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おせち料理も作り終わり、年越し蕎麦もいただきました。ベランダの向こうは海なので、年越しの船の霧笛がなっています。つたない私のブログを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださ~い♪
2007.12.31
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年に一回のことだから、ちゃんとお祝いいたしましょう~。年末で忙しいですが「私のせいじゃない!」が主人の口癖。まぁそりゃそうだ。メニューは・サーモンのマリネ・サツマイモと栗のポタージュ・ローストビーフ・栗のデコレーションケーキサツマイモと栗のポタージュはル・クルーゼの料理の本に載っていたものです。ローストビーフもル・クルーゼの料理本を見てル・クルーゼで作ってみました。ルクルーゼのお鍋をひとつしか持っていませんからスープは普通のお鍋でしたが、甘栗と安納芋で作りました。安納芋は普通のサツマイモより甘いようで、栗とよくあってトロンと甘いスープになりました♪栗のケーキは秋に作って残しておいた「栗の渋皮煮」を飾って、間には栗の甘露煮を挟んでいます。渋皮煮といっしょにマシュマロを飾りにしました。このマシュマロはケーキの飾りにしようかなぁとオーストリア旅行の時に買ってきたのです。 もうちょっと生クリームがあれば美しく飾れたかなぁ。デコレーションのセンスないんです~。絞り袋で飾るの苦手...。でも喜んで食べてくれました~。栗が大好きな人なので。
2007.12.30
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今日は主人の誕生日なんです。会社が最後の日、主人が会社のお嬢さんからプレゼントを頂いてきました~。おじさんのお誕生日なんてよく覚えていてくれたもんですわ~。「子どもの時から誕生日が休み中だから友達からプレゼントもらうことなかった。」って言ったことを覚えてくれてたらしいのです。そのプレゼントが面白かったので写真を撮っちゃった。 缶詰めのらーめんですって!うわさには聞いたことがあったんですけどねぇ。そしてもう一つ。 鼻の形をしたメガネホルダーです。(笑)「温かいラーメンを食べるとメガネがくもる。なのでホルダーにメガネを置く。」というストーリーがあるそうです。楽しい人だわぁ~。お顔も知らないのですが、気にかけてもらってうれしいこと。さて、私はお料理とケーキを作ろう!一年に一回しかない日だもんね。
2007.12.30
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本を読むときはなにか飲み物と一緒なんです。先日、冷たいミルクをごくごく飲んでお腹が痛くなってしまったのです。(涙)出かけなきゃいけなかったのに、なかなか出かけられなくて困った困った。温かいミルクにしましょ~。そして先日、オランダからお里帰り中の友人から頂いた↓これを美味しくいただきました。 チョコレートです。棒がついていますよ。ホットミルクに溶かしてホットチョコレートにするものです♪ぬくぬく、ほっこり、甘くて幸せな気持ちになれます。こんなのを頂きながら読むのはやっぱり絵本ですねぇ~。今日は和書の絵本です。 先日原画を見てきた黒井健さんの絵本です。吹雪にあったときに助けてもらったキツネに娘を嫁にやると約束した猟師。嫁にいった末娘は幸せに暮らし、顔は半分キツネなってきていた。人間なのに顔が半分キツネになるってどういう風に絵本にされているのかなぁって興味がありました。そして、なんともステキな色合いの、日本の絵本、日本の色だなぁと楽しませてもらいました。
2007.12.29
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つづけて読んでいる“Heartland”シリーズ5巻です。 ★Come What May / Lauren Brooke (Heartland #5)主人公エイミー(15歳)は母を事故で亡くし、おじいさんの牧場を姉のルーと共に切り盛りしている。エイミーの両親は離婚をしているが、父を慕う姉ルーと違ってエイミーは父の顔もよく覚えていない。ある時エイミーはルーが父へ手紙を送っていて返事を待っていることを知る。離婚後、母の苦しみや悲しむ姿を見てきたエイミーとおじいさんは二人の父を心から許せていない。両親の離婚後、母たちと離れてイギリスの寄宿学校で育ったルーとおじいさんは意見が合わなく言い争うことに。私は、ちいさな子の読む児童書を中心に読んできたのですが、それらとの違いってお話が少し複雑になっているところかしら?エイミーの家族の問題と4巻から出てきたベンの問題、そして馬のこと。今回は馬の出産。あたりまえかも知れないけれど、人間の出産の時に使う言葉とちがうのですね。SSSの読みやすさレベルYL4.5~5.0 語数 32800語
