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日中は久々に「ベローチェ・ラブ(仮)」の台本を書く。「ベローチェ・ラブ」は執筆をすべてベローチェで行うという、自己満足的制約を課した短編恋愛連作集。来年の企画公演用で、今のところ全て二人芝居。おバカなものからエグいものまで15本くらいが荒く出来上がった。30本くらい書いて、短くて質が高いのを20本くらい厳選してやりたい。5分×20本みたいな感じで。 普段絶対やらないような演出で好き勝手やろうかと。他にも来年はいろいろ動きがありそうです。そのへんは追ってご報告。 打ち合わせの後、友人宅のハロウィン・パーティーに顔を出す。昔の劇団時代の仲間がたくさんきてました。 トリックおあトリ~♪
2008.10.31
とりあえず「この世界にはない音楽」第一稿提出。ようやっと一息。 いやいや。こっからが大変なのです。 会議・直し・会議・直しです。 見たい芝居全部行けるかなあ。多すぎるんだよなあ。クロム、風琴工房、ひょっとこ乱舞、JACROW、動物電気、青年座、新宿芸能社、乞局、斜塔、コーヒー牛乳、本谷、ハイバイ…全部観たい。観たいのだが。 とりあえず厳選。劇団HOBOの旗揚げ公演「喧嘩農家」を観にいく。 信じられないほどの豪華メンバー。 お話はシンプルだけど、その分役者さんの個性が活きるとっても素敵な舞台だった。終演後に有川マコトさんに挨拶したらいきなり「モンスターハンターにはまってるんだって?」と言われた。 誰だ。誰が漏らした。
2008.10.30
大阪公演やります。初です。 2009年2月13日(金)・14日(土)世界館 そしてスタッフ紹介。 脚本 ほさかよう(空想組曲)演出 斎藤栄作(LEMON LIVE)美術 松本わかこ照明 佐藤公穂音響 天野高志衣裳 名村多美子舞台監督 筒井昭善制作 橋本香苗プロデューサー 武藤晃子…ぎゃんばる
2008.10.28
情報オープンしてよいとのことで。オープンします。開いちゃいます。パカッと。武藤晃子プロデュース公演・むーとぴあ『この世界にはない音楽』@新宿シアターモリエール2009年2月4日~10日。作・ほさかよう(空想組曲)演出・斎藤栄作(LEMON LIVE) キャスト西川浩幸 (演劇集団キャラメルボックス)澤田育子(拙者ムニエル)富岡晃一郎我善導(楽珍トリオ/ワハハ本舗)武藤晃子 もーね!豪華キャストなのですよ!ほんとに!何よりプロデューサー武藤晃子嬢のやる気が半端ない!あっつい女です!マジで!ご期待下さい!応えますから!応えてくれますから! 一般前売りは12月下旬予定らしいでーす。
2008.10.27
今日こそは、とメタリック農家「氷」を見に行く。おとぎ話風味のピュアなラブストーリー。 今まで観た葛木嬢作品の中で演出が一番良かった。物語的にはあーしてこーしてするともっと見やすいし伝わり易いかなあ…などと小賢しいことを考えてしまう作家気質の悪い癖。 でもあのファンタジック世界をきっちり成立させ、あれだけのきっかけを丁寧にこなす手腕は本当に見事。美術といい、小道具といい、仕掛けといい、OFFOFFであれほどの贅沢を見させられてしまうと「大丈夫!?」といらぬ心配をしてしまう。妥協しないその姿勢大好き。小劇場で妥協するなら芝居やるなって話だ。妥協を余儀なくされる世界でもあるからこそなおさら。観劇後、飲み会にも参加。昨日劇場前でばったり会った伊藤かずまさ君に「何故、昨日観劇できなかったか(前日日記参照)」を熱弁。最近仲良くしていただいてるreset-Nの原田さんともいろいろお話できて楽しかった。 その後ひっさしぶりの友人たちと集まる。それにしても可愛いなこいつら。 ほさかを除くとちょっとしたジャニーズなメンツなのです。明日からまた執筆三昧。その前の最後の息抜き。
2008.10.25
