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お義母さんがとある雑誌の懸賞で当てた磐田の「大孫」というお店の「大孫弁当・ペアプレゼント券」を譲ってもらい旦那とhakapyonで食べに行ってきました♪竹で編まれた古式ゆかしきお弁当箱におむすび3こ(おかか、うめ、こんぶ)おかずは焼魚、切干だいこん、煮豆、玉子焼き、かまぼこ春巻き、えびフライ&キャベツ、奈良漬これに赤だしのおふがが入ったお味噌汁付き通常1000円弱のところをタダ!(無料)ただでさえ美味しいのにタダだと思うとなお美味しい^~^♪しかもですね数年前にもhakapyon夫妻は同じ雑誌の同じ懸賞を当ててこのお店で同じようにこの「大孫弁当」をタダで食べているのですよ二度目のタダ弁当なのですよ(嗚呼、なんてず~ず~しい奴らなのでしょうか(^^;ゞ) * 一時期hakapyonは「懸賞」や「投稿」にはまったことがありましていろんなへんてこプレゼントをGETした記憶があります先ほどの大孫弁当・ペア二人分シュークリーム詰め合わせ不二家「ミルキー」詰め合わせ静岡のロシア料理屋のディナー・フルコースペアご招待券グッズやぬいぐるみ(←もちろん旦那の趣味(--;)映画チケット、美術展チケットなどなど変わったところではたまたま旅行先の京都の新聞に掲載されていた懸賞に応募したら当たってしまった「ヴィッセル神戸イヤーブック」(笑)←もちろん彰二&カズウ狙い定食屋の新メニュー募集にイラスト付きで応募したら入選しその定食屋のお食事券をGETしたこともありました♪商品化はされませんでしたけどね・・・(しかもどんなメニューだったかすでに忘れました)このように自慢にもならないような(^^;なんともセコイラインナップですがもとがタダだからいいのです(申し込み葉書も雑誌に添付されているものを使ったり年賀状の書き損じ交換葉書を使います)品物の大小よりも当たったという事実が嬉しいのです!!そんなhakapyonの懸賞生活最近はすっかり引退状態まったくといっていいほど投稿しておりませんみなさんは懸賞などで何かすげープレゼントを当てたことってありますか?楽しいエピソードがあったらぜひ教えてくださいませ♪
2006.05.31
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ちょー今更ですが(^^;ゞ「日本アカデミー賞・三時間バージョン」を観ましたステキすぎる・・・誰がって?真一様にきまっとるもう、なんていうのかしらこの会場での彼の輝き「期を画する」瞬間だね姿かたちから何からこの会場でイチバンキレイだわ・・・(←贔屓目かなりはいってます)画面にもよう映るし名前もよう出るし背筋まっすぐて立ち姿キレイだしうなじはビロビロだし(←しつこいよ)プレゼンターはジョーだし目の前には師匠と恩師?だし最初のエントリーで最優秀もってくしスピーチでは笑いも取るし(ジョー、グッジョブ!)感動もくれるし3月3日「三丁目の夕日」チーム圧勝だし(スタッフ部門の受賞も映してくれるから、いかに三丁目づくしだったのかがよくわかる)最 高 で す なスピーチを終えて席に着いたときの「きんちょうしたー」ってつぶやきと前歯ニョッキリの笑顔がいいね!^^あとね吉岡君のスピーチがすごくよかった・・・泣けた喜びも悲しみもスクリーンの中いろんなことを犠牲にして映画の世界で生きてきた彼の正直な気持ちが反映された朴訥なスピーチステキでした彼のスピーチを見守っている鈴木オート夫妻の表情もよかったよ♪
2006.05.31
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スピリチュアル仲間・Nちゃんのオススメでやってみましたネット版「オーラソーマ」!!これが結構あたってる~~!? しかもhakapyonが最後に選んだボトルがNちゃんとまったく一緒(NO.94 「大天使ミカエル」)でオドロキっ!!こんなにた~っくさんあるのに何故よりによって同じ色を同じ順番で選ぶのだろうわたしたち(笑)たくさんの色、配色の妙ボトルを見ているだけでも気持ちイイ「オーラソーマ」興味のあるかた、ぜひお試しくださいませ♪【今日のhakapyonのリーディング】◆1本目(魂のボトル) 101 ・平和な精神で友好的に人と接します。物事を穏やかながらも強い推進力で動かしていくでしょう。◆2本目(チャレンジボトル) 057 ・自分をコントロールできず、アンバランスだと感じてはいますが、それを改善するためにはどうしたら良いのかわからずにいます。目標設定が高すぎて無力感を感じています。◆3本目(「今ここ」のボトル) 063 ・自分の力を信頼しはじめています。心身を休息させ、自分を見つめなおす時間を取りましょう。頭で判断せず、ハートの声に耳を傾けて。◆4本目(未来のボトル) 009 ・コミュニケーション面で新たな方向性が見出せます。文化・芸術的な交流は、国境も言語もすべての制約を超え大きく広がるでしょう。
2006.05.30
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昼、旦那のリクエストでまたまた「GOODLUCK!!」を見る(←懲りないヒトね)今回は第一話から第四話第一声が「やっべ~!!」な元ぶっちゃけまくっとりますな元と歩美のやりとり最高「すげーブス」最高歩美いいなあ、あの無愛想さ好きだなあ~ジェーンの魅惑の低音もいいな太田ちゃんや内山のキャラも結構好きだな^^健一郎のなごりのある我らが香田Pは短髪の所為でうなじがビロビロだな「香田Pの背中&うなじ越しに見える元にピントがあっている」という構図が多いな香田Pの後ろ頭と背中が堪能できてウハウハだな第四話と第六話で整備や給油部隊に対して「遅い!」とかなんとか無理難題を言う香田Pそして結局自分の意見を通してしまう、ちょーワガママな香田P(やっぱり諦めないんだよコイツ)これがプロの仕事だよ好きだな~ところで香田P喉しまりすぎで何言ってるかわからんよ切ないよ・・・ *夜、旦那とNHK特集「ロナウジーニョ」のドキュメントを見る面白かった!!ロナウジーニョが幼い頃おとーさんやおにーさんを相手にサッカーボールを蹴っている映像が流れた誰かが幼い頃の彼を撮影していたらしいのだそのフィルムのちょっと色あせたカンジあどけないロナウジーニョ今は亡きおとーさん「恋におちたら」第六話ラストの高柳徹のキャッチボールフィルムを思い出した貧しい生活の中犬を相手にドリブルを習得したロナウジーニョ番組ではロナウジーニョのドリブルとフェイントを科学的に分析しその秘密に迫っていた独特の腰をしならせる踊るようなドリブルそして重心を変えることなく筋肉のチカラのみでボールを操りDFを置き去りにする切れのあるフェイント(エラシコ=「ごむひも」の意味)あんなしなやかで官能的で自由なドリブルみたことないっすよ腰強いよなあ細身なのに体幹が強いというか筋肉が強いのかバランスもいい、なかなか倒れない重心を動かさずにするするとボールを運ぶ彼の創造的なドリブルは愛犬とラテンのサンバと体の強さが育んだロナウジーニョのリズムロナウジーニョを見ていると俊輔やまっつんみたいに楽しくなるねわくわくするねファンタジスタはええなあ^^前回のW杯でもブラジル優勝に貢献しすでに異彩を放っていたロナウジーショ今度のW杯ではあこがれの「10番」を付けて挑むはたしてドイツ大会は「ロナウジーニョのW杯」になるのだろうか? ※個人的にはドイツのバラックも応援しております
2006.05.29
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ドイツW杯モードバリバリの中hakapyonの興味はもっぱらJ2! やったあああああ!!イケイケ!キャプテン彰二&横浜FC~~!!(^▽^)/ ※また歯折ったのね・・・・98年、横浜国際の日韓戦思い出すなあ・・・あの試合は良かった・・・めちゃ感動した・・・こいつあ~縁起がいい!!(笑)
2006.05.28
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コーチングの興奮、サメヤラヌままTMちゃんことみっちゃんと一緒に今日もアロマテラピーおよびヒーリンググッズのお店へいくヒーリンググッズ溢れる店内で「エンジェルカード」を引かせてもらった最初に出たカードが翼の生えた天使の男の子と女の子がキスしてるカードメッセージは「ソウルメイト」近々わたしの前に人生をより豊かにしてくれる「ソウルメイト」が現れるいやもしかしたらすでに出会っているかもしれないという次に引いた別の種類のカードはケルト族の女神様「外に出なさい。自然に触れなさい。環境問題に取り組みなさい」これには正直、おったまげた何故ならいまわたしの頭の中にあるいちばんおおきな「願い事」に関係しているからだ神様、お願いわたしに翼をください*深夜わたしのいちばん好きな恋愛小説井上靖の「額田女王」を読もうと(何度目だオイ(^_^;)しおりをはさんであったところを開いたらそこはやはりわたしのいちばん好きな額田と中大兄の「別れ」の場面だった時は日本国家のあけぼの若き血が可能にした入鹿暗殺からはじまり政敵を次々と滅ぼし、白村江で敗戦した血塗られ苦難に満ちた長き皇太子時代を経てついに中大兄は天皇として立つ額田はそれを察し中大兄との男女関係を終わらせようとするのだもともと体は「雪の降る一夜」かぎりの関係しかし額田はその素直でおおらかな万葉の調べで中大兄の心にずっと寄り添い、中大兄の時代を歌いつづけた歌うことによって彼の仕事を助け彼と繋がるそんな愛のかたちに憧れた「額田は皇子さまの輝かしいお仕事を、輝かしい時代を、民の心で称える歌を詠いとうございます。それ以外に額田の望みはございませぬ。そのために額田はこの世に生を享けて来たのでございます。お召しを受けるような立場におりまして、どうしてそのようなことを望めましょう」永遠を願うなら一度だけ抱きしめてその手から離せばいい@COCOO並み居る中大兄の妃と寵愛を争う「女の修羅」に染まるのを避け己の使命と誇りを守るために心でより強く深く繋がるために永遠を願い愛するひとと男女として逢わないことを選んだ古代の額田の想いと生き方が何故か今まで以上に、痛いくらいに判って涙が止まらなかった
2006.05.27
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コーチングワークショップのお楽しみはなんといってもひととの出逢い!!心のつながりコーチの磁力により個性豊かな面白い方たちが吸い寄せられてきているのです(あそこはかなり強力な「磁場」だと思う・・・)hakapyonは勝手に彼・彼女らを「コーチングアホヤンズ」と命名しました(←コラ^^;)今回おめにかかったアホヤンズたちワークショップ中では有名雑誌に記事を書いていらっしゃるフリーライターのIさんや色彩に興味があるとおっしゃるとってもカワイイ保育士・Mさんわざと否定的なクライアントを演じてコーチを翻弄させた役者・Hさん「皆さんの夢を手助けするのが仕事です」とおっしゃった女性のかたなどなど前回お会いしたKAZさんもそうでしたがユニークな活動をなさる皆さんととの出逢いから感じるのは「この世にはいろんな肩書があるんだな」ということつい最近おこったある出来事により「自分の肩書きをもういちど考えなおしてみよう」と思っていたhakapyonこの世にひとつだけの超オリジナルな肩書きで船出してみよっかな~なんて思っている次第ですワークショップ後には前回参加なさったアホヤンズのメンバー帽子むしさんやみえこさん、charizaさん2525shigemiさん(←なんと!磐田出身でした!)やコーチさんなどなどいろんな方たちとのお茶会が大盛り上がりとても楽しいひとときをすごすことが出来ました♪といってもhakapyonはほとんどcharizaさんのお子さんたちと遊んでいたんですけどね^^しかもね、何を思ったのかお子さんがhakapyonの肩をもんでくれるのよ~(しかも上手い!)きっと学校やお家でもご両親などにやってあげているんでしょうねえ^^なんてかわいらしい、いい子たちなんだ~!!(感激っ)コーチさんとの語らいタイムではコーチさんがコーチングをするにあたってまずは最初の印象「直感」を大切にするとおっしゃったのが印象に残っていますなぜならhakapyonもカラーセラピーをするときにクライアントとクライアントの「作品」(とあえて言おう)から感じる印象を大切にしたいと思っているからですしかしそれにひっぱられすぎると個々の色の意味がオソロかになってしまうかな?と不安にも感じていましたがコーチのお話を聞いて、やはり自分の感覚を信じようと改めて思いましたそして!今回のワークショップでのhakapyon的・最大級のサプライズ!!それは!どぅるるるうるるるる~(←ドラムロール)・・・・じゃじゃん! 「着信アリ」の美美子ちゃんとのご対面ですうううう!!なななんと!みえこさんの娘さん「美美子ちゃん」ことかれんちゃんが会場に来てくれたのです!!「うわああああああっ!!美美子ちゃん(ホンモノ)だああ!!」hakapyon超ミーハーなリアクション(笑)そりゃそーでしょ韓国のスクリーンで見たあの美美子ちゃんTV放映でも見たあの美美子ちゃん堤真一様に抱かれた介抱された美美子ちゃんが目の前にいるですぜ!?つぶらな瞳が可愛くてスタイル抜群で肌が綺麗で・・・清楚で・・・美美子ちゃん、制服を着ていながらも凛とした雰囲気がリッパな「女優さん」でしたぜたぶんhakapyon大コーフンのあまり噛み付きそうな顔して美美子ちゃんを見ていたと思いマス美美子ちゃん、怖がらせてごめんね(^^;
2006.05.27
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色彩アホヤンズ&友人TMちゃんと一緒に心のつながりコーチさんの「コーチング・ワークショップ」に参加してきました今回で二回目です(前回の内容はコチラ)テーマは「承認」「承認」というと難しそうにきこえますがコーチさんの話によれば相手の存在を「認める」ということその証として相手の眼を見る、微笑む、褒める、挨拶をする・・・などなど「わたしはあなたがいまここにいることを認めましたよ」というちょっとしたサインを示せばいいとのことでした「無視は最大のキライ」といいますこの承認ができていないコミュニケーションは一歩通行会話のキャッチボールも上手くいきません好きな人と眼が合って微笑みあうのが嬉しいのはそれが「承認」だからブログでコメントをもらうとやる気がでるのもそれが「承認」だから他人からたっくさんの「承認のシャワー」を浴びることにより気持ちイイコミュニケーションが成立するのです恥ずかしいやらテレくさいやらで簡素化しがち意識しないと小さなことだからと省略しがち馴れ合うと「相手も自分の気持ちをわかっているだろう」とつい甘えて忘れてしまいがちな「承認」惜しみなく、たくさん与えていきましょうそしてたくさんもらって生きましょう!!(^0^) *今回のワークではたいへん貴重な体験ができました「生コーチング」の見学ですクライアントはこのブログでもおなじみ色彩アホヤンズリーダーの彩芭さん!!自らクライアントに立候補しじゃんけんに勝ってこの貴重な機会を得ました(さすが!我らがリーダーっす!!^0^)クライアントの発言に対してうなずき、会話を促し、ポイントを復唱しながら(←「承認」ですね)コーチは自然にクライアントの現状そして今後の課題を導き出していましたコーチは特別なことはいっていません言葉はほとんどがクライアントが発したものですクライアントの言葉そのままや時にはいいかえをしたりしてコーチは穏やかな雰囲気を保ちつつ冷静に状況を整理しセッションはクライアントの今度の課題ならびにそれらの優先順位づけ等より具体的な話題に展開していきました周囲の見学者の意見によりクライアントの気持ちを再確認させ、言葉にして語らせたのも効果的でしたその時のクライアントはとてもいい表情をしていました生コーチングをみながらhakapyonは自分がカラースクールでカウンセリングのワークを実施した時のことを思い出していましたクライアントの役もカウンセラーの役も両方やりましたhakapyonは普段「悩み相談」というものをめったにしないので(なんせ「共感」がわからなかったヒトですから・・・)「悩み相談者」であるクライアント役は新鮮で面白かったです^^自分の中でもやもやしていたことがカウンセラー役によってひとつひとつ整理され問題の「核」が見つかったときのよろこび「気づくこと」の歓びを感じました悩みというのは自分のマイナス面、や欠点や限界と向き合うことによって生まれてきます自分にとことん向き合いひとにそれを吐き出すのはキツイ行為ですでもそのキツさを乗り越えてこそ「ああ、そうか!」という自己発見の「歓び」があるのです一方、カウンセラー役の時は大変でした・・・クライアントの悩み事を「ありのままにうけとめる」というシンプルな行為これがなかなか出来ないです主観や希望や自己判断や評価いろんなものがぐるぐる介入してきて交通整理がままならないしっちゃかめっちゃかなカウンセリングでした(--;そんなhakapyonに先生はおっしゃいました(頭の上を手でぐるぐるしながら)「hakapyonさんはこの辺で話ができるといいね」状況の全体を見通しながら冷静に話をする「離見の見」ですカウンセリングとコーチングは違うのですが「答えは自分の中にある」という基本的考え方は同じですですから目の前でクライアントから答えを導き出していくコーチを見てすごいなあ・・・と関心しきりでしたそしてhakapyonはコーチの言葉を自分にも問いかけていました自分の今の状況に照らし合わせて考えたりしてみましたコーチは最後にいいました「脳には『主語』がありません。人に放った言葉は自分にも響いて還ってきます」いままで漠然と思っていたことがら自分のなかにあった「答え」がコーチングによってするりと言葉として自分の口から出てきて自分の脳が答えを「再認識」するのです自分への「承認」が与えられるのです恥ずかしいやらテレくさいやらで簡素化しがち意識しないと小さなことだからと省略しがち馴れ合うと「自分のことなんだから当然自分のことはわかっているだろう」とつい甘えて忘れてしまいがちな「承認」褒めたり、声をかけたりして自分にも惜しみなく、たくさん与えていきましょう!! ※(2)へ続く。
2006.05.27
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色彩アホヤンズ主催によるカラーイベントのタイトルが決定いたしました!!「☆キラメキハナテ☆ 秋色・美し(うつくし)色・癒し色」「キラメキハナテ」(煌き、放て!)って響きが呪文っぽくていいでしょ?(@くれないさん原案)開催日時は9月23日(土)24日(日)を予定会場は静岡駅パルシェ駅ビルメニューはパーソナルカラー診断やカラーセラピー、メイクなど(有料)詳細がきまりましたら、こちらにも掲載します老若男女問わずあなたの「美し色」を見つけにみなさんお気軽に遊びにいらしてくださいね~!!「あなたの『美し色』サポーター」こと色彩アホヤンズ一同がお待ちしております^^今年の秋はみんなで一緒に「キラメキハナテ」!!
