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8月も終わりですねぇ。わが家のあたり、昼間は相変わらず気温が高いのですが、夕方からはずいぶん涼しくなってきました。ゆかたを着て図書館までぶらぶら歩いてきましたが、風があって過ごしやすくなりました。そうそう、赤トンボも飛んでいました~。赤とんぼってどうやって季節を知るのでしょう?昼間はとっても暑いのに。明日からは9月。着物も夏のものは洗ってしまわくちゃね。麻のきものって家であらっても大丈夫かしら?洗い方にもよるだろうけれど。ちょっと悩む。みなさんどうされてるのかしら?ゆかたもざぶざぶ洗わなくちゃ~気持ちよく乾くお天気をえらんで。ちょっと元気なくなってたんだけれど、ゆかたを着てちょっと気持ちもどってきたかな。昨日、友達がくれた針山。とっても小さくてかわいいのです。 これで、実物大くらいです。縫いたい木綿の着物もあったのだったと思い出しました。なんだか針を刺すのがかわいそうみたいですね。
2007.08.31
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友達と絵本の原画展へ行ってきました。午前中に強い雨が降っていたので、どうしようかなぁと思うほどでしたが、待ち合わせの頃には、さっきまでの雨がうそのよう。でも、涼しくなるのではなくて、蒸し暑くなってしまいました。 このポスターの絵はピノキオです。すごくかわいい顔をしたピノキオなんですよ。ディズニーの絵に慣れてしまった子ども達にいろんなピノキオがあっていいんだと知ってほしいなぁ。『赤ずきん』の絵本も何作もありました。『ねずみの嫁入り』も中国の方の絵でした。皆さん御存知のように、娘を世界で一番つよい男に嫁がせたいと考えた父ねずみが、太陽→雲→風→と捜し歩いて、結局ねずみにたどり着くというお話です。私、日本の昔話だと思いこんでいたのですが、中国から来たお話だったのかしら?個人的には『オムライス男爵』が気に入ってしまいましたー。写真がとれないのが残念ですが、行かれる機会のある方は見てきてくださいね。ボローニャのコンクールには5枚一組で出品するのだそうで、ここに展示されているのも5枚です。ですから、絵本になるともっとたくさんの絵が入った絵本になることでしょう。絵本になって手に取るときもたのしみです。また、印刷された物にはない原画の力強さは原画展だけの楽しみですね。蒸し暑いといいながらも、しじらの着物で出かけてきました。博多の単衣の名古屋帯。あってるのかな?どうでしょ?
2007.08.30
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字が多いから児童書かな?でも、絵もかわいいから絵本かな?ボードブックにもあるようなので絵本ってことにしておきます。 かわいい絵でしょ?ちいさなタグボートのお話です。★Little Toot / Hardie Gramatky遊びたいさかりのちいさいタグボートのToot、遊んでばかりいて邪魔をしてしまって、他のタグボートに馬鹿にされ、笑われてしまいます。でも、ある時嵐がやってきます。Tootくん、役に立つことができるかしら?私の家のベランダのそとは海なんです。埠頭がその向こうにあるので広々とした海が目の前というわけではありませんが、タグボートをよくみかけます。小さいのに力持ちなんですね、タグボート。レベルはYL1~1.5くらいでしょうか。語数1540語。
2007.08.29
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麻の絽の長襦袢が縫えたので、和裁のお教室に次の反物を持って行きました。いままで単衣ばかりを教えていただいていたので、初めての袷の着物をお稽古します。こんなのです。↓ 私の年にしてはちょっと赤い?と思ったけれどまぁいいや。帯を工夫しましょっ。紬って着やすくて好き。今から縫いあがりが楽しみです。重ねて見えているのは八掛けです。柄のものにしてみました。先生に見ていただこうともうひとつ狐色の無地の八掛けも持って行きました。シンプルな縞に無地の八掛けは、あまりにも「普通」というか。どうやって選んだらいいかもよくわかってなかったのですが、ちょっとだけずらして八掛けが少しだけ見えるようにして置いて見るんですねぇ。知りませんでした。ベンって並べて置いて見ていてイメージがわかなくて「先生ー、わかりませーん」なんて言ってました。(笑)着物を親につくってもらった時は母にお任せだったんでしょうねぇ。記憶にありませ~ん。楽しいなぁ、頑張って縫います!
