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ブログでお友達になったiloverockyさん、ニュージーランドにお住まいで旅行中にお世話になりました。お里帰り中なので、先日遊びに来ていただきました~。おしゃべりして、お昼食べて、楽しかったです♪私たちの旅行は自然の中を歩き回ったり、自然の中でリラックスする旅行なので日記もおしまいと思っていましたが、ニュージーランドの町にも立ち寄っていました。クライストチャーチです。街の中を歩くガイディングツアーにも参加しました。時間ギリギリにインフォメーションへ行ったので「あらっ、もう出発しちゃったかしら?」とあたりを見回すお姉さん。「まだ、そのあたりにいるはずだよ」という男の方に連れられて、小走りでツアーに追いつきました。もう出発していたのにお姉さんと男性の機転で希望どおりの時間に参加させてもらって、インフォメーションの方々って親切です。街の中を説明を受けながら歩いて回るのが楽しかったです。英語の説明なので話を全部理解したわけではありませんけれど。 逆光ですが、資料が展示されているレンガの建物です。17年前に来たときはここはインフォメーションだったんですけれどね。ステキな建物なのに、写真がヘタだわぁ。この建物は街を流れるエイボン川のほとりに建っているのですが、その川のほとりは公園になっています。 多読をされている方は御存知の方が多いと思いますが(The Coldest Place on Earthという本がOxford Bookworms Stage1にあるのです。)この方の像もあります。 南極探検に出たスコットの像です。アムンゼンに負けた方です。ニュージーランドから南極探検へ旅立ってスコットは戻らなかったのですね。 年配の御婦人がガイドさんです。私たち以外にはオーストラリアからの御夫婦とサンフランシスコからいらした中国系アメリカ人の御夫婦がお嬢さんといっしょにいらしてました。(左に写ってます。)私たち以外は英語ネイティブ、歴史的な背景がわかっている話は付いてゆけるけれど、なかなか難しい話は難しいわぁ私には。日が暮れてから町の名前にもなっている教会をカメラに収めました。暗いのでちょっと手ぶれしちゃってます。 この教会の前にはこんなオブジェもあります。以前きた時はなかったんですけれど。 この町にはハグレー公園という大きな公園があります。私たちのホテルはこの教会や町の中心街とハグレー公園を挟んで反対側。車を使ったり、昼間なら公園を楽しみながらそれを横切って歩いてきたりしました。
2007.07.31
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『英語耳&英語舌』という雑誌の#26に多読を特集しています。夏号なので、年に4回でているのですね。酒井先生が(写真入りで 笑)多読を説明してくださってます。 英語多読は初めてな方、英語多読って何?って方に多読・多聴を紹介しています。この本の中で紹介している本も、SSSの掲示板などで多読を始めている方はよく御存知の本。「多読、始めませんか~!」って本ですね。この本の中で紹介されていた映画をニュージーランド旅行の時の飛行機の中で観ました。“The Freedom Writers”です。荒廃した学校に通うやる気のない生徒たちを指導する熱血教師。と書いてしまうと「ありがち~」な感じなんですが、これは実話。フリーダムライターズとは先生が渡したノートに書いた子ども達の日記、それを書いた彼らのことです。スラムの人種的な対立をそのまま縮小したような学校の中、さまざまな事情を持つ子ども達。実話だけにとてもリアル。子ども達に本を読ませようと学校の教材を使うことを申し出ても上司に「あの子達に本など渡しても落書きをするのがせきのやまよ!」と言われて却下。本を与えたり、日記を書かせるノートを買ったり、校外学習に連れて行ったり、それを教師の他にホテルでアルバイトしてまでして自費で購入する先生エリン・グルーウェル先生。次第に生徒達が変わってきます。実話なので、先生自身の結婚の破綻も描かれています。だんなさんの気持ちわかります。だんなさんも彼女のしていることはすばらしいことだから賞賛する気持ちもある。でも、今の生活に妥協しようとしている自分が情けなく、自分が否定された気持ちになる。難しいなぁ、人生って。荒れ果てた生活をしていた子ども達も意識が変わり、彼らは上の学校へと進学したそうです。きっと彼らの家族の中で始めて上の学校へ進んだ人になったことでしょう。教師エリンを演じているのはミリオンダラーベイビーのヒラリー・スワンク。教材を使わせない教科主任(?)を演じているのがイメルダ・スタウントン。ハリーポッターの映画でアンブリッジ先生を演じている人。イメージが固定しちゃいそう~。
