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「真の御父母様は永遠に一組」No.000049学生時代、お母様は、嫁に行かないで修道院に入り、果樹園を追って独りで生きようと思っていたのですが、「十八歳でもう嫁に行ってしまった」と言っていました。それは私が作った話ではありません。私がお母様から聞いたのです。アメリカでは十七歳になると成人とみなしますが、韓国ではそうではありません。ですから、お母様自身、愛というものが何なのかを知らなかったのです。異性に対する何の考えももたなかった人でした。
2016年05月31日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000048ただひたすらに天のためには何でもすることができるという背景があります。年齢がどうであろうと、何がどうであろうと問題でないのです。洪氏おばあさんのような人は、信仰0‐道のために男性であろうと女性であろうとすべてほうり投げてふろしき包みをまとめ、主に出会うために歴史的な受難の道を歩んできた人です。ですから、お母様もそのような訓練をした歴史があるのです。それは最も簡単なことでしょうか。み旨のために行く夫の道であり、熱烈な精誠を尽くす夫の道であるならば、より熱烈な精誠を尽くすことを願う心をもった家門が必要です。それで、先生はお母様を選んだのです。
2016年05月30日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000047三代が再臨主を迎えるための準備をしました。既成教会やカトリックからどれほど反対されたでしょうか。李龍道牧師を中心として新イエス教をつくったといって、どれほど迫害されたこと。お母様のお母さんは、主を迎えるために精誠を尽くすことにおいては韓国の代表です。主が人として来られるといって、腹中教から従ってきた者たちなのです。そしてお母様は、すべてのエバ的責任を果たした、そのような韓国の歴史を代表するおばあさんたちから祝福を受けていたのです。人間世界の情を知らず、天情の道理を受け継がせるために、一片丹心、身骨が溶け出すことも意に介することなく、一片丹心に神様の前に絶対服従し、絶対従順する道を行ったのです。それを悪魔はできないようにするのです。お母様の容貌は良くないですか。お母様の顔は美しいのです。娘のころ、容貌は悪くなかったはずです。ですから、誘惑がなかったでしょうか、あったでしょうか。ありとあらゆる誘惑があったはずです。そのようなお母様に接するようにさせてはいけないので、天が聖別生活をさせました。皆さんはそれが分かりますか。
2016年05月29日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000046み旨のために、幼い時も支援を受けずに独りで生きた一人娘です。七代続きの一人息子の家系だと言ったでしょう。そのような一人息子にしたのは、サタンの血統をごちゃごちゃと残さないためです。それで、このおばあさんも一人娘です。お母様も一人娘です。三代が巻き込まれていくのです。ですから、お母様は三代の受難を受けました。祖母と母親の二人が信仰に狂って歩いたので、おしめにしても満足に当ててもらい、御飯にしても満足に食べさせてもらったでしょうか。エバがアダムを通して造られたように、お母様は、全く分からないところから出てこなければなりません。親戚が多くてはいけません。三代があとについてきてはいけないのです。普通であってはいけないのです。まさしく今のお母様がそのようなお母様です。お兄さんもいない上に父親もなく、独りです。母子二人しかいません。
2016年05月28日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000045お母様になる人は、血統的にどのような過程を経なければならないでしょうか。お母様を選ぶにおいては、すべての条件が合わなければなりません。それは簡単ではありません。前後で合わなければならず、左右で合わなければならず、上下で合わなければなりません。お母様の顔がかわいらしいからということで立てたのではありません。条件が合わなければなりません。その第一の条件は、どのような血筋に生まれついたかということです。サタン世界から讒訴され得る血統の因縁をもって生まれたのか、そうでなければそれを乗り越えることができる血統的内縁をもって生まれたのかということが重要です。それゆえに七代続きの一人息子としてかろうじて続いてきて、その七代続きの一人息子の前に、三人の娘をもったそのような家に天地が訪ねてくるのです。そのような内容をもった三女、次女、長女の三人が一つになり、その父母まで合わせてすべて愛で一つになり、推戴することができる基盤になるようになれば、お母様がそこから選択されるのです。それは天の法度になるのです。(「趙元模外祖母→洪順愛大母様→真のお母様」)
