すごいです!!
私も見習いたいくらいです。
以前、療育に通っていることで保育園の先生に「あまり療育、療育ってやっていると○○の事件のようになってしまいますよ」と言われたことがあり、凹んだ時期がありました。

でも、親である私たちがいいイメージを持たなくてはダメですね。
学校、周囲に理解してもらえるようポジティブに計画を立てたいと思います。 (2005年01月27日 07時25分06秒)

発達障害児が伸び伸びと育つために~保健師の目で見た子育て~

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ホームページを開設したのは・・・


診断を受けるのを迷っている方へ


障害受容へ向けて


注意信号!


年齢相応なのか、障害なのか?


あなたのせいじゃないんだよ。


診断されることを躊躇する人へ


発達障害児の心をつかむコツ!


愛情をどんどん言葉で表現しよう。


褒めるために1「時間を区切って」


褒めるために2「ありがとう」でいいんです


褒めるために3「褒めるって楽しい」


褒めるために4「褒めるのは恥ずかしい?」


褒めるために5「言葉の使い方のルール」


褒めるために6「発する思いに注目しよう」


褒めるために7「僕は役に立っている」


学校と仲良くなる方法


理解を得るための「言葉」を考え抜くこと。


恐れから、いいものは生み出されない。


「逃げ腰・泣き虫・遠慮虫の自分」と戦う


自己保身の心を捨てると協力者が現れる。


まずは、具体的な作戦を立てよう。


最初の順風:校長先生の理解を得る


先生も責められるのを恐れていた?


学校中に「支援の雰囲気」を作っていただく


親の自己変革(心を見つめて・・・)


傷つきにくい自分になろう!


心に毒を食らわないで生きる。


過去は教訓を得るためだけにある。


陥りやすい心境


発達障害児の才能を伸ばす方法


施錠した人が開錠する(笑)


楽しいアスペっ子


ひとぺろ


がんばっているお友達は?


「ハイと言いなさい」と迫られた時・・・


切ないでしょ?!


珊瑚の気持ちになっていたんだ。


発達障害児いろいろ


学校の先生へ


親と一緒に歩んでくださいね。


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2005年01月26日
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「世の中には、暗い話題もたくさんあります。
でも、どこに焦点をあわせるか、ということがとても大事だと思っています。
暗い話題に取り込まれないこと。

大切なのは、心の中に闇を作らないこと。

心の中の闇が、相手(学校)に対する不信感を生み、育て、
その不信感に、学校の先生が反応してしまうと、先生も身構えてしまいます。

どんなことを言われても・・・、
マスコミがどんな風に騒ごうとも・・・」


学校と仕切りなおす計画を立て、校長先生と面接をしていただくアポも取ってからのことでした。


TVゲームで航空機の操作をマスターした彼は、本物の飛行機も操作できるに違いないと思い込み、航空機の機長室に勝手に入ってもみ合いになり、機長を殺してしまったというのです。その犯人がアスペルガー症候群だと報道されていました。以前の豊川事件等に比べるとかなり報道に配慮が見られるようになったように記憶していますが、そんなこともよく覚えていないほど、私は動揺してしまったのです。(情けない・・・)

病院で知り合った友人からも電話があり、「学校に診断名を伝えるのをやっぱりやめた」と言います。
アスペルガー症候群→少年犯罪・・・そんなイメージが、頭の中をぐるぐる回ります。

特にTAKUYAは乱暴なタイプで、お友達を怪我させる事で悩んでいたので、この事件を通して、先生方にはどのように受け止められるのか、偏見を持たれ、レッテルを貼られ、わけも分からず怖れられるのではないか・・・??そんな不安に押しつぶされそうになりました。



そんな時、深呼吸して・・・心を見つめて・・・冷静になって・・・
・・・そして上記のことを考えたのです。

心に毒を食らわないで、できるだけ淡々と・・・願わくば爽やかに・・・
生きて行きたい・・・!!


●心に毒を食らわないで生きていくこと

そのためには、
●心の絵(イメージ)を点検する!


「学校に少年犯罪の原因となる子どもというレッテルを貼られて、阻害されているイメージ」
「学校のひどさをみんなが理解して、自分の肩を持ってくれているイメージ」
に変わっていた・・・。これでは、心の絵が実現したら、子どものためになっていない・・・。

心の絵にいつもいつも「自分の本当に願っていること」が描かれているようにしよう。

●暗い情報にも、心を揺らさない、意識して明るい人生観を持っている「つもり」になろう!