2007.12.29
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今日はしとしと雨です。(全国的に雨ですか?)年末年始は関西では雨のようです。お正月くらい晴れてくれればいいのになぁ。まだ袖を通していない母に作ってもらった着物を着てみたかったのになぁ。お嫁入りの時、着物を作って持ってこなかったのです、私。母が必要な時に年齢にあったものを作ってあげるからって言っていたので。でも、結局お嫁入り道具のように揃えてもらうことはできないですねぇ、今さら。雨ではちょっとその着物をおろす気持ちになれないので、先日縫いあがったウールの着物にしようかなぁと思っています。雨でも平気だし、洋服だと寒そうだし~。でも、普段なら半巾でお気軽に着るのですけどねぇ。帯はどうしようかなぁと悩み中です。あんまり帯を持っていませんので選択肢がとぼしいのです。 新年の御挨拶には右がいいかなぁ。帯揚げや帯締めはどうしよーかなー。こんなこと楽しんでる時間はないんだけれど、やっぱり、ちょっとたのしい♪
2007.12.28
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銀行へ行ったり用事を済ませにちょっと出かけました。お正月のお買い物はほとんど「らでぃっしゅ」さんにお任せなので配達を待つだけ。出かけたついでにちょっとお買い物しちゃいました。それも、どうでもいいものを...。年末なのにのんきな私。(汗)ガラガラポンってやってみた。出てくるのは『リサとガスパール』 こんなの出てきました~。 アハハ、なんでもないけどかわいいや。あとは、こんなカルピスを見つけて買っちゃった。 手のひらサイズですわ。沖縄の食材を売っているお店で売ってました。なんだか面白そうなもの売ってそうです、このお店。また時間のあるときにゆっくり行ってみよ~。
2007.12.26
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先日から縫っていたウールの着物が縫いあがりました!(嬉) 縫い上げてみると、やっぱり若向きかなぁ。ウールってへらがつかなくて糸印をするのでちょっと苦手。でも、お手ごろな値段で手に入ったし、お稽古にもなるし、冬は暖かいし、何より家で洗えるのが嬉しいです。今は押しをしているところです。すぐに袖を通したいところですが、お正月まで置いておこうかなぁ。晴れ着じゃないですから、お家で過ごす時に着ましょう。来年のお正月は寒い三が日になると天気予報で言っていたようです。久しぶりに寒いお正月になりそうですね。
2007.12.26
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私はキリスト教徒ではありませんが、美味しいものを食べる機会は逃しません!主人のお父さんはキリスト教徒で、教会のお手伝いもしているようですが、特別なクリスマスをしている様子はないような...まぁ、両親二人暮しですからねぇ。お料理を作って、シャンパンを味わって、ケーキを頂くことにしました。メニューは↓。 ☆小松菜のキッシュ ほうれん草を使うのが普通でしょうか?冷蔵庫に小松菜があったので使いました。いけましたよ♪ ☆豚肉のロースト ローストする時にザワークラウトを乗せて焼くのでザワークラウトの味が豚肉について、ザワークラウトの方にも豚肉の味が移って、わが主人の好物です。 ケーキは買ってきました~。チョコレートとマロンのケーキです。ロールケーキみたいなんですが、くるっと一巻きしてあるだけなのでノの字ロール。アンリシャルパンティエのケーキです。シャンパンも頂いて、あ~おいしかった~。ダイエットは...また今度。******************************************************* 豚肉のザワークラウト焼きのレシピを書いておきます。 オーブン任せで簡単ですよ。 1.豚肉のかたまり肉500g(二人なら300gあればいいかな?) に塩を多めにすりこんで、こしょうもすりこんでおきます。 2.200度に温めたオーブンで40分やきます。 お肉がかすかすにならないように表面にオイルをかけてください。 3.オーブンから取り出しザワークラウトに少しオイルを混ぜて豚肉を包みます。 4.3をアルミホイルでカバーして、 160度にしたオーブンで30分焼きます。出来上がり! 簡単でしょ。 切る時はロースとビーフと同じで、焼き上がってすぐに切ってはいけません。 おいしい肉汁が出てしまいます。 10分ほどおいて落ち着かせてから切ってくださいね。 油が流れ落ちて塩をながしてしまうので塩多目がいいです。
2007.12.25
