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夜の授業の後、携帯の電源を入れたらMちゃんからメッセージ。電話をかけ直すと、「チャイニーズの食べ放題に今から行こう。」とおっしゃる。私は「え~~、今日はAmerica's Next Top Model(大好きなTV番組!)があるし、夕御飯が家にあるからやだ。」って言ったんだけど、「America's Next Top Modelは再放送の日を教えてあげるからいいじゃん。それに私のおごり~。」と、そそのかされ、チャイニーズバッフェに行くことに。 で、車を運転しはじめて気がついたんだけど、睡眠不足で眠い・・・・。授業を教えている最中は、ハイテンションだったのに終わって気がついたらやっぱり頭があんまり回らない上に、疲労感・・・・。これは危険な運転になる・・・、と思いながらも、チャイニーズバッフェを食べるためにMちゃんをモールで拾って目的地へ向かう。が、途中で何を血迷ったか、私は勘違いして違うイタリアンレストランへ行ってしまった。私は「チャイニーズバッフェはどこなのよ!!!」と一瞬プチンときていて、Mちゃんは心の中で「もう、ここでいいじゃんか。」と私に言われないかとはらはらしていたんだそう。 まあ、無事チャイニーズバッフェにたどり着いたんだけど、Mちゃんが何故か今日モールで買ったと言うCharlie and the Chocolate FactoryのDVDを私にくれた。「なにこれ?なんで?」(←ありがとうが最初の言葉じゃない・・。)と尋ねると、「だって春香ちゃん最近元気なかったでしょ。」って、Mちゃん、最近会ってなかったよ・・・・。それに、元気あったぞ?「え、元気ないことないよ?」って答えたら、「いらんのなら返してもらうよ。」って言うので、「いるいる、好き好き。」と、もらっておいた。Charlie and the Chocolate Factoryだ~~い好き!DVD見るの、楽しみ(でもDVDの使い方が分からない)! Mちゃんは、なんでもない日にプレゼントをくれたりする。前にも、ラベンダーのトラベル洗面セットをくれたことがある。誕生日でもなんでもないのに。誕生日じゃない日を祝う不思議の国のアリスのウサギとおじさんみたい?私はDVDは今まで1つしかもってなかったので、記念すべき2つ目(1つ目はダーリンからのプレゼント。でも、もらってからDVDの見かたが分からないので見てないのだけど・・・)。どっちも私がだ~~~い好きな映画。 今、机の上に、TFの赤ちゃんの写真と一緒にチャーリーのDVD飾ってます。ありがとー、Mちゃん。大事にするよ~。 余談なんだけど、なんでMちゃんが急にチャイニーズバッフェに行きたくなったかと言うと、12月1日からダイエットを始めるからなんだって。だから、前日は何も思い残すことがないように脂っこいものをたっぷり食べなくっちゃいけなかったんだって。Mちゃん、意味不明だよ。(って、そんなこと日記に書くなって?!)
2005年11月30日
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博士論文のプロポーザル、下書き一応仕上げました~!!(何度も下書き書いてるけど・・・そしてまた下書き書き直すんだろうけど・・・。)ほとんど早寝なのに、勢い余って目が覚めてます。でも、指が疲れてもうこれ以上タイプできません・・・。明日の講義の準備まだやってません・・・。明日朝起きてしよ~! では、おやすみなさい。
2005年11月30日
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今日、久しぶりにDr. Sに会った。Dr. Sは、私が以前統計学のクラスのTeaching Assistantをしていた教授。夏の終わりに退職してから、ず~っと会ってなかった。彼はと~~~ってもかわいいおじいちゃん。今日も、奥さんに「ちょっと(家にいないで)学校行ってきてよ。」と言われたのと、天気が良かったから学校に来たんだって。「退職は楽しいよ。」って言ってた。「好きなときに好きなだけ図書館にいれるし、蝶が花から花へ移るように好きなときに好きなことができる」って。Dr. Sにしたら、図書館はToy Store(おもちゃ屋さん)のようなものなんだって。Dr. Sは、私のアドバイザーに、「春花はどうしてるか」って聞いてたんだよ~って言ってた。 Dr. Sと話をしてると、心が暖かくなるとっても素敵な人。「冬にはこっちの町に春花の引越し先から暖かい空気を送ってね~。」って。
2005年11月29日
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ふと、オンライン日記はいつからやってるんだっけ?と見てみたら、なんと去年の今日から。今日で、日記を始めて366日目。もう一年も経つんだね~。この1年間、人生で今までないくらい(大げさ?)いろんなことがあった。今まで学業で失敗したことがないのに初の挫折感を味わって今年は年始から春にかけて落ち込んでたけど、もう随分元気に(そしてのんきに)なってます。凹んでたときもいつもと変わらず支えてくれたみんなに感謝。
2005年11月29日
