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JALのアメリカ発行のクレジットカードを使い続けてこの1年、気がついたら9万マイルもたまっていた現在JALはハワイ⇔日本、3万マイルキャンペーンをやっているので、9万マイルということは3人分、または3ハワイ⇔日本往復のチケットをマイレージを使って発券できるということ。この9万マイルの中には、私1回、父母1回分の飛行マイレージが含まれてるけど、残りは全部クレジットカードでたまったもの。学費と本代、歯科治療費をクレジットカードで支払ったことが大きかった。(その分貯金はないけど)あと、たった5ドルの買い物でもマイレージカードで支払うように心がけた。(手数料つきません)友人の1人は車を買うときも限度額までマイレージカードで支払ってマイルを貯めると言っていた。グッドアイデア10年近くもマイレージのたまらない普通のクレジットカードをつかっていたの。もっと早く使えばよかった。マイレージカード、ちりも積もれば山となる…実感した。そして、それで早速夏の日本行きのチケットを取ったんだけど、飛行機の燃料費は実費でした。お一人様300ドル也~今日はスピーチだった。グループスピーチだったから私の他に2人の女性メンバーがいたの。本当にいいメンバーだった。解散するのが淋しくなるほど。2人とも私よりもずっと若いけど真面目でやる気があって、親切だった。なによりも英語が母国語じゃない私を助けてくれて励ましてくれた。そう考えていたら、私は本当に人に恵まれていると思った。いろんな人に支えられて今の自分がある。ダンナもだけど友人も先生も。それは男女関係無くして過去に出会い、何かの原因で今は付き合いをしていない人も含めて。“あなたとは出会いたくなかった”と言う人はいると思うけど、私にとっては振り返るとそれぞれ人間的に魅力があり、いろいろ学ぶことも多かった。少しでもその人が自分に誇れるものがある時や、例えば、家族、子ども、経験、能力など、自分や自分の周囲を愛してる人に惹かれる。だから私も自分は嫌われていたとしても、私自身はその人の長所を探して、嫌いな人は現在過去1人もいない状態でいたい。時々今やっていることが辛くなる時もあるから、後ろ向きになると今まで努力して積み上げてきたものさえ放り出してやめたくなるから、ネガティブになる時っていつも周囲にいる誰かと関係がうまくいってない時。そうすると仕事や勉強、家庭の事もすべてがネガティブな方向に進むの。自分の周囲にいる人達の事を好きになること自分の置かれた環境に満足することその2つが満たされるとものすごくポジティブに物事が進み100%幸せな気持ちになれる。若いときにはわからなかったけど、最近身に染みてわかってきた。人間は人間に支えられて生きていくもの。出きるだけ人を好きになりたい。逆に言うと苦手な人とは思い切って距離を置き自分が好きでいられるスタンスで付き合うこと。恋愛も友達付き合いも同じだと思う。今日はなんだかつまんない“うんちく”をたれてしまいましたがというか今週の私は毎日が同じ事の繰り返しで(学校⇔家往復)新しいネタも写真もなくてまったくつまらないハワイ生活なんです。 _| ̄|○ (参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月29日
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私が結婚適齢期になった頃から、母が私に言った口癖がある。「浮気をしなさそうなおとなしい夫でも絶対に目を離しちゃだめよ。首根っこをギュ~~ッといつも掴んでおくことよ。」実際、家の父はおとなしくて浮気とは無縁のタイプなんだけど、母はいつも父の行動を隅々まで管理していたと思う。父が仕事で出かけても定期的に電話をさせるし、出かけるときも1時間単位で行動を把握していたし。それは父が年をとっても変わらなかったから、妹と、「あんな爺さん誰も取らないよね?」って呆れてた。そして娘の私はというと、“1時間単位で夫の行動を把握?”ムリです。家のダンナこそ家の父よりももっと浮気をしそうにないタイプ。なぜそう思うのだろう?ダンナと知り合ってしばらく彼はもしかしてバイかもしれないと疑っていた期間があった。なぜなら、付き合った当時からゲイ友達が何人かいた事と、CAに住んでいた頃、ゲイの多く町を歩くと、車越しに何度もヒュ~っと口笛を吹かれたり、ゲイの目にとまるタイプだった。ハワイでもマラソンを走った後、短パン上半身裸でカピオラニパークを横切ったら、ピチピチパンツを履いて芝生に寝転がってる男性達が上半身を起こしてダンナに手を振るし。どうやら女性よりも男性から積極的に好かれるタイプらしい。それをダンナに言うと怒るからもう言わないけど。女関係について特に心配してないダンナだけど、母は結婚した私にこう言った。“悪い芽は小さいうちに摘み取るのよ”私は初めて彼が出来た昔から、電話は男性から女性にかけるもので女性からは用事がない限り掛けない方がいい。