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1日の活動で信越本線廃止区間代替バスJRバス関東碓氷線に乗った。ぐんまワンデーローカルパスで乗れる。1日7往復の運行である。軽井沢ー高崎で運賃をみると、新幹線自由席で2680円、代替バス+信越本線で1050円とそれなりの差があるが、廉価な運賃を求める層の利用がどれくらいあるのだろうか?15:35軽井沢駅発の便に7名乗車であった。碓氷バイパスを走るルートに意外性はない。画像は軽井沢駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年06月07日
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1日の活動で旧軽井沢での局訪問を終え、軽井沢駅に出るのに、西武観光バスに乗った。15時代の鬼押出し園始発の便は合計39名の乗車で観光向け路線とは言え堅調な利用が見られた。都内埼玉での西武バスと共通の外観だが座席数が多い仕様であり、そこは使用用途にマッチしていた。草軽交通が観光・高速仕様のバスを使用することとの対比が面白いが、そのあたりは事業者の考え方の違いなのか?立席対応がある場合もあるだろうから、どちらがいいかは一概に言えないとは思う。画像は軽井沢駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年06月06日
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1日の活動で北軽井沢から旧軽井沢まで乗った草軽交通について記す。画像は北軽井沢に入線した乗車のバス。北軽井沢線は単純に草津温泉線の区間便であり、各停の普通便である。下り8本、上り10本あり、草津温泉からの便と合わせるとなかなかの本数である。北軽井沢14:30発の便は2名乗車で出発し、途中停留所で1名追加した後、有料道路の白糸ハイランドウェイに入る。有料道路とはいえバスにとって狭隘な山の中の道路である。草軽交通が経営する売店もある白糸の滝から14名乗車があった。白糸の滝近辺の風景は独特で鬱蒼としているところ。乗車区間では合計17名の利用者を見たが、以下の画像のように降車した旧軽井沢では大量乗車が見られた。軽井沢の観光地としての集客力の高さを目の当たりにした。にほんブログ村
2026年06月05日
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1日の活動で長野原町応桑地区で局訪問した後、北軽井沢まで草軽交通長野原線に乗った。現在は1日3往復の運行である。観光向け路線ではなく、長野原町内の生活路線である。画像は乗車した応桑でのもの。旧道に似つかわしくない観光・高速仕様車が来た。これは他の路線との兼ね合いだと思ったが、次に北軽井沢から乗った車両と同じだったので、思った通りであった。乗車区間では利用者の姿はなく、寂しいものであった。北軽井沢に到着した乗車のバス。北軽井沢はせっかく草軽電気鉄道の駅舎が残って、待合所もあるのに、至近距離とはいえ、別箇にバス停兼折り返し場があるのは、もったいないように思う。にほんブログ村
2026年06月04日
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1日の活動で草津温泉から長野原市応桑地区まで乗った表記のバスについて記す。草軽交通の草津温泉乗り入れ便は10往復である。草津温泉から首都圏へはまずは長野原草津口に出て、在来線特急をイメージするが、所要時間が短いのは軽井沢に出て、新幹線である。病院線は髭線で病院に立ち寄る他、各停留所停車の普通便の事を指す。病院とは西吾妻福祉病院の事。観光向けが主流の路線であるが、速達系統の急行便が4本、病院線が6本と普通便が多いのが意外である。草津温泉12:40発の乗車。草津温泉を5名乗車で出発。そのうち1名は西吾妻福祉病院で下車し、経由便の意義を感じた。応桑地区ではセーターラインのない旧道を経由し、旧来の路線バスの魅力もあり、楽しめた。画像は降車した旧診療所前での乗車のバス。後ろ姿しかなく、申し訳ない。にほんブログ村
