晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季
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去る3月28日に診断された【左目の眼底出血】は初回診断から二か月半が過ぎたが回復速度は大変遅く、近況としては初期診断の一週間後の状態とほとんど変わっていないように感じれる。 初期診断からほぼ二週間置きに経過観察の受診をしているものの、何かの治療をしているワケではないので、それも当然の事だろう。 先週、6月13日の受診時の視力検査は、右目=0.4 左目=0.5で、前回(5月30日)の右目=0.4 左目=0.5と全く同じであったが、更に遡ると【3月12日】(発症前・平時) 右=0.4 左=1.2【3月28日】(発症当初) 右=0.4 左=0.6【4月11日】(発症二週間後) 右=0.6 左=1.0【4月27日】(発症一ヶ月目〉 右=0.7 左=1.0【5月11日】(発症六週目) 右=0.7 左=1.0【5月30日】(発症二か月目) 右=0.4 左=0.5【今回6月13日(発症10週目)】右=0.4 左=0.5 となり発症後、一ヶ月目と6週間目には左右両方共まずまずの視力で回復が順調のように感じられていたが、直近の一か月間は発症当時の視力に戻っていて期待は大きく裏切られた。 6月13日の診察時に『新聞も読めないし、テレビも見えず大変不自由な生活を送っている。』と訴えたら『著しく不便を感じるなら、少し大規模なものとなりますが、【硝子体手術】をするのが妥当ですが、もう少し経過観察をして一か月後に手術の可否を判断しましょう。』と言う事で合意した。一ヶ月後の次回までに少しでも改善がみられるように祈るばかり。。。【眼底出血の模式図】【眼の構造模式図】【眼球断面模式図】【眼底出血の一例】【眼底出血のメカニズム】今の心境は、それこそ【藁にも縋る思い】でR。
2024.06.16