2007.08.28
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エッツさんの絵本とエリックカールさんの絵本です。図書館でお借りしてきました。 ★Play with Me 『わたしとあそんで』かえるに「いっしょにあそぼ!」といったら逃げられちゃった~。かめにも聞いてみました...逃げられた~。誰も遊んでくれないとがっかりしている女の子じっとしていると、あれっ、かえるが側にすわってくれます。かめも戻ってきましたよー。追いかけたい女の子の気持ち、よくわかるわぁ。★Little Cloud 『ちいさなくも』「ちいさなくも」がぷかぷか浮いています。「おおきなくもたち」が行ってしまって、ひとりになったので、いろんな形になって遊びます。「おおきなくもたち」が戻ってきて「ちいさなくも」を呼んでいます。みんないっしょになって「とってもおおきなくも」になってしまいました。なんだか白い絵の具と筆を持って絵を描きたくなっちゃいます。どちらもよく知られた作家さんです。でも、私が通っている図書館では最近入ったようです。洋書絵本が増えているみたい♪うれしいな。どちらも易しいえほんです。YL1くらいでしょうか。語数も少ないです。“Little Cloud”は170語ほどです。でも、語数が少ない本は一語一語が印象に残ります。こんな使い方するんだなぁって発見があります。読むとわかるのだけれど、自分が話すときにこんなふうに言えるかしら?
2007.08.28
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久しぶりに『ナルニア国物語』の続きを読んでいます。“The Magician’s Nephew”『魔術師のおい』 The Magician's Nephew全7巻。6冊目です。ナルニアの時代順ですと一番最初になりますが、『ライオンと魔女』より先に読んでしまっては楽しさ半減です~。ナルニア国物語はぜひとも執筆順に読まれることをお薦めします。ある日、ポリーは裏庭でディゴリーと出会います。二人は屋根裏探検をはじめるのですが、たどり着いたのは自分を魔法使いだというディゴリーのおじさんの部屋だったのです。そのおじさんに騙されて魔法の指輪の実験にされた二人がたどり着いたのは見知らぬところ。指輪の魔法に気づいた二人は指輪を使ってあっちの世界からこっちの世界へと移動するのを楽しんでいたのですが、あっちの世界から魔女を連れ帰ってしまいます。魔女を連れ戻そうとした二人がたどり着いたのは、今生まれようとしているナルニア国だったのです。ナルニアの国はここからはじまったのです。天地創造といったところですね。キリスト教の色が濃いのです、ナルニア国ものがたりって。日本語では子どもの時に読んだので、まったく気にしていなかったのですけれど。アスランが歌を歌いながら歩いてゆく大地からはあらゆる物が生まれてくるのです。でも、少女と少年によって魔女(邪悪なもの)も存在してしまった。執筆順に読んでゆくと、この巻にたどり着いた時、「ほう、なるほど。これはそこに繋がっているのね」と楽しくなります。子供の頃はこの巻が一番好きだったかなぁ。『ライオンと魔女』と同じくらい好きだったなぁ。SSSの書評では YL7 語数41000語
2007.08.27
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先月にも『ブレーメンの音楽隊』を読んだのですが、イラストレーター違いでもう一冊読みました。イラストレーターが違うとまた違った味わいです。 グリム童話にいくつか挿絵を描いておられます。先月読んだFischerさんとは違って回りの風景も細かく描かれて、ゆっくり絵を眺めながら読みたい絵本です。もっといろんなイラストレーターが描いているんでしょうね。探してみようかしら?
