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久しぶりに読みたくなったので、つい衝動買い。何度読んでも、いいものはいい。やっぱり、あのカステラ、美味しそうだな。
2005.10.31
今日からいよいよ、来年秋の新潟日報小冊子の企画「新潟スポーツスピリット」(ですから仮題ですってば)の下準備スタート、ということで、ネットで新潟のスポーツ情報収集中。ま、普段とやってることが変わってないといえば変わってないんだが。で、ここで心優しき皆様にお願いでございます。ウィンタースポーツのクラブで、特色のある活動をしているチームの方、あるいはそういうチームをご存知の方、ぜひ情報をお寄せくださいませませ。スキー、スノボ、スケート、アイスホッケー、フィギュアスケートなどなど、ウィンタースポーツなら何でも結構でございます。新潟日報小冊子に掲載されるチャンスでございますよ。もちろん、ウィンタースポーツに限らず、他のスポーツクラブの情報もお待ちしております。何とぞよろしくお願い致します。あぁ、こういうとき、blogってつくづく便利。さて。いろいろ仕事の名目でこういう調べものをしていると、当然余計なモノまで見てしまったりするわけで、MSNの浅妻さんコラムを思わず熟読。あぁ、あの浅妻さんでさえ、神戸戦については、少々冷静さを失っている内容になってるなぁ。で、改めて自分が書いたものを読み返してみる。やっぱり冷静さを失っているなぁ(笑)。あの日、会社でスコア速報と現地に行っていた人からの速報メールで試合経過や結末を知り、頭の中にマグマみたいなものを抱えながら帰宅したら、ワタクシの顔を見て、我が父が一言。「オマエ、眉間にタテジワ寄せてると、そのままシワになるぞ」その言葉に、知らず知らずのうちに眉間にタテジワ寄せていた自分に気がついて、少し冷静さを取り戻したのだけれど、自分の気持ちを落ち着かせる意味と、いつものように一歩引いた位置から冷静に、ポジティブな視点であの試合を考えてみよう、と書いた日記は、今読み返してみると、どう見ても気が動転しているのがバレバレなところが、我ながら笑える。選手に「エンジョイ・フットボール」などと言いつつ、そう書いてる人間がテンパってるようじゃダメだな。あぁ、まだまだ修行が足りんね、自分。一度、十日町キャンプでも敢行した方がいいかもな。で、神戸戦を見て、来季に向けてワタクシの中で決意したことがひとつ。え?まだ残留も決まっていないのに来季のことなんて考えてる場合か、ですと?いやいや。こういうことはね、前倒しで考えていかなくちゃいけないんですよ。その決意の中身については、シーズン終了後においおい書かせていただくとして。まずは、天皇杯と柏戦での「ホーム2連勝」に向けて邁進するのみ、でございますよ。ところで、大きな反響を呼んだマリノス戦での「ローソンサンクスデー」。そのローソンさんのご挨拶の内容が、「馬車馬日記」に掲載されてましたので、当日聞けなかった方、もう一度感動を新たにしたい方、ぜひどうぞ。
2005.10.31
寒さのあまり、車に置いておいたのを着て仕事してます。「ドカベン」のマスターから貰った、福岡ダイエーホークスのスタジャンwバスケおたくチーフ殿には「監督」と呼ばれてますw選手じゃないのかよ。
2005.10.31
いや、みなさん。寒いですね。新潟は朝から雨ですよ。日本海も少々荒れ気味でございます。でも、これから天候は回復して、明日からは晴れ続きの予報。3日の天皇杯は、久しぶりにいい天気の中、試合ができそうな感じなのが何より。そして、また週末は雨、と。 (´・ω・`)天皇杯といえば、忘れられないのが去年のこと。ビッグスワンで湘南戦が開催される予定だったのに、震災発生で平塚競技場に会場変更。おかげでワタクシは、買っていた前売りチケットを泣く泣く払い戻した苦い思い出がございます。今年こそは、本当に何ごともなく試合を迎えられることを祈るばかり。そういえば、あの逆転負けを喫した湘南戦で、先制ゴールを決めたのが寺川でございました。テラ本来のパフォーマンスが発揮できていなかった昨シーズンの、初ゴール。あぁ、これでテラは復活してくれるかもしれない、と心底思ったものでございました。そしたらほら、今季のこの大奮闘ですよ。「俺たちの寺川」復活ですよ。2002年を思い出しちゃうわけですよ。我ながら、予言が当たったと勝手に思い込んでるんですが、あの湘南戦のゴールは、テラにとっていいきっかけになったんでないかと。だから、今年3月、ナビスコ神戸戦でのテラのゴールはメチャメチャ嬉しかったんですよ。…そういえば、その後テラのゴールが出てないな。そろそろ2ゴール目決めてくれんかな。それが天皇杯でも、柏戦でも、両方なら一番いいんだけどな。などと思っておる次第でございます。さて、全国高校サッカー選手権新潟県大会も、ベスト4が出そろった由。ワタクシの元クラスメートが指導しているらしい我が母校は、ベスト8で新潟工に逆転負け。しかも、試合終了間際に同点に追いつかれて延長戦負けって。 _| ̄|○あうう、残念。また来年頑張れ、だ。神戸戦といい、ヴェルディユースに土壇場で追いつかれたアルビユースといい、なんか、この週末は「試合終了間際」っていうのがキーワードになってたんですなあ。 (;´д⊂)
2005.10.31
今日はりゅーとぴあへ行っていたため、ビッグスワンフェスタへは行けなかったわけですが、ビッグスワンサブグラウンドで行われたJユースサハラカップ予選リーグ・アルビユースvsヴェルディユースの結果を見て、かなりビツクリ。2-2のドローですとー! Σ( ̄□ ̄;)ヴェルディユースといえば、今季2冠達成中で、このJユースに優勝すれば3冠という、高校年代無敵を誇っているチーム(去年の今頃の広島ユースと同じ状況)。正直言って、アルビユースが叶う相手ではないので、何点取られるのかなぁ、なんて思ってたんですが…。しかもメンバーを見ると、U-18日本代表の弦巻健人とかも出てたんですな。それでドローなら大したもんですよ、こりゃ。…ちなみに、この弦巻くん、新潟県出身なんだそうで(最近知りました)。彼も新潟からの「才能流出組」。いやー、同じく「才能流出組」だったアトムくんは戻ってきてくれるからよかったよ。くれぐれも、88分に追いつかれてドローだなんてトップチームと同じ仕様かよ、なんて言わない。
2005.10.30
今日、古町の萬松堂書店で買った本。「nakata.net04-05」と「アスリートが育つ食卓」。 「アスリート…」には鈴木慎吾のご両親が登場しております。新潟サポ必読(^.^)
2005.10.30
昨夜は、「スーパーサッカー」で見たくないシーンを無理やり見て、ええい、ここまできたら、毒を食らわば皿までもだ。こっちも腹くくるから、おまいらも腹くくれ。柏戦はこんなシビレる展開を楽しませてもらうよこんちくしょうべらぼうめ。などと、生来のマゾっ気が大いに刺激されて、やたら戦闘的な気分の朝を迎えておりますwでもよく見たら、いつの間にか、すぐ上に名古屋がいるじゃありませんか。 Σ( ̄□ ̄;)そういえば、名古屋とはまだ直接対決が残ってるんだった。いやー、その頃にはどんな状況になってるのか分からないけど、お互いにひと心地つけて対戦したいもんやね、ヨンハッくん。そのスパサカで、平山相太特集をやっていたわけですが、アテネの思い出を語るキクチくんの表情を見ながら、自分が夢見ていたオランダに(しかもフェイエノールト系列のクラブに)、平山が一足先に移籍を実現させたことに対して、相当思うところがあるんじゃないかな、なんてことを考えておりました。キミもいつか、その夢を実現させなきゃいかんよ。新潟にいるのはそのためなんだから。そして、平山に実家から届いた荷物や、お母さんからのメールを見て、あぁ、どこの親御さんも同じなんだよなあ。世界を舞台に活躍するような選手であっても、親から見れば、ただのハタチそこそこの子ども。心配の仕方は同じなのだよなあ。いつまでも「親は親」なのですよ…。と、思わずしみじみしちゃったのでありました。そういう支えがあってこそ頑張れてるんだから、そのことを忘れないようにね、ヒラヤマくん。さて。本日はお昼からりゅーとぴあ。「イッセー尾形とフツーの人々」を見に行ってまいります。ホントは、そのあとの「イッセー尾形のとまらない生活スペシャル」も見たかったのだけれど、そっちは残念ながらチケットが取れなかったので…。久々に笑ってこよっと。
2005.10.30
BS-Iの中継を留守録しておいたビデオはまだ見ていないのだけれど、先制したシーン、そして最後の失点シーンは、ダイジェストで見た。ふーむ、なるほど。先制シーンは、見事だった。狙い通りの点の取れ方だったと思う。よかったよ、うん。そして失点シーン。最初のエジのボールの奪われ方。そしてそこから後の、ボールの運ばれ方、そしてミドルシュートの決められ方…。一言で言うならば、全員の責任。誰か特定個人の責任ではなく、あのときピッチ上にいた11人、そして監督を含めた全員の責任、ということなんだろうなと思う。それについてソリさんは、「全て私の責任」と言った。「日本人選手は、プレッシャーを引き受けてくれる存在を必要としている」と言ったのは、大分トリニータのトゥーリオだったけれど、新潟には反町監督がいる。こういうとき、ソリさんは、いつも「全て私の責任」と言ってきた。こういう指揮官の姿勢から、選手たちが何かを感じ取らなければいけないし、実際、今までも、こういった姿勢を貫く監督を信頼して闘って来たのがアルビレックスというチームなのだから。先日の川崎戦のあと、「このような想定外の現実に対して、本人がどう考えるか、ということに、本当の意味があると思っています」とメールに書いて下さったのは、某選手のお父さんだった。今、改めて、この言葉が持つ深い意味を噛み締める。どんなに想定外の現実であっても、そこには必ず原因があり、それを自分たちの中でどう受け止め、どう解決するのか、そしてどういう形で自分たちのエネルギーに変換していくのか。大切なのはそういうことだ。「まだまだ、オマエたちは甘い」と、サッカーの神様は言っている。楽をしようとせずに、一歩一歩、勝ち点1ずつでもいいから泥臭く積み重ねて行け、と。幸い、勝ち点1は積み上がった。それをもっともっと、確かなものにしていくための闘いは続く。そして、そのひとつひとつが、アルビの明日に繋がっている。
