金正恩のサジ加減ひとつで決まる国民の運命・・・全体主義の恐怖に目をつぶり、非難・糾弾しないリベラルたちは、没落・消滅の危機に!! 2026-4-5 はんぺん
歴史 から、政治家たちは、きちんと学べているか? 政治家たちは、いつも自らに問いかけるべきだろう。
この 21 世紀の現在でも、世界は、 戦争 で覆われている。多くの民衆が殺されたり、人生を破壊され続けている・・・何と言うことだろうか!
ウクライナ侵略戦争 は、自衛力を保持し、絶えず 抑止力を高める努力を続ける事の重要性を 我々に教えている。
(戦争反対) だけを叫ぶことは、誰にでもできるが、それでは、何の力にもならないのだ! 戦後日本のリベラルは、この (戦争反対で良し) として、 思考停止 に陥ってしまった!!!
単純に (自衛隊反対)(安保反対)(米軍基地反対) を叫んで、(それで良し)と・・・僕も、一時、その中に居た・・・どころか、どっぷり漬かっていたのだが! が、歴史は、その (妄想) を乗り越えて推移する。
全体主義の脅威 が、第2次世界戦争後も、続くことになる。 ソ連の崩壊 で、民主主義が、地球を席巻するかのような(期待)も、裏切られていく・・・
全体主義が、地球を覆うようになっていく中で、 人類の未来 が、 希望 が失われていくのだ・・・
それにしても (洗脳) の恐ろしさに、いつも僕は (恐怖) している。僕自身が、( 社会主義)の洗脳のくびき から、なかなか脱出できなかった過去がある。
現在のリベラルたちが、今でも、 (平和憲法を守れ)(戦争反対)(軍拡反対)(安保反対) などを叫んで(良し)と考え続けている・・・
僕は、この現状を見て、 (絶望感) しか出てこないのだ!!
皆さんは、どう思われるか? はんぺん
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K-POP 広めれば死刑も、北朝鮮「政府が神経質に」 国連報告者語る 佐藤達弥(広島総局次長) 2025 年 7 月 4 日 朝日新聞
北朝鮮の人権状況を調べる国連特別報告者のエリザベス・サルモン氏が 2 日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じた。 K―POP などの韓国文化を流布すると最高で死刑が科されるなど 文化面でも統制が強まっているとし、 国民の 45.5% にあたる 1180 万人が栄養不良の状態にある と警鐘を鳴らした。
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サルモン氏が 2 月に国連人権理事会に提出した報告書によると、北朝鮮では 2020 年以降、思想や表現の自由を縛る法律が複数作られた 。 韓国の音楽やドラマに触れたり、広めたりした人を罰する 反動思想文化排撃法 や、 韓国風の言葉遣いを取り締まる法律 などだ。
サルモン氏は、 韓国の音楽などを流布した者には 長期の拘禁刑 のほか、 死刑 が科されることもある と指摘。厳罰ぶりについて 「政府が(韓国文化の国内への浸透に)神経質になっていることを示している」 と述べた。
食料事情も悪化
サルモン氏によると、食料事情も悪化している。 2 月の報告書で引用した国連食糧農業機関( FAO )などの調査では、 栄養不良状態にある国民の割合は 04 ~ 06 年に 34.3% だったのが、 20 ~ 22 年には 45.5% に増 えた。
新型コロナウイルス流行時の 国境封鎖などによる国際的な孤立 や、 国外からの人道支援の受け入れに後ろ向き な点、 国民生活より軍事面を重視する政策 といった原因が考えられるという。
サルモン氏は、 北朝鮮による拉致問題に も触れた。拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと 1 日に面会したとし、早紀江さんは「『お帰りなさい』。ただそれだけを娘に言ってあげたい」と訴えたという。
サルモン氏は拉致被害者に対して「心から、共にあるという思いでいる」と強調。解決に向けた道筋については、今後の国際社会が北朝鮮と交渉する際、 弾道ミサイルなどの安全保障問題 だけでなく、 拉致などの人権問題 にももっと光を当てる必要があるとの考えを示した。
特別報告者は国連人権理事会から任命される専門家で、独立した立場で調査を行う。サルモン氏はペルー出身の国際法学者で、 22 年に任命された。日本滞在は 6 月 30 日から 7 月 4 日までで、この間に 拉致被害者の家族や日本政府関係者らと会い 、訪問結果を 10 月の国連総会で報告する。
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