2007.07.30
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夏バテしていたりして、パソコンの電源を入れてもすぐ切ってしまっていました~。でも、昨日お友達が家族で訪ねてきてくれて、なんだか元気が出てきました!今日は選挙の日です。元町にお買い物にも行きたいし。もう少し日が傾いてから出かけることにします。暑ーいですから。まだしつけを取っていなかったリップルのゆかたを着て行きたいなぁ。気楽に半巾の帯にしようと思いますが、どんなのが合うかなぁとゆかたに帯を乗っけて楽しんでいます。柄が見えるように大きめの写真にしてみました~。左の上の帯じゃ地味めかしら?でも好き。右の緑の帯は色が沈んでますか?金魚じゃ浮いてる気もするし。今悩んでます~。*************************************************この後、ベージュの半巾帯の裏側を使うことにしました。ストライプでパキッとしていていいかな?リップルのゆかたは初めて着たのですが、肌にはりつかず着心地がよかったです。凹凸があって薄いとは感じていなかったのですが案外薄い生地なのでしょうか、風がよく通って涼しかったです。どちらかというとクーラーの効いた百貨店の中では寒いくらいでした。ゆかたで寒がっている私って半そでやノースリーブを着てお出かけには上着が必要ですねぇ。 せっかくゆかたを着たので、投票の後にいつも行くお寿司屋さんに行きました。季節の鱧をいただいて、カツオのお刺身をいただいて大満足です♪
2007.07.29
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何度もかいていますが、猫が好き♪でもマンションだから飼えません。なのでネコの小物を見ると買いたくなるの~で、買っちゃいました、ネコの帯留め。 ちーさいのであんまり目立たなくていいなぁなんて思って。自己満足。金魚の半巾帯にしてみようかしら?金魚をねらうネコ。ダメか。(笑)
2007.07.24
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とっても久しぶりの多読の日記です。いつもは絵本や児童書の多読ですが、時々(大人向けの)ペーパーバックも読むのです~。これが多読日記がしばらく止まっていた理由ですぅ。不思議なことにレベルをすっ飛ばして読めてしまうことがあるんです。それが多読の不思議なところ。やさしい本から順番にジワリジワリとレベルを上げてゆくのもひとつの方法。私はいつまでも児童書を読んでいるので時々一足飛びにレベルを上げてペーパーバックを読んだりします。読んだのは、“The Black Echo”です。本は友人にお借りしました~。ありがと~!きっと自分では買わなかったと思います。難しそうで読める自信がないから。この本、ハードカバーで3冊分合本です。 いつも読んでる児童書と比べて...デカッ。厚さもあります。5.5センチ。読んだのはこれのほぼ3分の1でーす。でも、日本の本と紙の質が違うので見た目より軽いのが救いです。(笑)でも、鞄に入らないので外出の時に電車で読んだり、いつものように喫茶店でお茶をしながら読んだりは無理なので読み終わるのに時間がかかってしまいました。おもしろかったです!友人にファンの多いマイケル・コナリーのハリー・ボッシュのシリーズです。感想を書くのは難しいです。ネタバレになりそうで。ストーリーは不良少年がダムのパイプの中に死体が捨てられるところを目撃、警察に通報する。捜査するロス警察のボッシュたち。ところが、ボッシュはこの死体の顔に見覚えがあった。その記憶はベトナム戦争の記憶と繋がっていた。一方、強盗の捜査をするFBI。ボッシュは調べているうちにこのFBIの捜査する強盗事件とつながりがあることに気づく。最後はストーリーに引き込まれダダダダダッーって読めてしまう。いやー、おもしろかった!
