全8件 (8件中 1-8件目)
1
「洗脳」の恐ろしさ・・・それは(一度しか無い人生)を、粉々に打ち砕く。人生は一度しか無い! 二度目は、無い! 2026-8-8 はんぺん (北朝鮮では、女性は、男性のためにある)との性差別の露骨な国家だ。この事実を、北朝鮮に寄り添ってきた、福島瑞穂や、故土井たか子さんたちに、教えてあげたかった・・・「未来は、社会主義のモノ」・・・という(洗脳)が、彼らを、(過ち地獄)に導いてしまった! 日本人拉致も 公開銃殺・強制収容所も、彼らの(洗脳)を解くことは、出来なかった!!その(洗脳)は、今も解けないでいる・・・(社会主義は、善)という思想真理教の罠に落ち込んでしまった彼らには、救いは無いのだろう・・・これだけ、事実を突きつけても、(洗脳)の罠から、逃れることが出来ていない。皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――「かわいい女子生徒を見つけたらまず最初にやることは…」 2回「喜び組」に選ばれそうになった脱北女性 2024/05/09 朝鮮日報日本語版 (朝鮮日報は、韓国の大手メディアです) 北朝鮮では毎年25人の若い女の子が金正恩(キム・ジョンウン)総書記のための「喜び組」に選抜されるという。現在米国に住む元脱北民のパク・ヨンミさん(30)が伝えた。 英大衆紙の「デーリー・ミラー」が報じた。金正恩総書記を喜ばせるためだけに存在する「喜び組」がいかに編成されるかをパクさんが説明し、その内容がデーリー・ミラーに掲載された。 パクさんによると、まず外見と政治的忠誠心を基準に女の子たちから候補者が選ばれる。パクさんは「担当者は全ての学校の教室を訪問し、かわいい女子生徒を見逃さないよう運動場の隅々まで見て回る」「かわいい女子生徒を見つけたら、まず最初にやることは家族の政治的地位の確認」と説明する。家族に脱北民がいるとか、韓国などに親戚がいる女子生徒はこの段階で除外されるという。 パクさん自身も2回「喜び組」に選ばれそうになったが、家族の身分が原因で脱落したそうだ。 その後は処女かどうかを確認する健康診断が行われ、この段階を通過すればまた別の厳しい身体検査を受けるが、その時にわずかの傷が見つかっただけでも失格になるという。このように厳しい審査を経て全国から選ばれた少女たちは平壌に集められる。 「喜び組」は三つのグループからなるという。一つ目のグループはマッサージの訓練を受け、二つ目のグループは金正恩総書記と側近たちのために歌やダンスを専門に学び公演を行う。また「牡丹峰楽団」などの名称で表舞台に登場することもあるという。実際に牡丹峰楽団は身長165センチ以上、体重50キロ以下の美人歌手と演奏者10人ほどで構成され、「平壌版少女時代」とも呼ばれている。現在金正恩総書記が関係する行事や儀典を総括する玄松月(ヒョン・ソンウォル)氏は牡丹峰楽団の元団長だ。 パクさんによると、三つめのグループ 性 行為を担当するという。中でも特に魅力的な少女は金正恩総書記のために、それ以外の少女たちは下級将校や政治家を満足させるために選抜されるようだ。パクさんは「男性を喜ばせる方法を学ぶことが彼女たちの唯一の目標」と説明する。 北朝鮮の「喜び組」は1970年代に金日成(キム・イルソン)主席のために最初に立ち上げられた。パクさんは「金日成、金正日(キム・ジョンイル)、金正恩はいずれも好みの女性が違っていたので、その時代ごとに『喜び組』の顔触れも変わった」「金正日は背が低かったので身長が160センチ以上の女性を好み、丸形の顔が多かった」「金正恩は妻も元々喜び組所属だったといううわさがある」などと伝えた。親たちは娘を飢えに苦しませないため「喜び組」に入ることに同意するという。ただし喜び組も20代中頃になると全盛期が過ぎたと見なされ、通常は金正恩総書記の警備員の一人と結婚するようだ。パクさんは「引退した喜び組のメンバーが警備員の中から夫を選べることは特権と考えられている」と説明した。パクさんは1993年に両江道恵山市で生まれ、2007年に脱北した。2014年にアイルランドのダブリンで開催された国際サミット「One Young World」で講演し、北朝鮮における人権弾圧の実情を伝えて注目を集め、その後米国に移住した。ただし米国メディアは最近「パクさんの主張は何度か変わってきた」と指摘している。これについてパクさんは「英語ができなかった時は言語面や文化面で未熟だったので誤解された」と説明した。イ・ガヨン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