と思っていた。なぜなら、不思議とこちらから電話を掛けないと「電話をするのはボクの仕事」みたいな習慣がついて自然に私の存在が“彼の日課”に入るの。絶対に抜きたくない朝のコーヒーみたいに。結婚した今も電話はダンナの方から掛けてくるもので私の方からはよほどの用事がない限り掛けない。それで出張中のダンナは私に躾けられた通り、「電話をするのは僕の仕事」みたいに毎日電話を掛けてくる。でも定期的にその“仕事”がだらけてくる。そこで、“一日くらい良いわ”としてしまうと根付いた毎日妻に電話を掛ける → 妻の存在感が、電話をサボる → 妻の存在感になりかねない。3日前の話出張中は特に頻繁に電話を掛けてくるダンナに珍しく一日中音沙汰がなかった。毎日の日課をサボるということはものすごく楽しいことがあったか、ものすごく忙しかったということ。「悪い芽が出る可能性のある土は踏んでおくに限るわね」翌日、「ハ~イ」と機嫌よく電話を掛けてきたダンナに私は「今日は私も忙しいから話せないわ。あなたにも忙しくて私に電話しない日があるように私にも忙しい日があるから。」冷たく寂しげに電話を切っておいた。ダンナは私に冷たくされてどれだけ自分の声を聞かせることが妻にとって重要な事なのかをまた思い出す。自分は必要とされている=愛されていると実感する。反省モードになる。それが冷たくされると精神的にこたえる彼の思考回路。想像どおり、翌日は朝から電話。1日に3回も「今日はこんな映画を見たよ」「今日はこんなものを食べたよ」嬉しそうに話すダンナ。私も母のように夫の首根っこをギュッと掴んでいるのかも。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月25日
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ハワイは半日もあれば十分に島一周できるほど狭いからダンナの仕事や私の専攻について詳しく書けば話が早いときもあるけど、狭すぎるゆえに書けない。そんな“狭い”ハワイで5年も日記を書いていると、2,3度はドッキリしたことがある。その中のひとつはアメリカ人の家に招待されたとき、その方の知り合いの日本人も招待されていて、しばらく会話をしていたら“「ハワイ市場」っていうのがあってね”ありゃ━━━━(゚д゚;)━━━━!!“たまに読んでるんですけどね”って。“実は私…”っていつ言おうかと迷ってたら、なんだか、言い出せない話の展開になってしまい結局最後まで額に汗で話を聞きながらハワイは狭い~って実感しました。狭いハワイでの私の一日は子どもの習い事の送り迎えと学校の往復で終わる。それで、今日はちょっと手を抜こうと思って夕方子どもの習い事が終わってから近所のプレートランチのお店へ行った。夕食をプレートランチにするのって主婦としては非常に後ろめたいけど、ダンナもいない事だし、たまの手抜きもいいもの♪店内で息子と食事をしていたらご近所に住む息子の友達とそのお父さんが入ってきた。「ハイ ^^」と挨拶をして私の前に座るお父さん。(;゚д゚)ァ....前?昨年からこのお父さんに遠まわしな宗教勧誘をされてる私は笑顔を保ちつつも、内心焦る…すると、「この前息子さんに聞いたらボクのあげた本(宗教の)がどこにあるかわからないって言ってましたよ^^」いきなりキタ~ 「おかしいですね~ 渡したのに。 (^ ^;Δ」その本、まだ袋に入ったままガレージの隅に置きっぱなしだったし…。「今週の日曜日は何をされているんですか? ^^」「今主人がいないから、忙しくて~ (^ ^;Δ」と無難にかわしてみる。「それはお母さんも大変ですね。金曜の夜、よろしかったら家に子どもさんを連れてきませんか? ^^」「えっ、宜しいんですか?」って、ちょっと喜んだら「金曜日の夜は子ども達の(宗教の)会合がありますから一緒に連れて行きますよ? ^^」そうキタかぁ~ (^ ^;Δ「息子さん学校で成績が良いそうですね♪」と振ってみる。「そうなんですよね、それも宗教を始めてからなんですよね ^^」話題を変えてもダメか~ (TдT)友達と楽しそうしてる息子を横目に席を立ちづらいのもあってご主人の食事が全部終わるまでこの“問答”は続いたの。(食った気しなかったし)息子の友達のお父さんでもご近所でもなければ、もう少しハッキリ言えるんだけど。ハッキリ言えない日本人の私だけじゃなくて、ハッキリ言えるはずのアメリカ人のダンナも実はこのお父さんから誘いを受けるたびに同じ様な“問答”やってます。相手の気分を害さないように断るのって難しいですね~~~(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月22日
