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古いコートのボタンひとつぅ、取れかけぇてええ~、さまにならない・・・冬のリビエラ、愚すんです。(さまにならない~)ちょっと、模様替えしました。カンバンは、ここ数年愛用してるオーバーコートをスキャン。(実は、Hot Chemistryの広告をパクってます。)着ると、重くて、やっかいなんですが、いちおうイギリス製(自慢!)でございます。トラディショナルつーか、昔のオジサン風味があって、割と気に入ってます。こーいう、型にハマったものに身を委ねるって、楽だし、ある種の快感があったりして・・・ん!・・・この発言は、まずいかな?何しろ、ヒッピー・ムーブメントの渦中に、物心着いた世代です。ずっと、"お仕着せ文化"なるものを否定してきたん私です。フリーダム!ところが・・・何も制約がない、つーのも・・・実は辛い。フォーマット(型)が決まってると、やっぱり楽なのよねえ。・・・・・●今週のご挨拶・・・と、ゆーわけで、フォーマットしてみました。いつも意味不明な日記が、少しは分かりやすくやるでしょうか?●今週の気分うーん、今週は、仕事の型が崩れて大忙し!もー、ロクなことがなくて・・・ばてばてです。(T_T)●今週のトピックス小倉優子って、元ヤンキー!・・・だったとかで、電車の中刷り見て、吹き出しました。ゆうこりんは、まったく作られた型だったのか!お見事です。たまには、TVでヤンキーやって欲しいものです。●今週の読書矢崎泰久さんの『「話の特集」と仲間たち』を読んでます。○本の内容1.「話の特集」のこと1965年に創刊された月刊誌で、矢崎泰久さんは、この雑誌の編集長でした。創刊号は、表紙絵を横尾忠則が描き、和田誠がAD(アートデザイン)が担当、"デザインと文章を等価に扱う"という編集方針は、当時では画期的なことでした。そして、新進気鋭、多種多様な執筆者を採用して、新しい企画に溢れた雑誌を創りあげました。2.『「話の特集」と仲間たち』のこと編集長であり、経営者でもあった矢崎さんは、この執筆者達のエピソードをふんだんに盛り込みながら、黎明期(1965~1970年)のドタバタを書いています。○読みドコロ1.矢崎さん本人が、やたらと可笑しい。雑誌の評判はいいけど、まったく売れない。倒産寸前の状態が続く。しかも、詐欺に遭って、ヤクザに監禁!されたりする。そんな緊張した日々でも、麻雀して遊んでるような鷹揚さ。この何事にも動じない大陸的編集人は、文章を書かせても、とっても上手い。2.執筆者たちのエピソードが興味深い。特に、深沢七郎、三島由紀夫の話が、危なくて、とっても可笑しい。まあ、このふたりには、多少、敬意をかんじる表現をしてますが、松本清張なんかは、ズタズタにされてます。キューバでの売春を記事にした件を紹介した上で、「無料で長編を書くので、取り消して欲しい。」なんて言ったことをバラされてます。(笑)○感想・評価とにかく、高校時代に読んで、影響を受けた雑誌のことですから、どんな話も面白い。遊び好きな恩師が書く半生記ってところかな?評価は、誰にでも面白いとは限りませんが、私には、☆4つ半でした。(5つが満点)ルポライターの故竹中労は、仕事を終えて大金が入ると、服を新調する癖があったそうです。その服は、三つ揃いで、しかも同布でハンチングまで作った。でも、その服は、ニッカボッカだったらしい。確かに、トラディショナルだけど、それはフォーマットしたくないなあ。
2005.01.29
