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まぁ、大変相当量の資料&書籍を処分し、23日に引越しはほぼ完了。ただし、新居に運んだ書籍ダンボール12箱分の箱はまだ開けず。新居の方が部屋が広いのでのんびりとやろう。レギュラーの仕事と引越しで忙しかった合間、昨日は京都のカルチャー講座のサポートにも行った。どうやら自分自身は多忙な方がいろいろな発想のビジネスが浮かぶようで、(こりゃいける!)と思うものをいくつか考え付いた。お隣のエステサロンに引越しの挨拶に行ったら、女性オーナーとある話題で盛り上がった。もしかするといい友達になれるかも知れない。引越しをいい転機にしたいものだ。新居のネット回線が繋がるのが来週末なのでブログはしばらくお休み。
2010.03.26
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月末までの引越しに備えて、過去の仕事の資料、書籍類、経理書類その他もろもろを連日一挙に処理中。様々なスクラップ資料なども棄てていくうちに、今後、取り組むべき仕事が絞れてきている。アレと、アレと、アレと、アレ。今すぐ取り組めることがふたつ。年数と資本がややかかるのものがふたつ。過去の仕事の資料は、現物作品を除いてあっさりと廃棄。もっと早くほかしておけばよかったとやや後悔。引越し先は大阪市内では過去に最も長い期間暮らしたエリアなので生活の慣れに対する不安はまったくない。今月、来月と同業知人関係の引越しが相次ぐ。もう、時代は完全に変わったことを自覚しながら新たなビジネスをクリエイトする気力&体力は持ち続けたい。付録.大工の棟梁最近、話す機会が増えている京都の年長の知人の御一人に大工の棟梁がいらっしゃる。元々、大工さんの家系で、お父さんも立派な家、寺社などを手がけてらして、ご本人も有名寺院などを数々手がけてこられたようだ。先日は、茶室の造り方と、桂離宮の秘密について、すごく分かりやすい解説をしてくださった。茶室の壁、北山杉のことなどを全く素人の僕にもとても分かりやすく説明してくださるので書籍を読むよりリアルに頭に映像が浮かぶ。桂離宮に関する話は、「こんな話、知りまへんやろぅ」とご本人がおっしゃるくらいなので、あまり一般的には知られていなことなのだろう。丁稚の頃は大阪で修行してらしたそうで、60年以上前の思い出話もしてくださった。いつも洒落たジャケットを着用されて頭髪もきっちりと分けられているが、知らない人が見たら腕利きの大工の棟梁とは分からないモダンさがある。料理好きで、身体が少し不自由な奥さんに代わってよく料理も作られているようだ。先日は、「グジを買うたから、蕪蒸しを作りまんねん」とおっしゃっていた。(京都の人でもいろいろやなぁ)と思うほど、棟梁の話は他の人の京都弁とは違う独特の味わいがあり、「Hさん、ほんまは落語家とちゃいます?」と尋ねたくなるほど。あぁ、付録の方が長くなってしもた。さ、作業の続きをせんと1300年…。
2010.03.16
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僕の知人の中で東大卒業者はただひとり。8歳ほど年下の男性で、都立高校からストレートで工学部に入学。大学卒業後は、世界的な有名企業に入社。途中で、会社からスタンフォード大学へ留学。「スタンフォードに留学できる期間は英語力により異なるので、通勤途中などでテープを聴いて勉強しましたよ」と語る彼はTOEICかTOEFLのどちらかでほぼ満点だったらしい有名企業を退職して10年ほど前にコンサルタント会社へ転職。今は、経営コンサルタントとしてバリバリ活躍している。彼は東京生まれなのに阪神タイガースファンで、僕が阪神タイガースの甲子園のバックネット裏席を手配し、ご夫婦で来阪してもらいタイガースの試合を楽しんでもらったこともある。(ほんま、賢いなぁ~)と思うのは、パソコン操作の問題点にしても誰もが理解できるように分かりやすく解説できること。その明解さはあらゆることに共通しているし、頭の良さを鼻にかけることなんてまったくない。ネットの株式売買勉強サイトで知り合ったのだが、投稿文章も明解なら、人への心遣いも素晴らしかった。堅物ではないし、東京の夜の遊びもよく知っている。(こんな人、世の中にいてるんやぁ~)と僕が思う代表的な人物のひとり。そんな彼に僕が勝っている点がひとつだけある。頭髪の後退具合だけれど、最近、彼が属する会社のHPを見たら新しい顔写真が掲載されていて、明らかに僕を追い越していた。
2010.03.10
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歩くとは、歩くこと。歩くとは、生きること。今夜、胸の奥底からポロリとこぼれ出たフレーズ。自転車を手放し歩くことにして6、7年。なんやぁ、歩くとはそういうことか、と気づいた。天台宗大阿闍梨の酒井雄哉さんは、近著の新書の中で「歩くとだんだん、だんだん無心になる」と仰っているがその根っこにあるものが少しはわかったかも知れない。