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ここ一ヶ月、ずっと長袖で学校に行っていたのに、今日のハワイは朝から暖かくて久しぶりに半袖で学校へ。今の季節のハワイが一番好き。暑すぎないし、涼しくて気持ちがいい。今日は先週のテストが全部戻ってきた。いつも一発目のテストは失敗することが多いのに、今回はすべてバッチリだった。心配していた薬の名前は3つ間違えたけどAをゲットして今期の出足は絶好調。ずっとサボっていたのでここ数週間で1年分位の日記の更新ですね。読んで頂いてありがとう話の続きから。私とダンナは根本的には仲のいい夫婦だと思うけれど、喧嘩はよくする。新婚の時みたいに激しい喧嘩はないけど、ちょっとした口論みたいなものはしょっちゅうする。ダンナと私は10月に結婚したの。それもスピード結婚。ダンナ22歳の3月に私と正式に付き合い、7月に23歳になった後10月に結婚。ダンナの青春は私だけに捧げて終わってしまったのかもしれない。(TдT)こうして若いときから馬車馬のように働きながら外国人の私を養ってきたダンナは今までよく頑張ってきた。私の学費と歯科治療費で貯金も出来ない位なのに笑顔で「大学頑張れよ」と私を全力で応援してくれる。その優しさには涙が出るほど。そんなダンナは昔も今も変わらず根っからピュアで汚れのない心を持ってる「善人」なのに、、、そんな彼が結婚した新婚時代の私は「まるで鬼」若くてアクティブでスポーツ好きな彼には大勢の友達がいて、私はとにかくその仲間に入るのが苦痛で仕方なかった。日焼けするスポーツも嫌いだったから彼の友人達と一緒に行動したくなかった。彼等の話にもついていけないから、笑顔で黙っているのも疲れたから、誘われても行かないし、友達と出かけてばかりの彼に文句ばかり言っていた。あの時若くてアクティブでかっこよかったあの頃のダンナとの時間をもっと楽しんでおけば良かった。あの頃の私はたぶん、ダンナの友達の間では“付き合いの悪い無愛想な女”だったの。周囲の日本人友達と比べても私の英語は悪くない方だった。友達のかわりに病院に電話してあげたりしてた。でも、その程度ではダメだったの。ダンナと私は夫婦なのに、薄っぺらい会話。薄っぺらい私の英語力に合わせた薄っぺらい会話。ダンナと友人達の会話とは比べ物にならない薄-い会話なの。ダンナと喧嘩すると私の話は薄くて長かった。知ってる言葉に限りがあると逆に言葉が長くなるの。例えばの話、「まるで馬の耳に念仏ね!」みたいに日本語なら一発で終わる嫌味を未熟な英語で言うと長くなるわけ。こうして、私がここまで無事に結婚生活を続けてこれたのもそんな「ダンナの優しさと忍耐力」のおかげ。なのに“私はハワイに残るからあなた一人で引っ越せば?”って、、、鬼よね?大学に行きだしてから、私の英語は飛躍的に伸びたと思う。こんなに勉強してるのに伸びないほうがおかしい。私の英語が上達していくにつれて私達はいい方向へ進んでいったの。会話が数倍増えた。内容が深くなった。私がダンナの友人とも話を進んでするようになった。ダンナは友達よりも私を相談相手に選ぶようになった。「どうしたらいい?」相談を持ちかけてくるダンナに彼を納得させる言葉で話をしてあげることができるようになった。映画を見たあとも話が弾む。ダンナの好きな歴史や科学の話も同レベルでできる。やっと彼の親友になれたような気がした。今更?と思ったけどやっぱり大学に入って良かった。勉強を始めてから私には英語上達以外の目標も出来た。医療か福祉関係で人を助けられる仕事をしたいと思った。そして今、目標の半分くらいまで進んできた。ダンナはきっと、新婚時代の私よりも活動的で夢を持っていて良い意味でおしゃべりな今の私の方がずっと好きだと思う。私もここまで私の面倒をみてくれたダンナのことを昔よりもずっと好きだから。ダンナと子どもが健康で幸せなら、ハワイでなくともどこに住んでも幸せなはずわかってはいるんだけど、どうして夫婦喧嘩しちゃうんでしょうね?(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月20日
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新婚当時、“これじゃだめだわ!”私はいつかどんなジャンルにおいても会話が出来る知識と英語力を身につけてダンナに尊敬される妻になりたい。ダンナにもっと愛されたい。…今日はそう願ってた私の話の続きだけど。その前に前回の日記に書いた二コール・キッドマン似の女性の話を少し。ある日、彼女が泣いて私の家に飛び込んできたの。珍しく家のダンナじゃなくて、私に助けを求めて。なんと、ご主人がバスルームにインターネットからプリントしたアジア人女性ヌードの写真を隠していたの。要はご主人はシャワーを浴びるときにその写真を見て男性の欲求を満たしていたわけで。私にも彼女の悲しい気持ちはよーくわかった。例えば、私が同じ状況だったとしたらアジア人女性ヌードを見つけたとしても、「興奮の対象が似てるのね」だけど、金髪だったら、「興奮の対象がかけ離れてるじゃない」となる。(人それぞれ捕らえ方は違うとは思うけど、私の場合は)彼女としても、その写真が金髪の自分とは全くかけ離れた黒髪のアジア人だったことが相当のショックだったみたい。