2005.10.29
【本日の試合結果】J1リーグ第29節(神戸ウイングスタジアム)ヴィッセル神戸 1-1 数的不利になった方が勝てるんじゃないのかねキミら【得点者】72分・ファビ(新潟)、89分・去年まで新潟にいた人(神戸)いや、ですから。仕事中ですから。試合見てませんから。神戸がイエローだらけだったとか、エンドー兄が退場になって数的優位になってから、イヤな予感満載だったとか、後半攻めっぱなしだったのに1点しか取れなかったとか、ロスタイム4分と聞いて、やだなー、と思ったとか、クリたん、こんなところでお礼してくれなくたっていいんだよ、とか、とにかく、全然見てませんから。(映像では)ちっ。しょうがねえな。次のホームで柏に勝ちゃあいいんだろ、勝ちゃあ。分かったよ。4万人の大声援がなくちゃ勝てないなら、勝たせてやるよ。覚悟しとけ。…あ、その前に天皇杯もあんのか。
2005.10.29
えーと。何度も言うようですが、仕事中なんですよ。それなのに、ブログの更新なんかしてていいのかって話ですよ。いや、まあ、それについてはおいおい…ってことで(何がおいおいなんだ)スタメン発表されましたですね。おおお。勲復活!また出番が来たら、フヂイくん超がんがれ。いや、それだけ書きたかっただけなんですけども。あ?ばんどがベンチ入りしてるじゃねーかって?ああそうらしいねそうですね。…くれぐれも途中から出てくるばんちゃんにヤラレたりしないように頼むよキミら。他にも言いたいことあるけど、キリがないんで以上!さ、仕事仕事。
2005.10.29
今日の日本海はとても穏やかでした。それなのに、これから雨が降るんですか。 (´・ω・`)昨夜、帰宅途中にセブンイレブンに寄ったら、「千葉ロッテマリーンズ優勝記念セール」と題して、「おにぎり全品100円」なんてやってましたけど、おにぎりだけかよロッテ製品全品半額とかやんないのかよエビバーガーが安いったって新潟駅まで行かなくちゃロッテリアなんてないんだよ電車代の方が高く付くんだよショボすぎるぞロッテめ。などと、少々ヤツアタリ気味の今日この頃でございます。ふう。で、本日も朝から元気に仕事ですが何か。気分的には、タオマフを首に巻いて仕事をしたいところなんでございますが、いくらいい加減な我が社とはいえ、さすがにそれはできないわけで、気持ちだけは神戸に飛ばす、と。とにかく、捨て身で来る相手に対して引かないこと。相手のペースに合わせずに、自分たちのサッカーをすること。最後までチャレンジし続けること。ということで、本日も「エンジョイ・フットボールで勝ち点3」ってことでひとつ。今日、明日と、ビッグスワンフェスタも開催されるようですし(ワタクシは行けそうにありませんが)、この週末もエンジョイマインドで過ごしたいもんでございます。さて、ワタクシも「エンジョイ・ワーキング」するとしますかな。 ( ´∀`)
2005.10.29
サッカーネタじゃないけど、アルビにはとても縁が深い話として、目に留まった話題が一つ。アルビレックス新潟サポーターと交流が深く、サポーターズソングまで作ってくれたPENPALSが12月30日をもって解散する、とのこと。そういえば、今年はいつスタジアムライヴやってくれるのかな、と思っていた矢先のことだったので、とても残念なニュースだった。前節のマリノス戦。試合後、ビッグスワンを覆い尽くすように広がっていった歌声が、PENPALSが去年作ってくれた「Pride of Niigata」だった。一緒に歌いながら、この雰囲気って何かに似てるな…あ、そうだ、ロンドンのトゥイッケナムだ、と思いついたのだった。ロンドンのラグビーの聖地・トゥイッケナム競技場。ここで行われるイングランド代表の国際試合では、必ずイングランドサポーターが大合唱する「Swing low, sweet chariot」という歌がある。残念ながら、私はトゥイッケナムに行ったことなどもちろんないので、テレビで見ただけだが、スタジアム全体を覆い尽くすようなあの大合唱はイングランド代表の選手たちを鼓舞し、その重厚なメロディーの迫力は、テレビを通じても伝わってきた。私にとって「世界で一番行ってみたいスタジアムNo.1」が今も昔もトゥイッケナムであり続けているのは、あの「Swing low, sweet chariot」の大合唱の中に身を置いてみたい、という気持ちがあるからなのだ。ビッグスワンで聞いた、あの勝利の「Pride of Niigata」は、「Swing low, sweet chariot」に負けないくらいの素晴らしさで、心の中に響いた。「アイシテルニイガタ」とともに、新潟にとってのかけがえのないアンセムに育っていくような気がしている。「Pride of Niigata」を新潟に残して解散していくPENPALS。本当にありがとう。「新潟Let's go」も「Pride of Niigata」も、新潟サポーターが大切に歌い継いでいくよ。もう一度、スタジアムライヴが聴きたかったな。
2005.10.28
今日も穏やかな日本海。佐渡の島影が見えないのは、天候が安定している証拠。今日もいい天気になりそうですねぇ。だけど、また週末は雨なんだってね。 (´・ω・`)あ?バイパスが渋滞してたって?渋滞知らずの海岸道路をぶっ飛ばしてくるワタクシにはカンケーないね。 ( ´∀`)さて。セブンイレブンが千葉ロッテ優勝セールをやるらしいので、便乗することしか考えていない「プライドゼロ」のタイガースファンなわけですが。いやいや、それよか神戸戦ですよ神戸戦。もう明日じゃないですか。 Σ( ̄□ ̄;)神戸はどうやら、三浦アツと播戸が負傷欠場濃厚、イヴォが風邪で練習を休んで出場微妙、という状況のよう。うーん、苦しそうですな。我が身を振り返ってみれば、相変わらずDF主力の怪我人は復帰できず、ウメちゃんが肉離れ気味、直樹も目の状態が万全ではない(出場は可能だけれど)…とのこと。好材料は勲が間に合った、ということでありましょうか。ということは、また藤井くんの出番がありそうだな。まあ、お互い様ってところですか、ここは。でも、三浦アツと播戸の2人ともアウトというのは、新潟で言えばエジと桑原アニキが同時に出られないようなもの。あの2人がいるかいないかで神戸は別チームになってしまうので、これは新潟としてはプラスにしていかなくちゃいけない要素でありましょう。超苦手のアウェーだし、マリノス戦でああいうスゴイ試合をしてしまった後なのでその反動が一番コワイところですが、この期に及んで、過去何度もやらかしたような失敗をまたくり返すようでは困るのだよ。決して受け身にならず、最初から最後まで「新潟のサッカー」を貫けば、ちゃんと結果はついてくるから。とにかく、勝ち点3は必須でございますよ。それができなかったら、ウチの敷居は跨がせないから。(ウチってどこ)よろしいな。 (゚Д゚)y─┛~~…ところで、この試合。BS-iで生中継があるのがありがたいのですが(だけど仕事なので留守録なわけですが)、もしかして、TBSに何か言いましたか?ミキティ。●ところで、磐田方面の方々に情報ですが、今週土曜日の「スーパーサッカー」の平山特集で、キクチくんのインタビューがオンエアされるそうですよ(アテネ五輪で同室だったんだってね)。ぜひご覧くだされ。
2005.10.28
新潟日報を宅配で購読なさっているご家庭限定なんですが、毎月1回、月代わりで特集を組んで無料配布されている「好きです新潟」という20~30PほどのボリュームのA4サイズ小冊子があるのをご存知でしょうか。毎月、「日帰り温泉」とか「うまいもの」とか、特集が組まれているわけですが、毎年今頃の時期になると、来年度分の企画案の各社コンペっていうものがありまして、ワタクシもプランナーという立場で参加しているんでございますが、アテネ五輪代表選考並みになかなか熾烈な戦いなんですよ、これが。今年も、先日にそのコンペ結果が発表になり、ワタクシが出した企画が通ってしまったのでございます。おー、去年の「今も昔も楽しい給食」以来だなあ。んで、どういう企画かといいますと、「はばたけ!新潟スポーツスピリット」(あくまでも仮題)。「2009年新潟国体を前に、一気にスポーツ熱が高まってきた新潟県で、地域で活動しているクラブチームや活躍中の県出身選手、一般も使えるスポーツ施設等も紹介しつつ、スポーツ振興で羽ばたく新潟の姿を伝える」というのがコンセプトの企画だったわけですが、ダメもとで出したら通っちゃった、という感じですか。バスケおたくチーフ殿曰く、「そりゃまた、ぐっちいさんにピッタリなもんが通ったもんだねぇ」いやはや、ごもっとも。まあ、諸事情によりアルビはあまり多くは出せないんですけれども、新潟出身選手インタビューで、サッカーとバスケとウィンタースポーツのアルビの新潟出身者(勲とアトムくん、小菅と佐藤公威、皆川賢太郎あたり)を一人でも引っ張り出せたらよいかな、などと目論見中でございます。とは言っても、ワタクシはプランナーの立場なんで、実際の取材はライターさんにお任せなんですけれども。来年9月か10月あたりの宅配分(一応、スポーツの秋に向けた企画なので)、ということになりそうなんで、これからが大変やでホンマ。(なぜ関西弁)
2005.10.27
野球シーズンもスカッと(スカッと?)終わったんで、これからはサッカーとラグビーと来月開幕のbjリーグをメインで行かせていただきますよ。え?日本シリーズの総括はしないのかって?いいんですよ。結論はただ一つ。「再来年からとは言わず、来年からセ・リーグもプレーオフやるべし」ってことで。以上!(それだけかよ)昨日は帰宅してから、留守録しておいた「ゆうどき新潟」の藤井くんミニ特集を見て、ニヤケていたわけでございます。いや、もう、よかったなあ。やっとプロとしてのスタートが切れたんだもんなあ。マリノス戦を経験したことで、これからグッと大きな成長カーブを描いてくれることでありましょう。期待してますぞ。ところで、インタビューを受けている藤井くんに、リマがニコニコ顔で話しかけていたけれど、何て言ってたんでしょうねぇ。「よく頑張ったなあ」とか、そういうことなんでしょうけれど、ポルトガル語翻訳して字幕スーパー出してよNHK。さてと。いよいよ神戸戦ですよ。神戸戦勝たなきゃ意味ありませんよ。勝ち点3必須ですよ。今日のエルゴラにも書いてありましたけどね、一番コワイのは「気の緩み」ってやつですよ。マリノスに勝ったんだから神戸には勝てて当たり前、なんて思ったらとんでもないことになりますよ。J1昇格以来、神戸には4勝1分ですけども、勝ち試合はどれも1点差ゲームだということを忘れちゃいけませんよ。というわけで、今週もキアイ一発でよろしくどうぞ。
