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1年に2回程度利用するマクドでの昨年末の出来事。オーダーしたのはホットコーヒー。カウンターで受け取ってテーブルに着いてフタをあけた。そしたら、まぁ、なんと湯気はあったものの、コーヒー色はしておらず明らかに白湯。カウンターに戻ってコーヒーに替えてもらったが写真を撮っておけばよかったと後悔。僕はヤカラではないので文句をひと言も言わなかったけれど、どう言えば面白くなっただろうか。「開けた途端、湯気と共にコーヒー色が消えてん!」とか、「おっちゃん、目ぇ悪うなったんやろかなぁ。もしかして、ほんまはコーヒー色してんのかぁ?」とか、「おねえちゃん、ネスカフェの粉、忘れたんとちゃうかぁ」とか。
2010.01.27
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人の長所は、友達の長所でもなかなかわかりませんね。絶対にわからないのではと思うこともあります。絶対は大げさかもしれませんが、そのためには心が優しくなければわかりません。その友人なら友人、その後輩なら後輩に対して心が優しくなければ。心を非常に優しくすれば、わかってくるものなのです。心を優しくするためには、己をなくすことがいちばんです。競争相手であることを押し殺し、その相手を優しく眺めてみれば、あのことについてはおよばないと、よくわかってくるはずです。たとえ頭がよくても、心が優しくなければだめなのです。大変に頭のよい人でも、人の悪口ばかりを言っている人がいます。それは心が優しくないからですね。心が優しくないから人の欠点がよく目につく。頭がよければよいほど目につく。ところが、そういう人は人間として他の人間に影響を与えることはできないのです。他の人間に対して影響を与えることのできる人は、とびきり優しい心を持っている人ですね。松陰がそういう人でした。(司馬遼太郎全講演1「松陰の優しさ」より引用/朝日文庫)<心を優しくするためには、己をなくすことがいちばんです>。これにすべてが詰まっている。これができれば、人間関係で悩むこともなくなるだろうなぁ<己をなくせば、宇宙とひとつになれる>かも。
2010.01.26
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先週、玉子の大玉サイズを初めて買った。パックに入っている時は気づかなかったが、使おうとしてパックからひとつ取り出し手にして驚いた。(わっ、気持ち悪う~)が第一印象。異常な大きさだと感じた。産んだのは鶏ではないのでは?とさえ思った。そういや、商品棚に「鶏の玉子」と記されていなかった割ってみると、ただただダラリとした白身が多いだけ。ブランド玉子でもないし、味に特徴もなし。もう、買わんとこ。
2010.01.26
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先週末、京都木屋町のバーで僕よりも15歳年長のSさんと話しをしていて、「Sさん、もしかして、ボーイスカウトをしてはりませんでした?」と尋ねた。「うん、してたよ~。(東京の)大井町でさぁ」。すると、もう一人、その場に居合わせた僕と顔見知りのYさん(Sさんと同年代)も「僕も東京でやってたんだ」と言われた。銀座でのパレードのプラカード持ち、日本ジャンボリーの話もしてくださった。二人とも指を束ねて挨拶するボーイスカウトならではのポーズも瞬時にされた。僕は、約20年ほど前、仕事のクライアント先で僕より少し若い営業マンに「どかやんさん、ボーイスカウト、入ってはりませんでした?」と初めて聞かれた。「入ってましたよ。なぜ、分かったんですか?」と尋ねると、「何となく分かるんですよねぇ」と彼は答えた。それ以来、僕も3人ほど、それらしき雰囲気を感じた人に尋ねたことがある。意識することなく、ボーイスカウト経験者ならではの空気感が漂っていることが自然と分かるようになった。実際、3人ともボーイスカウト経験者だった。ボーイスカウト経験占いが当ったのはSさんで4人目でハズレなし。Sさんと僕では年齢差も大きいけれど不思議なものだ。ボーイスカウトの活動はそれほど影響力があったということか…。
2010.01.25