2016年05月27日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000044その言葉を聞いて、私は何としてでも道で成功させなければならないと決意しました。以南に来て済州島に入っていったこともそうであり、統一教会に入ってきてからは、どのようなことをしても中学校だけは卒業させて「原理」をしっかり武装させ、統一教会の最も立派な働き手にしようと考えました。「お母様になられる」という考えは、夢にも思うことができませんでした。(洪順愛大母様の証5)
2016年05月26日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000043三十八度線を越えて以南に下ってきて、友人の家にしばらく滞在した時があったのですが、面識のない一人の男性がお母様を見て、「この方は天他聞において神聖なお方です。二つの大きな仕事をもってこられました。しかし、道において成功してこそ大きくなるのであり、そうではなくこの世に出ていかれれば、反対に逆賊になります」と言いました。私はその言葉に非常に驚きました。それで、「あなたはなぜそのようなことを言うのか」と言いました。すると、その人は「既にこの世に生まれる時に、そのように生まれつかれたのだ」と言うのでした。そのように言いながら、「イエス様を信じるか」と聞くので、「そうだ」と答えると、「よく選んだ」ということでした。(洪順愛大母様の証4)
2016年05月25日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000042お母様は成長される時、普通の子供だちとは違っていました。一歳になる前に歩かれ、言葉まで話されました。一言の言葉でも、とても明瞭に話されました。どれほど利口か分かりませんでした。実家の母も「この子はどう見ても、やはり違う」と言われました。それほど賢く、見劣りするところがありませんでした。北韓には六歳になる時までいましたが、六年間、夢を見ると、いつもサタンがお母様を殺そうとしてついて回りました。それで私は、丸六年をサタンと闘いました。私は、深い意味は分からず「なぜサタンがこのようにつけ回しながら殺そうとするのか」といつも不思議に思いました。(洪順愛大母様の証3)
2016年05月24日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000041生まれると同時にサタンが殺そうとするのを見たので、本当に不思議でした。そして「この子は精誠を尽くして育てなければいけない。今後、世俗に染まらないように、清く美しく育てて主に捧げなければならない」と思いました。 一ヵ月ほどすると、夢に新しい主である金聖進おばあさんが白い雲に乗り、白い服を着て現れると、「順愛よ、その赤ん坊のために心配しただろう? 心配することはない、この子は主の娘であり、お前は乳母と同じだ。乳だけよく飲ませて養育しなさい」とおっしゃいました。その命令を今まで私は心に固く刻んで生きてきました。(洪順愛大母様の証2)
2016年05月23日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000040お母様の名前が良いのです。韓鶴子です! 女性が先生の相対になろうとすれば、学者(ハクチャ)にならなければならないでしょう。(笑い、拍手)韓(ハン)は何のハンかというと、漢学(ハンハク)もハンですが、恨めしい学問の恨です。誰よりも神様に対して最高に勉強した学者にならなければなりません。恨学者(ハンハクチャ)です。女性がそのようになれば、間違いなく神様の相対の位置に来ると思ったのです。そのように姓も良く、名前も良いのです。今は結局、その位置に来たのです。また、お母様は鶴子ですが、なぜ鶴子ですか。(笑い)鶴女となれば良いのに、どうして鶴子になったのでしょうか。私は、「ははあ! そこに息子の『子』という字をつけたのは、神様の息子と因縁を結んでくださるためだったのだなあ。本来、そのように生まれついたので、統一教会の母の名をもったのだなあ」と思いました。それはすてきでしょう? 「韓」と言えば韓国を代表するこどもでき、宇宙を代表することもできるでしょう。「韓」は、「一(ハン)」であって、一番という意味です。
