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母に付き添い先日の手術前検診の結果を聞きに行った。実家の近所の主治医からは、ヘモグロビンA1Cの数値が8を超えたら手術はいやがられると言われている。大学病院での検査では8.1だった。血糖値は190。。。Drの命令として「2月下旬の手術までに下げること」だった。良かった、なんとか入院が出来そうだ。それにしても血糖値が190だって?・・・・困ったもんだ。お正月に我が家へ泊まりに来て、糖尿病が悪くなったような気がする。親孝行しているつもりが、結果的に親不孝になり、我ながら情けない。
2005.01.29
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去年のはじめ頃、ヘルパーに行った先で、韓国映画「スキャンダル」を見に行った話を聞いた。初めからラブシーンが出てきてビックリしたが、上品でサラリと描かれていて良かった、ぜひ見に行ってらっしゃいとの感想だった。最近、ビデオ屋さんにも出回り始めたので借りてきた。利用者さんに「2度も見てしまいました」と報告すると、「ステキな裸だったでしょう」と微笑んでいた。70も半ばを過ぎて、このような話が出来ることがステキだと思う。私もこのように年をとって行きたい。次にこの原作が「危険な関係」だというので、このビデオも借りてきた。見比べると、映画の出だしはアメリカのに惹かれる。双方とも音楽が良い。アメリカ映画の方はバッハだ。話はほとんど同じだが、後から見たアメリカの方が解りやすかった。出演者は、別にフアンでは無かったが何と言ってもペ・ヨンジュンが魅力。次は、原作の本を借りてこようっと。
2005.01.28
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次女が友達の結婚式に行くための着付けを手伝った。我ながら上手に結べて気を良くした。娘の方は、同い年くらいの列席者に、式場の係員と間違えられたらしく、気を悪くしていた。(-_-)主人と長女いわく地味なのだそうである。この写真をヘルパーに行くときに持参した。今日の利用者さんは、元気な頃は定期的に自宅に呉服屋さんを呼び誂えていたそうだ。写真を見せたら、思わぬ反応が・・・「ああー、良かった(^^)。やっと、私の着物を貰ってくれる人が出来た。まあ、見なさい!」と早速タンスから赤い着物を出してくる。見れば、辻が花染だが、こっくりとした落ち着いた色で美しい着物。私・・・・「上品でお洒落ですねぇ、これは観劇などにお出かけしたものですか?」利用者さん「そうよ、でも、こんな赤い着物は着れないし、お出かけも出来ない。お出かけといったら、葬式ぐらい、それも必死で死にものぐるいで行くのよ。」目の保養だけさせていただいて、丁寧に断った。これを戴いたらヘルパーとしての一線を越えてしまうとも返事をした。利用者さん、「外へ捨てて、それを拾うのなら良いんじゃない?」と残念そうだった。
2005.01.25
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今日は義姉の口腔外科受診日である。先日抜歯した時、縫ったので今日は抜糸と、また抜歯の予定である。3本抜いたところで、義姉が疲れておしまい。Drや看護婦さんの方も、さぞや疲れたことでしょう。あと埋もれたのが2本あり、これをそのままにして入れ歯を作ってしまうと、化膿する恐れがあるので、また抜かなければならない。帰りのタクシーに車椅子から移乗させようと、悪戦苦闘していると、後ろから「両足をのせて、そして・・・・」と助け舟を出された。「私もヘルパーだ」とは返事が出来なかった。まったく、自分の身内だとやりにくい。相手も抵抗するし・・・。
2005.01.24
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今週始め、箱根の強羅温泉へ行った。泊まったのは、四季倶楽部、設備が良く、安くておすすめ。夫婦で行く予定だったが、母も誘った。こういうとき母は、まず断らない。聞けば、出かける前に少し、痔の出血があったそうだ。温泉に入って止まったと喜んでいたが、翌朝になって、かなりの出血を見た。部屋の風呂場で何をしているのかと見れば、大量の洗濯物と格闘中だった。少し、落ち着いてから又、大浴場に連れて行き、おそるおそる入ったら止まった。以前にも同じようなことが有ったと聞いたので、病院へ行くことを進めると、かかりつけ医から、紹介状を貰ってきたと報告が有った。いぼ痔は進むと、だんだんと中に入らなくなることが有るそうだ。正直、あーあ、また一つ私の仕事が増えそうだとガックリした。来週は自分のではなく、母と義姉の病院通いに忙しい。母と義姉は同い年で、母の方は娘に負担をかける、娘の旦那にも申し訳ない。息子は冷たくて頼りに出来ないと思い込み辛い。姉の方は施設に戻って椅子に座ったとたん、病院へ行って痛い思いをしたことを忘れてしまう。知らない人は、ボケたら何も解らないので幸せと言うが。でも、私はそうとは思わない。姉の方も、ここに至るまでは不安で大変だった。色々なボケ方があり、毎日、悲しくて辛くてしようがないという人もいる。
2005.01.23