2006.05.27
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TMちゃんのお誘いで鷹匠にあるアロマ&ストーンセラピーのお店を覗いてきました静岡でいまイチバンオシャレな町「鷹匠」さらにいちばんナウなジャンル「デトックス」(=解毒、浄化)○×セラピーとかゲルマニウム温浴とか最近こういうスピリチュアル風の癒し系のお店が増えましたねわたしたちはみな自然の一部なのに自然から切り離されて自然のリズムが乱されて(hakapyon含め)みんな汚れ、疲れているんだねアロマ漂う白を基調とした店内にはたくさんの鉱石、宝石が並んでいましたローズクウォーツガーネットムーンストーンブルートパーズラピスラズリトルマリン大きさは大小さまざまほぼ原石もあれば加工品もありカラフルで綺麗です見ているだけですでに癒されモードです^^店内のBGM♪はエンヤでしたあのぼよんぼよんした独特の音は(1/f ゆらぎに違いない!)癒し系のお店でとてもよく使われていますアロマテラピーのオイルや自然は化粧品オーラソーマのボトルも並んでいました「hakapyonは最近は青よりも緑だね」突然、TMちゃんがいいましたもともと青色が好きなhakapyonですが彼女いわく最近のhakapyonは「みどりいろ」のイメージなんだってその言葉を受けてhakapyonはオノレの数時間前の行動と選択を振り返るふと、PCの壁紙を変えたくなって南国の海の写真を眺めていたのだけれど蒼(あお)い海にしようか碧(みどり)の海にしようか悩みに悩んで結局、碧の海を選んだのでしたその行為をTMちゃんはどこかで見ていたのでしょうか(^^;水をイメージさせるエンヤの音楽が流れる居心地のいい店の大きなガラス窓から覗いた初夏の鷹匠の夕闇は海の底のような深い群青でした ※結局、その店では何も買わずその後「セモリナ」で手打ちパスタ食べて帰ってきました^^美味しかったです!
2006.05.26
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昨日、名古屋の京都風居酒屋(笑)で数人で飲みましたお酒もお料理も美味しい素敵なお店でした^^帰りがけに店員さんがわたしたちの背中に向かって花柳界などで行われている縁起かつぎ火打石をかーんと打って切り火を切ってくださいましたおお!これがウワサの!と初めての「切り火実演」にかなり嬉しかったhakapyonが翌日、お気に入りの塩見さんのブログを拝見したらこのメッセージが掲載されていました石中に火あり、打たざれば出でず(岩宿和尚のことば) ・・・なんというタイミング!! もうひとつのトム・ピーターズさんのメッセージとあわせて(←何かを始めようとしている人、必見!)今の自分をこれほど奮い立たせる言葉はありません
2006.05.26
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中国で開催されております「日中映画祭」(特別ゲスト:中禅寺おったまげ兄妹)いきたかった・・・しかし 中国は遠い いや実は遠くない、結構近い距離の問題ではない 時間が足りない それにさすがに旦那が許さない(^^; ・・・それでも少しでも中国モードに浸りたい方々へ過去の遺産で申し訳ありませんが(しかも北京だし(^^;) hakapyonの中国旅行記をプレゼンツ!!(・・・いりませんか?(^^;) ※北京のCさん、Wちゃん、元気かな?^^
2006.05.26
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佐々木蔵之介さんご出演の「オーラの泉」を観ましたおもしろかったああ^^蔵之介さん、最高!!もっと神経質で物静かな方かと思っていたのに何あの(いい意味での)ちゃらんぽらんさ芝居上手いし線は細いし面長の顔となで肩はもともと好みだったけど名門・洛南高校→神戸大だし話、面白いし(^m^ (怪談なのに爆笑しちゃったよ)・・・すっかりファンになってしまったぞ!!ひとりでいるのがダイスキで旅行の行き先は決めずに出発幽霊を見ても不信心いきあたりばったりあのふらふらした自由きままなカンジいいねえ^^怪談話しているとき顔の前におっきな手を広げてたけど指長かったなあ、綺麗だったなオダジョーのときもそうだったけどいい役者さんほど自分を「あなたはコレです」って限定されるのを好まないと思うのよだから美輪さんとエハラさんの言うことも「勝手にきめんなよ(^^;」って半信半疑で聞いてるのがわかるのが面白いんだよね前世か守護霊が「山伏」っちゅーのは意外性があってよしとするが「公家さん」ってそれみたまんまじゃないっすかエハラさん(←「エバラ」ではなく「エハラ」だよ!とTMちゃんが教えてくれた^^;ゞ)仮に私が観たとしてもそういいますな公家で造り酒屋で水に縁があって龍神系な蔵之介龍神系って・・・渋谷系の親戚ですか(^^;でもカッコイイ響きだよね「俺って龍神系だし~^^」きっと今後他にもあると思われる◎神系の人々が登場すると予想霊を引き寄せやすい体質っていってたけど役者さんはそうだろな何かが「憑く」くらいの感覚がないと舞台空間は征服できんだろうなあ堤さんも「着信アリ」霊五体背負っちゃったって言ってたし(^^;余談だけど堤さんもきっと龍神系に違いない(わたしならそう言う←勝手なこと言うなって) *先日放映された「もののけ姫」で美輪さんが吹き替えをやっていた所為かこの番組の構図が美輪&エハラのもののけ組VSいけにえとなるゲストに見えて仕方なかったhakapyon(^^;(しいていえば国分くんはアシタカかな?)今回は蔵之介もよかったが随所に好プレーをみせグッジョブだったのがこのアシタカ国分くんせっかく天草四郎風(キャスト沢田研二)な守護霊様が出てきて説教してくれても蔵之介はどこふく風で意味がない、という会話のあとに「出損ですね」出損って・・・めっちゃ俗な発言(^^;この国分くんの俗なキャラが時にワケのわからぬ精神世界に飛躍しがちなバケモノな二人とイケニエ(←がぶりと食われる奴も居る、抵抗する奴も居る)の対決を一般視聴者の目線で発言&リアクションしてくださって実にいいのでアル蔵之介が出演、宣伝していた「間宮兄弟」オモシロそうなんだけど監督が森田芳光っちゅーのがちょっとねえおまけに大の男が「カレーパーティ」だよ 「カレーパーティ」(笑) ぬるい響きだ・・・その語感だけであたしゃ引きますわ・・・(でもきっとこの映画ヒットするんだろうな)ところで「間宮兄弟」についてちょっと雑感予告などに登場している本棚をバックにした登場人物が一列に並んだスチール写真1)着流し姿の蔵之介が美しい・・・すとんとしたなで肩が超!好みだあ^^ 2)「恋ノチカラ」のスチール写真に似てないかあ?
2006.05.25
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モンゴルに関する本を数冊読んでいる「騎馬民族の心」(鰐淵信一著)によればモンゴルのひとびとにとって彼らの頭上に広がる「天(テングリ)」は絶対的な支配者、摂理ノチカラなのだそうだモンゴルの風景はとてもシンプル頭上の「天」か足元の「大地」だけその天と地は地平線の彼方で溶け合い境がわからなくなってしまう「天」から生まれた蒼き狼の血を引くかの英雄、チンギスハンも重大事を決する時や闘いの前後には「テングリ」つまり蒼天に祈り、その意志を聞いて従っていたらしいわたしたちがいうところの「ガイド」や「天使」「守護霊さま」はチンギスハンにとっては「テングリ」であったのだ彼もまたおおいなるものに流れをゆだねることを知っている*「モンゴル風物誌」(小長谷有紀著)によればモンゴルのことわざはやはりその風景と同じでシンプル言葉少な英雄を「針」にたとえた面白いことわざがあった「針がそちらへ向かえば糸もそちらへ」針が指導者、糸が従うひとびとテムジンが踏むミシンの夢一針、ひとはりに今日もわたしは従い制服され魅了されている
2006.05.25
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TV雑誌によると7/3放映予定・フジテレビドラマ「HERO」SPにおける堤真一さんの役名は「津軽」らしい太宰はんキターー!!(意味のわからぬひとはこの日記を見てね)1)5/4 太宰はん墓参り日記「太宰はんといえばhakapyonのヒーロー・・(・じゃねえなあ)」「『津軽』いいですよね~ベタですけど」2)5/6 日記のラストならびにコメントで「津軽」について触れてます 三鷹の墓参りからはじまって甲府そして「津軽」太宰はんへの不思議な旅?はいまもなお続く二年日記を続けてきてはじめて書いた好きな作家のいちばん好きな小説のタイトル「津軽」が次回作の役名なんだもんこりゃ お っ た ま げ ~!!ほかにも「正義と微笑」モデル、前進座の役者「堤さん」や写真に残された自身の幼い頃の「フリ」の記憶@桜座トークたまたま、偶然偶然だよで済ませてよいのでしょうかコレ(^^;そうそう、津軽といえば「HERO」の主人公、クリューくん(←カッコイイ)の前任地って青森でしたよね(りんごの差し入れがあったような記憶が・・・ロクちゃんといい青森といえばりんごなのか?)彼が以前いたのは津軽?それとも南部?(青森市だろうから津軽かな)演出は「ピュア」七話ならびに伝説の「恋おち」六話の澤田P(これで正面ドアップ単純ショットは少ないかと思われる!!) 「HERO」ますます楽しみになって参りました♪
2006.05.24
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甲府「桜座」で出逢った田中泯さんを介して「NPO」「NGO」の存在を知り興味を持った数日後、偶然に会社の近くのとある場所に「NPO支援センター」と記されたのぼりが立っていたのに気がついたひとは自分の見たいものを視るいままでずっとここに立っていたはずなのに素通りしていたそのNPOののぼりを桜座帰りの私の目がしっかりと捕らえたさっそく建物の中に入ったそこはNPOに関する情報が満載の場所だった一般開放された図書コーナーがあったNGO関連の書籍がずらりと並んでいたたくさんの背表紙の中からわたしが選び取った本は「世界がもし100人の村だったら」少し前にベストセラーになりその当時からわたしも気になっていた本であるでも機会が無くてそのときは読むことが出来なかった教師は生徒の準備が整った頃に現れるいまだ、と思い読んでみたそこには世界を「100人の村」と仮定した際のありのままの現実が簡潔な言葉と単純な数字で描かれていたなかでもわたしがいちばん衝撃を受けた一文「すべてのエネルギーのうち20人が80%を使い、80人が20%を分け合っています」いわゆる「80/20の法則」は地球レベルでもでもスタンダードだったそしてこの衝撃こそ私が桜座で得た新しい視野なのかも知れないと思った本の最後に掲載された「私の名前はキムサムスン」(韓国ドラマ)にも引用されていた詩に感銘を受けただからあなたは深々と歌ってくださいのびやかに踊ってください心を込めて生きてくださいたとえあなたが、傷ついていても傷ついたことなどないかのように愛してください (「世界がもし100人の村だったら」池田香代子ほか著)
2006.05.23
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このところhakapyonの身辺に不思議なことが起こり続けているいやもうあまりに起こりすぎて日常になっている不思議でさえなくなっている「この世に不思議なことなど何もないのだよ」そうかもしれない、京極堂(笑)一体何が起こっているのかというとシンクロニシティ(偶然の一致・共時性)がむやみやたらと多いのだこのブログに書いただけでも「セバスチャン」(笑)から始まって「水道の蛇口」「ベニサンピット」「翼(飛行機=天使)のブックマーク」「万里の長城」そして「キル」「キリンラガービール」(←おっとコレはブログに書いてないぞ)他にもここには書いてないようなシンクロがたあっくさん起こっているのだ!!桜座ではhakapyonがふたりの話を聞きながらふっと思ったことを次の瞬間堤さんが口にするというシンクロがあった「縁ですよね」「観るのって大事ですよね」(ま、これはあの場にいたひとならみな感じたことだと思うけど(^^;)決定打は最近の「フライダディフライ」(以下「FDF」)のファーストシーンこのタイミングにはおったまげ~(←語源:魂、消える)そしてなんと!さらにこの「FDF」の話には続きがあった!hakapyonが旦那に言われて購入以来初めてFDFを観たのが土曜の夜この同じ日にhakapyonに「天使のメッセージ」の話をしてくれてエンジェルセラピーの本を貸してくれているNちゃんも別の場所で「FDF」をレンタルで借りていたのだ!!(ちなみに「神との対話」をhakapyonに教えてくれたのもこのNちゃんである)堤真一ファンでも岡田准一ファンでもない彼女が何故かhakapyonと同じ日に「FDF」!?ふとhakapyonが「FDF」の話をしたときにこのシンクロニシティ(偶然の一致)が判明ふたりで「シンクロニシティだあ!!」と共に叫んだものでした(言わなかったらお互いに気づいていなかったと思う)べ~様も原作本を読んだって言ってたなそれもあわせるとみっつのシンクロをhakapyonにもたらした「FDF」・・・わかってるってこれは「メッセージ」だって、ね * このシンクロアメアラレ現象一体いつからだろうと記憶を辿るとこのブログが20万HITを越えたあたりmamiちゃんと逢って一緒に「三丁目の夕日」DVDコメンタリー収録イベントに参加したあたりからかしら(←思えばコレもすごいラッキーだぞ(^^;)・・・いまだから言うけれどFDFのメイキングでスズキオート家の一家団欒シーンをにこやかに微笑みながら眺めていた阿部Pをみたときにhakapyonは強く思ったんだよね「この人に逢いたい、あって直接母を喜ばせてくれたお礼がいいたい」ってそしたらちゃんと神様(=mamiちゃん)が逢う機会を運んできてくれる訳ですありがたいことです言葉は、「想い」の乗り物言葉には推進力がある前に進むチカラがあるわたしはそれをこの「刹那と永遠」で知ったわたしは言葉を信じているだから連ねるチカラがあるから連ねれば連ねるほど与えられるものがある与えられたらそれ以上に与えて還元していくのが天然自然だと思うそうやって繋がっていくのだと思うちなみに20万HITの頃にあたし何を感じて何を書いてたのかな~と振り返ってみてみたら 「つながっていかないものはつまらない」 ・・・なるほど、ね^^
