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社会主義が問われている! これは、全体主義では無いのか? と。独裁者が、全国民のために統治せず、特権階級化しているのだ・・・ 多くの利権が、特定の集団=共産党幹部に、寄せられてきた・・・・これが、未来社会の入口だとしたら、未来は、地獄ではないか??皆さんは、どう思われるか? はんぺんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー忘れ去られた改革 ・・・旧ソ連・ペレストロイカから30年/6止 報道統制し民意操作 政権支持9割は「神話」 2015-12-22 毎日新聞 ロシアの主要民放局NTVの記者(32)が今年6月、突然辞職した。「長年、プロパガンダ報道をしてきた。許してほしい」とフェイスブックに理由を記した。今月14日には、国営テレビのプロデューサー(31)が、反政権派のサイトに「ロシアについて『すべてよし』と、ウソを言い続けて疲れた」と書き、辞職を公表した。 プーチン大統領は2000年の就任後、メディアを国営企業の傘下に置き、報道を統制した。その結果、政権批判が新聞やテレビで報じられることはなくなった。声を上げてテレビ局を辞めた2人の情報は、ネット上だけで拡散した。NTVの元同僚に感想を求めると、「自分には妻も幼い子供もいる」といら立ちをあらわにしてコメントを拒否した。 プーチン氏は9割近い支持率を維持し、盤石の統治体制にみえる。だが、1990年代半ばにエリツィン大統領の内政担当補佐官として民主化路線を進めたゲオルギー・サタロフ氏(68)は「その数字は神話だ」という。 政治問題のシンクタンク「インデム」の所長を務めるサタロフ氏によると、「完全支持」は4割。残りの「おおむね支持」は「無関心層」という。「聞かれれば、『支持』と答えるが、本心は明かさない。政権を批判的に捉えている可能性もあるが、支持層にくくられている」という。 サタロフ氏は今年9月の統一地方選で「変化の兆候」を感じた。中部コストロマ州の州議会選に立候補した反プーチン派の若手指導者イリヤ・ヤーシン氏(32)のことだ。 今年2月、クレムリン(露大統領府)付近で暗殺された野党指導者ネムツォフ元第1副首相の遺志を継ぎ、「プーチン体制打倒」を訴える。現地でその選挙活動を観察したサタロフ氏によると、年金生活の女性たちから「かわいい子だ」と人気だった。「なんでそんなにやせているの。うちで食べていきなさい」と声をかける人もいたという。 プーチン政権支持層の中核は、こうした地方に住む、国営テレビのみを情報源とするタイプの人々だ。「この層が変わればどうなるのか」−−。そう自問するサタロフ氏だが、「これが変化に結びつくかはまだ判断できない」という。結局、ヤーシン氏は得票率わずか2%で落選した。 旧ソ連で改革路線「ペレストロイカ」を推進したゴルバチョフ元ソ連大統領は11日の毎日新聞とのインタビューで、プーチン政権の「反民主的傾向」を厳しく批判した。その上で「ペレストロイカは過去に戻れないほどの深い変革をもたらした。投票や思想、信仰、外国渡航の自由、そして豊かになる自由といった成果は、もはや人々から奪い取ることはできない」と語った。 欧米との対立が深刻化し、経済環境が悪化に向かう一方の今、政権側は民の反感の高まりを警戒している。来年末に予定されていた露下院選挙は来年9月に前倒しされた。国民が休暇を楽しむ夏に選挙運動期間をぶつけ、野党の活動を無力化しようとする動きだ。 ペレストロイカを経て国民が一度手にした「自由」は現在、大きく変容しているが、その行方を政権が気にしていることだけは間違いない。【モスクワ杉尾直哉】
2016.03.06
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いい加減にしろ!朝日新聞! 許されない偏向記事。これが日本のリベラル紙か? 2024-8-12 はんぺん 喫緊の課題が抜け落ちた朝日新聞の間抜けぶりに、呆れてしまった・・・社説全体として、重要な事実が、抹殺されたうえで(自衛隊70年)が、語られている・・・これって、偏向報道、誘導報道そのものだろう! 何と言う事だろう・・・というか、朝日の(初めに結論ありき)の偏向報道は、これまでの報道姿勢を検証すれば、想像がつく・・・というか、あのアジア太平洋戦争での(新聞の戦争責任)を 戦後の検証の中で何度も確認したハズなのに・・・またまた反省できないで、同じ(過ち)を繰り返している・・・ どうして、もっとも語らねばならない最大の直面する懸念をスルーして、自衛隊70年)を語るのだろう?? これでは、ほとんど説得力を持たないのだ・・・・ どうだろうか?? 何が抜けているか????それは、自衛隊というよりも、日本国民が直面する困難・脅威の事だ。 「地球規模での全体主義の脅威」「人類存続の危機」を前にして(抑止力の増強)が、今、喫緊の最重要課題では無いのか??この、朝日社説には、その情勢認識が、ゼロだ。それで(自衛隊の70年)を語ろうとすれば、大きな(過ち)を、またまた犯すことになる。社説を読んでいて・・・やはりというか・・・ 最初に言っておくが(戦争反対)は、当たり前・・・賛成する者など、いるハズは無い。「戦争への反省の風化をうかがわせる事象も相次ぐ。地道に積み上げた信頼という礎を損なうことなく、「国民を守る」使命を果たしてもらいたい。」(本文)・・・・これは正しい? ただし(戦争への反省)は大事だが、単純に(戦争反対)とはならないのだが・・・朝日の記事は、「戦争反対」という結論に持ち込もうとする(悪意)を 僕は、しばしば感じてきた。 また、「国民を守る」使命を果たそうとするなら、9条では守れない・・・自衛隊の強化、安保・基地の強化いう(抑止力の増強)しか、方法は無いのだが、朝日の記事では、そういう(不都合な真実)に触れることはない。これは、偏向報道であり、僕に言わせれば(まやかし)だ。 「憲法の精神にのっとって掲げられた原則が「専守防衛」である。侵略戦争の反省を踏まえ、近隣諸国の脅威にならないという宣言でもあり、その意義は今も変わらない。 一連の抑制的な防衛政策からの転換が、近年急速に進んでいる。」(本文)朝日の言う「憲法の精神」って、何だろう。第9条を中心とした(武装放棄の)日本の事か? ここでは、「専守防衛」という表現なので、軍事武装は、容認しているようだ。社民党や新社会党などの言う(非武装中立)では無いようだが、積極的に抑止力を増強する気は、サラサラ無いようだ。 むしろ、これ以上、防衛力増強するな)と言っているようにしか見えない・・・違うだろうか?そこには、地球上で、もっとも緊張を高めて、威嚇と挑発を繰り返してきた全体主義(中国・北朝鮮・ロシア)などの脅威についての言及が、一切無い・・・・これって、どういう事・・・??? 僕的には、自衛隊を語る時に、これは、あり得ないだろう!!! 天下の朝日新聞が、ボロボロだ・・・他新聞と比べて、極端に購読者を減らしている理由が、これでわかるというものだ。 何度も言うが、日本の置かれている現状を、しっかり目を開いて、注視するべきだ。(護憲)では、日本は、守れない・・・(護憲)は、間違っている!!!国民を(非武装)とか(専守防衛)などという、無責任な(妄想)で、扇動しない背もらいたい・・・強く抗議したい!!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――(朝日社説)自衛隊70年、積み上げた信頼こそ礎 2024年7月2日 朝日新聞 自衛隊が1日で発足から70年を迎えた。平和憲法の下の実力組織として、国の防衛はもとより、災害派遣などの活動を通じ、今日では国民の幅広い支持を得るに至った。 一方、東アジアの安全保障環境の変化を受け、自衛隊のあり方を根本から変えるような政策変更が進む。先の戦争への反省の風化をうかがわせる事象も相次ぐ。地道に積み上げた信頼という礎を損なうことなく、「国民を守る」使命を果たしてもらいたい。 1945年の敗戦で旧帝国陸海軍は解体され、新憲法は9条で、戦争放棄と戦力の不保持をうたった。だが、冷戦の激化や朝鮮戦争の勃発を受け、米国から「再軍備」を求められた日本は、50年に警察予備隊を創設。保安隊を経て、54年に設けられたのが陸海空の3自衛隊だ。 憲法の精神にのっとって掲げられた原則が「専守防衛」である。侵略戦争の反省を踏まえ、近隣諸国の脅威にならないという宣言でもあり、その意義は今も変わらない。 