家の夫にベタベタした彼女へのご主人からの仕返し?と少し思ったけど。でもさすがに彼女は才女。その後、彼女の「アジア人女性観察」が始まった。ご主人の「アジア人ヌード写真事件」後の彼女は家のダンナじゃなくて、今度は私にべったり。私の腕や足を触って「どうしてこんなに体毛が薄いの?」とか、太ももを触って「どうすれば太ももだけ細くなるの?」お尻を眺めて「アジア人ってお尻が小さいのね」猫ッ毛の彼女は「髪が太くて強そうね~」(^ ^;Δ ええ、マァこれは私からの影響ではないが、「豊胸手術をするから診察に付き添って。」と頼まれたこともあった。実は才色兼備の彼女も、ご主人にもっと愛されたいと悩んでいろいろと努力をしていたのね。それから彼女達がシアトルに引っ越して行って、私は日本人の女友達と一緒に観光を兼ねて彼女の家を訪ねた。彼女は大学院を優秀な成績で卒業して、シアトルの弁護士事務所に勤めていて、“将来は女弁護士になりたいのよ”黒いスーツをビシッと着込んだ彼女は金髪の髪がひときわ服に映えてかっこよかった。ところが、、、シアトル滞在中、私の友達と彼女と彼女のご主人と4人で一緒にシアトルからカナダまでの小旅行に出かけたの。そしたらですねー彼女のご主人が私の日本人の友達を大変気にいった様子で観光中、ぺらぺらと二人で話し込んだの。私の友達は女の目から見てもセクシーで魅力があるのね。それにショックをうけた彼女は私をレストランのトイレに呼んで、悔し泣き。「一人で家に帰るわ!」と言う彼女をなだめて必死で止めたのは私。まるで少し前の自分を見てるみたいで不思議だったな。でも、愛されたいと思っている彼女。ヤキモチを妬いて泣いていた彼女は人間らしくて可愛い女性だった。その彼女、弁護士にならずに大学で歴史を教えているの。何年か前、大学のホームページで彼女の写真を久しぶりに見た。年は少し取ったけど、化粧っけもないけど、髪をひとつに束ねて洒落っ気もないけど、その凛とした教養のある彼女の表情は昔よりも、さらに磨きがかかってキレイだったの。目じりの小さな小じわまで彼女の美貌を引き立たせていた。その時、私はハワイへの引越しを期にカレッジを辞めてフルタイムで働いていたんだけど、飾り気のない美しい彼女を見て、「私も、もっと中身を磨かなきゃ」とまた思った。服やバックや靴、メイクで自分を飾ることで自分を美しく見せることも効果はある。特に若いときは。でも、これからの私は若くなっていくんじゃなくて、年を取っていく。その時はダンナに愛されたいからというよりも女として美しく年を重ねていきたいからもっと勉強したいと思った。新婚の時と比べると私には日常会話や新聞を読むのに困らない程度の英語力はあったけど、歴史、経済、美術、科学、、、いろんな分野を英語で勉強して正しく話せるようになりたいと思った。そして仕事を辞めたのを期に、また学校へ戻った。二コール・キッドマン似の彼女は大変お騒がせな人だったけど、私の人生に少なからずもいい影響を与えてくれた女性だった。また、(^ ^;Δ長くなったので続きは次回に。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月18日
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あれから、私の大学の為にハワイに残ることの長所と短所。ダンナの出世の為にアメリカ本土に引っ越すことの長所と短所を考えてみた。まず、私の大学のこと。そもそも私がなぜ結婚して子供だっているのに、そこまで家族を犠牲にして勉強に時間を費やしダンナと同等の稼ぎが得られる職業に就くことに、こだわっているのかを自分自身で振り返ってみたの。アメリカで離婚になったらどうしよう?もっと生活を豊かにしたいから。それもあるかもしれない。でも本当はダンナには絶対に言いたくないけどもっと他に理由があるの。話は新婚時代にさかのぼる。語学留学中に結婚したばかりで、英語がまだ上手く話せなかった頃、私はダンナと一緒にハワイからアメリカ本土に引越しをした。引っ越してから私のカレッジ入学まで半年くらいのブランクがあったの。その時、私には悔しくて辛いことがいっぱいあった。ただ、私の英語力が足りなかっただけで。私のダンナと結婚する前の人生は器量も要領も頭も悪くなかった。何でも人並みか、それ以上に出来る自信がいつも私の人生の中にはあった。それなのに、アメリカ本土に引っ越してからというもの「私ってまるでバカ状態?」だったの。発音も聞き取りも悪くてネイティブの会話に入っていけなかったからアメリカ人達から「自分はバカだと思われてるかも?」と信じていたから私のプライドはあそこでボロボロになっていったの。わかりやすく言えば会話が2歳児並だと頭の中も2歳児並みたいに見えて( ̄□ ̄;)アーウーいくら頭に中身は詰まっていてもそれを言葉にして出すことが出来なければ世間には通用しないってことなのね。あの頃、私達夫婦を遊びやディナー誘ってくるアメリカ人夫婦がいたんだけど、その奥さんの方が二コール・キッドマン似の美人で、歴史専攻の現役大学院生だった。