2007.08.26
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豚肉の固まり肉を紅茶煮にしました。 豚肉を紅茶でゆでて、タレに漬けておくだけなので簡単です。ゆで卵もタレに漬けて醤油玉子にしてみました。簡単でおいしい料理がいいなぁ、特に夏は。お盆に実家に行った時、叔父から赤ワインを頂いてきました。その赤ワインと一緒に、ちょっとぴりっとさせたかったのでホースラディッシュをつけて。普通にゆで豚でもよかったのですが、紅茶煮にしたのは以前に買った紅茶があったからなんです。そのお茶は『ラプサンスーチョン』。 香が独特で、買ってはみたもののほとんど飲まないで置いてあったのです。ミルクティーにするとおいしいとか、癖になるとやめられないとか聞くのですが。スパイシーな香で、この香が肉料理に使うスパイスを思わせたので紅茶煮に使ってみました。濃い目にいれて煮たつもりなのですが、お肉にスパイシーな香が残るほどではなかったです。煮汁はしっかり香っていたんですけどねぇ。もうちょっと葉をたくさん使えばよかったかしら?
2007.08.25
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『おでかけのまえに』の英語版。筒井頼子さんと林明子さんの絵本です。以前にも他の絵本をよみました。かわいい挿絵が好きなんです。 ★Before the Picnicピクニックに出かける朝、アヤコちゃんはうきうきしています。パパやママのお手伝いをしようとはりきっています!ママを手伝ってお弁当を詰めました!→ぐちゃぐちゃです。(ママ 涙)パパを手伝って荷物を詰めました!→またしてもぐちゃぐちゃです...(パパ ギョッ)一生懸命なんですけどね。「あ~、やめて~」ってことってありますよね。でも、3人で楽しいピクニックを過ごすのです。なんだかほんわかするのです、この方達の絵本。
2007.08.25
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多読を始めて5年になりました。雑誌に多読をいう文字をみつけて、SSSの掲示板にたどり着き、アドバイスをもらったり愚痴を聞いてもらったりしながら続けてきました。偶然ですが、多読のお仲間と飲み会でしたので乾杯してもらってきました~。インターネットの掲示板で知り合ったのがきっかけで、時々集まっています。「こんな本を見つけてねー」っていっぱい本を持ってきてくれる方、英語以外の本を持ってきてくれたり、わいわいとおしゃべりしながら楽しいひと時。暑さに負けて本を部屋のすみっこに追いやりがちだったのに急に読みたくなってきました。8月も終わるので、せっかくだからまた小千谷を着て出かけました。名古屋帯を締めてみました。でも、前回の半巾帯と同じような色なのです。私の色の好みは偏っているようです。
2007.08.24
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毎日、暑い暑いと日記に書いていたのですが、今朝ごみだしに外に出た時の風の涼しさにちょっとびっくり。ちょっと前まで雨が降っていたのです。雲があって直射日光もさえぎってくれて、なんて気持ちがいいのでしょ。気がつけば8月も23日。暦の上では処暑だそうです。主人が出かけたらクーラーを切って風をいれています。気持ちいいです。天気予報では残暑も厳しいということです。まだまだ暑さが続くのだそうです。でも、こんな日はひとごこち付けます。今日は友人達と飲み会です!楽しんできます。
2007.08.23
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6月から縫っていた麻の絽の長襦袢が縫いあがりました♪もうちょっと早く仕上がるかと思っていたのですが、あまりの暑さに宿題をする気になれなかったのです。やっぱり2時間のお稽古では3月かかってしまいました。 あはは~シワシワです~。お教室でアイロンさせてもらったのですが持って帰ったらもうシワシワにしてしまいました。ちゃんとアイロンをしてから写真を撮ればよかったです。もう8月も終わろうとしていますから、あと何回着られるかしら?関西は9月になっても暑いから9月の初めくらいまで着るかも。少しずつ手持ちの着物が増えてきました。練習になるかなぁと自習用にウールの反物を買ったものがあるのですが、さすがに暑くて縫う気になりませーん。お稽古では、袷を教えていただこうと紬の反物を買ってあります。縫いあがるのは何時のことやら。でも、楽しみです。
2007.08.22
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先日の日記に書きました“Sarah,Plain and Tall” のマクラクランさんの絵本です。ちいさな子向けの絵本です。 “Who Loves Me?”ベッドに入って眠ろうとする女の子「私のこと大好きなのは誰?」答えるのはネコ「ママだよ~」なんどもなんども女の子は聞きます。みんなみんなあなたのことが大好きよ!“Bittle”ネコのニゲル、犬のジュリアが住んでいる(飼われている?)お家の人たちがなんだかいつもと違います。「???」と考える二匹は「赤ちゃんが来るんだ!」と気がつきます。赤ちゃんは物を投げたり、わーわー泣いたりするので、二匹は世話をします。だんだん大きくなった赤ちゃんと二匹は仲良しです。言葉を話し始める赤ちゃんの口にする言葉は、あれれ???かわいいイラストで、なんだか元気が出ると言うか癒されます~。ほわほわ~と顔がゆるんじゃう絵じゃないですか?YL0.5~0.8くらいかしら?