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昨夕、知り合いに用事があって京都・祇園へ。用事が終わり、5個100円のゆで卵を買うために錦市場へ。残り少なかったので全部(7個)で100円ゆで卵を買って錦市場を東に向かって歩いていて、北行き一方通行の柳馬場と交差するところで2台の車がやって来たので、僕は立ち止まって目配せして車を優先。錦市場は人通りが絶えないので、時に応じて歩行者の誰かが車を優先させる必要がある。1台が目の前を通り過ぎ、2台目の軽のRVが通り過ぎようとした時、一瞬、その車が停まって助手席のウィンドが下った。助手席の女性が微笑みながら首を傾げて僕の方を向かれた。「こんにちは!」と僕は咄嗟に挨拶。運転している人と助手席のお二人(ご夫婦)は、木屋町のバーのお客さんで昨年の紅葉狩り、大晦日を一緒に過ごさせていただいた方たちだった。(どうぞぉ)と余裕のある表情をしていて良かった。ん~~~、普段からの心がけが大切であると再認識
2010.01.24
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今朝の朝日新聞に見逃せない記事(発言)が掲載されている。発言者は、朝日放送のアナウンサーにして、今は朝日新聞の政治グループに出向中だという堀江氏。昨日の予算審議を見た感想が主な記事。以下、(見逃せない)一部を引用。「僕ならCM直前に捨てぜりふを吐いて相手をおとしめる。言ったもの勝ちだ」。※前後の文を掲載する意味なし。この一文で十分。彼はもっとまともなテレビ人と思っていたけれど、こんなもの?実は、彼が言ったことをすでに実現したテレビ人がいる。小泉総理の郵政選挙の直前、情報バラエティ番組のテレビ朝日の「報道ステーション」の中で、タレントMCの古館はその日の番組が終わる直前、「菅さん、国民はバカじゃないですよ!」的な捨てぜりふを口にした。(結局、バカだったのは誰だろう・・・)その場面を強烈に覚えているので、(堀江くん、古館から学んだん?)と新聞記事を読みながらそう思った。もしかしたら、田原テクニックかもしれないけれど…。しかしながら、タレントコメンテイターならいざしらず、局務めのアナウンサーだった人間がはく言葉だろうか。早く会社を辞めて、フリーになったらいいのに…。いやいや、局務めだからこその言葉、か。
2010.01.22
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昔、JALが憧れのエアラインだった時代のこと。日本人の海外旅行の典型的な姿は、<眼鏡+たすき掛けカメラ>の構図。しかしながら、デジカメの普及のせいなのか、今やそれは世界の旅行者のごく一般的な姿。京都の清水寺近辺に行くとよく分かる。肌の色を問わず、みんなカメラを手にしてカシャカシャ♪もしかして、(カメラ王国の)日本人はどこの国よりも先んじていたのかも…
2010.01.21
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先日、NHKの「あの人に会いたい」という番組で、柳家金語楼さんの特集を見た。特集といっても、この番組は一人当り10分ほどの番組。すでに亡くなられた人をピックアップしたものだが、知り合い関係にはこの番組のファンが多い。僕が小さい頃(45年近く前)、「お前は金語楼に似とるのぉ」と8歳上の兄が僕によく言っていた。当時、その言葉を聞くのは大嫌いだった。金語楼さんはすでに60歳くらいで、あの風貌だし…。だけど、「あの人に会いたい」を見て考えを変えた。(むっちゃすごかった人や!)と思った。落語家でありながら、その枠に収まらず、マルチタレントの走りではないか。尊敬に値する素晴らしい芸人さん。伝説の番組「ジェスチャー」の場面もあったが、あの表現力は見事。もちろん、話も上手い!あんな表現力がある人は今でもいない。ウィキペディアを読んで初めて知ったけれど、爪楊枝の頭に切り込みを設けて箸置きのようにして実用新案を取得し、莫大な副収入を得てらしたらしい。ちなみに、ロカベリー歌手の山下敬二郎は息子さん。
2010.01.21
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ネットが普及していなければ、政権交代は無かったのではないか?ネットが普及したからこそ、自民党の復活はないのではないか?ネットを通じて積極的に政治情報を得ようとする人は、マスメディアの情報がいかに偏っているものなのか知ってしまう。(もしかして、私たち、ずっ~~~とメディアに騙され続けてきた?)と多くの人が思うようになっても不思議ではない。ネットを通じた情報パワー、メディア自体が気付いていないのか、気付いているからこそあがいているのか。なんとも面白いメディア交代時代の到来は、自分自身で考える時代の到来でもある、かな