彼女は家のダンナを大変気にいっていて特にお酒が入ると、ご主人も放置で家のダンナに何時間もぺらぺらと話し込む。ご主人と喧嘩するたびに、家のダンナに相談を持ちかけてまたぺらぺらと話し込む。ダンナはそれが嫌だと言っていたけど悪い気はしてなかったと思う。彼女も最初は私にも気をつかって話してくれたの。でも、面白くないわよね、英語もろくに話せない女に話しかけても。欲しい答えも返ってこないから、話し相手にすらならない。相手もゆっくりな英語で話しかけたり気長に私の下手な英語を聞き取るのにも限度ってものがあるのね。 それに私には他のみんなが一つの話題で盛り上がってる時にも、( ゚Д゚)ポカーン で「そうよね~」って入る英語力もなし。日本語だったら私はものすごくおしゃべりで面白いジョークだって言えるのに。ばかみたいで情けなかった。この夫婦とラスベガスまで旅行に行ったときも辛かったな。長時間のドライブ中。私はとうとう一言も口を聞かなかった。もう、誰も私に声をかけてくれる人はいなかった。ダンナでさえ私の存在を忘れてた。あの頃の私は本当に気が小さくて、ぎこちない笑顔で座ってるだけのダンナのお気に入りのお人形だったの。歴史に詳しい彼女は話題も豊富で男性達を喜ばせる会話を知っていたの。私は本当に羨ましかった。彼女の知識と会話力。自信に満ちた笑顔。ある日、ダンナが何気なく言った一言を聞いて私はものすごく傷ついて大喧嘩になったことがある。二コール・キッドマン似の奥さんの事を、「彼女はとても頭がいいんだ。」と友達に言ったの。そのダンナの言葉を聞いたとき私の悔しさは悲しみに変わって怒りになってダウンタウンに映画を見るためにダンナの友人とダンナと3人で来ていた私は、タクシーに乗って一人で家に帰った。ダンナは私がなぜ怒ったのか想像もつかなかった。ただ、下手な英語で怒るおバカな日本人女が一人そこにいただけ。ダンナは私を愛していたから私の英語力なんて関係なく結婚したと思う。でもその時思ったことは、これから先の長い結婚生活の中可愛いだけの女じゃダメになると思った。新婚のときはそれでいいと思う。でも、年を取って可愛くなくなったらどうなるの?私はダンナに尊敬してもらえる女にならなければいけない。気がついていた。ダンナが魅力を感じるタイプの女性は聡明な女性。会話ができる女性。ダンナは女性のセクシーさよりもその頭の中身を重要視するタイプ。これじゃだめだわ!私はいつかどんなジャンルにおいても会話が出来る知識と英語力を身につけてダンナに尊敬される妻になりたい。ダンナにもっと愛されたい。その時の私は素直にそう願ってたの。(長くなりすぎたので、また明日)今日は友達と子どもを連れてドール・パイナップル・ファクトリーで大好きなパイナップルアイスを食べてきた。ここは新しく改装されてから軽い食事をする場所も増えてキレイになった(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月16日
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やっとテストが終わった。テスト前はストレスになって肌もあれるし、落ち着くことも出来ない。でも、毎回テストが終わったときに感じるこの開放感だけはやめられない!今日のテストの為に150ページ分くらいの薬の特性と効果を暗記したの。それが、どれもこれもおんなじような名前だったから暗記しても一晩寝ると忘れていたりして(ノ`△´)ノ キイッ 本当にイライラする日が続きました。でも、ここ一年は辞書を使わなくても専門書もスラスラと読めるようになり、亀の様に進んでいるような気がするけど少しづつは私の英語も伸びているよう。最後のテストが終わって教室のドアを開けて足を一歩踏み出したとき昨晩3時間しか眠てなくとも体中からエネルギーが沸いてきてヒャッホーって飛び上がって全速力で走りたくなるみたいなドーパミンが大量に放出されるような感覚に一瞬なるときがあるの。何かを頑張ってやり遂げた後の感覚は多分、ドラッグ中毒。忙しいときがあるから、お休みの日の有り難味がわかる。のんびりできる日を大切にしようと思う。だから私は、きっとおばあちゃんになっても勉強を続けているかも。それで今夜はパーティよだってバレンタイン・デーじゃない意気込んだのはいいけれど、、、そういえば、、、ダンナ、出張中だったのよね、、、 気を取り直して今夜は息子と二人で食事に行くことにした。以前もバレンタインの夜にダンナがいなくて、息子と二人でレストランに行ったことがある。決して高いレストランではないけど、小さなテーブルにバラの花が一輪、挿してあるような雰囲気のいい小さなレストラン。右にも左にもカップルばかりがいるようなレストラン。あっちからもこっちからもハートが飛び交う雰囲気なんけど。まぁ、気にしないで座って息子と二人で食事をしていたら、二つ席隣のテーブルに座っている男性はどこかで見た顔だった。先生先生が奥さんと娘さんと一緒にバレンタインデーの食事をしていたの。