全24件 (24件中 1-24件目)
1

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000167もちろん、私も初めから完全な人間として出発したのではなく、完成まで進まなければなりません。その到達すべき基準があまりにも高く、時には目標までたどり着くのが本当に不可能であると思われたこともあります。その使命を果たし、神様の期待に応えるためには、非常に困難な試練と苦難、そして、絶対的な信仰が必要でした。私は、そのような立場にいたのです。過ぎし日のこのような事情と、私が歩んできた路程に関して振り返って考えて見るとき、涙があふれるのをどうすることもできません。これについて話そうとすれば、苦難と試練の記憶がすべて生き生きとよみがえるので、私はそれを話すのが非常につらいのです。
2016年10月31日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000166お父様がどのような方かを知っているため、皆さんは、それと同じように、ただそのまま、私(お母様)が非常に幸福で、すべての面において完全な人であるに違いないと考えるでしょう。「あなたは神様がそのように創造され、本来、完全な姿でお生まれになった方ですから、御自分では何の努力もする必要がなく、ただその位置にえらばれたのです」と考えるかも知れません。そして、天宙の母として、お父様に出会い、幸せな家庭をもって、人生を楽しんでいるというのが、私に対する一般的な見解でしょう。しかし、お父様がその位置に立たれるために苦難と十字架の道を歩まれたように、私も当然、私なりに、信じられないほどの忍び難く、耐えがたい十字架を背負ったのです。
2016年10月29日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000165お母様を尊敬せざるを得ません。三つの教団を経てきました。大母様から、「主が来られるので、主に侍ろうとするなら、このように侍らなければならない」と何回も聞いたので、それが露骨にしみ込んでいるのです。そうでなければお母様になることはできません。この十七歳の娘が、女王にならなければならないのです。天の国の女王の位置まで進んでいかなければなりません。ですから、結婚したのちに、統一教会において、相対の位置、母の位置、祖母の位置、その上の女王の位置に上がらなければなりません。母と言えば、その母は国を代表する母です。妻と言えば、その妻は王の代身の妻なので、王として侍るのです。
2016年10月28日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000164母になるためには、三時代の祭物的な家庭にならなければなりません。一人娘の歴史を残さなければなりません。大母様がお母様を身ごもって、一人でこの道を出発したのです。純潔な夫を探し求める三時代の女性たちが歩まなければならない、十字架の峠を越えて育てなければなりません。お母様として、誰を選んでもいいのではないのです。お母様にとってお父様は、祖父の代わりであり、父の代わりであり、夫です。ですから、お父様と向き合うときは、兄のように思い、父のように、祖父のように、王のように思ったというのです。それゆえ、お父様がそれを知って、そのような妹の位置から育てていかなければなりません。婚約者の位置から、夫婦の位置、母の位置、祖母の位置、女王の位置まで上がっていくようにしなければならないのです。
2016年10月27日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000163大母様が主を迎えるために歴史的な受難の道を歩んできたので、お母様もそのような訓練を経た歴史があるのです。み旨のために真心を尽くす夫の道であるならば、それ以上に熱心に従う女性と、そのような家門が必要です。そのように考えて、お母様を迎えたのです。大母様は、迫害を受け、新イエス教会から腹中教を経て、統一教会まで来ました。三つの教団に仕えた歴史かれなければ、お母様の先祖になることはできません。大母様がお母様を産んだのも、霊界の命令があって生んだのです。そのような歴史があります。そうでなければ、お母様として誰でも連れてきて立てることはできないのです。
2016年10月26日

にほんブログ村「真の御父母様は永遠に一組」No.000162来られる再臨主を歓迎するために準備した代表者が李龍道牧師です。李龍道牧師は、既成教会から追い出されて新イエス教会をつくり、鉄山の金聖道と連結され、白南柱を通して東と西が連結されたのです。ですから、大母様の家庭を中心として、一つは新イエス教会へと進みもう一つは女性を中心とした腹中教へと進んだのです。腹中教において、主を迎えるために、先導的な代表として家を出て歩んだ人が大母様です。新イエス教会から祝福を受け、腹中教から祝福を受けたのです。お母様の家門を見ると、そのようにしてきたというのです。そうでなければなりません。