2007.07.22
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連休前から縫い始めたリップルのゆかたが縫いあがりました。 あら、裾が切れてる...。写真を撮るのがへたですねぇ、相変わらず。この生地、リップルなのです。パジャマみたいな生地です。もともと浴衣の生地の織り方ではないのでちょっとへんなかんじ。お安くかった反物なので気楽に使いましょ。ちょっと地味な柄ですかしら?私の持っている浴衣は昔に買ったものばかりなので、わりにかわいい柄。それを見慣れているせいか地味にみえます。まぁ、これから若返るわけもないのでこれくらいで丁度いいかも。
2007.07.19
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今日は良いお天気です。ここのところ、眠れなかったりと調子を崩していましたが、やっぱり天気がいいと気分が晴れます。朝顔のゆかたを洗濯しました~。あ~、さっぱり!すっきり乾いて欲しいので晴れの日を待っていました。いいお天気!でも、気温はそんなに高くないかな?南からいい風が入ってきています。朝顔のゆかたを洗って、古いゆかたを着てみようと出して着ています。 ピンクの麻の半巾帯を使ってみました。グラデーションになっているのです。濃い色を下にした方がよかったかなぁ...。
2007.07.19
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昨日の日記で、のんきに非常用の水のことなどを書いていましたが、新潟・長野で大きな地震が起こっています。被害にあわれた方は本当にお気の毒。雨の時期も重なって被害が広がらないことを祈るばかりです。私は今は神戸に住んでいますが、阪神・淡路の震災の時は大阪に住んでいましたので、大きな揺れではありましたけれど、神戸のような被害には遭いませんでした。今でも、地震の前の地鳴りのような音を覚えています。神戸は外からみると完全に復興したようでもあります。でも、被害はお金持ちもそうでない人にも平等ですが、復興はそうではありません。弱い人たちに復興は容易ではありません。平等ってとっても難しいことだと思わずにはいられません。地震を経験しているので非常袋は準備しています。昨日の日記に書いた水の他にも食べ物などを少しリュックに入れて廊下に置いています。みっともないでしょうが非常の時に物置に入れていては持ち出せませんから出してあります。地震で建物が歪むと扉が開かなくなりますから。お風呂の水も流してしまった方がさっぱりしますが、もしもの時にトイレなどの役にたちます。リュックに入れている食べ物も、地震の時の経験から電気が一番早く復旧したので電子レンジであたためられるものも用意しています。後は缶詰。缶きりがなくても開けられるもの。こんな事くらいしかできませんね。こんなことをしていても、あっという間につぶされた家にいてはどうしようもないし。自然の前には人間の無力を感じます。
2007.07.16
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ペットボトルの水を非常用に2リットルを6本置いていて、期限がくるとそれを消費しています。でも、毎日の生活にペットボトルの水ばっかり使うほど裕福ではないので、わが家ではブリタを使っています。 これ↑は新しい型なのでちょっと違うのですが、使い始めて10年くらいになるでしょうか。ブリタを使い始める前は炭を使ったりもしていました。トリハロメタンの危険も耳にし始めた頃だったのです。炭を使っていた頃も「一晩置いておいたら炭を入れなくても同じかな?」と試したけれど、炭を入れたほうが美味しかったです。でも、一晩まてない時もある。飲むだけならヤカンに一杯で二人なら間に合うかもしれませんが、ご飯を炊く時にも使いたいと思うと足りません。ブリタを半信半疑で使い始めて最初に驚いたのはハーブティー。気に入って飲んでいたハーブティーの味が違ったんです。ミントを中心にいろんなハーブが入っていたけれど、ブリタの水で入れたら今まで感じられなかったレモングラスの香がはっきり感じられたんです。それ以来気に入って使っています。ビルトイン浄水器と比べたら水が浄水されるのが遅いけれど、炊飯とお料理ともちろん飲料に使うには十分です。今日は、フィルターを取り替えてみました。フィルターの使い始めは水に漬けておきます。 こんな風に漬けておいて、その後最初の一回目のお水は捨てて(もちろん、お花の水などに使えますけどね。)使いはじめられるわけです。取替え時期は自分の舌を信じて「美味しくなくなった」と感じたら取り替えています。(笑)やっぱりフィルターを取り替えて美味しくなりました~。
2007.07.15