私はその先生のクラスを取ったことはないけど友人が取っていて、校内で何度か会釈をしたことがあった。ジッと見られていることに気がついた先生に私は軽く会釈だけした。それから何日か経って学校でその先生と話す機会があったの。そしたら、先生が私にこう話したの。「いや~、挨拶されるまで誰だかわからなかったよ。でも実はね、君と息子さんをあのレストランで見た時に、妻と話していたんだよ。僕の妻の友達がシングルマザーなんだけどね、彼女は子どもと二人だと淋しいからレストランには行きたくないって言うんだ。それで“あの女性みたいに“シングル”でも、息子さんと二人でレストランに来れるといいのにね。”って話していたんだよ。ハィ?? 「あの、先生、私“シングル”じゃないんです。あの日はダンナが留守中だったからなんです。でも、先生バレンタインデーに子どもと二人であのレストランにいたら、周囲の人は先生と同じ様な事を想像するのかしら?」先生の返事は「バレンタインデーだからする人もいるかもしれないね。」「なるほど、もしかして私も本当にシングルだったらカップルが大勢いるタイプのレストランには子どもを連れて行かなかったかもしれません。賑やかなレストランを選んでいたと思う。でも、私の左手には結婚指輪があるからどんな場所に子どもと二人で行っても二人だけという気持ちはしないの。」そう先生に話をした。それで、今日のバレンタインはもっと大きな指輪をして、カップルが仰山集まる、あのレストランに息子と二人で出かけようといざ出陣した。テストも終わったし、どうしてバレンタインデーにダンナがいないからって、どうして私が家でしんみりしてなきゃいけないわけ?!そう活を入れたのに、予約なしだったから満員で入れなかったの。それでお腹が空きすぎて死にそうだという息子と一緒に私が食べたものは、ハワイのフードコートにならどこにでもある“ユッケジャンスープ”いえ、こんなに大きな写真にするほどのものでもないんですけどね(携帯撮影)これが8ドルという安さなのにご飯と野菜が3種類ついて激美味スープだった。あのオシャレなレストランに行かなくてもこのスープで十分満足をした。その後電話で久しぶりにダンナと一時間も長電話をした。やっぱり話題の30%は「引越し説」だったけど。ダンナの引越ししたい場所はニューヨーク郊外。そこに彼のポジションがあるという。ハワイ→ニューヨーク郊外か、、、今は想像も出来ないけど、住めば都と言うものね。そういうことで、今日はハワイもバレンタインデーだったけど皆さんはどんなバレンタインデーを過ごされましたか?私はプレゼントもおしゃれなディナーも花束も何にもいらないからただ、家族がそばにいてくれたらって。フードコートだって右も左も恋人同士か夫婦ばかりで、淋しいな~って、そんな風に思ったバレンタインデーの夜でした。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年02月15日
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家の引越し説はまだ終わってなくて現在主張中のダンナと毎日携帯で連絡を取り合っているのだけど、毎回話題はやっぱり「もしも引越ししたら…」勉強にも身が入らないくらい精神的にストレス。子どもの話題をここに書くことは少ないけれど、小学生の息子がいる私は音楽とスポーツを学校の後にやらせていて週に4回、連れて行っている。自分の大学もあるからダンナがいない間の私は本当に毎日、フル回転手のかからない子どもだからそれだけが救い。夜は午前2時過ぎにベッドに入り、朝は6時半に起きる。睡眠時間を5時間以上取るのは週末だけ。そんな疲れがたまりきった昨日ダンナを電話中に苦しめてしまった。その時ももしも引越ししたら…の話題だったんだけど、ストレスがたまりきって心が狭くなってる私は過去の喧嘩話をほじくり返してしまった。「主婦はどんなに家で働いても目に見えた評価もお金ももらえないから損だわ。」ダンナはいつも私の喧嘩腰体制を少しでも察知すると絶対に私の質問には答えない。私の聞きたい答えを知っていても答えたくない。そこで、「君も頑張ってるね」とか当たり障りのない言葉を言っておけばいいのに。聞こえないフリをしてるダンナについつい調子をこいてしまい、「私も目に見えた評価が欲しいから大学を辞められないわ。でもあなたにも出世して欲しいから私と子どもだけハワイに残るというのもひとつの方法かもね?」と、提案してみたら「それじゃあ、家族である意味がないよ!」耳が痛くなるほど怒鳴られた。家のダンナは普段温厚で、我慢強くて漬物石みたいな男で例えば後ろから飛び蹴りを入れたとしても振り向きもしないタイプの人。だから、「怒鳴る」って事はかなり珍しい。私がかなり動揺していたら隣にいた息子が“ダディと話がしたい”と言う。何を言い出すのかと思ったら、「ダディダディもママもどっちも平等だよ。マミィが僕の世話をしてくれるからダディは出張に行けるしダディが働いてるからマミィも僕も買い物に行ける。