2007.08.21
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以前の日記にみそ漬けチーズのことを書きました。その後も思いつくと時々、いえ度々食べています。チーズが好きなのです。今日食べてみたのはコチュジャン味のチーズです。 みそ漬けチーズ コチュジャン (化粧箱一本入り)何に合うかなぁ?ワイン?焼酎?ビール?と思っている間になくなっちゃいました。美味しかったです~。でも、誰が考えたんでしょう?コチュジャンとチーズって。みそ漬けのチーズも最初は驚いたけれど。そんなにピリカラでもなかったのでピリカラが苦手な人も大丈夫かも。
2007.08.20
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読んだのは『僕はパパを殺すことに決めた』草薙厚子著。 衝撃的な題名です。奈良の少年自宅放火事件についてかかれた本です。奈良県田原本というところ、学生時代の友人の実家があって、学生の頃遊びにいったことがありました。当時、駅前でタクシーに乗って苗字を言えば運転手さんが家を知っている、そんなのどかなところでした。ニュースでこの事件を知った時「わけがわからない。」という印象でした。放火をした少年が父親を殺そうと思った、でも父親が家を留守にしているのをしっていて家に火をつけた。目的と行動が合っていないではないですか。それで、この本を読んでみようと思ったのです。この本は取材はもちろんですが、供述調書からもたくさん引用されています。(供述調書がどうして著者の手に入ったのでしょう?供述調書を読むことなんて被害者の家族でもできないのではなかったかしら?)実父と継母、腹違いの妹弟と暮らしていた少年。実母と実父は離婚、実母は少年の妹だけを連れて家を出ています。確かに複雑な家庭環境です。亡くなったのは継母と腹違いの妹弟の3人。一見、継母との折り合いが悪かったかと思わせられる状況ですが、少年が「殺さなければ」と思ったのは実父だったのです。少年が「殺さなければ」と思ったのは幼い頃からの父からの暴力。問題を解くのが遅いなどで殴る蹴るの暴力があったようです。「殺さなければ」と決めたきっかけは、英語の成績が悪かった事を父には「平均より良かった」とうそをついたこと。そのうそは学校の保護者会ですぐにばれてしまううそだった。「今度うそをついたら父から殺される」と少年は思っていたのです。父にそう言われたとして、本当に殺されると思う子がどれほどいるでしょうか。そのことや、他の行動から少年は「広汎性発達障害」と診断されたようです。自閉症やアスペルガーの人に見られるような「計画を変えることを嫌う」とか「言われた言葉をそのまま受け取る」といったところは素人の私にも「そうかもしれない」と思えました。障害があったら罪が許されるというものではありません。それでも、少年の障害よりも、私は実の息子に暴力を振るう異常性を父親の方に感じます。この本を読んだからといって何が解決するわけでもないのですが、悲劇が起こる前に、3人の命がなくなってしまう前にどうにかする方法があったに違いないのにとおもわずにはいられない。継母の両親が少年のことを「孫だと思っている。孫が望むなら罪を償った後面倒を見てやりたい。娘も望んでいるだろう。」と答えておられます。実の娘や孫を殺されてなおこんなことが言える継母の両親はなんてすごい人達だろうと思います。いたたまれない気持ちで読んだこの本のわずかな光に思えました。
2007.08.18
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ロアルド・ダールの本です。多読を始めた頃に買ったのですが、その頃何冊か読んだダールの本がなんだか苦手だったんです。ダール独特の毒というか~、そういうところが苦手だったんです。 The Twits“The Twits” 『いじわる夫婦が消えちゃった』邦題のとおり、意地悪で不潔な夫婦Twitsのお話。この不潔さ加減をアップで挿絵にするのはやめて!って感じです。二人がお互いに意地悪をやりあうのが話の前半。すごい仲が悪いのにベッドルームが一緒ってとこが外国だわぁ、なんて変なところに感心したりして。