2005.10.27
え?今夜って何かあったっけ?_| ̄|○
2005.10.26
最近になって、フットボールエージェント田邊さんの日記が更新されるようになって、ちょっとウレシイ。代理人の仕事というのは、日本ではあまり理解されていない分野のせいか、選手の移籍で少し揉め事があると、大体が代理人が悪者にされるのが相場だ。特に田邊さんの場合は契約選手に大物が多いため、格好の標的にされることがままあり、田邊さんのブログが誹謗中傷の書き込みであふれかえったりするのをみると、プロとしての仕事を貫くというのも並大抵なことじゃないよなあ、とつくづく感じてしまう。今はとても落ち着いた状況になっているので、少し安心しているのだけれど。で、今、田邊さんはヨーロッパ出張中で、稲本や中田英寿らの仕事でいろいろと飛び回っていらっしゃるようだ。日本でも報じられていた稲本のゴールも、現地観戦していたようで、そういうときはさぞかし、代理人冥利に尽きるだろうな、と思う。田邊さんの契約選手の一人にキクチくんがいるわけだが、かなり前の日記で田邊さんはキクチくんのことに触れていて、「そのプレーを初めて見たとき、衝撃を受けた」と書いていたことを思い出す。そのときはただ単純に、へぇー、キクチってそんなにスゴイ選手なのか、と思いながら読んでいただけだったが、その菊地直哉のプレーをビッグスワンでいつでも観ることができるなどというラッキーが訪れようとは思ってもみないことだった。その成長過程を観ていける幸せを、今のうちに存分に噛み締めておこうと思っている。いつか、こうやって、田邊さんがヨーロッパまでキミのことを視察に来てくれるようになれるといいねぇ、キクチくん。
2005.10.26
昨日の夜以降の記憶がないぐっちいでございます。なくした家のカギも出てこないし、何かいいネタありませんかね。今朝の日本海も少し荒れ気味。だんだん冬が近づいてきているのを実感しますなあ。←話題を逸らそうとしている。今朝の日報テレビ欄を眺めていたら、17:10~のNHK「ゆうどき新潟」のがんばれアルビコーナーが「注目のルーキーに迫る」なんて書いてあったので、おぉ、こりゃ間違いなくフヂイくんのことに違いない!と、早速留守録予約をしてきたわけでして。おほほ。帰宅してから見るのが楽しみですわ。…あ?日本シリーズは見ないのかって?えー。帰宅がてらカーラジオではちらっと聴こうかと思ってますけども。お願いだから、今日はフタ桁失点だけはカンベンしてくださいよ。近頃のトピックスといえば、カマタマーレ讃岐ですかね、やっぱり。「釜玉+マーレ(イタリア語で“海”の意)」というナイスな語源を聞くと、オラッタ新潟もアリだったかな、なんて思わぬでもないですが、いや、やっぱりいいよアルビレックス新潟で。讃岐うどんをかたどったエンブレムといい、讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームにというステキなチームコンセプトとといい、今後の活躍を大いに期待しちゃうわけですが。ぜひJに上がってきてくださいませよ。…さてと。仕事すっか。
2005.10.26
なんつーか、3試合連続で10失点というのも、考えようによっては、なかなかできない芸当だよなあ、と、タイガースが持つ別な意味の底力ってやつを痛感する日本シリーズ。しかしだ。このまんまだと、自慢のJFKのうち、JとKが1度も登板せずに終わる、なんてことになっちゃうぞ。1イニングずつでも「思い出作り」に投げられるように、なんとかせんかこら。特に久保田なんか、2年前の日本シリーズは故障で投げられなかったんだからさ。…でもなあ。金本が松中化してるうちはダメだよな、きっと。 (´・ω・`)会社で、おやつに「願掛け」しようかと思ったら、「ムースポッキー」しかないし。それってロッテじゃなくてグリコじゃん。 (;´д⊂)…あ、そうか、これを日本平に行く前にやっときゃよかったんだ、と、プチ後悔。今年はタイガースとガンバ(ついでにセレッソも)が強くて「今年のスポーツは関西の年」なんて話もあったけれど(ヴィッセル神戸は…げふんげふん)、実は「千葉の年」なのかもしれませんな。ジェフ千葉強いし(柏は…げふんげふん)。うーむ。こうなると11月5日のナビスコカップ決勝、ジェフ千葉vsガンバ大阪が非常に楽しみでございますよ。(で?日本シリーズの話は?)
2005.10.25

今週は、ちょっと早めに神戸戦モード突入でございます。いや、別に大した理由もないんですけれども。まあ、何と言いましょうか、前節のイイ流れを途切れさせずに参ろうかと。マリノスに勝った意味を大きくするためにも、神戸戦は「ぜってこと負けらんね戦い」でございますからして。先日、いつも関西発野球ネタを提供してくださる、ホークスファンの神戸のダンナさんより、タイガースネタをいろいろと頂戴したわけですが、その中に入っていたのがこれ。10/8付神戸新聞別刷り「関西ダービー」特集要するに、10月15日のヴィッセル神戸vsガンバ大阪に向けたヴィッセル応援特集で、試合結果は周知の通り、ということなわけですが、掲載されている来季からトップ昇格予定のヴィッセル神戸ユース選手4人からのメッセージが泣かせるんですよ、これが。「来年はJ1でプレーすることを心から信じています」「絶対にJ2に落ちるようなチームではないと思っています」「僕が加入する来年はJ1で優勝争いがしたいので、絶対に残留して欲しいです」「絶対残留できると信じてます」…あうう。 (;´д⊂)こんなセリフ、絶対にアトムくんに言わせちゃいかんぞよ、アルビ選手諸君。神戸ウィングには「4万人アルビサポ」はいないが、四の五の言わずに勝ち点3取って帰ってくるように。(真顔で)
2005.10.25
昨夜、帰宅しようと会社の駐車場へ歩いていたら、頭上を飛んでいく白鳥の群れに遭遇。飛んでいく方向からすると、鳥屋野潟かな、佐潟かな、行き先は。あぁ、冬が近いのだなあ。(ちとブルー)おまけに、そんな風によそ見して歩いていたら、家のカギを失くしました。(さらにブルー)さて。それはともかく。マリノス戦は何度ビデオを見てもカンドーしてしまうわけですが、そんな余韻に浸るのはもうおしまいですよ。この方々はお風呂に入ってリフレッシュしたようですし、今日からは神戸戦に向けての練習をバリバリ頑張ってくれることでしょう。…しかし、湯ったり苑て。しかも「空港の近くの」て。またもやウチの会社の近所じゃん。 (;´д⊂)ちなみに、この「湯ったり苑松崎店」ですが、その昔、我が社のNゴール裏アルビサポYくんが、「昨日、あそこの湯ったり苑でヨンハッに会いましたよ」なんて報告をしてくれたりしたこともある、知る人ぞ知る「アルビ選手出没スポット」なんでございますよ。まあ、露天風呂なんてのもありますしね、ちょっとした温泉気分にはなれるかな。湯ったり苑でお風呂に浸かって、すぐそばに最近できた小嶋屋総本店でへぎそばを食べる、というのがベストなコースなんではないかと。あ、それと、湯ったり苑の近くのローソンとネッツトヨタはワタクシの出没スポットでございます。え?そんなのダレも聞いてない?しかしね。ケーキ屋といい、湯ったり苑といい、小針浜といい、ワタクシの行動範囲はアルビ選手の行動範囲と重なってることが多いのに、ちっとも遭遇しませんけど何か。
2005.10.25
今朝は大荒れの日本海。マジで車に波しぶきがかかってきたらどうしよう、と思いながら出勤してきたぐっちいでございますおはようございます。さて、マリノス戦の余韻はほどほどに、次の神戸戦モードに入る前の準備運動として、本日は小ネタで攻めさせていただきますよっと。●どいつもこいつも本心を言えば、華麗にスルーしたい気分の日本シリーズネタ。さすがにそんなことをしては、タイガースファンの名が廃るので、チラッと触れさせていただきますよ。(チラッとかよ)第1戦10-1(7回濃霧コールド)、第2戦10-02試合連続フタ桁失点負け、というのは、日本シリーズ史上初なんだそうで。まあ、こんなところに名を残すのがタイガースらしいといえばタイガースらしい。しかし、日本シリーズに来てまで笑いを取るのはどうなのかと。まあその、この2戦を見ていて感じるのは、プレーオフから間を置かずに勢いをそのまま持ってきたマリーンズと、実戦から2週間以上も離れていたタイガースの差がハッキリと出てしまっていること。そして何よりも、野球をエンジョイしまくってるマリーンズ選手と、眉間にタテジワ寄ってるタイガース選手の違いが大きすぎるのですなあ。おまいら。泣いても笑っても日本シリーズで今季は終わりなんだから、ちっとは楽しそうに野球やらんかい。タイガース見てると、4連敗中のアルビを思い出しちゃうんですよねぇ。アルビの方がやっと落ち着いたと思ったら、今度はタイガースかい。ったく、何でワタクシが応援してるチームはどいつもこいつも、同じような心配ばっかりさせてくれるんでしょうか。とにかくだ。明日からは甲子園に戻れるんだから、ノビノビと「エンジョイ・ベースボール」ですわよ。●三洋強すぎ第6節を迎えたラグビートップリーグ。先月のビッグスワンで、クボタ相手に快勝した三洋電機ワイルドナイツが、昨年王者の東芝府中ブレイブルーパスに51-32で圧勝。いや、つえー。東芝にまで勝っちゃうとは、台風の目どころじゃないホンモノの強さですよ、これは。さあ、どこまで続く、三洋の快進撃。他のチームも黙っちゃいないだろうし、今年のトップリーグ、盛り上がりそうですなあ。見に行きたいー。●アトムくんいらっしゃいどうにか、田中亜土夢くんの来季新加入が内定いたしましたね。