2010.01.21
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昨年末、マンションの玄関ホールで隣室の女性に言われた『行ってらっしゃぁい』という言葉に微かな感動を覚えた。機会があれば僕もどこかで言ってみようと思っていた。昨夕、女性サックスプレイヤーのKちゃんに心斎橋で遭遇。「今、Sちゃんのジーンズの直しのことでYさんとこに行ってきてん」とKちゃん。「僕もちょっとYちゃんとこに用事があって…」と僕。「これからレッスンしに行くねん」とKちゃん。(ここや!と思い)「行ってらっしゃい!」と僕が言うと、「行ってきま~す」と軽く微笑ながらKちゃんは答えた。その微笑みはなんとも気分良さそうに見えた。機会があればもっと積極的に使うことにしよう。
2010.01.21
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<日本一の湯治の湯 3泊おすすめ ベスト10>※朝日新聞アスパラクラブ調べ1.乳頭温泉郷(秋田)2.草津温泉(群馬)3.酸ヶ湯温泉(青森)4.別府鉄輪温泉(大分)5.ニセコ温泉郷(北海道)6.霧島温泉郷(鹿児島)7.玉川温泉(秋田)8.野沢温泉(長野)9.十津川温泉郷(奈良)10.三朝温泉(鳥取)行った経験があるのは野沢と十津川。但し、十津川は2回のキャンプで温泉には入らず。野沢は高校2年の冬から7年連続でスキーに行き、いつも同じ民宿(8畳ほどの部屋が4つ程度)に泊まった。その民宿の晩御飯はいつも大量のおかずで、食べ盛りの者ばかりでも「もう食べられへんでぇ」と音をあげるほどだった。(もう終わりかな?)と思った頃に鍋料理が出てくるのが定番のコース。この民宿では鯉のあらい。鯉こくを初めて食べた。当時、1泊2食付で3600円だった。1度、バイト先の女性社員3人と僕だけで行き、みんなで同じ部屋に泊まったという懐かしい思い出も…。あの時は何もハプニングは起こらなかったが、一応、ドキドキとした記憶は残っているハハハッ、最初に行ったのはもう37年前か…。ネット検索するとその民宿はまだ存在しているけれど息子さんが継いでいるのだろうか。もう一度、泊まってみたいなぁ。はるか遠い時代のスキー場を思い出すと、高石友也のこの曲(youtubeにリンク)が浮かんでくる。古すぎ?高石友也つながりで、名曲「街」(youtubeにリンク)もいっとこ。もう1曲、田舎の川のネコヤナギを思い出すこの曲も!
2010.01.20
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嗅覚に関してはラクラク人並み以上だという自信があるけれど、未だに分からないのが蕎麦の香り。蕎麦通といわれる人たちは「鼻に抜けていく香りがたまらない」というように表現されるのだが、これがよく分からない。確かに、微かにそれらしき香りはするけれど大そうに表現するほどのものなのか…。2年近く前、手打ち蕎麦のお店をしている大将に尋ねたことがある。「ぼく、どうしても”蕎麦の香り”というのがよう分からんのですわぁ」と。「そら当たり前やん。お客さんが食べるときにはほとんど抜けてんねん。蕎麦を湯がいている時はほんまええ香りがすんねんけどなぁ…」と大将。まだまだ食べる回数が少ないから分からんだけなのか、それとも、大そうに言うほどの香りはしていないものなのか。雑誌かなんかで香りセンサーみたいものを使って蕎麦の香りをリサーチしてくれへんかなぁ。聞き酒ならぬ、聞き蕎麦香りコンテストとかもやってくれへんかな~。
2010.01.19
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年末、京都の高台寺近くを歩いている時、若い女性を中心とする20人ほどのグループが記念写真を撮ろうとしていた。30mくらい離れた所だったので話し声は明確には聞こえなかったが、中国語だったと思う。いざ、写真を撮る時にみんなが声を揃えて言ったのが「カワイイ~~~!」(ほぉぅ、チーズ!の代わりにカワイイ!と言うてんのかぁ)と気付く。亜細亜圏では日本語の<カワイイ>が広く普及しているのは知っていたが記念写真の撮影時にも使用しているとは知らなかった。もしかして、日本の若い子も使ってる?今は若い子との接点がないので知らなくても恥ずかしいことではないが…。日本でおっちゃん、おばちゃんが使ったら、目をひくかな今度、機会があったら提案してみよう。
2010.01.19
