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通し稽古。音響さん、照明さん、舞台監督さん、制作さん、作曲家さんとスタッフ大集合。前回後半部分だけ観た時と、かなり印象が変わっていた。役者さん達いろいろ試している感じ。とうとう我さんのシーンも見れました。面白かったー。 初日まであと一週間! 写真は西川さんと武藤さん。そしてちょこんと顔出してる我善導さん。ちなみに我さんはほさかと同い年です。
2009.01.28
むーとぴあ稽古。通しを途中から観ました。本番まであと10日残して初通し。いいペースじゃないでしょうか。自分の脚本が自分の演出ではないところで形になっていく。何度やっても不思議な心持です。 これが「この世界にはない音楽」のもう一つの形なんだなあとぽわわんとした気持で観ておりました。 西川さんにきゅんきゅんして、澤田さんにうっとりして、富岡さんに笑わされ、武藤さんを見てる間中ニコニコしてた。(来るのが遅れてしまい、我さんのシーンは観れなかったのです。残念) 空想組曲の初演を観にきてくださった皆様。むーとぴあ版は一味も二味も違った旨味がございます。是非観に来てくださいませ。 稽古後の飲み会では大先輩たちの「演劇論」を聞けてひっじょーに楽しかった。写真は癒し系の素敵な大人2人。ピアノ練習中の西川さんと今回の演出家・LEMON LIVEの斎藤栄作さん。
2009.01.25
久々の新宿サンモール。 去年の夏に客演してくれた田口治さん出演の舞台、D-PRODUCE「アヤカシ奇譚」を観にいく。去年演出助手で関わった鷲尾さん(一緒に東急ハンズに女装ズラを買いに行きました)も出られてました。 面白かったー。しっかりまとまったアクションファンタジーでした。 きださんの演出ってすごいなあ…と改めて思った。アクション芝居は特に「演出が命!」みたいなところあるから尚更。役者では贔屓目じゃなく治さんが良かった。すっごく。今度出演してもらう時にはもっともっと活かせるよう頑張らねえと。 アクション満載の舞台なのでお体が心配。日曜まで走り抜けられますように。 現在、空想組曲TOPページにむーとぴあへのリンクとか貼ってあります。よかったらチェックしてみて!そしてチケット予約して!よろしく!
2009.01.23
最近お酒に弱くなったなあーと酔っ払いのほさかは思うわけです。ワインワインワイン、チーズフォンデュ。おしゃれな食い物でもとことん酔っ払ったら見苦しいだけです。 最近本ばかり書いてたら、逆に芝居について考える時間が減ってきた。うーん。いやだよお。 何年か前からやりたかった台本が二つある。「マチルダ(仮)」という殺し屋と歌手と執事が出てくる3人芝居と「遠ざかるネバーランド(仮)」というピーターパンを軸にしたダークファンタジー。なんと、どっちも初稿はえらい昔に出来上がっている。 しかしながら、日の目を浴びさせるタイミングをひたすら逃している。 慌てない慌てない。 どっちも自分のタイミングでやりたい。やってほしい役者を見つけて、やりたい劇場を借りて。ぼろっぼろになるくらい全精力注いでやりたい。それで死んだらそれはそれだ。
2009.01.22
蕎麦屋飲みよりもう一枚。富岡晃一郎さんwithビアー。一緒に飲むの初めて。年上ですが可愛らしくて妖精のような人です。
2009.01.16
寒い日が続くとついつい「どういうことだ」と口走ってしまう。 独り言ではない。創造主への文句だ。 さて、むーとぴあ稽古に顔出してきました。立ち稽古入って4日ばかしのはずなのにみなさんほとんど脚本離しててびっくり。そうなのです。一流の役者さんはこういうところも一流なのです。稽古終わりで武藤さん、澤田さん、富岡さんと4人でお蕎麦屋さん。体内許容量を分かっていない武藤さんは「あたし、しっかり食べるから」とそばセット(もりそば&かき揚げ丼)を注文し、両方とも見事に残すという荒技をやってのけていた。 素敵な役者さんと食事をすると素敵さがうつるような気がする。気がするだけなのだが。写真は美女二人in蕎麦屋。
2009.01.16
授賞式からもう一枚。名づけて「大女優とヒモ」。
2009.01.13