2026.08.08
コメント(0)
これでも北朝鮮の(蛮行)を容認するのか? リベラルたちに問う! あなたたちの目指す「社会主義」とは、こういうモノなのか? と。 2026-8-7 はんぺんまた、北朝鮮の独裁者が(極東の平和)を脅かす(暴挙)にでた。 僕が、恐ろしいと思うのは、この「挑発」の常態化だ!! これまで、三桁の迫る?ミサイル発射が、日本海に向けて、行われたと思う。これを見て、またか・・・と、危機感を薄めることがあれば、それは、危険極まりない事態だと思う。特に、リベラルたちの機関紙やHPには、(非難)(糾弾)が、全く出てこない!これって、どう考えても、おかしいだろう!! 僕は、別に高市政権を擁護するつもりは無いが、リベラルたちが、日本国内で、盛んに(非武装中立)とか(防衛費増額反対)(自衛隊反対)(平和憲法守れ)と言い続けている(お気楽さ)を見て、金正恩や、習近平たちは、何を思うだろうか? 高市政権が(全体主義の脅威)に対して、まともな危機感を持ち合わせていること自体は、極めて正しい・・・と断言できる。 考えて見てほしい。毎年、何十回も、ミサイル発射を繰り返し、ミサイルの性能向上につとめる彼らにとって、(自衛隊反対)(安保反対)(非武装中立)(憲法守れ)が、どれほど、有難い事であるか!!! いつも(お気楽)で、(無責任)の日本のリベラルたちの事を、思い出すたびに、不愉快になる自分がいる・・・・そう、新社会党・社民党・MDS・アサートなどの(無責任リベラル)たちの事だが・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――――「また北朝鮮が撃った」…日本政府が緊急対応、“今年6度目”に高まる警戒 川田翔平 2026年08月07日 聯合ニュース(聯合ニュースは、韓国の通信社です) 防衛省は6日、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性がある物体を発射し、それが日本の排他的経済水域(EEZ)の外側にすでに落下したとみられると発表した。 防衛省は続けて、現時点でこの物体が日本周辺に与える影響はないと付け加えた。 政府は、首相官邸の危機管理センターに省庁の担当者で構成される緊急対応チームを招集し、情報収集と確認などに取り組んでいるという。 高市早苗首相はこの日、情報収集と分析に全力を尽くし、国民に迅速かつ正確な情報を提供し、航空機や船舶などの安全を徹底的に確認し、不測の事態に備えるよう指示した。 北朝鮮が弾道ミサイルまたは弾道ミサイルの可能性がある物体を発射したと防衛省が発表したのは、今年に入って6回目だとNHKは伝えた。
2026.08.07
コメント(0)
ヒロヒト(裕仁)たちの戦争犯罪を、見て見ぬ振りをしてきた、日本のマスメディア! (菊タブー)で 天皇制を容認、平和憲法の(幻想)で、国民を(洗脳)した(メデイアの罪)!! 2026-8-6 はんぺん「迫る火から逃げ惑う中で、「助けて」と動けなくなった人に足首をつかまれたが、振り切った。首のない赤子を背負う母親の姿も。人間が目にしてはいけない地獄だった。」(本文) 「喉が渇き、至るところに転がる死体を踏んで水を求めた。「どんなに汚くてもいい」。水たまりの水を手ですくって飲もうと顔を近づけた。指先から皮膚が垂れ、水面に写る顔は腫れ上がって目鼻口が分からなかった。ショックで気を失った。」(本文) 「好奇な視線が刺さった。命を絶とうと考えたのも1度や2度ではなかった。」(本文) 生き地獄に追い込まれた庶民の惨状を 作り出したのが、あの戦犯ヒロヒト(裕仁)たちだった。戦争を始めた、ボンクラ天皇:ヒロヒト(裕仁)の(戦争犯罪)の事を、日本人は、ひと時も忘れてはならない・・・と強く思う。 多くの若者たちが、死地に引っ張り出された。人間の命を機械の一部品として使うような馬鹿げた兵器=オモチャの兵器に乗せられて、彼らは、無謀な戦争で、死地に追いやられたのだ。「特攻」「回天」「震洋」「桜花」「伏龍」・・・ああ、無惨なり!!!! そして、卑劣な事に、命令した上官の多くは、戦後も生き延びたという。帝国陸海軍は、如何に、不条理な組織であった事か! そもそも兵站を軽視した軍隊が、戦争などできるハズは、無いのに・・・・・ 今、「開戦前夜」という映画が、上映されている。「日本必敗」という科学的検証が、出ているにも拘わらず、ヒロヒト(裕仁)たちの戦争指導部は、開戦に突っ走った!!