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台風が近づいてきて、気圧のためか頭痛がしたりして。でも、台風の被害にあっている方もたくさん。お気の毒です。(頭痛どころじゃないですよね。)雨の中出かけるのも気が進まない。なので、家で和裁をしています。先日買ったリップルの浴衣の反物を縫い始めました。 ↑これです。でも、見積もってみるとちょっと私の身長には短かったようです。11メートルくらいだったのでしょうか?和裁を始めて2年になりませんが、反物の長さが足りないことは私にはよくあることで、慣れてきました。(涙)和裁を始めた頃は「身丈や袖丈をあきらめなくてはいけないのよね。」って思っていましたが、先生に教えていただいている間に「工夫」も学びました~。先生、ありがとうございます~!自分でいろいろ考えて、なんとか希望の身丈と袖丈になりそうです。3連休も台風が来るし、実家に行く予定も取りやめにしました。連休中に和裁が進みそうです。
2007.07.13
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野菜の配達をお願いしているんです。そこから届いたお野菜です。最初はかぼちゃだと思いました。 野菜の配達には「お野菜メニュー」がついているのでズッキーニ(円盤型)とわかりました。こんなの初めて見ました。使い方は普通のズッキーニと同じようです。先日届いた普通のズッキーニは、主人がズッキーニの入ったトマトソースのパスタにしてくれました。これはどうしようかなぁ。ひき肉を詰めるのには大きすぎるかなぁ。今晩のおかずはハンバーグにしようと思っていたので、こんなふうになりました。 輪切りにしてハンバーグを詰めました♪ひまわりみたいですね~。主人曰く、「ポンデライオンみたい」ですって。
2007.07.10
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以前の日記に書きましたが、今年コーヒーメーカーを買いました。ステンレスポットになっていて気に入って使っています。 最近フレーバーの付いたコーヒーを楽しんでいます。 これは、クレームブリュレのフレーバーです。トフィー味なんかもあります。 なかなか楽しいですよ。いろんな味のコーヒーを楽しめて。甘い香がするので、甘い物を食べなくてもおやつを食べたような感覚。ダイエットになるかな?(笑)普通にいれたコーヒーにフレーバーをつけたりもしてます。アイスコーヒーなんかにもいいですよ。 メロディアン キャラメルクリームシロップ(8個入り) キャラメル味のシロップ。とか、くろっぷとか。はじめ見たときは『くろっぷ』って何?って思ってたんです。 私の好きな黒糖味です。アイスコーヒーにいいかなぁ。
2007.07.09
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こどものころから好きだった『ブレーメンの音楽隊』の絵本です。グリム童話ですね。幼稚園の時に怖い顔した髭の園長先生が動物の鳴き声を真似て熱演。それまで怖かった園長先生が別人に見えたんです。お腹を抱えて大笑い。先生もこのお話も好きになりました。でも、細かいところを覚えていたわけではなくて、ロバと犬と猫とニワトリがいっせいに鳴いて脅かす場面だけを覚えていました。昨日、図書館で借りてきた絵本です。 挿絵は 『こねこのぴっち』のフィッシャーさんです。わんちゃんの絵に見覚えがありました。★The Bremen Town Musicians / Jacob and Wilhelm Grimm Illustrated by Hans Fischer年をとって働けなくなってしまったロバはもういらないと飼い主が殺してしまおうとするので、ロバはブレーメンで音楽隊を組もうと逃げ出します。そこで、犬に出会います。年をとって猟の役にたたなくなったので飼い主が殺してしまおうとするので、ロバと一緒にブレーメンに行くことにします。次にであった猫も年をとってねずみを取れなくなったので、飼い主が殺してしまおうとするので、ロバと犬と一緒にブレーメンへ行くことにします。そこでニワトリにであいます。明日は日曜でお客が来るので飼い主は鶏のスープを作ることにするというので、皆と一緒にブレーメンに行くことにします。森を出たところの家に明かりを見つけて行ってみると、泥棒たちがいました。そして、3匹と1羽は力を合わせて(声を合わせて?)泥棒たちを脅かして追っ払います。子どもの時は何気なく読んでいたのかしら?飼い主に殺されそうになる動物たちはみんな涙を流しています。なんだか、悲しくなってきます。フィッシャーさんは舞台のデザインもしていたそうで、この絵本もお芝居のよう。右のページに次々に出会う動物を描き、左のページにそれまでにあつまった動物たちが描かれています。グリム童話なのでもちろんいろんな本が出ています。フィッシャーさんの挿絵すてきです。今日は元町に買い物に行ってきました。せっかくだから先日裄を直したしじらに紗の半巾帯をして行きました。 あら~また写真が暗いです。この帯、ポリなんです。ちょっと硬いのでまだ慣れません。慣れたら上手につかえるかしら?