2026年06月03日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。西武観光バス軽井沢営業所は軽井沢近辺だけでなく、万座鹿沢口駅を経由し万座温泉や草津温泉まで行く便がある。今回は万座鹿沢口駅から草津温泉まで乗車した。西武観光バスの草津温泉乗り入れは2026春ダイヤで平日2往復。土休日1往復で現在はかなり本数が少ない。(夏ダイヤでは平日1往復・土休日運行なしに減便)もはや免許維持とも言えるが、万座鹿沢口駅ー草津温泉間は旧草軽電気鉄道の経路である。万座鹿沢口駅11:08発の便は4名乗車で到着。4名でも利用があったのは心強い。途中1名乗車があり、本数が少ない中、狙って乗車される方がいた。草津温泉バスターミナルの到着。伝統の笹バスカラーが映える。先行きが不安な路線であるが、今回乗る機会を設けることができてよかった。にほんブログ村
2026年06月02日
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今日は「ぐんまワンデーローカルパス」を使い表題の活動を行った。吾妻線は2013.08.21と2019.09.10に活動している。全駅乗下車達成はしているが、万座・鹿沢口と大前は1989年の乗下車であり、今回改めて37年ぶりに乗下車をした。大前下車。終着駅なので有名な存在。37年前とほとんど違いか感じられない。利用者は少ないが、駅前の集合住宅から1名と別の1名が乗車して、日常利用が皆無ではなかったことが発見であった。万座・鹿沢口下車。国鉄時代に初の女性駅長が誕生した駅だが、現在は定期特急の発着がなくなり、無人化された。観光利用が往年に比べて、かなり少なくなっている。「三原局」貯金。バスに乗り、草津温泉に向かい草津温泉バスターミナル。立派なバスターミナルは各方面への路線バス・高速バスが発着する。各地の温泉ターミナルが、全盛期から見ると衰退を感じるものが多い中、ここは活気を維持する。それでもみどりの窓口が閉鎖されるといった事例はある。(みどりの窓口は鉄道駅でも閉鎖が相次いでいるので仕方ないか・・)草津温泉の中心部の湯畑。これについてはあまりに有名なので割愛するが、周辺は平日の昼間でも活気にあふれていた。草津温泉バスターミナルから軽井沢方面のバスに乗り、「応桑局」貯金。この近辺は狩宿関所があったところで、今でもその名残がある。局訪問をすることでできた発見であった。再度バスに乗り、北軽井沢で下車「北軽井沢局」貯金。廃止から64年経つが草軽電気鉄道北軽井沢駅の駅舎が現存。法政大学がこの地に大学村を開村した際に、この駅舎の建てるにあたり、寄付したとのこと。欄干に「H」のマークが入る。ホーム側には当時の電気機関車も鎮座。いずれも非常にきれいで、メンテナンスが大変だと思う。正直活気は失われているが、駅前商店街もある。再度バスに乗り旧軽井沢で下車して「軽井沢局」貯金。初めて来たが、旧軽井沢の商店街の規模・活気は想像以上であった。局訪問は以上で軽井沢駅に出て、横川までバスに乗る。横川乗車。峠の釜めしおぎのやは、今や自動車交通向けが主流だろうが、駅前に位置するこれは伝統を継承するもので、非常に情緒がある。ここではかつて飲食したことがある。各バスの簡易乗車記はこのページの後、順次アップする。今日の成果旅行貯金5局群馬県4局(長野原町2・嬬恋村1・草津町1)長野県1局(軽井沢町1)以上にほんブログ村
2026年06月01日
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2026年5月旅行貯金活動の成果神奈川県3局(相模原市緑区3)群馬県3局(千代田町2・館林市1)合計6局で終わる。局数は少ないが鉄道駅から離れた局訪問ができ、個人的には価値のある記録となった。にほんブログ村画像は神奈川県相模原市緑区の沢井簡易局。
2026年05月31日
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25日の活動で赤岩渡船で赤岩から熊谷市葛和田に渡った後、表記のバスに乗った。画像の葛和田はまさに渡船の乗降場の傍らで河川敷にある。15:30発の便は利用者0で発車したが、途中から6名乗車であった。東武鉄道時代からの伝統路線であり、沿線の生活路線として、末永く頑張ってほしい路線である。朝夕の本数増加もあるので、利用の定着はあると思う。にほんブログ村