やー、最近あちこちで新加入選手内定のニュースが出始めておりますが、その中で、神戸の特別指定選手が千葉に入るとか、清水の特別指定選手が鹿島入り濃厚だとか、「ツバつけといたはずの選手に逃げられる」話がちらほら入ってきてましたんで、内心ヒヤヒヤもんでございました。はよ決めてくれ、と。というわけで、おひさるで発表されてホッとひと安心。来季からは、いよいよ本格的に「ウチの子」になるわけで、勲と二人、「新潟出身の星」としてバリバリやっていただきたく。ウチの中盤も、これで少しは層が厚くなりますかな。●運気が上がると全てがうまく転ぶもの昨日、五十公野公園陸上競技場で行われたサテライトリーグ最終戦東京ヴェルディ戦。ほほー。2-0で勝ちましたか。前節の草津戦で、アクシデント、ハプニング、珍プレー続出で0-3で惨敗を喫したときとは全く「別チーム」状態だったようで、まともな試合で勝てて何よりでしたよ。向こうは小林大悟も出てたんだね。まあ、マリノス戦で勝って、その翌日にサテでもいい勝ち方ができて、運気が上向くと、何でもうまく転ぶようになるという典型のような週末になりました。よきかなよきかな。優作もちゃんとゴールを決めてるし、何よりも海本幸治郎復活がありがたい。頑張れよ、幸治郎。このまま終わったら悔いが残るから。シーズン終盤に海本幸治郎の存在感をトップで存分に見せとくれ。それをずっと待ってるんだから、みんなは。●「風花」のケーキはオススメですよ月刊「Komachi」で連載中の「アルビ DE ハッピータイム」。今回登場はキクチくんだったわけですが、目を奪われたのはロケ先。おお、ケーキ工房「風花」ってウチの会社の近所じゃないですか。ここのケーキはうまいようまいよオススメですよ。こないだもここのプリン食べたけどうまかったようまかったようまかったよ。で。キクチくんの好物は「新栗のモンブラン」だそうで。そーか、ナスだけじゃないのか。●ひとつ追加でお馬さんの話昨日はもうひとつ、大きな出来事があったんでした。いや、強いね、ディープインパクト。最後の直線は、まるで空を飛んでるみたいでしたよ。これでシンボリルドルフ以来の無敗の3冠馬。21年ぶりだってね。そうか、シンボリルドルフってもう21年前のことなのか。そっちの方に思わず反応。管理している池江泰郎調教師って、メジロマックイーンを育てた人ですね。それもずいぶん前の話になっちゃったな。はてさて、ディープインパクトはこれからどこまで強くなるんでありましょうか。
2005.10.24
あの日、BSで浦和vs鹿島を見たあと、洗濯物を取りこもうと家の外に出た瞬間、強い揺れが来た。慌ててつけたテレビに映る、中越地方の光景は、とてもそれが現実だとは信じたくないものだった。「あぁ、新潟が壊されていく…」そう思っただけで、どうしようもなく泣けた。翌日、遠く静岡で、喪章をつけて磐田戦を闘うアルビの選手たちの姿が、どうしようもなく切なかった。あれから1年。月日ばかりが過ぎて行くけれど、被災地では復興は思うようには進んでいない。だけど、少しずつでも前を向いて歩いて行くしかないんだな、と思う。夢はきっと叶うことを信じて。
2005.10.23
朝から大雨の新潟市。いやもう、昨日は試合中には大して降らなくて、ホントによかったよ、とつくづく。というわけで、昨日の観戦記、よろっといかせていただきますよっと。【昨日の試合結果】J1リーグ第28節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 1-0 横浜F・マリノス【得点者】38分・エジ(新潟)午前中の用事を済ませて、車でビッグスワン入りしたのが13時半頃。鍋潟駐車場からスタジアムに向かってトコトコ歩いていると、セーブオン前でトリコロールのビッグフラッグを振っているマリサポ発見。こんなところからそんなもん振ってんじゃねーよ駒場だったら殺されるぞ新潟だから何やっても許されると思うなよゴルァ。と言いつつ、当然、からむアルビサポがいるはずもなく、今日もいたって平和な清五郎周辺。よきかなよきかな。マリノスサイドの入場口を通りかかると、思った以上にいっぱいいるマリサポ軍団。アウェーサポがこんなにいっぱい来るの久しぶりだなあ。優勝が遠ざかっても、サポのモチベーションは下がってないらしい。よきかなよきかな。ジャンマリ(ジャンボマリノスくん)を抱えている人がいて、思わず目を奪われるワタクシ。入場してローソン特製ステッカー(凄いよ「魂」だもん)をいただき、目の前に出ていたチーズケーキファクトリーの出店に突進。今日から「アルビレックスチーズバー」(オレンジ味とプレーン味の2種類ですよ)発売ですけんね。試食したけど、マジでうまいよこれ。ということで、思わず箱買い。14時半過ぎ、いよいよNoism05のダンスパフォーマンス。まず、Noism05率いる金森穣さんのご挨拶から。この人、ダンス界では世界的に有名な人なんですよ。りゅーとぴあでこの人のダンスを見たことがあるけど、マジで凄いんですから。話によれば、ヨーロッパに戻ろうとしていた矢先にりゅーとぴあから「ダンスカンパニーやりませんか」と声をかけられて、日本に留まることを決めたとのこと。こんな人を動かすとは、ナニゲに凄いことやってるのだよ新潟は。初めて見るNoism05は、噂に違わぬファンタスティックさ。こりゃー、見に行くしかないっしょ、りゅーとぴあへ!J’sGOALでスタメンをチェックすると、アルビは見た目は4-3-3。あれ?今日の3トップは慎吾&ファビ&エジなのか?リマはDF?やっぱりキクチくんはボランチなのか?おおー、マリノスはホレボレするようなベストメンバーじゃの。これに勝ったら気持ちいいだろうなあ。だけどマグロンはスタメンじゃないのかー。ちぇっ。と、ここまでは、少しのんびりムードだったのだけれど、ローソンサンクスデー恒例の熱血マイクパフォーマンスが始まると、スタジアムの雰囲気が一変。もう、なんというか、「勝つ」という空気でビッグスワンが一つになった感じであった。これで勝たなきゃウソだろ。今日は勝つよ!さて、試合前、中越地震の犠牲者に向けて黙祷を捧げたあと、16時キックオフ。アルビのフォーメーションを見ると…あれ?やっぱりブラジルトリオの3トップじゃん。ダブルボランチは桑原アニキと青野じゃん。キクチくんはリベロじゃん!最近のソリマチン、スタメン発表での腹黒っぷりが激しいんだよなー。一方のマリノスは、坂田、グラウの2トップ。試合が始まると、ボール支配は圧倒的にマリノス。まあ、想定の範囲内なのでどうということでもないが、ボールの収まりっぷりが敵ながらウツクシイ。思わず、「くそー、ウマイなこいつら」とつぶやくワタクシ。特に中盤の格差はどうしようもないのか。奥とか上野とか那須とかハユマとかドゥトラとか、つくづく邪魔なやつらばっかだなしかし。そんな中、一時は交通事故を起こした精神的ショックで試合を欠場したりしていたハユマが頑張っていたのは、ちょっと嬉しかったけれどね。防戦一方のアルビではあったが、守備意識の高さ、ボールへの働きかけ、対人の強さで対抗。その意志統一っぷりは気持ちがいいくらい。やっとアルビらしさが戻ってきたなあ。…しかし、その中で、ひとりだけ浮いているように見える青野。パスはいいんだけどさ、360度への意識をもっと身につけないと、勲には勝てんよ。頑張れ。数々のピンチを凌いでいくうちに、少しずつアルビの攻撃のリズムが生まれてきた。なんだか点を取れそうな気がしてきたぞ…と思った矢先の前半38分。エジとリマのワンツーで、中澤&松田&河合のマリノス超ド級3バックの陣形を見事に崩し、エジのゴールが決まる。うわおー。ズバッという決まり方ではなく、ポストに当たって跳ね返ってコロコロ…という感じだったけれど、もう、気持ちで入った、というか、応援の後押しもプラスされて決まった、というか。とにかく「理屈じゃない」決まり方であった。後半になると、マリノスは大島、山瀬を同時投入。そしてマグロンも出てきた。この交替3人組がいきなり脅威。マグロンって初めて見たけど、でかいじゃん(186cmて)。しかもうまいじゃん!スタメンで使わないならアルビにくれ、岡ちゃん。マリノスはボールを大島目掛けてどんどん集めて来るわ、大島もぼんぼんシュート打ってくるわで、スタメンから大島&坂田でこられた方がイヤだったなあ。相変わらず守備に追われるアルビだが、攻められてて、相当に危ないシーンも続出なのに、なぜか点を取られる気がしない。ボール奪取からの攻撃の形はよろしい。前半以上にキクチくんの攻撃参加が増え、面白いことこの上なし。慎吾も効果的な動きをしている。早く2点目取ろうよ取れるよ、と思ったら、エジ(だったかな?)とのワンツーで猛然と突進してきたキクチくんがシュートを打つし。いやすげー。しかも今回はちゃんと枠に飛んだよ!キーパーに取られちゃったけど、決めたら凄かったな、あれ。ソリマチンも、後半30分過ぎから交替カードを続々と切る。リマに替わってテラ。そして、直樹に替わって出てきたのが、なんと藤井くんではないですか。わをー。ついにJ1デビューっすよ、フヂイくん!この場面でルーキー使ってくるとは大胆不敵、と思っていたら、直樹は最近、後半になると視力が落ちる、とのこと。ええええええ。そっちの方が心配じゃないか!こちらの心配をよそに、坂田とマンツーマンで一歩も引かないフヂイくん。そのガッツ溢れるプレー。すばらすぃ。さすが、去年の国際ユースでワタクシがツバつけといただけのことはあるよ(いやそれはどうかと)。そんなこんなで、最後のピンチも凌ぎきり、試合終了。勝ったー。もう、なんというか、アルビの勝利でもあり、ビッグスワンの勝利でもあった、そんな試合だった。みんなが勝ちたかった。選手もサポも。必死だった。とにかく。ブラジルトリオだけじゃない。木寺は神だった。グラウ&大島担当の萩村も、坂田担当の直樹もよく頑張った。ドゥトラの向こうを張って一歩も引かなかったウメちゃんもステキだった。ハユマからボールを奪い取った慎吾にはしびれた。桑原の神出鬼没の守備には酔った。前半はどうなるかと思った青野も、後半に入ってよくなった。もっと試合に出られるように頑張れ藤井くん。そんな選手たちの頑張りに、「絶対に勝たせるんだ」というスタジアム全体の気持ちがひとつになった。「魂とは新潟とアルビがいとおしく思い合う「意志」のことです。」本当に名言ですよ、ローソンさん。試合終了後、ぴょんぴょん飛びはねながら周囲に抱き付きまくっていたキクチくんを見て、まるで子犬みたいだな、と思いながら、ちょっと涙が出そうになった。やっぱりね、サッカーの神様っているんだよ。悔しい思いをして頑張ってる選手のことをちゃんと見てくれてるんだよな。そう思わないかい、キクちゃん。