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今日、アドバイザーにPoster Submissionの下書きを見せたら、"Nicely done."って褒められたよ。で、明日のミーテングのときにでも細かい打ち合わせをしようって。って、それは良いのだけど、アドバイザーが帰り際に私のところへ来て、「明日、春花の博士論文のプロポーザルのtimelineについて話をしよう。」って言われた。Thanksgiving前に、「Thanksgivingが終わったらプロポーザル見せますね。」って言ったのを忘れていて欲しかった・・・。 まあ、こういう話は置いといて、一時の現実逃避を。 ダーリンのおちゃめさを公開いたします。って、のろけかな。その1:以前にも私は「I love you.」と言うのに抵抗があると日記に書いたのだけど、ダーリンは私が気軽にモモとシンバに「I love you.」と言うのを発見してしまった。相変わらず、電話の最後にダーリンが言う「I love you.」に対して、「オッケ~。」で流していたら、「モモとシンバにいえるんだったら、ぼくも猫になる。」といって猫マネを始めた。びっくりしたけど、かなり真剣なダーリン。可笑しくて笑ってしまったのでした。その2:これも以前の日記に書いたことなんだけど、ダーリンは一生懸命日本語を勉強しようとしていて、来学期、仕事の合間を縫って日本語の授業を受けることにした。日本語の授業を履修するに当たって、1つ彼が気にかけていた事は、私と一緒に住める期間は限られているのに、一緒に住んでいる時に日本語の授業を履修すると、それだけ私と一緒に時間を過ごせなくなると言うこと。で、ダーリンは真剣にそのことを考え、日本語のInstructorに、「妻も一緒に授業に来ていいですか?」と聞いたんだそう。もちろんだめだったんだけど、まさかそんなことをInstructorに聞くとは思ってもいなかったので、これまた可笑しかった。その3:私はデザートというか、甘い物が大好きなのです。で、先日ダーリンとチャットしていたら、You my cutie who likes desserts. Did you know that I was probably a dessert in a previous life time? I think you are meant for me.と、かわいらしいことを書いてきたので、「それ、私のオンライン日記ねたね。」とメモッておいたのでした。 以上、終了~~。では、プロポーザルの続き書きま~す。
2005年11月28日
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おはようございま~す。昨日は1セクションの下書きを仕上げたものの、その後、「休憩」の名目で1時間半ほどどーでもいいテレビを見てたら疲れちゃって寝てしまいました。きゃー。 今朝起きて続きをしようと思ってたのだけど、ストレス(自業自得?)でお腹が痛くって横になってました。横になりながら、「今日、誰か代わりに私の授業を教えてくれないかな~。」などと妄想をしながら・・・・。 はい、妄想・現実逃避終わり。 これから講義の準備します。そんでもって、講義の合間に学校でプロポーザル書きます。
2005年11月28日
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ちょっとやばいです。プロポーザル、書き終わるか心配になってきました。心配になってるからか、お腹の調子も悪いです・・・。心配な気持ちを落ち着けるために、心地よい音楽を聴きながら沖縄のリゾート雑誌をちょっと読んでました(現実逃避?) ん~~~、避けてばっかりではどうしようもないので、昨日の夜、重い腰を上げて、少し取り掛かってみました。今日もとりあえず続きをしていきます。 Poster Submissionは後、ほぼオンラインで登録して送るだけ。明日か明後日にでも学校でやろうかな~と思ってます。
2005年11月27日
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朝7時、お母さんから電話で目が覚めた。なんだろ~と思ったら、去年なくしたと思っていたペンダントが見つかって嬉しくて電話をしてきたんだそう。このペンダントは、私が高校生のときニュージーランドにいた際、お母さんに贈ったオパール(お母さんの誕生石)のペンダント。去年、お母さんが会合に付けていって、帰宅後、家のどこかでなくしてしまってから、ず~~~っとず~~~っと嘆いていた代物。あんまりにも残念がっているので、どこかで似たようなペンダントはないかな~とアメリカでいろいろ探してみたけど、青いオパールはニュージーランドやオーストラリアが主な出産国で、アメリカで取り扱っているオパールはほとんど白いオパールで似たようなものを今まで見つけることができなかった。 で、どこでなくしていたと思ったペンダントを見つけたかと言うと、私の部屋のドレッサーの中だと言う。会合から帰ってきて、私の部屋のドレッサーの鑑の前でペンダントをはずしてそのまんま忘れて、今日になるまで丸一年間気がつかなかったんだそう。お母さん、大丈夫か?でも、本当に嬉しかったらしくて、私を起こしても良さそうな時間になるまで待って朝7時になったら速攻電話をしたんだって。「大丈夫、誰でもそうゆうことするよ。ダーリンだって、シリアルの箱を何気に冷蔵庫に入れて、後で見つけてびっくりしてるもん。」と、ダーリンの失敗談を持ち出して励ましておいた。 と、そんなこんなで朝は過ぎ、11時ごろ、「そういえば、Preservationに出しておいたウエディングドレスがまだ届かないな~。