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集中できなくて絵本以外はあまり読んでいなかったのですが、最近ちょっとやる気が出てきたかな?以前からお借りして読んでいるティーンズ物のシリーズ“Heartland”の4巻です。 ★Taking Chance / Lauren Brooke (Heartland #4)母を事故でなくしたエイミー(15歳)は祖父と姉そして母がいた頃から働いていたティーと牧場を経営していた。姉ルーのプロモーションが成功してエイミーたちの馬小屋はいっぱい。人手がほしいところへお金持ちの伯母に育てられているベンがやってきた。エイミーとティーのやり方になじめないベンは遅刻も多い。ベンに家庭の事情があることをしったエイミーはベンをかばうようになり、その事情を知らないティーは裏切られた気持ちになってしまう。そんなところへライバルの牧場からティーに条件のいい仕事の声がかかる。心や体に傷を負った馬を治すエイミーたちの牧場みたいな牧場ってアメリカにはあるのかしら?それとも、お話だけかなぁ。牧場や馬に関する単語が多いのでそういう単語に馴染んでいなければちょっと難しく感じるかもしれません。シリーズなので読んでゆくうちに覚えられますね。まだ先をお借りしているのでたのしみ、たのしみ。
2007.12.23
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月に2回だけ英会話教室へ行っています。英語で話すことはこの機会しかないので楽しんでいます。中学1年生の子、高校3年生の子、若いOLさん、仕事をリタイアーしたおじさまなどバラエティーにとんだメンバーです。いつもの先生はオーストラリアの女性なのですが、クリスマスなのでお里帰り中。代わりに来てくださった先生はアメリカ人。私は以前半年だけ教えてもらったことがある方。クリスマスの話題にあったテキストをプリントしてきてくださったり。クリスマスソングを聞いてブランクを埋めたり。いつもはフリートークが中心。テキストも少しだけしています。たまに違う先生も楽しいものですね。クリスマスも近いのでツリーのストラップを帯に飾って行きました。アンサンブルなので羽織を着てしまうとあんまり見えないのですが、自己満足。
2007.12.22
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『肉じゃがプロバンサル』を作った時に水を使わないで作る肉じゃがを作りたいなぁと思っていたんです。わが家の肉じゃがは普通は牛肉なんです。関西では「肉」は牛肉のことなんです。だから蓬莱の豚まんは「肉まん」じゃないんですよ。私なんて初めて横浜で「肉まん」を食べた時は「肉ちゃうやん!豚やん!」って思ったもん。今日は豚肉をつかいました。本も豚肉を使っていました。こんな風になりましたよ~。 本にはもっと煮詰めて水分をとばすようにかかれていましたが、わが家はちょっと水分が残っているほうが好みなのでこのくらい。味付けは、本のとおりに作ると私にはしょっぱかったです。主人にはちょうどよかったらしい。蓋が重いので湯気が逃げないので水を使わなくても野菜からの水分でこんなになるんですね。出来上がるまで心配で何度も鍋の蓋をあけてしまいました。ジャガイモがほっくりして美味しかったです。
2007.12.21
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年末でしなきゃいけないこともたくさんあるはずなのに現実逃避して和裁をしている私。でも、最近なにをするにもやる気が出なかったのに今日はなんだかやる気があるわ♪(掃除をやる気になるんじゃなくて和裁だけど...)ずいぶん前にお稽古用にと思ってお安く手に入れていたウールの反物があったのです。縫わなきゃね~。お正月にこのウールを着て暮らせるかなぁ。 こんな柄です。菊でしょうか? しかし、「小樽の女」って...。どのあたりが小樽なんでしょ?(笑)赤い着物。若向きですかね~。でも、この反物ちょっと巾が細いのです。裄がぎりぎりです。衽の巾を取ったら襟の巾がちょっと細い~。はさみ入れてから気がつきました。どうしよ...
2007.12.20
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図書館でお借りしたレシピ本も期限が迫っているのでせっせと本に載っているレシピを試してみています。今日は「白菜のナンプラー蒸し煮」を作ってみました~。 またしても写真を撮る前に食べてしまいました...でも出来上がりは↑の写真のようにできました。「らでぃっしゅ」さんから白菜とレンコンが届いていましたし、タイ料理が好きなのでナンプラーは常備してあるのです。とてもお手軽かんたんホタテの缶詰めの汁を絞って油を温めたルクルーゼで炒め、レンコン、白菜の軸、白ネギと硬い順番に入れながら炒めます。しょうがの千切りと白菜の葉を加えて、お酒とナンプラーを入れ10分蓋をして煮て、ハイ出来上がり♪お味はさっぱり、あっさり。私好みでした~。塩味はホタテの缶詰めの味とナンプラーだけなのですが、ナンプラーの匂いがあまりしなかったのです。大さじ1入れただけだからかしら?冬野菜のうまみたっぷりで私好みだったのでまた作ろっ!