親にとっては深刻で重い問題。マスコミの無責任なネタに踊らされて怒ったり、非難ごっこをしてはいけない。
これらに押しつぶされて、心細くなっていくうちに、暗い想念にとらわれ、心に闇を作ってしまうからです。

「そんな学校もあるわ」ぐらいに意識してサラサラ流せるようになる努力がいると思いました。


意識して自分の心をコントロールし、そしてもちろん、予定通り、校長先生に会っていただきました。





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最終更新日  2005年01月26日 22時03分04秒
コメント(13) | コメントを書く


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Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
う~ん、すごい!!
私も肝に銘じなければ。
でもできるかな~自分の心のコントロール・・・。
私も計画を練らなくては。。
とても参考になり、勇気がわきました。ありがとう!
(2005年01月26日 23時15分49秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
まさ君ママ  さん

こんにちは!!  
こんにちは♪♪
とてもとても勉強になります!

以前保育所でお友達の髪を少し切ってしまったとき
先生方から<○○事件の子みたいになったら大変よ!!早く病院行きなさい!>といわれた事があります

今、ちゃんと病院でまた診断受けようか考えてます
でもどこに行けばよいのか‥
以前言ったところは
一件目は子供の扱いうまい先生で<自閉じゃないよ>って言われたし
養護の先生といった二件目は、先生めちゃ怖くて!(なんで??)行く気なくなったし
脳波とかは異常無しでした

やっぱり正式な診断名は必要ですよね??
広汎性発達障害で自閉傾向が強く多動気味ことはわかっているのですが‥

もうすぐ二年生になるし、色々考えないといけないかな?と思ってます



(2005年01月27日 12時44分06秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
>マスコミの無責任なネタに踊らされて怒ったり、非難ごっこをしてはいけない。

そのとおりですね。
しかし、僕ら障害児の親はマスコミの無責任な報道に対して疑問を抱くことができますが、普段障害と係りを持っていない方々の中には、それを鵜呑みにしてしまう方もおられると思うんです。
それは非常に危険なことです。
だから僕たち保護者はそういった誤解や偏見に対して警鐘を鳴らし続け、原因は障害そのものではなく、正しい支援がされないがゆえに起こる二次障害に目を向けなければならないことを、世に訴え続ける必要があると思います。

怖いのは障害そのものではありません。
なのに今まで日本は原因を障害そのものにあるとしてきました。
だから、障害のある人、自分とは異質に見えるものを排除し、座敷牢のような生活を障害のある人々に強いてきたんです。

あまり一生懸命になりすぎるとかえって長続きしないと思いますが、誤解が生じた時にはきちんと言うことが必要なのかもしれません。

決して非難ではなく、愛するものを守る勇気とともに。
(2005年01月27日 13時43分02秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
りろママ  さん
学校にはさっさと息子の診断名を言いましたが、他の保護者に話す時は診断名を言わないで、「こういうことが苦手です。」と言うようにしています。

最近は冷静に聞けるようになりましたが、それでも、ニュースで発達障害の診断名を聞くとドキっとします。
未診断・未療育で育ってきて、事件後に診断を受けているケースがほとんどですが、少年鑑別所の専門官(心理職)のお話では、非行で鑑別所に来る子の中には、ADHDかアスペルガーが疑われる子が20%前後いるんじゃないかということでした。
家庭からも教育からも放置された不幸なケースで、丁寧な子育てと教育が必要とも言われていました。


(2005年01月27日 17時47分56秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
冬遍路 さん
>親にとっては深刻で重い問題。
>マスコミの無責任なネタに踊らされて怒ったり、非難ごっこをしてはいけない。

まったく、そのとおりですね。

私・・・親じゃないんですけど、心無いマスコミ報道に号泣してしまったこともあるんですよ・・・
たった一年間、苦戦している子ども達と向き合っただけなのに・・・・フラッシュバックとでも言うんでしょうか・・・
たぶん、近しい人にもわかってもらえない・・・

同世代の人たち(ほとんどが子の親)の会話の中でも、同じような話が出てくると、どうしても黙っていられなくて・・・もちろん相手を否定するのではなく、冷静に説明的にではありますが、”誤解”を解くというか、理解を求めるというようなことをしちゃうんですよ。
普段は”口下手”の私が・・・
目がテン(・o・)、目がハテナ(?o?)・・・という人もいたりして・・・
かなり、異質に感じた人もいると思います。
「親でもないあんたに何がわかる!」って声が聴こえてきそう・・・(ーー;)