だからどっちも平等だよ。今から電話をマミィに代わるからアイ・ラブ・ユーってマミーに言うんだよ」子どもの話を聞きながら隣で涙ボロボロ。私の方がずっと子どもだ。以前から本当に子どもか?と思うような発言をする家の子だけど、この発言には驚かされた。電話を渡されたダンナは小さな声で、子どもの言うとおりの言葉と「君には感謝してるよ」と言った。電話を切った後、反省してこどもが寝てからダンナに電話をかけた。「ひどいこと言って本当にゴメンネ」と謝った。「君が大学を続けられるようにちゃんと考えてるから今は心配するな」と言った。しばらくこの問題は続きそうだけど、とりあえず、今は考えないようにしよう。単身赴任や戦争で仕方なく家族が離れ離れになっているご家族の方々もおられるのに、家族が一緒にいることを否定するようなことを私からダンナに言うべきではなかった(反省)(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡も不要です。
2008年02月13日
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今週はこのセメスターが始まって一番忙しい時期。来週テストが2つにスピーチもある。こういう時に限ってブログを更新したくなったり掃除をしたくなるから嫌になる。この間、ダンナから「ハワイからアメリカ本土に引越し説」が出た。これには私も焦った。今、引越しは非常に困る。昨年ちょっと出世したダンナはそれがきっかけでもっと出世したい欲が出たらしくてそれはいいことなんだけど、ハワイでは仕事に限りがあるから本土に行かないと難しいらしい。それでも、ダンナは私に「本土に引っ越そう」とハッキリ言えないから遠まわしに話をしてくる。私の大学のことがあるから言えない気持ちはわかるよ。いくら本土に引っ越しても私のメジャーは大抵どこの大学も受け入れる学生の人数が少ないから簡単に途中から入れない。メジャーを変えてみるか?とも考えたけど、無理。看護系なら今持ってるクレジットで全部OKだけど、今までやってきたことを途中で変えたくない。その後、ダンナに用事を頼んで、なかなかやってくれないことを責めたら「僕は働いてるから」と偉そうに言われてムッカーッときたから、ちょこっと鬼嫁参上してしまった。(^ ^;Δだってこれ言われるとものすごく腹が立つの。主婦だって毎日働いてるんだから。「誰があなたの仕事スケジュールに合わせてるの?あなたはいいわね。いつでも出張で家を空けられるし、忙しいときは仕事のことだけ考えてればいい。でも私はどんなに忙しくても、病気になるほど寝不足になってもそれでも家や子どもを放置にはできないし、あなたが転勤なら私は今やってることを辞めてついていかなきゃならない。私だってあなたと同じだけお金を稼ぎたいしあなたみたいに出張に出かけて同僚とレストランで食事したりバーで一杯やりたいわよ。(↑これはただの嫌味)」それからダンナはハワイにとどまることを考えてくれてる。“僕の出世が例え止まっても、君が成功してくれたら家族としては安心だから、”と言った。ここは男女平等のアメリカ人。話が早い。それに黙っていたらこちらの気持ちがわからないのよね。ダンナと本土に引っ越して、出世してもらって、私は自分のキャリアは考えないでダンナにおんぶに抱っこになるのも一つの幸せかもしれないそれも考えてみた。お庭の手入れをしたり習い事をしたり優雅に(とまではいかないけど)マダム生活をしてみるのもいいかもと。でも、そうなると不安になる。日本の家族と離れて海外で暮らしているからこそ、自分の足だけで立てる自信が欲しいといつも思う。8年も暮らしたこのハワイの陽気な人々やすばらしい気候をとても愛してる。ハワイは肩肘を張らないでのんびり暮らせる場所だから長生きできそう。それに引越しは家も売らなきゃいけないし、いろいろと大変そうだし、「ハワイ市場」も名前変えないと。でもね、本当はちょっと悩んでる。良妻の私が「ダンナを信じてついていきなさい」というし、鬼嫁の私が「自分のやりたいことを貫きなさい」というし。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、リンク歓迎&リンクのご連絡も不要です。
2008年02月11日