2007.12.19
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Rosemary Wellsさんの絵本を図書館でお借りしてきました。以前読んだRosemary Wellsさんの絵本は挿絵も描いていらっしゃったのですが、この絵本は挿絵をSusan Jeffersさんが描いておられます。 ★Waiting for the Evening Starバーモントの小さな農場にルークとバーティーという兄弟が家族と共に暮らしていました。その頃は、時間がゆっくりと流れ車輪が回るように毎年同じように1年が過ぎていた頃。兄のルークは「いつか、列車に乗ってボストンへ行って、そしてフランスへ行くんだ」とバーティーに話していました。そんな風に静かに時が流れていた時、ヨーロッパでは戦争が起こっていました。1917年9月3日、ルークは列車に乗ってパリに向かうことになり、家族と共に見送りにいったバーティーは小さい頃おばあちゃんの言った「Evening Star(宵の明星)にお祈りをするとかなえてくれるのよ。」という言葉を思い出して祈ります。「ルークを写真にして帰さないで」と。1917年の4月にアメリカは第一次世界大戦に参戦しています。バーモントの農場の暮らしを描いてあるのはまるで「大草原の小さな家」を思い出させるのです。メープルシロップを採ったり氷を切り出したり。でも、そんなのどかな風景にも戦争が影を落としていたのです。SSSの読みやすさレベル(YL)ではYL3.0~YL3.5くらいかしら?絵本のわりに語数が多くて単語も難しいかもしれません。
2007.12.18
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ルミナリエをちょっとだけ見てきました。最終日だったのです。今年初めてのルミナリエです。(点灯していない時には行ってるけど) 主人が帰ってくる時間に合わせて待ち合わせました。でも10分くらいしか時間がなかったので三宮から東遊園地↑を見に行きました。募金がしたいなぁと思っていたのです。わずかですが...気持ちだけ。だって来年もやってほしいなぁと思うから。長い期間じゃなくていいと思うのです。ほかのクリスマスのイルミネーションとはちょっと意味が違うと思うから。観光客も多いけれど、やっぱり地元の人も多いです。歩いて帰っている人もたくさん見かけましたから。忘れたくないなぁと思います。あの地震のこと。亡くなられたたくさんの人のこと。道には警備員がいっぱいいます。昔はそうでもなかったんですけれどね。明石の花火大会の事故がありましたから、人がたくさん集まると警備が必要になるわけですね。それも費用がかさむのでしょうねぇ。募金あつまったかなぁ。みんなしてくれるといいのになぁ。来年もやってくれるかなぁ。
2007.12.17
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サンタクロースの絵本を図書館で借りてきました。題名をサンタクロースだと思っていたら“Santa Calls”。サンタからの呼び出し? ★Santa Calls William Joyce テキサスのある町に住むアートとエスターという兄妹とアートの親友スポルディングのところに『SC』と書かれた大きな箱が届いた。箱をつついてみると手紙が出てきた!「サンタクロースからの手紙だ!」箱からは空飛ぶ機械が出てきた。サンタの手紙にあるように「北へ」向かって冒険の旅に出る3人。冒険を終えて3人が帰ってくるとサンタからのプレゼントが届いていました。でも、妹のエスターに届いたのは2通の手紙だけ。アートは「本当に手紙だけなの?何が書いてあるの?」と聞きますが、「ひ・み・つ」。最後のページに2通の手紙が貼り付けてありますよ♪ サンタへの手紙とサンタからのお返事。洋書 心温まるミステリアス・ファンタジーサンタさんに何をお願いする?Santa Calls by Willia...↑ジローさんの方が楽天ブックスよりずいぶん安く買えますね。
2007.12.17
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オーストリアへの旅行なのにタイ航空で行ったので復路はバンコクで美味しいものを食べて帰ることにしました。なので、食べ物のことばかりです~。ミュンヘンを夜遅く発つ飛行機だったのでバンコクへ着くのも早い時間でした。私たちは2泊だけバンコクに立ち寄っただけなので、かわいい雑貨のお買い物と食事を楽しみました。私には4回目のタイですが、一番最近でも14年も前です。その間の経済成長はすごいもので「これがバンコク?別の国みたい。」が第一の感想。14年もたてば日本だってびっくりするほど変わるのだからあたりまえですが、でもねちょっと意味が違うのです。国は栄えて、もうかった人だけもうかって、でも取り残されている人は多分14年前とあまり変わりなくて。ある意味しょうがないのかな。泊まったホテルは比較的お安いホテル、でもモノレールの駅も近く。旅行に出る前は「ヨーロッパは物価が高いからホテルを安いホテルにして、タイでいいホテルに泊まろうね~」なんて言っていたのです。でも、旅をしながらホテルを決めながらの旅なので、旅の最後の方になると懐が寂しく、帰ってからのカードの請求も気になりだした。なのでホテルはそこそこになりました。微笑みの国』タイですから快適なホテルでしたよ。ウェルカムフルーツなども届いていました。 