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昨日の午後、上の娘とふたりで、映画「博士の愛した数式」を観てきました。・・娘は、春から、岐阜県高山の看護学校に行くつもりらしい。自宅から通えるところも受かったのに、本人としては、3年間をそこで過ごすと言う。シネコンに向かう途中、クルマの中で、高山に行く理由を、問わず語りに話し出した。どうやら、看護士資格を取るために、まじめに勉強をしたい・・・らしい。まあ、学校の寮に入ることにわけで、その気持ちに疑いようもない。最初は、ひょっとしたら、説得できるのでは・・・と思ってたけど、これじゃ、まったく反対する理由もなく、ただ、がんばれ!と言うしかない。娘だから、いずれ家を出て行くんだけど、もういなくなっちゃうんだと思うと、やっぱり、ちょっと寂しい。・・・さて、そんな気分が抜けないまま、けっこー混んでるシネコンにたどり着いた。映画は、先月読んで、その静謐さに心を打たれた、小川洋子さんの同名小説が原作。映画化されることは、文庫の帯に書いてあり・・・どんな映画になるか、読みながら、想像してたけど、この小説が持ってる、静かな空間、空気感みたいなものを描くのは、けっこ~手強い仕事だと思った。まあ、監督は小泉堯史さんだから、何とかしちゃうんだろうなあ~って思ってみたり・・・小泉堯史監督(61歳)は、故黒沢明の助監督(デルス・ウザーラ以降)を経て、師の遺作脚本である「雨あがる」の映画化でデビュー、2作目は「阿弥陀堂だより」、2作とも、小説を原作にしている。え~、結論から言うと、小説とは別の世界を創って、ちゃんと完結した映画になってました。小説では、若い家政婦の一人称で語られる話が、登場人物 (家政婦の息子で数学教師となった√、そして、博士の義姉)の回想を挟み込むことで、分かりやすいドラマになってた。ただ、そのことで、小説の持っているほのかな甘さ(家政婦と博士の間に生まれる淡い慕情)が引っ込んじゃったのが、ちょっとザンネン。それから、主演の寺尾聡は、博士役としては、ちょっとかっこよすぎじゃないか・・・と思っていたら、ときどき、オヤジ(宇野重吉)を偲ばせる表情をするときがあって、意外にハマってた。・・・映画を観ていて、えっ!と声が出そうになってしまったのは、博士をハカセと呼んでいたこと。私は、てっきりハクシだと思っていて・・・こっちの方が、気分だと思うけどなあ。(娘は笑うけど・・・)
2006.01.29
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今週は、同期のH君と、20数年ぶりの再会を祝して、一席持った。とっても、50歳過ぎとは思えぬ、小柄で童顔のH君は、ふくすま、いや、福島県の生まれだ。今までの職場は、全て東北地方だったのに、今回は、「東京さ、トバされたんだぁ~」と言う。某役員に食って掛かったなどと、穏やかではないことを、H君は、昔とまったく変わらず、淡々とふくすま、いや福島弁で語るので、聞いてるこっちは可笑しくて堪らない。大笑いしながら話を聞いてたら、H君のケータイが鳴った。「そ~か~、ほしたら、明日は、のそくさ話しば、すねえとなんねえなぁ~」 H君の顔が、ちょっと曇った。聞けば、実の弟さんが、20年も勤めた会社を辞めた報告だったらしい。「えっ、そりゃ、また大変だねえ」と言ったら、「まったく、おめえさまといると、色んなことが起こるもんだなあ~」と、やおら、昔話を始めた。今日は、まあ、とりあえず楽しもうということらしい。いやはや、大したふくすま、いや、福島男である。H君にまつわるエピソードは、色々あるが、その白眉というと、なんといっても、ピータン事件に止めを刺す。新人の頃に、我が家に泊まって、中華街に遊びに行った。見るもの聞くもの、始めてだぁ~を繰り返すH君に、案内する身も楽しくなる。老酒を飲みながら、S生堂の美容部員だった超美人のオクサンを射止めた経緯なんかを語り始めると、料理を運んできたチャイナドレスのオネエチャンも噴き出している。H君が特に気に入った中華の食材は、ピータンだった。最初は、「この卵は、腐ってるんじゃないかぁ~?」とおっかなびっくりだったが、ひとくち口にしたら、「こったら、うめえもんは、始めてだぁ~」と、大いに受けたらしい。さっそく、ふくすま、いや、福島の超美人オクサンの実家に、横浜みやげとして、大量のピータンを買っていった。H君の話によると、その後が大変だったらしい。超美人オクサンの実家では、ムコ殿の買ってきたおみやげに、大いに戸惑ったらしい。腐った卵なんて買ってきて・・・と、戸惑う一同に対して、H君は、「まんず、食べてみろぉ~、こったら、うめえもんは他にねえからぁ~」と言って、振る舞ったそうだ。ところが、なんと!ホントに、ピータンは腐っていたらしい・・・。その夜、一晩中、義父がトイレを出たり入ったりしてる音がしていて、翌朝のげっそりした顔は、見るも忍びなかったという。危うく、義父を殺すところだったと飄々と語るH君は、もうすぐオジイチャンになるらしい。