この事実を、僕は(人類の絶滅)の予想と オーバーラップして見ている。 ・・・そう人間という動物は、スーパーマンでは無い! いかなる(過ち)もあり得るという前提で、歴史は、動いていく。それは、(取りかえし)が、きくから・・・ 民主主義が、全体主義に勝るのは、(過ち)を是正するシステムが、保証されるからで・・・次の選挙での政権交代などで(やり直し)、ダメージを最低限に抑え込んで、再生を目指せる・・・・!! しかし、核の時代では、核の破壊力は、破滅的であるから・・・(やりなおし)は、効かないハズ・・・・ 将来にわたり、(過ち)を避けられない人類が、生き残れるチャンスは・・・皆無のように、僕には、思える・・・・・ 「生かされていることに感謝しとります。生きていてよかったと思えばこそ、戦争だけはしてはいけない、と伝えないと」(本文)・・・・こんな、呑気な時代は、終わっている。 戦争の惨禍については、次世代に伝える努力が、大切な事は、言うまでもない・・・・・ が、「戦争反対」ばかりを繰り返しても、戦争は無くならないという事だ。 戦争がもたらす惨状を強調すると同時に、それを抑止するための努力が、不可欠だということ! 朝日などのリベラルたちは、そこから目を逸らし続けてきたし・・・・今も、語らない!! 朝日新聞などでよくみられる能天気な論調・・・いつも何度も、読んでいて、(過ち)に気付かない、気付けない、日本リベラルの衰退の事を考える・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――両親にもらった顔は12年―93歳被爆者が8.6に見た地獄、ケロイドの苦悩と生きる希望 2026/8/5 産経新聞 当時12歳の大橋和子さんは両腕で日差しを遮って空を見上げた。直後に強烈な光と轟音が襲った=7月13日、広島県廿日市市(矢田幸己撮影) 広島は6日、米軍による原爆投下から81年の「原爆の日」を迎える。当時12歳で被爆した女性は一命こそ取り留めたが、顔にケロイドが残った。「私の顔はわずか12年」。暗く、苦しい時代を経て、原爆がもたらす惨禍を伝えるのが生かされた者の務めだと思い至った。93歳。今年、広島市の被爆体験証言者に加わった。 大橋和子さん=広島県廿日市(はつかいち)市=は当時、広島女子商業学校(現広島翔洋高)の1年生。広島市平塚町(現中区)で建物を取り壊し、空襲時の延焼を防ぐ作業中だった。 飛行機の音に気付いた同級生につられて、ふと空を見上げた。日差しを両腕で遮ると、強烈な閃光(せんこう)と轟音(ごうおん)が襲った。視界は闇に包まれた。爆心地から約1.5キロだった。 同級生は入学式の日、「友達になろう」と手を取ってくれた大切な存在だった。後に、投下翌日に亡くなったと聞いた。 迫る火から逃げ惑う中で、「助けて」と動けなくなった人に足首をつかまれたが、振り切った。首のない赤子を背負う母親の姿も。人間が目にしてはいけない地獄だった。 喉が渇き、至るところに転がる死体を踏んで水を求めた。「どんなに汚くてもいい」。水たまりの水を手ですくって飲もうと顔を近づけた。指先から皮膚が垂れ、水面に写る顔は腫れ上がって目鼻口が分からなかった。ショックで気を失った。 救護所だった陸軍被服支廠(ししょう)で叔父が捜し出してくれ、広島郊外の母の実家へ身を寄せた。やけどの治療といっても傷口に消毒液を塗る程度で、ガーゼの取り換えは毎回筆舌に尽くしがたい痛みだった。 年頃の娘の心情をおもんぱかってか、家の鏡はしまわれていた。翌年、顔のガーゼが取れ、母親に鏡をせがんだ。根負けした母が示した手鏡に映るケロイドの顔を見て絶望感に打ちひしがれた。 「見せちゃいけんかった。見せにゃよかった」そう言って泣きながら抱きしめてくれた母の体の震えが忘れられない。 高校には別地域から進学した無傷の子も多かった。「髪を上げて、白い肌を堂々と…。私はできんから腹が立つんです」。友人と海で撮った写真には、赤いケロイドが写っていた。写真の中の自分の顔の左側部分を切り取って捨てた。 広島女子短大(現県立広島大)時代は学年で唯一の被爆者。文字通りうつむいて毎日を過ごした。聞いてくれれば話すのに、好奇な視線が刺さった。命を絶とうと考えたのも1度や2度ではなかった。ただ「将来1人でも食べていけるように」と短大へ行かせてくれた親には、悩みを明かせなかった。 夫、克己さん(平成7年に69歳で死去)との出会いが生きる希望に。弟の中高時代の担任で、家族ぐるみの付き合いだった。