2026年05月28日
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25日の活動で末端の一部区間だけ乗った。ひとつ前の館林・千代田線とは経由地が違うが、館林・明和・千代田線も自治体間の幹線的路線である。この記事で上げる館林・明和・千代田線は1日5往復で休日は運休である。館林駅13:35発の末端部であるが、4名の乗車を見た。館林市内ではもう少し乗車数があったのではないだろうか?巨大ホームセンターのジョイフル本田では売り場と売り場の間の駐車場の屋根がある部分に乗り入れ、独特の風景(車窓)であった。画像はコスメ・ニスト千代田プラザ前で降車した際のもの。にほんブログ村
2026年05月27日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。群馬県館林市は昭和末期に市内の路線バスが全滅し「バスなし市」として、不名誉な称号を得たが、現在は周辺町村と力を合わせ広域公共路線バスを形成し、この規模の都市群としては健闘しているともいえるバス路線網、便数を確保する。「館林・千代田線」は文字通り両自治体を結ぶ、ちょっとした幹線系統である。館林駅で東口・西口の発着が便によって分かれるが、1日8往復で実用的な本数を確保する。12時代館林駅発車の便は4名で出発し、途中2名乗車の合計6名乗車であった。特別多いとも言えないが、利用が定着しているように感じた。朝夕の便はどれくらいの利用があるのだろうか?画像は館林駅西口での乗車のバス(手前のポンチョ)。にほんブログ村
2026年05月26日
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今日は東武鉄道館林下車から表題の活動を行った。館林駅舎は新しい橋上駅舎だが、メインでは西口も画像のような形態をしており、貫禄がある。まずはバスで西に向かい「三野谷簡易局」貯金。南方向に歩き「富永局」貯金。再度バスに乗って西方向に進み「赤岩局」貯金。活動したところは広大な利根川沿いの平野に農地と集落の他、工業団地、郊外型店舗などがある。赤岩渡船乗り場から見る赤岩地区。古くから交通の要所として栄えた所だ。繫栄の証である渡船が今日でも健在なのはある意味奇跡的だ。自分がここに来たときは埼玉県側に船は行っていて、こちらに向かってきた。静かな所に船のエンジン音が響く。船は群馬県側をベースにしていて、埼玉県側から乗る場合、旗を上げるとは各所で書かれて知っていたが、想像以上に小さく、船の乗務員さんが気がつくものなのかと思った。埼玉県側から乗った人の乗車記によれば、同様の不安が抱いたようだが、すぐに来たとの記載があった。今日の成果旅行貯金3局すべて群馬県(千代田町2・館林市1)群馬県千代田町は神奈川県南足柄市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・北海道秩父別町・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・千葉県一宮町・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・北海道中富良野町・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・東京都渋谷区・神奈川県川崎市多摩区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・岩手県野田村・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・埼玉県さいたま市緑区・高知県芸西村・高知県田野町・千葉県松戸市・埼玉県川口市・埼玉県狭山市・千葉県船橋市・群馬県高山村・神奈川県茅ケ崎市・埼玉県さいたま市桜区・埼玉県さいたま市中央区・群馬県吉岡町・千葉県柏市・千葉県九十九里町・長崎県川棚町・東京都板橋区・埼玉県さいたま市西区・埼玉県さいたま市大宮区・千葉県市川市・千葉県八千代市・東京都小平市・埼玉県伊奈町・埼玉県上尾市・埼玉県越谷市・埼玉県吉川市・東京都府中市・東京都昭島市・神奈川県大和市・千葉県千葉市緑区・東京都町田市・埼玉県入間市・神奈川県清川村・埼玉県ふじみ野市・東京都日野市・埼玉県越生町・埼玉県ときがわ町・