しかし、一連の抑制的な防衛政策からの転換が、近年急速に進んでいる。第2次安倍政権が憲法解釈を変更し、集団的自衛権行使の一部容認を打ち出した閣議決定は、ちょうど10年前の7月1日だ。一昨年末の岸田政権による安保3文書の改定では、専守防衛を空洞化させる敵基地攻撃能力の保有が認められた。防衛装備移転三原則も見直され、殺傷兵器の輸出に道が開かれた。 長年にわたり定着した理念や原則を、国民的合意のないまま変えるのは、自衛隊の活動に不可欠な国民の理解や支持に悪影響を与えるだけだ。 自衛隊の役割が強化され、活動分野も広がる中で、隊員の意識にも変化が生まれているのだろうか。旧軍との継続性を疑われる振る舞いに頓着しない傾向は気がかりだ。 陸海自衛隊の幹部を含む自衛官らによる靖国神社への集団参拝が、今年に入って相次いで明らかになった。陸自部隊が、X(旧ツイッター)の公式アカウントでの投稿に、侵略戦争の肯定につながるとの指摘もある「大東亜戦争」の用語を使ったことも議論を呼んだ。 沖縄県に駐留する陸自第15旅団が、沖縄戦を指揮した牛島満司令官の辞世の句をホームページに掲載していることには、県民を犠牲にした旧軍を美化するものだとして、削除を求める声があがった。 戦争の反省と教訓、それを踏まえて再出発した自衛隊のありようについて、組織内でしっかり継承する取り組みが求められる。
2024.08.12
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ヒロヒト(裕仁)たちの戦争犯罪を、見て見ぬ振りをしてきた、日本のマスメディア! (菊タブー)で 天皇制を容認、平和憲法の(幻想)で、国民を(洗脳)した(メデイアの罪)!! 2026-8-6 はんぺん「迫る火から逃げ惑う中で、「助けて」と動けなくなった人に足首をつかまれたが、振り切った。首のない赤子を背負う母親の姿も。人間が目にしてはいけない地獄だった。」(本文) 「喉が渇き、至るところに転がる死体を踏んで水を求めた。「どんなに汚くてもいい」。水たまりの水を手ですくって飲もうと顔を近づけた。指先から皮膚が垂れ、水面に写る顔は腫れ上がって目鼻口が分からなかった。ショックで気を失った。」(本文) 「好奇な視線が刺さった。命を絶とうと考えたのも1度や2度ではなかった。」(本文) 生き地獄に追い込まれた庶民の惨状を 作り出したのが、あの戦犯ヒロヒト(裕仁)たちだった。戦争を始めた、ボンクラ天皇:ヒロヒト(裕仁)の(戦争犯罪)の事を、日本人は、ひと時も忘れてはならない・・・と強く思う。 多くの若者たちが、死地に引っ張り出された。人間の命を機械の一部品として使うような馬鹿げた兵器=オモチャの兵器に乗せられて、彼らは、無謀な戦争で、死地に追いやられたのだ。「特攻」「回天」「震洋」「桜花」「伏龍」・・・ああ、無惨なり!!!! そして、卑劣な事に、命令した上官の多くは、戦後も生き延びたという。帝国陸海軍は、如何に、不条理な組織であった事か! そもそも兵站を軽視した軍隊が、戦争などできるハズは、無いのに・・・・・ 今、「開戦前夜」という映画が、上映されている。「日本必敗」という科学的検証が、出ているにも拘わらず、ヒロヒト(裕仁)たちの戦争指導部は、開戦に突っ走った!!この事実を、僕は(人類の絶滅)の予想と オーバーラップして見ている。 ・・・そう人間という動物は、スーパーマンでは無い! いかなる(過ち)もあり得るという前提で、歴史は、動いていく。それは、(取りかえし)が、きくから・・・ 民主主義が、全体主義に勝るのは、(過ち)を是正するシステムが、保証されるからで・・・次の選挙での政権交代などで(やり直し)、ダメージを最低限に抑え込んで、再生を目指せる・・・・!! しかし、核の時代では、核の破壊力は、破滅的であるから・・・(やりなおし)は、効かないハズ・・・・ 将来にわたり、(過ち)を避けられない人類が、生き残れるチャンスは・・・皆無のように、僕には、思える・・・・・ 「生かされていることに感謝しとります。生きていてよかったと思えばこそ、戦争だけはしてはいけない、と伝えないと」(本文)・・・・こんな、呑気な時代は、終わっている。 戦争の惨禍については、次世代に伝える努力が、大切な事は、言うまでもない・・・・・ が、「戦争反対」ばかりを繰り返しても、戦争は無くならないという事だ。 戦争がもたらす惨状を強調すると同時に、それを抑止するための努力が、不可欠だということ! 朝日などのリベラルたちは、そこから目を逸らし続けてきたし・・・・今も、語らない!! 朝日新聞などでよくみられる能天気な論調・・・いつも何度も、読んでいて、(過ち)に気付かない、気付けない、日本リベラルの衰退の事を考える・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――両親にもらった顔は12年―93歳被爆者が8.6に見た地獄、ケロイドの苦悩と生きる希望 2026/8/5 産経新聞 当時12歳の大橋和子さんは両腕で日差しを遮って空を見上げた。直後に強烈な光と轟音が襲った=7月13日、広島県廿日市市(矢田幸己撮影) 広島は6日、米軍による原爆投下から81年の「原爆の日」を迎える。当時12歳で被爆した女性は一命こそ取り留めたが、顔にケロイドが残った。「私の顔はわずか12年」。暗く、苦しい時代を経て、原爆がもたらす惨禍を伝えるのが生かされた者の務めだと思い至った。93歳。今年、広島市の被爆体験証言者に加わった。 大橋和子さん=広島県廿日市(はつかいち)市=は当時、広島女子商業学校(現広島翔洋高)の1年生。広島市平塚町(現中区)で建物を取り壊し、空襲時の延焼を防ぐ作業中だった。 飛行機の音に気付いた同級生につられて、ふと空を見上げた。日差しを両腕で遮ると、強烈な閃光(せんこう)と轟音(ごうおん)が襲った。視界は闇に包まれた。爆心地から約1.5キロだった。 同級生は入学式の日、「友達になろう」と手を取ってくれた大切な存在だった。後に、投下翌日に亡くなったと聞いた。 迫る火から逃げ惑う中で、「助けて」と動けなくなった人に足首をつかまれたが、振り切った。首のない赤子を背負う母親の姿も。人間が目にしてはいけない地獄だった。 喉が渇き、至るところに転がる死体を踏んで水を求めた。「どんなに汚くてもいい」。水たまりの水を手ですくって飲もうと顔を近づけた。指先から皮膚が垂れ、水面に写る顔は腫れ上がって目鼻口が分からなかった。ショックで気を失った。 救護所だった陸軍被服支廠(ししょう)で叔父が捜し出してくれ、広島郊外の母の実家へ身を寄せた。やけどの治療といっても傷口に消毒液を塗る程度で、ガーゼの取り換えは毎回筆舌に尽くしがたい痛みだった。 年頃の娘の心情をおもんぱかってか、家の鏡はしまわれていた。翌年、顔のガーゼが取れ、母親に鏡をせがんだ。根負けした母が示した手鏡に映るケロイドの顔を見て絶望感に打ちひしがれた。 「見せちゃいけんかった。見せにゃよかった」そう言って泣きながら抱きしめてくれた母の体の震えが忘れられない。 高校には別地域から進学した無傷の子も多かった。「髪を上げて、白い肌を堂々と…。私はできんから腹が立つんです」。友人と海で撮った写真には、赤いケロイドが写っていた。写真の中の自分の顔の左側部分を切り取って捨てた。 広島女子短大(現県立広島大)時代は学年で唯一の被爆者。文字通りうつむいて毎日を過ごした。聞いてくれれば話すのに、好奇な視線が刺さった。命を絶とうと考えたのも1度や2度ではなかった。ただ「将来1人でも食べていけるように」と短大へ行かせてくれた親には、悩みを明かせなかった。 夫、克己さん(平成7年に69歳で死去)との出会いが生きる希望に。弟の中高時代の担任で、家族ぐるみの付き合いだった。恋愛や結婚はあきらめていたが、21歳のとき思いがけず求婚された。 不安が先立つ。「私の顔を見ながら一生暮らせるの」。「大丈夫、信じて」。誰にも言えなかった苦しみを伝えると、涙を流して寄り添ってくれた。昭和29年に結婚、翌年には息子が生まれた。 原爆の記憶は長らく克己さん以外には明かさなかったが、平成26年、廿日市市内の現自宅で「語らいサロン」を始めたのが転機に。被爆体験に関心を持つ地域住民が多く、徐々に使命感も芽生えた。 被爆者は昨年初めて10万人を切った。平均年齢は86.66歳(今年3月現在)。被爆者なき時代はいずれ来る。ここ数年、腎臓がんや乳がんを患い、さすがに衰えを感じている。命ある限り、あの日の体験を、戦争がもたらす悲惨さを伝えるのが課された使命だと思っている。 「私が両親からもらった顔はわずか12年でした。皆さんとほぼ同じくらいの年でした」広島市中区の広島平和記念資料館。大橋さんは自身の講話を聞きに来た子供らを前に決まってこう切り出す。遠い過去の話ではなく、自分ごととして考えてほしいから。 7月上旬には、散歩中に転倒。血圧が安定しない日も多い。「生かされていることに感謝しとります。生きていてよかったと思えばこそ、戦争だけはしてはいけない、と伝えないと」。8月6日、自宅で静かに手を合わせる。(矢田幸己)