2006.01.21
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なんとまあ、あったかい日で・・・日差しも柔らかく、ちょっと春みたい。昨日は、午後に雷鳴があって、昼寝から覚めたりして・・・これからは、ちょっとずつ暖かくなっていくんでしょうか?え~、昨日は、とりさまのお奨め映画「パッチギ!」(2004)を観ました。(やっと借りられたぜ!TSUTAYAよ、「四日間の奇跡」ばっかり並べてるんじゃねえぞ!)いや~、「パッチギ!」って、とりさまのお眼鏡に適うだけあって、とっても面白い青春映画でした。ただ、今知ったけど、キネマ旬報の2005年のベストワンなのが、ちょっと気に入らない。これまで、私の好きな映画が、キネ旬と一緒になったことがなく、それを矜持としてたのに・・・しかも、洋画のベストワンは、これも好きな「ミリオンダラー・ベイビー」だからなあ。こいつあ、やっぱり、老けたって証拠でしょうか?ふぅ~え~、気を取り直して、この映画の面白さを挙げてみると・・・1.まず、1968年って時代が面白い。この年、私自身は、中学3年で高校受験、まだ、世の中の面白いことなんて知らなかったけど・・・日本は、ついにGNPが世界第2位になって、高度経済成長期の真っ只中。一方で、東大安田講堂の占拠など、学生運動が盛り上がった。そして、この年から、米軍がベトナムから撤退を始めて、兵隊のドロップアウトが目立ち始めた。ドラッグが流行って、ヒッピーとかサイケデリックがファッションとなった。1968年の流行語を調べたら、ゲバとサイケ、それに失神とハレンチで、そんなに大昔って感じじゃない。どうやら、この辺りから、現代に繋がる世相の退廃的気分が始まったような気がします。さて、映画は、加瀬亮扮する野口ヒデト!(オックスのリードボーカル)が演奏中に失神、それを見た客席のファンが次々と失神するからスタートする。(思わず爆笑!)それから、朝鮮高校の生徒が、アリラン統一前線などと偽って、京大のゲバ学生から金を巻き上げたり、突然、ヒッピー風になったオダギリジョーが、キング牧師の話を始めて、主人公を驚かせるシーンとか・・・世相を反映したギャグが沢山出てきます。2.ほのぼのした恋と取り巻く喧騒の対比が面白い。主人公の松山康介とキョンジャを演じる塩谷瞬と沢尻エリカは、新人俳優らしいけど好演で、おっとりした雰囲気が、なかなかいいかんじ。このふたりに、在日朝鮮人との恋という試練を与えて、しかし、あくまで井筒監督は、ふたりの恋をほのぼのとユーモラスに描いています。その周囲を取り巻くように、朝鮮高校と府立高校の空手部の生徒達の繰り広げる喧嘩は、井筒監督らしく大騒ぎです。バスを転がしたり、ボウリング場で大乱闘したり・・・ほぼ、ルーティーンのギャグと化して、カラッとした笑いを誘います。この静と動の対比が繰り返された挙句に、「イムジン河」の歌を背景にして、このふたつが交錯する見事なラスト・シーンに至ります。(つい、泣かされてしまった!)井筒監督の演出は、いたってオーソドックスですが、エピソード満載のシオリオを旨くさばいて、今盛りの職人芸ってかんじです。3.在日朝鮮人のエピソードがリアルで映画を引き締めてる。原作は、松山猛(1946年京都生まれ)の自伝的小説「少年Mのイムジン河」で、脚本は井筒監督。この本の映画化を監督に薦めたのは、プロデューサーの李鳳宇リボンウ(シネカノン代表/1960年京都生まれ)で、彼自身が在日朝鮮人らしい。(初プロデュースが、かの「月はどっちにでている」!)映画の中で、棺おけが家に入らず、戸口をハンマーで壊すシーンがあって、これは、彼の実話だと言う。この映画が秀逸な理由のひとつは、在日朝鮮人の視点をキチンと持たせた、このプロデューサーの存在が大きい気がします。4.青春のエピソードは、やっぱり可笑しい。ちょっと嬉しかったのは、チョイ役で出てきた人たちで・・・バスを転がすシーンで、笑福亭松之助さん!が、ダンゴ屋のオッチャン役でモゴモゴやってたり、ピンサロのオーナー役で、徳井優トクイユウが怪演したりしています。それと、"革命的"が口癖の布川先生(光石研)のエピソードは、エンドロールのところで、笑ってしまった。当然ながら、若者達の喧嘩以外のエピソードも、甘く切なくもバカバカしいギャグが満載です。赤松愛のヘアスタイルをマネてみたり、包茎手術やってみたり、むりやり飲み込んだビー玉をトイレで踏ん張って出したり・・・もう、青春、真っ盛り!やっぱり、青春って・・・それだけで可笑しいんとちゃうん!