2006.05.23
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サファイア様より入電です!!蜷川舞台「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」ようやくDVD化されます! ********●予約締切 : 8月 4日(金)●発 売 日 : 8月18日(金)●価 格 : 6,090円●特 典 : スタッフインタビュー、キャストインタビュー、稽古風景 ほか********幻の○カ殿(←失礼な(^^;)キターー!!このニュウスを知る直前にlunaさんへのコメントでちゃっかり将門公のことを書いているのがこれまたスゴイ!(最近こーゆーのが恐ろしく多い・・・)この舞台はとても印象に残っている清水邦夫氏の紡ぐ科白の美しさや石や炎をも操る蜷川様式での滅びの美学はもちろんのこと舞台役者・堤真一の凄さに初めて触れたといってもいい記念すべき作品初めて前から二列目という至近距離で観た舞台衣装からちらりちらりとかいまみえた脇の下と爛々と虚空を見つめる狂気の将門公の眼・・・忘れられない二階席からでも圧倒された光の量ずっとずっとみたかった堤真一があの広い空間を征服する瞬間正気の将門の白き光の中に浮ぶ威厳たる姿バケモノだと思った(この思いは「吉原御免状」の修羅の場面でさらに確かとなる(^^;)わたしはこの彼の隠された狂気と攻撃性があらわになってスパークしている状態バケモノじみた堤真一がダイスキなのだしかしすでにこの作品についてはTV放映されたものが手元に在るので買おうかどうしようか検討中(特典欲しさに買っちゃいそうだ)それにしても「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」っていうタイトル、いいね^^ * 上記のコメント欄にも書いてあるとおりそれまでわたしには 平将門=大手町の首塚の祟り のイメージがあって将門公にはおどろおどろしい印象しかなかった今回の公演についても最初に知ったときから何か起こるんじゃないか?とドキドキでついては「何事もなく無事に終りますように」と将門公の首塚にも事前にお参りにも行った首塚を訪れた時に感じたその場の清浄な雰囲気のとおり舞台も大きなアクシデントもなく無事に終了した心底ほっとしたそして今度はあの素晴らしい舞台を見守ってくださったお礼を言うためにふたたび首塚を訪れたやっぱりそこは以前とかわらず清浄な雰囲気でこのとき以来祟り神・将門公はわたしにとって最強の守り神となったのだ ※「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」1回目鑑賞文 ※2回目鑑賞文
2006.05.23
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6月1日のあゆ釣り解禁に先立って(←一体どんな意味があるというのだ^^;)はじめましょうかね 第五回!!フリー連歌大会「あいうえお折句編」解禁!! お題は予告の通り「映画」基本ルールはこちらの通り 「チームhakapyon」みんなのぴょん!を聴かせてくださいこの場所で それでは今回の発句はこの方におねがいしませう 1)発句 『こくびゃくのはなび』 lunaさんふかんのがめん とうきょうこうがいにあがる花火あんさつしゃのずじょう わるしゃわにあがる花火すずきはじめはしごとがえり へいおんにいきているとおもっていた そのときまではしごとをなしたマチェックは へいおんに いきたいとおもった そのときにんめいのひ かれらえいえんのしょうりをえたのか とぶということを だいあもんどののこらんことを ※ ご参考 ※●「あいうえお折句」入門編 ●「あいうえお折句」舞台編 ●サファイアさんとこで「大喜利大会」も同時開催中!hakapyonも参戦しておりまする^^
2006.05.22
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旦那の韓国語の先生の甥っ子韓国人のKくんが我が家に遊びに来ましたKくんは25歳色白・もち肌・つぶらな瞳がクオン・サンウ系(←あくまでも系)のいい男今年の3月にめでたく海軍を除隊となり来年の大学復学までは自由の身目指す仕事はコンピューター関連あの独特の物静かな雰囲気はたぶんSE(←職人好きだからすぐわかる)彼女が警察官だというので旦那は「チョン・ジヒョンだああ!」@ボクカノ と大喜び辛いものがダイスキで昼前に旦那と食べたココイチのカレーも辛さ四倍それでも物足りないらしく今後は五倍に挑戦するらしいひええええ(^^;なのでパスタも普段はコチュ(唐辛子)一本で作るところを四本入れて差し上げましたよ辛いもの苦手なhakapyonは(><)こんな顔して食べて辛いもの好きの旦那も「さすがにこりゃ辛いなあ(^^;」と言ったパスタをKくんはいたってフツーにぺろり(^~^と平らげてました(おまけにレシピ聞かれました・・・)兵役の話をいろいろ聞かせてもらいましたやっぱり徴兵期間は辛くってイヤなんだって「でも国の義務ですから^^」・・・エライっ!!彼は独学で三ヶ月しか日本語勉強してないのに結構、喋れるんだよね偉いなあそれに旦那もぺらぺら喋ってんだよなあ凄いなあ(旦那とKくんの会話はほとんど韓国語)外国語に対する意識も高いのよ例えばこんな質問が飛んでくるのさK「hakapyonさんはどんな外国語に興味ありまスか?」ha「英語、中国語、ドイツ語・・・あとは韓国語かな^^;」普段あまり考えたこともない高尚な質問に戸惑いながらも答えるhakapyonなかでも中国語(北京語)はあこがれるなあ~北京に行ったときの北京っ子Wちゃんのシャンシャンとした中国語を聞いてなんて綺麗なんだああ^^と思ったものよ(広東語は↑↓が大きくてまたニュアンス変わってくるけどね)草っぽい中国茶の味も好きだしニオイも好きだしなんといっても街にチカラがある龍の気が漲っている!!ぜひとも再訪したい街のひとつであります>北京昼間旦那と行ったうなぎパイ工場見学でもらった出来立てのお土産のうなぎパイを「美味しいデス」といって食べるKくん(確かに出来たては美味しかった!)今度、彼と一緒に横浜へ遊びに行こうと計画しております中華街とか異人館、MM21とかね横浜港の歴史も紹介しなくちゃだわ(↑キング、クイーン、ジャックの塔・・・「ヨコハマ物語」ダイスキのhakapyon大得意)外国人の方と話すたびに思うのは少差はあれどみんな一緒!世界はひとつ! ♪地球はひ・と・つ♪ (←ああコレはガッチャマン(^^;) どんどんボーダーを飛び越えていきまっしょい!!(^0^)
2006.05.22
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◇オリコンニュースより「恋人に歌って欲しいカラオケランキング」、第一位は「抱きしめたい」!!ミスチル強し!二曲ランクイン「桜」に関する歌も二曲見られますそして栄光の第一位は名曲のホマレ高き「抱きしめたい」以前はそんなにいいかあ?と疑問視していたが「ピュア」を見てヤラレタ~ちゅーか「抱きしめたい」はピュアの挿入歌だね沢渡徹のテーマソングだね「ピュア」と切り離して考えられないね沢渡徹の貴重な笑顔三連発だね!!*hakapyonが恋人に歌って欲しいのは何かなあ「桜坂」いいなあ♪恋をしていた♪って過去形っちゅーのがなけるよなあ「もうひとつの土曜日」@ハマショーなんかもいいなあ♪この週末の夜を俺にくれないか♪なんて渋声で唄われた日には・・・笑っちゃう(←笑うのかよ^^;)・・・でもこの歌って意味深だぞ(--;「キラ☆キラ」も胸キュンでいいなあ♪「この愛はどこまもずっと続いていくから~」でもコレは小田さんのあのエンジェルボイスマジックかかってるもんなあ…元春をクールに歌うってのもいいなあOZAKIを熱唱されちゃうのもいいなあ(笑)ユニコーンをだらだら歌ってもらうのもいいなあ(←好きなんです)・・・世代がバレるなあ(^^;ミスチルならラブソングよりちょっとヒクツな自分への応援歌みたいな「雨のち晴れ」とか「光の射す方へ」なんかを歌って欲しいかな♪いつの日か君に届くならいいな心につけたプロペラ 時空を越えて光の射す方へ「光の射す方へ」はもともとすごく好きな歌だからこの歌にインスパイアされた「フライダディフライ」を堤さんが演じてくれたのが嬉しいっ!!最近のミスチルの歌で特にすきなのは「and I love you」・・・裏声セクシイ飛べるよ 君にも羽を広げてごらんよ一緒に行こう さあ準備をほら早くしておいでよはぐれずについてこれるかい僕に君には従順を僕には優しさを互いに演じさせて疲れてしまうけどそれでも意味はあるかいどう思う?今もほしがってくれるかい僕を傷つけあうためじゃなく僕らは出会ったって言い切れるかな今分かる答えは一つたった一つI love you and I love you and I love youまだ助走をつけるさ 今日も一緒に越えてくれるかい 昨日をもう一人きりじゃ飛べない君が僕を軽くしてるから今ならきっと照れないで唄える 唄える 唄えるI love you and I love you and I love youどうしようもなく急にひとりになりたい時があり屋上で月を眺めてた君に想いが強く向くほど臆病になるのがわかって素直には認めらんなくてでも君が僕に突き通した 嘘を諦めた日それが来るのを感じたんだ未来がまたひとつ ほらまたひとつ僕らに近づいてるI love you and I love you and I love you・・・・ (「and I love you」@ミスターチルドレン)「僕らが出会ったのは傷つけあうためじゃないんだよ」「敵ばかりじゃないよ、スンシン」月にひとり吼えた後やさしくスンシンに語りかける鈴木のオッサンの声が聞こえてくるかのような・・・フライダディソングだぜ・・・ちなみにhakapyonのベスト・オブ・ミスチルソング「名も無き詩」はカラオケで歌う、というよりもう詩というか文学というか哲学というか好きすぎちゃって簡単に唄ってくれるな!!ってカンジです(笑)※ずっとhakapyonが疑問に思っていた「フライ・ダディ・フライ」に登場する「屍じゃなかった鹿羽高校」のロケ地が判明しました!! なななんと清水の「旧・東海第一高等学校」!! すげー身近だった・・・
2006.05.22
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「森」と「翼」のメッセージがめぐりめぐってCOCCOにたどり着きました*あなたはいい 愛されているから大きな樹には小鳥が集うできるだけ普通に歩いた進みべき道は目の前に広がるからゆらリ揺られるような淡い蒼あの眠れる海を触れないくらいの青の青目醒めたばかりの朝(略)会いたい人 心に刻んで描いたほうが生きられるならひとりでも繋いで眠れる大潮を待って入り江には煌く天闇に溺れるような南の風あの愛しい手の平差し伸べられている月の道顔を上げたのならもうあなたを縛っていた全て解いて気づいた溢れて止まらないのは長い長い夜の祈り譲れない光はこの手に在るよあなたにあげたいもの独り集めて背負ったわたしが欲しかったのはあなたを守る力変わってゆく私を笑ってもいい変わらない想いを覚えていて「もくまおう」@COCCO※「もくまおう」(木麻黄)とは沖縄、台湾などの亜熱帯地方にみられる常緑高木。枝と葉は細長く柳のような形をしている。防風林として植えられていることが多い。
2006.05.22
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塩見さんブログからの素敵なコトバ。ふたつ、ご紹介。●さてさて、今日のお土産(エックス系)のことばは・・・けものを狩るには弓とか鉄砲とかを使うけれども花だと、心で花を狩るきれいな心の世界で美を射心を射止めること人間でも何でも同じでしょうか心を射止める仕事そういうものをいいなあと思い弓を持たせない 鉄砲を持たせない心で花を狩るという構図で仕事をした花を狩る人「華(はな)狩頌」(1954年)を描いた棟方志功のことば●今日のインスピレーションワード(keyword, concept, catchcopy…)永遠になれ、そう思ってシャッター切ってるんだ。(写真家・荒木経惟さんのことば『幸福写真』ポプラ社・2006)コーヒーを美味しくするおまじないがあるのなら@かもめ食堂刹那が永遠になるおまじないがあってもいいかもしれない永遠になあれ。*・・・真似してみました(^^;ゞ◇hakapyonの今日のインスピレーションワード永遠を願うなら 一度だけだきしめてその手から離せばいい「樹海の糸」@cocco手放すことを恐れずにいきましょう!!※塩見さん、今日もありがとうございました。
2006.05.22
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W杯ピッチゴール前の攻防城彰二が抜け出してオーバーヘッド気味の見事なゴールを決めた歓びが爆発した瞬間目が覚めたこんな夢をみたのは多分昨晩の「フライダディフライ」のスンシンの鷹の舞をみて「松井大輔の鷹の舞がドイツで見たかった」と刹那、まっつん落選のことを思い出したのと巻誠一郎が11番をつけると聞いてカズ落選のショックが大きくて11番をもらったのに付けることが出来なかった八年前の城彰二を思い出したからだ願望が結晶となって何度となくみた夢を四年以上経ってもなお見てしまう傷の根深さに驚いた夢のなかのショウちゃんはなぜかバリャドの紫のユニを着ていた(笑)彼がいちばん輝いていたあの日スペインリーグ日本人初2得点を決めて鷹のように舞いバク宙して歓びを表現し感謝に天を仰いだあの日最高の笑顔を見せてくれた春のようにうららかなあの日の姿であらわれたわたしの描き得ることのできる彼のもっとも幸せな絵をいまだに無意識の中で描いている自分が悲しかったこの傷は癒えなくてもいい傷と一緒にきみが目の前で見せてくれた奇跡が思い出せるから真夏のように暑かった秋の日のスタジアム同点ゴールしたとたんにサポーター席つまりこちらに向かって一目散に走って来てコーナーで天を仰いだきみきみのスペイン、そしてW杯への遥かなる祈りの道が始まったのは実はここからなのかもしれない最後まで決して諦めなかった気持ちが生んだあの日のきみのゴールと「絶対に諦めたくなかったから」と涙目で語ったきみのせいであれ以来すっかり諦めが悪くなっちゃって悲しい夢もみるけれどいまでもあたしはきみを諦めてはいないよ城彰二。