2005.10.23
ビッグスワンの帰りの車中、ラジオで聴き始めた日本シリーズ。これでタイガースも勝ってくれたら、今日はもお、何でもこい!だなあ、なんて思っていたら。井川ってば、いきなりホームラン打たれてるし。_| ̄|○しかも濃霧コールドて。 ヽ(・ω・)/恐るべし、千葉マリン。 (;´д⊂)あぁ、今日はアルビで現実逃避できるなんて、ユメのようだ…。えーと。今日の観戦記(日本シリーズじゃないぞ)はビデオで思いきり余韻に浸ってから、明日にでもゆっくりと書かせていただきやす。
2005.10.22
今日のビッグスワンは凄かった。ローソン様ありがとう。 皆で勝ち取った勝利だよ。 選手たち、おめでとう。ありがとう。
2005.10.22
Sスタンド1層目を占めるマリサポさんたち。過去最高人数なんでわ? 今日は震災1周年前日でイベントもありますんで、いろいろな意味でお願いしますよ(上目使い)
2005.10.22
明日の試合には直接関係のない情報ですが…FM静岡「オレ オレ・ジュビロ」のパーソナリティーさんが、来週の水曜日にキクチくんを取材に新潟にいらっさるそうでございます。んで、「オレ オレ・ジュビロ IN 新潟」なんていう、ケンカ売ってんのかゴルァ!な番組をオンエア予定らしく。まあ、アルビ広報の長岡さんが快諾したそうですから、キクチくんには罪はないわけですが。ほら、新潟ってばオトナですからー。 ( ´∀`)よし、キクチ。キミに指令だ。カッチョよくインタビューを受けるためにも、明日は絶対に勝て。勝利を呼ぶタテパス1本出すとか、身を訂して坂田(いや別に坂田じゃなくてもいいが)のゴールを阻止するとか(いやそれは決してGKとしてではなくだぞ)、なんだったらゴール決めちゃってもいいぞ。んで、磐田サポ向けに「11月20日は新潟が勝ちます」と言うのだ。よろしいな。 (゚Д゚)y─┛~~【追記ですよ】明日は、勲がどうやら前節に負った目のケガのため欠場するらしく。 _| ̄|○てことはだ。ボランチだな、キクチ。ふふふふふふ。そうとなれば、ますますいいとこ見せるしかあるまい。(しかもNHK総合で全国生中継ですしー)
2005.10.21
えーと。早速のマグロン情報、ありがとおございます。なんか、最後までよーく読むと、ナニゲにトラップしかけられてるみたいなんですけど。キニシナイ!まあ、その、明日はトップ下でマグロンが出てくるらしい、という情報は独自にゲットしておりますよ。そうそう、リマの元チームメートで、エジとも絡みがあると聞き及んでおりまする。いろいろできる選手らしい、ということで、とにかく要注意、と。そうなんですよ。中越地震から1年なんですよ。試合前には黙祷もあるとのこと。というわけなんで、そのマリノスさんの「空気を読む」能力の発揮を期待させていただきたく。あ、それよりも、ウチの選手たちの方がまた「新潟のために」なんてガチガチになっちゃいそうなイヤな予感があるんで、そっちを心配した方がいいか。あのね、キミたち。「新潟のために」じゃなくて「自分たちのために」「自分たちのサッカー」をしなさいよ。それが一番の励ましになるんだから。そこの坂田。くれぐれも余計なことはせんように。あ、それとね。慎吾はそっちにはやらんから。 ( ´∀`)
2005.10.21
こっちで晒したおかげで、早々とこちら様がマリノスサイドの展望を書いてくださいました。せかしたのはオマエだろ、と?え~~~~~~~~、そんなつもりじゃ~~~~~~~(腹黒笑)。で。なぬ?マグロン先発予想?マグロンって、まともにちゃんと見たことないんだよなー。どんな特徴の選手なのか、教えてプリーズ。マリノスの流れの中の守備が安定してきたとなると、やはり、明日のカギはセットプレーなんですな。ヴェルディ戦ではセットプレーで点取れる匂いがぜんぜんしなかったんで、今度こそはちゃんとお願いしますよ。アルビ側はですね、相変わらず非公開練習続きで鉄のカーテンを敷いてるソリマチンですんで、何をやってくるか正直当日のスタメン発表まで分からないのですが、前節である程度の結果を出した3トップはそのままかな、という気はしてます。いや、断言はできませんよ(予防線)。テラとノザが復帰してくるので、ここはチェンジがありそうです。となると、リマとテラの扱いがひとつのポイントになりそうな予感。リマはやっぱり前にいて攻撃に専念させた方が持ち味が生きるようだしなあ。前節ゴール決めたしなあ。テラとリマを同時に使うのか、時間差で使うのか…。DFラインは3バックなら前節と同じ布陣でしょうけど、4バックってことはありなのか。それと、勲のケガの加減がどうなのか。勲の状態によっては、ボランチにキクチくんか青野が入る、という可能性もあるわけで。もしもそういうことなら、ボールの落ち着かせ方はキクチくんの方が上なので、桑原と組むならそっちの方がいいかな、とか。こうやって、あーでもないこーでもないと、当たりもしない予想をしているときが一番楽しいわけですが。まあ、なんというか、選手もサポもテンパってたら勝ち運も逃げていくだけなんで、トイレの100Wレベルのポジティブ思考(ただ単にノーテンキとも言う)で行かせていただきますよ。明日のテーマは、「エンジョイ・フットボールで勝ち点奪取」ってことでひとつ。おっと、試合の前に、Noism05だ!
2005.10.21
今朝に日本海は青く、波もなく穏やか。そのせいか、テトラポットや海上に釣り人の姿がいつもより多めに見えた。ここ数日、舌にできた口内炎(この場合は舌炎っていうのか)のおかげで、食べるのも話すのも痛くて不自由な状況なんでございます。おかげで、舌っ足らずなしゃべり方しかできず。例えば、「おはようございます」が「おはようごあいまふ」になっちゃうのだ。バスケおたくチーフ殿曰く。「そういう甘えたようなしゃべり方のときこそチャンスだよ」…チャンスって、何のじゃ。昨日の新潟日報夕刊を読んでいたら、信濃町・文京町周辺界隈の特集記事があり、その昔、新潟競馬場があった頃の話が出ていた。そうそう、信濃町って、昔は競馬町っていう町名だったんだよなあ。あのあたりに競馬場があったのは、ワタクシが生まれる前の話だったので、実際には分からないのだけれど、かつて競馬場があったという名残はあちこちにあった。バス停の名前も信濃町ではなく競馬町だったし、今でも残っている関屋駅前の「競馬町マーケット」、「競馬場踏切」など、競馬場があった頃はさぞかし賑わっていたんだろうなあ、と思わせるものがあちこちに。もしも、そのまま競馬場が関屋にあったら、ウチから割と近いし、歩こうと思えば歩ける距離なので、週末は通ってしまってたかも…と思うと、遠い豊栄に移転してくれて逆によかったかもな、などと。そういえば、明後日は菊花賞。日報夕刊にはその他にも、毎週連載されている木村和司さんのサッカーコラムがあり、リーグ戦再開直後の戦い方で、中断期間にそのチームの準備がどうだったか、ということがよく分かる、ということが書いてあった。特に神戸について、ガンバ戦で失点するごとに自信を失っていく姿に、このチームは中断期間に何も積み上げられなかったのだな、と木村和司さんは言う。アルビはどうだろうか。中断前と、中断後。私の眼には、この2週間でアルビはいい過ごし方をしたのだな、という風に見えた。4連敗をしていたアルビにとって、一番必要だったのは、さらに力を積み上げるよりも、本来の自分たちの力、自分たちのサッカーを見つめ直し、原点に戻ることだった。果たして、ヴェルディ戦では、選手たちの動きに躍動感が甦っていた。それを見ただけでも、この2週間という時間が、アルビにとっては「天の配剤」であったような気がしている。それがホンモノかどうか。その答えは、これからの戦いの中で出る。
2005.10.21
今日宅配されたエルゴラは、表紙が密かに好きなヴィエリだったのが高ポイントだったのだけれど、面白かったのは「ダービーマッチ特集」。ヨーロッパの正真正銘伝統ダービー(ローマダービーとか、マドリー・ダービーとか)はもちろんのこと、Jも最近は「○○ダービー」が花盛り。というか、ちとばかし乱立気味で、日本人って「ダービーマッチ」の意味が本当のところでは分かってないんだろうなあ、という感じだ。例えば、ラグビーでは「ダービーマッチ」という言葉はあまり使わないが、「伝統的に絶対に負けたくない試合」という意味では、早明戦の右に出る試合はなかった。早明戦に負けようもんなら、最低1週間は悔しさを引きずりつつ授業に出るハメになったし、OB同士の飲み会でも、「自分が4年生のときの早明戦は勝ったか負けたか」なんてことが今だに話題になったりする。これも感覚的には「ダービーマッチ」と同じ、かもしれない。主に紹介されていたJのダービーは、東京ダービー(FC東京vs東京ヴェルディ)、さいたまダービー(浦和vs大宮)、静岡ダービー(清水vs磐田)の3つ。他にもみちのくダービー(山形vs仙台)、千葉ダービー(柏vs千葉)、神奈川ダービー(横浜FCvs湘南)、大阪ダービー(G大阪vsC大阪)、九州ダービー(福岡vs鳥栖)など(他には柏vsFC東京の金町ダービーなんてのもあるけどね)。ワタクシ的には、やはりあの横浜マリノスvs横浜フリューゲルスの「横浜ダービー」の右に出るものはないのだけれど、これはもう実現不可能なのが悔しい。(横浜FCじゃダメなんですよ、やっぱりね)この中で、一番ダービーらしさを感じるのが静岡ダービーかな、という気がする。清水と磐田はJ創設時のJ参入争いの遺恨と、サッカーどころとしての意地もあるから、その「負けたくない度」はハンパじゃないらしい。