2006.01.15
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え~、今、ラビと散歩から帰ってきました。散歩の途中で、松飾りを外してるお父さんを、何軒か見かけました。ああ~、松の内も明けてまして、今日は、もう七草粥ですかねえ・・・。せり、なずな、ごきょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草でございます。子供の頃に覚えたことって、何故か忘れません。でも、すずしろがダイコンのことなんて!これ、つい最近、知りました。(笑)今週は、昨日から、「ライト・グッドバイ」を読み始めております。た、た、待望の東直己さんの"ススキノ探偵シリーズ"最新作です。前作から、2年も待たずに出るなんて!しかも、去年の夏には、「スタンレーの犬」(あの中華丼の話)も出てるし、東さんったら、絶好調!なんとも可笑しいのが、今回のが、五十路が目前で、減った酒量をボヤくオッサンになってる!舞台もススキノに戻って、しかも、"オタクっぽい殺人容疑者と親友になって、行方不明の少女を探す"とゆー、いつもに増して、情けなさ全開の設定。これだけで、充分ワクワクものだけど、書き出しも快調で、もう傑作の予感、たっぷり!それから、今朝の新聞を見たら、「文学界2月号」の巻頭を飾る中篇小説(180枚)として、小林信彦さんの新作が載ってることを知って、また、びっくり!しかも、「うらなり」というタイトルで、"漱石「坊つちやん」を、影の登場人物うらなりの側から読む快作"なんて紹介が書いてある。きゃ~これって、もしかして・・・待ちに待った小林さんのユーモア系小説か?!で、居ても立ってもいられず、ラビを連れて、ちょっと遠くの本屋まで買いに行ってきた・・・とゆーわけです。新年早々、こんな幸せって、ナンなんだろう・・・う~、嬉しい!ゆっくり、ゆっくり、楽しむことに、し・よ・う・っ・と!!あっ、なんて言ってる場合じゃなかった。何か、変なもんが、みなさまのお宅に届いてるかも知れません。そこで、ちょっと言い訳を・・・今回は、エタ・ベイカーという、1913年生まれ!のばあちゃんがキッカケだったんです。昔、70年代に、片岡義男さんがDJやってたFM番組「気まぐれ飛行船」のテーマ曲が、エタばあちゃんの弾く「One-dime Blues」でした。この曲を、やっとの思いで見つけたのが、1~2年程前。ところが、この曲の入ったCDを失くしちゃったんです。(きっと、ウチの中にはあるはずなんですが・・・とほほ)ところが、最近になって、この曲を無料でダウンロードできるサイトを見つけました。しかも、エタばあちゃんの新譜がリリースされており、まだ元気なことが分かったんですで、また、この独特なフィンガー・ピッキングのギターを聴いて、楽しんでいたんですが・・・なんと!この曲の雰囲気に、とってもよく似た最近の曲を見つけたんです。それが、2曲目の青山陽一の「月曜のバラッド」とゆーわけです。この人のことは何となく知ってたんですが・・・聴くのは初めて。なんか、とっても気に入りました。そんな偶然が重なって、この2曲の雰囲気に似た現代の曲を集めてみました。「不眠症のバラッド」ってタイトルは、まあ、気分で・・・あまり意味はありません。では、恒例の蛇足・・・簡単に曲紹介をしておきます。■ One-dime Blues : Etta Baker「One-dime Blues」(1988)というギターのインストを集めたCDの1曲です。片岡さんは、アパラチア地方のマウンテン・ギターって言ってました。面白いのは、ブルースとカントリーの両方にカテゴライズされてることです。きっと、そのどちらでもない、あるいは、そのどちらでもある気がします。まあ、要は不勉強で、よく分からないってことですが・・・エタばあちゃんの新作は、かのタジ・マハールと共演したのも含めて、2枚出ています。■ 月曜のバラッド :青山陽一ダウンロードでは、「Four Faces」、CDでは「Broken Words And Music」(2005)に入ってます。いずれもベスト版で、オリジナルCDが見つかない・・・多分、吹き込みは今回が始めてかも。バラッドってタイトルからして、アパラチア地方の音楽に曲想を得てると思うなあ。しかし、何度も聴いてるんですが、歌詞の意味が分かるようで、さっぱりなのが・・・■ Marrano :久保田麻琴/ガース・ハドスン久保田麻琴のアルバム「ON THE BORDER」(2000)に入ってるインスト・ナンバーです。麻琴ちゃんのアコギもいいけど、ガースのアコーディオンが、やっぱりいい雰囲気出してます。■ この坂道の途中で : UA裏ベスト「Nephews」(2005)に入ってる映画「空中庭園」の主題歌です。長~いイントロから、UAが歌いだすトコが気に入ってます。