2026.08.06
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「13人集団脱北」は金正恩式恐怖政治の副作用だ 石丸次郎(アジアプレス大阪事務所代表 2016-4-12 アジアプレス・ネットワーク 4月8日に韓国統一部が発表した、海外の北朝鮮食堂の支配人と従業員、計13人の集団亡命事件。その後の韓国メディアの取材などで、少しずつ詳細が明らかになっている。ハンギョレ新聞、中央日報、朝鮮日報、連合通信など、韓国メディアの情報をまとめると以下のようになる。 ・食堂の場所は中国浙江省寧波市の「柳京食堂」。 ・亡命は北朝鮮の旅券を使って、航空便で合法的に中国をから東南アジアに出国し、そこから韓国入りした。 ・「柳京食堂」には、韓国に亡命した13人以外にも数人の従業員がいた。彼らは中国に留まっている。 これまでも、陸路、海路で10人以上が集団で脱北、亡命する事件はあったが、複数の家族、親族が一緒に行動するケースがほとんどで、これだけ多くの「赤の他人」が意志統一して逃亡を図るなど聞いたことがない。 韓国統一部は、「テレビやインターネットで韓国の発展を知り憧れた」とか「経済制裁が強まり、北の体制にはこれ以上希望がないと考えた」と供述しているなどと説明しているが、それだけの理由で集団亡命したとは到底考えられない。 ◆中国では隙だらけ 逃げないのは家族のため 筆者は、中国の瀋陽、丹東、北京、延吉で、北朝鮮の女性従業員が働く食堂を訪れたことが何度もある。食堂そのものを北朝鮮の会社が運営しているところもあれば、ホテルのバーに数人が派遣されているだけの場合もある。 延吉などでは、昼間、若い女性従業員が2~3人で連れだって買い物や公衆浴場などに出かける姿をちょくちょく目にした。 もし本気で逃亡するつもりなら、いくらでも隙があるだろう。働く店から駆け出すことは物理的にはそう難しいことではない。 集団生活、集団行動を基本としているのは、逃亡防止というより、韓国人や外国人記者などとの接触、インターネットや韓国のテレビを見るなど、「自由主義」(集団主義規律からの逸脱)をさせないためだろう。 彼女たちを逃げないよう縛っていた「鉄鎖」は、目に見えない恐怖だ。逃亡の後、故国に残された家族に降り注ぐ後禍は「人生の終わり」だ。キューバのスポーツ選手が海外遠征に出た機会に亡命を図るのとはわけが違う。 この度「柳京食堂」から亡命した13人は、逃亡を決め行動するまでの短い時間、悩み苦しんだはずだ。もし自分が逃亡すれば、北朝鮮に残した家族たちが、身の毛のよだつような連座懲罰を受けることを知っているからだ。 それでも彼女たちは韓国行を決行した。その理由は、「自分が殺されるかもしれない」という恐怖だったに違いない。 ◆恐怖政治の副作用 北朝鮮で最も重い政治犯罪は何か。金正恩氏の体制に背くことである。次いで重いのは南朝鮮(韓国)と繋がることだ。これらは処刑や政治犯収容所送りを免れない罪とされる。 「柳京食堂」で何があったのかわからないが、支配人と従業員13人が意志一致して電撃的に逃亡を決行したのであるから、北朝鮮に戻されれば死を覚悟せざるを得ないほどの「重大な政治事件」が発生したのだろう。 「上納金が作れない」という経営上の問題ではないだろう。それならば帰国しても叱責、降格される程度で、命を奪われるほどの深刻さはあり得ない。 金正恩氏が執権後、彼の叔父の実力者張成沢氏、現役人民武力部長の玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)、人民軍総参謀長の李永吉(リ・ヨンギル)ら高官が粛清・処刑されたことは記憶に鮮明だ。 他にも、芸能関係者、警察中堅幹部などが処刑されたと見られるが、「機関銃で木っ端微塵にされた」、「火炎放射器で焼き尽くされた」など、残忍極まりない処刑が断行されことが北朝鮮内で広く流布し信じられている。 また、「些細なことで幹部が連行されたり、管理所(政治犯収容所)送りになったりしている」という情報が、地方都市に住む取材協力者から私のもとに頻繁に届く。 金正恩氏は、自身の未熟さと権力掌握の不完全さを打開するため、「いうことを聞かない者は容赦しない」という鉄拳統治を続けている。北朝鮮国内を今覆っているのは恐怖である。 「柳京食堂」から逃亡した13人は、体制への忠誠度が高いと評価され外国行きを許された人たちだ。その彼女たちが集団亡命を選択せざるを得なかったのは、まさに恐怖政治の副作用だと言うしかない。
2016.08.22
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マイペースの糖尿病対策④ 「食事療法の基本」→糖質制限とオイルファーストで・・・ 2026-8-3 はんぺん糖尿病の予備軍だと宣告されたのは・・・・もう、ずいぶん昔の事だ。20代後半に、人間ドックで、血糖値の高さを指摘された。糖尿歴は、もう40年以上になる。 とは言っても、初めの頃は、何の自覚症状も無く・・・・そんなに気にも留めていなかった。 どこか、遠い世界のような気分だった・・・・ 確かに、食事内容は、ムチャクチャだった。好きな物を好きなだけ、何も考えずに食べていた・・・・ 贅沢などとは、無縁で・・・安価な糖質たっぷりの店屋物や菓子パン、お菓子類・・・・ 今から思うと、最悪、最低の食生活・・・・・「かっぱえびせん」「カール」「柿の種」なども、別腹だった。 選挙中心の政治活動で、家を空ける事も多く、行き当たりばったりの食事で、生活規律は、ボロボロに・・・ こんな不摂生な生活が、数十年続き、僕の体は、蝕まれていった・・・・ ・・・・毎年の人間ドックの度に、糖尿病を指摘されて・・・追い詰められていく・・・・それが、何十年と続いた・・・・ 糖尿病で亡くなるという事は、無い・・・・みんな(合併症)で、亡くなるのだ。血管病だから、心臓(心筋梗塞、狭心症など)や脳(脳梗塞など)、腎臓(糖尿性腎症)が、最終的に、死亡診断書の病名として記載される。糖尿性網膜症→失明、糖尿性神経症→脚の切断などでは、しばらくは、持ちこたえる・・・が。 糖尿病は、(血管病)とも言われているが、全身を巡る血管が、ボロボロになっていく。 それは、毛細血管の多い網膜(糖尿性網膜症)、腎臓(糖尿性腎症)、足先(壊疽など)に、現れる。糖尿病が、原因で、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などが発生する事が多い。 血管内の糖質により、血管は劣化して、抵抗力が衰え、感染症にかかりやすくなる。 新型コロナでも、多くが亡くなった。生活習慣病から、糖尿病に進む多くの患者が、いる。生活規律が、ムチャクチャだった自分には、きっちり当てはまる。 僕の現在の状況は・・・(糖尿性網膜症)、(糖尿性腎症=慢性腎臓病)、足の神経(左右の親指周辺の神経症)に、しっかりと罹っている。 遅きに失したとはいえ、10年ほど前から、食事療法、運動療法、生活改善に取り組み始めたところだ。 真剣に取り組み始めてから、いろいろ分かってきたこともある。 糖尿病患者の平均寿命は、普通の人に比べて、約10年短いという統計がある事は、以前から知っていた。 男性の平均寿命は、現在は、81~82才だったと思うので、今の自分なら、何時(お迎え)が来ても、おかしくはない・・・というわけだ。 食事療法・・・・このブログでも、何回か、書いているが、昔は(カロリー制限)が、食事療法の主流だった。 ところが、多くの患者は、面倒くさいカロリー計算を嫌がり、長続きしなかった・・・ 厳密なカロリー制限は、普通の患者さんには、不向きな事がわかってきた。十分な効果を上げる事が出来なかったのだ。 その後、主張されたのが(糖質制限)だ。 カロリーには、さほど気にせず、血糖値上昇の悪玉?の糖質を減らすことが推奨された。糖尿病学会では(カロリー制限派)と(糖質制限派)が、対立したような話も聞いた事がある。 (カロリー制限)なら、カロリー計算さへすれば、好きな物も食べれるが、(糖質制限)は、糖質を多く含む食材を避けるべき・・・というものだから、好きな物が食べれない・・・という事で、患者の抵抗が大きいと思う。 僕の場合、基本的に、糖質の多いコメ、小麦などが、NGとなり、米飯・パン・パスタ・うどん・そば・・・などが、ひっかかる。それに、コメ・小麦などで作られている(お菓子類)は、基本的に、NGだ。 これだけでも(悲惨)だと思うが・・・・にもかかわらず、この「糖質制限」は、大きな成果を挙げることになる。 血糖値の顕著な上昇を抑え込むことができたのである。(糖質制限派の勝利、カロリー制限派の敗退)というわけだ。 そんなわけで、糖質の多い食材を見分ける努力を惜しまずに、食生活の改善に取り組み、今日に至っている。