2010.03.09
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(なんで、なんで、そうツナガルの?)驚くばかりにシンクロニシティは続く。先週末、約20年ほどお世話になっている税理士のO先生と会話。「先生、事務所のあるここから近いし、居酒屋のS・Aて、知ってる?去年の夏に初めて行って感動したわぁ。大阪一やと思うわ」と僕が言うと、「えっ、Dさん、S・Aに行ったん?店の息子のSちゃんは中学の同級生やねん。Sちゃん、無茶苦茶おもろいヤツで、同級生と漫才コンビを組んで、店の名前も入れた漫才をクラスのみんなの前でやってすごくウケててん。妹はぷいっと胸を張った姿勢をしよるやろ。今度、一緒に行きましょか…」とO先生。京都在住の居酒屋大好き友人を連れて行ったら、「何を食うても旨いし、雰囲気もおもろいし気に入ったわぁ」と言っていた。
2010.03.09
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芸術系大学を卒業後、華道の一派の事務局で働いてすでに定年退職された年長の知人と呑んでいたある日のこと。僕が犀グッズのコレクターであることを話すと「Kさんというアーティストの作品を観に行ったら?」と教えてくれた。早速、ネットで検索すると、京都を中心に活躍されていることがわかった。その数日後、アメ村のバーで、大手代理店でADだったOさんに「もしかして、Kさんという芸術家さんをご存知ですか?」と尋ねると、「うん、知ってるよ。(Oさんの知り合いの)Iさんの師匠でもあるし…」と返答。そう答えられえると、今度はバーのマスターが「そのKさんて、大学教授のISさんに似た感じ人で、居酒屋のIにも行っている人?」とOさんに聞かれた。「そうそう」とOさん。マスターは「夕べ、1時過ぎに来はったんや。自ら<Kといいます>と言うて…。<僕のこと、覚えてます?昔、(ファッションデザイナーの)MIさんを連れてきたでしょ>とも言うて。そやけど、僕、全然覚えてないねん…」と。まぁ、奇遇というか、何というか。
2010.03.07
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ふと、玄関近くの廊下を見ると、柴犬サイズの真っ白い犬がいた。近づいてみると、黒の太い糸で顔に「タロー」という名前が書かれていた。「へぇ、タローかぁ…」と思って抱き上げた。吠えることもなく、静かにしていた。背中にタローを背負って、外へ出てみた。すると、場面は変わって、高級リゾート地らしい豪邸の中へ。その時にはもうタローはいなかった。豪邸の中の窓際のソファに座ると、正面にはセレブな雰囲気の日本人らしいご夫婦が座ってらした。まったく見知らぬ顔だったが、奥さんはとてもグラマラスな美人だった。窓の外に目をやると、芝生の庭が広がり、その向こうには遊ぶ人影、穏やかな海、いくつかの小さな島、クルーザーなどが見えた。日が沈みかけた頃で、空はややオレンジがかっていた。「これから花火が始まりますよ~」との声が聞こえたので先に手洗いで用を済ませておこうと思って手洗い方向に行くとすでに3人ほどの人がお互いにこにこ笑いながら並んでいた。(fine)夢から覚めて慌ててトイレに駆け込むということはなく、夢は静かにフェードアウトした。
2010.03.03
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南船場のカリスマ美容師SYちゃんにまたも楽しい話。馴染みのお客さんの誕生日にルクエスチームケース(黒)をプレゼントしたそうだ。先月から雑誌をめくり、いろんな候補商品からルクエに決めたらしい。ところが、である。本人はルクエという名前を完璧には覚えておらず、バーBSのYちゃんが「ところで、名前、なんやった?」と突っ込むと、財布に挟んだ商品名を書いたメモを見ようとするし、なかなか覚えることができない。そこで、トイレに入ってもずっと「ルクエ、ルクエ、ルクエ…」と呪文を唱えるように口にしていたらしい。SYちゃんが店を辞して帰るとき、道端でT&Cコンビに出逢ったらしい。T&Cコンビによると「SYちゃん、道を歩きながら、ルクエ、ルクエ、ルクエ…と呟いてたでぇ」とのこと。「プレゼント自体はセンター前クリーンヒット級やなぁ」と言うと、SYちゃん自身は「ヒットとちゃう!ホームラン級やろぅ!」と言っていたが、まぁ、お客さんは喜ばれたことだろう。
2010.03.03
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