恋愛や結婚はあきらめていたが、21歳のとき思いがけず求婚された。 不安が先立つ。「私の顔を見ながら一生暮らせるの」。「大丈夫、信じて」。誰にも言えなかった苦しみを伝えると、涙を流して寄り添ってくれた。昭和29年に結婚、翌年には息子が生まれた。 原爆の記憶は長らく克己さん以外には明かさなかったが、平成26年、廿日市市内の現自宅で「語らいサロン」を始めたのが転機に。被爆体験に関心を持つ地域住民が多く、徐々に使命感も芽生えた。 被爆者は昨年初めて10万人を切った。平均年齢は86.66歳(今年3月現在)。被爆者なき時代はいずれ来る。ここ数年、腎臓がんや乳がんを患い、さすがに衰えを感じている。命ある限り、あの日の体験を、戦争がもたらす悲惨さを伝えるのが課された使命だと思っている。 「私が両親からもらった顔はわずか12年でした。皆さんとほぼ同じくらいの年でした」広島市中区の広島平和記念資料館。大橋さんは自身の講話を聞きに来た子供らを前に決まってこう切り出す。遠い過去の話ではなく、自分ごととして考えてほしいから。 7月上旬には、散歩中に転倒。血圧が安定しない日も多い。「生かされていることに感謝しとります。生きていてよかったと思えばこそ、戦争だけはしてはいけない、と伝えないと」。8月6日、自宅で静かに手を合わせる。(矢田幸己)
2026.08.06
コメント(0)
ヒロヒト(裕仁)たちの残酷な(特攻命令)に、愕然とする・・・・戦争犯罪は 徹底的に追及されるべきだった!! 2026-8-5 はんぺん 戦後の日本は、勝者である連合軍司令部(GHQ)の完全管理下に置かれたのは、当たり前の事だった。勝者が、敗者を裁く ことに、世界は、異を唱えることは無い。日本国憲法制定にあたっては、占領軍(GHQ)の強い意志・決意が込められることは、間違いない・・・それを、何を血迷ったのか、「日本人が、勝ち取った」(福島瑞穂)などと言うのは、狂気に近い!!! 「平和憲法真理教」のリベラルたちが、「戦争放棄」「非武装中立」「安保反対」「自衛隊反対」・・・などと、間違ったスローガンを 未だに叫び続けていることに、僕は、呆れている・・・と言ってきた。 僕は、一般論としては、当たり前に「戦争反対」は、賛成だ。が、 戦争は、一人で起きるモノでは無いのであって、相手のあることだ・・・だから、「非武装中立」「自衛隊反対」・・・などで、自分たちを守れるのか?という素朴な疑問に対して、多くの「真理教」の皆さんは、スルーしてきたのだ。 「とにかく平和を!」「二度と繰り返さない」と叫んでいれば、(戦争)は、無くなるのか? ・・・・無くならない!! こちらに(戦争を)仕掛ける気が無くても、相手方から、仕掛けられる事態は、いくらでもあるのだ・・・・・そう、今、日本を取り巻く情勢は、世界でも、超危険な緊張状況の中にある・・・・ 超軍事力拡大中の習近平の中国共産党は、南シナ海、東シナ海で、威嚇と挑発を 繰り返している。北朝鮮の独裁者(金正恩)は、国民の窮状には無関心で、核開発、ミサイル開発には、超熱心で、何度も日本海に、ミサイルを撃ち込んできた!! ロシアの独裁者:プーチンは、日本の北方領土に、新軍事基地を建設し、北方地域の覇権を強めてきた。 戦前のヒロヒト(裕仁)の軍隊は、侵略の側に立ち、欧米列強と競っての植民地政策を推進してきたが、戦後の極東では、(丸腰)の日本は、逆に(攻められる)側に、なっている。この状況の変化をみずに、オウムのように(非武装中立)(自衛隊反対)などを繰り返して、いったい誰が、喜ぶのか? と聞きたいモノだ。 ヒロヒト(裕仁)たちの始めた(アジア太平洋戦争)で、貴重な人生を奪われ、残酷にも(死地)に追いやられた若者たちの(怨念)の事を、良く思う。もし、彼らが生きながらえることができていたら、この戦犯ヒロヒト(裕仁)に対して、何を思うだろうか? 「人間の命を機械の一部品として使うような兵器」である「桜花」(本文)・・・・・・殺された特攻兵たちの肉親・遺族は、ヒロヒト(裕仁)たちの戦争犯罪を、決して許さなかった事だろう!!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――――戦争末期の日本軍が作ろうとしたのは「人間爆弾」だった…「いったい誰を乗せるんだ」 31歳軍人が口にした“驚きの人物”『ドキュメント 軍人たちの戦後』より 神立 尚紀 2026年8月4日 文春オンライン 「誰を乗せるんだ」――1944年、戦局悪化の日本軍で設計者に提案されたのは命を機械の部品とする衝撃の兵器だった。