2026.08.03
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韓国の歴史上、日本を軽視した時に何が起きたか 2017-1-21 【朝鮮日報日本語版コラム】 日本について学び直す必要を感じたのは、10年ほど前に日本古代の中心地である奈良を訪れた時だった。それまで、日本の古代文化は韓半島(朝鮮半島)文化の複写版だと思っていた。実際には違った。古代の中心舞台に近づくにつれ、姿は変わった。直接貿易で中国の文化を猛然と吸収し、一方で朝鮮半島の痕跡は薄くなったのが見て取れた。首都を京都に移してから、日本は独自に発展を遂げた。奈良と京都を5-6回ずつ訪問し、近代の西洋人たちが日本に夢中になった理由が分かった。日本を軽視する先入観のせいで、自分だけがこの文化を無視していたにすぎなかった。 約600年前の朝鮮王朝時代に作成された「混一疆理(きょうり)歴代国都之図」という世界地図がある。さまざまな地図をつぎはぎした雑なものだが、欧州や中東、アフリカまで描かれている。当時の知識人が描いた国の大きさは、実際の大きさとは異なる。自身たちにとっての重要度に応じて描いたと言えそうだ。中国が最も大きく、その次は朝鮮で、この二つが世界の半分以上を占めている。日本は実際よりも遠く離れた場所に、朝鮮の4分の1程度の大きさで描かれている。当時の知識人たちは日本を、裸で刀を振り回しているような野蛮な国と認識していたようだ。 朝鮮が日本の国力をおぼろげに理解したのは、苦難を経験した後だった。16世紀末の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)だ。「看羊録」は、戦乱の中で捕虜として日本へ連行され、後に朝鮮に戻った儒学者のカン・ハンが日本の実情を朝廷に伝えようと書いた報告書だ。 「倭国の大きさを語るとき、わが国ほどではないとしていたが、そうではなかった。戦乱の時に倭人が朝鮮の土地台帳を全て持ち帰ったが、日本の半分にもならなかったという」 実際の朝鮮半島の大きさは日本の59%だ。人口は近代的方式で初めて調査された1920年時点で日本の3割を少し超えるくらいだった。韓国の生産力は、近世以降で日本に最も近付いている現在で日本の34%水準だ。 申叔舟(シン・スクチュ)は、戦乱の前に日本の実体を知っていた数少ない朝鮮の知識人だった。使者として日本に赴いた経験が、彼の認識を変えさせた。「混一疆理歴代国都之図」が製作されてから70年ほど後のことだった。朝鮮に戻り、日本の実体を伝える「海東諸国紀」を著した。後に柳成龍(リュ・ソンリョン)は、戦乱の教訓を記した「懲ヒ録」の序文に申叔舟が国王・成宗に遺した遺言を記した。「願わくは、わが国は日本との和議を失うことのなきよう」。この言葉は関心を集めなかった。なぜそんな遺言を残したのかも分からない人が大半だった。戦乱を経験して初めてその意味を知った。 それでも、朝鮮は変わらなかった。血の涙で書かれた「看羊録」と「懲ヒ録」は、朝廷の書架でほこりをかぶっていた。「懲ヒ録」は逆に日本に渡ってベストセラーとなった。朝鮮の将軍、李舜臣(イ・スンシン)の兵法を近代戦術で継承したのも日本だった。そのときにも警告した人々がいた。日本を自ら経験した使者たちがその中心だった。彼らは、日本が「武」はもちろん「文」においても朝鮮の先を行っていると訴えた。実学者も加勢した。丁若鏞(チョン・ヤクヨン)は「日本の学問がわれわれを凌駕するようになり、とても恥ずかしい」と語っている。国が滅びる100年ほど前のことだ。 われわれの歴史において、日本を重視した知識人の末路は悲惨だった。 朝鮮末期に日本の近代化を目の当たりにした若手エリートの多くが政治的混乱に巻き込まれて命を落とした。改革や政変を起こそうとして首を切られたり、百姓に殺されたりした人も多かった。 日本による植民地時代では、「知日」は日本に寄生する「親日」と同じ意味になり、植民地支配からの解放後、この言葉は「社会的に葬られる」ことを意味するようになった。程度の差こそあれ、今でもそれは変わらない。 こうしたタブーに踏み込み、歴史を客観化しようするのは、地雷原に身を投じるのと同じくらい無謀なことだ。そうして私たちの認識はますます日本の実体から遠ざかっていくのを感じる。 日本を現場で7年近く経験した。日本は強い国だ。経済の強国、文化の強国だ。憲法を改正すれば、すぐに軍事強国にもなる。国際的に尊敬も集めている。私たちはそんな国の大使館前に、70年ほど前の過ちを執拗に追及する造形物を設置した。「適切に解決されるよう努力する」と国として約束したにもかかわらず、総領事館前に新たに設置した。かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか。 今、日本が落ち着こうとしている理由は、私が知る限りただ一つだ。韓国が怖いからではなく、韓国が米国の同盟だからだ。だが、同盟までが揺らいでいる気配もある。 あちこちを訪ねてあれこれ書物を読み、勉強したが、依然として日本の実体を正確に理解できていない。だが、無視することのできる国ではないというのは、はっきり分かる。日本を無視するたびにつらい目に遭った歴史を知っているためだ。彼らの遺伝子には「刃」が潜んでいる。愚かな国は憤怒するために歴史を利用する。賢い国は強くなるために歴史を利用する。今、私たちはどちらだろうか。
2017.01.22
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(封建社会の没落から生まれた近代ブルジョア社会は,さまざまな下層の中産階級をプロレタリアに転落せしめ,ブルジョアジーとプロレタリアートとの二大階級に全社会の階級対立をますます単純化していく)・・・今の日本(に限らず世界的な現象として)の格差の拡大、中間層の没落は、顕著だ。 しかし、農業人口の減少と、プロレタリアートの増大が、革命的情勢を現実化していない。相変わらず、資本の蓄積は、留まるところを知らない様相だが、現実の資本主義社会は、不十分極まりない「富の再配分」で、ごまかしながらも、細々とではなく、(おどおどせずに堂々と?)生きながらえている。 逆に、このロシア革命後の最も大きな出来事が、期待された(?)社会主義社会の全面的崩壊であった。マルクス・エンゲルスについては、勉強不足の僕ではあるが、理論の検証作業が、求められていることは、わかる。 窮乏化革命論というのが、あった。資本主義経済の発展にともない不可避的に労働者階級の窮乏化がすすむという学説で、今では、そう単純では無いとみられているようだ。 マルクスの窮乏化革命説・・・これを日本で、強力に主導したのが、昔の社会主義協会向坂派だと思う。社青同の若者たちが、官公労組を中心に、長期抵抗路線 を掲げて、絶望的な闘争を叫んでいて、自滅していったことを思い出す。 彼らは、一時、相当な勢いが有ったが、今から考えれば、それを受け入れる土壌があったのだろうか? それとも向坂逸郎のカリスマがあったから・・・? このやり方は、簡単に言えば、ストライキ闘争の構築と実践を軸に経営者を追い詰めていく「長期抵抗路線」・・・という戦術だ。三池闘争では、完敗した。その後の民間職場では、敗退を重ねた。(パイの取り合い)では、限界があるのだろう。その後は、労使協調路線が、席巻していくことになった。労働組合の社会的責任が、その後、大きな問題として、提起されたことも。 国労に対する「202億損害賠償事件」等も含めて、運動のあり方、その限界性について、問われていた。 「国鉄分割民営化に反対した国労が多くの被解雇者を抱えつつ、長きに渡る闘争を粘り強く続けたことが、逆に各労組の役員の間に二重『抵抗しても勝てない』『長期間の解雇撤回闘争は支えきれない』という『教訓』として受け取られる事態を生み出しました。