2007.07.08
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図書館に行きました。いつものように主人に車で送ってもらうので着物ででかけました。昨日の紺の縞の綿麻のゆかたを着物のように半襟をつけた半襦袢で。昨日は白足袋だったので今日は足袋ソックスを履いてみました。 朝顔です。この後は朝顔のゆかたに着替えてこの足袋ソックスにしました。白足袋もすっきりして好きです。でも、足袋ソックスは洗濯機にポンでお手軽。この足袋ソックスを買った時はまだ暑くなかったので色違いの黒地も買ったのです。でも、今みると暑苦しいかなぁ?先日の懸賞で当たったタリーズのドリンク券を使ってきました。シーズナルスペシャルのカシスオレンジスワークルをグランデのサイズで頂いてきましたよ♪カシスのすっぱさが暑い時期にさっぱりして美味しかったです。
2007.07.07
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梅雨ですねぇ。湿度が高いので、暑がりの主人ですからクーラーがかかせません。私には寒いのですよ、クーラー。Tシャツでいるとつらいので浴衣を着ています。去年、和裁のお稽古でゆかたを習ったので自分で縫ってみたものです。 真っ赤な博多の半巾帯です。昔、母が買ってくれていたものです。赤すぎるかなぁと思いながら締めやすいのでお気に入りです。洋服では着ないような朱赤ですが、着物だと平気なんです。ふしぎ。英会話にも浴衣を着物のように半襟をつけて着て行きました。下には半襦袢を着ています。さらしで自分で縫ったものです。きんぎょの半巾をして行きました。これも自分で作ったものです。下駄の鼻緒もきんぎょ、扇子もきんぎょにしました~。 そうそう、帯留めもきんぎょです。柄と重なっちゃったわ~。 英会話に着物で行くのは、お話しのきっかけを作るため。オーストラリア人の先生もですが、教室のお仲間にも着物はめずらしかったりするので話題づくりになります。先生は次回、次々回とお休み。フランス人の彼とフランス、イタリアと旅行に行かれるのだそうです。いいなぁ~。代わりに他の先生が来てくださいます。たまには違う先生も楽しみです。
2007.07.06
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多読を始めた頃に読み始めたのはGR(Graded Readers)でした。語彙に制限を設けて、英語を外国語として学ぶ人のために(?たぶん)やさしいものから順にグレードわけられているものです。私はわりに早くから児童書を読み始めてしまったので、あまり読んでいないような...。とっても久しぶりに読みました。この話のドキュメンタリーを見て、GRにあるのを思い出して購入しました。Oxford bookwormsです。 実話です。表紙にあるようにメリルストリープ主演で映画化されたようです。私はドキュメンタリーを見たことがあります。もちろんカレン・シルクウッドさん本人は亡くなっていますので、彼女の友人達のインタビューや再現場面ですが。★The Death of Karen Silkwood話は1974年、橋の下に落ちた白い小さな車の中にカレンの遺体が見つかったところから始まる。カレンは28歳。1972年彼女が転職したのはプルトニューム工場の作業員だった。工場は社員の安全のために万全を期しているとしていた。あるとき、彼女と友人が工場を出ようとするとサイレンが鳴る。友人の身体から放射性物質が検知されたのだった。労働組合の一員になった彼女は原子力産業交際労働組合(OCAW)の会議に出席し、放射能の恐ろしさを実感する。OCAWのリーダーに証拠を集めることを頼まれたカレンは同僚にインタビューをしたり、資料を集めたりし始めた。会社から目をつけられたカレン。ある日、カレンが工場に入ろうとするとサイレンが鳴った。カレンの友人だった人たちが口をそろえて「彼女はOCAWに渡す資料を持っていたはずだ」とドキュメンタリーで答えています。その資料は事故車の中にはなかったのです。背筋が寒くなる話ですが、実話なのです。
2007.07.06
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『三びきのやぎのがらがらどん』、よく知られている絵本ですよね~。マーシャ・ブラウンさんの絵がいいですねぇ、躍動感があって。★The Three Billy Goats Gruff三びきのやぎたちが橋の向こうのおいしそうな草を食べに行こうと橋を渡ろうとするとそこには恐ろしいトロルが住んでいるのです。三びきは小さいやぎから順に渡って行きますが... 日本語版もブラウンさんの絵なので、とっても自然に「これが『がらがらどん』だわ」っておもっていたのです。でも、Penguin Young Readersにもあったり、Ladybird Books Ltd版もあったりするんですね。いろんな絵があります。で、よく知っている絵本なので何語かも分からないのに借りてきました。(笑) デンマーク語???分かりませんよー。でも、treは3だなって分かりそうな単語もあります。ブラウンさんの絵本は、一番おおきなヤギがトロルをやっつける絵がちぎっては投げちぎっては投げと怖いのですが、この絵本は怖くないです。ちなみにトロルはtroldenと書かれています。世界中で読まれているのですねぇ。
2007.07.05
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以前から着ていたサマーウールの着物はセカンドハンドだったので私には裄が短かったので、直してみました。ついでに身幅も出したので、けっこう大改造。この着物を着始めた頃は和裁を習う前だったのでよく分かっていなかったのですが、なんとなく袖のつけ方が頼りないなぁとは思っていたんです。まぁ、今でも初心者なのでこういう縫い方もあるのかも?なんですが。これ↓が直す前 そして直した後です。(あまり上手じゃありません 汗)直す前は袖にきせがかかっていなくて、身頃と袖を中表にして一本縫ってあるだけだったんです。そんな仕立て方もあるのでしょうか?習ったのと違うので、裄を出して習ったように縫いました。サマーウールなので今縫い直しても着るのは9月でしょうか。でも、今直しておかないと私のことだから「来年の6月までお預けです」なんてことになりそうだったので。裄が1.5センチくらい出せました~。
2007.07.03
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