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今日の昼間は、ハナレグミ♪を聴きながら、ほのぼのとのんびりしておりました。それから、夜は、ちょっと飲みながら、「すいか」以来のサタデーゴールデンタイム!(日テレの21~23時30分)を久し振りに、寝ないでちゃんと見ました。(笑)一色伸幸さん脚本の「彼女が死んじゃった」は、3回目まで来ましたが、今だにけっこー楽しめます。娘達は、「もーわけ分かんねえ!」とか言って、音を上げ始めましたが、最近では、出色の出来と言えるドラマじゃないかしら?まあ、そんなことをしながら、合間にネットサーフィン(もう死語?)してたら、うわっ!すごくいいフォントを見つけちゃいました。その名も"スチャラカ文字"といって、ここにあります。ひらがな、カタカナ、英数字、記号で、とぼけた味わいがあって、好いかんじ(漢字は有りませんが)です。フォントって、ホォントに沢山有るけど、いいなあって思うものは少ないんです。特に日本語は少なくて、気に入ったのを見つけると大変嬉しい。それから、しばらく振りでイラストレーターというソフトを使って、絵を描いてみました。いぜん、MACを使ってた時は、けっこー遊んでたんですが、Windowsに切り替えてからは、バージョンも違うし、難しくて、敬遠してたんです。でも、マウスで描いた線が、そのまま絵にできるようになってて、修正や拡大縮小などの編集もできるし、とっても面白い。描いた絵(当然、フォントはスチャラカ文字)をトップページに入れたので、見てね。
2004.01.31
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今日は、ちょっとインフォメーションってかんじで・・・昼休みにWAVEに行って試聴してたら、どうしても欲しくなって買っちゃいました。「日々のあわ」というハナレグミの2枚目のアルバムです。カエターノとリッキ―リージョーンズの新譜を聴いた後ですから、凄いよね。(しかも、一番高いし・・・)ハナレグミは、永積タカシのひとりバンドっていうより、今は、ユーミン作曲の「真冬物語」を歌ってる帽子の人、という方が通りが良いかな?後の二人(キリンジ弟の堀込泰行と畠山美由紀)も好きだけど、やっぱりハナレグミが、いちばんいい。まあ、アコースティックで、なんとなくカントリーぽいとこもあって、私好みなんです。それにスティールパンやペダルスチールも入ってて、ほ~ん~わ~か~してます。永積タカシの歌もいいです。ちょっと甘いけど、さかなのポコペンを思い出させるかんじ。軽く歌ってるのに、とってもエモーショナル!なかなかありそうでないお気楽音楽の傑作です。えー、私の2004年ベストテンには、間違いなさそう・・・。ここで試聴できます。
2004.01.28
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最近、ウチのバアサンも御年80歳を迎えて、だいぶ記憶がマダラになってきました。昨日のことも忘れちゃう、さっき言ったことも忘れちゃう。話題は、もっぱら若い頃の話で、気がつけば、銀座のビール・ホールに行ったってのは、戦前の話だったりする。かく申すワタシも、固有名詞が出てこない、うっかり約束を忘れちゃうと、人のことを云ってられません。このまま、ジジイになったら、どーなっちゃうんでしょ?嫁:お爺さん、カレーができたわよ。爺:はいはい、できたわよと来ましたか。お粥ができたわよ!とくりゃ、ザ・ピーナッツだ。こりゃ、お呼びじゃない、なんつってね。♪しゃぼん玉、るぅるぅるるるー、しゃぼん玉ホリディー♪嫁:早く召しあがってくださいね。爺:あれっ、茶色いお粥とは、珍しいねえ。いったい、どこの料理教室で覚えたの?嫁:お爺さん、それはカレーです。爺:どうも、辛いと思ったよ・・・ん、旨い!腕を上げたね、よし子さん。あれだ、タマネギ刻んだやつをキツネ色になるまで炒めてさ、香辛料挽いちゃったりして、わたしのわたしのカレーはプロ泣かせ♪なんてね。嫁:それ、レトルトですけど。爺:あー、歳取ると味がわからなくてね。