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にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000066そのためには、数多くの女性たちのそのような事態を踏んで上がってこなければなりません。踏んで上がってきながら、エキスを抜いて愛のひもをすべて奪ってこなければなりません。そのようにして、天の前に立つことができる本然的姿勢を備えたという勝利の印を受けなければなりません。解放を受けなければならないのです。 垂直線は、サタンが審判することはできません。ですから、真の愛を中心としてこれをすべて連結してあげなければなりません。それゆえに、八十歳になるおばあさんの愛を七十代に譲り渡し、七十代の天の愛は六十代に譲り渡し、六十代の天の愛は五十代に譲り渡し、五十代の天の愛は四十代に譲り渡し、四十代は三十代、三十代は二十代まで譲り渡してこそ、連結されるのです。
2016年06月29日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000065そのような時局に、「お母様だ」と言って、小さな、青い、まだ熟してもいない人を連れてきたので、どれほどのけ者扱いにするでしょうか。それゆえに三年間完全に隔離して、一段階、一段階、八段階を経て越えてきたのです。八十段階のおばあさん、七十段階のおばあさん、それから六十段階のおばあさん、五十段階のおばあさん、四十段階のおばさん、三十段階のおばさん、二十段階の女性、十段階の若い娘まで、すべて経てきたのです。神様が御覧になるとき、全世界の女性は一人です。一人として見るのです。堕落する時、アダムとエバが堕落したので、全世界を代表したアダムの前に、全世界の女性はエバの立場に立っているのです。ですから、年齢が高かろうと低かろうとすべてエバです。ゆえに、八十代のおばあさんの時代から橋を架けなければなりません。花の橋、愛の橋を架けなければなりません。ですから、彼女たちをみ言で導き、自分の娘のように育て、率いていきながら、東西南北のすべてのものを収拾し、橋を架けなければならないのです。
2016年06月23日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000064サタンである偽りの父親から生まれたので、霊的にでも本然の完成したアダムの位置を探して入っていかなければなりません。それで、女性を代表した人々が先生の新婦候補者となって、先生が結婚する前におなかの中に入っていき……。この十代から八十代までの七十年に及ぶ女性たちのすべてのものをお母様が引き継がなければなりません。引き継ぐことができるようにするためには、それらをすべて収拾しなければなりません。ですから、先生が収拾して、お母様を選び、お母様が再び引き受けて産んであげなければなりません。このように、蕩減復帰、実体復帰が難しいのです。
2016年06月22日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000063結婚はしましたが、条件が立てられる前にお母様を迎えれば大変なことになります。殴り殺したり、薬を飲ませて殺したりという、ありとあらゆることが起きるのです。自分の孫娘が来られる主の新婦となり、自分の家が皇族になるという啓示を受けていたのに、突然どこからかほかの新婦が来たので、じっとしていることができますか。ですから、八十代から七十代、六十代、五十代、四十代、三十代、二十代、十代まで収拾し、これを引き受けてあげなければなりません。そのようにして、お母様に譲り渡してあげなければならないのです。
2016年06月21日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000062先生自身もそのように思っていました。先生は勉強もして、すべてをしましたが、最も良い相対は小学校を出た人だと思っていました。お金持ちの娘ではなく、農村の何も知らない純真な人を思っていたのです。そのように思っていたので、神様があのように美しいお母様を迎えさせたのです。み旨のためにはただうれしく、先生のために一〇〇パーセント歓迎する人であれば、最も劣った人でも良いと思っていました。ですから、最も優れたお母様を迎えたのです。(拍手、歓呼)お母様も「自分もどのようになったのか分からず、このように先生のところにお嫁に来るようになった」と言っていました。それは、避けようとしても避けることができないようになっていたのです。何かに流されてきたというのです。
2016年06月20日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000061なぜかというと、エデンの圏において、エバは、男性というものを見ることができませんでした。男性に対して考える余地がありませんでした。エデンの園において、アダムは、エバの父親になり、それからお兄さんになります。その次には夫になるのです。それが復帰です。神様を取り戻さなければならないので、真なる父を取り戻し、真なる兄を取り戻し、そののちに真なる夫を取り戻さなければならないというのがエバの立場です。それで、そのような女性を選ぼうとしたので、何も分からない、そのような幼い娘を選ばざるを得なかったというのです。