後半は、Twits夫妻が飼っている(いじめるために飼ってるのか?)サル達と夫婦につかまってパイにされちゃう鳥たちのお話。サルたちは夫婦に仕返しを考えます。このサルたちの名前Muggle-Wumpっていうのです。Muggleってマグル。ハリーポッターに出てくる魔法使いじゃない普通の人のことを呼んでますよね。J.K.Rowlingさんが作った言葉かと思ってました。なんとなく馬鹿にした呼び方、音なんだろうなぁくらいに思っていたけれど、こんなところにも使われていました。SSSの書評でYL4.0(YLは読みやすさレベル)語数 8100語
2007.08.17
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ハリーポッターの7巻が発売されたのが1ヶ月くらい前でした。読みかけている本もあったので、それを読んでからちょっと遅れて読み始めていました。読み終わりました~。1巻から邦訳が出る前に読んでいた思い出のあるシリーズです。作者は「読んでいる子ども達がハリーと一緒に成長していけるように」と毎年1冊でるはずでした。4巻までは約束どうりだったんですけどね。実際は再婚されたり、妊娠、出産とお忙しかったようで、7巻までに10年かかりましたね。私が多読を始めて5年になろうとしているので、その4ねん前から(その時は辞書を引きながら)読んでいました。多読を始めて1年くらいになった時に5巻が出ることになったので1巻から辞書を引かずに読み直しました。6巻を読んだのが一昨年。ちょっと忘れかけています~(汗)7巻を読む前に『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』の映画を見に行ったり、テレビでも『ハリーポッターと秘密の部屋』をやっていたりして、ちょっと脇役の人たちも思い出しました~。 あらすじを書くとネタバレになるのでパスします~。でも、次々とハリーの大切に思っている人が死んでゆく、一本ずつハリーの手足がもがれてゆくようで...ヴォルデモートひきいるデスイーターたちとハリーと一緒に戦うホグワーツの仲間たちの大変な戦いが始まるのです。ロンのお母さん、愛情深い母ですが、最後の方に出てくるときかっこいいです!1巻から7巻まで流れるテーマは『勇気と友情』。最後まで読んじゃったなぁって、ちょっと寂しい気がしています。
2007.08.16
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暑いです!死にそうに暑いです~。お盆なので実家へ行ってきました。遅ればせながら、お供えをして、お仏壇に手を合わせ、送り火を焚いてきました。送り火は16日のところもあるようですが、我が家は子供の頃から15日でした。こんなに暑いけれど、早い時間から出かけるので大丈夫かしら?と着物で出かけました。 去年の11月に縫い上げた小千谷です。なので、初めて袖を通します。しつけを取ってふわっと広げる時が好きです。あまりにも暑いので、帯は単の麻の半巾帯にしました。金魚の帯留めです。日傘を差して着物で歩いていると「目に涼しいですねぇ。」と言っていただきました。電車の中のクーラーが寒くて、周りのノースリーブの若い女性があわてて上に羽織る物を出して着ておられました。この温度差がよけいに疲れるかも~。でも、クーラーがなかったら電車の中はオーブンになっちゃいそうですもんねぇ。
2007.08.15
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カレーが好きな主人「夏はカレーだー!食べたい!」と言っています。なのになかなか作らなかったのは、非常持ち出し袋の中に入れていたレトルトのカレーを入れかえのために食べていたりして、私は「え~、カレーか~」って気分だったから。主人の会社はお盆休みはないので、いつものように出勤。暑い中、ごくろうさまです。作りましょうね、カレー。夏野菜の素揚げをそえたカレーにしました。 オクラと茄子とかぼちゃの素揚げを乗っけてみました。お野菜をいっぱい食べて暑い夏を乗りきらなくちゃ!残暑厳しいですね。もうひと頑張りですね!(たぶん?違う?)