怒声混じりの設計者の問いに、発案者である日本軍人が口にした「驚きの人物」とは? これまで500人以上の元軍人・遺族にインタビューをしてきたジャーナリストの神立尚紀氏の新刊『ドキュメント 軍人たちの戦後』(小学館)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/続きを読む) 「人間爆弾」と呼ばれた特攻兵器「桜花」(写真:筆者提供) ◆◆◆ 戦況悪化の日本で生まれた「人間爆弾」 31歳の大田正一少尉が、「人間を乗せるグライダー爆弾」、のちの桜花の素案をもって、海軍航空技術廠(空技廠)を訪ねたのは戦局が悪化の一途をたどっていた1944(昭和19)年7月のことである。 空技廠は、横須賀市の追浜に本廠、横浜市の金沢八景に支廠を置き、2000名の職員と3万2000名の工員を擁する、海軍の航空機開発、実験をつかさどる組織である。 桜花の機体設計を担当した三木忠直技術少佐が戦後、書き残したいくつかの手記や、元空技廠の技術大尉だった内藤初穂が三木に取材して書いた『極限の特攻機 桜花』(中公文庫)などによると、大田が「グライダー爆弾」の素案をもって空技廠に現れたときの模様はおおよそ次のようなものだった。 海軍航空技術廠長の和田操中将から設計課主任・山名正夫技術中佐のもとへ、「グライダー爆弾の案を持ってきた者がいる。説明するから廠長室に来い」との電話が入った。山名は、新型機の設計を担当する設計課第三班長だった三木少佐をともなって、和田中将のもとへ赴いた。三木は当時34歳。双発の陸上爆撃機銀河の設計主務者として、急降下爆撃、水平爆撃、雷撃(魚雷攻撃)をこなす高性能かつ流麗な機体を生み出したばかりで、その手腕が高く評価されていた。 新型機の研究、開発の仕事に多忙をきわめていた三木は、「どうせまた、すぐには実現困難な案にすぎないだろう」と考え、あまり気乗りしないまま廠長室に向かった。無人のグライダー爆弾の構想はこれまでにも何度か浮上してきたが、問題はその誘導装置である。無線操縦をはじめ、目標に照射した光線のなかを飛行させるとか、熱線や超短波に感応して自動照準で目標に命中させるなど、さまざまなアイディアが出され、なかには実験室レベルで成功した例もあったが、いずれも実用化にはほど遠いシロモノだった。 廠長室には、和田中将と向かい合って大柄な男が座っている。差し出された名刺には「海軍少尉 大田正一」とあり、右肩のところに「第一〇八一海軍航空隊」とペン書きで添えられていた。 「そんなものがつくれるか!」 和田中将にうながされて、大田が鉛筆書きの設計図を広げる。そこにはプロペラも脚もないグライダー爆弾の姿が描かれ、頭部と尾部からのびた引出線の先には、それぞれ「爆薬」「ロケット」と記されていた。さらに図面の隅には、グライダー爆弾を双発の攻撃機(一式陸上攻撃機)の機体に吊るした図が添えられている。一式陸攻で運び、敵地上空で投下するということのようだった。ここまでは、従来出された案と比べて目新しいものはない。 「それで、誘導装置は?」 やや辟易しながら、三木は訊いた。「人間を乗せます」 大田は答えた。「なんだって?」 三木は思わず声を上げた。大田の説明によれば、一式陸攻で敵艦の近くまでグライダー爆弾を運び、人間が乗り込み、投下する。あとは滑空しながら搭乗員が操縦し、ロケットを噴かせて敵機の追撃をかわし、一発必中で敵艦に体当りする。つまり、人間が誘導装置になるのだという。 たしかにこれなら、誘導装置の問題は一挙に解決できる。だが本来、技術は人間を助けるためのものであるはずなのに、人間の命を機械の一部品として使うような兵器をつくるのは技術への冒瀆だ、と三木は感じた。 「なにが一発必中だ。そんなものがつくれるか! 冗談じゃない」 憤然として首を振る三木に、和田中将が、「技術的な検討だけでもしてあげたらどうか」ととりなす。三木は大田に、「体当りというが、いったい、誰を乗せていくつもりだ」と疑問をぶつけた。 「私が乗っていきます、私が」 気迫に満ちた大田の答えに、三木は不意をつかれた思いがしたという。 つづく・・・・・・・ (神立 尚紀/Webオリジナル(外部転載))
2026.08.05
コメント(0)