見たことのないフルーツだったのでかわいいホテルのスタッフに聞いたところ名前は良くわからないらしい(英語名がわからないということだったのかも)後で調べたらチョンプーっていうみたいでした。ホテルのお嬢さんのいうこには「暑さをとってくれる」のだそうです。芯まで食べないのだと教えてくれました。夕飯はフォーシーズンズのスパイスマーケットというレストラン。14年前に私の誕生日に来て、主人がダウンしていて食事を楽しめなかったところ。リベンジです!14年前にはここはホテルリージェントだったんですけれどね。中庭みたいに造ってあってその周りにショップやレストランがあります。(でも、蚊にかまれたの~。レストランのドアあいてますし...) 前菜(かな?)の盛り合わせです。美味しかったのです。こんなの初めて食べました。デザートも食べました。カキ氷みたいなのが甘いシロップに入っていてクコの実やウォーターチェストナッツが入っています。すごく気に入っちゃいました♪ 名前はなんていうのだったかなぁ?忘れてしまいました~。
2007.12.16
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図書館でル・クルーゼのレシピ本を借りてきていますので2週間の間に色々と作ってみようと思っています。昨夜の夕飯は主人の好きな肉じゃがにしようと思いました。 ↑に水を使わない肉じゃがが載っていたのですが、ちょっと変わったものを作りたいと思ったので『肉じゃがプロヴァンサル』というのを作ってみました。 自分の作ったものは写真を撮るもの忘れて食べちゃったので本の写真です~。(違反でしょうか?)醤油や砂糖、みりんの加減はほとんどいつもの肉じゃがと同じ。肉と野菜を炒めるときに使うのがオリーブオイル。玉ねぎが少なめで、その代わりにパプリカが入っていてハーブを使います。玉ねぎが少ないので水は必要なようです。カップ1杯の水を入れました。美味しかったです!パプリカが甘くてハーブの香りとピッタリ。「いつもの肉じゃががいい。」って言われたらがっかりだなぁと思っていたのですが、主人にも評判が良かったです。いつもの肉じゃがとは違うおいしさ。パプリカが甘くて美味し~。でも、水を入れないで作る肉じゃがもつくってみたいなぁ。今度はそれにしよ。
2007.12.15
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わが家はマンションなので御近所さんのお玄関もすぐ目の前。お隣はいつもきれいなリースを飾っていらっしゃるのです。この時期になるとクリスマス用に付け替えられます。私も小さなリースを飾っています。クリスマス用というわけではないですが『ゆきのひのうさこちゃん』です。今はミッフィーって呼ぶのよね~。 子供の頃、うさこちゃんの絵本の中でこのお話が一番好きだったの。そして、100円ショップをのぞいてみたらこんなものが↓ありました。 オーナメントでしょうか?それともストラップ?かわいいので着物を着たときに根付代わりにつけてみようかな~。大きなツリーに憧れるけれど、うちではこんな小さいのを飾ってみました。 オルゴールになっています。ちょっとだけクリスマス気分♪(今年買ったのは100円のオーナメントだけだわ。笑)
2007.12.14
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主人が忘年会で二日酔い~。でも、おやつにプリンを買ってきてくれました♪モロゾフのプリン、子供の頃から好きだったんです。昔は陶器の容器じゃなかったかなぁ~?記憶違い?なんでもないことなんですが、プリンのカバーにサンタの絵が描いてありました~。 クリスマスの時期はサンタがプリンを作ってくれてるのね~(笑)
2007.12.13
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久しぶりにGRを読みました。(GRとはグレイデットリーダー。英語を外国語として学ぶ人のために語彙制限してレベルわけされた本、と言えばいいのかな?)Cambridge Englilsh Readersのレベル2です。 ★Jojo’s Story戦争(内乱?)によって焼き払われた村に一人生き残った10歳の少年Jojo。焼き払った人間たちが戻ってくるかも知れないと小屋に隠れているJojo。周りは殺された家族の死体があった。Jojoはそこにやってきたイギリス人のジャーナリストと国連兵たちに助けられる。外国からやってきたジャーナリストや国連兵と目の前で国を荒らされ家族を殺された人たちとの間には埋められない溝があるのです。何時、何処でとは書かれていないのです。アフリカだろうかと想像します。悲しいけれど、今でもどこかで起こっている戦争。「元気がない時に読むとちょっとしんどくなっちゃうなぁ、こういう内容。」と思ったけれど、読み始めたら先が気になる。総語数9000語ちょっと。SSSの読みやすさレベル2.6。
2007.12.12
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テンプレートっていうのですか?変えてみました。いつまでも「秋」のままだったので落ち着かなくなってきましたので。でも、気に入ったのがなくて~、こういうこと苦手なんです、とっても。『雪の結晶』の柄は気に入ったのですが、ちょっとさびしい。この絵を入れてみました。↓ もうちょっと上手に入れたかったんですけれど~、難しいです、私には。とりあえず、今日のところはコレくらいにしとこ。