2016年10月19日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000161腹中教は、主が人として来て母を選定し、十二使徒を立てるという信仰をもっていて、主に侍る訓練をさせました。お母様は、その特定集団を通して訓練を受けました。その腹中教の教主の母親がお母様を呼び、祝福してくれました。気づいてみると、祝福をすべて受けていたというのです。そこに男性がいてはいけません。できるだけ一人娘でなければならないというのです。
2016年10月18日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000160お母様の三代が再臨主を迎えるための準備をしました。歴史は、そのようにして上がっていくのです。プロテスタント教会から反対され、カトリック教会からどれほど反対を受けたでしょうか。李龍道牧師を中心として新イエス教会をつくったといって、どれだけ迫害を受けたでしょうか。神霊的な役事と韓国の中心人物たちをすべて連結させて、お母様が祝福を受けました。お母様の家系は十二人を超えてはいけないのです。
2016年10月17日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000159お母様お一人がお生まれになるためには、三代が一人娘であると同時に、三代が、来られる主のために生きた功績の基盤がなければなりません。お母様の背景を見ると、趙元模おばあさんから洪順愛おばあさん、そしてお母様まで、三代が一人娘です。また、洪氏おばあさんは、再臨主を迎えるための神霊教団の重要な幹部として教育されてきました。そうして、南に避難してくる頃に、お母様が許浩琳氏の母親からそのような祝福を受けた基盤は、天が準備したのです。
2016年10月16日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000158お母様は、世界の女性たちの代表です。その人類全体の女性を代表して一人の女性が受け継ぎ、お母様にまで連結されたのです。ですから、お母様の背後には、三代が連結されなければなりません。本来は一人娘にならなければなりません。アダムも一人息子であり、イエス様も一人息子です。再臨主も神様のみ旨から見れば、一人息子です。一人息子のみ旨を立てていくので、一人娘でなければなりません。ですから、復帰摂理から見ると、男性と女性が相対的な立場で一つになって結ばれ、世の中のサタン世界を越えて天の国へと行かなければなりません。
2016年10月15日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000157誰でもお母様になれるというわけではありません。すべての摂理が、エバの歴史を中心とした摂理と連結された関係を中心として出てくるのです。そのような内外のすべてを合わせ、主が来られて三人の女性の協助を受けて結婚式をするようになるのですが、その時、三人の女性は、蘇生、長成、完成と同じです。祖母から母、娘まで、三代が一つになったというのは、旧約時代、新約時代、成約時代が連結されたということです。それによって、父母が定着できる時代に入ってくるのです。お母様が中心です。蘇生が中心ではなく、長成が中心ではありません。ですから、歴史時代のあらゆるものが三段階を経なければなりません。平面的時代のあらゆるものは、三番目の段階を完成してこそ、完成の段階に立つのです。
2016年10月14日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000156大母様は、避難していた大邸で聖主教の金聖道氏の長男である鄭錫天氏に会ったのち、新しい主が来られるという信仰をもって祈りに励み、松葉を食べる生食をしながら暮らしました。当時、小学生だった私(お母様)は、かわいらしくて勉強もできたので、周囲の人々に人気がありました。しかし、大母様は、私が注目の的になることを負担に思われました。私について「主の娘」という啓示や証がたくさんあったからです。結局、大母様は、再臨主に出会うため、1954年に済州島に渡っていかれました。私はひどい船酔いで苦労したことが思い出されます。
2016年10月13日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000155趙元模おばあさんは、家庭礼拝を捧げながら聖別された生活を送り、私(お母様)に聖書の話もたくさん聞かせてくださいました。大母様は、聖書を熱心に奉読し、真心を尽くして信仰生活をされたため、私の周辺には常に聖書がありました。私は自然に聖書を読むようになり、天の父母様が導かれる生活をしました。このような生活は、大邸に避難した時や動乱後、済州道の春川に転向してからも、そのまま続きました。大邸で教会学校に通う時は、学生代表として歌もよく歌いました。