2006.05.21
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近ごろ繰り返ししきりに降ってくるメッセージがある「森」と「翼」だ昨日「かもめ食堂」という映画をみた面白かった(後日感想書きます)自分が海外旅行して「つながってるじゃん!」と面白く感じた出来事がよみがえる映画だった豚身くんの「ニャロメTシャツ」「武士道Tシャツ」ではマレーシアで会った「ウルトラセブン」のTシャツを着た金髪イケメンドイツ人を思いだし「ダレダ ダレダ ダレダ~♪」では北京の北海公園で地元に住むCさんWちゃんと一緒にリーレンチェイ主演の映画「ワンスアポンアタイムインチャイナ」のテーマソングを大合唱したことを思い出したときにサブカルチャーが国境を越える(笑)ふらりと入った韓国の食堂で日本びいきのおかみさんのリクエストにより日本語と漢字を教えたこともあった(携帯が非常に役にたった)まさに「地球はひとつ♪」異国でもぶれることなく凛とイキるサチエさんは合気道を修得していて「カラダの中心が大事。中心線を感じるの」日本の女性3人が「フィンランドのひとがゆったりしているのはなぜ?」と討論していたときの豚身くんの答え「モリ(森)」これらを聞いたときまたまた意識が「桜座」へ飛んだふと気になって読んだ屋久島の写真集以来「森」はいたるひとの口を借りてわたしに語りかけてくる「おいで」と。*もうひとつのメッセージ「翼」これは知人から借りていま読んでいる本「エンジェルセラピー」の影響だろう町中で偶然「空も飛べるはず」や「翼を下さい」が流れているのにも気がつくし昨晩もたまたま偶然テレビをつけたら画面に「パウルクレーセンター」が映っていたのでえれぇ驚いた!(後で確認したら「美の巨人たち」でした)番組はクレーの描いた「天使」によって進行していった「見えているものを表現するのではなく、見えないものを見えるようにする」玉三郎さんと同じことをおっしゃるクレーこの言葉もわたしの「文章読本」のひとつになっているさまざまな画材をつかって謎解きのような絵画を残したクレー「自分を表現するのではなく、観客のための表現をつづけたところがすばらしい」と評したひとがいたようにクレーの絵からはクレー自身の感情を感じさせない優しい色使い(中間色調)が多いのだがその視線は醒めているそこにはただ一枚のどんな風にも解釈できる自由な絵と解釈を助ける題名と絵の奥の「真理」とそれについて思いを巡らすわたしがいる*今夜のhakapyon夫妻による「真夜中の堤真一作品鑑賞会」はまたまた旦那のリクエストにより「フライダディフライ」に決定!(どうやら今を時めくイジュンギ主演での韓国リメイク版「フライダディ」の予習をしたいらしい)すみません購入後初めてみますよコレ(^_^;)ストーリーと鈴木のオッサンやゾンビーズは好きなのだけど意味がありそうで無いアップや斜め撮りやフカン映像の演出が苦手なのよ贅沢をいえば「灰とダイアモンド」の詩ももっと効果的に立てて欲しいたとえば大好きな冒頭の上空からのモノクロ場面あそこに「灰とダイアモンド」被せるとかさだってあのモノトーンの風景に咲く花火は「松明(たいまつ)」でひときわ輝く観覧車は「灰の中に燦然と輝くダイアモンド」そのままじゃん決戦前日ジェットコースターに乗る前に鈴木さんがビビるスンシンに向かって「恐怖の向こう側にあるものを見たくないのかよ」とスンシン口調でいう場面をみて旦那思わず「キムタクじゃん!」(「グットラック最終回、香田Pの真似をする元のことらしい(^_^;)常に画面に吹いている風「鷹の舞」「翼があったらな」娘のために闘う夫を包む妻「とべ、オッさん。飛べ!」気がつけばこれも翼の物語一年前のスクリーンでは感じなかったスンシンが空を見上げる美しい横顔が天使に見えてオッさんが嬉しそうに飛んでいく姿に涙してしまったのはささやかなことだけど自分が不可能を可能にしてきたからなんだろうなできるわけない、そんなの無理!が無くなっていく歓びをこの一年で知ったからなんだろうなhakapyonのちいさなぴょん!@沙実さんが天使ノチカラを借りていつか翼になる日までこれからも挑み、跳び、飛びつづけよう。
2006.05.21
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最近すっかりお世話になっておりますサファイア様ブログからまたまた情報GET!!****関東地区、「ランチの女王」再放送!!● 日時:5/31(水)~6/8(金)15:00~)●堤さんは1、2、3、5、6、11、12話にご出演っ!!****日本一の無責任長男・健一郎キターーーー!!ドラマの収録が舞台「アテルイ」出演時と重なっていて本編では逃げ回ってばかりいた「逃げ足の速い健一郎」あの突き抜けた無責任っぷりがあたしゃ結構好きなんですよ(^^特にキュートだったのが八戸?あたりから実家に電話しているときの健一郎が電話しながら湯のみだかコップだかを重ねて遊んでる場面あれが好きでねえ~だって落ち着きのない健一郎がいかにもやりそうなことだもん最終回でのえぐっちゃん(次男)との兄弟げんかの場面も好きだなあ^^「おまえ足臭えよ!?」とかいわれてやんの(^^;金庫を手を伸ばしたところを山下くん(四男)に見られていっきなり「UFO♪」にもってっちゃった場面もスキだー!アレをピンクレディーにもっていくとは・・・すげー力 技 だぜ、健一郎!! (そしてそのピンクレディーを冷ややかに見つめる光四郎(四男)・・・)*同じフジのドラマでも「やまなで」「恋チカ」「恋おち」など石原さんの演出する堤さんは「永遠の少年」女の子受けする少女漫画風で恋愛テイストが強く「ナニ金」「ランチ」「ビギナー」など山口さん(もう退社しちゃったんだよね)の演出する堤さんは「アニキ!」男の子が笑い飛ばせる青年漫画・社会派群像劇のアニキ風という気がしますフェロモンキャラやダンディキャラもいいけれど健一郎や「労M」の牧田君みたいな愛すべきバカ・無責任キャラの堤さんがもっと見たい!(たぶん、少数派の)hakapyonであります
2006.05.20
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リンクを張らせていただいているサファイアさんのブログから映画祭の話題をGET!!(サファイアさん、いつもありがとうございます!^^)その1)蒼き狼、日中映画祭に参加!!上映作品は「ウブメの夏」ほかいろいろ出演者の堤真一さん、田中麗奈さんが映画祭にも参加なさるとのことですおったまげ兄妹ふたたび(笑)※「おったまげ兄妹」の語源その2)カンヌ映画祭で「三丁目の夕日」上映!?サファイアさんところの記事にありましたがスポーツ新聞にも掲載されていたようです日本的でありながら万国共通のノスタルジーがあって普遍的な「愛」が日常の中にほのぼのと流れているこの作品古いものを大切にするヨーロッパで上映したら絶対受けると思う!!(フランスやイタリアとか、特にね)ダイジェスト15分などといわずに全編流してみてくださいよきっと会場スタオベ状態・「世界のヤマザキ」だぜよ!?韓国でも三丁目っぽい昔テイストの映画が作られてるみたいだし回顧趣味は世界の流行病なのかしらしかし蒼き狼よついに日本を出でて世界を制服し始めましたね個人的にもハリウッドの作品よりも中国と欧州映画のほうが好きなhakapyonとしてはこの進出方向はうれしい限り^^*甲府の輩・さくらさくさんがこちらのブログ「刹那と永遠」のことを「海」と評してくださいました「手紙は海です。(略)深さを読み取るのが手紙です」この「キル」の結髪の科白が文章読本のhakapyonにとって最高の賛辞ですありがとうございます^^hakapyonひとりの脳みそでは限界がある「視点」が「刹那と永遠」の草原に集う旅人それぞれの「視点」とコトノハで交わることにより新たなまなざし、新たな言葉新たな深みを得ることができるのです(堤さんと塩見さんの受け売りです(^^;)旅人たちはある一念で繋がって各所よりそれぞれに草原の転校生を見つめてきましたそして気が付いたらこんなに深い「海」になっていましたhakapyonはさくらさくさんに「『刹那と永遠』は「蒼空を映した草原の海のようでありたい」とお返事しました書いていて「なんだそりゃ???そんなモノがあるのかいな?」と思いましたが、ありました中央アジア・モンゴルの天空の草原に満々と青い水を湛える「青海湖」モンゴル語でフフ・ノール。※ ご参考 ※★NHKスペシャル「新・シルクロード」鑑賞文。★「新・シルクロード」総集編。青海湖についてちょっとだけ触れています。★大好きな日中映画。主演は日本の高倉健さん。
2006.05.19
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「吉原御免状」DVD予約開始!!さっそく予約しました!(^▽^)/ まだの方は下記でご予約くださいね。(DVD内容紹介映像「特報」もあります♪)なんたって六回も観た舞台ですから(笑)あのテーマソングを聞くと血が沸き踊り、体が自然に反応してしまいます最前列で観ていて特に痺れたのが誠一郎の声誠一郎(旬な名前だ・・・@背番号11)が修羅と化したときに彼の咆哮が誠一郎のカラダを突き抜けて天から降ってくるんですよマジでコイツ鬼だよ・・・と思った瞬間でした観るたびに迫力を増し厚みを増し変化し進化し化けていった「吉原御免状」舞台はイキモノだと痛感させられた初・新感線体験はあまりにも強烈あ~はやくみたいみたい誠さまにふたたびお逢いしとうありんす ■「吉原御免状」DVD予約受付(イーオシバイ) * 最近皆さんからメールを頂く機会が多いのですがそのなかで元ブラスバンド部のhakapyonを「おおおお!」と唸らせてくださったエピソードをご紹介ある方がわれらが堤真一さんを「トロンボーン」にたとえてくださいました同感、同感でございます!!トランペットほど派手ではなくチューバほど野太くないまっすぐな管で構成されたのっぽでスマートで無駄のないスタイリッシュなフォルム基本は金管楽器の冷たい硬質な音色でありながら音の強弱の付け方が緻密で繊細で耳に心地よい、幅広き音域独奏もするけれど合奏してなおその味が発揮される特徴ぴったりですがなついでにトロンボーン担当の男子はよく女子にもてましたねえ(笑)あの楽器は乙女ゴコロをくすぐるのですよ、多分*やはりメールである方から教えていただいたtptの公演「スラブボーイス」出演者によるインタビューを聴きました(堤さんの話題は瞬間的にでてきます、ホント一瞬のみ)「舞台の上はホットプレート」@ルボー「ルボーさんの演出は厳しい。特に女優さんには細かく演出をつける」「相手役に集中する」「役者のコンディションが日によって違うから芝居のリアクションもそのたびに違ってくる。それが面白い」 堤さんもよく口にしていらしゃった聞き覚えの在る言葉がtptの役者さんの口から語られてきますそれだけルボーの演出に一貫性があり考えが役者たちに浸透していたのでしょう(人をその気にさせるのが上手いともおっゃってました…これって演出家の必須だと思います)堤さんの土台、生きてる感へのこだわりはやはりあの森下の川べりのホットプレートで形成されたのだなあと感じましたなかでも面白いと思ったのはルボーさんの演出方法に触れた箇所 「脚本を深く読み下げる作業が延々と続く。動きをつけるのはかなり後」「人物の心理描写を細かく細かく掘り下げていくから役者は自発的に動けるようになっている」 (映像でしか見たことがないけれど)あの、心の闇の部分をえぐるような奥深く痛々しく濃密な空気感と役者と役者の熱いぶつかり合いの真髄、ミタリ?人を動かすのはこころ、魂だということをルボーさんはご存知のようですまさに魂レベルでそのひとになりきるそのひとをいきるということですね 「ただそこにそのひととして『居ること』ができればいい」 ・・・桜座での田中さんも、そんなこと言っていたなあありのまま、そのまま。わたしのすきなひとやものはみんなそう、言ってるなあ。 ■「スラブボーイズ」キャストインタビュー(音声のみ) 千葉哲也×中川杏奈(「tpt」ホームページ)
2006.05.19
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旦那のリクエストによりまたまた見返しております「GOODLUCK!!」ダンナ「アレ!北海道に降りちゃうやつ!アレが見たい!!」どうやら旦那もhakapyonと同じく第六話「夜間飛行」のファンらしい^^♪じゃんじゃ~ん じゃんじゃ~ん じゃら~ら~らら~りら~♪ヒコーキのテイクオフを思わせる段々と音階が上がっていく様がグッジョブなテーマソング@佐藤直紀に心揺さぶられながら息を詰めて香田機長×新海副操縦士の見事なるコンビネーションを見つめるhakapyon夫妻「おおおお!!」久しぶりに見る旦那は感動新た(らしい)「この渋いオッサン・・・・誰?」しょっちゅう見ているhakapyonは桜座での表情豊かな堤真一と渋ヅラ香田キャプテンのギャップに戸惑い気味・・・どーしても同一人物にはみえないのですが(^^;「今何時だ?」ホントにホントに何時だよ(--ってカンジの香田キャプテンの言い草に旦那、思わず笑うhakapyon、唸るつづけて第七話山上キャプテンをお見送りする時の香田キャプテンの表情いままでとは違う眉間がふわっとひらいた優しい表情(オースケっぽい!)この人間味溢れる表情があるから最後の元と歩美の会話がキいてくる「いまでも闘ってるんじゃないかなあ」元の言葉と歩美の涙とバックに流れる「ライドオンタイム」の歌詞彷徨う思い出は優しく受け止めてそっと包んでいつも涙腺を刺激されてしまうhakapyon歩美も香田キャプテンも、同志過去の同じ辛い思い出といまでも闘っている第八話元ちゃん、落ちる「しんかいっ!」この香田キャップ叫びが何故か旦那のお気に入りらしく一人でしきりに「しんかいっ!」「しんか~いっ!!」と真似してる(←アホ)第九話以前、二人で羽田空港に行った時に一生懸命探して結局見つけられなかった陸橋が登場ダンナ「いくぞ!ココ絶対行くぞ!!」(←ミーハー)第十話・ファイナルフライト「ショウちゃん!日本一の郵便屋さんになってね!!」@ユンソナと元の陸橋での派手なひとりガッツポーズと「まだまだ安心するな(--」にウケまくる旦那ハワイへの監査フライト出発は夜空港から飛び立つ前の動き出した飛行機コクピットの元と客席の歩美が映る窓にオレンジのライトが流れていくあの雰囲気がリアルで好きなんだかんだで無事ハワイ到着「朝日を見たってカンジかな^^」@ジェーンそのと~り!!みんなの心に朝日が昇ったフライトでしたねえ^^最後の15分間の香田キャプテン…元との涙眼も、のりことの語らいももうもう・・・ステキすぎです!!「刀眼」でビシバシ斬られましたーーーー!!エンディングに流れるブリーフィングでの「オンタイムで行こう!」@香田さん一回挨拶終えて、マイク口からはずしておいてそれでも言うのね「GOODLUCK!!」@元ちゃん「いやあ~よかったよかった~^^」満足げな旦那そしてひとこと「じゃあ今度は一話からみるか!」 おいおい・・・今何時だ?(←とっくに12時過ぎてます(--;)