2007.12.11
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朗読CDつき絵本が図書館でお借りできるのでまた借りてきました。日本語の絵本の英語版です。 ★The Tree of Courage 『モチモチの木』両親をなくした豆太はおじいさんと二人でくらしています。親のいない豆太を不憫に思いおじいさんはとてもかわいがってくれています。ところが、弱虫の豆太は夜一人でトイレに行くこともできません。暗いところが怖いのです。ある夜、おじいさんがひどい腹痛を起こして苦しみ始めました。びっくりした豆太、「お医者さまを呼ばなくちゃ!」と怖いのも忘れてお医者様を呼びに走ります。子どもの頃読んだなつかしい「モチモチの木」です。英語で読んでみるとなんだかイメージが違います~。どうしてかな?この時代の夜の暗さは今とは比べ物になりません。街灯もない時代、月が出ていなければ何も見えないくらいだったでしょう。今の子ども達にそんな暗闇がイメージできるかしら? ★Tadpole 101 「おたまじゃくしの101ちゃん」かえるのおかあさんは101匹の子ども達を連れてお出かけしようと数えると「大変、101ちゃんがいないわ!」と大慌てで探しに行きます。タガメやザリガニに食べられそうになっている101ちゃんを見つけたおかあさんかえるですが...タガメって英語でなんていうと思います?『からすのパンやさん』『だるまちゃんシリーズ』の加古里子さんの絵本です。
2007.12.10
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実は私たちミュンヘンにはたったの2泊だったんです。でも、ミュンヘンを発つ日に乗る飛行機が遅い便だったのでめいっぱい楽しまなくちゃ!オクトーバーフェストの季節はホテルの宿泊費が高いのです。なのでなるべくお安いところを求めて1泊ずつホテルを変えました。(貧乏旅行なの~)2泊目のホテルは街中。地下鉄の駅もすぐ目の前。レジデンツやアルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークにも歩いて行けます。オクトーバーフェストもとっても気に入っているのだけれど、私は美術館にも行きたかった。なので、レジデンツは中庭をちょっと眺めて町をぶらぶらした後ビアレストランで白ソーセージを頂きました。町をぶらぶらしながら焼き栗なども買ったりして。 美味しかったです。↓のような屋台(?)で売っています。 ちょっと覗いただけのレジデンツの中庭です。ベンチに座って眺めるのも静かでいいです。 アルテ・ピナコテーク(アルテって古いって意味だそうです。)そしてノイエ・ピナコテーク(ノイエは新しいって意味)へ行きました。どちらも音声ガイドを借りられるので自分のペースで見たいものを見逃さずに見て回れます。 ↑のアルテ・ピナコテークにはダビンチの「聖母子」の絵があります。たくさんの、いろんな方の描いた「聖母子」があるのですが、ダビンチのそれは探さなくても、美術に詳しくない私でも目を引くのですぐに見つけられます。これはさすがというか、ダビンチの力でしょうか。アルテのほうは宗教画も多い(というかほとんどがそう?)ので主人は退屈していたようです。私は嫌いでもないんだけどなぁ。キリスト教の知識はあまりない私ですけれど。 ↑ノイエはアルテの向かいにあります。ゴッホの「ひまわり」やゴーギャンの絵など有名なものもあって、美術は素人同然の私も興味を持って見られます。モネやマネの絵もいくつもあります。二人が一緒に川べりに行った時に描いた二人それぞれの絵などもあって面白かったです。ルノアール、ドガなど印象派の絵を楽しむことができます。日本に有名な絵が来ると美術館がめちゃくちゃ込み合ってうんざりなので外国に行った時には見ておきたいと機会があるといいなぁと思うのです。でも、主人はちょっと疲れたらしい。(笑)特にアルテの方は。最後に、公園の柵がかわいかったのでパチリ。ト音記号です。
2007.12.09
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私の初めてのル・クルーゼ、以前の日記にも書いたようにココットロンドを買いました。鶏に手羽元を焼き色を付けてから蓋をして煮ながら和裁の宿題をして、宿題ができたら味付けをして、出かける準備をするまで火にかけて置いてでかけて、お教室から帰ってから蕪を入れてコトコトと煮ました。ちょっと腕が上がったかのように美味しかったです♪材料だけでもなかったと思います。今までもよく作っていた料理が以前よりおいしいみたいです。せっかくル・クルーゼを買ったのだからこのお鍋の特性を生かしたお料理がしたいなぁと思っています。レシピ本も何冊も出ているようです。でも何冊も本を買ってもあまり本を見て料理を作らないかも~と迷うところです。なので、図書館で借りてきました。一通りみてから買いたい本を決めましょう~。 図書館に予約を入れたら3冊いっぺんに連絡が来ちゃいました。作ってみようかなと思うお料理がそれぞれにあって、作らないなぁって料理もそれぞれにあるのです。本を借りてみたけれどやっぱり迷うわぁ。本を借りている2週間の間に頑張ってつくっても夕食だけなら14食ですね~。何を作ろうかなぁ♪お薦めのお料理、何かありませんか~
2007.12.08
