人は、どういう時に無気力になるのだろう?
という研究は、1960年代のアメリカの心理学者、セリグマンの研究が走りと言えます。
それによると、「自分で状況をコントロールできない」ことを学習すると
人は、無気力になるというのが、結論です。
「頑張っても、さっぱりわからない。」
「どうやっても、成績に変化が無い。」
は、もちろんですが、
「勉強方法、練習方法を、言われた通りにするしかない。」
というのも、無気力を作ります。
先生や指導者に完全にコントロールされている、と感じるのも
無気力の元なのです。
本来、自発的に楽しめるゲームでさえ、やる気を無くしてしまうのです。
子どもたちは、なぜ、ゲームにハマるのでしょう?
それは、自分がコントロールしている世界があるからです。
ここに、子どもにやる気を出させるヒントがありますね。
PR
Freepage List
New!
かめおか ゆみこさんCategory
Comments