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義姉の入居しているグループホームには、ボランテイアで歯科医が来てくれている。先日、彼女の紹介で義姉を総合病院の口腔外科へ連れて行った。虫歯が5本も有る。たくさん有るので取りあえず、口腔外科で抜いてもらったら、後はボランテイアの先生が入れ歯を作ってくれるそうである。今日は、まず1本を抜いた。やってみて何故、口腔外科へ連れて行かなければならなかったのか解った。普通、歯を抜いたら脱脂綿を強く噛んでいれば出血は止まるそうだ。ところが、ボケているゆえ、それが出来ない。抜いた後に薬を入れ、縫った。翌日には消毒をしに行く予定で異常が無ければ、来週には更に4本を抜く予定である。無事に1本を抜いて施設に帰ると、歯を抜いたことはスッカリ忘れ去っていた。私たち夫婦が大変な思いをして付き添ったというのに、何と言うことだ。
2005.01.17
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雪が降るかもしれないので、今日の内にグループホームの義姉を訪ねた。義姉は出入り口を背にして椅子に座っていた。私を認めた他の入居者が、義姉に「ほら、きたよ」と教えていた。「こんばんは、みっちゃんよ!」と覗き込むと、ニコッと笑ってくれた。入居者達 「あなた様の顔は初めてお目にかかりますが・・・」私 「義理の妹でーす」義姉 「そう言われると、面白くないね!」私 「???」義姉 「ふん、先に言ったもん勝ちじゃないか」私 「でも、やはり妹だもん」義姉 「ふん、早い者勝ちじゃないか」私 「・・・・・」 30分居たが、夕方ゆえ、皆さんそろって不穏で険しい顔をしていた。端からみたら、けっこう辻褄の合う話だったと思う。でも、果たして私を認識していたのか、弟である私の夫の話は出なかった。何歳のつもりだったのか。多分、若い頃のつもりでいたのだろう。帰り道、何となく面白くなかった。いつになっても人間が出来ていない私である。
2005.01.15
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昨日、母から電話があった。「白内障の手術が決まった。明日、○○医大へ白内障の手術前の診察と検査にいくけど、かかりつけ医が『一人で大丈夫?』と心配している。。。。」私にはヘルパーの仕事が入っている。が、付き添ってやりたかった。今朝は目出たく実家へ行くことが出来た。始発の電車に乗り、新宿でタクシーに乗り、実家に寄って母を拾い、病院に着いたのが7時30分。8時に受付をして、診察は9時からの予定だったが、検査と診察が終わって又、タクシーで実家へ帰り着いたのが3時。長丁場だった。私が疲れたのだから、母の方はヨレヨレだった。瞳孔を開く薬を2度も点眼し、年寄りゆえトイレ通いも多い。冬なので荷物も多い。付き添って正解だった。実家へ着いてから、母の内科の掛かりつけ医に電話をする。本日診察した眼科のドクターに「内科の先生から『手術をしてもかまわない』と、いう一筆を貰ってきてほしい。」と、依頼されたと話す。かかりつけ医は、「私も血液検査をして、ヘモグロビンA1cが8以下でないと書けない」と、のたまう心配になった。母は8月頃その数値が8.5くらい、11月は7.5に下がった。暮れから正月に我が家にきた時は、ワインを飲ませてしまった。「Drがワインなら飲んでも良いと言っている」と、都合良く解釈して飲酒をやめない。今日は大学病院で検査にとても手間取った。無事にヘモグロビンA1cが8以下になることを切に望む。*ヘモグロビンA1c過去1-2カ月の平均的な血糖値の状態が解る。数値は体温の数字に照らし合わせると解りやすい。6・・・・・これ以下が良い7-8・・・少し高い、8以上・・・高い、合併症のリスクが高くなる
2005.01.13
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今日はヘルパーに行った。世間話をしながら拭き掃除をする。お正月の細木数子の番組で、ゲストの渡哲也がブレスレットをしていて、肩こりに効いたというのを私も見ていた。利用者さんは、その翌日すぐに日本橋の高島屋へ買いに走ったそうだ。着いたらもう、長蛇の列で看板を持った案内人も出ていた。芸能人の影響はすごい。品物は売り切れで予約のためにサインをする行列だった。それだけなのに待っている時間が長く、年寄りゆえ疲れてきたので、パンフレットを貰って帰ってきたそうだ。見せてもらうと、15万円位と高い。「5万円くらいかな?と想像していました」と話すと、案の定、利用者さんも5万円用意して買いに行ったそうでした。並んでいた客は「みっちゃんと同じくらいの年齢」だったようです。
2005.01.06
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年末から我が家に泊まっていた母を実家へ送って行った。私のリュックには近所に配る予定の秦野産のピーナッツがどっさり。お正月休み中の豆屋さんに押し入り、12000円を買い上げた。土産を買わないと、家に帰れないらしい。それにしてもちょっと、多すぎるのではないか。実家へ着くと、さっそく近所の人たちが入れ代わり立ち代わりに訪れてきた。さっそくピーナッツも役に立っている。私の方は掃除に忙しい。掃除をしながら涙が浮かんできた。家の中が汚さすぎる。段ボールの山とゴミ袋2つ出た。年をとると段ボールの箱は潰せなくなるようだ。庭の手入れをして、冷蔵庫の清掃をして、買ってきた寿司を食べたら夜8時になっていた。帰るためにバス停に向かっている時、風邪をひいたと思った。新宿で電車を待っている時は、具合が悪くてヤバイと思った。翌朝になったら、すっかり治っていた。(^^)
2005.01.05
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