恐ろしい事実が、明らかになった! 北朝鮮の(蛮行)が、ここでも・・・被害は、全世界に及ぶ!! 2026-8-4 はんぺん 全体主義国家では、独裁者の承認なしには、何事も決まらない・・・ということは、この国の言動は、すべて、独裁者(金正恩)の意志そのものだという事だ。彼には、国際ルールなどは、存在しない。自分の思うように、やるだけ・・・そして、誰からも、罰せられることは無いという本音が、垣間見える。 極端な軍事独裁国家の全権を握り続けている金正恩は、国民の命と暮らしを省みることなく、核開発、ミサイル開発に全力を挙げてきた。その資金は、どこから・・・?? と、言われ続けてきた。 周辺の韓国、日本などには、威嚇と挑発を繰り返してきた金王朝の独裁体制・・・この(蛮行)に、非難・糾弾してこなかった、日本のリベラルたちの責任は、大きい。そう、新社会党・社民党・MDS・アサートの人たちの事だ。 恥ずかしくないのか?と、いつも思うが、それでも、彼らの機関紙やHPに、独裁体制非難・糾弾の主張を観ることは出来ない・・・いったい、どうなっているのだろうか? 自民党政権や、トランプ政権を非難・糾弾しまくる彼らの(偏向)には、いつも、呆れ果てている。日本国民の多くが、中国や北朝鮮の独裁体制に、恐怖を感じている今、いつまでも変わらないリベラルたちは、愛想をつかされつつあるのだ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――北朝鮮が黒幕のハッキング攻撃、世界の半分以上を占める 2026/08/04 朝鮮日報日本語版 (朝鮮日報は、韓国の大手メディア) 【NEWSIS】国家が背後にいる世界のハッキング事件の半分以上を北朝鮮関連のハッキング組織が占めるなど、北朝鮮が最大の脅威になっていると、米国のグローバル・サイバーセキュリティ企業が明らかにした。 【図】北朝鮮が窃取した仮想通貨の額 米国のラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」によると、セキュリティ企業「クラウドストライク」は3日、「2026脅威ハンティング報告書」において、昨年世界で最も脅威となるハッキング活動を繰り広げた組織として、北朝鮮関連のハッキング組織「フェイマス・チョンリマ(FAMOUS CHOLLIMA)」を挙げた。 報告書によると、フェイマス・チョンリマは昨年7月1日から今年6月30日までの間、国家支援のハッキング事件全体の55%、技術分野のセキュリティ侵害事件全体の44%を占めた。 また報告書は、フェイマス・チョンリマが北米、欧州、アジアの技術企業を対象に、大規模なIT人材の偽装潜入作戦を展開したと明かした。北朝鮮のIT人材が他国の国籍を詐称して技術企業に就職した後、内部でハッキング活動を行ったというのだ。 報告書は、フェイマス・チョンリマが人工知能(AI)を悪用するハッキング攻撃を加えたと付け加えた。 報告書は「企業が業務効率化のために導入したAIツールが、セキュリティの側面で十分に検証されていない新たな抜け穴を作り出しており、北朝鮮のハッキング組織がこれをすでに攻略している」と警告した。 一方、フェイマス・チョンリマとは別の北朝鮮関連組織「スターダスト・チョンリマ(STARDUST CHOLLIMA)」が、フィンテック企業と暗号資産(仮想通貨)取引所を集中的に攻撃したと報告書は明らかにした。 カン・ヨンジン記者 NEWSIS/朝鮮日報日本語版
2026.08.04
コメント(0)
マイペースの糖尿病対策④ 「食事療法の基本」→糖質制限とオイルファーストで・・・ 2026-8-3 はんぺん糖尿病の予備軍だと宣告されたのは・・・・もう、ずいぶん昔の事だ。20代後半に、人間ドックで、血糖値の高さを指摘された。糖尿歴は、もう40年以上になる。 とは言っても、初めの頃は、何の自覚症状も無く・・・・そんなに気にも留めていなかった。 どこか、遠い世界のような気分だった・・・・ 確かに、食事内容は、ムチャクチャだった。好きな物を好きなだけ、何も考えずに食べていた・・・・ 贅沢などとは、無縁で・・・安価な糖質たっぷりの店屋物や菓子パン、お菓子類・・・・ 今から思うと、最悪、最低の食生活・・・・・「かっぱえびせん」「カール」「柿の種」なども、別腹だった。 選挙中心の政治活動で、家を空ける事も多く、行き当たりばったりの食事で、生活規律は、ボロボロに・・・ こんな不摂生な生活が、数十年続き、僕の体は、蝕まれていった・・・・ ・・・・毎年の人間ドックの度に、糖尿病を指摘されて・・・追い詰められていく・・・・それが、何十年と続いた・・・・ 糖尿病で亡くなるという事は、無い・・・・みんな(合併症)で、亡くなるのだ。