2016年05月22日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000039では、私たちのお母様は、立派なお母様ですか。(はい)。立派なお母様は、蕩減復帰したので立派なのでしょう? 女性は立派な心だけをもっているわけではありません。くねくねくねくねしているというのです。(笑い)いくら鉄がくねくねして複雑になっていても、また砂鉄になっていても、溶鉱炉に入れて溶かし、まっすぐな鉄棒の形をかたどって流し込めば、まっすぐな鉄棒になるのではないですか。お母様も一度溶鉱炉に入れて溶かして抜き出したので、このようにまっすぐなのです。そうでなければ、母になることができますか。私にどれほど教育を受けたでしょうか。「私に似なさい、私に似なさい」と言ってきたのです。私の死ぬ日が近いのに、解放してあげなければ母の役割を果たせないでしょう。それでは、恨が残るのです。また、私が死んでも統一教会を導くことができる能力もあるので、お母様が説教する時が来るのです。
2016年05月20日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000038今までは、女性が天地を代表した摂理の代表者として立つことはできなかったのですが、初めて父母の愛を中心として、一体的理想を中心として、お母様を中心とした女性全体解放圏が地上に宣布されたというのが、けさの式典だったのです。(拍手、歓呼)それで、今からどのようなことが展開するのでしょうか。女性が団結して、女性の解放圏を成して一つになるためには、世界女性同盟をつくって、道端の女性を清算する運動をしなければなりません。今まで女性がサタンの武器になって淫乱の種を蒔き、サタンの一族を繁殖したので、完全に握りつぶさなければなりません。サタンの非法的な愛を退けなければならないというのです。
2016年05月19日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000037お母様の先祖はどこですか。平安南道でしょう。平安南道の韓氏ですが、韓氏の先祖はどこにいますか。お母様の実家の第一先祖はどこですか。清州です。ですから、私の息子、娘がお母様の本家に訪ねていくならば、清州の地を訪ねていくようになるのです。 清州は本当に良いと思います。清州は、その名前が「清い」という字に「州」という字でしょう? 清い州です。清い水の中をのぞいてみれば、川ならば川、海ならば海の底まですべて透けて見え、魚がいれば泳いでいるのも見え、黒い砂も白い砂もすべて見えるのです。 女性を誇ることができる家門があるとすれば、文先生の奥様の韓氏以上に誇ることができる家門がどこにありますか。
2016年05月18日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000036お母様に対して「一生の間、私たちの息子に絶対に涙を流させてはいけない」と話します。子供に「お父さんとお母さんが大声を張り上げてけんかしたことがありますか」と尋ねてみても、「私は、けんかするのを見たことがありません」と答えることができるように、死ぬ時までそのように生きなければなりません。子供が最も恐ろしい審判官です。天地のどこにおいても公認できる証人となるのが息子、娘だということを、皆さんは知らなければなりません。
2016年05月17日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000035二十年間でこのように子供を産むことができなければ、大変なことが起きます。皆さんは、そのような内容をすべて知りません。それを知っている私としては、天の前に本当に感謝しています。お母様の子宮が丈夫だったので、そのように産んだのであって、弱々しい女性をもらってくれば、どのようになったでしょうか。私は、そのようなことをすべて分かるので、そのようにしっかりとしたお母様をもらって来たのです。子供を十二人以上産まなければなりません。産むことができなければ、問題が大きいのです。
2016年05月16日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000034先生は、息子、娘を十二人もたなければなりません。十二方位です。一年は十二ヵ月であり、春夏秋冬の四季です。また、天上世界は、十二真珠門であり、十二方位を満たさなければならないので、これを合わせなければならないのです。お母様は、有り難いことに、十三人を生みました。先生がいなくても、代わりするをことができる人が必要なので、十三人を中心として十二方位を合わせ、地上世界において、天上と連絡することのできる十二真珠門と同じ基盤を立てることによって、父母を中心とした順理的な長子と次子の法度を中心として、順理的な代を継ぐことができるようになったのです。その伝統的環境が横的に拡大される時、それが天国の世界になるのです。
