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さっき、日本と長距離電話をしていたら、ダンナが仕事から戻ってきて日本人だったらありえないよ!って事を目撃してしまった。今日は食事をすませてから帰宅する予定だったのに、食べないで帰宅したダンナ私が電話中だったから、“お腹空いたー”って言いながら冷蔵庫から食べ物を出してきて電話中で話の出来ない私にジェスチャーで“食べていい?”って聞いてきた。ダンナが冷蔵庫から出してきていたものは醤油ダシで煮た鳥モモ肉の入った器と明日のお昼に炒めてラーメンの上に乗せて食べようと思っていた生もやしに生キャベツ、生ニンジンがぶつ切りになって入っていたボウルだった。“あっ、それはサラダじゃなくって炒めものだから”って一瞬思ったけど、電話を続けていたらあの野菜ボウルが目の前から消えていてダンナはあの野菜を鶏肉と一緒にサラダみたいにバリバリ、ゴリゴリって食べていたアタシのラーメンの具が…これって、日本人なら絶対に“炒め物用の野菜”って一目でわかると思うんだけど…やっぱりアメリカ人だから?それとも“あの人”だから?あんな硬い野菜、歯茎に突き刺さらなかったのかしら?話は変わるけど、日本に帰ったときの話。ダンナがハワイに先に戻ってから毎年恒例の地元の同級生達と集まった。同級生達の中には小学校から一緒の人もいるし高校だけ一緒に人もいるけど特に仲良しなのは高校時代を過ごした仲間。卒業してから、みんな急がしかったしそれぞれの事情もあって連絡を取る事もなかったけど仲良かったグループのほとんどが家庭をもち子育ても落ち着いて、また会うようになった。特に仲の良かった高校時代の仲間は男女共に6人で、その集まりには彼らも顔を揃えていていつも彼らが私の帰省にあわせて集まりを計画してくれている。今、日本では高校生を題材にしたテレビドラマが沢山あるけれど、それら見るたびに思う、私の高校生活はバラ色って言葉がぴったりだった。バラ色になれたのはこの仲間達がいたからこうしてみんな年をとってそれぞれ違う道を歩いていてもあの頃と変わらない友情はまだ残っていてもし困ったことがあったら昔みたいに一生懸命助けてくれるんじゃないかって未だに思える。ハワイに戻ると、“また来年も会おうな”ってメールが届いていてこんな友達関係を持つことが出来て本当に良かった。だけど…集まりの中で私が一番会いたい人が一人いつも欠けているの。それは私が高校時代3年間付き合った子でつまり私の青春そのもの(古い?)な存在その彼は私と高校卒業後、別れた後に付き合った人と結婚したそうだから、その彼にとっても私は思い出深い青春の一ページに違いないのに、誰が誘っても一度も集まりにやってきたことがない。私はグループ内では珍しく高校3年間ずっと同じ彼と付き合っていて、その彼は学年ベスト3に入るジャニ系イケ面でおまけに性格もピカイチいい子で毎朝、雪の日だって駅から30分の道のりを歩いて私の家まで迎えに来てくれていた優しいまさに私のハイスクール・スィートハート高校を卒業してから、私が実家から引越しをし、離れてしまって以来、会ったことがない。それが今回、私のリクエストに答えて電話で誘っても来ない彼の仕事先までわざわざ出向いて誘ってきてくれた親切な同級生がいたの。なのに、面と向かって誘っても返事を濁して結局来なかった!“私に会いたくないから来ないのかも…”とがっかりしたら、その誘った人が、“そうじゃないと思うけど、多分、会わないほうがいいと思うよ”他の数人も“会わないほうがいいかも”ってしみじみ言う。なぜ?!なぜ、私は彼に会わないほうがいいのなんでも他の数人は同級生の母親のお葬式の席で私のスイートハートを目撃したことがあるらしい。お前をがっかりさせるから言いたくなかったけど…グループのリーダー的存在だった人が口火を切った。理由を聞いてもすぐに答えをくれなかった仲間達がやっと重い口を開いて私に教えてくれたことは、彼は、彼は、彼は昔の面影が影も形もなくなりものすごく太ってあごの周りにお肉がブヨブヨしていて、腹も2,3段になってシャツが盛り上がっていて、おまけに、歯が、歯が一本抜けていたんだって!!!!!(°Д°;≡°Д°;)みんなが言うには…彼はきっと私に変わり果てた姿を見られたくないから来たくないんだって。