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今日は、PC用にヘッドフォンを買ってきました。最近は、いちいちCDをセットするのが面倒臭くて、PCに取り込んで音楽を聴いてます。もー楽なんだもん!・・・ヘッドフォンだったら、音もそこそこ不精もんに、ぴったりのリスニング・スタイルでございます。ヘッドフォンは、なんだかんだ迷った挙句、昔ながらのオーバーヘッド型にしました。いや、しかし・・・最近は、インナーイヤータイプなんてのがあるんですな。シリコンでできたパーツ(イヤー・ピース)を耳に入れて、直接、耳の中で音を鳴らそうって仕掛けです。イヤー・ピースは、大中小と用意されてるんですが・・・「いちばんでかいのください!」なんて、女性も言うんでしょうか?んー、閑話休題、えー、今週は、溜まった本の話題をいくつかしたいと思います。● 小沢昭一「小沢昭一がめぐる寄席の世界」昔、落語家になろうかと思ったという小沢昭一が、寄席に携わる人たち12人と話す対談集です。落語家の桂米朝や立川談志、それから桂小金治、笑福亭鶴瓶、また、浪曲、講談、漫才、お囃子のおねえさん等、さすがに目が行き届いた人選になってます。読んでて、へ~と思ったのは、立川談志と小沢昭一が一致して、日本の芸能史の中で、森繁久彌が一番だ!と言ってることです。まあ、余りにも当り前の評価なんで、拍子抜けしたこともあるし、役者、芸人含めてと言ってるわけで、古今亭志ん生や古川ロッパを凌いで、一番と言い切るのは凄いと思ったり・・・あるいは、その楽屋裏での影響力を想像してみたりしました。んー、何はともあれ・・・この現役のトップたるふたりをして、一番と言わしめる森繁久彌って、凄いですね。小林信彦さんは、「日本の喜劇人」で、「夫婦善哉」(1955年)以前の映画(「三等重役」、「口から出まかせ」等)におけるぶりの演技を絶賛しています。猥雑で小心者、実がなくて嘘つき、だけど、まあ、なぜか憎めない・・・という現代的なのキャラクターは、森繁久彌によって創られました。ただ、残念なことに、この後、森繁久彌は、こうした演技をやめてしまい、的な存在に変わって・・・その後は、もうご存知の通りです。どうも、森繁久彌の全盛期、いちばん面白かったのは、もう50年も前のことなんです!私が覚えているのは、テレビドラマで、大半は詰まらないものでしたが、35年前のこれは面白かった。「おれの義姉さん」というドラマで、ちょっと調べたら、当時のポスターがあって、びっくり!(←ノッテル森繁が見れます)おれの義姉さん(フジテレビ放送、全27話、1970.4.1~9.30)原作・脚本:山田洋次、岡田 光治キャスト:渥美清、京塚昌子、渡辺篤史、池田秀一、森繁久彌、沢村貞子、杉山とく子、佐藤オリエこのドラマでは、久々に森繁久彌が(しかも、インテリだし!)を演じています。大学教授に扮する森繁久彌が、渥美清(元ちんぴら)を相手に説教をしようとすると、逆に揚足を取られたり、京塚昌子(渥美の義姉)に惚れてるのを見透かされ、ヤジられたり・・・こうしたシーンでの森繁久彌の受け(ボケ役)の芝居に、もう、笑い転げた記憶があります。これが、また観れると嬉しいんですが・・・今では、普段の生活が、喜劇になっちゃってるらしい?とかの話を聞いたりします。ホントに面白かった頃の映像をライブラリ(DVD)にしないかなあ。日本の芸能史のトップを飾るひとなんですから・・・いや、マジで今から、20年くらい前の冬に、日比谷の帝国劇場に入っていく森繁久彌を見かけたことがあります。多分、病気後の「屋根の~」再演のときだろうと思いますが、チェックの帽子に、黒いカシミアっぽいコート、それに真っ赤なマフラーを巻いて、お付きの人と歩いてました。ああ、意外と元気だ、と当時も思いましたが・・・果たして、ここまで長生きするとは!ここまで来たら、もう一回の喜劇を演って欲しいもんです。・・・ん、忘れてた!他の本のことも書こうと思ったんだけど・・・大喜劇俳優の足跡を追ってるうちに、すっかり忘れちゃいました。それに、もう疲れちゃったんで、続きは、明日のこころだあ!ということで・・・うーん、90歳越えてる人のこと、言ってる場合じゃないわ。
2005.01.23
