でした。
このところのニュースでハロウィンのニュースが‥
収穫の時期に、死者を弔う意味で始まったというハロうィン。
トリック・オア・トリート「お菓子をください・くれなきゃいたずらするぞ」だったらしいです。
私達の住む地域に昔から“名月さん”という行事がありました。
中秋の名月、お月様が上がると「名月さんな上がったの? 上がったならひかせんの~」
地域ごとに少し言葉ニュアンスが変わりますが、移り住んだ年に長老のおばあちゃんに聞きました。
「お月様に収穫した芋をあげていると、子供たちが、お月様にあげた芋を下げてほしいと来ていた」
娘や息子も、土地の子供さんに従って各家庭を回っていました。
当時は、商売をしていたので商品をたくさん用意して待っていますと100名ほど来たでしょうか。
芋から駄菓子へ、袋の中はぐちゃぐちゃでした(笑)食べないけど廻るのが楽しい!
次第に袋菓子に変わりきれいになり食べるようになりました。
子供が巣立つと共に最近は、「名月さん~~」が聞こえなくなり淋しいような~ その代わりに、お月見会をされている模様です。
サークルでも、当時の思い出話が出ておりました。
子供幼かったころを思い出し、
ハロウィンも、静かに、そして思い出に残る楽しみ方できないものかな? と感じました。
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