2016年10月12日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000154そして、「再臨主に出会うまでは、世俗に染まらないよう、正しく育てなければならない」と考え、済州道に行って生食をするなど、厳しい霊的な鍛練生活をされました。その後、真のお父様に出会ってからは、私を統一教会の重要な働き手として育てようと思われましたそのように、一つのほこりも付かないようにされたのです。それほど、天のみ旨に捧げるための摂理には、極端で、かつ涙ぐましい事情が秘められていたのです。趙元模おばあさんは、家庭礼拝を捧げながら聖別された生活を送り、私(お母様)に聖書の話もたくさん聞かせてくださいました。大母様は、聖書を熱心に奉読し、真心を尽くして信仰生活をされたため、私の周辺には常に聖書がありました。私は自然に聖書を読むようになり、天の父母様が導かれる生活をしました。このような生活は、大邸に避難した時や動乱後、済州道の春川に転向してからも、そのまま続きました。大邸で教会学校に通う時は、学生代表として歌もよく歌いました。
2016年10月11日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000153大母様が大邸で小さな店を出していたある日、笠をかぶった通りすがりの道人外国人小学生だった幼い私(お母様)を見て、驚くべき証をしました。「この娘は、十人の息子にも勝るので、しっかり育ててください。数えの十七歳になれば、年の差が大きい人と結婚する貴い娘です。陸海空の財産をもつ富者としてくらすでしょう」と言うのです。大母様がその言葉を聞いて驚きどういうことかと尋ねると、(その人は)「生まれる時から、そのような運命に生まれたのです」と言いました。大母様は、その言葉を聞いてから、真理のみ言を求めて、さらに一生懸命に信仰しなければならないと決心されました。
2016年10月10日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000152聖主教の金聖道氏は、獄中の苦難に遭ったあとに他界し、残った家族が中心となって命脈を保ち、許浩琳氏を中心とした腹中教がそのあとを継ぎました。しかし、聖主教は北朝鮮の共産党治下で定着することができなくなりました。特に金聖道氏の長男の○○天氏は、南に下り、鉱山事業をしばらくしたあと、大邸の東城道を備え、米と石油の商売を始めました。その大邸で6.25動乱を経る中、チョン氏の家族と大母様の一行が出会うことになったのです。大母様は、チョンヨウ天氏の家族と集まって話をし「私たちが北朝鮮にいたとき、聖主教の新しい主(金聖道氏)と腹中教の浩琳氏を通して多くの恵みを受け、大きな役事(働き)が起きました。再臨主は韓国に来られるでしょうから、この道を探し求めるため、集まって一生懸命に祈りましょう」と、心を合わせました。チョン氏の姉であるチョンソゴン氏も、釜山から来るようにさせ、大母様は、大勢の食口たちと共に、熱心に祈りながら信仰生活をしていくようになりました。
2016年10月09日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000151私(お母様)は、お父様に会った時、摂理歴史を知りました。「原理」を勉強したわけでもないのに、蕩減復帰摂理歴史が分かったのです。ですから、私は、「お父様が再臨主として使命を完成、完結したと宣言するためには、私の値からが責任を果たす。私が生きている限り、このみ旨は発展し、成功する。サタンを必ず追い払う」と決心しました。このために、私は心と空だをすべて捧げて犠牲になったのです。
2016年10月08日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000150アダムとエバは、神様のみ言に背いて堕落しましたが、私(お母様)は、「神様が警告しなかったとしても、当時は神様と一問一答していた時代なので、本心の作用によってみ言を守れたのではないだろうか」と考えたこともあります。私は、神様の摂理歴史を思いながら成長してきました。私が満十七歳でお父様に出会った時、「神様が大変な苦労をして歩んでこられた蕩減復帰摂理歴史を、私の代で終わらせる。私が終わらせる」と自ら決心しました。私は、そのような内容を誰かに教育されたわけではありませんが、そのような決心をしたのです。そのように決心することができたのは、私が神様を知ったからです。