血管病だから、心臓(心筋梗塞、狭心症など)や脳(脳梗塞など)、腎臓(糖尿性腎症)が、最終的に、死亡診断書の病名として記載される。糖尿性網膜症→失明、糖尿性神経症→脚の切断などでは、しばらくは、持ちこたえる・・・が。 糖尿病は、(血管病)とも言われているが、全身を巡る血管が、ボロボロになっていく。 それは、毛細血管の多い網膜(糖尿性網膜症)、腎臓(糖尿性腎症)、足先(壊疽など)に、現れる。糖尿病が、原因で、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などが発生する事が多い。 血管内の糖質により、血管は劣化して、抵抗力が衰え、感染症にかかりやすくなる。 新型コロナでも、多くが亡くなった。生活習慣病から、糖尿病に進む多くの患者が、いる。生活規律が、ムチャクチャだった自分には、きっちり当てはまる。 僕の現在の状況は・・・(糖尿性網膜症)、(糖尿性腎症=慢性腎臓病)、足の神経(左右の親指周辺の神経症)に、しっかりと罹っている。 遅きに失したとはいえ、10年ほど前から、食事療法、運動療法、生活改善に取り組み始めたところだ。 真剣に取り組み始めてから、いろいろ分かってきたこともある。 糖尿病患者の平均寿命は、普通の人に比べて、約10年短いという統計がある事は、以前から知っていた。 男性の平均寿命は、現在は、81~82才だったと思うので、今の自分なら、何時(お迎え)が来ても、おかしくはない・・・というわけだ。 食事療法・・・・このブログでも、何回か、書いているが、昔は(カロリー制限)が、食事療法の主流だった。 ところが、多くの患者は、面倒くさいカロリー計算を嫌がり、長続きしなかった・・・ 厳密なカロリー制限は、普通の患者さんには、不向きな事がわかってきた。十分な効果を上げる事が出来なかったのだ。 その後、主張されたのが(糖質制限)だ。 カロリーには、さほど気にせず、血糖値上昇の悪玉?の糖質を減らすことが推奨された。糖尿病学会では(カロリー制限派)と(糖質制限派)が、対立したような話も聞いた事がある。 (カロリー制限)なら、カロリー計算さへすれば、好きな物も食べれるが、(糖質制限)は、糖質を多く含む食材を避けるべき・・・というものだから、好きな物が食べれない・・・という事で、患者の抵抗が大きいと思う。 僕の場合、基本的に、糖質の多いコメ、小麦などが、NGとなり、米飯・パン・パスタ・うどん・そば・・・などが、ひっかかる。それに、コメ・小麦などで作られている(お菓子類)は、基本的に、NGだ。 これだけでも(悲惨)だと思うが・・・・にもかかわらず、この「糖質制限」は、大きな成果を挙げることになる。 血糖値の顕著な上昇を抑え込むことができたのである。(糖質制限派の勝利、カロリー制限派の敗退)というわけだ。 そんなわけで、糖質の多い食材を見分ける努力を惜しまずに、食生活の改善に取り組み、今日に至っている。
2026.08.03
コメント(0)
つれづれ、今でも思う事・・・(総括)しない卑怯モノの事・・・ 2026-8-2 はんぺん (少し前の出来事は、よく忘れるが、昔の記憶は、かなり残っている)・・・と、よく言われる。 不思議だが、僕も同じ。僕の場合は、あの1970年前後の記憶だ。入学して間もない頃、4月~5・6月頃だったか? 大学の教養部キャンパス(杉本町)、2号館の前の芝生の上で、J1Cクラス(法学部1回生Cクラス)の何人かが、輪になって座っては、とりとめもない話を交わしていた・・・暖かい陽射しの中、あの平和で、のんびりした雰囲気を、懐かしく思い出すことができる。とは言え、芝生の中央では、各セクトが、大きなスピーカー、大きなボリュームで「安保粉砕」「佐藤打倒」「沖縄闘争」などで、がなり立ててはいたが・・・そう、それは束の間の「平和」だった・・・・ 高校生時代から、ベトナム反戦闘争に、首を突っ込んでいたので(学生運動をやるために)大学入学の受験勉強にも、精をだした・・・ (学生運動をやるため)に受験するなどは、まあ、僕も変わった人間だったと思う。 まだ、将来のことなど、考える余裕もなく、(なんとなく大学に・・・)という受験生が、多かったのは確かだ。受験競争が、厳しい中では・・・みんな、将来の自身の人生など、考える時間も無かったと思う。 労働などの社会経験の無い(青2歳)だから・・・大学入学後は、平気で、ヘルメットをかぶって、石を投げたり、角材を振り回して{革命}を叫ぶ(マンガの主人公)に、なる事ができた。今となっては、なんと愚かな、言動だったのだろうか! という事だ。 