それらしい雰囲気は、9月に日本平へ行ったとき(一応、これは“オレンジダービー”だったわけだが)、エスパゴール裏から磐田出身のキクチくんに浴びせられたブーイングにも、その一端を感じたものである(もっともこの場合、キクチくんは“エスパルスを捨てた男”という意味合いも多分にありそうだが)。新潟の場合、J2時代からずっと「ダービー」には無縁だった。それは、関東甲信越地方なんだか北陸地方なんだか中部地方なんだか、どっちつかずの新潟県の地理的条件のせいなのか、お互いライバル視していたはずの山形や仙台との試合も「ダービー」とは呼ばれず、J1になってから清水との試合が半ば強引に「オレンジダービー」と呼ばれるようになったけれど、どうにもピンとこないこと甚だしい。やっぱり、J1になってから初めて対戦するようになった清水エスパルス相手に、「絶対に負けたくない相手」という意識は持ちにくいし、何だかそういうことをエスパルス相手に言うこと自体おこがましい、という気がする(だって歴史が違いすぎるし)。そういう点では、まだ大宮とのオレンジダービーの方が「負けたくない度」は遙かに上ではあるのだけれど、これもどうもピンとこないのだよなあ。もっとも、アローズ北陸あたりがJ1に上がってきてくれれば、「北陸ダービー」なんてこともできそうだが、北信越リーグの頃から見ても、「ダービーマッチ」と語れるほどライバル意識を燃やしていた間柄でもなかったし、富山と新潟も歴史的にライバル関係がないし、どうにもこうにも「静岡ダービー」の足元にも及びそうにない。やっぱり、ダービーがダービーたる価値を持つには、両チームの間に横たわる歴史的な背景が重要で、とってつけたようなダービーは、ダービーなんて呼んじゃいけないのだと思う。それとも、争い事を基本的に好まない新潟人には「ダービーは似合わない」ってことなんだろうか。
2005.10.20
ちょっと曇り加減の新潟市。それでも穏やかな日本海。それにしても、土曜日だけが雨予報っていうのは、何だかなあ…。さて。土曜日は横浜・Fマリノス戦でございます。まあ、その。ワタクシにはマリサポであった過去があるという話はさんざんしてきたので、それについては割愛しますが、かつては日産(マリノス)のライバル中のライバルであったヴェルディと闘った前節といい、ワタクシにとっては郷愁をそそるカードが2節続く、というわけです。マリノス戦といえば、4月2日には日産スタジアムで1-4という「顔を洗って出直してきやがれ」的敗戦を喫し、今回はぜひともその雪辱戦としたいところ。去年の2ndステージでは2-1で勝ったアルビですが、あれは向こうがチャンピオンシップ用にメンバーをがっつり落としてきて(奥いないし)、ほとんど1.5軍状態だったというのが多分にあったわけで、今回はどうやらバッチリ現時点でのベストメンバーで来そうな気配濃厚なだけに、こちらとしても一歩も引けない戦いになりそうです。いや、そういう試合になってもらわんと。今のマリノスで気がかりと言えば、優勝争いから外れてしまったことによるモチベーションの低下ですが、前節のジェフ戦では試合終了間際の坂田のゴールで追いついてドローに持ち込むという粘りを発揮しているだけに、どうやらそういう心配はなさそう。やっぱり「腐ってもマリノス」なんだなと痛感させられた試合でした。あの岡田監督のことですから、徹底的にアルビを叩きにくるでしょう。こちらとしては受け身にならず、あくまでも攻めの姿勢で挑むということが一番大切だろうなと思います。幸い、出場停止組がなくなり、現時点で考えられるベストの布陣が組めそうです。怪我人が戻ってこないので、本来のベストではないのが辛いところですが、まあ、それを言ったらマリノスも久保がいないわけですし、それはお互い様。そんなことよりも、現時点でのベストパフォーマンスを試合で出せるかどうか、というのが最重要ポイントなんですから。守りきるよりも攻めきることでこそ持ち味が生きるのがアルビのサッカー。恐れず、自分たちのサッカーを信じて闘って欲しい。そして、そのためにも、選手もサポも「エンジョイ・フットボール」ですよ。ワタクシの友人で、アルビサポながら大のマリノス・奥ファンであるMちゃんは、今回ばかりはマリノスを応援するそうですが、ワタクシはそんなことはしませんよ。ワタクシのマリサポ歴は、井原がマリノスを去った時点で終わってますし、アルビとしても負けるわけにはいきません。何が何でも勝ち点奪取。どうせなら、ベストメンバーのマリノスに勝ってみたい。ワタクシの願いはそれだけです。しかしね。一番コワイのは、今週号のサカマガとサカダイのtoto予想なんですよ。どちらも「ホーム勝ち」予想が多い。これって、なまじ勝ち予想されると逆の結果になることが多いウチに対する、何かの陰謀なんでしょうかねぇ。何はともあれ、このありがたい予想を裏切らないような試合にしたいもんです。さあて、試合当日はNoism05のライブパフォーマンスもあるそうですし(見たかったんですよね、Noism)、とにかく雨の予報が外れてくれることだけを祈っておりますよ。ところで、ホントにビッグスワンに来ないの?こちらの方。
2005.10.20
今日は「柏崎市勢要覧」の取材の続きで、カメラマンK氏とちょっとお出かけ。とは言っても、行き先は柏崎ではなく、新潟市内の護国神社。結婚式場で料理顧問をやっていらっしゃる茂野照秀さんにお話を聞きに行ったのであった。この茂野さん、以前は柏崎にある有名ホテル「岬館」で総料理長を永年勤め、テレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」の料理コーナー講師もやっていらっしゃったので、ご存知の方も多いかと。かの道場六三郎さんと同じ「日本料理研究会師範」という肩書を持ち、「現代の名工」にも選出されたという、まさに「和食の鉄人」なんである。当のご本人は、笑顔がキュートな、いたって気さくなオジサマで、こちらが1つ聞くと10くらい答えてくださる、インタビュアーにとっては非常にありがたーいお方であった。取材目的が「柏崎市」なので、柏崎の食材の話をメインに伺ったのだけれど、柏崎はいい水が湧き出る土地なので、その水が海に流れ込むおかげで自ずと海の幸がおいしくなるのだそうだ。それと、これは本来の取材内容からは外れた話なのだけれど、「新潟一番」に出演していたときの裏話なんかが個人的には面白かった。1週間前くらいにならないと食材が決まらず、そこから料理を考えるのと、生本番の時間内で作るのが大変なんだそうだ。そして、「一番困るのがね、テレビ局からレシピを作ってくれって言われることなんですよ。ほら、こっちはいつも、いちいち大さじいくつとか、カップ何杯とかっていう作り方をしてないでしょ。それを作らされるのがツライんですよ、これが」──なるほどー。プロの人ってそうなんですねぇ。…もしも「料理の鉄人」みたいな番組に出てくれって言われたらどうします?「いやー。寝られないでしょうねえ。その場で食材のテーマを見せられて、それから30分間で頭でいろいろ考えながら作るわけでしょ。あの番組に出ていた料理人は、多くがよく知ってる仲間でしたけど、出演が決まってから“寝られない”ってぼやいてましたからねぇ」ふむふむ。いや、しかし。「その道のプロ」のお話って、いつ聞いても面白い。で、料理の撮影もさせていただいたのだけれど、時間がなくて試食はできず。ちょっとそれが心残りかな。ズワイガニの炭火焼きなんて物凄くおいしそうだったんだけど。
2005.10.19
今日は少し波が高めの日本海。テトラポットに白い波しぶきが上がっておりました。そして、新潟港にはマンギョンボン号。昨日、入港してくる姿を見たときは、やっぱり複雑な気分にならざるを得ず…。早く「日朝友好の象徴」になれる日が来ればいいのだけれど、その日がいつになるのやら。昨日、何気なくJFA公式サイトを見ていたら、思わぬものを発見。JFAによるGK+ストライカーキャンプ(東日本)メンバーに…五十嵐中の子がいますよ Σ( ̄□ ̄;)我が後輩じゃありませんか。ワタクシが在学していたのなんて、遙か昔のことですが、その当時のサッカー部なんて存在していたのかも分からないくらいでしたけどねぇ(ちなみにワタクシは当時ソフトボール部でしたが)。でも小耳に挟むところによると、どうやら五十嵐はサッカー少年団が結構強かったりしているらしく。その流れでこういう選手が育ってるんでしょうか。何はともあれ、山川くん。頑張って精進して、ゆくゆくは「新潟の守護神」と呼ばれるようになっとくれ。ところで、先日、U-18日本代表の韓国遠征メンバーが発表されましたが、ウチの河原くんは選にもれたようでございますね。ううむ。さすがにクラブでも代表でも結果が出せていない現状では、致し方なしかと。やはり仙台カップでアピールできなかったのがマイナスだったかな。この時期に代表からもれるというと、アジアユース出場が厳しいってことなのでしょうが、チャンスが潰えたわけじゃなし。今回がダメでも、次に目標を切り替えて、とにかく頑張れ。まずはクラブで結果が出せるように。
2005.10.19
ワタクシには、密かに励行している毎朝の日課というものがある。それは、NHKハイビジョン「列島縦断鉄道乗りつくしの旅JR 20000km全線走破」(毎朝7:45~)を見ること。結構有名な番組なので、ご存じの方も多いだろうが、俳優・関口知宏(関口宏の息子さん)が、JR全線を走破する旅を、毎朝リアルタイムで放送してくれる。別にワタクシはいわゆる「鉄ちゃん」でもなんでもないのだけれど、関口クンが行き先々の地元の人たちと、素で出会い、素で交流する姿が、その地方の風景や風物と絶妙にマッチして、何とも心地よい番組なのだ。実はウチの最寄のJR越後線を昨日通過していた、なんてことが番組を見て初めて発覚して、何だかソンした気分になったりしたこともあったりする。で。この旅は、春編と秋編に分かれていて、現在は秋編を絶賛放送中なのだけれど、春編の絵日記が早速発刊されている。(「列島縦断鉄道乗りつくしの旅JR 20000km全線走破~絵日記でめぐる35日間」徳間書店)旅の中で、関口クン本人が描き続けている絵日記を、一冊の本にまとめたもの。旅先で出会った人や風景や犬や猫を描いたやさしい色鉛筆画がいっぱい詰まっていて、何ともいえないステキな気分になれる本だ。たまにはぶらっと、旅に出てみようかな。なんてね。