でも、い~んだ♪ *^-^*

まさ君ママさん、♪おんぷlove♪さんのコメントの保育所の先生・・・どうして、そういう言葉が出てくるのだろう・・・と、残念でなりません。
資格として、関連する科目が必修になっていてほしいですよね。

幼稚園の先生が、軽度発達障害の知識が無かったために、”お仕置き部屋”なるものに入れられた園児の話を聞いたことがあります。
その時点では、親御さんも我が子の障害を知らなかったのですが、ある時診断を受けて、お母さんは救われたそうです。その後、主治医の先生は、幼稚園の先生方を指導してくださったのだそうです。
ありがたいですね。
それから、幼稚園の先生方は、生まれ変わったそうです。
卒園式の日には、無理解からヒドイ仕打ちをしてしまっていた先生ほど、いつまでも子どもを抱きしめ続け、離れ難かったとのことでした。
↓つづく↓ (2005年01月27日 23時02分12秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
冬遍路 さん
↓つづき↓
『理解』とはスゴイものですね。
その子にとっても、親御さんにとっても、先生方にとっても、これから先生方が出会うであろう子どもたちにとっても・・・喜びを運んだ・・・なくてはならないものですね。
先生方は、彼との出逢いに深く感謝し、今後の保育人生を通して償いをしていくことでしょう。

Akikoさん、、、
日記からそれますが、ビーグルさん、来てくださって良かったですね。
私、自分のコメントが心配で心配で・・・広場から去ることを覚悟していました。
でも、良かった。来てくれた・・・ありがとう・・・

Akikoさんの日記は、多くの方を勇気づけ、導いてくださいます。
実は、私・・・Akikoさんのところへの書き込みには、かなりの勇気が必要です。(^_^;)

でもやめられないかも・・・

ありがとうございました。 (2005年01月27日 23時04分09秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
今日の新聞に中学生の女の子に暴行した高校生の男の子が自閉症の診断書を提出し、不起訴になったと書かれていました。詳しい記事はきっと以前に書かれていたのでしょうが、私はあいにく目に入りませんでしたのでわかりませんが、やはり胸は痛いですね。記事だけを目にすれば自閉症の理解が間違ったものになってしまいます。
ただ自閉の子の親と言うことで過敏になっている部分もあり、世間はそんな小さな記事なんて見過ごしているかもしれません。
自分も我が子も周囲と協調しながら明るく生きていきたいです。 (2005年01月28日 00時27分24秒)

Re[1]:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
Akiko0314  さん
冬遍路さん
>どうしても黙っていられなくて・・・理解を求めるというようなことをしちゃうんですよ。
>目がテン(・o・)、目がハテナ(?o?)・・・という人もいたりして・・・

>でも、い~んだ♪ *^-^*

そう!この気持ち。すごくわかります。
最近はようやく理解が深まったので、周りから守られている感じがありますが、最初の頃は、理解を得るためについ力が入りすぎちゃって、相手の目が点になっていることがありました・・・(笑)
でもその度に、「でも、いーんだ」って思っていました。これ、イヤになることがあってもやめちゃいけないんですよね。
それを冬遍路さんもやってくださっているんだと思うと、とってもうれしい。親以外の人の頑張りって、ものすごい励ましなんですよ。理解のためにがんばってくれている先生とか、保育士さんとか・・・。
「先生、ありがとう」と言って、「それは違う。お礼を言われる筋合いはない。」と言われ、うれしい反省をしたことがあります。「こういった子供たちのことを考えているのは、親だけじゃないんだよ」っていううれしいメッセージでした。

>まさ君ママさん、♪おんぷlove♪さんのコメントの保育所の先生・・・どうして、そういう言葉が出てくるのだろう・・・と、残念でなりません。
>資格として、関連する科目が必修になっていてほしいですよね。

そう、保育士さんたちの教育課程の中に、発達障害等の理解とかかわり方に関する科目は入っているのでしょうか?学校の先生は、若い先生は習ってきていますね。

つづく・・・(文字数が・・・) (2005年01月28日 07時09分32秒)

Re:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
Akiko0314  さん
つづき・・・

>それから、幼稚園の先生方は、生まれ変わったそうです。
>卒園式の日には、無理解からヒドイ仕打ちをしてしまっていた先生ほど、いつまでも子どもを抱きしめ続け、離れ難かったとのことでした。