2006.05.19
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♪ぴんぽんぱんぽ~~ん♪「チームhakapyon」の皆様へ、業務連絡でございます。つつみしんいちぎんまくにはえるえになるおとこいけてないやくざがはしるへろへろのすずきのおっさんもはしる、とぶでっかいビルヂングをゆめみるすずきのりふみはあばれる次回はある日突然、始まりますサドンデスですサプライズ(笑)ですネタを熟成させて開催をお待ちくださいませ。常連のかたはもちろん、新風熱烈歓迎!!ひとりでも多くのうたうたいの方のご参加をお待ちしておりまする。*♪ぴんぽんぱんぽ~~ん♪ またまた、「チームhakapyon」からの業務連絡です。 shinさま~shinさま~いらっしゃいましたらお手数ですがhakapyonブログの「メッセージを送る」よりメールをいただけませんでしょうか?お伝えしたいことがございます。
2006.05.18
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リクエストにお答えしまして桜座談義はなおも続くあの手作り感の溢れる場の雰囲気今思うとNHKのワカモノ参加番組「トップランナー」あるいは「YOU」(←懐かしい!)みたいでした講演会っていうからもっと大きな広い場所で壇上にのぼって喋られるのかと思いきやちいさな暗がりの空間で内輪話のようにこそこそと(コレがよかったんだよね)堤真一・青春の告白大会は始まったのでありんす*堤さんと芝居をしながらその横顔に思わず見ほれた堤真一横顔愛好会・男性初!名誉会員田中泯さまによる「いい男」堤真一的横顔鑑賞のツボは「眼が、ね・・・」この発言眼フェチhakapyon、聞き漏らさずにいられるか!そう!眼です、眼です彼は「眼」がいいのです!「俺は今ここにいる」という意志の強さが瞳の輝きにでていますあの暗めの会場内でのプライベートトークでも彼の眼のまっすぐで強い輝きは損なわれてはおりませんでした会場のオナゴたちは感情によって瞬時に満ちたりかけたりする月の光刀眼にメロメロばたばたやられておりました(・・・たぶん)その横でほとんど調子を変えない渋みのある温かくじんわりした田中さんの眼が堤さんをみつめています堤さんの刹那の光とは対照的なこの田中さんの静かなる「眼」がまた、いいのです輝く強い眼といえばスタッフの方だと思うのですが会場にひとりすごく眼が輝いていた男性がいらっしゃいましたあの方は一体誰なのでしょう?桜座の役者さんなのでしょうか?*堤さんは真田さんのもと付き人田中さんは「たそがれ清兵衛」でのご共演という縁で真田広之さんの話題がよく出てきました(二人で声をそろえて)「あのひとは真面目ですよねえ~」「酒の席でもホントは俺らがやらなきゃいけないのに、自らその場の全員にお酒注ぎますからねえ」「すっごい二日酔いで酒のニオイぷんぷんさせながらちゃんと殺陣やりますからねえ」「俺だったら足イタ~イとかいってやめちゃうのに(^^;」 ※こんなカンジの会話でした。てにおはは違っているかも。ごめんなさい。 にわかに桜座において「真田広之ファンクラブ」結成(会員二名)おふたりで真田さんを最上級に褒められる姿とても嬉しかったです逢ったこともない真田広之さんをテレビ等からうける印象だけで「日本一の役者」だと思っていたhakapyonとしては自分の人を観る眼は間違っていなかったなあと実感いたしました(そしてそれを継ぐのは堤真一さんであろうとも思っていた遠い昔・・・) * 位置的にちょうどhakapyonの視界に入ってきた堤さんの先の尖った黒のショートブーツアレ、カッコよかったなあ靴下は黒でさ靴と上着と同じ色でさ(泯さんも上着と同じ紺色の靴下を履いていらしたなあ)足を組みかえるたびに目の前で黒光りするショートブーツがゆれるのよそれをみるたびにうわースゲーリアルだこりゃ、なんて思ったものでした膝から下が長いなあという印象だからイラストも膝下がイジョーに長く書かれているチノパンの縫い目もみえる肉眼でこんなにみえていいんですかい!?(←眼鏡かけてたけどさ)kunさんもおっしゃっていたように手が白くて指が長くてあいかわらずエロイその手がしきりに首筋をかいたり左胸元を撫でている中学時代の野球部での肋骨骨折が話をしたことにより思い出されて古傷が痛みはじめたかのごとく(←やっぱり都合のいいカラダだ)時折、顔をしかめて胸元をさすりながらお話をする堤真一さんの姿コレがイチバン印象にのこっております田中さんのご発言に食い気味に「そうなんですよっ!」とソッコーで激しく同意する堤さんう~ん、確かに田中さんのおっしゃるとおり「反射」のヒトだ反応がはやい、はやい!自分はアーティスト(芸術家)なんかじゃない芸術をやっている気はさらさらない自分を表現するのではなくて自分がイノチとなりかわってイノチを踊るだけだと語る泯さんうなずく堤さんその脈々と続いているイノチへの畏怖と敬意彼らの宇宙観を思わせる深い「志」に感動のhakapyon 大切なのは個々の「カラ」ではなくてその中身皆で共有している「イノチ」そのもの 田中さんの「志」がこもったこの桜座という場所はそれを教えてくれる場所なのかもしれません
2006.05.18
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吉祥寺でイタリアンを食べながらパリ・ルーブル美術館についてべ~さまと語りあうhakapyon (←あら、なんだかステキ^^)haka「『モナリザ』ってそんなにすごい絵ですかねえ?あたしにはいまいちよくわかりません」べ~様「あたしも『モナリザ』よりミロのビーナスの上に展示してある『ニケの翼』のほうが断然好き!」・・・ニケの翼?勉強不足のhakapyonには「ニケの翼」がわからない(^^;べ~様の説明によれば腕とクビがなく胴体から翼の伸びている勝利の女神「ニケ」の像らしい瞳をきらきらさせて「ニケの翼」を語るべ~様その表情から見てとるにきっと素敵な像なんだろうなあ、見てみたいなあと思いながらもいまいちカタチをイメージできないまま料理店を出てホテルに向かう道すがら、べ~様オススメの古本屋に立ち寄ると何故か目の前にどーんと古本山積状態のいちばん上に「見て!見て!」といわんばかりに「ルーブル美術館」の本が置いてあるのですよ(笑)どっひゃ~~!なんというタイミングだこりゃ(^^;さっそく渡りに船で写真集のページをめくるといらっしゃいましたよ勝利の女神様「サモトラケのニケ」彼女を観たとたんにわたしのなかに一陣の風が吹き抜けました余計なものをそぎ落として立つ女神の美しい白くておおきな翼それは haka「 『春』 じゃん・・・ 」 天井の高い美術館でアゲインストを受けながら翼を広げ悠久の時を越えてわたしたちに飛翔感を与えてくれる勝利の女神様にいつか逢いにいきたいものです。 l※ちなみにスポーツメーカー・ナイキ(NIKE)のスウォッシュマークはこのニケの翼のカタチからきているそうです。
2006.05.18
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月曜日知人のNちゃんと一緒にエンジェルカードを数枚めくっていましたカードの中に「静寂」「解放」などhakapyonがブログで最近使っていた言葉がちらちら見えますそれらの言葉を気にしながらある箇所でNちゃんが指を止めメッセージを読み上げたカードがありましたNちゃん「天使とともに歩むものは・・・雲の上に・・・??なんて読むのかな?コレ」haka「ひしょう(飛翔)、だよ」飛翔なんてよくある言葉なのに何故かNちゃんはその時その言葉が口から出ずhakapyonが代弁するカタチになりました奇しくも「飛翔」ということばを口にしたその日私は飛ぼうとしていました実はその日から私は密かにある場所に向かって動き出していたのですそして今日「そこ」にたどり着くために願いを込めてブログのトップページの写真を「万里の長城」に変えて「刹那と永遠」の手紙を載せましたさらに、確実にたどり着くために在るところに向かって思いのたけをつづっていましたその手紙はこんな文章で始まっています「中学校の国語の教科書で見たモンゴルの草原の写真が今も脳裏に焼きついています」だから掲示板の沙実さんのコメントとの見事なシンクロニシティ(共時性)に驚きました彼女は私の手紙を見たわけではないのに彼女に直接心のうちを明かしてはいなかったのに「キル」という物語でわたしたちは瞬時に繋がっていたのです私が目指すものが何なのかいまはまだいえませんごめんなさい飛べたら、ご報告します今日、Nちゃんが引きあててわたしに教えてくれた天使のメッセージは「天使とともに歩むものは雲の上に飛翔することができます」あのときわたしが呟いた言葉と同じものでしたたぶんそれはいまのわたしにとっていちばん心強い言葉天使は今日も囁いてくれます 「飛翔、だよ」 ※BGM「空も飛べるはず」スピッツ
2006.05.17
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磐田というサッカードコロに住んでいるとサッカー選手に遭遇することが多いたとえばスタジアム観戦後はっと顔を上げたら目の前に怪我のために試合を欠場して観戦していたらしきボーダーのポロシャツを着た名波選手がいてがしがしガムをかんでいたりとあるサッカーイベントのお手伝いをしたら何の因果かジュビロチームのバスに乗り込んでずらりとバスに座ったジュビロの選手の皆さんにイベントの段取りを説明する羽目になったり(目の前の補助席に座っていた西選手の目線が怖かった・・・)藤田俊哉選手にイベントでの挨拶を依頼したら笑顔と共に快く引き受けてくださってああ、なんていいひとだ!^^とそれ以来すっかり俊哉びいきになってしまったりhakapyonの結婚式のお祝い会の会場に偶然ドゥンガ選手がいて握手してもらったりスキラッチ選手が旦那の実家の前に住んでたり気が付きゃ福西が愛車で道路を走ってたり遭遇エピソードをあげるとキリがないさらうちの旦那はおもしろい遭遇運を持っているいわゆる「上げ○○」うちの旦那が偶然遭遇したサッカー選手はなぜかその後ブレイクして海外移籍してしまう傾向があるのだたとえば1997年の日本代表磐田合宿の際に遭遇したナカータ&ジョーショージ夜、旦那が実家の近くの本屋で立ち読みをしてたらタクシーを乗り付けてナカータ&ジョーがやってきたそこは日本代表が宿泊しているホテルからはもっとも近い本屋なのだが(CDも置いている)ホテルからは距離があるのでふたりでタクシーに乗ってきたらしい最終予選前だったので二人の(特にナカータ)の知名度はそれほどではなく旦那以外にナカータに気づいた人はいなかった模様目ざとく気づいた旦那はドキドキ「おおおお!中田&城だあああ」と立ち読む振りして彼らをずっと盗み見るふたりは最初CDコーナーをみていたがそのうちになんと旦那がいるスポーツ雑誌コーナーへやってきたそして二人で旦那を挟み撃ち!! ○ ● ○ ナカータ ダンナ ジョーこの体制で三人並んでサッカー雑誌を読み始めたのだそうなちなみにこの邂逅(笑)の数日前に日本代表×磐田の練習試合を観戦しコーナーキックをしようとした城選手に向かって「じょー!!点入れてくれよおおおお!」と叫んでいた旦那その選手が自分の横でフツーにサッカー雑誌を読んでいるのだから心臓バクバク状態(だったそうな(^^;)旦那いわくふたりはジャージ姿で背が高くてカッコよくってなにやらごにょごにょ話をしていたそうですその後ナカータはご存知の通り最終予選のジョホールバルで大ブレイクイタリアへ渡りジョーもスペインに旅立っていったのであります * 二人目の遭遇者旦那が車に乗って袋井近辺の国道の交差点の先頭でボケーッっと信号待ちをしていたら道端から背の高いにいちゃんがふらふらと旦那の車に近づいてきて車窓越しに旦那に言ったそうな「袋井はどっちの方角ですか?」・・・よくみりゃセレッソ大阪・西澤明訓(笑)なぜ、こんなところにいるんだ西澤!?と旦那もかるくパニクリながらも「・・・西澤さんですよね?」と言ったら当人、照れくさそうににっこり笑ったそうな(^^;セレッソの試合があった前日か翌日の話らしいのでたぶん彼もナカータ&ジョーの宿泊していた国道近くの某ホテルに泊まっていたのだろうしかし何故そこに西澤がいたのか何故袋井を目指していたのか(笑)そしてなぜあちらから旦那に向かってわざわざやってきたのかは謎のままであるそしてこの後ほどなく西澤選手はモロッコで行われたハッサン国王杯でフランス相手に値千金のボレーを決め大ブレイク襟元を高らかに立てたままスペインに移籍していくのでR(しかしスペインチームのユニはエリ無しだった・・・(--;) * 三人目地元ジュビロ磐田在籍時代の高原直泰地元のとあるスーパーでモデルっぽいかわいい女の子と車に乗っているところを目撃したそうなそれまでの旦那目撃選手=海外移籍の法則にのっとればhaka「もしかしたら高原も海外移籍するかもしれないねえ」そうしたらホントにドイツにいっちゃいました~(^^; そして打ち止めの四人目はやはりジュビロ磐田の前田選手100円ショップで買い物をしていたらしい(笑)100円ショップにいる姿は・・・あまり、人様に見られたくないねえ(^^;haka「じゃあもしかしたら前田も(略)」オリンピック前あたりではもしや前田も海外かあ?なんて思っていたのですがいまだジュビロにおりまする「前だ!」(←この垂れ幕ダイスキ^^)こと前田君には旦那の神通力?は通じなかったのでしょうか
