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昨日、玄関の掃除をした際、いろんな靴裏のカカトの減り具合を見比べてみた。過去によく履いていたスニーカーなどは左の外側が右よりも特に減っていた。一方、この1年ほどよく履いている革靴は左右均等に減っていた。(身体の歪みが減って、時折悩まされた坐骨神経痛も出なくなったんや)と思った。別段、歩き方に気をつけているわけではないけれど、自転車を持たない生活にしてつねに歩くことが当たり前になっているので足腰は自然と強くなったのだろう。
2010.12.30
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先ほど、FMラジオからノッティング・ヒルビリーズの「FEEL LIKE GOING HOME」が流れてきた。ラジオから流れるこの曲を聴くのは10年以上ぶりではないか。年の瀬に妙にしっくり、しみじみと心に沁みこんできた。思わずyoutubeで検索してみたら、マーク・ノップラーがトム・ジョーンズとセッションしている映像があった。その映像はこちら自分が持っているCDを確かめてみたら、ノッティング・ヒルビリーズのCDアルバム「ミッシング」は1990年の発売だった。ん~~~、このCDを一番よく聴いていたのが20年前だとは…。
2010.12.30
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2004年に第1回目が実施された京都検定。カルチャーセンターの京都関連講座のサポートをし始めたのがちょうどその年だったこともあって2級、3級共に受験したが不合格に。それ以来、まったく受験することなく、例年の出題を見ることさえなかった。というのも、テキストで勉強して知識を蓄えて合格したところで面白くないと思ってあえて避けてきた。6年を経て、同じ寺社仏閣を複数回訪れたり、幅広いジャンルの知識に自然と触れることが増えて、知識が血肉になり始めてきたという実感があるので、今年実施された第7回の試験問題を解いてみた。3級は、満点とはいかないけれど合格間違いなし。2級は、一部のジャンルで知識不足の部分があるけれど、おさらいの勉強をすれば合格できるレベルにあることが分かった。来年の第8回は受けてみようと思う。
2010.12.29
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・冬の蝶生まれ来し色で横たふ冬の蝶 冬蝶の垣根の頂に眠りけり ・冬晴冬晴や瓦の波の静かなり 寒晴や枯山水の石ふわり ・ある場所信号の赤に変はりて虎落笛 落葉掃く母校に流るレットイットビー 今月は9名全員が揃ってのメール句会だった。今年は2回ほど欠席してしまったけれど楽しく参加させていただいている。今回は、6句いずれもがどなたかに選んでいただいた。これは句会に参加して2回目の出来事。少しずつ、少しずつ上達しているようには思う。
2010.12.28
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先週末、仕事用の本を借りに府立図書館に行った際、芸術関連の棚を見ていて興味を惹かれて2冊の本を余分に借りた。622ページは、「アクターズ・スタジオ・インタビュー 名司会者が語る映画人の素顔」。NHKBSでの名司会ぶりが好きなので、読んでみようと思ったのだ。この本から先に読んでいるが、(すごい!)と思うことばかり。10代の時にこの本が存在していて読むことができていたとしたら、俳優を目指したかも知れない538ページは、「わび・さび・幽玄 <日本的なるもの>への道程」。講師業に役立つだろうし、一度きちんと理解しておくべきだと思い借りた。返却日は、来年1月14日。うん、2冊とも読みきる自信はないので、延長することになるだろう。
2010.12.28
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これや、これや、この間を待ってたんやぁ~!M1の決勝、最初の3組だけ観たが、初めて観たスリムクラブ、ネタがどうのこうのよりも、もう、最高の間、やった。スリムクラブを見れただけで、僕にとってのM1は終了。優勝しようがしまいが、そんなことはどうでもええ。今のお笑い芸人のレベル自体は全体に高いとは思うけれど、間で笑わしてくれる者はいなかったので、うれしい限り。あの間、一般の若い子たちがどう思ったのかがやや気になる。僕にとっては、過去で一番大好きな芸人さんの花紀京以来の、間。今、昨夜の舞台を思い出しただけでも笑えてくるあの二人の佇まいも絶品。そやけど、沖縄出身だからこそ生まれた間なのかなぁ~?それとも、ふたりして、ほんまにお笑いが好きで生まれた間なのか…。とにかく、来年は一気に露出が増えるだろうし、楽しみや。(追記)ブログを書いてから、ヤフーのアンケートを見たら、一番多く票を得ていたのはスリムクラブやった。コメントを見ると、なかなか興味深いものがある。まとめると、今回は面白くて来年は少しブレークするだろうがすぐに飽きられるだろうとの反応が多かった。果たして、そうかなぁ。意外と長持ちしそうな気がするし、自分としてはテレビよりも実際の舞台を見てみたい。漫才に「間」はいらない、とかのコメントもあったけど、「間」の大切さ、面白さを知らない今の若い子のコメントとしたら仕方がないか、と思った。あの「間」、素人には簡単そうに見えても、誰でもできるものではないと思う。
2010.12.27
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メディアが話題にしている海老蔵事件や、ツイッターから勃発した女性タレントの不倫・離婚騒動。僕はあまりそれらに関する番組を見ない方だと思うけれど、どうにも気になって仕方がない発言がある。どちらが損で、どちらが得、どっちも損、と損得に大きな比重を置いた発言だ。今朝も、芸能界、スポーツ界の人脈の広さを自負しているワイドショーのメインキャスターもそんな視点で発言してた。(あぁ、この人の人脈作りの根本もそこにあるのだろう)と思った。(所詮、芸能界のことやからそんなもんやろ)ともいえるかも知れないが、テレビなどで堂々と発言されたらかなわない。