何食べても同じ味なのよ。もうね、人生楽しみ一つもなくてさ、生きてても、しようがない。(泣)嫁:そこまで、急に落ち込まなくても・・・ほらほら、カレーが口からこぼれてますよ。爺:そーかい、よし子さんだけよ。そんな優しいこと言ってくれるのは。嫁:・・・・・・爺:ワタシなんかの時はさ、靖国神社の脇にアジャコングってカレー屋があってね。嫁:それは、アジャンタでしょ。爺:そうそう、そこで、小石川生まれの女の子と食事したのが、私の初デートでね。嫁:この間は、横須賀のドブ板通りで育った女の子と初デートしたって云ってましたよ。爺:うん、小石川で生まれでドブ板通りの育ちなんだ。その子と千鳥ヶ淵でボートに乗ったねえ。桜の花びらが散ってさ、そりゃ、もうきれいで、絵に描いたような有り様よ。まさに、春風駘蕩てえ絵柄だ。そしたら、急に激しい夕立が降ってきたと思いない。ねえ、彼女もびしょ濡れになっちゃった。慌てて、岸につけようとしても、波は荒いし、ボートに水が溢れて、進まないんだ。嫁:お爺さん、スプーンでコップの水、かき出さないで下さい。爺:そのうち、どんどん辺りは暗くなってきて、後は灯台の明かりを頼りに進むしかない。嫁:千鳥ヶ淵に灯台なんて有るんですか?爺:ああ、あの辺から、ちょっと歩けば東大の赤門が見えてくるんだ。東大のキャンパスを歩くと三四郎池があって、始めてキスをしたんだ。うーん嫁:お爺さん、ラッキョウの瓶に口突っ込んじゃダメですって!えー、残念ながら娘二人ゆえ、嫁さんとのやり取りは、一生ないらしい。
2004.01.25
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えー、今日はインターミッションってことで・・・音楽雑誌に出てる去年のベストテンCDを見てたら、なんとも気になってしょうがないCDを発見してしまいました。次々と難しい曲にチャレンジしてるとか、プライベートの不幸な話とか、まったく関係なく、無論、この人のファンでもなく、ただひたすらジャケットの写真に魅せられちゃった。それっていうのは、これね。この姿態、特に肩から胸にかけての線がいい!モチロン、ずり落としたGパンもいいんですが、なんといっても、見るものを刺すような表情が、いやはや何とも堪りません。それで、思い出したのが、高校生の時に見て、ドキドキしたヌード写真です。篠山紀信の撮ったカルメンマキさんのモノクロのヌードで、細い体に不釣合いな大きな胸を手で鷲掴みにして、しかもこちらを睨んでる!それまで、ヌードといえば、グラマラスな女性が微笑んでいるプレイボーイ誌か、エロ雑誌に出てる「ぼくう、いいわよ~ん」風な豊満オネエサンでした。ところが、この写真は、もっとずっとリアルで、見てる私に「ばっかじゃない、アンタって!」って、言ってるみたいでした。なんだか、この辺が、私にとってのエロの原点かなあ、なんて思う今日この頃です。うん、まあ、やっぱり馬鹿だな。(笑)
2004.01.21
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● 亡くなった作家の深沢七郎さんの焼いた今川焼きを食べたことがある。えーと、これは何でもない話でした。深沢さんは、昔、百姓(ラブミー牧場)やったり、今川焼き屋をやったりしてた時期があったんです。だから、深沢さんの焼いた今川焼きや手作りの味噌を食べたりすることは、誰でもできました。(なんと、包装紙が横尾忠則だった!)でも、ご本人が自慢するだけあって、手作りの味噌は、今まで味わった中でいちばん美味しかった!● ロマン・ポルノ女優の宮下順子さんのパンティ(サイン入り)を持っていた。蒲田の自動車教習所に通ってたとき、珍しいことに駅前で映画のタダ券!を配ってました。見れば、日活封切り館のオープン記念だったんで、さっそく行ってみると、女優さん達の舞台挨拶付き!だったんです。宮下順子さんや片桐夕子さんとか並んでいて、なんてラッキーなんだろう!と思ったら、アトラクションまであって、クイズに答えるとサイン入りのパンティをくれるってゆーんですね。張り切ったね、こんときにゃ!(笑)どんなクイズだったか忘れちゃったけど、とにかく勝ち抜いて、一番好きな宮下順子さんと握手までしました。