(社青同第35回大会決定・基調、2015年10月19日決定) 「企業存続や雇用の危機を前に、労働組合からも社青同の主張が排除されていきました」(同) 「青年の社青同への組織化が思ったようには進まない事態があります。」(同) という現状報告は、示唆的だ。 しかし、僕は、回答を持ち合わせてはいないが、単に相対的窮乏化 のみならず生理的・絶対的窮乏も増大していることを強調しても、現在社会では、ピンとこない。 認識不足? 価値観の多様化? この記事、韓国の「戦闘的労働者に学ぶ」つもりの新社会党は、のこのこ韓国まで出向いて、「闘って!?」何を学んだのか?教えてほしいものだ・・・ 賃上げが、自らの首を絞める愚を、どう考えるか? もちろん、韓国のナショナルセンターの民主労総は、親北朝鮮寄りで、有名だ。彼らの指導部は、おそらく北のスパイたちで占められているから、どんなに自分たちの企業がつぶれようが、革命勢力の伸長さへ果たせば、それで良いのだが、一般の労働者は、そんなことは、知る由もない。 最後の 「労組が強硬路線の企業は営業利益が相対的に低かった。労組が高い賃上げを要求した企業の売上比営業利益率は2.52%で、そうではない企業の5.17%の半分に満たなかった。強硬労組の労使交渉期間(70.7日)と交渉回数(10.6回)はソフト路線の労組(38.9日、6.8回)より長かったが、これが企業の生産性に影響を及ぼしたという分析だ。」 というのは、示唆的だ。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 自動車輸出と内需は下り坂なのに…韓国の人件費、世界1位(1) 2017-8-23 韓国中央日報日本語版 起亜(キア)自動車労組が22日に部分ストに入った。現代(ヒョンデ)自動車に続き起亜自動車も今年で6年連続のストだ。輸出急減、内需不振に韓米自由貿易協定(FTA)再協議などで役員社員がベルトを引き締めている状況で労組だけが「逆走」している。 強硬労組は韓国の自動車産業のアキレス腱だ。現在の総体的難局の根本原因である「高コスト低効率」構造を育てた張本人だ。 22日の自動車業界によると韓国の自動車メーカー5社の昨年年間平均賃金は9213万ウォンだ。日本のトヨタ(9104万ウォン)やドイツのフォルクスワーゲン(8040万ウォン)よりも多い。 自動車1台を生産するのに投じる時間は韓国平均が26.8時間で、トヨタ(24.1時間)、フォード(21.3時間)に比べ生産性が落ちる。 ここに解雇が事実上不可能な上にスト時に代替労働も使うことはできない。 工場間の生産量調整、事業所内の転換配置まで労組と合意しなければならない国は韓国しかない。 延世(ヨンセ)大学経営学科のイ・ジマン教授は、「韓国車の売り上げに対する人件費の比率12.2%は世界1位。学界では売り上げ比人件費が10%を超過すれば『投資価値がない』と判断する」と話した。 トヨタの売り上げ比人件費は7.8%だ。 22日にソウル市内のホテルで開かれた「韓国自動車産業診断と対応」懇談会でも高コスト低効率構造に対する懸念があふれた。韓国自動車産業協会のキム・ヨングン会長は「ますます激しくなるグローバル競争で毎年ストをやる国は韓国だけ」と話した。 それでも労組は賃金をもっと寄越せと要求する。起亜自動車労組と通常賃金訴訟を行っているパク・ハンウ起亜自動車社長は「『いったい起亜自動車が何をそんなに間違っていたのだろうか』という考えをたくさんした。それでも賃金(2016年平均9600万ウォン)は与えるだけ与えたという結論を下した」と訴えた。 こうした行動は産業の競争力を食いつぶす。韓国比較労働法学会が100人以上178社の労組の賃金および団体協約を分析した結果によると、労組が強硬路線の企業は営業利益が相対的に低かった。労組が高い賃上げを要求した企業の売上比営業利益率は2.52%で、そうではない企業の5.17%の半分に満たなかった。強硬労組の労使交渉期間(70.7日)と交渉回数(10.6回)はソフト路線の労組(38.9日、6.8回)より長かったが、これが企業の生産性に影響を及ぼしたという分析だ。
2017.08.28
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今ごろになって、他国に対する食文化の押しつけが、自分たちの(傲慢さ)に問題があったと、いうのなら、それは、それで、一定の(評価)には、なるだろうが、そもそも、国際捕鯨委員会(IWC)の構成自体が、おかいいのではないか?ということだろう。 クジラと何の関係もない国々を誘い込んで、捕鯨派、反捕鯨派が、利益誘導などをエサに、多数派工作(票取り合戦)を繰り広げるのだから、IWCの設立趣旨から、大きく外れきっているのが、現実だ。 こんな状態で、真摯に(資源保護)(適切な捕獲)の議論ができると考えるほうが・・・おかしい! (今こそ対話を 元IWC会長)って、以前から、対話を呼び掛けてきたのは日本だろう。科学的な調査捕鯨の結果(資料)を基に、今後の方向性の議論を呼び掛けてきたにもかかわらず、まともに対応することなく、ないがしろにしてきた(反捕鯨派)の元リーダーが、何を(今こそ対話を・・・)なんだ・・・・・ 日本が脱退してから・・・あわてて、(対話を・・・)なんて、いい加減なものだと思うが・・・ 今後、日本は、どうするべきか? 難しいが、今の国際捕鯨委員会(IWC)の構成自体の、設立趣旨・目的に沿うような改革が無い限り・・・この動きは、無視するのも有りかな・・・と思う。 そして、今、日本政府が目指している(真の捕鯨国連絡会議)的な、グループを作り、それこそ科学的な(資源保護)(適切な捕獲)の議論を踏まえて、捕鯨を推進していくべきだろうと思う。 今年2月3日の毎日新聞の記事だが・・・ 政府は、北大西洋でのクジラの資源管理を行う国際機関「北大西洋海産哺乳動物委員会」(NAMMCO、ナムコ)と、協力関係を強化する覚書を交わす方針を固めた。日本は6月30日付で国際捕鯨委員会(IWC)を脱退するが、ナムコと連携し、鯨類の資源管理に引き続き取り組む姿勢を国内外にアピールする。 ナムコはノルウェー、アイスランド、デンマーク領のグリーンランドとフェロー諸島の4カ国・地域が1992年に設立。北大西洋で捕鯨を行いながら、科学的な知見に基づいて資源保護に取り組んでいる。 ということで、この路線を大事にしていくことが肝要ではないだろうか。 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 反捕鯨派にも問題があった……日本のIWC脱退、海外の見方に変化も 2019-4-24
2019.05.06
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これが・・・リベラルたちの認識のレベルだった。こんな政党が、国民の命と暮らしを守れるハズが無い!! 2025-4-18 はんぺん 「自衛隊反対」・・・これで、周辺の全体主義国家群の威嚇と脅迫に、対峙できるのか? いつも、彼らの能天気な楽天主義には、驚かされる。 本気で、中国や北朝鮮、ロシアなどの脅威に、対峙する気があるとは、到底思えない・・・無責任さだ。 そもそも、戦後民主主義の「歪み」が、リベラル派の凋落を招いたという現実を、どこまで認識し、反省しているのか? という事だろう。 (戦争反対)という正しい世論を、(非武装中立)(武力放棄)という間違った(平和路線?)に誘導してしまった。その結果、国民の間に、(戦争放棄)が、平和実現の最善の方法だという(妄想)(幻想)を はびこらせてしまう結果となる・・・これは、最悪の(洗脳)事件だと言ってきた。 北朝鮮や中国が、遠く離れたウクライナ侵略戦争に、自国の兵士たちを参加させ、現代戦争の(訓練)をさせているという、最新の情報がある。 日本国憲法 第二章の 戦争の放棄は、この現実の世界状況の中では(百害あって一利なし)だという事が、あのウクライナ侵略戦争で、明白に証明された。 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」(憲法:前文)できない事が証明された。日本国憲法は、早急に、改正されるべきデアル!! どうして、あり得ない事を、あり得るように、繕い続けるのだろうか? 