どうなってるんだろうか?」と思いたち、ブライダルストアーへ電話をすると、なんと知らない人がサインして2ヶ月前にDeliverされていると言う。ダーリンのアパートへ送ってもらうことになっていて、アパートのオフィスで小包を預かると、residentに連絡が行くはずになっている。それなのにダーリンは全然そんな連絡など入ってないと言う。サインをした人の名前を言っても、聞いたことがないと言う。 しまいには「もしかしたら、オフィスじゃなくて知らない人が受け取って、春花のドレスはEbayかなにかに売り飛ばされてしまってるかもしれない。」と、恐ろしいことを言い出す始末。「弁償されても、春花がこっちに来る前にもう一度ブライダルストアーでドレスを注文してfittingも終わらせるには時間がもうないよ。」と、ダーリンの心配はどんどん膨らんでいく(ダーリンは心配性)。「とりあえず、アパートのオフィスが開いたら、何か知ってるか聞いてきてよ。心配はその後でもいいじゃない。」と言っておいた。私はその間、またブライダルストアーに電話して、FedExのtracking numberや、Preservation companyの情報などをもらって、FedExのcustomer servicesに電話をして、配達したドライバーにどこで誰に渡したのか連絡をダーリンの電話にもらえるよう手配しておいた。 ウエディングドレス、一回着たけど、日本での結婚式でも着る予定にしているから、見つからなかったらどうしようと少しどきどきしていたけど、見つからなかったときの心配は、本当に「ない」と言うのが分かってからにしようと、シャワーを浴びたり、にゃんこと戯れたりして過ごしてました。お母さんの大事なものがなくした1年後の今日に見つかって、私の大事なものが今日なくなったから、1年後に見つかるのかな~、とぼーっと考えたりもしてました。 オフィスに電話をしたダーリンから報告電話。最初、「この住所宛に小包がないか」と聞いたら、ないと言われ、「それは困ったな。ぼくの妻のウエディングドレスなんだ。」と言ったら、ちょっと待ってと言われ、誰のかわからないPreserveされたドレスの小包が1つず~~~っと前からあって、送り先に送り返そうと準備をしていたところだと言われたそう。え~~~~~!!!送り返されてたら、もっとややこしいことになってたよ。ダーリンは急いで準備して、オフィスに行ってドレスを取りにいってきてくれたそう。今は無事、クローゼットで保管されています。 ほっ、無事、ドレスが見つかってよかったです。月曜日に又ブライダルストアーに電話して無事見つかったことを報告しておかなくては。
2005年11月26日
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弟のフィアンセが運営しているアジアン雑貨のオンラインショップです。今朝のお母さん情報によると、新しいアイテムが増えたとか。と言うことで、もう一度ご紹介いたします。http://sapasian.moko-moko.jp/shop/
2005年11月26日
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Thanksgivingは、ダーリンのSurrogate Familyに招待されていたのですが、ダーリンのSurrogate Familyは、私の住んでいる町から3,4時間離れた町に住んでいて、もしThanksgivingを一緒に過ごすとしたら、少なくとも2泊3日になるので、悩んでいました。で、結局、アドバイザーに休み明けに提出しなくてはいけない論文のプロポーザルを書くということでこっちに残ることにしました。(余談ですが、今は金曜日の終わりなのにまた論文に手をつけてません・・・・。) ダーリンのSurrogate Familyからの招待のほかに、LZからも一緒にレストランで食事をしようという招待を受けていて、こっちに残ることにしたのでLZと彼女の友達のEWと出かけてきました。Dr. Pも誘ったけど、近所の人の招待を受けたと言うことで、今回は辞退。 このレストランは、以前別の町にあって、LZとLZの旦那さん、私、ダーリンの4人で食事に行ったことのあるフレンチレストラン。LZに教えてもらってから、私もダーリンもとっても気に入って、かつてNew Year Eveもここのレストランでお祝いしたことがある。LZによると店が移ってからは、オーナー兼シェフだった人が、経営を中心にするようになって料理の質が落ちたそう。 湖が窓から見渡せる素敵な場所にあったけど、やっぱり料理は以前に比べてイマイチだったのが残念。ま、値段もThanksgiving Specialでお手ごろだったからいいけど。 LZの友達のEWとはあんまり面識はなかったのだけど、一緒に食事をしていろいろ発見した。EWはLZと同じPh.D.プログラムの生徒で、傍から見るとちょっと変わってる。EWがいろいろあって落ち込んでいるから、元気付けてあげたいと、私のブライズメイドだったLZがEWを私のブライダルシャワーに誘ってから少しづつ彼女のことを知るようになった。EWがLZの友達じゃなかったら、多分共通点はなくて、一緒に食事をしたりすることはなかったろうけど、一緒に時間を過ごせて楽しかった。EWは沢山沢山アレルギーがあって、食事もかなり制限されている上、好き嫌いも激しいらしくて、レストランではマッシュドポテトしか食べてなかった。「こんなんじゃ、デートで食事ができないよ。」って嘆いてた。 EWと同じような重度のアレルギーをもった人たちのサポートグループが病院であることや、料理学校ではアレルギーを持った人用の食事を作る勉強をすることが義務付けられていることなど、新しいことをいろいろ知ることができた。 Thanksgivingは私とダーリンが近づくきっかけになった特別なEventで、今までダーリンが毎年、七面鳥を料理してくれていたんだけど、今年は別々に過ごすことになってしまって、ちょっと残念だったけど、LZとEWととってもまったり、楽しいひと時を過ごすことができました。かつてハウスメートだったSGやJLから電話がかかってきたりと、嬉しいSurpriseもあり、素敵な一日でした。