2016年06月18日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000060お母様の母親は、ここに来て家政婦暮らしをしたでしょう? 末端から忠誠を尽くしなさいというのです。その母親は監獄生活をする運命にありましたが、それはすべて福なのです。統一教会は、監獄生活をして、苦労してそこから出てきたとしても恨むことなく、すべて自分が悪かったのだと思って、天の前により一層忠誠を尽くそうとします。そのような面から見れば、すべて復帰原則によって分別してきたのです。お母様自身も、愛を中心として羊のように従順でなければなりません。すべての面において絶対従順することができる条件を復帰しなければなりません。ですから、夫のために全面的に犠牲とならなければなりません。夫を愛するのに絶対的でなければならないのです。そのようにすることができる条件を備えなければなりません。お母様が、家庭も良く、誇ることができる条件を備えていれば驕慢になります。すべての面において服従しなくてはなりません。ですから、お母様が「私の父親よりも劣る。私のお兄さんよりも劣る」と言って比較の基準をおいてはいけません。
2016年06月17日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000059先生は四十歳になって十七歳になる娘と結婚しました。この非常に大きい団体を動かさなければならない責任を担った先生には内助者が必要だったので、大学を出た人もいましたが、お母様を選択しました。行く道がこのような道なので、自分を主張することなく、いかなる死の峠であっても夫のために生命を身代わりすることができる人が必要でした。それゆえに、首を横に振る人の娘は絶対に選びませんでした。最も底辺において黙って犠牲となり、「また行かなければならない」と心に誓いながら行く人の娘が選ばれました。教会で献身生活をしていたおばさんの娘、高校二年になる娘を選んだのです。摂理的プログラムがそのようになっていたからです。妻を迎えるにしても、私の欲望を中心としては選ばなかったのです。
2016年06月15日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000058 さらに、四十歳以下の人の心情圏を何によって連結しますか。お母様を代わりに立て、下りていってお母様と共に上がってくる基準を中心として、家庭的心情圏を連結させるのです。そのようにすれば、思春期以下の男性、女性は、同じケースとしてすべて連結され得るのです。 しかも、先生は二十年間で十二人の息子、娘を生まなければなりません。そのようにしてこそ二千年を蕩減することができるのです。おしりが丈夫で、腰の力があって、毎年次から次へと産んだとしても産めるかどうかだというのに、年を取った人では大変なことになります。ですから、仕方なく、できるだけ年が若く、十六歳以下でも良いと考えたのです。そのように考えていたところ、そこに合致した、雲の上に飛んでいくものを私がさっと捕まえて手に入れたのです。それがお母様です。(笑い、拍手)
2016年06月14日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000057み旨がなかったならば、先生はお母様と出会うことはできませんでした。お母様になる人は二十歳を越えてはいけません。本来は、十八歳を越えてはいけません。満で十八歳を一日でも過ぎてはいけないのです。エバが十六歳で堕落したので、三年を経て十九歳まで連結されるのです。二十歳は二十数なので、蘇生、長成、完成を代表します。それゆえに、二千年歴史とは、完成の峠を越えて完成することができる段階を意味しているのです。ですから、二十歳前でなければなりません。お母様の因縁をもった人は、絶対に二十歳を越えてはいけません。父となることができる人がこの地上に生まれ、母を選択する際に立てる条件は、その人が絶対に二十歳を越えてはいけないということです。
2016年06月13日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000056お母様は、できるだけ年齢が若いほど良いのです。なぜでしょうか。堕落圏を見れば十代が問題ですが、韓国的な立場から見るとき、年齢が低いほど地上の女性世界の純潔基盤に近いのです。年齢は四十になったとして「天のために若い妻子を迎えて、一度忠臣的夫になってみよう」ということが念願でした。また、「齢四十にして、自分勝手に生きてきた女性を引き連れて暮らしながら、いかにしてその年の多い妻から一生褒めたたえてもらうことができる真なる夫になることができるだろうか」と思い、そのような意味で年齢が若いお母様を迎えたのです。