埼玉県日高市・神奈川県横浜市鶴見区・神奈川県川崎市川崎区・埼玉県さいたま市岩槻区・埼玉県羽生市・新潟県田上町・埼玉県朝霞市・東京都西東京市・東京都東大和市・埼玉県春日部市・千葉県富里市・千葉県木更津市・神奈川県横須賀市・長野県南箕輪村・長野県飯島町・長野県南相木村・神奈川県大磯町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県さいたま市大宮区・埼玉県さいたま市北区・東京都日の出町・群馬県明和町・茨城県守谷市・東京都目黒区・東京都北区・神奈川県川崎市中原区・千葉県四街道市・東京都品川区・東京都墨田区・茨城県利根町・千葉県浦安市・埼玉県幸手市・千葉県大網白里市・埼玉県白岡市・埼玉県蓮田市・千葉県長生村・埼玉県富士見市・千葉県印西市・千葉県野田市・埼玉県坂戸市・埼玉県川越市・埼玉県さいたま市浦和区・東京都文京区・千葉県睦沢町・埼玉県草加市・神奈川県相模原市中央区・埼玉県さいたま市見沼区・群馬県下仁田町・東京都足立区・埼玉県嵐山町・埼玉県東秩父村・埼玉県久喜市・茨城県東海村・東京都小金井市・東京都立川市・東京都東大和市・埼玉県桶川市・茨城県取手市・埼玉県さいたま市南区・神奈川県横浜市保土ヶ谷区・埼玉県吉見町・神奈川県川崎市高津区・東京都東村山市・神奈川県横浜市神奈川区・神奈川県横浜市西区・東京都新宿区・神奈川県横浜市緑区・東京都江東区に続く198番目の全局制覇である。このリストに北海道中富良野町が抜けいていることに気がつき、今回からこのリストに加えた。今日の成果旅行貯金3局すべて群馬県(千代田町2・館林市1)群馬県千代田町2局全局制覇の軌跡2026.05.25 2局富永・赤岩以上にほんブログ村
2026年05月25日
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13日の活動で最後に乗った神奈川中央交通をアップする。三ヶ木から橋本駅までは幹線の橋01系統に乗るのが普通だが、今回は新小倉橋経由の橋03系統に乗る。橋03系統は橋本駅から宮ケ瀬少し手前の鳥居原ふれあい館まで行く橋07系統の別バージョン系統で、関から三ヶ木方面に行くことと途中金原地区を迂回して経由する所が違う。また新小倉橋経由なことも違う点だ。平日8往復。土休日6往復で多くはない。そのうち平日の朝片道1本は高規格バイパスの津久井広域道路・相模原協同病院を経由するマニアック系統(橋04系統)。こういう系統も乗ってみたい衝動に駆られるが、さすがにハードルが高い。三ヶ木発17:00発の便は三ヶ木を2名で発車し、すぐに1名乗車。金原地区の独自区間では11名乗車を見る。これはなかなか数字だ。その後、多系統も走る区間で22名の乗車があり、合計36名乗車であった。夕方の帰宅に堅調な利用があり、印象に残る乗車となった。改めてこの地域の神奈川中央交通の存在の高さも再認識した。画像は橋本駅北口の乗車のバス。にほんブログ村
2026年05月20日
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藤野駅関係の神奈川中央交通を乗った後、帰路に引き続き乗りバスをする。相模湖駅から神奈川中央交通津久井営業所がある三ヶ木は2路線ある。2025年5月に湖21系統を主に乗っているが、今回は湖28系統の方に乗る。16時代の相模湖駅発の便は湖21系統・湖28系統同時発車である。同じ三ヶ木行きだから発車時刻をずらせばいいと思ってしまうが、全く違う需要なので、これは理にかなっているものである。相模湖駅7名で発車し途中1名の合計8名乗車であった。桂橋で自分一人の貸切になった。三ヶ木方面の利用者は湖21系統に乗ったのであろう。画像は相模湖駅での乗車のバス。到着便でこの後三ヶ木行きとなった。にほんブログ村
2026年05月19日