2016年10月07日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000149皆さんは、お父様が聖婚を決意されて、初めて私(お母様)に出会った時、最初の会話がどのような内容だったのか、最も気になるでしょう。当時の食口たちはみな、お父様のことを慕っていましたが、同時に近寄り難く感じてもいました。しかし、私は近寄り難いとは思いませんでした。私が何を言っても怒ることがないといった印象で、まるで私の母方の祖父母にお会いしているかのようにに感じました。周辺の人たちの中には、恐らく「あの人(お母様)は、年は幼いがとても肝が据わっている」と感じていた人もいたと思います。私は当時、祖父のようにも感じ、息子のようにも感じ、息子のようにも感じたのです。
2016年10月06日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000148お父様が学生服を着た私(お母様)を御覧になったのちに、じっと目を閉じて感嘆されたことが、今も記憶にはっきりと残っています。すべては天が準備なさっていたと常に感じます。私の性格から見ても、生きてきた背景から見てもそうです。イサクがアブラハムと、祭物を捧げるために山に登っていく時、アブラハムに「祭物はどこにあるのですか」と尋ねるのですが、アブラハムは「神様が既に準備されている」とだけ言いました。しかし、幼いイサクは、既にそこで状況判断をしていたのです。それと同じように、私も、「私が何かをしなければならないようだ」という状況判断を、幼い頃からしていました。再臨主の相対として準備された自分であることを、それとなく感じていたように思います。私は、既に私に定められた道を行かざるを得ないように生まれついたのです。他の女性であれば耐え難い立場でしたが、私はすべてのことに打ち勝ってきました。
2016年10月05日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000147私(お母様)は、北朝鮮ではお父様にお会いすることができず、南に下ったのち、ソウルで初めてお会いしました。その時、私は十三歳で、小学校を終えたあとでした。当時は、大母様と共に入教してから、いくらもたっていない時でした。その頃、私は江原道の春川に住んでおり、お父様はソウルにいらっしたため、互いに遠く離れていました。1956年3月、大母様に青波洞教会に行き、初めてお父様にお会いしたのです。私は、お父様と出会ったあと、青波洞教会に通いながら中学校を卒業し、高校に進学しました。
2016年10月04日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000146大母様は、今からソウルに上京すれば、お慕いしていた方にお会いできるという思いでうれしくもありましたが、なぜかしきりに不足さばかりを感じたといいます。このように、心の準備をしていると、その日の晩、黄金の龍が一双、ソウルの方に向かってひれ伏している夢を見たのです。大母様は心の中で、「大邸に来る時は白い龍を見たが、大邸を発とうとする時には黄金の龍が一双現れるとは、本当に不思議だ」と思ったといいます。そして、すぐにソウルに上京し、青波洞一街の旧本部教会で真のお父様にお会いして、挨拶をお捧げしました。驚くべきことにその方は、腹中教時代に二回夢でお会いした、正にその姿であり、夢にまで慕い求めた主の姿だったのです。大母様は、身の置場があまりにも畏れ多い気持ちになり、身の置き場がなかったといいます。
2016年10月03日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000145真のお父様が西大門刑務所から出監され、復興会の激励のために大邸に来られた1955年11月頃、春川にいらっしゃった大母様は、そんよう天氏から手紙を受け取りました。聖主教とそっくりな教会がソウルにあるというのです。そして、真のお父様が今、大邸に来てみ言を語られるから、早く来て聞きなさいということでした。しかし、大母様は、事情があってすぐには大邸に行くことができず、翌月、12月に行かれました。大母様が大邸に行くと、ソンヨウ天氏は、「ようやく主を探し出しました。腹中教で服を準備してお迎えしようとしていた方を、ようやく探し出したのです。その方が、大邸に来てみ言を語られました」と語り、その方が既にソウルに上京されたと伝えました。また、腹中教で教えていたことと全く同じことを教えていると話しました。
2016年10月02日

にほんブログ村 家庭連合(統一教会)「真の御父母様は永遠に一組」No.000144お母様の目と手を見てください。どれだけ鋭敏か分かりません。一言語ると、主語がどうなっていて、目的語がどうなっていると指摘するのです。鋭敏なのですが、よく分析するというのです。十代の時、友人から印象的な女性、記憶に残る女性と思われたという話を聞きましたが、鋭敏だからそうなのです。ですから、行き来する道も、何の考えもなしには通りません。自分の心が向く所だけを通るのです。
2016年10月01日
全24件 (24件中 1-24件目)
1