2005年11月24日
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最後のインターンシップの願書を郵送した後、郵便局からMちゃんがど~してるかな~と思って電話をしたら、丁度Mちゃんも近くに来ていて、Mちゃんが「チョコチップパンケーキが食べたーい。」と言うので一緒にお出かけすることに。 先学期や夏の間は、Mちゃんと、昼ごはんを食べるだけの予定で夕御飯も食べ帰宅が夜遅くになるということが何回かあった。今学期は私の仕事先とスケジュールが変わってしまったりMちゃんの体調が悪かったりと、一日二人で何にも深く考えずお気楽に過ごすという機会があんまりなかった。 そんなわけで、久しぶりの二人の外出、相変わらずハッスルしてました。途中でスタミナ切れしてたけど。 私は来月の末にダーリンのいる州へ引越しが決まっていて、Mちゃんも来月の半ばに日本へ帰ることになっている。こうやって二人でとりとめもない時間を過ごすことができるのももう少しと思うと寂しい。何かあると、「Mちゃん、Mちゃん」と電話したり、家へ行ったり、食事に出かけたりとしょっちゅう一緒に過ごしてきたから、Mちゃんが日本へ帰ってしまうのはちょっとショック。って、私も引っ越してしまうんだけど。 Mちゃんも「私なしで春香ちゃんが野放しになるのが心配。」とよく分からない心配をしてくれている。 1999年(1998年だったっけ?!)に大学の寮で知り合ってから、あっとう言う間に6年。Mちゃんは一人っ子なのに、お母さん・お姉さんのように本当によく私の面倒をみてくれている(本人は地元では甘えっこキャラだと言う)。なんだったらダーリンの州へMちゃんを一緒に連れて行きたいくらいだけど、私達のアパートにきたら猫がいるからアレルギーで病気になってしまう・・・・・。 離れ離れになってしまうのは残念だけど、そこが学生の辛いところ。皆、学生の間のひと時の時間を一緒に過ごすだけ。まだ、お互いが違う場所で生活を始めることが現実味を帯びていないから、なんとも言えないのだけど、とりあえずこの後も良い関係を続けていけるといいな。
2005年11月23日
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私のお父さんとお母さんはとてもかわいい。朝、お母さんが仕事へ向かって運転中、家にまだいたお父さんに「天気がいいから、山の写真を撮って春花に送ってあげられ。」って電話して、お父さんが撮った山の写真がこちら。 私の家からの景色。実家に帰ると、山に見守られているようでほっとする。田舎で育った私は、どこに行っても自然があるところにいると心が落ち着くのです。
2005年11月23日
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今日の研究室のミーテングで、今度いくつかある学会にポスターを応募しないかと研究助手たちにアドバイザーが聞いていて、私の修士論文も出したらどうかって言っていた。っていうか、期限が差し迫ってるし、博士論文のプロポーザルも終わらせないといけないでちょっと考え中。 そういえば、修士論文を出版用に書きかえようと思いながらぜ~んぜんやってないわ。ま、来学期は主婦になるので、その時にでもやろうかな。
2005年11月22日
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以前、申し込んでいたGrant(助成金)の返事が届いていて、「博士論文の研究をするのでこんだけ下さい」って書いた金額の全額をもらえることになった。やった~。 郵便受けなんて一週間に一回くらいハウスメートのSくんがチェックしてくれるくらいなので、手紙が届いているのを月曜まで気がつかなかった。研究室のミーテングのときにアドバイザーに言ったら、喜んでたよ。
2005年11月21日