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うー、寒ぶぅ・・・これから、雪ふるらしいし・・・散歩に行けないラビは、先ほどまでクンクン泣きっぱなし。今、膝の上に乗ってきて、やっと、うとうとし始めました。今週は、原寮「愚か者死すべし」と「小沢昭一がめぐる寄席の世界」を読み終えたり、昨日買った桑原茂一「STYLE OF COMEDY」もあって、この辺のことを書こうと思ってたんですが・・・何だか、全然違うことを書くことにしました。で、突然ですが、次の4つに共通するものって、何かお分かりですか?亜麻、今様、瓶覗、松葉瓶覗は、そのままカメノゾキと読むんですが・・・さて、どうでしょう?答えは、これです。(失礼しました。)この間、NANNAさんが、「空色」って表現を日記に使われていたんですね。調べたら、源氏物語にも出てくる日本古来の色名なんだそうです。ちょっと面白くなって、日本の伝統的な色を紹介されてるページを見て、今日は遊んでいます。昔の色の名前、それに色自体も、とっても渋くて洒落てます。特に、茶系やグレーのバリエーションが沢山有って、びっくりです。ところで、亜麻色の髪の乙女って、あんな色の髪だったんですね!ひょっとして、ヤンキーだったんでしょうか?
2005.01.15
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と言っても、忘れないうちに、書いておこう!ってことなんですけど・・・先週の金曜日深夜、チャンネルを回したら、妙に盛り上がってる番組がありました。出演者は、ガレッジセールの二人と、石田純一、矢部美穂の4人。頭に変なテープを巻いて、各人の前には数字が表示されるメーターが置いてある。最初見たときは、矢部美穂が、他のメンバーに、その数字を足して、とか引いてとか言ってた。石田「40」ゴリ「50」川田「40」矢部「ハイ、今皆んなが言った数字は、これまでHした人数です!」一同「うわー、言っちゃったよー」どうやら、相手を刺激して、アドレナリンを多く上げさせた人が勝ち!とゆーゲームらしい。この後、川田が、東京に出てきて早々・・・クラブで女に声をかけられて有頂天になってたら、実はオカマで・・・二人かがりで脱がされて、先っぽの方が刺さった・・・って話ゴリが、バイトでキャバレーに勤めてるときに、店でヤクザに睨まれている奴がいた。みんなで庇ってたら、そのうち、沖縄出身の奴が仲間らしい、という噂が広がり・・・ヤクザガ来たとき、「うち、そんな奴知りまへんがな」と、必死で関西弁使ってた・・・なんて話矢部が、六本木の高級クラブで働いてる妹に聞いた話とかで・・・芸能人の(ピィー音)さん、店のNO1ホステスをシツコク口説いてた。「あるイケメン俳優を店に連れてきたら、デートしてもいい」と言われ、本当に連れてきたんで、仕方なくデートしたけど、ホテルに誘われたので断った。その(ピィー音)さんは、「時代劇スター」で「仕事人に仕事をさせなかった」ひとだそうです。この辺から、熱気がでてきて・・・石田が、あるドラマのスタジオ収録が終わって、地方ロケに行った夜、相手女優と酔っ払って、つい一緒に寝ちゃった。まずかったのは、そのまま朝まで寝ちゃったので、共演の何とかさんには、分かっちゃったらしい・・・なんて話それから、再び、矢部が、まず、写真集「ハッスル・テング」のパネル写真を見せながら、こうなるまでには、やっぱり、色々なことが私にもあって・・・とか、身の上話がひとしきりあって・・・話だけじゃ信じてもらえないからと・・・あるお笑い芸人とのベッドイン写真を出す!(一同驚愕)・・・実は、さる番組の打ち上げ時のイタズラ写真とゆー、落ちがつく。で、このゲームは、勿論、大量点を獲得した矢部美穂で、ちゃっかり、写真集のプロモーションも兼ねているのでした。この中で、レギュラーらしいカレッジセールはともかく、石田純一は、どうなんでしょ?なんとなく、ついホントの話しちゃったような感じがするんですが・・・これは、テレビ朝日の「アドレな!ガレッジ」という番組で、いつもこの企画でやってるわけじゃなさそうです。まあ、とにかく、この日放送分だけは、笑わせて貰いました。