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クリスマスも近いので、読んだのは“Miracle on 34th Street: [Facsimile Edition]”。『34丁目の奇跡』の映画をノベライズしたものです。 お話は、クリスマスのパレードで有名なメーシーズ。そのパレードを任されているドリス。でも、サンタ役に雇った人が酔っ払いで使い物にならない。困っていたドリスの前に現れたのはサンタ役にピッタリの風貌のクリス・クリングルという老人。でも、クリスは自分を本物のサンタだと言うのです。百貨店メージーズでのサンタのイベントは大成功なのですが、自分をサンタだなどという老人は危ないのでは?裁判にまでなってしまいます。サンタクロースはいるのか?いないのか?クリスマスのスピリッツとは?メーシーズのクリスマスのパレードは昔から有名。ショッピングモールでサンタの膝に乗っけてもらって子供達がプレゼントをお願いしたりする風景は今でも外国ではよく見かけます。このお話の中ではクリスは周辺のお店がどんな物を何処で買ったらリーズナブルか、ピッタリのものを何処なら見つけられるかをなぜだか知っていて子供達の親にアドバイスするのです。それがメーシーズで売ってあっても他の店を薦めたり。メーシーズの側は最初は怒っているのですが、お客からは「コレこそクリスマススピリッツだ。」と感謝の電話がたくさんかかってくるのです。気がつくと周りのお店も同じようにお客を他の店に薦めたり、顔がにこやかになってきている。クリスマスらしい心温まるストーリーです。以前に映画を観たことがあります。リメイク版もあるようです。 クリスをサンタ役に雇うドリスの娘、キャリアウーマンのシングルマザーの母に「フェアリーテールなんて信じない、サンタなんていないのよ。」と育てられて子どもらしくない子どもだったのですが、次第に変わって行きます。古いほうの映画で演じていたのはナタリー・ウッド。本の後ろに配役が書かれているのをみてびっくり!『ウエストサイド物語』でマリアを演じていたナタリー・ウッドが演じています!あらためて見てみると、たしかにあの横顔はマリアです。リメイク版でドリスの娘スーザンを演じているのはマラ・ウィルソン。こちらも見覚えがあります。『DVD ミセス・ダウト <特別編> 【期間限定 スペシャルPRICE!】 (12/19 発売予定)』に出ていた末娘役を演じていた子役。前に見たダールの本の映画『マチルダは小さな大天才』でマチルダを演じていました。 クリスマスが近づくとこんな映画を観たり、本を読んだりしたくなります。みなさんもいかが?
2007.12.07
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お友達に誘っていただいて京都に行ってきました。『ころわん』のシリーズや『あのね、サンタの国ではね』の挿絵で知られる黒井健さんの原画展です。 私が絵本を読み始めたきっかけが英語の多読だったので日本の作家の絵本はあんまり詳しくないので黒井健さんがこんなに多作な方とは知りませんでした。こんな線やぼかした色はどうやって描くのかしら?と思っていましたら黒井さんが使っていた道具も描きかたの説明までついて展示してありました。『ごんぎつね』のDVD(?)が展示場で流されていました。絵本もいいですが、絵本は人に読んでもらうとこころにしみます。とっても楽しかったです。絵葉書などを買ってきました。ころわんのぬいぐるみなんかも売っていて欲しいようにも思ったのですが...がまん。原画展などに行くと片っ端から買いたくなるので気をつけなくちゃ。(汗)食事の後に東福寺に行ってきました。名残の紅葉ですが、今年はもみじを見に行っていなかったので楽しめて嬉しかったです。 まだまだこんなふうに紅葉していました。 落ち葉の絨毯を敷きつめたようなお庭に黄葉もきれいなものですね。せっかくなので着物を着て行きました。もみじを見に行くので襟と帯留めをもみじにしてみました。 京都駅には大きなツリーが飾られていました。舞台があるのでなにかイベントをするんですね。
2007.12.06
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黒井健さんの原画展に友人と行くことになったので図書館でお借りしてきました。 ★Barney nad the Kitten 『ころわんは おにいちゃん』子犬のころわんが見つけたのは迷子の子猫。子猫のおかあさんを探してあげようところわんががんばります。おかあさんが見つかったとき、子猫がころわんに言います。「バイバイ、おにいちゃん!」おにいちゃんと初めて呼ばれたころわん。Feeling a little bit embarrassed-but a little proud of himself,too-ころわんのシリーズころわんがふわふわしてかわいいの♪これは英語版で、CDもついています。もう一冊日本の絵本の英語版を借りてきました。コレもCDつきです。 ★Finding little sister 『あさえとちいさいいもうと』おかあさんがお使いに行っている間にお留守番をするあさえ。お昼寝していた妹が目を覚ましたのでお守りをするあさえですが、ちょっと目を離したすきに妹の姿が見えなくなりました。「どうしよう!」あさえは妹を探し回ります。小さいおねえちゃんが妹を思いやる、心温まるおはなし。絵もかわいいでしょ?以前読んだ「いもうとのにゅういん」はこれの続編でしょうか?