2005.10.18
今朝配達されてきたエルゴラ。表紙はこけら落としのフクアリでのジェフ選手たちの写真とともに、柏戦でタックルを受けた瞬間の田中達也の姿が掲載されていて、その無残に曲がった右足首が何とも、痛々しいを通り越して、あまりにもツライ。いつものように昼休みに浦和サポ専務のところに配達しにいくと、専務はその写真を見てしばらく黙り込んでしまった。「全治半年だもんな…。W杯ももうダメだし、リーグ戦開幕はもちろん、完全復帰できるのがいつになるのか…」──後遺症も残るかもしれませんよね。「そうなんだよなあ。そっちの方が心配でさ…」立ち上がりから異様な雰囲気に包まれていたという駒場スタジアム。その雰囲気に呑まれ、基準の曖昧な笛とイエロー連発をくり返す主審。退場者を出して、ただでさえイライラを募らせていた柏は厳しい当たりをくり返し、その中で起きた悲劇だったという。主審がもっときちんとゲームコントロールをしていたら、防げた出来事だったのではないのか。そんな気がしてならない。そんな話をひとしきりしたあと、ヴェルディ戦の話になった。──1人多くて勝ちきれなかったのは悔しいですけど、立ち上がり早々にあんなPKの取られ方をして、それで追いつけたのは大きいと思うんですよね。「ちょっと落ち着いたってところかな。まだ厳しいことには違いないけどね。次のマリノス戦で勝ち点が欲しいね」──そうですねー。いや、正直言って、ヴェルディはもっと危機感満載でガツガツ来ると思ったんですけど、そうでもなくて、ちょっと拍子抜けではあったんですよ。FWに平本使ってこないし、相馬は「オールスターの方がよかったんでないの?」って感じだったし、コワイと思っていた小林大悟もそれほどじゃなかったし、ワシントンはまあ…あんな感じだったし。必死は必死だったんでしょうけどね。「あいつらは、何だかんだ言って最後は大丈夫だと思ってるんじゃないの?」──うーん、そうかも…。まあ、天皇杯では強かったわけですし。事実、磐田と引き分けたり、上位と結構いい勝負してますしね。下位との直接対決で負ける気はしてないのかもしれない、選手もサポも。だから「後がない」っていう危機感というか、ギリギリ感が伝わってこないんでしょうかね。ゴール裏もそんな感じでもなかったし。いいのかな、あんなんで…って、よその心配してる場合じゃないですけどね。「オレはね、一度ヴェルディは下に落ちた方がいいと思ってるんだよ。そうすれば、もう少しJリーグクラブ経営について真剣に考えるだろうしさ。少しは痛い目に遭った方がいいよ、読売は!」──うわ、過激だなー。一度経験してるサポは言うことが違うな(笑)。でも、分かります、私もヴェルディには思うところがいろいろと…(笑)。それにヴェルディは、一度下に落ちてもすぐ上がってこれると思うんですよ、アルビと違って。ユースも強いし、クラブの基盤がしっかりしてますし。アルビは一度落ちたら10年は上がって来れない。一度落ちて、下でじっくりチーム作りしてから上がればいい、なんていう人もいますけど、そんな甘いもんじゃない。また10年待つって大変ですよ。だから、とにかく石にかじりついてもJ1にいなくちゃいけないです、今は。「そうだよな。仙台も、湘南も、札幌も、J1になかなか戻れないしな。川崎だって戻ってくるまで時間がかかったし、福岡も。新潟はもっと大変だよな…。それに、あの降格するときのあの雰囲気、経験しない方がいいよ。本当にツラいんだから。試合自体が暗くてさ、ゴール裏も最後には声が出なくなっちゃうし」当時を思い出して、思わず遠い目になる浦和サポ専務なのであった…。
2005.10.18
こんなきれいな夕焼けを見るのは、ちょっと久しぶりかも。
2005.10.18
♪海はーすてきだなー 恋ーしてるーからさー(別に恋なんかしてないけどー)と、今日も海岸道路を突っ走りつつ、今日も元気に仕事仕事。さて。今朝のスポーツニュースは、千葉ロッテ優勝の話で持ちきりだったわけですが、NHKでのバレンタイン監督のインタビューと、泣いて喜ぶマリサポさんたちの姿と、今朝のエルゴラを見て感じたことは、「信じることが一番の力になる」ということだった。福岡ドームのレフトスタンドで、「I believe」のダンマクを掲げ続けていたマリサポたち、選手やファンへの信頼を口にしていたバレンタイン監督。そして、エルゴラには、監督交代で見違えるように連勝を始めた大分トリニータについて、選手たちが自分たち本来の力を信じられるようになった、ということが書かれていたのだった。すべては「信じること」から始まる。22日から始まる日本シリーズも、タイガースとマリーンズ、どちらが自分たちの力を信じ切ることができるか、勝敗の分かれ目はそこなのだろうなと思っている。アルビだって同じことだ。選手が監督やチームメート、そして自分自身を信じているか。サポーターが監督や選手を信じているか。これからの正念場を乗り切るために一番必要なことは、そういうことだ。そういう意味でも、ヴェルディ戦の勝ち点1は、選手たち自身が、自分たちのサッカーが進んでいる方向が間違っていないと確信できたこと、何よりも自分たちの力への信頼を取り戻せたこと、それが何よりの収穫だったんじゃないかと思っている。「信じること」。それは、今のアルビにとって、これから先の戦いの中で、必ず大きな力になる。
2005.10.18
えー。マリサポのみなさま(この場合は千葉ロッテマリーンズのことですよ。決して横浜F・マリノスではないので間違えないように)、31年振りの優勝、おめでとうございます。思えば、ワタクシが幼少のみぎり、初めて見た日本シリーズが「ロッテオリオンズvs中日ドラゴンズ」でございました。つまり、それ以来の日本シリーズってことですよね。そりゃー、嬉しいでしょうなあ。今年も、ぶっちぎりでシーズン1位になっていながら、プレーオフで泣くことになったホークスですが、今日の試合を見ても分かる通り、・ミスをした方が負ける。・置かれた状況を楽しめたもん勝ち。という、野球に限らずスポーツ全般に共通する真理っていうやつを、改めて痛感させられる結末でありました。城島が不在だったなんてのは言い訳にすぎないわけで、やはり、短期決戦、プレーオフという壁を2年連続で乗り越えられなかった、言い逃れのできない現実をつきつけられた、ということでしょう。これをプレーオフという制度が悪い、と泣き喚いたってムダだし、進歩もゼロですよ。何が何でもこれを乗り越えるだけの力を持たなくちゃいけない。乗り越えられないチームには日本シリーズ出場の資格がない、ということです。これは、来シーズンに向けて課せられた宿題ですね。さて。虎鷹日本シリーズの夢は破れ、虎ガム日本シリーズということになったわけですが、ここからは100%タイガースファンモードで行かせていただきますよ。相手にとって不足なし。似たもん同士の対決ですから、かなり面白い日本シリーズになるんじゃないかな。マリーンズもマリサポも、遠慮なくかかってきなさい。 (゚Д゚)y─┛~~
2005.10.17
新潟の秋の青空。土曜日の雨がウソのようだなあ。今度の土曜日は晴れてくれよ。ホワイトソックスがワールドシリーズ進出だってね。おめでとう井口。
2005.10.17
♪思い出の夜は~ 霧が深かった~ 今日も霧が降る 万代橋よ~と口ずさみつつ、海岸道路を走って参りました。今朝は朝霧が深かった新潟市でございますおはようございます。昨日は帰宅してからBSジャパンでパ・リーグプレーオフを観戦。いや、スゴかったっすねぇ、ズレータの2打席連続ホームラン。こりゃ、そこの4番。全身から悲壮感漂わせてる場合じゃありゃせんがな。ベロ出して打席に入りなさいって。ともかく、2日連続の逆転勝ちで、逆王手のホークス。今夜も勝って、虎鷹日本シリーズに行きますよ!昨日は仕事だったため、サテの試合は観に行けなかったわけですが、まあ、その、げふんげふんな試合だったようで。もっとも、草津はサテのレベルが結構高いのは聞き及んでおりましたし、サテの試合なんて結果よりも選手個々の内容の方が重要なので、負けたこと自体はどうでもいいんですが、肝心な「選手個々の内容」も非常にお寒い状況だったらしく、そっちの方が困るなと。そうだなあ。まずは優作。マリノス戦までにシュートの決め方を思い出しておくように。今日のアルビはオフ。明日からいよいよマリノス戦モード突入ですよ。ワタクシにとってはあらゆる意味で思い入れの強いカードですし、中越地震1周年の前日の試合でもありますし、キアイで今週を乗り切る所存でございます。
2005.10.17
昨夜の会社の飲み会で、浦和サポ専務と話をしたときのこと。──浦和スゴイですねー。7-0って。「いや…7-0はどうでもいいんだよ。それより達也が…」このとき、私は田中達也のケガを知らなかったのだ。そして、帰宅してネットで画像を見て、愕然としてしまった。体と膝が向いている位置とは全く違う方向を向いている右足。その場にいた両チーム選手、監督、スタッフ、サポーター、そしてテレビで生観戦していた人たちにとって、それはあまりにも衝撃的なシーンであっただろう。浦和の選手たちはもとより、結果的に加害者になってしまった(試合中のプレーでのことだから、本来こういう表現は適切ではないのだが)柏DF土屋は、涙目になって立ち尽くしてしまったという。そのシーンを昨夜の「スーパーサッカー」で見たというバスケおたくチーフ殿は、「なんか、田中達也の童顔と、右足のギャップが激しくて…気分が悪くなった」とショックを隠しきれない表情で語っていた。まだ全治は発表になっていないが、復帰までには相当の月日を要するのは間違いない。恐らく、W杯にも間に合わない。手術をして、萩村のように骨にチタンプレートを入れることになるのだろうか。彼が目指していた海外移籍の夢は叶う日が来るのだろうか…。ケガと無縁なプロスポーツ選手など皆無に等しいとはいえ、選手がケガで苦しむ姿を見るのは辛い。田中達也が元気な姿でピッチに戻ってくる日が一日でも早くやってくることを、このケガを乗り越えて、夢を実現する日がやってくることを、心から祈る。
2005.10.16