2005.01.11
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いやー、期待せずに観たら・・・だいっ傑作!こんなことって・・・ホント久し振りで、ちょっと興奮気味です。「下妻物語」は、めちゃめちゃ笑える日本映画の傑作です。小林信彦さんが誉めてるってゆーのを、どっかで見た気がして、ついでに借りたんですが、もう2回観てしまいました。話は、ひらひらロリータ娘(深田恭子)と下妻レディースのヤンキー娘(土屋アンナ)の友情物語って、だけです。しかし、もう全編ギャグ満載です。特にオープニングから30分ほどは、堪らない可笑しさです。しばらく、ジャスコや某ファッション・ブランドの名前を聞くだけで、笑ってしまいそうです。(理由は・・・映画観てください!)この映画の良さをまとめると、1.演出のテンポのよさ(普通、詰まらなくなる背景説明をギャグに変えちゃうトコが凄いです。アニメの使い方なんか、キルビルより上かも・・・)2.下妻(茨城県)を舞台にしたこと。(これは原作の良さでしょうけど、やっぱり、田園風景と主人公たちのアン・マッチが可笑しい。)3.主人公の精神的な自立(この辺が、日本映画にない乾いた笑いを生んでます。)4.出演者がノッて演ってる。(主演の二人は適役!それと、雨上がりの宮迫君の親父役、ナイスです。)5.映像処理が洒落てる。(彩度を上げて、原色を強調した色処理とか光の使い方が、寓話らしさを上手く盛り上げてます。まあ、この映画に、ごちゃごちゃ言うことはありません。とにかく、観てください!! ホント、お奨めです。ああ、続編待ってるよ~、楽しみ♪あ~ん、今頃、誉めてんじゃねーぞ!コノ!バ~カがよぉ!!(参上!下妻レディース「舗爾威帝劉」白百合イチゴ)
2005.01.09
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前回に引き続き、ロスト・イン・トランスレーションの話です。といっても、ソフィア・コッポラが、脚本・監督した映画のことですけどね。この映画は、CUTなどのカルチャー雑誌でさかんに特集(ソフィアってセレブだし、映画もカワイイ!みたいなやつ)が組まれて、単館上映したために女性客が列をなしたみたいです。私も、東京を中心に全て日本でロケされたビル・マーレー主演の映画というわけで、気になってたんですが、やっとレンタルできました。(本数少ない!)いやー、1971年生まれのソフィア監督、まだ2作目だそうですが、なかなか達者です。アカデミーのオリジナル脚本賞まで取ったのは、親の七光りのような気がしますが、とにかく設定が巧いんですね。それは、ともに人生を見失いかけた中年男と若い女の淡い恋(うー古典的!)を描く背景として、舞台をトウキョーにしたことです。かつての名作「旅情」のように、恋心を盛り上げるロマンチックな異国情緒は、もう今の時代じゃ映画にならない。新宿歌舞伎町のネオン、ゲーセンで踊りながらゲームをする人、選挙カーからの候補者の連呼、電車でエロ漫画を読む人・・・ガイジンにとっては、言葉も通じず、理解しがたい不思議な風俗に溢れる異質の都市トウキョー主人公達の孤独や喪失感を描写するのに、うってつけの舞台になっていて、あとはふたりをどう動かすかだけってかんじです。その辺も、また、ハリウッドの古典的な映画手法(ビル・マーレーによるギャグ・シーン多し!)を中心にしながら、時折、隠し撮りのような街頭ロケを入れて、新鮮味を出しています。また、誘われて行ったカラオケ・ボックスで、ビルが下手な歌を歌わされるところは、まるで素のような表情が撮影されており、印象に残ります。大物役者に、そこだけ芝居をさせなかった、これは、彼女の演出手腕だと思います。それから、主演のスカーレット・ヨハンソンは、童顔(ちょっと顔が歪んでる)なのにグラマラスな女優です。ふたりの恋を描く部分は、ずっと抑制されていますが、その彼女の肢体を強調するシーンが多いのは、女性監督らしい感性でしょうか?オープニングが、ベットに横たわる彼女のパンティ姿の大写しされて、その後の展開を、つい期待したりして・・・えー、最後に、ぱっぴーえんどの「風をあつめて」が流れるのは、ちょっと嬉しい。