2007.08.14
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数日前お腹を壊したのですが、完全復活!日曜日で主人もいることだし、スコーンを焼いてお茶にしました。 あらっ、お皿の上にジャムをこぼしちゃったままで写真を撮ってしまった。お見苦しくてすみません。全粒粉と薄力粉を混ぜてつくったスコーンです。なのでちょっと茶色いの。クロデットクリームをつけて、上にのっかっているのはチェリーのジャム。このチェリーのジャムはお砂糖が入っていませんでした。食べはじめて「あれっ?」って。買ったときは気がつかなかったんです。ビンを開けてしまったら悪くなるのが早そうです。せっせといただくことにします。ジャムのカロリーが少なめでも、クリームをいっぱいつけちゃいましたから...ハイカロですね。これをミルクティーと一緒に食べるとなんだかホッとします。いつもはコーヒー派なんですけれどね。
2007.08.12
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元気になってきて、ぼちぼち絵本を読んでいます。Ruth KraussさんとSendakさんコンビの絵本です。“A Very Special House” Ruth Krauss, Maurice Sendak 『うちがいっけんあったとさ』 「そのお家はね、りすの家でも、ロバの家でもなくって、僕の特別のお家なんだよ!」子どもの頭の中にあるステキなお家です。お菓子をバリバリ食べてこぼしたって平気。変な物持てかえってきてもママに怒られたりしない。とってもとってもステキなお家。こんなお家があったら楽しいだろうなぁ。りすやさるや巨人までいっしょに遊べるお家。山の上にも谷の底にもないんです。もちろんベッドの下にも。センダクさんの描く子どものいたずらっぽい笑い顔もとってもよくって、何度も何度も読み返していました。1954年コルデコットオナー賞受賞作品です。
2007.08.10
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誕生日だんたのです。一番暑い頃に誕生日なので、いつものように家でワインとお食事ということにしていました。主人が休みを取ってくれて、食事も用意してくれます。(といっても、ステーキを焼くだけでサラダもスープもケーキも買ってきたものです。)すごーく高そうなお肉を買ってきてくれました~。「今日は写真撮らないの?」と主人が言ったときには既にぜーんぶお腹の中。(笑)かろうじてケーキだけ ところが、この写真も既に向こう側半分はお腹に収まった後でして...楽しかったです♪ここまでは良かったのですが...実はこの後二人とも具合が悪くなっちゃったのです。私が「なんか調子悪いなぁ」と思っていたら、けっこう大変な思いをしてしまいました。一瞬頭に浮かんだのは、O-157?ノロ?昨年末にノロに苦しめられたのです。またどこかで流行ってたかなぁ?20分ほど遅れて主人も同じような症状。主人は先週末から調子を崩していて、出張から帰ったばかり。風邪だったとしたらうつったのかしら?原因は分からないままで、翌日も朝食も昼食もぬき。食べる気にならない。夕飯は主人がおじやを作ってくれました。ふぅ、せっかく誕生日だったのになぁ。
2007.08.09
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いつもお野菜の配達をお願いしている『らでぃっしゅ』さんからお野菜が届きました。箱を開けるのはいつも楽しみなんです。箱を開ける前から中から果物の香がしてくるときもあって、毎週のことなのにわくわくします。普通の野菜の箱だけでは野菜が足りないので、わが家では4週に1回『いと愛づらし野菜』(いとめずらしやさい)というお野菜セットを取っています。その箱に入っていたのが「高山きゅうり」 私の手って女性にしては大きいので分かりにくいですが、大きいです。生産者おすすめの食べ方は、ところどころ縦に皮をむいて種を取り除いて浅漬けなのだそうです。うすくスライスして塩もみして三杯酢もお薦めだそうです。どうして食べようかなぁ。果肉が柔らかいそうなので、瓜のように煮てみようかと思ったけれどダメですね。***************************************************:ダイエットはとりあえず日曜日でおしまいにしました。さっそく月曜日に友人とお食事+アルコール(笑)8日は誕生日なので、きっとダイエットで減った分を取り戻してしまうでしょーねー。まぁ、ダイエットをしなくても誕生日はやってくるのでダイエットをしなかったらもっと体重が増えていたわけですから...また食事をちゃんとして行けばよいわけですね。がんばろ!
