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前回の続きです。アメリカででポピュラーなニキビ治療用基礎化粧品プロアクティブは私の使った過酸化ベンゾイル(benzoyl peroxide)が主成分。ジェシカ・シンプソンが使用前、使用後の写真を載せていて“吹き出物が治った”CMをしていました。彼女もあごのところに出来ていたのでストレスでホルモンバランスを崩したのかもしれません。ジェシカ・シンプソンそれがやっぱり日本のプロアクティブのサイトを見てみると主成分は過酸化ベンゾイルでなくサリチル酸:salicylic acidでした。サリチル酸はイボ、ウオノメ取りだけでなく30%で顔のピーリングにも使われているの。30%でピーリングをすると炎症を起こして赤くなる人もいるみたい。(炎症の後は日焼け止めなど手入れを怠らなければ使用前と比べてキレイな素肌になれると思う。)私の購入したサリチル酸配合の洗顔は2%。使ってみて全く肌に異常はでなかった。ただ、サリチル酸2.5%のローションも同時に購入して一緒に使ったら翌日顔が赤くなった。サリチル酸2.5%は以前にも使ったことがあったんだけど、アクネ菌を殺すというよりもピーリング効果からニキビが出来にくい肌と新鮮な肌にするのに効き目があると思った。(あくまでも私の経験上ですが)ニキビや吹き出物を根本から退治するなら断然、過酸化ベンゾイルが効き目あり。私のように顔全体に塗るマスクタイプを使わないで、10%スポットクリームで集中治療をするか(2日で効果&炎症リスク有)、2.5%でその周辺だけをやわらなくマッサージして気長に直すというのがいいかも。最初に使ってから数週間たった今、私の肌は吹き出物が無かった昨年の10月と同じ様につるつるになった。どころか、サリチル酸洗顔のピーリング効果でファンデをつけなくてもいいくらいくすみのない肌になった。コメカミとあごに出来ていた吹き出物の跡はまだ少し残っているけどこれは時間と共に消えていくと思う。結果として顔は腫れたけど使って良かった。吹き出物が出来ていたこの5ヶ月鏡を見るのが辛かった。昨年の10月、本当に大学と私生活が忙しくてストレス満載で睡眠不足で皮膚の代謝が悪く、皮膚が厚くなり毛穴が詰まっていって顔色も悪かったから。あと、前回もリンクしたアメリカ人男性の運営しているサイトは役にたった。http://www.acne.org/アメリカで市販されている様々なメーカーのリビューが投稿されていて、色んなケースを読むことが出来た。男性も女性と同じ様に吹き出物に悩むんですね。吹き出物が出来たことのない方には興味のない話題だったかもしれないけどもし身近に悩んでいる人がいたら教えてあげることができるかもしれないし女性なら誰でも将来ホルモンの変化、ストレスなどで吹き出物が突然現れるということも起こりえない私みたいに。吹き出物がキレイに治ったこれからは睡眠を最低でも6時間以上取る様に心がけストレスを貯めないように体の中からキレイになれる努力を続けていこう。あと、書くのを忘れていましが私のフェイスラインに出来た吹き出物のタイプは大きく膿んでいるタイプではなく、米粒大で赤く中に小さな芯があるタイプでした。アメリカのニキビ治療薬の経験談を私にシェアしていただける方は掲示板(トップページから入れます)に書き込みを頂けると嬉しいです。もしアメリカでニキビ治療薬を購入される方はbenzoyl peroxide10%クリーム(ニキビの上だけに使う)とsalicylic acid2%の洗顔か2.5%のローションをお勧めします(顔全体に使用)使い方はsalicylic acid洗顔のあとにbenzoyl peroxideを円を描くように時間をかけてニキビに塗りこみ、その上から普通のローションをつける。salicylic acidのローションはbenzoyl peroxide10%と一緒に使うと炎症を起こすから(私の経験上)予防として使う。頑固な吹き出物はきついくらいの薬でないと治らない。リスクはあるけれど、それ以上に得るものはある。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年03月10日
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前回の日記の続きを読みに来てくださった方がいたら更新が遅れてしまってすみませんでした。 さて、私が病院に駆け込んだ理由です。前回の日記では日本ではまだ認可されていないけどアメリカでは店頭で簡単に購入できる「ニキビ治療薬」を使用して、肌が赤く焼けるものの、吹き出物がキレイに治った話でした。その後、またお店に行って今度は同じ薬、過酸化ベンゾイル(benzoyl peroxide)ではあるけれど、違うタイプのものを買ってしまいました。これです(全く同じ商品)K-Martで購入したのですが、沢山入ってるにも関わらずたったの5ドル裏の成分を読むとbenzoyl peroxide10%でした。K-Martのニキビ治療薬が並ぶ棚でこの商品だけがまるで売れ残っているかのようにどっさりと山のように ありました。前回買った10%のクリームは吹き出物の上だけにつけるものでしたが、今回のは「マスク」でした。顔全体にマスクをかぶるみたいに塗って洗い流すタイプ。その夜、早速試してみることにした。なんてったって、顔全体に塗るんだから「アクネ菌」を顔の隅々まで退治できるはずよ! (>Д<)イエッサ!!目の周りを避けてと書いてあったから目の周りと口の周りを避けて指示通りに顔全体に塗って軽くマッサージをし洗い流した。洗い流した後、顔が少しピリピリしたけど、きっと効いているのね!と思って就寝した私。朝自分の顔を鏡を見ておったまげた。顔全体の皮膚をムカれたみたいに真っ赤に腫れていた。