2016年05月15日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000033レバレンド・ムーンの夫人は、慎ましい妻です。人形のように慎ましい夫人です。その夫人が、時には愛で「あなた、私がこの上に立ちました!」と言います。そのような時は、いくら大きなことを言っても、気に障りません。「はい、はい」と言うのです。そこにすべて同調し、同じ場所にいたいと思うのです。愛とは偉大なものです。お母様は、目が小さいのです。アメリカの女性たちと違います。(笑い)そのような女性が「愛の力は偉大です。褒めたたえなければなりません! 私の夫も、私の指先で踊るので、女性がどれほど素晴らしいでしょうか、どれほど偉大な存在でしょうか! このように図体の大きな夫を操縦することもできるのです。私は、どれほど驚くべき存在でしょうか!」と言います。そのように愛の力は偉大です。普通の愛も偉大なのに、真の愛はどれほど偉大かというのです。
2016年05月14日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000032先生はお母様を愛しています。それでは、本当に世界を代表してお母様を愛することができるのでしょうか。本然の世界は、堕落がなく、迫害がない世界だということを知らなければなりません。讒訴がない世界だということを知らなければなりません。世界の迫害圏を越えて、本然の愛の生活が始まるという事実を知らなければなりません。私が、お母様に対しても、キスしようとする時は、「永遠にキスしよう」と考えるのです。(拍手)いつだったか私が一度マイアミに行った時、若い男女二人がキスしていました。一人は図体が大きくて、見ると、ヒッピー、イッピーのような者たちです。二人がこのようにしてぴたっとくっついているのですが、私は、本当になんとも不思議で、身じろぎもせずに三十分を持ちました。(笑い)飛行機の時間ゆえに仕方なく行きながらも、「あー、この者たちはそれでもくっついているが、いつになったら離れるのだろうか」と思って見ていたのですが、角を曲がる時までくっついていたのです。やあ、これは大変だ! 「一度私も、お母様と三十分以上してみなければならない」と思いましたが、まだできていません。
2016年05月13日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000031私がお母様に対して、一言証します。お母様が、時には「お父様、私を愛しているでしょう?」と言ってきます。そうすると、「イエス」と答えます。そして、「どれくらい愛していますか」と言えば、「お母様ぐらい愛しています」と答えます。その時は「お母様ぐらい愛しています」と言えば良いのです。愛は、それしかありません。母を愛し、妻を愛して、それから子女を愛することしかありません。「おお、天地ぐらいに誰よりも愛しています!」。このようなことを私は言いません。「神様よりももっと愛しています」。そのようなことは絶対に言わないのです。(笑い)お母様に聞いてみてください。尋ねてくれば、常にそのようには答えません。私は、天に侍って生きているので、いい加減なことを言いません。私がまだ神様を本当に愛することができていないからです。夫婦間でも、そのような礼儀は整えていきながら暮らさなければなりません。
2016年05月12日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000030私は、お母様に対して大声を張り上げたことがありません。世の中の男性が使う「この女」などというような言葉は遣ったことがありません。「こいつ」という言葉を遣ったことがありません。私はお母様を教育してきました。涙があふれるほど多くの教育をしてきました。正義に立脚して教育してきました。夫のために生きなさいと教育したのではありません。道理に立脚して正しければ、嫌でも順応しなければならないのです。涙のあふれる訓示をしました。その代わり、公的な立場で糾弾されなければならず、批判されるべきことがあれば、お母様は私を無慈悲に批判しなさいというのです。私がうそをつき、語ったことで行わなかったことがあり、自分が行わずに欺いて利用し尽くす、そのような指導者ならば、糾弾しなさいというのです。そのような意味では、先生を尊敬するでしょう? (はい)。女性から尊敬を受けるということは難しいことです。