この話、泣けました。「理解」することができれば、本当にいとしいと思いながら教育できる先生方がたくさんいるんですよね。先生方も知らないがゆえに苦しんでいる。
本当に理解を進めたいです。

Akiko (2005年01月28日 07時10分08秒)

Re[1]:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
Akiko0314  さん
さくらおかんさん

貴重な情報をありがとうございます。

自閉症だから・・・という一言で、社会が過敏になるのではなくて、その彼がどんな教育を受け、どんな環境の中で、どんな風に無理解にさらされて苦しんでいたのか、どんな教育や環境が必要なのか、そこまでをきちんと検証して欲しいですね。

でないと今度は、「自閉症だったら何でも許されるのか」っていう話になってしまう。
りろママさんがおっしゃっておられるように、本当に発達障害の方々が、追い詰められて犯罪にまで行ってしまうということは、悲しいことです。犯罪を犯してから診断される・・・どれほどの苦しみと混乱だったでしょうね。親だけでは避けられないことが多々あります。
親も学校も社会も、最大限の努力をしたいですね。
被害者の方も、どれほどの辛い思いをなさったことでしょう・・・。辛い思いをする人が少しでも減るように、理解を深め、社会を変えて行きたいですね。

ひぃちゃんパパが言ってくださっている通りです。
本当に理解が深まるための、戦い、誤解を解く動き、(戦うべき相手はマスコミであることが多いと感じます)していく必要がありますね。
ひぃちゃんパパ、力強い書き込みをありがとうございました。

Akiko (2005年01月28日 07時17分19秒)

Re[1]:心に毒を食らわないで生きる(01/26)  
Akiko0314  さん
りろママさん
書き込みありがとうございます。
「スーパー亀レス」でごめんなさい。他の皆さんもごめんなさい。ちょっと忙しくしていて、レスできないことを残念に思っています。

>他の保護者に話す時は診断名を言わないで、「こういうことが苦手です。」と言うようにしています。
私もそうです。保護者に対しては、気を使いますね。教員のような守秘義務もないですし、不特定多数の人々への告知は難しいですね。具体的なエピソードとその行動の意味を伝え、障害の特徴を示すようにしています。

>未診断・未療育で育ってきて、事件後に診断を受けているケースがほとんどですが、少年鑑別所の専門官(心理職)のお話では、非行で鑑別所に来る子の中には、ADHDかアスペルガーが疑われる子が20%前後いるんじゃないかということでした。
>家庭からも教育からも放置された不幸なケースで、丁寧な子育てと教育が必要とも言われていました。

そうですか。本当に貴重な情報です。ありがとうございます。障害そのものが犯罪を起こすのではなく、二次障害が犯罪へと追い込むのですよね。本当に被害者にとっても加害者にとっても不幸な事件だと思います。
今日、元・家庭裁判所調査官の話を聞きましたが、「今の犯罪を犯す子どもの特徴は、感情のコントロールが下手・考えるのが苦手・失敗したことから学べない。状況説明もできず、さぁ、と答える。そういう風に育てられた背景は・・・・・」という切り口で話していましたが、発達障害の可能性大だなと思いました。適切な療育と指導があったら、失敗からも学べるし、状況説明をする訓練もできます。
正しい理解と、正しい対処法、早期療育がはやく常識となるよう、心から願います。 (2005年01月30日 19時49分28秒)

Re:こんにちは!!(01/26)  
Akiko0314  さん
♪おんぷlove♪さん

>先生方から<○○事件の子みたいになったら大変よ!!早く病院行きなさい!>といわれた事があります

これ、悲しい言葉ですね。そういう理由で病院へ行けと言うのは、ひどいなぁ。
病院がどうこうと言う以前に、その子を取り巻く「あなた」自身が大事なんですよ!と言いたい!
ねぇー。

>今、ちゃんと病院でまた診断受けようか考えてます

診断を受けることで、例えば学校側に適切な対応を求める時も、「親の独りよがりで学校に要求しているのではない」ということが証明されますし、主治医から学校への指導もいただけることがあります。やはり診断は受けたほうがいいと思いますよ。

>でもどこに行けばよいのか‥

専門医の情報・・・地域にないでしょうか?遠いところでも専門の医療機関に問い合わせると、教えていただけるかもしれません。

がんばってくださいね。 (2005年01月30日 20時50分17秒)

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