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「坂の上の雲」の菅野美穂と「龍馬伝」の広末涼子。うん、7対3で菅野美穂の勝ち。(うっそ~、菅野美穂、こんなに演技が上手かったんやぁ)と驚くような感動シーンがけっこうあった。広末涼子も好きな女優のひとりであるけれど、ルックス、演技力、雰囲気のいずれでも菅野美穂がリード。
2010.01.18
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民主党政権になって、いろんな意見を見聞することができるようなった。しかし、今回の検察の動きに関してマスメディアで見聞するコメントは一方的過ぎる。いろんな考え方があることを知り、マスメディア提供の情報に支配されることなく自分の頭で判断することが大切。街角のインタビューや世論調査も鵜呑みにしてはいけない。で、メディアから発信されない考えを2つリンク。・藤原新也氏のブログ・植草一秀氏のブログ
2010.01.18
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「CP病からは、新しい世界は生まれない」新書タイトル案グルメ系ブログに頻出するCP(コスト・パフォーマンス)。ブログの発展により一般人も使用するようになった代表的な単語のひとつ。もはや、シンドローム的な存在になってはいないか…。作り手、供給者サイドもCPシンドロームに陥っている。客観的な視点に思えそうな言葉ではあるけれど、実際はすごく主観的なもの。そんな視点から、新しい世界は生まれないのではないか。
2010.01.18
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厳寒の京都のお寺へ行った先週と今週、いずれも翌日に足の指にしもやけができた。先週は左足の中指の先、今週は左足の親指の真ん中。先週は1日で痛痒さは消えたけれど、今週はどうだろう。今週はスキー用の靴下を持っていって穿いたのに、できた…。もしかして、栄養状態のせいで血の巡りが悪い?
2010.01.15
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たもりとなかおあきらのてりょうり。いやだ、いやだ、いやだ。ききたくないもの。ぺらんぺらんのしばかりのいまのうた。いやだ、いやだ、いやだ。みたくないもの。てあかだらけのひょうげん。いやだ、いやだ、いやだ。あぁ、ぼくはおうぷんまいんどになれそうにない…。
2010.01.15
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先日、坂本竜馬特集のテレビ番組で、竜馬ファンの武田鉄矢氏が「(竜馬のような)オープンマインドな人には知的流入がある」と言っていたが、そのオープンマインドな精神は残念ながら武田氏には20%も無いと思ったのだが…。今の日本、本物のオープンマインド人間が一人だけいる。石川遼くん。彼こそが、オープンマインド人間。芸能界では誰一人として見つからない。スポーツ界でも、イチローはそうじゃないし…。遼くんがあれだけ周りの世界がよく見えているのは、オープンマインドだからこそ。
2010.01.15
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次から次へと復権チャンスが訪れているのに自民党は何をやってるのだろう?ん?何もやってない?特捜とメディアのお陰で、民主党のゴタゴの演出がされているのに…。(公務員である検察関係者からの情報リークは法律違反らしいが)今こそ戦後の自民党政治の反省を(しているように)演出し、誰もが分かるような解党的出直しをはかれば夏の参院選でええ勝負に持っていけるかもしれないのに…。そんな策士は今の自民党にいないのだろうか。民主党の失策を待つだけの自民党では票を取ることはできない。メディアが必死になって民主党をずり落とそうとしても、意外と有権者は冷静な眼を持っていて、多分、次の参院選では無理だろう。似非ジャーナリズム&コメンテイターが声高に叫べば叫ぶほどその裏にあるものを嗅ぎ取ってしまうというもの。鳩山、小沢ネタが収束したとしたら、次の大ネタはあるのだろうか?あっ、そやそや、まだ捜査段階なのに、なぜ犯罪者的扱いなのか?僕には0.1%も理解できない僕が記者なら、弁護士でもあるハシモトくんに聞いてみたい。
2010.01.15
