駅乗下車と旅行貯金と簡易乗りバス記

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2012年02月23日
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カテゴリ: 乗り鉄

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第3回と書いたが、2009年5月と2010年2月に行っている。ブログでもアップ済みだ。

2ヶ月前にも使ったばかりの夜行高速バスを今回も使用。東北急行バスと近鉄バスの
共同運行便で前にも書いたが、月曜日から木曜日まで5日前ネット予約3900円は破格。
ツアー形式やJRバス便でも同価格帯があるが、路線形式にこだわって選択したいのと
JR系に比べてマイナーですいている可能性が高いように思えるところからの選択である。
前回と違って20名以上の利用者があり、ガラガラではなかったが4列シートの隣は不在で
これなら3列シートとそれほど変わらない快適性である。前回は東北急行便だったので
近鉄バス便を期待したが、今回も東北急行便であった。阿部野橋まで乗車した。

天王寺から御堂筋線で難波まで行き、南海改札に回る。広くきれいなターミナルで
改札脇になる立ち食いそばで朝食をとり、高野線方面に進む。橋本乗り継ぎで
高野下下車から乗下車活動を開始する。高野線もこの先は局が存在しないほどの
山の中でそれはそれで興味深いのだが、今回は旅行貯金活動を優先した。
「椎出局」貯金。山間の木造駅舎にささやかな商店がある集落。車の通りすら少ない。
夜行ではるばるやってきた疲れが吹っ飛ぶようなすばらしい雰囲気であった。(写真)
またホームの屋根の骨格には古レールが使われているのだが、国産レールの歴史とか
古い輸入レールとかの現物や説明書きがあり勉強になった。まさに自分が降りるべき駅で
あった。
九度山下車。急坂の近くに木造駅舎。坂を下りたところは九度山町の中心といえる
ところで古くからの商店街がある。活気は感じられないが歴史は感じ取れた。
「九度山局」貯金。
紀伊清水下車。駅から少し歩いたところに旧街道がある。JR和歌山線乗り歩きの時にも
感じたことだがこのあたりは旧街道がそのまま残っているようなところが多い。
学文路下車「学文路局」貯金。木造駅舎だがそこに行くには急な階段を上らなくては
ならない。局の近くは旧街道で旅館だったと思わせる建物もあった。
御幸辻下車「橋本紀見局」貯金。大手私鉄らしい高架駅だが、周辺は古くからの町である。
ただ、主要道まで出るとロードサイド店が並ぶようなところだ。
林間田園都市下車「橋本三石台局」貯金。まさに駅名のようなところである。
規模は大きくないが商業施設もある。バスで各住宅地を結ぶのだが、通勤輸送に特化
したようなダイヤであり、実際に昼間の利用は少ないようであった。
美加の台下車「河内長野美加の台局」貯金。急斜面にある駅。巧みにバスロータリーなどを
設置していて、最初はどのような地形か理解できなかった。局はバス停ひとつ分の
ところにあるのだが、道路は大きく迂回して勾配を稼ぐパターンで歩きの場合
階段があるのだが、非常にきつい上り下りであり、距離の割りにバス利用が多いのではない
だろうか。
三日市町下車「三日市局」貯金。旧街道宿場の中にある局である。宿場の町を
再現しようとする動くがあるようである。ここから南海バスで河内長野へ
途中郵便局前で下車をして「河内長野局」貯金。さらに河内長野駅近くの
「河内長野本町局」貯金。河内長野市街は大都市近郊の中都市の様相と地方都市の
様相の中間的様子。活気を失っている部分もあるが健闘もしている感じである。

s-P2230664.jpg
これより近鉄長野線に入る。河内長野では1線だけで日本最大の私鉄も小私鉄のようである。
汐ノ宮下車。三角屋根の駅舎が印象的でなかなかの佇まいだ。15分ヘッドのダイヤの
大手私鉄路線なのに交換施設が撤去され棒線化しているのは珍しい(写真)
滝谷不動下車「富田林錦織局」貯金。近くに大学などがあり学生の利用が多い。
でも周辺部は入り組んだ路地である。
川西下車。高架棒線駅。本数の割りに棒線駅が多い。周辺は郊外の小駅という感じだ。
富田林下車「富田林若松一局」「富田林西口局」貯金、富田林西口乗車。
金剛バスが乗り入れているのだが、駅前は狭い。富田林西口は利用がかなり多いが
それに似合わない棒駅である。駅舎に特徴はないが印象には残った駅である。
喜志下車「喜志局」貯金。ここにも金剛バスが乗り入れていた。駅周辺は郊外駅という
感じである。
南大阪線に合流部の古市下車「羽曳野古市局」貯金。古いが都会的な活気があった。
土師ノ里下車「藤井寺沢田局」貯金。大き目の交差点の角に駅舎は存在。
歩きで「道明寺南局」貯金、道明寺乗車。道明寺を中心に発展したようだが、
狭い商店街は少し苦戦しているようであった。
道明寺線に入り柏原南口下車。川の袂で長い階段を上ったところに駅がある。
ここからは局の訪問は時間切れで出来なかった。歩きで大阪線安堂乗車。
橋上駅舎である。堅下下車。柏原との間は密集とはいえないが商店が多い。
柏原から改めて道明寺線にのり、完乗。
このご大阪阿部野橋から阪堺電車沿いの商店街を歩き、
地下鉄谷町線阿倍野乗車したところで1日目を終了した。

南海は興味深い駅が多く、近鉄も個性的な駅が多く非常に楽しめた1日であった。

今日の成果
新規乗車区間
南海電鉄本線(なんばー岸里玉出)
    高野線(岸里玉出ー橋本)
近鉄長野線(古市ー河内長野)
  道明寺線(道明寺ー柏原)
  大阪線(堅下ー安堂)
大阪市営地下鉄 御堂筋線(難波ー天王寺)
        谷町線(谷町九丁目ー阿倍野)
新規乗下車駅25駅
南海電鉄 本線(なんば)
      高野線(三日市町・美加の台・林間田園都市・御幸辻・紀伊清水・ 
         学文路・九度山・高野下)
近鉄 長野線(喜志・富田林・富田林西口・川西・滝谷不動・汐ノ宮・河内長野)
    南大阪線(土師ノ里・道明寺・古市)
    道明寺線(柏原南口・柏原)
    大阪線(堅下・安堂)
大阪市営地下鉄 御堂筋線(天王寺)谷町線(阿倍野)
旅行貯金16局
大阪府11局(河内長野市4・富田林市4・藤井寺市2・羽曳野市1)
和歌山県5局(橋本市3・九度山町2)
以上
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最終更新日  2012年02月28日 10時13分04秒
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