2005.01.08
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ラビのこと-7・新年の夜明けは、祝辞です。それはラビと同居し始めます、そして、1年はすぐ、通り始めます。 大きい存在は、家族のメンバーとして完全に占領されました。 ・ラビは、出かけたために、1歳あたりも3カ月Nainuとして落ち着くように思えます。 既に書かれている材料は、電流としてなくされるかもしれません。 ・さて、どこに導くか: ・・・しばらく、一時的である交際してください。・2005.1.3疲労を飲む電流は消えることができます、そして、それは今日、ほとんど散歩に出かけません。 その後、それはラビと共に居眠りしている間、それを費やします。 ・ラビはとても夏の多くを食べませんでした。 それは日に丸一を食べません。そして、子犬の時に食べる必要はないように思えますが、心配するようになります。 数時間ドック食物を変えましたが、食欲における変化は全くあるように思えません。 ・外観が最終的に食べられるとき、立腹されるのが、見られた私であるということである間、楽しみであることは、聞かれるように、解決を感じます。2005.1.2今年が来た後に正月であるように思える暖かい日は昼間に続きます。 それは今日、散歩に金沢八景の海の公園に行きました。 ・私は一言でCamisan衣服について「寒いこと」のドレッシングに反対ですがまあので、ラビが特に心配する風でないのであなたに関連している必要はないかもしれません。 ・公園に、犬を取った多くの人々がいました、そして、それは平和にぶらつきました。 それは、犬が通常通りであることがわかるときはいつも、大声で吠えるので、当惑させられます。 ・そして、それが珍しいところにあった、ちょっと、すてきな子犬(4カ月)を全く徹底的に持っていました。 ラビが関心をとても示して、Ossan表面にならないのは、おもしろいです。シツレイイタシマシタ。・・・じゃなくて、失礼致しました。よくお世話になってる翻訳サイトEXSiteを使って、日→英→日と翻訳してみました。これが、原文ですが、要は、この日本語がダメなんでしょうね。今後は、グローバルな日本語を目指したいと思っております。
2005.01.05
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今日の関東地方は、4月上旬の暖かさでした。この陽気に誘われて、鎌倉の鶴岡八幡宮に初詣に行ってきました。いやー、八幡宮までの通りは、もう人が溢れんばかり・・・久し振りの小町通りは、見慣れない店が沢山できていて、びっくり!鎌倉名物って、鳩サブレくらいだと思ったら、果物の漬物、はんなりいなりずし、ぬれせんべい、豆菓子・・・どこかで見たようなモノばっかりですが、まあ、いいか。娘のみやげに、いなしずしを買いました。境内に入ると、何故か、出初式をやってました。大スクリーンまで設置してあるのに、注目する人は少ないようです。 警備員の赤い服が、ミニタリーっぽくて、可笑しい。ちょっと、三島由紀夫の盾の会を思い出す。やっぱり、ペット用のお守りって、ありましたね。時間がなくて、ゆっくり絵馬を見れず、残念でした。わけ分かんない絵馬を探すのが好きで・・・境内の夜店で、焼き銀杏を買って、食べながら帰りました。まあ、こんな調子で、今年もぼちぼちとやっていくつもりです。今年も、お付き合いの程、よろしくお願い致します。
2005.01.04
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