もし女性が一人も集まりに出席しないのなら彼は来るかもしれないけど一人でも女性がいたら、高校時代のモテ男としてのプライドがあるから来れないんじゃないかって…私は…どう首をひねってもそんな風に彼の変わった姿が想像できなくて、妹に“ねぇ、あの彼がこんな風あんな風になった姿を想像できる?”って聞いてみたら、ちょっと考え込んでやっぱり想像できないって言っていた。私だって目を閉じるとあのフサフサのまつげに澄んだ大きな目と赤みのさした唇、均整の取れた体と優しい笑顔しか思い出せない。でも…帰りの飛行機の中で思いなおしました。やっぱりずっと会わないほうがいいってこのまま彼の意思を尊重しつつ、私のハイスクール・スィートハートは生涯、ジャニ系イケ面のまま、私の胸にしまっておこうそして私は彼といつ偶然ばったり会うことがあったとしても年をいくつとっても今のままの自分で居られるように努力しようって。あなたの高校時代のスィートハートはどんな人でしたか■ポチッとハワイ市場応援クリックを■恋愛結婚人気ブログ・ランキングこちらも参加してます(* ̄Oノ ̄*)人気ハワイブログ・ランキング
2008年07月14日
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日本からハワイへ戻り、数週間が経つというのにまだ時差ぼけが治らなくて昨夜も午前3時に起きてしまった。日本へ帰ると必ず増える体重3キロは1週間で落とさないと、定着してしまうからジム通いと食事制限であと0.5キロ子どもはサマースクールに入ってるからお昼までのんびりして、お昼から数時間買い物に出かけたりして夏季クラスを取らない夏休みって最高!今日は普段行かないアラモアナ・ショッピングモールに日本から来た女の子と一緒に行ってきた時の話。時差ぼけで眠れない夜、思い出してムカムカきてしまう出来事があった。最近新しく出来たNordstromの入り口付近にあるお化粧品店、Bare Escentuals、最近、日本でもコマーシャルをしているアメリカのベア・ミネラル化粧品の専門店に行ってきた。http://www.bareminerals.jp/(日本公式サイト)アメリカでは宣伝だけではなくその商品の良さから口コミで広がり、知る人には手放すことの出来ない人気の粉ファンデーション。私も6ヶ月頃前から使い始めているけど一生使いたいかも!と思うほど気に入っている。アメリカの女の子達がめざす、お化粧してないみたいなのに、きちんとカバーはされてる素肌みたいなファンデだから大当たりしたのだと思う。今までは同じアラモアナ・モールに入っているSephoraでそのファンデを購入していたんだけど、専門店が出来てからはそっちの方を覗くようになった。何度かその専門店には行っていたけど、今回はちょっと様子が違ってた。このファンデは粉だからブラシがないとつけられない。シュウ ウエムラ ブラシ以前行ったときには店内で自由にファンデやブラシを使うことが出来たのに、今回はファンデはあるのにブラシが見当たらなかった。日本から来た女の子に良さを教えてあげたかったのと新しい色を自分の肌で試して見たかったから、近くに何気においてあったブラシを手に取ろうとしたら、突然「これはアタシのよ!」ってすごい目で睨みつけられた。いえ、そのすごい目は一風変わったその人のアイメークのせいかもしれないけどそのお店の店員だった。ポカ―(o゚д゚o)―ン笑顔どころか睨みつけるようにブラシをギュッと手で押さえたその店員は年齢50歳前後の小太りしたアジア系女性でその冷たい表情と話し方から私には意地悪そうに見えた。「このファンデを試してみたいからそのブラシを貸してもらえますか?」と負けずにお願いしてみたら「いいえ、これは私のだから貸せないわ私がそのファンデをあなたにつけてあげるわ」それから“他にブラシはないの?”と聞いてみてもだめ前回までは15本くらいは店内に置いてあったのに。昨晩時差ぼけで一睡も出来なかった疲れきった肌を誰にも触ってもらいたくなかったし、それに、お客さんがブラシを貸してと言ってるのにガンとして貸したくないこの人気になるなら、横に立って私のブラシの使い方を見てれば済むのに、それでも貸したくないこの人には顔を触られたくない気持ちだった。