僕の理解を超えているリベラルの世界だ・・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――――共産県議、自衛隊訓練は「人殺しの訓練」。 家族会「強く憤り」抗議、県議団は謝罪 2025-4-18 京都新聞 滋賀県議会の中山和行議員(共産党)が本会議で、自衛隊の訓練を「人殺しの訓練」と発言したのは隊員に対する侮辱や差別に当たるとして、県自衛隊家族会が抗議の申し入れ書を議長宛てに提出していたことが18日、明らかになった。中山議員が所属する日本共産党県議団は「不適切だった」と謝罪した。 議事録によると、中山議員は3月19日、陸自饗庭野(あいばの)演習場(高島市)での実弾射撃訓練中止を求める意見書提出に関する請願の討論で、陸自と米陸軍が行う実働訓練について「人殺しの訓練」「人殺しのための訓練」と述べた。 この発言について、同家族会は今月15日までに「自衛隊員に対する侮辱に他ならず、自衛隊員という職業に対する差別にもつながりかねないものであり、強く憤りを覚える」「県議会で厳正に対処を」との申し入れ書を有村國俊議長宛てに出した。 18日の県議会議会運営委員会で、共産党県議団の節木三千代代表が「不適切な発言だった。おわびしたい」と謝罪した。有村議長は取材に対し、節木代表に口頭で厳重注意したと明かした上で、家族会への対応については「(共産党県議団の)2人がどうされるか分からないが、当事者間の話が大事だと思う」と述べた。
2025.04.18
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マイペースの糖尿病対策② 「蒸留水器=純水器」の事。水と空気は、命の次に大切なモノ・・・ 2026-6-30 はんぺん水と空気は、命の次に大切なモノ・・・ 水道水の水質は、生命維持に、とても重要だ・・・というのは、わかる。昔から、水道水の(塩素消毒)問題や 浄化しきれない微量毒性物質などの混入が、盛んに取り上げられた時期もあった。 その後、浄水技術の進歩で、日本の水道水は、(そのまま飲める)ほどに優れたモノだと、世界的に評価されている。そのこと自体は、素晴らしい事だ。 しかし、それでも(浄化)仕切れない水道水の中の(発がん性物質)には、人々の関心は高く・・・かくして(世界に誇れるハズ)の水道水をさらに(浄化)したいという(健康志向)が、大きな市場を作り出してきた。 (健康オタク)の我が家では、以前から、浄水器を使い続けてきた。1台25万円もする浄水器を使っていた時期もあった(日本トリムさんの整水器)。これは、イオン分解器とでもいうモノで、作られたアルカリイオン水素水を飲用するもの。 それでも浄化しきれないというのは、水道水そのものに手を加えているだけなので、混入している(不純物)を完全に除去するのは、物理的に不可能であること。 今、我が家で使っている(純水器)は、水道水に熱を加えて、一端、沸騰させて、蒸発した蒸気を冷やして、水(純度100%)に還元するもの。純粋のH₂Oだから、不純物がない代わりに、ミネラル(カルシウム。マグネシウムなど)も、無い・・・ そもそも、飲料水から(微量ミネラル)を、わざわざ摂らなくても、日常の食事から、十分すぎるだけ摂れるワケで・・・逆に、(発がん性物質などの不純物)の方が、僕は、気になる。 今、使っている(蒸留水器=純水器)は、もう10年以上、使用してきたので、今年6月に、買い替えたが、4~5万円ぐらいだった。(買い替えた理由は、壊れたからではなく、そろそろ・・・と言う感じで、以前のモノも、まだ使えた) このメガホームの蒸留水器は、台湾製で、とても長持ちしていたが、その理由は、構造がシンプルだったからではないか、と思っている。(参考) 現在、使っている蒸留水器 (HPあり) メガホーム蒸留水器「メガキャット」 0120-826-395
2026.06.30
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『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(集英社新書)刊行のお知らせ 「歴史の偽造」は、習近平だけではない、日本リベラルも!!! 2026-7-10 はんぺん 「帰国事業」・・・このブログで、何十回も、取り上げてきた歴史的ファクトだ。あまりにも、悲惨な人生を押し付けられた9万人の人々の苦悩・・・「地上の楽園」と、ウソの宣伝で、不幸を再生産してきた、日本共産党・日本社会党などが果たしてきた役割は、あまりにも(犯罪的)だった。 そして、僕が納得できないのは、未だに、この(犯罪)について、真摯に向き合い、謝罪してこなかったリベラルたちの無責任の事だ・・・ 特に、日本共産党は、運動の前面に出て、この「帰国事業」を推進した。連日の「赤旗」(日本共産党機関紙)の紙面は、この「帰国事業」の報道で、埋め尽くされていたほどだ。 北朝鮮に(帰国)した多くの(在日)や日本人妻に対して、共産党や社会党が、その後、どう関わったのか? 誰もが、抱く疑問だが・・・過ぎ去ったことは(見て見ぬ振り)か??北朝鮮に渡った者の多くは、帰国したくても出来ない、声を挙げる事も出来ない・・・という状況で、日本国内に惨状が届くのは、ずーっと後の事だった。 目の前から消え去った(過去)については、(知らぬが仏?)・・・ゆえに、過去の事(犯罪)には、きちんと(総括)しなくても、なんら(痛み)を感じなかったのだろう?? 国民の中にある(在日)に対する差別的偏見が、おそらく、共産党の内部にも、そういう差別思想があったのではないか? と思うのだ。 真実を追求すべき「赤旗」が、その後、この問題をどれだけ真剣に取り上げたのか? 日本共産党は、社会主義に対する 日本人の非難・批判を恐れて・・・(見て見ぬ振り)を決め込んでいたと思うのだ・・・ 今もなお、わずかに生き残っている人々が、必ずいると思われるが、共産党や社民党、新社会党などが、これを取り上げることは無いと、僕は思う。このようにして・・・(無かったこと)にされてしまうのだ。 あの中国共産党が、(不都合な真実)である(天安門事件)を、教科書に載せることも、メデイアが報じることも禁じて、無かったことに(=歴史の偽造)を行っているように・・・日本リベラルたちも、同じことをしている!! 「閉じ込められた北朝鮮から脱出したサバイバーたちの背後には、何倍もの出られなかった人がいる。」(本文) ・・・言葉に詰まらされる事実だ。「何倍もの出られなかった人々」に対して、リベラルたちは、このまま(見て見ぬ振り)を貫き通すのだろうか? 僕は、注視している! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――――(記録集完成のお知らせ)『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(集英社新書)朝鮮民主主義人民共和国 (北朝鮮)に帰国事業で渡った在日朝鮮人とその日本人家族の生活史を記録したノンフィクション『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』(集英社新書)が5月15日に刊行された。 在日と日本人による共同・協働事業「帰国者記録集プロジェクト」がスタートしたのは2018年。大阪、関東、韓国にお住いの50人の脱北帰国者への聞き取りは350時間に及びました。 当初、記録集の完成は2021年末を目標にしておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大と、膨大な整理・編集作業のため、大幅に遅延してしまいました。お待たせした皆様には、重ねてお詫び申し上げます。 フロジェクト実現のため、約300人の市民から多大な寄付を頂きました。また韓国の財団法人「統一と分かち合い」(Uni Korea Foundation), アジア研究基金 (Asia Research Fund), 韓国学中央研究院 海外韓国学支援事業 から助成を受けました。あらためて心から感謝申し上げます。 『証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか』「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会編 (集英社新書)発売日:2026年5月15日 定価:本体1700円+税 536頁 ――――――――――――――――――――――――――北朝鮮への「帰国事業」 体験者の証言集に反響 外国語版出版目指す 2026-7-6 毎日新聞 「地上の楽園」とうたわれた北朝鮮を目指し、多くの人が日本から海を渡った「帰国事業」の当事者50人の生活史をまとめた「証言・北朝鮮帰国者」(集英社新書)が、5月の刊行以来、反響を呼んでいる。