2006.05.17
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まっつん落選で落ち込み&怒り心頭モードの中気を取り直して友人のTMちゃん(AB型木プラ)とデートしました目的は美術鑑賞♪しかしついていないときはすべてが裏目にでるもので現地にいってみたら 美術館休館日 (==; うへえ、傷口塩もみ状態・・・ ええい、今日はダメだ!とことんツキの無い日なのだ!と思いその後の行動はすべてTMちゃんにゆだねることとし結局、彼女が決めたお店でふたりでお茶をしたのでしたそしてこのポットサービスによるロイヤルミルクティーを飲みながらの突然のお茶タイム@イタトマがとても貴重な深い時間となりました(・・・これも神様のルールだったのね・・・)説明上手で弁が立ち、人を観る眼、状況を読む眼が非常に鋭く神経が細やかなAB型のTMちゃんはhakapyonのたあいのない話をきちんと構築しなおしてくれますするとhakapyonの中で漠然としていた想いがきちんと整理されていきます整理整頓が苦手なhakapyonにはそれがとても快感なのでありますさらにわたしは彼女のやさしさからくる付かず離れずの「距離感」が好きなのですそんなダイスキなTMちゃんのとある話を聞いているうちにわたしは彼女をぎゅうっと抱きしめたくなってしまいました(・・・こらえましたが(^^;)最近、いつもそうです嬉しさや辛さ哀しさで心を震わせているひとをみるとそのひとに無性に触れたくなるのです私は昔は人に共感することのできない人間でしたそれがコンプレックスでもあり自分のことを冷たい人間だと思っていましただから相手の意識がすべてこちらに向かってくるような一対一の「密」な人間関係が苦手でしたそれがまあいろいろあってホントにホントにいろいろありまして気が付いたら「共感しなきゃ」と意識することすらなくなっていました人の話を聞いて辛くなったり嬉しくなったりどきどきしたりすることがこんなにも楽しいのかと思うようになりました(辛くなるのが楽しいというのもヘンですけどね)それからこれは色彩の勉強の一環で学んだカウンセリング講座の影響だと思うのですが「このひとは何に傷ついているのか」とか「気づき」の大切さにこだわるようになりましhただから小説や舞台、ドラマや映画などを観ても登場人物が「気づく」場面に惹かれるんですよね「ピュア」然り「キル」然り「人が本当に解放されのは死ぬ時だ」@北野武わかっちゃいるけど「ああ、そうか!そうだったのかあ」って瞬間は生きているうちにも、あるよねそんな刹那をたくさん感じて生きたいものです・・・すっかり冷めてしまったロイヤルミルクティーを飲みながらそんなことをつらつら思った貴重な「お茶タイム」の間はまっつんのことはすっかりさっぱり頭から離れていたのでありました(笑) ※ちなみにわたしたち、今日もデートです。(←ラブラブ♪)美術展のリベンジです。
2006.05.16
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先週の桜座ですが(まだその話題、行くかい(^^;)なんだか今振り返ってみると堤さんの過去ご出演ドラマ「夫についての情報」みたいだなあ暗闇でこっそりと(といっても150人が聞いてたんだけどさ)開示された知られざる?「堤真一についての情報」ご本人が「暗かった」とおっしゃるとおり結構ヘヴィな内容なのに明るくオチまでつけて真摯に話してくださったのは堤さんのお人柄と聞き手田中さんへの信頼感とあの場所の雰囲気の良さだな、きっと見えないカネが数分で動く実感の無い世界(虚構の世界)に生きる青年が確かなもの「生きてる感」を求めて土いじりをするドラマ「夫についての情報」じんわりと土に触れて目の前に「在る」確かな命を生み育て成長を見守ってその場所の息吹を感じて美味しい空気を吸うそのとき青年はとびっきりの笑顔を見せるあの笑顔の切れ端をわたしは桜座で見たような気がした
2006.05.16
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昨晩からすべてのメディア・テレビ番組がhakapyonにケンカを売っております「日本代表23人の素顔」だあ!?「サプライズ」だあ!?・・・知るか!!(怒)まさに四年前の城&俊落選の悔しさ再来まっつんのいない日本代表なんてあたしにとっては堤真一のいない「恋におちたら」みたいなもんだよ(一部にしかわかんね~たとえだなこりゃ^^;)あ、「恋におちたら」で思い出しましたがさいきんまたまた巷に現れはじめましたねクールビス良い傾向です^^おっと話がそれたW杯、W杯1998年以来「W杯」という言葉に私は翻弄され続けておりまするW杯はわたしにとって「悲劇」でしかないのですたとえば日本最初のW杯1998年6月 アルゼンチン戦、クロアチア戦あんなにいい試合だったのにあたしはあのオヤジを一生許さんたとえば2002年6月9日俊輔と城彰二のいない横浜国際競技場日本×ロシア戦の奇跡的勝利を前に「なんであたしここにいるんだろ」たぶんあの歓喜のスタジアム何千何万という浮かれモードの青い観客の中でいちばんテンションが低かったと思われるhakapyon同じく横浜国際で行われたW杯決勝戦(hakapyon何故か「エコパスタジアム」で観戦!?)我らが英雄・カーン様、敗れる(涙)選ばれる選手は23人しかいないのだから最後まで負けないチームはひとつきりしかないのだから選手に対して思い入れが強くなればなるほどほの哀しいのがW杯*でもね神様のルールって良く出来たもので後になってわかることだけど哀しくて辛いことすらも意味があってその後かならず素晴らしいことがおこるのです1998年の屈辱があったから2000年冬のあのスペインでの彰二の輝きがあったのだと思うし2002年の6月9日何故か試合前の昼間のMM21で運命の城彰二の炎のユニと対面しちゃうし何故か試合後の夜の横浜国際そばの土手、目の前にフツーに岡ちゃんいるし(笑)どきどきしながら岡田さんに近づいて旦那が岡ちゃんに言ったひとこと「岡田さんたちが基礎をつくったんですよね」この言葉が見事にわたしのつたえたかったことを代弁していましたすごく嬉しい瞬間でした(岡田さんも嬉しそうでした)あたしはあのユニフォームと会うために岡ちゃんに出会うために彼に「今日の勝利は岡田さんたちの代表からがんばってきたおかげです。ありがとうございます」と伝えるためにあの場にいたんだと今では強く思っておりますこの岡田さんとの邂逅の後、私は泣きじゃくりました日本の勝利の時にもまったく流れなかった涙がとめどなく溢れました岡田さんにあわせてくれたサッカーの神様に対しての感謝とあまりの歓びと、それまでの悲しみと、やるせなさとここまでの四年間の思い総ての感情が入り混じってわけもわからず泣きましたわたしの四年間の軌道を知っている旦那は横で黙ってわたしをみていました*2002年のこのとき以来こんなに激しい感情に襲われることはずっとなかったのですがつい最近、同じように泣きじゃくった夜がありましたまだ整理ができていなくて総てのことを上手く説明することができないのであやふやな内容でごめんなさい週末の夜今度はひとりでした(ちょっとお酒も入っていました)その週は甲府の桜座行ったり名古屋行ったりハードスケジュールでかなり疲れていました出会いと別れが異常に多い、「濃い」一週間の締めくくりの日でしたそれまで抑えていた感情が一気にふにゃ~と解放されましたここ数日に自分の身に起こったことの素晴らしさとありあまる嬉しさと不思議さと感動とその感動が過ぎ去ってしまう一抹の淋しさと確かに感じられたブログ仲間その他との「縁」とおおいなるものに対するありがたさに胸がはちきれそうになってしまったのですパチンコのチューリップが全開で「フィーバーしていた状態」とでもいいましょうか・・・ナチュラルハイって奴でしょうか(笑)無性に泣きたくなりましたええい!泣いちゃえ!と思って泣きましたありがとう、みんなありがとう!と思いながら流す涙・・・気持ちよかったです^^その夜は死んだように眠りましたそうして翌日からhakapyonに突如咲いた、パチンコのチユーリップは静かに閉じていきました*あれ?なんか話題が訳わかんなくなってきましたすみません(^^;神様のルールはありがたいなあと感じる昨今なのですがああ、それでもやはり今は思わずにはいられないみたかったほんとにほんとにみたかったW杯のピッチを君がドリブルで翔けるのを人を食ったようなプレイで敵を翻弄する姿を一瞬の静寂でスタジアムの観客をひきつけた後、だっと一陣の風のように駆け出す時の切れ長の瞳の意地悪な輝きをそれが神様のルールならば四年後があるさ、松井大輔。
2006.05.16
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怒ってばかりでは体に悪いので幸せな夜のことを振り返りましょう(^^;ちゅーことでこれが最後わたしが桜座で感じたいろんなことを思い浮かんだままに連ねてみたいと思います ◇たったひとつきりの物語講演会のいちばん最初に堤さんが話されたエピソード「一歳の頃の記憶がある」それは父親のカメラで撮られた写真を見て思い出された記憶「本当は撮られるのがイヤだったけど楽しいフリをしていた」父親、カメラで撮られる(視線)のがイヤ、フリをしていたおお、堤真一的キーワードでまくってますよこれ、彼の中ですごく重要というかトラウマというかなんというか核のようなきがしてなりませんもしかしたらこれこそ彼のとっての「たったひとつきりの物語」@キルなのかもしれませんそしてわたしがこんなふうにこの一歳の時写真の記憶にこだわるのは三鷹に墓参りに行ったご縁でそのとき丁度読んでいた甲府にも一時期住んでいた作家・太宰治の影響です彼の「人間失格」という作品の中で写真のなかの子供の自分が笑いながら握りこぶしを握っているのをとりあげて「わらいながらコブシを握るひとはいない。これは作り笑いなのである」ってなことを自ら告白するくだりがあるのですだからわたしは堤さんがこの一歳の時の写真の話をしたときにまっさきに「人間失格」を思い出してしまいましたさら太宰はんが面白いのはこの握りこぶしのエピソードに対して「俺はうそつきで罪深いのだ!」と自分を責めている点ですいいじゃん、人間ってそんなもんさテキトーにごまかしておこうよと言う風にはならないのです(そんな風に思える人はあんな風に思いつめない!?)はたして堤さんがお父さんに対して罪の意識があったのかカメラを向けられることに対する嫌悪感のすり替えがあったのかそのあたりはどーかはわかりませんがこのエピソードが太宰はんのその後の「自然なもの」にあこがれながら(hakapyonの好きな中期の作品に見られる傾向です)「フリ」を続けた人生を象徴しているかのように堤さんにとっても重要な記憶のような気がするのです ◇カラダに正直、正直なカラダほかに桜座で再確認したのは堤さんの身体言語っちゅーか自分の体に対する意識の高さですパンフレットでの「水道の蛇口を異常に強く締めてしまう」あたりでその片鱗はうかがえますが「ドキドキする」「気持ちわるい」(緊張して)「フワフワしている」「喉が絞まる」(心臓のあたり)「このへんがきゅーっと締まってくる」この方快、不快や好き嫌いの感情や自分の体の変化に対してすっごい敏感で語彙もカラダで感じたもの、体感したものの表現が多いのです常に自分の体と対話している点はさっすがカラダが資本の役者さんだなあと思いましたこんな風に感じたのも実際自分が三鷹でべ~様にボイトレを受けて「喉が締まる、開く、腹から声を出す」という行為を体感したからですそれがなければたぶんピンとこなかった感覚です同じように先ほどの「一歳の写真の記憶」が妙にひっかかってきたのは太宰はんの小説を読みかえしたからですこのブログのご縁で三鷹に行くことになって偶然にも念願の太宰はんのお墓参りをしてさらに三鷹と甲府を何故か連続して訪れることになった偶然の意味を考え「答えは太宰はんの小説の中にある」と感じて読み始めた小説もしこの甲府行きのタイミングで読んでいなかったら「一歳の記憶」の箇所にも引っかかることなくさらりと流していたことでしょう総ては繋がっているのです・・・自分のカラダの変化に敏感、の話に戻ります特に「(嫌いな人を前に)無口なフリをしていると本当に喉が締まってくる」ってくだりでは以前どこかで聞いた「香田キャプテンを演じていると喉が絞まってきて声が出なくなる」という話を思い出しましたここ最近、旦那のモーレツなリクエストにより「GOODLUCK!!」を見返しているのですが(旦那も第六話がお気に入りです)香田キャプテンって確かにすっごく息苦しそうに喋るんです香田キャプテンを演じているときの彼はほんとうに辛い思いして心を閉ざしていたんですねカラダに正直なのか正直なカラダなのか演じるって着ることではなく脱がせることだなあと思わされたおはなしでした ◇答えは自分のなかにある 最後に、もうひとつだけ堤さんが田中さんを評した言葉のなかに堤さんが目指している世界彼の答えが見事に現れているなあと思いました「体の中心がしっかりしている」「観るのって大事ですよね」「俺たちは芸術家ではない」「土や木のような自然な存在感」「いきいきといきてる」堤さんは田中さんの生命の表現「生きてる感」に惹かれていますたぶん。
2006.05.15
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日本代表23人、発表されましたねマッキーの代表入りはあたしにとっちゃサプライスでもなんでもない(当然の結果じゃい!!)それより何より・・・おいジーコそこにクビを据えろ@テムジンまっつんは何処だよ2002年の城・俊輔落選に続いてまたか・・・またなのか・・・ 四年って・・・長いのよ・・・べらぼうに長いんだよ・・・(←城彰二で痛いほどに経験済)つまんねーW杯になったもんだ・・・ * (気を取り直して)マッキーセーイチロー&満男!oogurooooooo!!この無念、ハラシテオクレ・・・ そして四年越しの思い、ぶつけたれ!俊輔!
