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本日は空想組曲新年会。20時からの予定なのだが、早目に待ち合わせたホリックこと堀池の直毅くんと17時から先に飲み始めてしまう(笑)その後、役者陣、スタッフ陣、友達陣と続々やってくる。深夜参加組が多く(多過ぎる)、終電組と入れ替わりだったりしたものの、それでも結構な人数で朝まで賑やかに飲む。初対面の人もいたけど、みんな打ち解けてくれたようでうれすい。午前5時、解散。結局僕だけ(ホリックは終電で帰ったので)同じ店に12時間もいてしまった…。うーん。まあいいか。主宰だし。
2008.01.30
久々のスタバ。久々のタゾ・チャイティー・ラテ。なかなか面白いプロット達ができた気がする。問題はこれをいつやるかだ。時期焦燥という気もするが寝かせればいいというものでもないし。これは相当いいのでは…と思いつつ3年くらいお蔵入りしてる台本もある。久々に会った親友に、年末にやった「この世界にはない音楽」の感想を聞く。「ようくんらしい」と言われる。作品に個性が出てきたということか?自分らしさがいまいち分かっていない僕としてはうれしい感想である。すっごいネガティブにとらえると「マンネリってこと?」とも思ったが。思っただけで言わないでおいた。
2008.01.28
気がつけば時速246終わってました。本番あっという間だったなあ…何故かほさかは映像オペなどやってました。生まれてはじめての舞台オペ。もう本当に。本当にご迷惑おかけしました。芝居の方はというと各方面でとても好評のようでした。それにしても本当に良い人たちだった。ここまで仲が良い座組を見たことがないかも。時速246のみなさん、またよろしくお願いします。さて、次です次。次回公演の準備やら構成直しやらネタ出しやら、細かーくいろいろたまってるのです。そういえば新年会もやってないじゃあないか。
2008.01.27
王子小劇場にて新年会&佐藤佐吉賞授賞式。ほさかは先日ご報告したとおり「小さなお茶会」で優秀脚本賞を受賞してきました。同作品で中田顕史郎さんは優秀主演男優賞。松本わかこさんは優秀美術賞。森下亮さんにいたっては強豪ノミネートをおしのけ最優秀助演男優賞を受賞しました!やったね亮さん!さすが!無駄に手足が長くないね!戦友・葛木英嬢をはじめ知り合い連中とも新年の挨拶ができたし、前々から素敵な役者だなあと思っていた「クロムモリブデン」の板倉チヒロくんや「柿喰う客」のみなさんとも仲良くなれたし、今年の佐吉祭に出演する「競泳水着」さんや「スパンドレル/レンジ」さんにもご挨拶できてとっても有意義な夜でした。その後新宿に出て朝まで本の構成直しを手伝う。さすがに寝不足が限界値なこの頃。明後日は小屋入りだ。体力回復につとめねば。
2008.01.14
今日は稽古オフ!といっても別件で朝も早くから打ち合わせ。人間てあんまり寝ないと死ぬんじゃないですかね。なんていう生態系レベルの疑問はおいといて。打ち合わせ後は吉祥寺シアターへ。ホリックこと堀池直毅氏が所属する少年社中の公演「カゴツルベ」を観にいく。ホリックが主役!えらく難しい役どころを演じてました。こう見るとやっぱり彼は主役が似合う。僕と同年代なんだけど、不安を感じさせない貫禄ある役者なのです。物語も空間演出も素敵だったし、ホリックの新境地を見たような気がして、とても満足のいく観劇でした。また僕の芝居にも出てほしいなぁ。堀池直毅、まだまだ深さがありそうだ。終演後に挨拶。近く飲みに行こう、そして「狩り」に行こう(分かる人には分かる)と約束して帰宅。今日こそ企画書を作らないと…。
2008.01.12
時速246稽古も佳境。通しては細かく精度を上げて…いい感じにシュワシュワと泡だってきました。演劇らしくない部分とザ・演劇の部分が非常に良い具合に溶け合っていると思うのです。演出家である飯塚監督のステキングセンスで構築される独特の世界観。思わず唸ってしまいます。ほさかなどは「ステキングセンス」などという言葉を使っている時点でセンスがないというのに。さて、そろそろ自分とこの公演に向けても動き出さねばならないのです。夏といっても半年前だし。本当は毎年恒例になってた春公演もしたかったんだけど…。番外公演でも企画するかなぁ。
2008.01.11
この季節になり 本当に暖かい上着を一着も持っていないことに気がついた。どれも、なんというか「ぬるい」
2008.01.05
1日2日は。脚本の構成を見直すお仕事やプロットをたくさん考えるお仕事をしていた。明日からは時速246の稽古再開。なので今日のうちに新年のお買い物。 手帳と紅茶と安いワインを買う。 機種変更をしようと携帯ショップに行ったが、「一度変えると2年間機種変更ができない(できるがやたらとお金がかかる)」というのがどうしても納得できなくて店を出る。 ノートPCを買おうと電化製品店に行くが、(薄々気づいてはいたのだが)お金が足りなかったので店を出る。 最後に近くの古本屋で本を買った。恩田陸さんの『ネクロポリス』。 以前図書館で借りて読んだのだが、作品自体は恩田さんにしては珍しいくらいとってもっとっても駄作だった。じゃあ何で買ったのかと言うと 装丁が素敵なのだ。 僕はそれ自体がインテリアのようなハードカバーの本が大好きなのである。 なので読まないでおかれている本が家には無数にある。 場所をとって非常に困る。が、これがどうしてもやめられない。 以前、カバーだけを保管して、あとは押入れにでも放り込むかと家中の素敵本の「皮むき」をしたことがあるが、全て終わった後で「これは違う」と気づいた。どうやら本の姿のままでないと素敵オーラは出ないらしい。ためしにネクロポリスのカバーを外して飾ってみる。違う。やはり違う。こうしてまた読まない本が部屋の隅に置かれ、スペースがまた少し狭くなりましたとさ。
2008.01.03
賀正あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします …というわけでなんの捻りもないご挨拶からはじまる今年の日記。捻ればいいってもんじゃないでしょう!と誰に言ってるんだか分からない感じで今年も書いていきます。いい出会いがありますように。 いい芝居がつくれますように。仕事先で若手脚本家と紹介されることが多い僕ですが若手とはいえない年齢になってきました。 部屋の隅にいる少年にお年玉をあげるべきでしょうか。いい加減vodafoneから機種変更をするべきでしょうか。 電源を切るたびに初期化されるノートPCを買い換えるべきでしょうか。お正月の間にゆっくり考えようと思います。そんなわけで今年もよろしくお願いします。 ほさかよう
2008.01.01
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