すでに重版されており、韓国語版や英語版の出版も目指している。 帰国事業は日朝両国の赤十字の合意に基づいて実施され、1959~84年に9万3340人が参加。このうち約6800人が日本国籍を持つ配偶者や子供だった。 本は2018年に設立された一般社団法人「『北朝鮮帰国者』の記憶を記録する会」が企画。ジャーナリストの石丸次郎・アジアプレス大阪事務所代表ら13人が、脱北した帰国者への聞き取り調査を担当した。 日本から持ち帰った物資を手放しながら食いつなぐ生活、資本主義社会から来た帰国者に対する抑圧、北朝鮮社会になじめず家に引きこもった日本人妻――。胸が詰まる証言が多く、明るい話はほとんどない。石丸さんは「帰国事業が失敗だったことが明らかになったと思う」と語る。 500ページを超える著書を支えるのは、延べ350時間にも及ぶインタビューだ。石丸さんは「閉じ込められた北朝鮮から脱出したサバイバーたちの背後には、何倍もの出られなかった人がいる。帰国者の暮らしや思いを整理して語れる本にするためには、量が必要だった」と話す。 両親らが北朝鮮に渡り、本にも登場する全文子さん(86)は「胸が張り裂けそうになった。私が知らなかったことをいっぱい教えてもらった」と、帰国者の「その後」を後世に残す取り組みに感謝した。【川口峻】
2026.07.10
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全体主義:北朝鮮の(道具)にされ続ける日本の醜態を怒る! リベラルは、黙ってないで、真摯に向き合え!! 2026-7-13 はんぺん 在日朝鮮人や在日韓国人の多くの事業者が、倒産の危機に追いつめられるという今回の事件。 全東信(大阪市)は、長い間、粉飾決算を続け、損失額は、雪だるま式に 増えていったのではないか・・・ 全東信(大阪市)の破綻は、中小企業の多い僕の地元の大阪などでは、さらに大きな問題になるだろう・・・・ それにしても、僕は、あの1997年~2012年あたりに、大問題になった(朝銀=朝銀信用組合)の破綻の事件を思い出す。あの時の(破綻)の主な原因としては、預金の北朝鮮への送金、同じく朝鮮総連の政治工作資金としての流用、バブル崩壊の三点が指摘されている(ウイキペデイア) この朝銀の破綻を受けて、日本では、この時、公的資金の投入についての是非が、大論争になった。朝鮮総連を隠れ蓑にする朝鮮労働党統一戦線部直属の在日組織「学習組」を通じた北朝鮮との関係が指摘され、公的資金(税金)が北朝鮮へ不正に送金される懸念が生じていたのだ。 国会では、再建のための受け皿信組を「北朝鮮の金づるではないか」と指摘されたりした。「受け皿信組に朝鮮総連の役員、幹部が入ることは排除されなければならない」という声が挙がっていた。 北朝鮮の独裁者にとっては、(スパイ天国)と言われた日本だが、「金づる」という別の(価値)もあったのだ!!! (参考) 朝銀信用組合(ウイキペデイア)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%8A%80%E4%BF%A1%E7%94%A8%E7%B5%84%E5%90%88 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――全東信への金融債権、3分の1が朝鮮半島系機関 韓国メディアは在日自営業者への影響懸念 2026-7-13 産経新聞破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信(大阪市)が大阪地裁に提出した破産申立書で、金融債権額1130億円のうち、3分の1以上の388億円が在日韓国・朝鮮人系信用組合や韓国の銀行だったことが分かった。 在日韓国人系は5信組265億9千万円、韓国の銀行は2行16億8千万円、在日朝鮮人系は6信組105億3千万円―となっている。 債権額1位の近畿産業信用組合(219億9千万円)は、エムケイタクシー創業者の青木定雄氏が経営支援し、大阪商銀、京都商銀、関西興銀の3信用組合から事業譲渡を受けて破綻した関西の在日韓国人系の信用組合を集約する受け皿となった。その後、長崎商銀信用組合も合併したが、私物化を指摘され青木氏は会長を解任された。 近畿産業信組は全東信の破産申し立て後、債権の回収が進み、取り立て不能または回収遅延の可能性があるのは124億5600万円と発表している。 全東信の債権者に在日韓国・朝鮮人系信組など中小・地域金融機関が多いことについて、信用調査関係者は「当初はメガバンクも融資していたが撤退した。中小・地域金融機関は、融資をやめることによって全東信が倒産するのではないかと恐れて、引けなかったのだろう」と分析している。 一方、全東信の破産を受け、加盟する在日韓国・朝鮮人自営業者にも影響が及んでいる。韓国紙の毎日経済新聞は「日本で全東信の破産余波が外食業界に広がる中、東京と大阪で飲食店を運営する韓国人自営業者も少なくない被害を訴えている」と指摘。東京で韓国料理店を経営する在日韓国人の「突然クレジットカード決済が中止され、お客様に現金やQR決済を案内している。いつ決済代金を受け取れるのか分からず、資金繰りに大きな支障が生じている」との声を紹介した。 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮商工連合会は「緊急・注意喚起」として、全東信経由の決済端末・決済サービスの停止などを会員に通達した。 全東信破産申し立て時点の朝鮮半島系金融機関の債権額は次の通り。【在日韓国人系信組】近畿産業信用組合 219.9億円あすか信用組合 20億円横浜幸銀信用組合 11億円信用組合広島商銀 8億円信用組合愛知商銀 7億円 【韓国の銀行】KEBハナ銀行 12.8億円韓国産業銀行 4億円 【在日朝鮮人系信組】ハナ信用組合 45億円朝銀西信用組合 19億円ミレ信用組合 18億円イオ信用組合 11億円京滋信用組合 7.3億円兵庫ひまわり信用組合 5億円 ―――――――――――――――――――――――――全東信破産、少なくとも21金融機関で計465億円超の融資が焦げ付く恐れ 2026-7-13 読売新聞オンライン クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続き開始決定を受け、13日時点で少なくとも21の地域金融機関で計465億円超の融資が回収不能となり、焦げ付く恐れがあることが分かった。未公表の金融機関もあり、実際はさらに多い可能性がある。 破産申立書の債権者一覧に記載があった地方銀行や信用金庫、信用組合など63の金融機関のうち、13日までにそれぞれ公表した回収不能見込み額を読売新聞が集計した。申立書によると、全東信は5月時点で借入金が1130億円、社債が21億円あり、負債総額は1151億6491万円だった。 回収不能見込み額が大きかったのは、近畿産業信用組合(大阪市、124億円)、東和銀行(前橋市、58億円)、大阪厚生信用金庫(大阪市、44億円)、東京スター銀行(東京、40億円)など。山口フィナンシャルグループ(FG)傘下の山口銀行(山口県下関市)は債権額が74億円に上ったが、「担保などで全額保全されており、与信関係費用の発生は見込んでいない」としている。 金融機関は、融資先の企業が破綻した際、破綻した企業の預金で貸出金を回収したり、回収できなくなる場合に備えて利益から事前に準備しておいた引当金で補填(ほてん)したりする。それでも回収できない場合には、決算に損失として計上し、利益を押し下げることになる。
2026.07.13
