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2026.07.10
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カテゴリ: 社会主義

「望まない戦争」を強いられたウクライナに支援の強化を! 侵略者プーチンの軍隊を非難・糾弾しない日本リベラルたちに鉄槌を!!   2026-7-10   はんぺん

遠隔操縦で、標的を破壊する ・・・戦争が (ゲーム感覚) で、実践されるような時代になってきたが、その破壊活動では、多くの人命や財産が、失われることになる。戦争の 実相 とは、そういうモノだ。多くの民衆が泣き叫んでいるハズ。

誰も戦争を望んでいない。しかし、 独裁者 は、民衆のささやかな願いさへも、聞くつもりはない・・・・ プーチン は、帝国主義的な侵略を、 「特別軍事作戦」 という名で、強行した!

主権国家であるウクライナは (望んでいない戦争) を強いられて、いま、 自らの存続をかけて 、国家を挙げて、 総力戦 を戦ってきた。

もし日本の (護憲派) が主張してきた (戦争放棄)(非武装中立) で、ウクライナの存続が、可能だったか? と考えると、 (護憲派の破産) は、明らかだ。

ロシアによる ウクライナ侵略戦争(特別軍事作戦) は、はからずも、 (護憲派の誤謬)を証明 することになった。

日本人の生活と命、国益を守るためには、 (第9条は、あり得ない) のだ!

GHQ(占領軍)の方針のもとに作られた(日本国憲法)を (護憲派)は、 「ボタンの掛け違え」 で、 間違った解釈・理解 してきた結果、 間違ったメッセージ を国民に 発し続けた!!

世界は、 全体主義 民主主義(自由主義) との全面対立の中にある。

今、ウクライナを支援せずして、この先、いったい何時、支援するのか?

ロシアでは、開戦当初に反戦デモに参加した、 多くのロシア民衆が、逮捕・投獄 された。その後、多くの(反対派)は、逮捕を恐れて、国外に逃げてしまった。プーチンに反対する国民は、常に拘束の危機に直面している。

宣伝活動は、国営放送のみが、プーチンに逆らうことなく、 大本営発表 を流し続け、国民を (洗脳) し続けている・・・これが、現在のロシアだ。

1922 年2月 22 日、プーチンによって始められた侵略戦争は、4年5ケ月にもなる。ロシア国民の中には、 厭戦気分 が蔓延しているとか・・・しかし、表立って、プーチンに反対できず、不満が、蓄積しているとか。

ウクライナでも、この長期間の戦争に対する (疲れ) が、密かに、拡がっているとか。 徴兵制度への不満 などもあるようで、今後のゼレンスキーたちの 舵取り(戦争指導) は、困難さを増すかもしれない。

「対話」 を呼びかけるゼレンスキーだが、プーチンは、応じようとはしていないから、今後も戦争は、長引くのではないか? 

独裁者プーチンに戦争を止めさせるには、ウクライナ支援を強化して、戦争状態を (ロシア不利) にまで追い詰めながら 「対話」「話し合い」 に持ち込むことだろう。

今のままでは、プーチンは 絶対に「話しあい」には、応じようとはしない・・・日本のリベラルたちの言う 「まず停戦・話し合い」路線 は、間違いだという事だ! 能天気なリベラル、お気楽なリベラルたちには、トンと分からないだろうが!!!  

無責任で、お気楽なリベラルとは、 新社会党・社民党・MDS・アサート たちの事だが・・・・

皆さんは、どう思われるか?   はんぺん

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ウクライナの戦況を一変させる 補給路攻撃の中距離ドローン部隊   2026-7-6 AP 通信

2026 6 21 日:ウクライナ東部戦線で発射準備完了したドローン。( AP Photo/Srdjan Nedeljkovic

ハルキウ、ウクライナ、 7 6 (AP)

ウクライナ戦線の戦況を一変させつつある同国の中距離ドローン部隊の操縦士は、 無人機から送信される熱線映像を通じて、ロシア軍の補給路となっている道路を監視し、標的を捜索 している。

 ロシア支配地域の上空にあるドローンから数百キロ離れた、東北部ハルキウ地域の地下司令所では、操縦士らがロシア軍の動きを待っている。車両が現れると、 操縦士らはコントローラーを少し動かし、機体を標的に向けて急降下させ、前線の遥か後方にあるロシアの補給路を断つ。

 中距離ドローンを運用するウクライナの K-2 大隊の指揮官コールサイン「キャット」は、「これらはすでに影響を与えており、我々に有利に働いている」と語った。また、「歴史を見れば、 戦争はロジスティクスを断つこと、つまり敵の補給路を遮断すること によって勝利してきた。それが最も重要なことであり、 補給を断ち、敵を弱体化させること だ」と付け加えた。

 兵士らは軍の規定に従い、本名ではなくコールサインを使用することを条件に AP 通信の取材に応じた。

 ウクライナの指揮官らによると、 燃料や弾薬、増援部隊を運ぶ幹線道路 への攻撃を繰り返すことで、 ロシア軍の物流はより遅く、よりコストがかかり、はるかに予測不可能なものになった という。