日本語で話していた私達のことをこの化粧品の使い方をしらない観光客だときっと思っていて、普段からこういう態度で日本人観光客に接していたのかもと思うと余計にムカムカきてつい挑戦したくなった、負けず嫌いな私… 負けずと睨み返して「もういい、他のお店に行こう」隣にいた連れに小声で言ってみると、その女は(既に“女”扱い)ササッと裏へ歩いていって他の店員3人にこそこそと耳打ちをしたら全員がこちらを一斉に睨みつけた。いったいなんなの、このお店?すると裏から見上げるほど身長の高いマネージャー風の白人女性が出てきたから聞いてみた。「ファンデを自分でつけてみたいからブラシを貸してくれますか?」この人も“貸したくないわ”丸出しの冷たい表情で「これにはつけ方があるのよ」私を試しているの?「もう使っているから知っています。今日は新しい色を試してみたいから」すると、無表情でそのブラシを持ってきた。それがアイシャドー用のブラシでこんなにちっこいブラシだったの。「これはアイシャドー用でしょう、フェイスブラシはないの?」と聞くと「色を試すだけなんでしょういったいどんなブラシを使いたいの?」とまた冷ややかな表情で大体、このファンデはブラシなしでは語れないファンデだってことはこの人が100も承知のはずなのに。このファンデには特別なつけ方がある粉をふたの上に耳かき2杯分くらい出してからそれに“フロウレス”か“カブキ”ブラシで円を掻く様に粉を入れ込んで、それから余分な粉を叩き落としてからつける。多分、何も知らない人ならブラシを粉の中に直接突っ込んでしまうと思う。ブラシを突っ込むと、磁石みたいにドサッと粉がブラシについてきて、顔につけると服や周囲に粉が飛び散って大変なことになるからきっと、この店はブラシを貸さないことにしたのかもしれない。でも、“知ってる”と言う一応お客の私にこんな意地悪な方法でテストをしなくてもいいんじゃないの?自分でつけたいと言うなら、隣についてつけ方を教えれば済むことなんじゃないの?お客は私以外にカップルが一組いただけですでに接客されていたから暇だったのに。「フロウレスよ」とその店のフェイスブラシの名前を言ったら、今度はそれを持ってきた。すでにムカムカきていた私は受け取らないで「でも、あなたは私に貸したくないんでしょう?その態度でよくわかるわ、結構よ」と、言ってブラシを受け取らないで店を出た。なんだか久しぶりに腹立たしい経験だった。その日の私はワンピースを着てブランドバックを持った観光客風だったし、日本から来た女の子と一緒にずっと日本語で話していた。あの人たちはこんな接客をいつもしてるの?誰か次回、その店に行くことがあればその背の低いアジア人女性をつかまえて「自分でつけてみたいからブラシを貸してください」って聞いてみて欲しいくらい。それからいつものセフォラ(Sephora)へ向かったここに同じ化粧品が売ってて良かった。セフォラは涙が出そうなくらい素晴らしい接客だった!それに日曜日の店内は満員だったのに。もちろんブラシもファンデも使い放題だけど、店員さんが黙って横で使い方を見ていてくれてた。日本語で連れの女の子と話していたら流暢な日本語と笑顔で、説明してくれて観光客対応もバッチリの様子。他の店員さんたちもサービス満点で買う予定じゃなかったアイブロウまで買ってしまった。「セフォラの店員さんは本当に親切ね」と言ったら「私達はコミッション制じゃないのよ、お客さんに気持ちよくお買い物して欲しいの」だって!まるで天と地の差もう二度とあの専門店には行かないし、アメリカ本土だったら「人種差別」?って勘違いしてもおかしくないくらいの態度だった。ハワイ発展の為に観光客が増えることを願ってハワイのお店の悪口は今まで書いたことがなかったけど観光の方がベア・ミネラルを買うなら日本語も通じるセフォラの方がお勧め。売っているものは全く同じで、セフォラにしかないスペシャルもあるしなによりもお店の雰囲気も接客も最高です■ポチッとハワイ市場応援クリックを■恋愛結婚人気ブログ・ランキングこちらも参加してます(* ̄Oノ ̄*)人気ハワイブログ・ランキング
2008年07月07日
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