2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
昼。5月に予定しているGーUP公演の演出さんと台本打ち合わせ。話していくうちに直しの糸口が見つかってきた気がする。ベテランの演出さんと話すのは楽しい。もやもやーっとしてた自分の書き方やテーマ性のようなものをきちんと言葉に直してくれるので、なんかすっきりした気持ちになる。夜、新宿で友人たちの新年会に参加。昔見ていた子供向け番組についての話題で盛り上がる。「中華なぱいぱい」などの当時放送されていた、恐ろしいほどシュールな物語をみなさんはご存知だろうか?中華な少女ぱいぱいには婚約者がいた。しかしぱいぱいを妻にしたい中華大帝は、その婚約者を呪いで五目中華丼に変えてしまった。元に戻すには大帝の持つ黄金のコショーをかけるしかない。それを奪うべく、何故か日本の一般市民の家に居候しながら大帝の手下と戦いを繰り広げるぱいぱい。見れば見るほど矛盾だらけになるストーリー展開。そもそも女の名前が「ぱいぱい」って。当時の日本にとって中国がいかに遠い国だったか物語っているようだ。子供の頃のボクにとって「中国」のイメージは以下の三つだった。「ラーメン」「キョンシー」「ぱいぱい」これはボクの責任ではない。言うなれば日本国による情報操作だ。
2005.01.08
どうでもいいことだがボクは「鬼畜」という言葉を自慢げに口にする男と「淫乱」という言葉を挑発的に使う女が死ぬほど嫌いだ。ただ、それは口にされるのが嫌なだけで、実際に「鬼畜」な男や「淫乱」な女は別に嫌いじゃない。もちろん、飛びつきたいほど好きと言う訳でもないけど。ああ、本当にどうでもいいことを書いてしまった。
2005.01.06
昼間にファミレスで会議。ちなみにサイゼリヤである。いつもいつもジョナサンというのはどうだろう、というのとお気に入りの店員さんが深夜しかいない、という極めて個人的な理由からイタリアンな場所を指定させてもらった。できあがっているだけの台本を見せていろいろと話し合う。できあがっているだけ、と言ってもビックリするくらい薄い。モト冬樹もビックリの薄さだ。がんばります。さくさく書きます。ちなみにサイゼリヤはジョナサンに比べて年齢層が若干若い。聞き耳を立てると会話のネタはどこのテーブルも大体同じだったりする。芸能人、誰かの悪口、セックス。こんなもんだ。『イタリアン専門店になぜ君が おかっぱ頭のファミレス店員』
2005.01.05
台本はひとまず置いといて(いいのか!?本当にいいのか!?)友達とマルイのセールへ行く。今年こそコートを買うつもりがどうも惹かれるものがないため購入せず。手袋とシャツを一枚だけ買う。買い物の後は食事。新宿のジョナサンは川口のそれより値段設定が高い事実を知る。埼玉と思ってバカにしやがって。いや、別にあげなくていいけど。値段。今日一緒にデートした友達はとても色が白くて深みのある綺麗な眼をしている。この子は吸血鬼だ、と誰かに言われたらボクは「でしょうね」と素直に受け入れてしまうかもしれない。さしずめボクは半魚人というところか。「でしょうね。どうもこの世界は息苦しいと思ってたんですよ」
2005.01.04
あけましておめでとうございます。酉ですね。ボクはねぎまが好きです。ちなみに年男です。年末はいろいろと忙しかったため日記全く書けてませんでした。いやはや申し訳ない。ぶっちゃけ現在も全然台本できてなくて暇なんてないんだけど…こればっかりはねえ…パソコンの前に座ってれば書けるってモンでもないのでねえ。そんなわけで正月くらいは書きましょう、日記。とりあえず年末どうしてたかを記載。12月24日・大好きな友達と二人で食事。それから行きつけのバーでクリスマスパーティーに参加。ビンゴでボトルを2本も頂く。感謝。聖夜の奇跡にしては地味だけど。12月25日・台本執筆…しなきゃいけないのに飲みに誘われて断れず、やむを得ず飲み屋で執筆。ごめんねみんな雰囲気壊して。12月26日・自宅で執筆。キーボードのかたかた音がノイローゼを誘発。12月27日・府中で友人のダンス発表会を見てから新宿でこってり忘年会。12月28日・自宅で執筆。ネガティブが自殺を誘発。橘いずみの「永遠のパズル」を熱唱しながら布団を叩きまくってやり過ごす。夜、友人が泊まりにくる。食事を振る舞い川の字で眠る。手は出してません。12月29日・ジョナサンで執筆。お気に入りの店員さんに「いつもがんばってますね」と声をかけられる。来年もいい年になりそうだ。12月30日・ジョナサンで執筆。お気に入りの店員さんがボクが入ってくるなり目を見開いていた。そうだね君とはさっき会ってたもんね。12月31日・天野さん家で年越しパーティー。また一年が終わってしまった。うーん早いね。なんだか年を越す感動がなくなってきた気がする。慣れと言うのは恐ろしい。どんなに淋しくても辛くても何度も繰り返されると人は慣れる。書いているうちにへっていく鉛筆の芯のように、尖っていた感情も徐々に丸く鈍感になっていく。こうして来年も無感動に年を越すのだろうか。誰と?来年こそは一人かもしれない。いや、もしかすると今も一人かもしれない。なんて年明け早々暗くまとめるのもどうかと思うので。いいじゃん!友達もいてさ!脚本も書けてさ!芝居で悩むなんざ贅沢な悩みだろ!今年もいくぜよ!日本の夜明けぜよ!坂本竜馬か!?坂本竜馬さ!とゆうわけで神経衰弱ギリギリで今年もやってゆきます。どうぞ皆様、今年もよろしくおねがいいたします。
2005.01.01
全5件 (5件中 1-5件目)
1