さて、このパンティは、大事にしてましたが、けっきょく便利屋やってた友達(デブのオッサン)に上げちゃいました。だって・・・履いちゃうんだもん。● オカマとやってもいいかと思った一夜があった。うーん、これは、20代半ばの頃、散々、新宿で飲んだ後、先輩達に連れられて、新大久保のスナックに行ったときのことでした。お店には何人か女の子がいたけど、何故か、先輩たちは、店で一番かわいい子を、私に充てがってくれました。ちょっと暗いかんじだけど、色白の美人で、話し声がやけに小さい。耳元で話を聞いてるうちに、だんだんその気になっちゃった。店をいっしょに出ることの了解をとって、先輩に、その旨を伝えたら、ニヤニヤ笑ってる。このとき、ちょっと、ん?とは思ったけど・・・。まあ、お前だけ良い思いして、みたいなことだろうと勝手に解釈した。(笑)その子といっしょにお店を出て、タクシーを拾うあいだに、顔を見たら、なんとヒゲ生えてた!それでやっと分かったけど・・・でも、どーしていいか、分からなくなった。まあ、謝まりましたけどね。一回くらい、いいんじゃないか、なんて思ったのも事実です。(笑)もうちょっと、酔っ払ってたら、人生変わってたかも・・・。● アパートでバスルームの水を溢してしまい、ヤクザに脅かされたことがある。20代後半は、京都に居ました。住んでたアパートが、なかなか味の有るところで、オミズ関係の方ばっかり。ベランダに落ちた下着を取りに来たオネエサンを見て、同僚が吃驚!てなかんじでした。で、ある日、酔っ払って、風呂の水を出したまま、つい寝ちゃったんです。(どうも、オミズ関係のせいか、水量が凄かった。)翌日、見知らぬ男が、「ちょっと、来てくれ」と云うんで着いて行くと、真下の部屋は、なんとヌード・スタジオでした。「にいちゃん、機材も衣装もびしょびしょや!商売にならへん。」云々で、何百万かの損害賠償金を払えと云われました。困った挙句、アパートの管理人のオッサンに相談したら、仲介してくれることになり、僅かな額で示談にしてもらいました。ところが、この管理人も元やくざだったとかで、げん直しに連れてってもらったスナックが危ないトコだったり、ヌード・スタジオの男からも、「気晴らしせえへんか?タダでかめへんし。」と逢う度に誘われるという・・・後日談もたっぷりでした。● 京都にある老舗のお茶屋で、身銭を使って舞妓遊びをしたことがあるえー、そんな京都の生活でしたが、なんといっても、忘れられない思い出は、このことです。キッカケは、たまに行ってた定食屋のオバチャンが、以前は出張天ぷらをやってて、お茶屋に出入りしてたという話からでした。(お茶屋では料理を作らず、全て仕出しを取ります。)どうせ行くなら、着物姿だろうと、浴衣と下駄を誂えるなどの準備をして、7月始めの頃、同僚とふたりで行ってきました。河原町にあるお茶屋のノレンをくぐり、席に通されると、目の前は川原越しに望む大文字山。しかも、我々以外にはお客が居ない(時間が早かったから)静かな空間が広がっておりました。しばらくして、舞妓さんと芸者さんが現れて、いっぺんに華やかな席に・・・「おひとつ、どうぞ」なんてお酒注がれたら、お猪口を持つ手が震えてた。(笑)ちょっとお酒がまわって、芸者さんの引く三味線が心地よくなってきました。小唄を教えてもらったり、舞妓さんとお座敷遊びをしたり、夢のような2時間でした。舞妓さんに、何がいちばん辛いって聞いたら、「トイレに行けへんのが辛うおます。」なんてね、言ってました。可愛かったなあ。ところで、気になるお値段ですけど、2人で20万円まではいきませんでしたね。(高いか安いかは、どうだったんだろ?)このときの夏のボーナスは、あっという間に消えて・・・その後、サラ金の常客になっていく時代を迎えます。(笑)
2004.01.17