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よく比較文化的な日本とアメリカの子育ての違いで、日本は子どもにinterdependence(相互依存)を助長する子育てをし、アメリカはindependence(自立)を養う子育てをするといわれていますが、そう簡単に日本とアメリカの子育ての違いを型にはめられないにしろ、どうも私はinterdependenceを助長する子育てをにゃんこたちにしているようです。と言うのも、モモもシンバもねこのくせに、必ず私の近くにいる(今も、モモは膝の上で喉を鳴らしながら仮眠中でシンバはベットの上でお休み中)。一緒に寝るのも日課になっていて、夜寝る頃には私の部屋に二匹とも集合していて、私が朝方トイレに起きると、一緒に起きてトイレまでついてきて、二度寝する私と一緒に再びベットへ。 ご飯をあげるときも、シンバは自分で食べに来るけれど、モモはだっこしてご飯のところまで連れて行かれないと、1メートルくらい離れたところでちょこんと座って待っていて自分で行こうとしないし。一体どうゆうねこなんでしょうか。絶対野良猫ではやっていけない。さらにモモは、登ってはいけない高い所に登って、降りたくなったら助けを求めて、私が下ろしに行くまでそこで待ってるし(後で分かったことだけど、実は自分で降りられた。) こんな二匹がかわいくて仕方ないのだけど、ダーリンに言わせると「春花はJapanese parentingを実践しているね。」だそう。私も小さい頃はお母さんに金魚の糞のようにどこでもくっついていたから(お母さんも私をどこへでも一緒に連れて行っていた)、私が子育てをするときもそういうふうにするのかな~?アメリカでは子どもと一緒に寝るのは、子どもの自立心を育てる妨害になるってあんまり勧められていないけど、私は自分が親と一緒に寝ていたように、子どもがある程度大きくなるまで一緒に寝たいな。もちろん、シンバとモモも一緒にね。
2005年11月20日
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同じ日本の大学からこちらの大学へ編入し、卒業したMiちゃん。私が大学院でこちらに来ているとき(今もそうだけど)、Miちゃんは大学生だった。私にはかわいい妹のような友達が何人もいるけど、彼女もその一人。 今はオーストラリアで、結婚準備中。Miちゃんの彼はオーストラリア人で、二人が知り合ったのはMiちゃんがアメリカへ留学する前の日本。付き合ってもう随分たっているはず。で、来年の初めに結婚することが決まったそうなのです。しばらく音沙汰がなかったんだけど、先週くらいにチャットで話しかけられて、いきなりのことでびっくり。Miちゃんは、オーストラリアで一人(たぶん婚約者も手伝ってくれてくれているのだろうけど)でがんばって結婚の準備をしているようです。私の力になれることがあれば、と相談に乗ったり、オーストラリアのブライダルストアーをオンラインで探したりしてます。 なんだか、かわいい妹が結婚するようでとっても嬉しく思っています。嬉しいお知らせで、私のうきうき度も上昇したかも。結婚式の準備はいろいろ大変だけど、準備も含めて結婚式・披露宴は一生忘れられない素敵なひとときになるはず。Miちゃんがんばれ~。
2005年11月19日
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お久しぶりです。さっき久しぶりにMちゃんから電話があって、ある人の日記について話をしてました。読んでいて、また読みたいと惹きつけられたり、元気をくれる日記と、読むと嫌な気分になってもう読まなくってもいいやって思う日記があるっていう話。ブログや日記で読んでいる人に与える印象は、その人と直接会ったときの印象と近いものがあるのかな。
2005年11月19日
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また気がついたら、しばらく日記を書いてませんでした。秋学期も残すところ少しとなり、ますます慌しくなってきています。いろいろ素敵なことや、可笑しなことがあるのですが、また今度落ち着いて時間が取れるときまで覚えていたら書きます。
2005年11月16日
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昨日、Department Officeに行ったら、丁度、ダーリンのアドバイザーだったDr. Pと遭遇。「ハロー」って言ったら、「ちょっと、春花、私のオフィスに来て話しましょうよ。」って言われたので、彼女のオフィスへ。 Dr. Pには、ダーリンも私も良くお世話になっている。特に、Dr. Pはダーリンを息子のようにかわいがっていて、彼女は、ダーリンが卒業して別の州へ行ってしまったのをとっても寂しく思っている。だから、週末なんかに長電話をしているんだけど(もちろん、共同出版の話とかもしてるんだろうけど)。 昨日は、彼女のオフィスでいろいろ世間話をしていたんだけど、彼女曰く、「デパートメントの中で、私の研究を重要だと思っている人がほとんどおらず、共同出版をする機会や、まして研究の話をする相手すらいない。」と言っていた。Dr. PのリサーチはMinority ChildrenのMental Healthが中心。Diversity IssuesやMinority Issuesは、私のProgramでは、生徒個人で興味がない限りあまり重視されていないのは確かかもしれない。私は、Diversity/Minority Issuesはとても興味があるし、Mental Healthの中でとても重要な問題だと思っている。でも、プログラムの教授陣はDr. P以外、皆白人で、そういったことに特に関心を払っているわけではないと思う。生徒もほとんどが白人だし、過去にDiversity Issuesの授業が私の住んでいる州のPsychologist Licensureの必修教科になったとき、文句を言っている生徒達がいたのを覚えている。 Dr. Pは、別の大学へ移ろうかとも思っていると言っていた。「春花、私のポジションが欲しかったらあげるわよ。」