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結局、土曜日に万全の用意をして風邪に備え、日曜日に予定通りに熱が出た。孫と違って38度以上にはならなかった。月曜日、かかりつけ医に行って検査をしてもらったが反応は出なかった。このとき処方された麻黄湯がよく効いた。火曜日、もう一度検査をして目出たく?インフルエンザと診断されタミフルを処方された。今日、薬が効いてきたのか随分と楽になってきた。そして、つくづくと反省をしたのだが、私の感染は確信犯だったのだ。孫が可愛くて心配で同室で寝たのである。もちろん、加湿器を2つ使い、空気清浄機を回し、マスクもして寝たのだが、移ることは覚悟の上だった。しかし、こんな覚悟をしてはダメだ。一家の誰もが感染しないように万全の体制を整えるべきだ。老体には身に応える。帰宅した娘に「やつれたね」と言われた。明日から孫は登校する予定だったが学級閉鎖になった。登校班の班長に連絡したら、そちらも学級閉鎖、隣に聞いたら隣も閉鎖で大変なことになっている。
2013.01.30
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次女が孫に謝ったそうだ。長女は私にメールで「昨日言ったことは撤回します。」ときた。夕方ごろから、孫と同じような咳が出てきた。熱はないし食欲もあるが嫌な予感。次女が、「お母さん、インフルエンザに移るかもしれないし今のうちに風呂に入った方が良いわよ」というので入浴をし、洗濯もした。夕食もしっかりと食べた。
2013.01.27
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きのうはスイミングを休んだのに今朝になったら、孫は元気に登校した。長女が来たので昨日の話をしたら、「あかあさん、甘すぎる!将来、自分の子が同じようなことを言ったら、一々取り合わずにバシッと行かせる」と言う。そうか、やはり私は甘すぎるのか、おばあちゃん子は毛が3本足りないと言うが本当だなと思った。放課後、孫が下校したので「今朝は具合が良くなってよかったね、今はどうかな?」と聞くと「胸が苦しくて頭が昨日より痛い」と言う。時々乾いた咳も出ている。そのまま、横にならせて夕方まで様子を見、診療が終わる30分前に病院へ連れて行った。待合室にいる間に高熱が出た。インフルエンザと診断され、リレンザが処方された。リレンザの副作用として問題行動があるので24時間、目を離さないようにと注意された。震え上がった。孫の部屋は2階である。下の部屋で私が見守ることにした。一晩中、私も眠ることができなかった。
2013.01.25
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今日は孫がスイミングスクールへいく日だった。お迎えのバスは3時半頃である。私もその時間にプールへ行くことにした。スポーツクラブは孫とは違うが夕方は空いていて気持ちが良い。ところが下校した孫は4時間目頃に気持ちが悪くなったが、その後の給食は完食した。今は頭が痛いという。そしてお腹が空いたとも言い元気であるが気になった。プール行きたくない病かな?と思ったが、休ませた。仕方がなく、私もプールはやめた。顔を見ていると嘘をついているようには見えなかった。「おばあちゃんを騙してないでしょう?騙されるのは嫌いだから」と言うと『うん!」と良いお返事。しかし案の定、帰宅したママは不機嫌になった。
2013.01.24
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