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いやー、いつもの日々が、始まっちゃいましたねえ。でも、相変わらず、正月明けの思いっきりナマった気分が抜けず、今週も飲んだくれてます。ねっ、いーじゃん!景気回復策として、1月いっぱいは正月ってことで・・・。少なくとも、ガキどものお年玉は、全部吐き出させませう。まっ、こんなこと思いながら、社会復帰?目指して、リハビリする1週間でした。ところで、先週の日曜日にやってた”カミングアウト”っていう日テレ系の番組見ました?まだ、トライアル放送だったらしいんですけど、けっこー楽しめました。出演者同士が順番にカミングアウトするんだけど、中には嘘も混じってる。いったいホントなのか? 真っ赤なうそなのか? を見破ろうっていうゲーム仕立ての番組です。なんといっても、受けたのは、ご存知の杉田かおるのカミングアウト!・ 杉田かおるは 幼稚園のとき 大学生の彼氏がいた。・ 杉田かおるは 7歳のときから 六本木で 夜遊びをしていた。ハハハ、いかにもでしょ?実母がビール片手に、「そうなのよ!」って言ってましたから、きっとホントなんでしょう!(笑)しかも、最近付き合った男は、「唇が荒れていて、その唇を見てるうちに好きになっちゃった。」とか、お約束の意味不明な告白もしてました。でも、そんな時、一瞬垣間見せる照れた表情が可愛いと思うのは、私だけ?(だいたひかる風味)えー、さて、ここで問題です。下記の私のカミングアウトは、トゥルー オワ ダウトでしょう?① 京都にある老舗のお茶屋で、身銭を使って舞妓遊びをしたことがある。② ロマン・ポルノ女優の宮下順子さんのパンティ(サイン入り)を持っていた。③ 亡くなった作家の深沢七朗さんの焼いた今川焼きを食べたことがある。④ オカマとやってもいいかと思った一夜があった。⑤ アパートでバスルームの水を溢してしまい、ヤクザに脅かされたことがある。
2004.01.12
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明けましておめでとうございます。空けまして、二日酔いでございます。このところ、正月というと、私の高校時代の友達が遊びに来て、いっしょに飲んだくれるっていうのが、定番となっております。それから、いたストで勝負!("いただきストリート"っていうTVゲームです。詳しくは、去年の日記を参照してね。)というのが、もうひとつのお決まりで、年末年始は、このパターンでダラダラと過ごしておりました。もっとも、2日だけは、みんなで街に繰り出しました。(カミサンが福袋マニアなのでお付き合い)シネコンで、それぞれ好きな映画を観ることになり、私は、ジム・キャリーの「ブルース・オールマイティ」を観てきました。なんとなく、「マン・オン・ザ・ムーン」的な渋い佳作を期待してたら、無理やりアット・ウォームなストーリー展開で、ちょっとがっかり。後で調べたら、米国で大ヒットをした作品なんですね。(そーいやあ、TVでばんばんCMやってたもんなあ。)ジム・キャリーの偏執狂的な芸を正当化する方法として、今回はジコチューを神にしちゃう!というアイディアで、これは上手いのにねえ。ペットの犬がおしっこしちゃうルーティーンのギャグが効いてなかったり、残念ながら演出が凡庸なんで、あんまり笑えません。せめて、英語が分かれば、キャリーのトークが楽しめるんでしょうが・・・(泣)良かったのは、脇役の方で、特に荒井注みたいなスティーブ・キャレルが可笑しい。(放送中にもかかわらず、神になったキャリーに操られて、早口や意味不明な言葉を連発させられる。)それから、恋人役のジェニファー・アニストンが可愛い。キャリーとの激しい夜が明けて、"なんか、目が醒めたら胸が大きくなってる"っていう科白が可笑しかった。ところで、友達は、今朝帰りました。この友達は、極端にシャイな性格の持主で、今だに独身ですが、最近は、どーゆう訳か、私よりカミサンの方が仲が良くて、いっしょに海外旅行に行ったりしています。不思議な関係と思われるかも知れませんが、ウチでは、なんの違和感もなく、できれば、老後を供に過ごしたいと思ったりしています。もっとも、本人は、今年で退職して、沖縄で暮らすとか言っています。来年の正月は、どうなるんでしょ・・・?
2004.01.04
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