と冗談を言っていたけど、私はリサーチ中心の大学で就職しようと思っていないから、「No thank you.」って言っておいた。家族を持とうと思っている女性にはリサーチ大学での就職がどれだけ大変か想像できるし、Dr. Pもそれを認めていた。実際、彼女は子どもがいない。さらに、Dr. Pは、この大学で教授になってから6年間、旦那さんと遠距離結婚を続けている。彼女は、「パートナーが普通の仕事をしていると、Academiaの仕事を理解してもらいにくい。」とも言っていた。今度のThanksgivingは、旦那さんと過ごさずに仕事をするそうなのだけど、「仕事があるからThanksgivingは一緒に過ごせない。」と言うのは理解してもらえないので、「航空券が高いから、Thanksgivingは帰らない。」と説明したんだそう。で、彼女の誕生日がThanksgivingの次の週末で、旦那さんが一生懸命安い航空券を探してくれて、「仕事があるからその週末も無理。」とは言えず、帰ることにしたそう。 Dr. Pの友人でリサーチ大学に就職した教授で、今2歳になる子どもがいる人がいるそうで、毎日平日は大学での仕事の後、家で子どもの世話をして論文を書く時間がないので、週末に、子どもの世話を旦那さんに頼んで大学のオフィスで論文を書くという生活をしているんだそう。旦那さんは、普通の仕事をしている人で、なぜ週末は家族と過ごさず仕事をしなくてはいけないのかなかなか理解してもらえないんだそう。ダーリンはリサーチ大学で就職するつもりでいると言うと、「じゃあ、彼も仕事ばっかりになるんじゃないかしら。」と言っていた。私は子どもができたら、ダーリンに交代で面倒をみてもらうつもりなんだけど、大丈夫かな。 私も今度のThanksgivingは、博士論文を書くのにこっちに残るつもり(ダーリンも会いに来ない)なので、Dr. Pを誘ってどこかでThanksgiving Dinnerでも食べに行こうかな~とも考え中。だって、一緒に何かをする友人もいないって言っていたし。きっと忙しいから、外出している暇もそんなにないのだろうけど、Thanksgivingの数時間くらいは自分に休暇をあげるものいいんじゃないかな~と思ってます。誘うかどうか分からないけど、ダーリンとも相談してみるつもり。
2005年11月10日
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おはようございます。今日、スーパーバイザーがオフなので本当は病院の仕事がないはずだったんだけど、メールで仕事を頼まれてしまいました。後で行ってきます。一日、インターンシップの願書を作ろうと思ってたんだけど、まあ、いいか。 昨日の夜は、荒れた部屋やアパートをちょっと片付けてました。身の回りが整頓されていると気持ちも良い。「服装の乱れは、心の乱れ」って言うけれど(言うよね?)、私の場合「部屋の乱れは、心の乱れ」かな。 試験問題も無事作り終わり、明日の授業はReviewをするだけのつもりなので、それ以外の時間はインターンシップの願書に費やすぞー!試験が月曜日なので、何人かの生徒とアポイントメントがあるけど、その後は研究室から脱出する予定です。 とりあえず、もうちょっとしたら仕事へいってきま~す。
2005年11月10日
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おはようございます。相変わらずいろいろ同時進行でてんてこ舞いをしています。とりあえず、今週一杯(日曜日が終わるまで)でほとんどのインターンシップの願書を提出することを目標としています。今朝、とりあえずばたばたともう1つ願書を仕上げました。後で出してきます。 ではでは、これから講義の用意をします。月曜日が3個目の試験なので、生徒からメールが沢山来ていて返事をするのにも追われています・・・・。
2005年11月09日
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私は、モモやシンバに顔をくっつけて寝るのが好き。シンバも私にくっついて寝るのが好きなので、毎晩、私の顔の前にはシンバ。今日も、仕事の後リビングでごろごろしていたモモに顔をくっつけて暫しの至福。ふわふわの毛が顔の肌にやんわりつくの感触が気持ちが良いのです。しかも、モモとシンバの毛の中で息をするのも好き。こんなことをMちゃんに言っていたら、「聞いただけでアレルギーになる。」って嫌がられてしまった。 この、何かに顔をくっつけるのが好きなのは、小さい頃のSecurity Blanketから来てるのかな~って、ふと考えてました。私は小さい頃、「ごんた君」という名前のSecurity Blanketを持っていました。初めてごんた君に出会ったのは多分、2歳くらいの頃だと思います。その頃、ごんた君はカラフルなお花の綺麗なバスタオルでした(幸せそうな2歳の私とごんた君の写真が残ってます)。ごんた君を持って保育園へ行き、ごんた君なしではお昼寝ができなかった私。2歳から毎日一緒に生活しているバスタオル、どんどんぼろぼろになってお母さんにだんだん小さく切られていってしまったごんた君。最後にはハンカチくらいになってました。ごんた君とさよならをしたのは、きっとガールスカウトでキャンプに行ったときでしょうか(小学校2年生)。 それからごんた君なしで眠れるようになっているんだけど、シンバとかモモに鼻をくっつけて寝るのはごんた君の名残なのかな。 私だけじゃなくて、真ん中の弟も小さい頃ごんた君を持っていました(弟よ、道連れにさせていただきます)。彼のごんた君は薄い緑の下地にきゅうりか何かの絵が書いてあるハンドタオル。彼の場合、ハンドタオルだったので、同じものをいくつか取り替えように持ってました。で、お母さんに1つ洗濯されたら、もういっこを出してもらってました。その反、私は一個しかごんた君を持っていなかったので、洗濯を随分プロテストしていた記憶があります。 なんにしろ、私達、無事ごんた君を卒業できてよかったね。ああ、懐かしい。今頃ごんた君はどうしているのかな(って、きっとお母さんに捨てられてるけど)