2006.05.15
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またまた引用で申し訳ありません(^^;ゞ綾部で農業を営む、ダイスキな塩見直紀さんのサイトで見つけたコトバです*「心が海に乗り出すとき、新しい言葉が筏(いかだ)を提供する」(ヨハン・ゲーテの詩の一節)新しい言葉が生まれるのは新しいまなざしが生まれたから新しい言葉は新しいまなざしをさそう(「益草」という言葉をつくった農と自然の研究所・宇根豊さんの言葉)以上、「新しい思想、新しい潮流、新しい言葉」より*Iターンで綾部にやってきた同世代の友人と話していたら、「ぶれずに生きる」という話になりました。そこで、「この人、ぶれていないね」という共通の知人(綾部在住)をあげてみるとカリスマ的な陶芸家、左官、米農家、紙漉き職人、在来工法の大工、合気道場主、宗教に奉仕する人などがあがりました。簡単にいっちゃえば、「天の意に沿っている人」かな。作品をつくる人、ものづくりをする人、武道、宗教関係はぶれていないように見えました。迷われた結果、いまがあるのでしょうが、何かヒントはあるかもですね。以上、「天の意に沿う」より*塩見さんのサイトで知ったあたらしい言葉「期を画する」「花」わたしはこの言葉を聞いてトリノオリンピック・荒川静香さんの「トゥーランドット」の演技を思い出していましたわたしはこの演技がダイスキでいまでも時々ビデオでみかえしたりするのですがそのたびに泣けて泣けて仕方ありません彼女もその滑りと同じように軸がぶれていないひとでしたきっと何度も転んで、転んで悩んで勝ち得た「軸」なのだと思います「点数よりも自分の滑りを極めたい」他人の評価よりも自分の納得のいく演技を追求していました彼女はオリンピック前から「この大会に自分の選手生命を賭ける」といっていましたあのときの彼女の華麗なる演技からは演技の美しさはもちろん、滑ることそのものへの歓びと同時に彼女が信じて丹精込めて育んできた美しさをあの場で放つことができる幸せを感じたのですそれはまさにこの日のために長年かけて成長を続けてきたすべての要素が咲くこと一点に集中した「花開く」瞬間でしたどうしてわたしがこんなにもあの演技に惹かれてやまないのか「期を画する」「花」というあたらしい言葉によるあたらしいまなざしで見たら、わかりましたあれはトリノの氷上に咲いた、美しい青い「花」だったのですね*「新しい言葉は新しいまなざしを生む」この言葉も「刹那と永遠」を読んでくださっている方なら感じるものがあるのではないでしょうか?たとえばチームhakapyon(笑)で開催している「あいうえお折句によるフリー連歌」作っていただいたうたうたいの方々は実感なさっていると思いますが特定の言葉で縛ることによって逆にいままで自分の語彙になかったあたらしい言葉が生まれるんですよね(そぎ落として生まれてくるもの・・・「キル」ですよね、rabikkoさん!!^~^)そしてその言葉から自分でも気づいていなかったあたらしいまなざしやあたらしい発想が生まれてくるさらに他の人のまなざし、思いもよらぬ言葉や発想!同じものをみてもこうも違うのか、というオドロキ自分の見方が「絶対」ではないんだなあ~と謙虚な気持ちになりますね*何故だろう、いつもにまして最近塩見さんの言葉がこころにぴたりとよりそうのですたぶん「桜座」の土間で大地のひと・田中泯さんのあの温かくも厳しいまなざしに触れたことが影響しているのだと思います土に生きる人たちのまなざしが新鮮で心地いい光溢れる、新緑の頃です
2006.05.15
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青き狼、甲斐の国にて春の逝く頃オノレを語るいろとりどりのおもいでがいろあざやかによみがえるさぷらいずのさくら、一期一会くらやみの刹那に咲くらんらんといのちを放ちざっと舞い散るその土間に満ちていくのはやさしさとあなたに開かれたこころ
2006.05.14
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久しぶりに最初から最後まで見ましたよドイツw杯前最後の日本代表の試合「日本×スコットランド」戦(途中ハーフタイムで「濱口だまし」に浮気したけどね(^_^;)勝てそうだったのになあ~残念っ!!スコットランドの皆さんはでかいなあいかついなあ俊輔はあんな奴らとガチンコしてるのかすごいなあ「君が代」はヒロミGOジャパンブルーに身を包みろうろうと歌う宮本主将が目を閉じて気合いを入れている闘いに出る前の戦士の厳しい表情は美しい久しぶりにみる満男かわいいなあ(*^_^*)重心の低い姿勢の良さ冷静で的確な判断力も好きだけどとにかく満男の「顔」が好きなのよ左右対照で端正でめったに表情かえなくてかわいいくせに超クールテレビに満男が映るたび「満男~!!格好いい~もっと映して~(^O^)」と叫んでいたのだ(←アホ)ナンバー18、ONO伸二アタマもまるいが背中にも○(まる)が多いなあ小野くんは太陽のような笑顔ただよう雰囲気しなやかな球捌き人をひきつけてならない華のあるプレイ「まあるい男」ONO伸二対して尖りぎみの前線の男達、FW達これが「攻撃的な顔」、みんな目が細く鋭いFWは野生的でなければならぬ実績に関係なくそのときいちばんノっている当たっている得点感覚を掴んでいる選手でなければならぬというのがhakapyonの持論となるとやはりこの二人に頑張って欲しいのよ「マッキー」こと巻誠一郎と佐藤寿人!!誠一郎、野武士の雰囲気たたずまいに凄みがあるし、見る度にいい顔になっていく奴はやるぞ!頼む!ジーコ様!そしてプレイ中のルックスが城彰二を彷彿させる佐藤寿人奴もやってくれると思うんだけどなあヒデと俊輔はおいといてその他ご贔屓どころとしてはおフランスにいらっしゃる大黒様と「まっつん」松井大輔様かなとくにまっつんまっつん!まっつん!まっつんが23人に選ばれるか否かでhakapyonがW杯を楽しめるか否かが決まるのだ!!「松井大輔」!頼んだよ!ジーコ様!!*「サプライズ」って言葉、最近流行ってますなあ(*^_^*)
2006.05.13
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リンクを張たせていただいている塩見直紀さんのブログに素敵なコトバがありました * すべての植物には、その個体の成長を促す「成長点」というものがある。葉や茎や根の先端で細胞分裂を繰り返しながら、植物は成長していくのである。環境からエネルギーを吸収しながら成長を続けている植物に、ある日成長の止まる、いや突然、植物が成長をやめる日がやってくる。それは、すべてのエネルギーを自らの成長のためにのみ使っていた植物が、種の存続、すなわち次世代のためにエネルギーを使うように変貌する瞬間である。つまりその瞬間とは、植物が「自らの成長」という個別的な価値から「種の存続」という普遍的な価値への「価値転換を図るとき」ともいえよう。まさしく「期を画する」瞬間なのだ。そして、そのときに咲くのが「花」である。『夢の力』 (大宅憲一著・プレジデント社・1993より) * 「真の花」は35歳ごろ咲くといったのは中世の天才能役者・世阿弥だったか(「花伝書」)葉や根や茎やみえないところで着々と成長を続けてきて成長の極みで咲く、花。 期を画する瞬間。 花開く瞬間。 出会いたいし、咲かせてみたい。 ※塩見直紀さん、ありがとうございました。
2006.05.12
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♪小さい頃は神様がいて 不思議に夢を~かなえてくれた~目にうつる~すべてのことは~メッセ~ジ~♪^0^(「優しさに包まれたなら」) 昨日、知人のNさんから「スピリチュアル・ガイド~エンジェルセラピー~」という本を借りました彼女はその本に金色の小さな天使が付いたブックマークを挿し込んでいましたそしてその本にはつい最近わたしのところに飛び込んできたメッセージや自分の体験や経験を立証するようなはっとさせられるメッセージが溢れていました 「天使はいつもあなたのそばにいてあなたとともにありあなたをまもってくれています」「スピリット・ガイドはあなたが生まれる前に亡くなった人が導きを与えてくれることが決して少なくはありません」「臨死体験したひとはガイドの存在を体感していることが多いのです」「大切なのは天使を信じ、受け取るべきものに対する恐れとそして受け取るという好意にたいする恐れを完全に取り去ることです」「わたしたちがあなたにもたらすのは干渉ではなく、祝福と、自分自身を新しい角度から見るための方法です」「大切なのは何かを足そうとすることではなく、自らの心の中に生まれる恐れを取り除こうという意識です」 「刹那と永遠」を読んでくださっている皆様ならこれらのメッセージに感じ入るものがあるのではないでしょうか(最後のメッセージは「着ることではなく脱がせること」・・・『キル』ですなあ)最近、不思議なことにゾロ目とかシンクロニシティとか思いがけないところから運ばれてきた偶然で「こうなったらいいなあ^^」と漠然と思っていた願いが叶うことがとても多いのですあと感じるのは「ああ、そうだったのか!」という状況がよくあるということですそのときは特に深く考えずに反射的にした行動が後になってとても重要なものとして効いてくるとか長年考えてきて腑に落ちなかったことがすとーんと落ちることがおおいのですたとえばこの日記でも取り上げている「オーケン」「セナ様」「太宰はん」最近なぜか昔のHERO?たちと「再会」する機会が多いので不思議に思っていたらなんてことはない六星占術によれば今年の木星人プラスhakapyonは「再会」の年でした今年のhakapyonはいろんなもの、こと、ひとに「再び会う」年回りなのです*そしてわたしは「スピリチュアルガイド」という本がいま、このタイミングで手元にめぐってきた意味を考えましたこの本をわたしに紹介してくれたNさんはスピリチュアルなものにとても興味をもっていていろんな刺激をわたしにくれます「神との会話」をわたしに紹介してくれたのも彼女です(お礼にわたしは「星の王子さま」を彼女に貸しました)この本を読んで思ったのは私の人生においてイチバン不思議な体験十年前?くらいの出来事朝方、けたたましくなる目覚ましの音と一緒にはっきりと聴こえてきた「とめないで~とめないで~」という声この声の正体はいまだにつかめていないのだけれどもしかしてアレは・・・天使だったのかしら??でも・・・「とめないで~とめないで~」って・・・一体どんなメッセージじゃい(^^;ま、そのときはともかく怖くて怖くて彼女(彼?)のいうとおり実際止めずにそのままにしておいてまたねむっちゃったんだけどさもし、あのとき彼女の声を守らずに目覚ましを止めていたらhakapyonの身に何か起こっていたのろうか???*天使といえば羽を生やしたカワイイ子供や美しい女性であることが多いけれど天使の名前やビジュアルは人によって違うのだそうです 「・・・背中に羽を生やした赤ん坊だったり、ぼおっと光るおおきな白い光だったり、天使たちはあなたの理解しやすい姿で現れるのです」ほおお・・・じゃ、じゃあさあ(恐る恐る私の天使はかたっぽの翼が折れた飛翔系頭蓋骨が小さくて切れ長の眼をしたオッサンなのかもしれないのね・・・(^^・・・とまっさきに思ったわたしはとことんアホです(笑)だって彼の翼の物語は何度も繰り返されるし何度も泣かされちゃうしこのブログってわたしにとって「祈り」みたいなものだから、さ「スピリチュアル・ガイド」の最後の項目のタイトルを見てhakapyonは眼をみはりました タイトル名は「天使の翼に包まれて」 このタイトルの箇所につい先日、甲府であるかたからいただいた金色の小さな飛行機の翼がついたブックマークを挿し込んでおきましたそうしてわたしはこの本のある箇所を声を出して読み返してみました 「あたなたの心の翼で、わたしたちをつつんでください」 ※こんな歌書いてるし(^^;
2006.05.12
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※本日二件目の日記です。 フリー連歌「あいうえお折句・舞台編」が完結いたしました!!舞台「キル」テムジンの最初の科白1)「みしんがゆめをみた」で幕が開きいろんな役、いろんな舞台を着続けて辿り着く テムジンの最期の科白19)「おれはうぶごえをあげるだろう」その後に広がる葬式と誕生の蒼空は名匠・rabikkoさんの手による挙句板の上でイキル役者とそれを見つめてイキル観客の経緯が織り込まれた「ミシンの夢」極上のコトノハ織物それはそのままチームhakapyon(←イイ!)快進撃!へのエールモンゴルの空と同じき「モンゴリアンブルー」ジンギスカンの蒼き御旗今回の連歌・20歌はシバリの有る詩でありながら連歌形式でありながら劇評、演出家論、そして役者論として成り立っているところがスゴイ!「そうか、そうだったのだな」これが連歌で「飛ぶ」ってことなのだなああ!! ・・・見晴らし最高!!(^0^)ゝ ※第四回フリー連歌・舞台編の20歌は「フリーページ」に収めさせていただきました。感想等ございましたら、以下存分に語りくださいませ。 ↓↓↓
2006.05.11
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先日の桜座での濃密な時間がいまだに私の脳裏に焼きついていますあの夜初めておめにかかった田中泯さんわたしは彼から土・・・「大地」の気配を感じましたその気配は見事なまでにあの土間の劇場の「場」に調和していました堤さんからは水や風の気を感じます大地が水を吸い込むように「この人なら何をいっても受け入れてくれる」流れ流れてしまいがちの水の気配が田中さんと劇場の大地にじんわりと染み込んで収まっていくのが見えるようでした水がしみこんだ大地からは何が生まれるのでしょう新しい生命の樹(気)です彼らがインドネシアのジャングルに共に旅立つのは「必然」なのかもしれません*劇場は「出会いの場所」だといいます演者と演者、演者と観客そし観客と観客が出会う空間です逢いたいね、なんかやりたいねと思っていても「場」がなければそれは実現しません今回、「桜座大学」という素敵な「場」を企画してくださった皆様に対しては感謝感激アメアラレです「桜座」で私は田中泯さんにはじめて逢い「演じていない」堤真一さんの素顔に逢いきらきらと綺麗な眼をしたやさしい笑顔の桜座スタッフたちに逢いいままでコトバを交わしながらも顔を見たことがなかった「つながってる」友人たちと逢うことができましたでも、同じ人と違う場所でふたたび逢うことがあってもあの「桜座」は戻らないんですだからあの夜が尊いのですあの夜、一期一会に咲いた「桜」はそれぞれのひとのこころなかで散ることなく永遠に咲き続けていくことでしょう。
2006.05.11