2007.08.07
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暑くて多読が進んでいません。なので、テレビをつけて適当にチャンネルをかえていると放送していたのが『潮風のサラ』。SSSの掲示板でも評判のいい“Sarah,Plain and Tall”のドラマ化です。(映画かしら?) 3部作です。(あれっ?4冊目が出たんだったかな?)ドラマも3作あります。私の多読記録を見てみたら2003年9月に読んでいます。多読を始めて1年くらいの頃、語数は300万語になるちょっと前でした。SSSの読みやすさレベル(YL)で3.5くらいです。場所はアメリカ、時代は「大草原のちいさな家」と同じ頃。“Sarah, Plain and Tall” 『のっぽのサラ』 / Patricia MacLachlan母親が死んでしまって父親と二人の子どもアンナとケイレブの3人で暮らしていました。新聞に花嫁募集の記事を出したお父さんにサラから手紙が来ました。メインの海の近くから大草原にやってきたサラ。子ども達はサラにいて欲しいと思うけれど、メインの海を懐かしがっているサラを見ると「帰ってしまうかもしれない」と不安に思う。「今度しようね!」っとサラが言うと「今度って言ったよ!きっと居てくれるんだよ。」と期待する二人。環境の違い、自分の居場所があるのかしらと思うサラは子ども達の父ジェイコブと結婚して残るのだろうか。ドラマも良かったです。ドラマを見たら本も読み直したくなりました。おかあさんが欲しいと思う二人の子ども達の気持ちが淡々とした文章で書かれていて、心に響いてきます。邦訳もでています。
2007.08.06
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みなとこうべ海上花火大会がありました。離れてはいるけれど、我が家のベランダからもみえます。もう少し見えやすい処へ行ってみようと、すぐそばの視界の開けたところで見ました。 写真はただでさえ下手なので花火を三脚なしでとったらこんなもんです。シャッター速度が遅いので一番いいところを撮り逃してしまうんですよ~。(涙)去年もこのゆかたで花火を見ていたなぁと思いながら、朝顔のゆかたを着ていました。先日お洗濯しておいたのです。 いつもなら、ベランダでダンナと二人でビールを飲みながら見ているのですが、今日はダンナが急に発熱。暑がりなのに寒いといいだして、熱を測ると熱がありました。明日から出張だというのに...トンプクを飲んで、大汗をかいて、少し楽になったらしいです。昼間に車で図書館に送ってもらった時からおかしかったらしい。昨日の飲み会で風邪でもうつされてきたのかしら?**********************************************ダイエットの方は、やっぱり土曜日はついダイエットを忘れちゃいます~。お酒こそ飲まなかったけれど、メニューがどう考えてもダイエタリーじゃありませんわぁ。生クリームなんて使っちゃったし...明日、増えてるだろーなー。がっかり~。
2007.08.04
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思い出してクライストチャーチの日記を書いたらいろいろ思い出しました。クライストチャーチを流れるエイボン川、パンティングという舟に乗って楽しむこともできます。街中に1箇所ハグレー公園に1箇所パンティング乗り場があります。私たちは宿泊しているホテルの近くにあるモナベイルにもパンティングをやっていたのを思い出してそちらで乗ってみました。モナベイルはお金持ちのお屋敷だったところ(多分?)お庭がきれいで、観光バスもたくさん立ち寄ります。残念なのはそのバスが来たと思ったらすぐ行ってしまうこと。ゆっくり見て楽しめるお庭なのになぁ。お茶を楽しめるティールームもあるのになぁ。 パンティングの予約をすると、お茶を頂くのにちょうどいいくらいの時間でしたので上の写真のティールームでスコーンと紅茶をいただきながらお庭をながめて待ちました。 舟の船頭さん(なんて呼ぶの?パイロット?)アルバイトなんですって。愛想のいいおにいさんで、楽しかった~。誰に教えられたのか「鴨~」とか日本語を交えて話してくれます。 この黒い鴨はオーストラリアの品種だと教えてくれました。街中のパンティングと違うのはこのあたりのお金持ちのお庭を見ながら舟を楽しめることかしら。「この家高そー」とか「こんなところに住めたらいいねー」なんてお兄さんと言い合ってました。ステキなお庭、ガゼボもあっていいなぁ。噴水つけてるお家もありました。 これはモナベイルの温室(かな?)今は温室としては使われていないようです。ここへぶらぶら歩いて行けるホテルに泊まっています シャトー・オン・ザ・パークといいます。路を渡るとハグレー公園。静かで気に入っています。