その日はクラスが無かったので氷を顔に当てて一日を過ごした。でも、もっとおったまげたのは2日目の朝。ァ━━━━川;゚;Д;゚;川━━━━ァァアア!!鏡に映し出された自分の顔を見て叫んだほど顔が前面に押し出されたような形でパンパンに腫れていたの。その腫れ方は私に漫画が書けるものなら書いて見せてあげたいほどスゴカッタ。目が通常の3分の1の大きさになり、うつむくと頬っぺたが下に垂れ下がるほど!首の辺りも腫れていてなんかこう、息苦しかった。もしかしてアレルギー症状で喉も腫れて、器官が塞がれたらどうしよう。くっ、苦しい~~車に飛び乗り、救急病院に向かって車を走らせた。息苦しかったのは私の気分の問題で顔はアレルギーではなく炎症だった。“とにかく、冷やして様子を見ましょう”ということで家に帰ってきた。その翌日(3日目)の朝も顔の腫れは一向に引いた様子がない。それなのにその日は私のグループスピーチだったの。学校を休むわけには絶対にいかないと思って、メガネをかけて言った。メガネをかけてもメガネが目から浮くぐらい腫れていたと思う。なんとかスピーチを終えてその翌日(4日目)にまた病院に翌日行く。翌日ドクターに診てもらった時は少し腫れが収まり目の二重のすじが少しだけ見えてきた感じ。ドクターいわく、1.この薬で顔が腫れる人は何人か見たことがある。2.今度使うときは顔全体には絶対に使わないこと。3.吹き出物が出来た部分にだけつけなさい。4.吹き出物にお勧めの薬はサリチル酸:salicylic acid 配合の洗顔剤(Neutrogena® Oil-Free Acne Wash Cream Cleanser)5.治るまでは何もつけないでください。後悔した。なぜ顔が焼けるほどに強い10%を顔全体に塗ってしまったのだろう?そこには日本人的な甘い考えがあった。「10%と書いてあっても顔全体に塗るマスクとして売っている以上、スポットクリームよりも強いわけがないテストされているに違いない」考えが甘かった~~・゜・(。>ω
2008年03月07日
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過酸化ベンゾイル(benzoyl peroxide)って聞いたことありますか?リンクしたWikipedia.comによると「消防法による危険物」「爆発物」だけどニキビ治療薬にも使われているの。日本ではニキビ治療薬としてはまだ認可されてなく(ネット上の情報では)でもアメリカでは店頭で普通に買えるニキビ(吹き出物)治療用クリームに含まれている薬品で皮膚の中に直接入り込んでアクネ菌を殺す薬なの。微生物学のクラスを取ったとき教科書に皮膚の中の菌を殺す薬として、benzoyl peroxideのことが書いてあってホントに効くのかな?とその時は半信半疑だったんだけど、買ってみたの。これ。値段は10ドル以下でアメリカ人なら一度は使ったことはあるくらい色んな種類が薬売り場にずら~っと並んでます。昨年10月頃から突然フェイスラインに吹き出物が出来てなかなか治らなかったの。調べてみたら顎やコメカミなどフェイスラインに出る吹き出物はホルモンやストレスが原因であることが多いそうです。それで吹き出物の上だけに期待薄な気持ちで薬を塗って就寝して朝、鏡で顔を見たら(;゚д゚)ァ....大変なことになってました!!薬をつけた部分だけが丸く真っ赤になって焼けてました。夜になるとその赤くなった部分がだんだん茶色くなってきて、ちょうど日焼けした後にカサブタのパッチが出来たような感じになってきて…自分の顔ながら思わずひーーーーーっ ( ̄□ ̄/)/ 翌朝、“茶色いパッチ”を顔にくっつけたまま学校に行った。大きさはちょうど玉子くらい。まるで、殴られてアザになったみたいな感じ。私の最初の失敗は、店頭に並ぶ薬の濃度は2.5%が多い中最強の10%を選んだこと。あとで調べてみたら濃度2.5%と濃度10%の効き目に大差はなくきつい10%は勧められないそうで…。そっ、それがですね!その茶色い皮が2、3日後にペロリと顔から剥がれてきたの。その下にはなんと赤ちゃんのような白い肌が吹き出物が消えた状態で現れたの!その薬を塗った場所からは次々と面白いくらいに吹き出物が消えて何ヶ月も私の顔に貼り付いて離れなかったのに次々とそれこそ吹き出物が焼き殺されるみたいに突き出た皮膚が平らになっていった。それもたった、3日間くらいで全部。もう、嬉しくて何度も鏡で顔を確認しました。なんでもっと早くやらなかったのかしら何ヶ月ぶり、吹き出物のない顔って…感動しました。ところが、ここで調子をぶっこいた私は最初の失敗で何も学ばずに大きな失敗をしてしまい緊急病院に駆け込む事になるのでした。 (続く)日本の薬局で買える薬日本の薬をいろいろ調べてみるとやはり過酸化ベンゾイル入りは探せなかった。アメリカのウェブサイトでマウスに長期にわたって湿布したところ、ガンの発生が認められた話も読んだ。でもどれだけ長期に渡ってどれだけの濃度をマウスに湿布したのかにもよるし、店頭販売が認められているので短期の使用については心配してないけど。アメリカの人気アクネサイトではbenzoyl peroxideを使って治療中の大勢の人が長期で写真を投稿し自分達の肌の経過を載せていたりhttp://www.acne.org/実際に使ってみた市販薬や処方箋薬の効果について投稿されていました。長くなりそうなので途中で終わってゴメンネ。(参加してます)国際結婚/恋愛ブログ・ランキング ブログランキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お気に入りリンクに登録して頂きありがとうございます。ハワイ市場は足あと歓迎、お気に入りリンクのご連絡不要です。
2008年03月02日
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