■ DUST BOWL BALLADS : WORLD STANDARD「MOUNTAIN BALLAD」(1999)というインスト集の1曲です。WORLD STANDARDは、鈴木惣一郎さんのやってるひとりバンドのことです。このダスト・ボール(黄塵地帯)は、米国中西部の砂漠のことでしょうか。■ ふたり :クラムボン「てん、」(2005)とゆーアルバムの曲で、stereo版/mono版の2枚組になってます。stereoの方が音色が華やかですが、ここでは、mono版の方にしました。■ I'll Follow The Sun :鈴木惣一郎前回に入れられなかった「Apple of her eye/りんごの子守唄」(2005)のインスト曲です。■ はいからはくち :玲葉奈これは、「HAPPY END PARADE」(2002)ってゆー、はっぴいえんどトリビュートの1曲。レヨナは、やっぱりホソノさんの曲を歌ってるときが一番いい気がします。■ Coyote Wedding Song :細野晴臣/久保田麻琴「ロード・トゥ・ルイジアナ」(1999)とゆーふたりの共作アルバムの1曲。このアルバム・タイトルは、もちろんビング・クロスビーとボブ・ホープの珍道中シリーズのもじり!■ トンネルぬけて : UA前述の「Nephews」(2005)の1曲で、Little Creaturesがバックです。トンネルぬけて~♪って聴くと、ザ・ダイナマイツの「トンネル天国」を思い出しちゃう。(笑)■ MOUNTAIN BALLAD : WORLD STANDARD前述の「MOUNTAIN BALLAD」(1999)のタイトル・チューンです。思えば、この人との出会いは、このCDのタイトルをみて、衝動買いしたときでした。当時は、私の描いていたイメージと違って、騙された思いがしました。でも、今聴くと、可愛らしい曲とクールなアレンジが、このタイトルにピッタリな気がします。最近、このひとの影響を受けて、フリー・フォークと呼ばれる曲を聴き始めました。■ 赤い電車 : くるり説明の必要がないベストセラー「nikki」(2005)の1曲ってゆーか、CMの方が有名かな?これだけ、ちょっと違和感があるけど、好きなんで入れちゃいました。(笑)■ Never Let Your Deal Go Down : Etta Bakerで、最後も、やっぱりエタばあちゃんの曲です。いや~、勝手な思い込みだけでつくっちゃったんで、なにコレ?って感じでしょうね。ん~、少しでも、楽しんで頂ければ、嬉しいんですが、さて・・・
2006.01.07
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新年 明けまして、おめでとうございます。いや~、今、一升空けまして、オメデタクなっちゃっております。飲みっぱなしのバカ正月を過ごしておりまして、え~、ただただ消費と消化を繰り返すのみ。エラ~イ!も~ネ、オジサンは、日本経済支えちゃってるよ~。コイズミく~んでも、ちょっとだけ、生産的な作業もしようなんて、不届きな思いが浮かんじゃって・・・(よっ!小市民!ビンボーショ~!)うふ、つい、また作っちゃったので、ございまするう~~!きゃ~(懲りないネェ、ったく、オッサンも・・・)今度のタイトルは、「不眠症のバラッド」つうんすけど・・・どうすかね?(センスねぇ、ハズカシ~!)てか、また、くばっちゃうから・・・覚悟してね!(許してやってネェ~、根はいいオッチャンだから)・・・・ ・One-dime Blues : Etta Baker(One-dime Blues) ・月曜のバラッド :青山陽一(Four Faces) ・Marrano :久保田麻琴/ガース・ハドスン(ON THE BORDER) ・この坂道の途中で : UA(Nephews) ・DUST BOWL BALLADS : WORLD STANDARD(MOUNTAIN BALLAD) ・ふたり :クラムボン(てん、) ・I’ll Follow THE Sun :鈴木惣一郎(Apple of her eye りんごの子守唄) ・はいからはくち :玲葉奈(HAPPY END PARADE) ・Coyote Wedding Song :細野晴臣/久保田麻琴(ロード・トゥ・ルイジアナ) ・トンネルぬけて : UA(Nephews) ・MOUNTAIN BALLAD : WORLD STANDARD(MOUNTAIN BALLAD) ・赤い電車 : くるり(nikki) ・Never Let Your Deal Go Down : Etta Baker(One-dime Blues)・・・・
2006.01.04
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