本日は王子小劇場新年会&2008年度佐藤佐吉賞の授賞式でした。毎年趣向を凝らした王子の新年会ですが、今年はクラブ風な雰囲気。reset‐Nの主宰・夏井さんがDJをやってました。かっけえ。そして毎年恒例(?)の「お楽しみ」は落語の寄席でした。めっちゃくちゃ面白かった。さて、そんなこんなで授賞式!以前も書きましたが、空想組曲からは優秀助演女優賞を石澤美和嬢が。優秀音響賞を天野高志氏が授賞。 そしてなんとなんと… 狩野和馬氏が最優秀主演男優賞を授賞! WOW! YEAH!やったね兄やん!そして演目は違うのだけど、中田顕史郎さんも最優秀助演男優賞を授賞!すごいね!みんなすごいね! 改めて確信したのは僕の周りには役者もスタッフも素晴らしい人たちが揃っていると言うこと。あとは僕次第だなあ。よっしゃよっしゃ。こっから追い上げるぞ。写真は授賞後の狩野さんと顕史郎さん。間にいるのは虎の威を借るほさか。 次回の3ショットでは虎3匹になってますのでご期待下さい。
2009.01.13
本日、むーとぴあの稽古初日でした!顔合わせ&かる-く読み合わせ。ほえー…(感慨深い溜息) あ・の・西川さんが自分の書いたセリフを読んでくれる日がくるとは。 西川さんは学生時代から憧れだったほさかの大好きな役者さん。視聴覚室で高校演劇発表会の稽古をしてた僕からすれば、まさに雲の上の人だったわけです。そりゃあ、「ほえー」とも言いたくなります。 そして、他のみなさんもそーそーたる顔ぶれ。 拙者ムニエルの看板女優・澤田育子さん!阿佐ヶ谷スパイダースをはじめとする大舞台でもおなじみの富岡晃一郎さん!WAHAHA本舗から参戦してくれた我善導さん! 本当にえらいメンバーがそろってます。さすがむーとぴあ。さすが武藤晃子嬢。 読み合わせ後「さあ、飲みに行きましょうか」という、稽古開始恒例の飲み会に突入。 15時から!おやつの時間の15時から! …時間なんて関係ありまへん! 風邪気味の富岡さんは残念ながら不参加だったものの、 第一線で活躍している人たちの興味深い話も聞け、非常に充実した時間でありました。 栄作さん、明日からお願いします。存分に料理してやってください。
2009.01.07
昨年観た芝居のチケットをファイルにおさめつつ、何が一番面白かったかなあと思いだしてみた。役者にはちびっと不満があったのだけど、戯曲として抜群に面白かった「貴婦人の帰還」が2008年のベストでした。次点はたくさん。構成が素晴らしかったポツドール「顔よ」、上質で重厚な風琴工房「機械と音楽」、一人の役者のエネルギーを存分に感じられた柿喰う客「いきなりベッドシーン」、新たな側面を見せてくれたパラドックス定数「HIDE&SEEK」、文学座「ミセス・サヴェッジ」… ちなみに映画のベストは「パンズ・ラビリンス」 こんなファンタジーを舞台でやってみたい。次点は「REC」。こんなホラーを舞台でやってみたい。 そして本のベストは水森サトリ「でかい月だな」自分が青春文学が好きなんだということを気づかせてくれた一冊。 素敵な演劇と、映画と、本。これらがあれば、どんなに私生活がアレでも「いい一年だった」と言える。まあ、私生活も素敵にこしたことはないのだが。
2009.01.03
ぴあの新春号に「むーとぴあ」情報が載っておりました。「若手」と言われていることを素直に喜んでいいのだろうか。あと数年ぼーっとしてたら30なのに。
2009.01.02
あけましておめでとうございます。2009年。あけちゃいました。 2009、数字の並びからしてなんとも中途半端な年であります。いい、いいよ。大人になって分かってきた。中途半端は愛され上手。 愛されないことにかけてはなかなか定評のあるほさか。見習っていこう2009。 さてそんな2009は「むーとぴあ」ではじまります。「この世界にはない音楽」。1年前の初演からずいぶんと形を変えた戯曲になりました。これはこれで面白く様変わりしたと思っております。 稽古の様子もちょこちょこお伝えしていきますのでどうぞよろしく。 その後はコラボ公演を企画中。 断る数よりも受ける数よりも持ち込む数を多くするつもり。 そんな今年の抱負。 「とりあえず体当たり!」 「体当たり!」 …しかしまあ。それだと例年と変わらない気がするのでちょっと付け加えることにする。 「体当たり!…ただし助走は充分に取る」 今年もよろしくお願いします。
2009.01.01
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