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今回の桜座大学参加にともなって初めて身延線に乗りました静岡駅を出た時には霧雨が降っていたのですが富士駅を出て電車の進行方向が変わってトンネルをいくつか抜けると車窓には初夏の日差しに新緑が美しく青空が広がっていました今回の旅では結局「甲斐から眺める富士山」を拝むことはできませんでしたがこの身延の山々のもゆる新緑と雲間の青空が「われ、山に向かいて目を挙ぐ」なのかなと思っていますそしてもうひとつ今回の旅で見つけた御山は「田中泯さん」素敵な方ですね(*^_^*)実は今回の桜座大学でいちばん印象にのこっているのは田中さんの優しい眼差しだったりするのですあの方の存在を感じさせないほどに自然に馴染んだ存在感が堤さんの素直な告白やあの場の優しい空気に多大に影響を与えていたのかなと感じましたお話している間も何度か眼が合ったような気がします(気だけかも)ちゅーかわたしが目の前の堤さんがあまりに眩しくて(笑)テレちゃって田中さんばっかり見てたからですけど(^^;激しさを通り抜けてきた感の有る地に足がついた確かな穏やかな田中さんの雰囲気に堤さんが惹かれるの、よくわかります*堤さんとも眼が合ったような気がしました二回ほどですけどね(^_^;)ぴしり、ぴしりと眼が留まった瞬間がありましたいままでどんなに前に中央に座っても目の前にどかっと座り込んだとしても芝居中だからいつも視線は遠くにあって眼が合うことは決してなかったもしかしたら思い込みに過ぎないかもしれない二度の刹那はすでに永遠となって私の頭の中に残っていますもひとつあった震えるような瞬間レポにも書きましたが「みることって大事ですよね」の話田中さんが人を観察するのは面白いという話をなさったときに目の前にありありとどでかく 「観 る」という文字が浮んでいたのですそうしたら彼が「みることって~」といったので「おお!私たちはこの瞬間に同じことを考えたのか!!」と感激しました私が思いうかべたのは「観る」たっだけど彼のニュアンスは「見る」だったのか、「観る」だったのかわたしは話の流れで「観る」と解釈して聞き入れましたけど(だからレポでもこちらの字で書かせていただきました)皆さんはどうだったのかしら*今回のトークではあらためて堤さんって繊細で感情豊かで激しい人なんだなあということがわかりました私はもともと一見穏やかなんだけど実は激しさを隠し持っているような人に惹かれる傾向がありますきっと自分の隠し持っている激しさと共鳴するのだと思います田中さんが「はやい」(速い?早い?)と表現した堤さんのショック→行動の反射神経(条件反射)若いころに師匠の土方さんの踊りを見て衝撃を受けたのに弟子入りしたのが亡くなる二年前だという田中さんのペースとはかなり違いますそーかそーか彼の生まれもったスピード感「速さ」は車にたとえればかなり過激にチューンナップされたF1マシンのように緻密で繊細なのねそれを「ふり」でツツミ隠して時に人を惑わすのだ!?まあ、そんなことは身の上話をきくまでもなくあの細やかな感情表現いくつもの表情や多彩な声色彼の芝居を観ていれば伝わってくることですよねえ*そして彼の平和主義のツツミの内側にある速さと気性の激しさと繊細さにおこがましくも私は自分の旦那を重ねていました神経は細やかでペースが速くて一見温厚だけど実は好き嫌いが激しくてそれら総てに明確な理由がある(その理由を聞くのがまたオモシロイ^^)AB型水星人、似てるんだよなあちなみにふがいないヨメが甲斐の太郎義信様のもとから帰って来たとたんに倹約家で繊細なAB型の旦那曰く旦那「hakapyonさん、実は昨日の夜、出たんだよ」(両手を前に下げて)haka「何が?」旦那「おじいちゃん」前日の法事のお礼にhakapyp家のご先祖様が我が家に現れたのだそうですhaka「ええええっ!あんたそーゆーの見える人なの?」旦那「見えるというかなんとなく感じる。見守ってくれる守護霊様だからいいんだよ」こんなことをさらっと言っちゃう旦那がスキ(^^haka「ヨメとしてご挨拶したかったなあ。家を空けてふがいないヨメと思われたのかなあ。それともヨメの居ぬ間を狙ったのかなあ(^^;」せっかくご先祖様が現れてくださったのにヨメは太郎義信様恋しさに甲斐の国(笑)ちゅーかいらしていただいても旦那と違ってニブイからきづかなかったかもしれませぬ(女性三人で旅館に宿泊して一人だけ幽霊に気づかなかった女hakapyon) この場(どんな場だよ(^^;)を借りてご挨拶hakapyon家ご先祖様わざわざ拙宅までお越しいただきまして誠にありがとうございました^^
2006.05.10
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あの日、不思議なご縁で熱気&フェーン現象で蒸し暑かった甲府・桜座へ遠路はるばる集まった皆様、こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか?*今回の「太郎義信様目指して甲斐路の旅@桜座大学」MVP・k様。あなたの計らいで総てが始まり、美しく収まりました。それにしても・・・ハードスケジュールの中、お疲れ様でした!!お疲れのところさらにお迎え等々、何から何まで本当にお世話になりました(^^;ゞ特急列車の中でk様からのメールを見たときは一人でいならが「k様!キターーー!!」と声を出して笑ってしまいました。「私たちは近いうちに出会える様な気がする」当たりました、ね。車を操って颯爽と現れたk様、カッコヨカッタ-!!同性の私でもホレボレでした。次回はゆっくりお酒でも飲みながらいろんなお話をしましょう。hakapyonはあまり飲めないれど・・ウーロン茶でもテンションあげられるオンナです。どこまでも付いていきます!!(k様はお酒強そうだなあ~^^)*今回の愉快な出会いを演出してくださったM様。ありがとうございました。お会いできて嬉しかったです。ロビーでのおしゃべり、楽しかったですね。M様の穏やかな雰囲気に癒されてすっかりリラックスして喋リ倒してしまいました(実は初対面だというのに~(^^;)淡い柔らかなピンク、お似合いでしたよ。柔らかな水色やレモンイエロー、ラベンダーなどM様にはやさしい、淡い爽やかなお色が似合うと思います。まるで昔からの知り合いのように(笑)意気投合したK様。今日もこちらをご覧になってくださっていますか?K様の「いつも見てます」発言は、今回の甲斐の旅での最高のサプライズとなりました。とても嬉しかったです!!これからもよろしくお願いします。「『キル』が好き」他にコトバはいりません。これだけでもう私たちの青空はつながりました。ぜひまた「ときめきトーク大会」、開催しましょう!K様のときめきポイントを語るときのカワイイ(←失礼?(^^;)笑顔が・・・みたーい!!オースケさんのように優しい?旦那様と「男性を見るお目が高い」娘さんにもよろしくお伝えくださいませ。そして桜座が跳ねた後、居酒屋で焼き鳥つまみながらの二次会、ホテル前およびロビーでの三次会と長きに渡っておつき合いくださいましたS様。たくさんのお話と素敵な宝物をありがとうございました。お話していて・・・長年、堤さんを観続けて来た「眼」の鋭さにはっとさせられました。桜座レポにはS様のお言葉がたくさん反映されています。華やかな場所を避けてあえて引く。輝かしい活躍の後には身を潜める。陰陽のバランスの見事さとコントラストの強さ。「好き嫌い」と同じで、はっきりしてますよね。S様のお言葉がなかったら、気づかなかったことだと思います。ベニサンの空気を体感なさっているという事実、それだけでもうわたしからはS様が宝物のように眩しく見えます。これからもよろしくお願いいたします^^*ほかにも直接会話することはありませんでしたがあの会場に居合わせた観客の皆様運営、スタッフの皆様楽しいお話をしてくださった田中さん、堤さんそして「桜座」の神様あの場の優しい雰囲気を創っていたすべての皆様へ・・・言わずにはいられませんほんとうにありがとうございました。 @hakapyonP.S.みにらさん~~!!急遽当日駆けつけるなんて・・・すっごいラッキー!!(ラッキーは伝染するのだ!)あの場に、いたのね~~!!逢いたかったよおおおおおお!!でもね・・・「私たちは近いうちに出会える様な気がする」よ。
2006.05.10
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おはようございます!昨晩の睡眠時間は一時間あまりちょー寝不足のhakapyonは特急「ふじかわ」で甲府を発って一路、静岡に向かっております!昨晩、ホテルに帰ったあと桜座の様子を思い出しながらヘタな絵を書いてみましたが鉛筆書き消しゴムナシ状態なのでとても見にくい!?(・・・ごめんなさ~い(^_^;)ちなみに左側が田中泯さん(カッコイイ・・・惚れた)右側が堤さん(手・足・指がめっちゃ長かった!)中央に講演開始前から置かれていた水(誰も手をつけないままコップの氷は解けていった)と灰皿(←コレも使わなかった)です面白いのはふたりとも同じポーズで喋ってるんだよね気持ちが添うと仕草も添うのが深層心理ふたりの気があっている証拠です*桜座は甲府駅前から歩いて数分の町中にありました建物が町家のようなつくりで通りに面した間口は狭いのですが奥行きがあり、中は思った以上に広かったです内装はほとんど黒天然木材のスジカイや梁がめぐらされていて上には明かりとりの窓があり下は土間(畳や丸太が椅子代わり)高い天井には大きなファンが二三個まわっています150人はいれば一杯のベニサンくらいの規模の芝居小屋目の前に(お陰様でまた最前列!?)田中泯さん&堤真一さんのツーショット!!幸せでしたあ~(*^_^*)拙い落書きの通り田中さんはオシャレな麦わら帽を被り紺のラフな服に黒いパンツ首からはストップウオッチ(時間を都度確認されていました)堤さんは前髪が伸びて降りている状態赤茶の髪にゼリグの名残白いTシャツの上に黒いVセーターあるいはシャツサンドベージュのチノパン黒い靴下黒いショートブーツ(先っぽトンがり気味)を履いておられました緊張していたのか首すじなどを時折かいたり左手でしきりに胸のあたりを押さえていたりしていましたよん(もちろん小指はほのかに曲がっていました!)マイクを三本の指で繊細に持つ手とはっきりくっきりのど仏人口密度がオランダ以上に高くて狭い小屋に響く田中&堤の低音ボイスがエロエロでした!今回の企画は堤さんの事務所を通さず田中さんと堤さんの個人的な交遊によって実現したとのこともともとは酒なんか飲みながら10人くらいで車座で話しようという企画だったようですが蓋を開けて見れば150人の車座です(笑)熱気むんむんの会場の雰囲気に驚く堤さん田中さんの落ち着いた穏やかな誘導により青春のいろいろを語り始めてくださいました*初めて聞く話がおおかったです例えば幼い頃(一歳くらい)の記憶を覚えていることその記憶は父の写真によって紐解かれます父にカメラを向けられるのが本当はイヤだったのに笑って楽しそうなふりをしていて甲子園の浜辺をかけたこと人を殴って自分が泣いてしまうくらい(笑)泣き虫な子で同級生のヒロセというオンナの子から箒でなぐられて泣いたらバカにされ「男は泣いちゃあかん」ことを知ったこと高校の時、野球部の仲間に裏切られ失望したのがきっかけで不登校になったこと(このあたり、語り部ちょい泪目気味)おかんが泣き崩れたのをきっかけにまた登校し始めて本来の負けず嫌い精神がむくむくと顔を出し脅威の?集中力で猛烈に勉強し無事進級し高校を卒業したことJACでの生活(JAC受験番号、2000番台!!)病気の父のことが頭から離れず引き起こした怪我「気持ちと体がバラバラだったんだ」@田中さん怪我する前の「空白」にふとよぎる悪いイメージを「悲観的」「トラウマになりやすい」と自己分析足を怪我して稽古場の隅でリハビリしていたトホホの時期チューハイで悪酔いして酒が飲めなかった時期ホントに優しい真田広之さんとっても怖い?佐藤浩市さんかわいいジョー(オダギリジョー)彼らと堤さん、田中さんとの不思議な縁「縁ですよね」「不思議ですよね」と語るふたり玉三郎さんとの共演で舞台のという美しい世界を知る堤さん「いままでの人生で幸せだと思ったのは姉の結婚式の後と舞台にちょうちょを飛ばす黒子役で出演した時」結婚式といえば私の結婚式の終了後にも、突然弟が号泣し始めて驚いた記憶があります姉の結婚式の後の弟の気持ちってどんな風なのかな?(←田中さん、ここは突っ込んで欲しかった!)感度が良く反応が速く好き嫌いが激しくでも争いごとは嫌いなので嫌いな人には「無口なフリ」(←「やまなで」の会見です)をするそのうち本当に喉が絞まって声が出なくなってくる(←都合のイイカラダだ)サウナでは座禅を組んで人払い(笑)「嫌いな理由がかならずあるよね。得だよね」@田中さん自分の気持ちに聡くて正直だから感情の説明が付くその一面は嫌いでも別の角度からそのひととむきあえるそうして折り合いをつけていくちなみにスポットライトも嫌い客に見られるのも嫌い「客じゃまや!芝居できんやろ!」俳優らしからぬ「俺を見て!見て!感」の希薄なおヒト(^_^;)本番より稽古が好き演出の大きな変化(ルボーのセット反転など)にわくわくしながらチームプレイにこだわって最初はバラバラだった皆がココロをひとつにして作品をつくりあげていく過程が好き「プロセス型だね」田中さんはいつも的確なコトバで堤さんを収めてくれるそれが嬉しそうな堤さん遠くの未来のことは考えても近い将来のことはあまり考えない自分からあれやりたいと仕掛けることもないたぶん彼は「偶然=神」や「縁」に行く末をゆだねているのだと思います秋に公開される映画「メトロに乗って」についても自分の体験とのシンクロが多くあまり仲の良くなかった父親の若い頃の話を聞いていなかった後悔もあってまるで自分の父親に会いに行ったみたいだったと語られていましただから「メトロ」では「こんな感じでやろう」と事前に演技プランを考えず「芝居をせずに」相手の発するものを自然に受け止めることを意識したそうですしかし田中さんとの場面では田中さんも堤さんのように相手にゆだねようと考えていたらしく互いにふたりで様子をうかがっていたそうです(にてるね、このふたり(^_^;)堤さんが「たそがれ清兵衛」での田中さんの殺陣を絶賛「泯さんは体の中心がピシッと通っている」田中さんの舞踏を新宿の公園で見た時の堤さんの感想が評論家よりも本質を突いていて感嘆したと田中さんはいいます「田中さんの存在が木や土のように自然に生きている」「生き生きと生きてる」(堤さんは「生きる」という言葉が好きだね)自己表現のための芝居を否定し日々、体と感性で勝負する男の鋭い視点田中さんが人間観察が好きで通りを歩く人の姿勢や行動を見ているだけで面白いとお話したときhakapyonの脳裏に「観る」という漢字がどーんとおおきく浮んだのですがその直後に堤さんが「観るのって大事ですよね」とおっしゃったので頭の中観られたのかと思って焦りましたそして刹那ではありますが堤さんとまったく同じタイミングで同じことを考えた「繋がり」に歓びを感じておりました(^^堤さんは田中さんの在り方に憧れていてあんな風に年を重ねたいと思っているようです田中さんと一緒に飲みにいったり(田中さんいわく「彼は酔うと立ち上がって実演しながら喋るんです」よ→さっそく堤さん立ち上がって実演!(^O^))田中さんのご自宅に遊びにいったり今回の桜座のような企画に参加したり踊りをみたり音楽を聴いたりかなり田中さんに啓蒙されているようですでも彼女の話は「秘密主義」!田中さんとも女性の話はしないらしいですよ今度、田中さんが仕事でインドネシアのジャングルに行くのに堤さんも一緒についていくとのこと普段から「役者は仕事」といいきる堤さん「役者やめたら何をするか?」とジョーと語り合い「60になったら新しいこと(別のこと?)をやりたい」と呟く「定年後」の彼がどこに進むのか役者でいるのか、否か「鳥の歌」の彬くんが屋久島で飛んだように田中さんとの出会いと南の島の深い森がそのヒントを教えてくれるのかもしれません「脱ぐことがたやすいように死ぬこともたやすい。いつでも俺は脱ぎすててやる。だから俺はまだまだ着続けてやる。」テムジンの「キル」の科白がよぎりますこのひともいつかは脱ぐのだろうか脱ぐために次は何を着るのだろうかそれをわたしはいつまで見届けていくのだろうかそんなことをつらつらと桜座の150人の車座の中で考えました仕事が認められその実力が知れ渡り人々に推されるようになるとすっと身を引く普段秘めている武道の精神のような仕事のスタイル映画賞を総なめにし彼のキャリアにおいてひとつのピークを迎えたいま彼はまた深い森に身を隠そうとしておりますそれが彼の融通のきかないまっすぐな気性が生んだバランス感覚精神のリズムなのかなと思いました舞台ではあんなに堂々とますらおや修羅や族長を演じる彼が普段はとても繊細で感受性が豊かで細心で人見知り屋で泣き虫で気性が激しいのにそれを表さずに「ふり」を続けていたという事実チームプレイにこだわるのは過去の悲しい事件が尾を引いているという事実見られるのが本当に苦手で観ることには関心があるという事実彼の中で深く根ざしていた喪失感過去のお父様との因縁が巡りめぐって現在は「翼」となって彼の仕事をさらに飛躍させたという事実もしかしたら彼にとって観客の目や映画のカメラは辿っていけば一歳のころの「父のカメラ」「演技」を強要された記憶なのかもしれない彼がカメラと視線を受け入れられるときはお父様を受け入れた時フライダデイ、三丁目、メトロと「父親物語」を経てきた今だからこそ「見られるのがいや」と軽く口に出して言えるようになったのかな?という妄想に近い希望的…推測(笑)その他たくさんのかけがえのない今の彼を創り上げた事実が田中さんの温かい眼差しとキレのよい的確なコメント堤さんのユーモアを交えた表現力たっぷりの関西弁トークによって優しく開示されていきました今回、このような機会に恵まれ役者・堤真一の素顔に今まで以上に触れることが出来て彼がよりいっそう身近に感じられました桜座のスタッフの皆様「青春まっただなか」の田中さん、堤さんあっというまの濃密な二時間をありがとうございましたそして不思議な縁によってあの夜あの場所に集まった皆様素敵なひととき、素敵な出会いをありがとうございました楽しい、夜でした。P.S.堤さんとの芝居の時に彼の横顔を見て「いいオトコだな~」と思わず見とれたという田中泯さん(顔をくしゃくしゃにしてしきりに照れる、堤さん♪)いいオトコにはいいオトコがわかるのねあなたもかなりイイオトコ!あの素朴ながらに強くて温かい雰囲気・・・いいなあ泯さんの舞踏が見てみたい。
2006.05.09
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桜座、終わりました。いい夜でした。こちらで出逢ったSさんと意気投合して飲んだあと、酒と堤真一にすっかりよっぱらってる状態でいまSさん宿泊先のホテルからこの日記を書いています。これから自分のホテルに戻って簡単なレポをアップしますね!(※詳細は後日アップしますので少々お待ちくださいませ^^;)
2006.05.08
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