僕が、かっての無責任な学生運動活動家に対して(真剣な総括)を求めるのは、彼らの過去が、彼らの未来に暗い影を落としているからだ。(総括)しなかった(できなかった?)者たちは、場当たり的な人生を送ることになる・・・と僕は思うのだ。実際、彼らの、その後の言動は(僕に言わせれば)無惨の一語に尽きる。過去を隠そうとしても、その(罪)は、消えることは無い。 先日、日本赤軍の生き残りの岡本公三が、死んだというニュースがあった。彼の人生は、無残だった。テルアビブ空港乱射テロ事件では、多くの無辜の人々の大量殺人を実行した。この(蛮行)を英雄視したアラブの人々もいたようだが、類的存在行為としては、ありえない!! 彼は、この世に生まれて(多くの不幸)を作る事しかできなかった。彼の人生は、悲惨なものだったと、僕は思う。 連合赤軍による山岳アジト事件での仲間殺しも、同じ・・・日本赤軍、連合赤軍に関与した者たちは、大量殺人に関わったか否かに拘わらず、きちんと(総括)するべきは、当たり前の事だ。 学生運動の極左化(過激化)に、愛想をつかして、早々と距離を置いた(活動家)も、多数いたハズだ。彼らの真摯な(総括)は、一部の出版物のみにとどまっているようだ。中核・カクマル・解放派やノンセクトラジカルなどのバカ者たちが、人生の総括無しに、社会に逃げ込むのは、卑怯ではないか?と、僕は言ってきた。彼らが「革命」の名の下に、どれだけ多くの(不幸)を作り出してきた事だろう! とは言え(社会主義)の(洗脳)の世界の中で、その後も20年以上、(社会主義)の夢を追い続けて・・・たかだか20年ぐらい前に、ようやく(人生総括)を始めた僕については、「お前が、言うか!」と言われたら、赤面の至りでもある。このブログ自体が、僕の(人生総括)そのものである。そして今も、分からないことだらけで、複雑な気持ちで、これを書いている・・・・過去があるから、今の自分がある。それが自分の未来に繋がる・・・(総括)は、一生モノなのだ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん
2026.08.02
コメント(0)
つれづれ思う事・・・やり直しの効かない我々の人生のこと・・・ 2026-8-1 はんぺん 昔、若い頃、旅行に励んだ時期がある・・・その時、必ずイツカは行ってみたいと思うところが、2か所あった。それは「天国にいちばん近い島」と宣伝された、ニューカレドニア。それと、地球の果てのような魅力的な自然(氷と火山)のアイスランドだった。今では、もう、これは実現することは無いと思えるが・・・ 若い頃には、アイスランドについては、相当、調べた・・・(左ハンドル)の国だが、地図を何度も調べて、レンタカーでの島の一周は、可能だ!と判断できていた。相当の資料も、かき集めていた・・・しかし、現役の頃だったが、出発のキッカケ・タイミングがつかめなかった。 もちろん今でも、パックツアーで行くことは、まあ簡単だが・・・僕は、大自然の中をレンタカーで、疾走したかったので、旅程の決められた、パックツアーには、ほとんど興味はない。 それと、アイスランドの難点は、高物価・・・(当時は)とてつもなく高かったし、今でも同じだ。ただ・・・一時、アイスランドが、経済危機に見舞われた時があって、アイスランド・クローナの為替レートが、とても安くなった。この時は、さすがに、その気になって、焦ったが・・・僕の事情で、動けなかった・・・これが、運のツキ という事になった。 ニューカレドニアは、「天国」「天国」とやけに宣伝されまくったおかげで、相当に観光地化されたみたいで、イヤになってしまった。観光地化されてしまうと、どこでも人間臭く?俗化されてしまい、僕的には、惹かれない・・・・ 人生は、タイミングだ・・・本当に、そう思う。だから今できる事は、今すぐやる! これしかない。これ以上は無い・・・僕の人生は(攻め)の人生であるべき・・・と いつも意識してきた・・・ 人生は、一度しか無い・・・我々は、これを何度も、自分自身に叩きこまねばならない。僕の場合は、自分の人生では、後悔する事が多すぎるのだが、その過去には、今さら戻れないのは、確かだ。そして、その過去が、時間とともに、ふくらんで行く!!・・・時間があっという間に、飛び去って行く・・・という感覚が、高齢者の現実だろう・・・それが、今の自分だ。
2026.08.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()