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続く全体主義による粛清の嵐・・・目の覚めないリベラルたちの衰退!! 2026-7-18 はんぺん 独裁者(権力者)に逆らうものは、すべてが粛清の対象となる。それが全体主義だ。驚くに当たらない・・・・これまで何十回と繰り返されてきた粛清事案だ・・・・が、こういう(不都合な真実)を どういうわけか 日本のリベラルたちは、非難・糾弾しない・・・ 新社会党・社民党・MDS・アサートなどの機関紙やHPには、事の詳細が報じられることは無い! 彼らは(不都合な真実)には、触れないでおこう・・・と決めているのだろうか? それが、(社会主義)を信奉する自分たちに対する批判となって返ってくることを恐れているのだろうか? もし、そうだとしたら、それは間違っている・・・大いなる「過ち」だ。むしろ、「善」は、善、「悪」は悪・・・と、真摯に向き合い、はっきりと言い切ったほうが、国民の信頼につながると思うのだが・・・違うだろうか? そもそも、おかしいだろう・・・(人権)を叫ぶ以上は、「筋を通せ!!」「二枚舌はやめろ!!」と 僕は、言ってきた・・・・彼らの言う(人権)とは? (民主主義)とは? なんなんだ?? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――「張成沢処刑」の再来か、北朝鮮軍最高幹部が失脚…金正恩総書記が自ら主宰した異例の合同会議 2026-7-14 KOREA WAVE 【KOREA WAVE】北朝鮮が軍高官による組織的な汚職を摘発し、強硬な対応に乗り出している。韓国では、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記の叔父チャン・ソンテク(張成沢)氏が処刑された2013年の事件以来となる、大規模な綱紀粛正に発展する可能性が指摘されている。 北朝鮮メディアによると、事件の中心人物は朝鮮人民軍総政治局の組織副局長を務めたパク・ヒチョル氏だ。総政治局は軍の思想統制を担う強い権限を持つ組織で、組織担当の幹部は軍人事の検閲にも関与できるとされる。 パク・ヒチョル氏の事件は6月20~22日の朝鮮労働党中央委員会総会で初めて明らかになり、汚職容疑で立件することが決まった。処分結果は11日に公表された。 労働新聞は、パク・ヒチョル氏と側近らが4年間にわたり権力を乱用し、自らを神格化して多額の賄賂を受け取ったと報じた。さらに、軍内で人事売買や政治的な工作を助長し、側近を主要ポストに配置した上で、国家資金や物資、住宅を流用したとしている。 同紙は、こうした行為が党による軍の一元的な指揮体制を妨げたと指摘し、関係者を「毒素と廃物」と表現した。 韓国では、この処罰論理がチャン・ソンテク事件と似ているとの見方が出ている。当時も北朝鮮は、独自の勢力を築いて国家財政や資源を私物化したことを反逆行為と位置付け、チャン・ソンテク氏の処刑後に関係者を大規模に排除した。 キム・ジョンウン総書記が今回の事件を扱う党・政府・軍合同会議を自ら主宰したことも、今後の粛清規模をうかがわせる材料とされる。北朝鮮が高官の汚職問題を扱う同種の会議を開くのは初めてとみられている。 北朝鮮は今後、事件の調査や処分内容を国内に周知し、関与した幹部の追加摘発を進める可能性がある。 北韓大学院大学のヤン・ムジン碩座教授は「司法処理は事実上、公開の人民裁判形式で進められた。チャン・ソンテク排除と似た方式で、体制結束を図る恐怖政治の一環とみられる」と分析した。 一方、北朝鮮がパク・ヒチョル氏への具体的な処分を公表しない可能性もある。韓国では、すでに処刑されたか、今後公開処刑される可能性も取り沙汰されている。 (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB N
2026.07.18
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北朝鮮の独裁政権の(蛮行)に対して、何もできない国際社会・・・この状況は、悪化するばかり?? 2026-7-29 はんぺん 全体主義の勢いが世界的傾向である。中・露・北朝鮮以外にも、ミャンマーなどの独裁国家が、増加している。欧州でも、排外主義勢力が、議会選挙で議席を伸ばしており、トランプも・・・(キング)と言われてきて、独裁傾向が強い・・・・総じて、世界は、破滅にまっしぐら・・・と、僕は見ているが、どうだろうか? 歴史を振り返ると、あまりにも無残な歴史が、延々と続いてきた・・・・人間って、そんなものなのかも・・・・知性と教養なんて言葉が、なんとも、空々しく思えてしまう。 日本人拉致事件では、多くの無辜の日本人が、拉致され、異国の地に送られ、人生を壊された・・・・その北朝鮮:全体主義は、核兵器とミサイルを持ち、日本や韓国を威嚇・挑発している・・・その中では、日本政府が、拉致被害者を取り返すなどは、絶望的だ!!!! 日本リベラルたちは、(刺激するから)として、北朝鮮の人権弾圧に、見て見ぬ振りを続けてきた・・・・これが、彼らの言う(正義)なんだろう・・・ 彼らの惨状を見ていると、(知性)とは? (教養)とは? と考え込んでしまう。 (正義)とは? なんだろう・・・?????? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――――――北朝鮮に「特需」、対ロシア武器輸出で年間GDPに迫る 戦後にらみ対中接近も 2026-7-14 産経新聞ウクライナを侵略するロシアへの武器供給などを通じて北朝鮮が享受してきた「特需」の総額は、年間の国内総生産(GDP)にも迫ると推計される。ロシアへの経済依存を深めてきた北朝鮮だが、昨年以降は戦争終結後をにらんで外交政策を転換し、中国接近を図る姿勢を示している。 ■25年末までの2年で 韓国の情報機関、国家情報院傘下の国家安保戦略研究院などによると、北朝鮮によるロシアへの武器輸出は2023年夏~25年末までの2年余りで最大137億8000万ドル(約2兆2000億円)相当に上り、24年秋に始まったロシア派兵の対価も6億ドルを超えると推計される。合わせると北朝鮮の名目GDPの172億ドル(24年、国連統計)の8割超に達する計算だ。 一方、中朝首脳会談が約6年半ぶりに開催された昨年以降、北朝鮮は経済面でのロシア依存からの脱却に向け、対中関係改善を目指す姿勢を強めている。 ■「戦争終われば価値低下」 朴泰成(パク・テソン)首相は今月、有事の軍事援助を盛り込んだ中朝友好協力相互援助条約の締結から65年を迎えたのを受けて中国を訪問。首相が最高指導者に随行する以外の形式で訪中するのは約15年ぶりで、両国の蜜月ぶりをアピールした。 韓国に亡命した北朝鮮元外交官の李日奎(イ・イルギュ)氏は「対ウクライナ戦争が終結すれば、ロシアにとっての北朝鮮の戦略的価値は徐々に低下する」と指摘。「米国との関係正常化交渉には中国の関与が不可欠であり、金正恩政権が中国との関係改善にかじを切るのは自然な流れだ」と分析している。(ソウル 時吉達也)
2026.07.29
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僕は、このような記事を読むたびに、(リベラルたちの反応は、どうなんだろうか)と想像してしまう。 そう、筋を通さない日本のリベラルたちを、これまで何度も見聞きしてきたからだ・・・この場合(おそらく?)「人権無視だ」「非人間的だ」「生徒に何の罪も無い・・・」といったものだろうか・・・・ おそらく・・・僕の想像だが・・・昔の菅直人・民主党政権なら、このような筋道の通った措置を回避して、(柔軟に)対応したことだろう・・・このようにして、決められたルールは、壊されていくのだ・・・・!! 以前、2010年の尖閣諸島沖での中国漁船の違法操業取り締まりの際の衝突事件の時に、民主党の菅直人政権は、ルールを破って、公務執行妨害で逮捕した漁船の船長を日本での裁判手続きを経ずに、処分保留で釈放し、中国に返してしまった。(帰国した、この船長は、中国で「英雄」として、迎えられたそうだが・・・) ルールを自ら破ることで、日本は周辺国から、軽く見られ馬鹿にされることになる・・・強い相手には、簡単にルールを変更する国だ・・・ということで。 民主党(今の立憲民主党や国民民主党など)に政権を執ってほしくない理由は、いくらでもあるが・・・これも、その一つだ。 片山氏の主張は、一言一句、間違っていない・・・と断言出来る。今、リベラルの質が、まさに問われているのだ。「何でも反対」の昔の日本社会党の発想では、国民を納得させることはできない・・・ 皆さんは、どう思われるか? (はんぺん) ――――――――――――――――――――――――――――――― 北朝鮮から持ち帰った「土産」を税関で没収。朝鮮総連らの猛批判に、片山さつき議員が大反論「経済制裁で禁止輸入品ゆえの押収」 2018.7.11
2018.08.02
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