2005年11月07日
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ダーリンはとっても健気で、私の家族や将来の子どものために一生懸命日本語を勉強しようとしています。私と知り合うまでは、「日本」なんてとっても遠い国でそれほど興味もなかったそうだけど、今では日本のことには私以上に敏感で、いろいろ日本の政治や経済のニュース(私はあまり興味がない)なども読んでは知らせてくれます。先日も、私の両親に結婚式のときの写真をCDに焼いて送ってくれたとき、がんばって一人で日本語でお手紙も書いたらしく、お母さんは「一生懸命さが伝わってくるよ。」と笑っていました。手紙の最後に、自分の名前の前に、「Sincerely」と書きたかったらしく、直訳して「誠実に」って書いていたりしたそう。 ダーリンのポスドクは研究三昧で、ミーテングやセミナー以外の時間は割りと融通が利くので、この機会を利用して日本語の授業を大学か短大でauditしようといろいろ調べているようです。知らなかったのだけど、auditの方が普通に履修するより費用が高いらしい。ダーリンは、日本語の授業で良い成績を取るプレッシャーが本職のポスドクに支障をきたしては困るので、auditにするそうなのだけど、私はauditは無料か安いものだと思ってたました。会話・読み・書きを全てカバーする5単位の授業を受けようと思っているみたい。がんばってくれ。 今までも、CDを買って車の中で聞いて練習したり、パソコンのソフトを買って練習したりと熱心に勉強していて、ときどき学んだことを私で練習しようとするのですが、たいがい私が小さなことで腹を立てるので(それでもめげないチャレンジャーなダーリン)実際に日本語を使う機会に恵まれていなかったダーリン。お母さんに「ダーリンに日本語のことをいろいろ聞かれると腹が立つ。」って言ったら「怒ったらだめやろ。」って言われてます。だって、細かいこと聞いてくるんだもの!授業を受けることで、「習った日本語を使いたい」彼の欲求も満たされるのではないでしょうか(って余計私で練習しようとしてくるかな)。 彼の目標は、子どもができたとき、家族全員で日本語を話すこと。そして、日本に行った時に、私の家族や友達と日本語で会話すること。私の両親も(特にお母さん)英語を勉強しているので、私は両方の努力を傍らで見守っています(見守るだけ)。私の通訳なしで私の家族とダーリンの意思疎通がいつかできるようになるといいな。
2005年11月03日
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今日、お友達から届いたメッセージです。とても素敵なので、ここに載せますね。A young wife sat on a sofa on a hot humid day, drinking iced tea and visiting with her Mother. As they talked about life, about marriage, about the responsibilities of life and the obligations of adulthood, the mother clinked the ice cubes in her glass thoughtfully and turned a clear, sober glance upon her daughter. "Don't forget your girlfriends," she advised, swirling the tea leaves to the bottom of her glass. "They'll be more important as you get older. No matter how much you love your husband, no matter how much you love the children you'll have, you are still going to need girlfriends. Remember to go places with them now and then; do things with them. And remember that "girlfriends" are not only your friends, but your sisters, your daughters, and other relatives too. You'll need other women. Women always do." 'What a funny piece of advice,' the young woman thought. 