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テレビ番組の出演者だけではなく一般世間でも「上から目線で言うな!」とか「それ、上から目線とちゃうん!?」と<上から目線>という言葉を使う人ほど、常に上下の関係ばかりを意識しているような人に見える。ん~~~、人間て、おもろいなぁ…
2010.01.15
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年長の知人がエライさんをしてはる調理器具メーカーの優良チラシの最大弱点をようやく発見。チラシの制作をすべて指示されていて実績も残されている超優秀な社長も、多分、気付かれていない。(おかしいなぁ、思うたほど売り上げが伸びひんなぁ。不景気のせいか?)と思ってらっしゃるか知れないが、もしそうなら原因は景気のせいではない。チラシを手許に置いて毎日のように眺めて弱点探しをして約1ヶ月余り。昨日、飲食チェーン店のチラシを見ていて、(やはり!)と確信した。今日は最新版の「通販生活」をめくっていて、やはり同じ確信を得た。あとは、潜在顧客である女性陣にさり気なく聞き込みリサーチをしてさらなる確信を得ることができたら社長にプレゼンに行こう。最大弱点を改善すれば、20%、30%の急速な注文増があっても不思議ではない。異なるパターンのチラシを制作して比較テストをしてみる価値はあるはず。
2010.01.12
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昨夕、バッグのフラップを開けてゴソゴソと中を探りながら京都・木屋町通の歩道を歩いていた。すると、「落としましたよ」と僕の後方から声が聞こえたので振り向くと、若い女性が僕の方に何かを差し出した。カタッと軽く何かの音がしたのは耳にしていたが…。それは、(名前は書いてないけど)僕のメンタームのリップクリームだった。「ありがとう!」と言って手渡してもらった。で、ふと、考えた。落としたものが薬用リップクリームではなくて、化粧用リップスティックなら彼女はどうしただろうか、と拾おうとしながら、やはり躊躇するのではないか。一度、やってみたい軽いイタズラ。
2010.01.08
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昨日は朝から京都へ。厳しい寒さに対応するため、着ぶくれ王子にネルシャツに分厚いウールのNZ製セーター、ダウンベストをレイヤードし、L.L.BEANのスノボウエア的なシンサレート入りのパーカを着込む。チノパンの下には10数年ぶりの着用となるパッチも穿いた。手にはこれまたBEANのシンサレート入り鹿革手袋。首にはカシミアのマフラーもしっかりと巻く。四条河原町に到着したら、(着ぶくれ作戦は大成功!)と思う風の冷たさだった。バスに乗って曼殊院にできるだけ近い一乗寺清水町で下車。曼殊院を目指して歩き始めると、粉雪が降り始めた。雪降り用にキャップを2種用意していたので早速被る。問題は、曼殊院に着いてからだった。院内は靴を脱いで観覧するのだが、ほとんどが板張りで超冷たい床が多いので足の指先がすぐにしびれてきた。(スキー用靴下か専用スリッパを持って来たらよかった…)と後悔するものの後の祭。今度は靴下も余分に用意しなければ…。曼殊院門跡の庭園。左上が五葉松を鶴と模した鶴島。4回目の訪問で、個人的にはサツキの季節が好き圓光寺の水琴窟有名な鹿(しし)おどしの音が響く詩仙堂。多分、34、5年ぶりの訪問
2010.01.08
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夢で見た競馬の当り馬券の番号、3連単ではなくて3連複で各100円だけ買った。買った番号は、2-4-9。で、4時過ぎて結果を見た。京都はカスリもしていなかったが、なんと、なんと、中山は…。中山の金杯の結果は、4-9-12(着順は4-12-9)。「えっっ~~~、神さん、2とちゃうかったん!僕が1を見逃した?」と唸ってしまった神頼みする暇があるんやったら、自分で努力をしろということと判断。ちなみに、4-9-12の3連複を買っていたら、100円が59540円に。4-9のワイドでも5840円やった。
2010.01.05
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競馬の夢を見た。自分の馬券は外れていたが、当たり馬券(3連単)の数字は2-○-○。「なんやぁ、その数字で良かったんやぁ!」と僕は夢の中で叫んでいた。JRAは今日が今年の初日で中山&京都はともにメインが金杯というレース。昨日まで全く関心がなかったのに、そんな夢を見るとは神の啓示かとりあえず、最低金額の100円分だけ買うことにした。中山か京都か分からなかったので、両方買うことに。問題は、ナンバーズも買うかどうか、だ。