昨夜は飲み会から帰ってきたらホークスが大逆転サヨナラ勝ちをしていて、あはんあはんな気分で本日の休日出勤に臨んでいるぐっちいでございます。だがしかし!あんなかっちょいい勝ち方したんだから、今日も勝たないと意味ないんだからね、キミら。(真顔で)ところで、日刊スポーツによれば、昨日のビッグスワンで試合後、「サポーターからブーイングが飛んだ」って書いてましたけどね、あれは選手に対してじゃなくて、西村センセイに対してだから。選手には拍手とコールだったから。そこんとこ間違えないようによろしくどうぞ。ついでにおまけ。昨日のビッグスワン帰り、新潟駅構内の物産館でつい買っちゃったもの。離島戦隊サドガシマン携帯ストラップw…そんなんばっかり買ってるんじゃねぇよ言うな。
2005.10.16

今日も朝から雨の新潟市。昨日は試合中にはほとんど降らず、それが幸いだったかなと。会社の飲み会から帰ってきて、いろいろごそごそやりながらヴェルディ戦のビデオを見、やっとひと心地ついた気分でございますよ。昨日は、朝用事を済ませたあと、ビッグスワンへ到着したのが11時過ぎ。いつもよりえらく早い到着だったわけですが、そのおかげで、ゴール裏の大行列の脇を歩いていたら、SさんやらPさんやらATさんご一家やらとばったり遭遇。「じゃあ、あとでー」などと言って別れてみたものの、お互いに携帯の番号知らないじゃん、Sさん!(あとで教えてプリーズ)で、ワタクシはワケあって(そのワケはナイショだ)、これを買いに行ったのでございます。本日限定発売・36菊地直哉タオルマフラーなんだか遅く行くと売り切れそうな予感がしたので、早めに行って大正解。正面ゲート前のグッズショップでは、もう最後の1枚だし。 Σ( ̄□ ̄;)この売れ行きのよさは、フナゾータオマフの上を行ってるような気がしますよ。で、もう1枚欲しかったので、E自由席ゲート脇のグッズショップに移動したら、ここは少し余裕めの品揃え。これで本日のミッションは終了。あとは試合に専念しまっせー。いつもの席(Eスタンド2層目アウェー寄り)に入ると、目に入ったのは危機感満載のダンマクの数々。でも、「今日という日のFootballを楽しもう!自分自身のために」というダンマクは、さすがアルビサポだなと。選手たちのことをちゃんと分かってる。そう、今こそ「エンジョイ・フットボール」だよ。ビックリしたのは、GK練習のとき。木寺と北野くんが登場すると、ゴール裏から聞こえて来たチャント。ん?この歌は?と思ったら…もしかしてこれって、木寺の歌ですか! Σ( ̄□ ̄;)いやー、今日のために作ったんですかねぇ。いやビツクリ。こりゃー、木寺は嬉しいでしょう励まされるでしょう燃えるでしょう。で、試合は、簡単な雑感は昨日書いたので、ある程度割愛するとして、後にビデオで確認して気がついたことも含めていくつか追記。・最初のPK、何が何だか現場では分からなかったけれど、ビデオで見たら、ボールを持っていないワシントンを浴びせ倒してたのねハギー。 (;´д⊂)・勲がいきなり負傷退場したのでビビってたら、ボールが顔に当たってたんだね。・まあ、次の出場には支障ないんじゃないかと。たぶん。・相変わらず細か過ぎるフエですこと、西村主審。・チャンスに外しまくるエジを見ているうちに、キプロス戦でのフランスのシセを連想しちゃったよ。・たぶんね、もうちょい落ち着いて攻めれば、点取れるよ、もっと。・青野はいいパスを出すし、本当にいい選手だなと思うんだけれど、総合的に勲に勝てないのは分かるな。・木寺は地道にいい仕事しますなあ。もっとゴールキックやスローイングで攻撃の基点になれれば、ノザの上を行けるんだが。・相馬に決定的な仕事をさせなかったウメちゃんグッジョブ。・ウメちゃんが後ろにいてくれると、リマが攻撃に専念できていいんでないかな。・同点シーンは、青野のパスとブラジルトリオの連携がうまくはまったね。・ジウに決定的な仕事をさせなかった直樹グッジョブ。(危ないシーンはあったけどね)・PK以外はワシントンをきっちり抑えたハギーグッジョブ。・声出しまくり、指示出しまくりで、もう、すっかりチームリーダーの貫禄だねキクちゃん。1番気持ちが表に出てたよ。相手が一人少なくなったところで追加点を取るべきだったのは事実だし、勝ち点3が必須の試合であったことも間違いがない。でも、アルビにしてもヴェルディにしてもそれは同じで、そのガチンコ勝負としては1-1のドローというのは、妥当な結末だったかもしれない。勝てれば下位争いから一歩抜け出せたので、勝てなかったことは反省点として残るけれど、ああいう形で先制されて、それでも追いつくことができたことは、アルビにとって大きいなと。この勝ち点1が、あとでモノを言うんですよ。何よりよかったのは、一時はどうなることかと思うくらいにズレまくっていた連携が、やっと元通りになってきたこと。そして、選手たちの動きに躍動感が戻ってきたこと。これが1番の収穫なんじゃないかな。この勝ち点1。次に繋げてこそホンモノですよ。最後に。キミの闘志は痛いほど伝わって来たよ、キクチくん。川崎戦のあと、しばらく携帯の電源を切っていたというその悔しさ。それをぶつけるかのようなプレーぶりだった。そんなキミのことを、サッカーの神様はちゃんと見てくれているはずだから。
2005.10.16
【本日の試合結果】J1リーグ第27節(新潟スタジアムビッグスワン)アルビレックス新潟 1-1 東京ヴェルディ1969【得点者】3分・ワシントン(ヴェルディ・PK)、44分・リマ(新潟)会社の飲み会まで時間があるので、新潟駅でネット中でございます。いやはや。最初は「今日は西村劇場か」と思いましたけどね。でも、半分以上西村劇場だったような気が。(;´д⊂)・あれでいきなりPKってなんやねん西村。・まあ、前半で追いつけてよかったよ。・で、一人向こうさんが退場になったわけですが。・しかし、あれはPKやないんかい西村。・数的有利をゲットしても攻めあぐねるとは、お約束ですか。・バックラインからのビルドアップはよくなってるんだけどねえ。・前線の動きが工夫が足らんのと違うのかねキミたち。・もっと崩しの動きせんと、相手ディフェンスなんてこじ開けられまへんでー。・あ、キクちゃんがエジを怒ってる。(;´д⊂)・DF陣は頑張ったよ。萩村のワシントン対策はほぼ完璧だったんじゃないかと。・しかし、勝たなきゃいかんわな。えーと、詳しいことは今夜帰宅してからビデオを見て、周辺のことも含めて、改めて書くことにしますです。なんか、浦和方面と大分方面がえらいこっちゃになってるみたいなんですが。Σ( ̄□ ̄;)
2005.10.15
柿食えば笛が鳴るなりビッグスワン オソマツ。
2005.10.15
昨夜から雨が降りっぱなしの新潟市でございます。本日の試合は、雨中戦になることは必定。肝心なところで転ばないように気をつけておくれよ、アルビ選手諸君。ヴェルディにはワシントンがいて相馬がいるわけで、そいつらに働かせるなよと言ってる間にジウやら平本やら小林やら、場合によっては平野やらにヤラレちゃったら意味がないので、とにかく最初の一歩、最後の一歩で勝利せよ、と。アルビのサッカーをやり抜け、と。ま、そういうことだな。うむ。 (゚Д゚)y─┛~~で、今朝方、また夢を見たんですよ。川崎戦の朝は、実に詳細な内容の試合の夢を見て、我那覇にやられて負けるという結末が、実際の試合そのまんまだったというオソロシさだったわけですが(さすがにキクちゃんGKは出て来なかったけど)、今朝の夢は試合ではなく。アルビユースから2人来年トップ昇格する選手が決まったという記事を見て喜んでいるという、何ともヘイワこの上ない内容だったわけで。いや、これ、正夢になって欲しいんですけどね、ホントに。試合の夢じゃなかったというのは、ポジティブな意味で腹を括っているからなのかな、と。本日のワタクシは、まず先に用事を済ませてからビッグスワン入りして、夜は駅南で会社の歓送迎会に出るというスケジュールになっております。今夜はおいしく黄色いしゅわしゅわが飲みたいなと。飲ませてくれ。飲ませろ。ということで、アルビの選手諸君、そこんとこよろしく。
2005.10.15
ちょっと気分を変えて、久しぶりにトップ画像を古いものに戻してみました。改めてご紹介すると、これは、反町監督が就任して1年目、2001年夏のビッグスワン。いつの試合で、相手がどこだったか忘れちゃいましたけど、あまりにも夕焼けが美しかったので、試合そっちのけで撮ってしまった写真。フィールドにはまだ陸上トラックがなく、スタンド2層目にはお客さんがいないビッグスワン。確か、この日の観客数は1万9000人くらいだったと記憶しています。これでも、「結構入ってるなー」と思っていた平和な時代。まさかその後、毎試合4万人入るようになるとは、想像すらしたことがなかったなあ。そして、延長戦になったこの試合。決着は慎吾のVゴールでした。
2005.10.14
昼休み。バスケおたくチーフ殿と、只今連敗中のホークスとアルビの話になった。──プレーオフ見てると、マリーンズの選手が楽しそうに野球やってるのに、ホークスはガチガチだしさ。その筆頭が松中なんだけど。アルビもここのところ選手が楽しそうにサッカーやってないんだよねぇ。意識しすぎっていうか、力が入りすぎっていうか。「『バガボンド』の最新刊読んでたら、武蔵が“仕合で入れ込みすぎると剣が鈍る”みたいなこと言ってたんだよ。それで武蔵は仕合でヨダレをダラダラ流しながら闘って勝つんだけど…。要するに、リラックスってことだよね。マイケル・ジョーダンだって、いつもベロ出しながらプレーしてたしさ。そうすることで余計な力が抜けるってことだよね。だからさ、松中も打席でベロ出してればいいんじゃないの」──松中はガム噛んでるんだけどね…。それだけリラックスすること、エンジョイすることが大切なんだよね。ロナウジーニョもいつも笑ってるような顔してプレーしてるしなー。じゃあ、アルビの選手も明日、全員ベロ出しながらやればいいんだな。というわけで明日は、アルビは選手もサポもベロ出しながらプレーや応援してるといい案配、かもねw…え?サポがベロ出してたら応援コールができないって?うーむ。
2005.10.14
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