2007.12.05
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お友達がお子さんを連れて遊びに来てくれました~。ランチをして、おしゃべりして楽しかったです。来てくださったのはブログでお知り合いになったiloverockyさん。ロッキーくんは2歳半。かわいいさかりです。来た時は人見知りかちょっとぐずっていましたが、わが家のダンナの飛行機のおもちゃ(笑)をテーブルに並べておとなしく遊んでくれていました。ランチの時にトーストに以前の日記に書いたきな粉バターをつけてみたら、ロッキーくんはきな粉が好きだったらしくていっぱい食べてくれました。このきな粉バター、おもちを焼いたものにつけるよりパンの方が合ってるみたいです。ボディーショップのクリスマス限定のギフトをプレゼントしていただいちゃいました。ロッキーくんが選んでくれたんですって~♪ かわいいでしょ~。クランベリーの香りなんです。私はバスジェルやソープやローションが大好きなんです。うれしいわぁ、ありがとうございました。お父さんの畑から元気なお野菜も持ってきてくださいました。出かける直前に畑から抜いてきてくださったらしくて、びっくりするくらい元気なお野菜です。大根も葉っぱまでピンッと元気で感激して写真撮っちゃいました。私の大好物の大根!大根葉はうす揚げと桜海老といっしょにごま油でいためて醤油で味付け。主人も大喜びで、ごはんが進みます。 新鮮ってこういうことなんですねぇ。スーパーじゃ葉っぱはついていないですもんねぇ。葉っぱがついたままだと葉っぱに養分がとられちゃって根の方が美味しくなくなっちゃうのですよね。
2007.12.04
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以前に読んだ“Tales of a Fourth Grade Nothing ”の続編です。1巻ではやんちゃ盛りの2歳半だったファッジーくんは4歳になっています。 ★Superfudgeある日、ピーターにお父さんがいいました。「赤ちゃんがうまれるんだよ。」びっくり仰天のピーター。「なんだって!ファッジだけでも手に余るのに、一体全体なにを考えてるんだ!とんでもない。」いたずらなファッジそっくりの妹か弟が生まれるなんて頭が痛いピーターです。生まれてきたのは妹。でもやんちゃなファッジが赤ちゃん返りしてしまいます。引っ越して学校が変わったり、生まれた妹をかわいがったりするピーターが前巻よりしっかりお兄ちゃんになっていました。ファッジは妹にママを取られてちょっと不満ですね。こういうのって万国共通ですね。このシリーズなかなかおもしろい!1巻よりこっちの方が好きだったなぁ。
2007.12.03
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以前から欲しかったル・クルーゼのお鍋。買ってしまいました。タルトタタンを作ろうと思ったときにオーブンに入れられるお鍋が欲しくて思いついたのがル・クルーゼ。でも、結構お値段もするし、直径16センチのサイズのル・クルーゼは思い切れなかったのです。でも、百貨店に見に行ったりアウトレットに見に行ったりしているうちにドンドン欲しくなってきちゃったのです。そしたら目と鼻の先の大手家電店の広告にセールの札をみつけちゃった~。電気屋さんの2階にル・クルーゼの売り場ができてるなんて知らなかったです。購入したのはココットロンドの20センチサイズのもの。オレンジ。うれしーなー♪でも、お鍋が料理してくれるのじゃなくて私が料理をするのだわ。買ってばかりじゃなくて使わなくちゃね。その日に予定していたトン汁をつくる時に使ってみました。蓋が重いのでお野菜を煮ている時もふきこぼれがないようで、美味しくできました。お鍋についた野菜のアクなどを洗うのもつるっと取れてラクチンだったそうです。(「そうです」って...お鍋を洗ってくれたのは主人なので、主人談。)
2007.12.02
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ミュンヘンに着いた日にお祭りに出かけたのですが、あまりの盛り上がりに出直しました。お祭りの会場は大きな公園。普段は静かなのでしょうが、お祭りの間は移動遊園地がいろんなアトラクションがセットされていてにぎやかです。お祭りには民族衣装を着ている方々がいっぱいです。女性は胸が大きくスクエアーにあいたものを着てエプロンをしています。スカートの長さは好みなのか、地方によって違いがあるのはわかりませんでしたが、浴衣でお祭りに集まるような感じで、華やかで楽しげです。男性は皮のパンツにサスペンダー、襟のない丸首のジャケット。パンツの丈は膝丈の人が多かったですけれど、足首までのパンツをはいた人もいました。中にはスコットランドからいらしたのかキルト(スカートみたいなスコットランドの民族衣装)を着た男性も見かけました。着物を着ていけばよかったかな?ビールをひっかけられてもいいようにポリのものが必要ですねぇ。小さな子からおじいさんおばあさんまで、文字どうり老いも若きも集まってお祭りを楽しんでいます。民族衣装をきた小さな子がまたかわいくて~、写真をとらせてもらいました。 昼間に行ってみると、ビール会社のマークをつけた馬車なども出てにぎやかです。昼間なのに人がいっぱいで不思議に思っていましたら、東西ドイツ統一の日だったのでした。またしても、下調べが不十分でしりませんでした~。(汗) テレビで見る競馬の馬たちと違って足も太くてごついです、この馬たち。この馬たちが引いているのはビールの樽です。空っぽでしょうね、今は。 こんな大騒ぎでも乱闘騒ぎが起こらないのはビール会社のテントには警備員がいて、ビールを外へ持ち出すことを厳しく見張っているからです。飲んで騒いでいいのはテントの中だけ。遊園地のような会場にはたくさん子ども達もいますからね。わくわくと楽しい気分になるので3回も立ち寄りました。みんな陽気で、楽しんでいるので一緒になってビールを飲んでぜんぜんわからないドイツ語でかんぱーい!言葉はいらないですね。
2007.12.01
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