2010.01.05
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今日の朝刊に、托鉢僧の方の記事(大阪面)が載っていた。「恥じさらして得る安らぎ」という見出し。 僕も度々訪れる四天王寺さんの西門近くに立っている僧侶で、いくどかお布施を供したことがある。67歳ということだが、50代くらいの人だとずっと思っていた。収入は年金4万5千円、お布施6万円らしい。四天王寺さんでは平均1日2~3千円だそうだ。見た目はすごく温厚そうで、それこそ、いい家の育ちのような品もある。しかし、その人生は自らが苦難の道を選んでいらっしゃる。九州で幼少期を過ごし、紆余曲折を経て、42歳で高野山で得度。下山前、「大阪でこじき僧をしたい」と師匠に言って、実際に大阪で托鉢僧を続けてらっしゃるようだ。29歳で結婚して3人の子どももいたのに、お布施をこじきと分け合いながら死ぬまで全国遊行した一遍上人の生き方を知って、「これだ!」と思って、家族の反対があったもののすぐに家を出たという。あるお寺から「住職になってもらえないか」との話があった時は、(面倒そうで、托鉢の時間を失うのが嫌)で断ったとか。ん~~~、おもろいなぁ~。そやけど、奥さん、子どもはどないしはったんやろ…。
2010.01.05
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1.落語家 桂枝雀の世界(2日/NHK・BSh)※5時間番組2.京都南禅寺界隈 山紫水明のユートピア(2日/NHK総合)※55分番組3.サッカー天皇杯 ガンバ大阪の連覇(1日/NHK総合) アメリカンフットボールライスボウル 関大カイザースの大健闘(3日/NHK教育) 箱根駅伝 東洋大・柏原君の激走(2日/読売テレビ)今年ほどバラエティ番組を観なかった正月は記憶にない。基本的にテレビ番組の(できる)構成作家の数は東京でも少ないらしく、しかも一人で多くの番組を掛け持ちしているので、内容が同じようなものでどんどんと劣化していくのは当然の帰結。予算の問題だけでもないだろう。2位に挙げた庭特集の番組も、実は期待の60%程度でギリギリの合格点。もっと他の未公開の庭も観たかったけれど、許可を得られなかったのかなぁ…。
2010.01.04
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大晦日、阪急電車に乗って京都河原町に夜9時頃に到着。地下の駅から四条通に上がると、軽く舞う粉雪が出迎えてくれた。京都らしい冷風を受けながら四条大橋を渡る。にしん蕎麦の有名店「松葉」の店頭では年越し蕎麦の立ち食いコーナーが設けられていた。四条通から外れて祇園の路地の御宅へ。格子戸を開けて玄関に入るとすでに10人ほどの靴が並んでいた。家主さんに挨拶して手土産のカレーとお酒を渡して和室の掘り炬燵へ。紅葉狩りの時に一緒にこの御宅に来られた方々がズラリ。今回はバーAのマスター夫妻もいらした。すでに宴は盛り上がっていて、テーブル上には様々なお酒やアテが広がっていた。マスターお手製の美味しいローストビーフもあった。ビールに始まり、日本酒、スコッチウィスキー、焼酎などを頂いた。いろいろな話題が次から次へと出て、大笑いするような話も盛りだくさん。気がつくと、12時もとっくに過ぎていたけれど、改めて「おめでとうございます」という挨拶をみんなですることもなく、楽しい会話の波の連続で、1年分くらいの大笑いをしたような気がする。特に盛り上がった話は、<なぜ、マスターが作る水割りは美味しいのか?>と、<なぜ、ピーナツが出ない時があるのか?>だった。参加者の中で僕だけが京都以外の人間だったが、大阪までちゃんと帰れる自信が少し揺らぎ始めたので、1時半頃になって僕だけが「すみません。お先に失礼します」と言って辞した。四条通に出ると、初詣の人もそれほどいなかった。八坂さんまで歩いて3分くらいの場所なのに、睡魔も強くなってきたので八坂さんにも寄らずに帰ってきた。京都へ行く前の計画では、11時頃まで御宅で楽しみ、その後は知恩院の鐘の音を聴いて八坂さんに参詣するつもりだったのに…。それにしても、あっという間の超楽しい4時間半だった。
2010.01.01
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