鍛えなきゃ、と思い立ち、ベッドに腰掛けてダンベルを「うんとこしょうんとこしょ」と持ち上げていたところ、「がちこーん」とくるぶしにぶつけた。おそらくひびが入ったと自己診断したのだが、予想に反して歩けたので病院には行かなかった。一歩進むたびに激痛が走る。 しかし、戦友・葛木英の劇団「メタリック農家」の公演を観に下北沢へ行かねばならない。ゴルゴダの丘を登るキリストのような気持ちになる。なんとか到着。が、差し入れでも買っていこうとしたところでキャッシュカードを忘れたことに気付く。財布の中には1000円のみ。 しょうがない。今日は諦めて帰ろうとしたところで 拡散弾のようなきっつい雨が降ってきた。馬鹿な。 思わず宙を仰ぎ、放逐されて雷鳴轟く荒野をさまようリア王ばりのやりきれなさを込めて叫んだ。神よ、僕に何を成し遂げよと言うのだ。
2008.10.24
池袋あうるすぽっとに、長山藍子さん、萩原流行さん主演の「貴婦人の帰還」を観にいった。前情報なし。上演時間3時間。何となく嫌な予感。 正直つまらなかったら1幕で帰ってしまおう…と思っていたのだけど。とてつもなく面白くて前のめりで見てしまいました。醜くて悪意に満ちててとても人間臭い素晴らしいお芝居でした。 その後、テンションがあがってるうちに喫茶店で本直しを進める。そして夜は渋谷でうちの紫村朋子が客演させていただいてるギリギリエリンギの「1K~部屋とYシャツと、時々、ワタシ~」を観にいく。2バージョンあるらしく、僕が見たのは「宮益坂編」。3本のオムニバス。3種3様の脚本は興味深かったのだけど、演出にこだわりが感じられず、何となくのっぺりした印象。まあ、宮益坂編は今日が初日ということなので、これから厚みが出てくるのでしょう。期待。写真はあうるすぽっとに飾られたダンボール彫刻。芝居の中でも使われてました。
2008.10.22
ぽっかり時間ができたので。夕方から代官山でエミ君とデート。エミ君は前回公演で衣裳を担当してくれた男の子。若干22歳。普段は役者もやってるイケメンさん。前回の稽古中などは、エミ君が来るだけで女優陣は色めきたち、さりげなくメイクレベルが上がっていた。「エミ君が何だ。僕がいるじゃないか」と言うほさかには憐れみと侮蔑のこもった視線が向けられていた。 エミ君行きつけの素敵カフェにてお茶。 先週、彼が役者として出演している舞台を観にいってたので、その感想を中心に。話が尽きず、楽しい時間でありました。メイクレベルが上がるのも分かる。
2008.10.21
「なんだ君は。全然食べるところないじゃないか」 と、蟹を怒ってみた。
2008.10.21
相変わらず書かないといけないものがいっぱい。 お茶友達とも疎遠だ。ただでさえ少ない友達が減るぞ。ちょこっと時間が空くのは夜中とか朝方なので、レイトショーで映画見たり、レンタルでDVD見たりしている。いくつか紹介。「パコと魔法の絵本」…久々に登場人物をみんな好きになれた素敵なファンタジー。原作の舞台は未見。ラスト近く、舞台だとこれはできないよなぁと思える素晴らしいシーンがあって、映画の可能性を感じた。「あるスキャンダルの覚え書き」…主人公のおばちゃんが絶妙の気持ち悪さ。が、思っていたよりエロスは弱め。これでR指定なのか。いや、別にエロ目当てで見たわけじゃないんだが。「アダムス・ファミリー」…プロットを考えるにあたり見なおす。今見ても絶品。この素晴らしいキャストのほとんど亡くなってしまったのが悔やまれる。「20世紀少年」…原作に忠実であろうとしたんだと思う。漫画読んでる人は補完しながら見れると思うけど、読んでない人はこの展開の早さと登場人物の多さ(と描かれてなさ)はきついだろう。全体的に残念な感じ。「リトル・ミス・サンシャイン」…いまいち。何だかいろいろ強引な気がする。過剰に期待してしまったせいもあるとは思うけど。「ネガティブ・ハッピー・チェーンソーエッジ」…市原隼人君はいい役者だなあ、と。「格好いいけど、そこまでではない男子」というポジションをやらせれば右に出る者がいない。と思う。いや、彼はとっても格好いいのだけどね。「そこまでではない」という設定がギリギリありな気がするのだ。ええ、ただの主観です。
2008.10.20