2016年06月09日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000055皆さんも知っているように、お母様のお母さんになる大母様は、一生を信仰一筋に生活してこられた方です。その中で、特に私たちが記憶すべきことは、新しい摂理歴史において、再臨主が人として来られるということを宣布して新しい教団をつくる、そのすべての役事に最初から参加したということです。李龍道牧師以前に白南柱を中心とした聖主教がありましたが、この聖主教が李龍道牧師の新イエス教を通してそこで一系統が分かれました。聖主教の金聖道おばあさんが一代目であり、二番目である腹中教の許孝彬の系統を受け継ぎ、おばあさん(大母様)が信仰の主流の伝統を受け継がれたのです。そのようにして、来られる再臨主を迎えるための先発として来られた方でもあります。そのようにしながらお母様を生んで三代目のエバ的役事をなしたのですが、お母様の時代に来て実を結ぶことができる、そのようなみ旨を暗々裏に知って準備してきたおばあさんだと言うことができます。その間の苦労は言葉では言い表せないものです。周りにいる兄弟や親戚や同志の誰もが避けるこの道を独りで歩み、生食をしながらありとあらゆる歴史を経てきたのです。しかし、最後まで中心の思想を曲げずに歩んでくることによって、お母様が先生と出会うことができる基台を造成したのです。
2016年06月08日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000054見掛けはおとなしく見えますが、度胸があるのです。見ればすぐに分かります。手を見れば分かるのです。お母様の顔は優しそうに見えますが、手を見れば違います。分厚く、腹が据わっています。壇上に立っても少しも動揺しません。それゆえに先生は、お母様として迎えたのです。「今はなんだかんだ言うが、見ていなさい」と思ったのです。
2016年06月07日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000053顔が美人だからといって素晴らしいのではありません。心が美しいので、顔が美しいのです。心が美しいので、声も美しく、姿も優雅なのです。壇上でも、とても自然です。壇上で初めて歌を歌った時はいつかというと、十六歳の時です。高校二年生の時です。さっと歌うと、とても有名になりました。先生がいようと誰がいようと、壇上に上がっていけばチャンピオンのように堂々としていたのです。
2016年06月06日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000052また、お母様を見るとき、女性として非常に端正だというのです。きちんとしています。お母様がしとやかにしている時は誰にも劣らない、尊敬することができる内的な性稟をもっています。また、伝統的に「ため」に生きる愛をもった代表的な女性を探してみると、お母様がすべての面において一致するので選んだのです。文総裁の目は偽物ではありません。
2016年06月04日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000052また、お母様を見るとき、女性として非常に端正だというのです。きちんとしています。お母様がしとやかにしている時は誰にも劣らない、尊敬することができる内的な性稟をもっています。また、伝統的に「ため」に生きる愛をもった代表的な女性を探してみると、お母様がすべての面において一致するので選んだのです。文総裁の目は偽物ではありません。
2016年06月04日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000051父母の心情について見てみるとき、母親の顔がきれいだったとしても、その母親が抱いている赤ん坊をみて、通っていく人が「その子は、おくさんより何千万倍もきれいだ」と言えば、その母親な喜び、うれしく思います。それは、母親がその赤ん坊より何千万倍も醜いという話です。しかし、そのような話を聞いて、「なんですって。私より何千万倍もきれいなら、私は何千万倍も醜いという話ではないか」と言いながら、食ってかかる母親はいません。ただうれしくて、どうしていいか分からないのです。これが母親の気持ちです。(天聖経P549)
2016年06月02日

「真の御父母様は永遠に一組」No.000050力では一つになりません。力の強さで一つになるとすれば、その世界はいつも力が強い人が主管するようになります。しかし、愛をもってするときには、大きな愛をもった人が与えなければなりません。愛の大きな人がために生きなければならないのです。上にいる人が下のために生きなければなりません。主管するのではなく、ために生きて一つにするのです。ですから、母がじっとしていれば、子女たちが来て、母の懐にただ駆け寄るようになります。それは愛でのみ可能です。父母がいくら困難で苦痛を感じていても、愛する子女が愛の懐に抱かれれば抱かれるほど、力が生じるようになります。もっと困難で苦痛を感じなければならないのに、反対に力が生じます。そこからは喜びが出て来るようになります。疲れ果てていても、愛にぶつかることによって、力が出るのです。(天聖経P548)
2016年06月01日
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