2010.12.23
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この5、6年、新聞記事のスクラップのテーマのひとつにしているものに、「口腔ケアと病気の関連」がある。数年前、自分自身の歯が残っている本数と痴呆症との関連性を指摘している記事があった。自分の歯が少ないほどアルツハイマー病に罹る率が明らかに高かった。今年の記事では、歯周病と脳梗塞の関連に関するものもあった。歯周病菌が歯茎から血液を通じて全身をめぐり動脈硬化を起こし、脳梗塞や心筋梗塞を起こす原因のひとつとなっているということだった。血管が脂の塊で詰まっている部分に歯周病菌が多く見つかったとする海外の報告もある、ともその記事には載っていた。ちなみに、30代以上の8割が歯周病に罹っているとされている。日本全国にある歯科医院はコンビニよりも数が多いといわれて過当競争で潰れるところも増えていると聞くが、ほんまはただ単純に口腔ケアの重要性のアピール不足と、目先(単価の高い仕事)の儲けばかりに目を奪われていることが原因なのではないか。
2010.12.22
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季節を問わず、年に何度か無性に聴きたくなる、高石ともやとザ・ナターシャセブンの「街」(youtube)。師走の夕暮れに聴いて、いちだんと胸に沁みた。この曲が発表された1975年は、僕が京都の大学に入学(1年で中退)した年。人生最初の大きな挫折を味わった年でもあるので、なおさら心にズシリとくる。今年、京都に関するカルチャー講座の講師をすることになり、35年の年月を経て京都の街をうろうろしているとは、わが人生、なんとも面白い
2010.12.21
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前後のシーンや、どんな場所だったかあまり覚えていないけれど、周りにいろんな人が行き交う路上だったような気がする。キスの相手は、お笑いコンビのオセロの黒いほう。キスを交わしながら、(わぁ、むっちゃ上手やん!今までで最高!)と思った。その後の展開は、なかった。(fine)キスシーンの夢なんて、過去に見たことがないような気がする。キスの感想も、もちろん、夢の中だけのこと。ファンでもなければ、今まで興味を持ったことのないタレントがその対象だとは…。どういうこと!?知り合いの中に似ている者もいないし…。でも、ちょっと気になり、黒いほうをググってみたら、京都木屋町のバーAのマスターと同じ出身高校やった。ありゃまぁ~。
2010.12.20
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今月初め、京都の郷土歴史家の先生と電話で映画のことを話をしていたら「どかやんさん、僕の持ってるビデオ、全部貰うてくれへんかなぁ。まだチェックしてきれてないんで、今すぐではないんやけど…」とのこと。映画、歌舞伎などの舞台、京都の寺社仏閣の特集番組など多彩なジャンルの映像をNHK(BS含む)などでご自身で録画されたものが中心。「多分、4畳半から6畳くらいのスペースがいるとは思うけど…」とも。即答は避けたものの、3000本といえば、積み重ねると高さ約90m。貴重な映像が多いことも予想されるし、魅力的な話ではあるけれど…。全リストのインデックスも整理されているという。とりあえず、一度、お宅を訪れて、ビデオ用の隠し部屋の全貌を見せていただこう。
2010.12.19
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昨夜、甲子園ボウル出場をかけたアメリカンフットボウルの試合で母校・関西大学のカイザースを応援するために京セラドームに行った。大学を卒業して初めての観戦だったが、「学生スポーツの応援はええもんやなぁ!」と思った。中高校生からお年寄りまでスタンドにいる人たちの多くが同窓生と思うと、なんともいえない感慨が覚えるものだ。試合は負けてしまったけれども、試合後、立命よりもずっと多い観客が残っていたのも嬉しいことだった。まっ、立命関係の人たちは京都から観戦に来た人が多かったはずなので仕方がないともいえるけれど…。試合前、試合後にそれぞれのスタンドが学歌を歌い、エールを交換する。僕は30年近くぶりで学歌を歌い、久々のサブイボ体験だった。チアリーダーの子たちは、まるでAKB48みたいやったし…。来年からはもっと多くの試合を観に行こうと思った。早稲田、明治とともに「校歌3名曲」と言われる関大の学歌は、大学の公式サイトで聴くことができる。
2010.12.14
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お寺のお堂の軒下を隠れるように歩いていて角まで来くると、ひと気を感じたので太い柱の陰から広場の方を見たら、袴姿で独りピストルを構えて遊んでいるNHK「龍馬伝」の中の龍馬がいた。(あっ、生きてたんやぁ)と思って龍馬に駆け寄って行った。「おぅ!」と気づいた龍馬は「高杉さんも来てくれたぜよぉぅ!」とも答えた。(僕は一体、誰?)と夢の中で頭を働かせたが分からず、いつの間にやら龍馬に抱きついて号泣していた。龍馬は想像以上にゴツイ身体をしていた。(「龍馬伝」の好きな母親、この場面、見てるかな?)という思いも頭をよぎったが、僕の号泣の度合いはますますエスカレートして、(こんなに号泣したことは自分の人生ではかつてない!)と思っていた。(fine)しかし、朝、目覚めて確認したけれど、号泣した跡は目尻にはまったく残っていなかった。まぁ、なんとも、不思議な夢を見たものだ。これを読んで苦笑してるのは、堂島のWさん?「どかやんさん、そこまで行ってしまうかぁ…」と。
2010.12.06
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