来年のプロデュース企画、情報解禁! ただし小出し!(笑)元・発砲‐Bzinの女優、武藤晃子さんが「むーとぴあ」というプロデュースユニットを立ち上げたのです。その来年2月の旗揚げ公演でほさかが脚本を担当することになりました!ぱちぱち!タイトルは「この世界にはない音楽」 昨年末、新宿村LIVEで空想組曲の番外公演として上演した作品です。こいつを大幅改訂いたします。来年2月、劇場はシアターモリエール。キャスト、全員決まってますがちょっと出し惜しみ。月末には発表できるかと。 聞いたら「おお!」ってなります。たぶん、絶対。
2008.10.16
六本木にて打ち合わせ。途中で抜けて下北沢でやはり打ち合わせ。プロデューサーさんから、キャストもスタッフも全員決まったことを聞く。自分の書いた人物を演じてほしい、と前々から思っていた役者さん達の名前を言われ狂喜する。 間もなく情報オープンできるとのこと。口だけじゃないです。本当に本当に豪華なのです。 ところで月曜なのに人が多いと思ったら休日だったのね。体育の日。運動してねえ。テレビでやってた二の腕の部分痩せ体操と言うのだけやっている。昨日、気分転換にフトンを干した際、ついでに運動不足も解消しようとフトンたたきを近接武器、フトンを敵性宇宙人とみなして全力ではたく。結果、一枚目で掌にタコができ、二枚目でそれがすべて破け、大変な惨状になった。動かぬ敵に対し惨敗。これはちょっと運動、と言うか少しは鍛えないとまずいのでは、と真剣に思った。思ったが破れたタコが痛いので、今日にいたっては部分痩せ体操すらしていないのだが。
2008.10.13
うーん。時間がなくなってきた。牛水嬢とかようちゃんとか顕史郎さんとかエミくんとかあきらとか亀岡さんとかぢゃりとかナベさんとか。 みんなの芝居観にいけるのかしら。 というかみんな演りすぎじゃあないだろうか。 秋だからか。演劇の秋。 とりあえず今は己の作品を書きあげないと。書かねばならないことが山ほどあるこの状況。 一日にノート一冊分は書いていると言っても過言ではない。ごめんなさい。過言でした。多いっちゃあ多いが、これくらいはちょちょいとこなせるようにならないと。
2008.10.09
緒形拳さんが亡くなった。嫌だ。 お願いだから嘘だと言ってほしい。
2008.10.06
更新しようそうしよう。別にそこまで書くこともないのだが、最後の日記が「知らない男にキスされた」という内容はさすがにどうだろうと思ったのだ。まもなく、次回の公演情報がオープンになる。 このままでは、何気なくこのブログに立ち寄られた方に「ああ、この脚本家は知らない男にキスされるような人なのだなあ」と思われてしまう。しかもその人が芝居を見にきて「知らない男にキスをされるような人らしい脚本だったなあ」などと思われたら目も当てられない。そういうわけで「知らない男にキスをされた」内容の日記は一つ下に下げることにした。これでもう怖いものはない。存分に日記を読むがいい。そして芝居を見にくるがいい。 今日は2週間ぶりの企画会議。ロリータ男爵の主宰・田辺さんはすごい人だなあと思った。物語の含有量が半端ない。
2008.10.05
気づけば10月。とりあえず一休み中の再演の台本直しは置いといて、猛然たる勢いで短編台本を書いているのですが…さてこいつらをどうまとめたものか。まとめずにやろうかな。おもちゃ箱的な趣で。 来年は数こなそう数を。 さて、打ち合わせの流れというかなりゆきで板橋で飲むことになりまして。なんだかやたらと駅前界隈のバーやら飲み屋やらを連れまわされる羽目に。人の金で酒飲んで「羽目」という言い草はアレなのですが、ウイスキーばっか飲まされるわ、見知らぬ若者にキスされるわ、おまけに唇噛まれて出血するわ、結構な目にあったのです。こういうのってちゃんと芝居の肥やしになってるんだろうか。一生しなくてもいい経験じゃないだろうか。まあ、しなくていいんだろうけど。
2008.10.01
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