2007.08.03
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ダイエットも5日目になりました。体重はグラフをつけているんです。ちゃんと右下がりのグラフです~。チビチビとですが、右下がりのグラフが「ちゃんと食事をつくろう」って気持ちにさせてくれます。チビチビでも減っているようにみえるのは100グラムでも折れ線グラフがガクッっと折れるようなグラフを使っているからでーす。これってダイエットの気持ちを盛り上げてくれますよ。100グラム単位で計れる体重計ももちろん重要ですね。以前使っていた体重計は200グラム単位でおまけに昔ながらの体重計だったのでちょっと減ったくらいじゃぴくっとも動いてくれなくて...話題のビリーも気になるんです。でもね、ダンナが「誕生日プレゼントに買ってやろか?」だって!(怒)もうじき私の誕生日なんですけどね、誕生日プレゼントにビリーってなに!もっと小さくて光ってるものとかあるでしょ!!!今日のお昼ご飯です。 すごい、山盛りつくっちゃった~~~。 鶏団子と玉ねぎとわかめのスープ煮 セロリのごま油で炒めたもの(きんぴら?)食べ切れませんでした。ダイエット中にどんぶり一杯の肉団子作るなんて、まぬけな私。(汗)ダイエットによくないのは夕飯の時間が遅いこと。夕飯は主人が飲み会なので一人です。少し控えます。時間も早く食べることにしましょ。昨晩の夕飯にしじみのお味噌汁をつくりました。飲み会の主人のために肝臓にいいと聞いたので。でも、飲み会の前か後どっちがいいんでしょうかね?聞きかじりじゃなくて調べればよかったかな?
2007.08.03
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1週間だけお酒を抜くダイエットをしています~。最後の2日が土日なのが危ないです。今のところチビチビと減ってきています♪でも、ダイエットって日頃の食生活を見直すのによいですねぇ。ちゃんとした食事をなさってる方は別として、私は反省~。お酒もですが、おつまみを作っちゃうんですねー。これがカロリーオーバーですねー。それと、お昼ご飯がいい加減になっちゃうこと。チャーハンとか焼きそばとかうどんやそうめんの麺類や炭水化物が中心です。非常持ち出し袋の入れかえのためにラーメンなんかも食べたり、レトルトのカレーも入れかえなくちゃって食べちゃう。麺類などの粉食は消化がはやいのでしょうね、夕食の遅いわが家ですのでお腹がすいていて夕飯を作りすぎてしまう傾向もあるようです。昼食を見直しましょうとちゃんとお料理をしています。自分ひとりだけのためだと労を惜しむ食生活をちょっと反省。 なんだか食べすぎたみたいです。減量になるだろうか? 今日の昼食 鶏胸肉のグリル焼き レタスのオイスターソース炒め添え にんじんばっかりサラダ(大きなニンジン1本分食べちゃった)
2007.08.02
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ここのところ家でくすぶっていたし、太った~。(涙)日曜日にお寿司屋さんでたらふく食べて飲んで。なので月曜日からお酒をやめています!だから、今日で3日目。くじけそうなので日記に書いておこうと思って。1週間のつもりですが、土日に主人が家にいるとくじけそう~。 今日の夕飯は タンドリーチキン レタスとトマトとバジルのサラダ 金平ゴボウ なめこのお味噌汁なんか、上の2つと下の2つがばらばらです。下の2つはお昼にメニューを考えて作ってしまっていて、メニューを変更したのです。だからへんなの。まぁいいや。どこがダイエットなんだ?って感じですね。でも、タンドリーチキンに麦茶だったんです!主人だけビール飲んでました。誰か褒めて~!
2007.08.01
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