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周囲が羨ましがるようなイケメンで生活力もある素敵なご主人と結婚した私の高校時代の同級生に“イケメンのご主人は元気?”と久しぶりに聞いたら今の彼は毛が抜けてハゲになっちゃって、デブなって昔の面影はないのよね~お腹なんてスゴイのよ~と、彼女はご主人にもう家族愛しか残ってないような話ぶりだった。あの彼が太ってハゲてる姿なんて私には想像すら出来なかったけど。なんとも淋しい話だな~と思いながら私も考えてみた。もしも家のダンナの外見があまりにも変化してしてしまったら私の気持ちはどうなるのだろう?スリムで髪フサフサの彼がハゲデブになったら、私はそれでも彼を今と同じだけ愛せるだろうか?大勢の人が読むネット上だからこそ「もちろんよ、私の愛に変わりはないわ!」と書きたいところだけど、正直言ってその場に自分の身を置いてみないとわからない。どんな姿になろうとも、男としてアクティブに仕事をして健康的に行動しているのならまだいいかもしれない。病気なら仕方ない。でも、テレビの前にゴロゴロ寝転がってジャンクフードばかりむさぼっていたら、「その姿になったのはその自己管理の悪さが原因だろう?」と思い、冷めていくかもしれない。家族愛だけは残ると思うけど、男性としてのセクシーさは感じなくなりそう。ハィ? それはご主人に失礼な話ですって?でもね、ダンナだって失礼だったの。新婚当初、ダンナにこんなことを言われた。「太ったら離婚だね」笑いながら冗談で言ったと思う。でも、私にはその言葉、かなり重かった。太ったら離婚、太ったら離婚、太ったら離婚、頭の中でこの言葉がしばらくぐるぐるしていたと思う。私も同級生も外見だけで選んで結婚したわけじゃないけど、私達にも気持ちが変わらないという自信がないように、私の外見が変わってしまったら冗談じゃなくて本当に彼の愛情に変化が起こるのだろうか?そう考えると老いて行くことさえ不安になるなぁ。家族愛だけあれば十分だと思える日が年齢と共にやってくるのだろうか?以前、仏教のクラスを取ったときに“形あるものはいつか崩れる”という話があった。どんなに美男美女の皮膚や髪だって人間平等に崩れていくってことだから見た目の良さには限りがあるし外見よりも中身が大事なのはそこ。なのに、ハゲデブになったら気持ちが変わるなんて冷たすぎるわよね。でも、もう一言いわせてもらえば白人の老後はかなり皮膚がたるむ。そのたるみ方は日本人とは比べ物にならないくらいのたるみ方。この間、隣でテレビを見ていたダンナのアゴにたるみが出ているのを発見して、「七面鳥みたいにアゴに肉をぶら下げるようになったら離婚よ。」と私も言っておいた。太る散歩・やせる散歩ずっと夕方散歩してたのに、最近ハワイの天気が悪かったからサボり癖がついちゃった。(参加してます!)国際結婚/恋愛ブログ・ランキングハワイブログ・ランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、リンク歓迎&リンクのご連絡も不要です。
2008年02月10日
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先日、スピーチのクラスでインタビューの仕方を勉強した。それはクラスメートの一人をインタビューしてそれを元に相手の自己紹介を発表するという簡単なものだった。その発表をする日にいつもは誰も座ってない席に誰かが座っていたことに気がついた。ちらりと見てみると、あの人!ずいぶん前からよく行くコーヒーショップで知り合って、時々話をしていた男性だった。たまたま私の勉強していた本を見たその男性が、「僕もそのクラス取ったよ。君も医療系メジャーなの?」突然私に話しかけてきたことからたまにそこで会えば声を掛け合うようになった。プライベートな話まではしたことがなかったから、結婚してるとか子どもがいるとかそういうことを話題にしたことはなくて、ただ、学生の一人として会話をしていただけで。というか、私はその彼と同じ学生として話をしてみたかったのかもしれない。その彼を私が最後に見たのは昨年の夏だった。あの時は別のカレッジだったからまさかこんなところで会うとは思いもよらなかった。クラスの一番後ろの席に座っていたその彼は私の視線に気がついて少し驚いた顔をして微笑んだ。それで、インタビューが始まって、、、私をインタビューしたパートナーのスピーチがクラス全員の前で始まり私は紹介されて彼女の横に立った。「彼女は日本で生まれ、アメリカで結婚されて12年で、お子さんがいらして、、、」 あの子がこのクラスにいるってわかっていたら、それは言わないで欲しいと頼んだのにぃ~~彼に対して何の気持ちもないんだけど(たとえ私が独身だったとしても)なんとなく、聞かれたくないとその時は思った。だって、もう、かわいい?学生のフリをして話すことは出来ないのかと思うと、、クラスが終わって少し話そうかと思って振り向いたらもういないし、、若いっていいわね~独身っていいわね~って、私もその仲間に入りたいってちょっとは思ったりもするわけですね。主婦学生ならきっとこの気持ちわかるわよね?えっ、わからない?ハワイは最近曇って小雨ばかりで寒い。シャワーは冷えるので久しぶりに湯船に浸かってます。入浴剤 ハワイ島 南国の湯国際結婚/恋愛ブログ・ランキング(「ハワイ市場」の応援ありがとうございます。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場はリンク歓迎&ご連絡は不要です。どうぞ宜しくお願いします。
2008年02月02日
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