'Haven't I just gotten married? Haven't I just joined the couple- world? I'm now a married woman, for goodness sake! - a grownup, Surely my husband and the family we'll start will be all I need to make my life worthwhile!' But she listened to her Mother; she kept contact with her girlfriends and made more each year. As the years tumbled by, one after another, she gradually came to understand that her Mom really knew what she was talking about. As time and nature work their changes and their mysteries upon a woman, girlfriends are the mainstays of her life. After almost 50 years of living in this world, here is what I've learned: Times passes. Life happens. Distance separates. Children grow up. Love waxes and wanes. Hearts break. Careers end. Jobs come and go. Parents die. Colleagues forget favors. Men don't call when they say they will. BUT girlfriends are there, no matter how much time and how many miles are between you. A girlfriend is never farther away than needing her can reach. When you have to walk that lonesome valley, and you have to walk it for yourself, your girlfriends will be on the valley's rim, cheering you on, praying for you, pulling for you, intervening on your behalf, and waiting with open arms at the valley's end. Sometimes, they will even break the rules and walk beside you. Or come in and carry you out. My mother, sister, sister-in-law, "sisters", extended family, and friends bless my life! The world wouldn't be the same without them, and neither would I. When we began this adventure called womanhood, we had no idea of the incredible joys or sorrows that lay ahead. Nor did we know how much we would need each other. Every day, we need each other still.
2005年11月03日
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お母さんに「ハヤシライスのルーが欲しい。」って言ったら、ハヤシライスのルーを2箱日本からお菓子やチョコレートと一緒に送ってくれた。今日、仕事の後帰ってきて、集中しないでハヤシライスを作っていたら、何と!!!!18人分作ってしまってました・・・・・。ショック。1箱の半分ずつのルーでちまちま作って食べて行こうと思っていたのに、気がついたら2箱とも全部使ってしまってました。かなりショックです。どうしよう、こんなに沢山のハヤシライス・・・・・。まだちょっと立ち直れません。
2005年11月02日
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毎日あっという間の過ぎていって、疲れ果てて深夜頃に寝る日々が続いています。昨日もダーリンと電話中に寝てしまって、いつ会話が終わったのか記憶にございません。毎日することが沢山あるのは充実していていいことですよね。こんなときこそ、ときどきふと立ち止まる時間があるともっといいです。その、ふと立ち止まってその時を楽しむのは、朝、仕事へ出かけるときに通る道の綺麗な紅葉を眺めることや、愛猫のモモとシンバとのひと時。疲れた心を潤わせてくれます。 ではでは、今日はそろそろ就寝します。おやすみなさ~い。
2005年11月01日
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