2016年05月11日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000029私が神様に対して不平を言ったかどうか、お母様に尋ねてみてください。皆さんもそのように思うことでしょう。統一教会の先生、統一教会のレバレンド・ムーン、統一教会の責任者になることは簡単ですが、お母様が支持し、お母様が歓迎する責任者になるということは難しいということを知らなければなりません。統一教会の壇上に立って先生の役割をすることは簡単ですが、お母様の前で先生の役割をすることは難しいというのです。(笑い)それを見れば、統一教会の皆さんよりも、お母様のほうが先生をもっと信じています。統一教会の皆さんが私を信じるよりも、お母様のほうがもっと私を信じているのです。あらゆる面において尊敬しているということを知らなければなりません。
2016年05月10日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000028お母様が自己主張をしていれば大変だったと思いますが、絶対従順したので、短期間内ですべて越えてきました。(拍手)ですからそのような意味で、先生は、お母様を本当に尊敬しています。先生が原理原則には許しのない人だということが分かっているのです。自分の夫や妻を信じてあげなければなりません。また、自分の妻はどのような人だということを知ってあげるのです。人が一度決めたら、その決めた法を中心として、全体の前にその志を立て、その法を生かすことができなければなりません。そのようにしてこそ、責任を負うことができる人であって、自分勝手にいい加減にしてはいけません。
2016年05月09日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000027今回、昔の家から新しい家に引っ越したのですが、送られてきた贈り物があります。「良い物なので大切にしまっておきなさい」と言っておいて忘れていたのです。そのようなものが本当にたくさん出てきます。自分で使おうとせず、しまっておいて誰かにあげようとしたものがたくさん出てきます。それで今回も、すべて誰かに分けてあげたのですが、それが良いのです。見ると、ふろしきでこのように包んでいます。「何をするためにそのようなことをしているのですか」と聞くと、「使うところがあるからです」言うのです。一着ずつあげるのが気に入らないので、ふろしきごとあげているのです。(笑い)ふろしきであげるときに、お母様が正しくあげようとすれば、それぞれ国を代表して、「これはアメリカのふろしき包み、これは日本のふろしき包み、これは中国のふろしき包み、これはフランスのふろしき包み、これはアフリカのふろしき包み……」というようにしなければなりません。そのようにすれば、正しくあげることになるのですが、「これは祝福を受けた『三十六家庭』の誰々の家」としてはいけません。
2016年05月08日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000026ですから、欲がありません。どれほど欲がないかというと、結婚指輪も、誰にあげたのか分からないでいます。自分の約婚指輪や結婚指輪までほかの人にあげるということ、あげて忘れることができるということは、女性としては普通の女性ではないということです。私は、そのような面においてお母様を尊敬し、誇っています。お母様を称賛するのです。(拍手)世界巡回の時です。その時は厳しい時でした。オランダは、ダイヤモンドをカットすることで有名です。私はそれを知っていたので、わざわざダイヤモンドをカットする工場に立ち寄り、お母様に、「一つ選びなさい」と言いました。その時はお金がありませんでした。ですから、大きなものを選ぶことができるでしょうか。「小さくても、最もカラーが良いものを選びなさい」と言いました。カラーが素晴らしいので、小さいからといって無視できないようにです。このようにして、非常に高価なダイヤモンドを買ってあげました。そのようにして買ってあげ、それをはめていたのですが、「あれはどこへ行った?」と聞いてみると、「どこに行ったかって、流れていったでしょう」と言うのです。誰かにあげたということです