これにより、ロシア軍の進撃を阻止し、ウクライナ軍による反撃や、不法に併合されたクリミアへの攻撃を可能にして、 クリミア半島を本土から孤立させる ことができた。

 最近まで、その地域の大部分はウクライナの届かない場所にあった。前線のドローンは航続距離が不足しており、長距離ドローンは何百キロも離れた戦略的標的のために温存されていたからだ。その間には 25 キロから 200 キロの回廊が広がり、そこではロシア軍や物資が比較的自由に移動していた。

 しかし、 スターリンク衛星通信を搭載した固定翼の中距離ドローン がその隙間を埋め始め、ロシアの 兵站後方 を活発な戦場へと変えつつある。

 中距離ドローン作戦の仕組みは、一見それとは分からない場所に隠されている。普通のオフィスが司令所となり、工務店の作業場がドローンの組み立て拠点となり、風情ある村の家が発射サイトとなる。

 ウクライナの最も精鋭なドローン部隊の一つである K-2 の核心部は、地味な作業スペースにある。ワークステーションにはコーヒーカップやエナジードリンクの缶、電子タバコが散乱している。 5 月に同部隊は 800 機の中距離ドローンを発射し、そのうち 650 機が目的の標的に命中したが、そのすべてがこの部屋から 遠隔操作 で行われた。

 私服に身を包んだ操縦士らは、蛍光灯の下に座り、まるで夜遅くまで表計算ソフトに向き合っているかのようにコンピュータの画面を凝視している。しかし、モニターの格子状の画面に映っているのは、 標的リストと衛星地図 だ。

 離陸前に各飛行ルートを計画すると、 200 キロ以上離れた別の部隊が機体を発射する。その後、制御はハルキウの操縦士に引き継がれ、 ロシア軍の戦線の背後 100 キロ以上の場所で最大 4 時間ドローンを飛行させる。

 ロシアの侵略によって故郷を追われた一部の操縦士は、ドローンのレンズを通して見慣れた街並みを再訪し、かつて通った学校や幼少期の遊び場を通り過ぎながら、隠されたロシア軍や弾薬庫がないか捜索している。

 画面に映るのが、燃料や物資を運ぶトラックや、オートバイに乗った一人の兵士だけの時もある。しかし、別の時には、弾薬を満載した多連装ロケットランチャーや、ロシア軍の集団といった、より価値の高い標的で画面が満たされることもある。

 トップ操縦士の一人であるファラオ( 20 )は、 この仕事は自然にできるもので、自分が育ったビデオゲームの延長線上にある と語った。 「ここでの競争も(ゲームと)ほとんど同じだ。誰がより多くの敵兵を殺害できるか、あるいは誰が最も大きな標的に命中させられるかという競争だ」 と彼は言う。

 ホワイトボードには、 部隊の 10 人のドローン操縦士による現在進行形の競争が記録 されている。現在の記録は 17 回連続命中だ。

 ウクライナの突破口は今年初め、 スペース X 社がロシア軍によるスターリンク衛星サービスへの不正アクセスを遮断し、ロシアのドローン運用と通信を混乱させたとき に訪れた。これによりウクライナは優位に立ち、 改良されたドローンで検知を回避し、電波妨害に抵抗し、より正確に攻撃できるように なった。一方でロシアは適応に追われた。ウクライナの 中距離ドローン作戦 の成功は、この変化の結果である。

K-2 が運用する「ダート( Dart )」は、拡大を続けるウクライナの中距離ドローン編隊の中でも比較的安価なモデルの一つだ。 発泡スチロール、木材、 3D プリントされた部品で製造されたダート は、主に ロシアの兵站車列を標的 にしている。より大型の「ホーネット( Hornet )」などのドローンは、より重い積載量を搭載し、橋やその他のインフラを攻撃する。

 発射前に、クルーはバッテリー、カメラ、フライトコントローラー、そして任務中にドローンとの接続を維持する最も重要なコンポーネントであるスターリンク衛星通信システムを検査する。組み立て拠点から、ドローンは前線近くの隠された 発射サイトへと運ばれる。

 そこでは、コールサイン「バックウィート」と呼ばれる兵士が機体の間を動き回り、各スターリンク端末が接続されていることを確認してから、ドローンをカタパルトで 空へ射出する。

3 か月前に作戦が激化した際、ロシア軍は不意を突かれた。現在、ロシア軍はドローンを撃墜するために移動式の射撃部隊やその他の対抗策を配備し始めている。しかし、作戦のスピード、規模、そして奇襲の要素により、これまでのところウクライナが一歩先を行っている。

 ウクライナの作戦は、占領されたマリウポリ、ベルジャンシク、メリトポリ、そしてクリミア半島を結ぶ幹線道路に焦点を当てており、これらはウクライナ南部および東部で戦う ロシア軍を支える主要な動脈 である。指揮官らは、持続的な攻撃によりロシア軍は より遅く、効率の悪い補給ルートへの変更 を余儀なくされていると述べている。

 ウクライナ軍参謀本部情報総局は、ドローンによって ロシアとクリミアを結ぶ陸上回廊の一部が危険すぎる場所となり、燃料や弾薬、増援部隊の移動が遅れている と指摘する。

(日本語翻訳・編集 アフロ)






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最終更新日  2026.07.11 23:39:04コメント(0) | コメントを書く


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