2016年05月06日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000025お母様はあまりにも与えるので、ある時は私のほうが心配になります。(笑い)すべて与えるのです。しかし、ダイヤの指輪をはめるよりは良いと思っているのです。第一次と第二次と第三次の七年路程をすべて通過したのち、すべての経済権をお母様に与えました。その時に、「食口たちに対しては、いくらでもお金を使っても良いが、自分自身のためにたくさん使ってはいけません」と言いました。そのように言ったところ、お金をよく使うお母様になりました。誰かがあまり良い服を着ていなければ、「どこどこに行こう」と言って服を買ってあげるのですが、一番良い服を買ってあげるのです。ひそかに調べてみると、一ヵ月に使うお金がとても多いのです。しかし、「食口たちのために使うのは良い」と言ったので、過度に使っているのを見ても、私は、自分の言ったことに引っ掛かってどうすることもできず、何も言うことができないのです。(笑い)
2016年05月05日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000024お母様は、劣っていますか、素晴らしいですか。(素晴らしいです)。西洋のどこに行っても、ドイツに行っても美人だと言われ、フランスに行っても美人だと言われ、イギリスに行っても美人だと言われ、アフリカではなおのことです。(笑い)アメリカに行けば、常に私は「ハッピエスト・マン(happiest man :最も幸福な人)」、「ハッピエスト・ハズバンド(happiest husband :最も幸福な夫)」と言われます。顔も素晴らしいですが、心も素晴らしいのです。(拍手)文総裁の夫人は美人だといいますが、本物の美人とはどのようなものかを私は研究しています。美人は、顔が美人なのではありません。心が美人なのです。何があろうと自らの姿そのままに、笑いながら千年を越えていくことができる和気あいあいとしたそのような純化した女性の姿をもち、環境を美しく輝かせ、大切に抱いてあげることができる、そのような女性が美人の中の美人ではないかと思うのです。
2016年05月04日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000023最近では、お父様とお母様が本当に仲むつまじいといううわさが立ちました。ここでも、そのようなうわさを聞きますか。(拍手)私がここに立てば、お母様は、絶対に右側に立ちません。左側に立ちます。歩けば、お母様が来てさっと手をつなぎます。主にお母様が手をつなぎます。(笑い)そのように生きてきました。明洞の通りやロッテ・ホテルを歩く時、お母様と手をつないで歩くのですが、ここに来てみるとそれが困るのです。(笑い)それが、韓国と西洋の違いなのです。
2016年05月03日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000022最近、お母様の価値が、私よりも高い評価を受けています。お母様は、東洋的な美を備え、最近では西洋的美まで備えていると言われます。それで、最近私は、お母様から多くの教育を受けています。私は、東洋的訓練をたくさん受けたのであって、西洋的訓練は受けることができなかったのです。私がこの食卓に座っておいしく御飯を食べる時は、唇のここに何がつこうと気にしません。食べるのに忙しいのです。私は性急な性格なので、食べ物を口に入れれば、ひと息にこのように食べる性格であって、外国人のようにスプーンですくってこのようには食べません。(笑い)食べる時は、おいしく食べれば良いのではありませんか。しかし、顔に何かがつきさえすれば、お母様はティッシュペーパーでこのようにふいてくれます。ですから、無言の教育を受けるのです。それで、西洋でも通じるお母様になりました。そのような意味では、私は、男性として、有り難く感謝に思っています。
2016年05月02日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000021私がそのようなお母様を叱責すれば、その目は恥ずかしくて下を向かなければならず、鼻がぴくぴくしていたのが収まらなければならず、唇を出したり引っ込めたりしていたのが静かにしなければならないというのです。(笑い)ですから、お母様の顔は、美しいところがたくさんあるでしょう? それゆえに、夫人たちがそのような武器をもっていれば、万事が都合良く運ぶ秘密の鍵をもっているのではないかと思うのです。今、私の年齢は七十近いのですが、私は韓国の旧世代のあらゆる伝統をよく知っています。旧学問まで学んだ人だからです。孔子様の教えをよく知っています。そのような観点でお母様を見るとき、女性としてとても端正だというのです。お母様が、慎ましく静かにしている時は、誰にも劣らない、尊敬することのできる内的性稟をもっています。
2016年05月01日
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