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13日の藤野駅近辺の神奈川中央交通乗りでのやまなみ温泉方面への路線乗車について記す。やまなみ温泉・奥牧野方面へは3系統で平日9往復の運行があるが、7月6日より、平日の1往復化が発表されている。藤野駅からやまなみ温泉までの区間を幹線にして、奥牧野・東野・篠原の枝線がある感じであったが、詳しくは検索してほしい。藤野駅15時代発車のやまなみ温泉経由奥牧野行きは4名乗車であった。通常利用があるのはかつての再編でも幹線として残ったことが伺えるものだ。画像は下車した賽の神での乗車のバス。この便はやまなみ温泉まで行って、この賽の神まで帰ってきて、奥牧野に向かうのだが、車外から見て、奥牧野方面へは利用者0であった。復路は局そばの中尾から乗車。乗車時点で1名、途中乗車1名の合計2名乗車であった。利用はなくはないが存続には厳しい乗車率である。やまなみ温泉・奥牧野線は土休日の方が本数が多く、しかも前述の7月6日の改正でも減便はないが、登山などの行楽利用対策だろうか?藤野駅からの各路線は正直よくここまで神奈川中央交通での運行で保っていたというのが、率直な印象である。にほんブログ村
2026年05月18日
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13日乗った藤野駅での神奈川中央交通のアップを続ける。藤野駅から北側の和田まで行く路線は6月1日のダイヤ改正で朝方の2往復のみとなり、地元以外では乗ることがかなり難しくなっている。14時代の藤野駅発の便(画像)は1名乗車であった。午後の下り便でこの乗車数だと、この時間帯の廃止はやむを得ないと、言わざるを得ない。沿線の生活路線としての役割は非常に少ない。局がある陣馬登山口で下車。15時代になった陣馬登山口復路便に乗車(画像)。陣馬登山口から自分以外にも4名の乗車があり、和田方面からの乗車を合わせて14名の乗車を見た。ほとんどが登山帰りである。ちなみにこの便の前に藤野駅に和田から到着した便を見たのだが、22名の乗車があった。中型車の座席がほぼ埋まるくらいの乗車数である。これだけ乗車があると便の廃止はもったいないように感じたが、登山客向けに実証実験のバスが現在の路線バスとは別に運行されるようだ。路線バスとは別にすることにより、1乗車800円となっているが、これは理にかなっていると思う。土日の運行となっているが、上述のように利用は平日でも結構あるので、平日の運行があるとなおさらいいように思う。にほんブログ村
2026年05月17日
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13日の活動で表記のバスについて記す。相模湖駅と藤野駅を結ぶ路線。経路に意外性はなく、国道20号線を淡々と走るもの。古くは八王子駅と上野原を結んでいた長大路線の末裔である。八王子ー相模湖間は2026年3月に廃止になった。この乗車時は3往復まで減っていたが、6月より平日1往復が削減となった。この路線に2回乗った。1本目は相模湖駅13:59発の便に途中の吉野から乗車(画像)。乗車は1名であった。2本目は藤野駅16:01発に乗車。残念ながら全区間で貸切であった。この便は6月からの削減便だ。需要はなくなっているが、相模湖沿いの車窓はなかなかで伝統の主要国道の雰囲気が感じられる。相模湖駅到着後、津久井営業所がある三ヶ木行きになるか、回送になると思っていたが、折り返し藤野駅行きになってびっくり。入出庫関係で残っている路線かと思っていたが、夕方の需要に合わせていた。2名の乗車に留まっていたが、需要が皆無ではなかった。にほんブログ村
2026年05月16日
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昨日の活動で乗った2本目の神奈川中央交通のバスについて記す。八77系統は橋本駅と八王子駅を主として国道16号線を経由して結ぶもので、途中髭線で片倉台を往復する。2017年に一部区間乗車しているが全線乗車するのは今回が初めてである。橋本駅を1名乗車で発車し、片倉台までの区間では1名のみの途中乗車。片倉台で2名乗車、その後10名乗車の合計14名乗車であった。途中には横浜線と京王線の駅があり、利用は特に多くないが、八王子駅近くの利用が目立った。画像は橋本駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年05月15日
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昨日の旅行貯金活動は中央本線藤野駅からの神奈川中央交通沿線での活動がメインであったが、その際に神奈川中央交通の1日券を使用した。藤野に行く前に、せっかくの1日券なので、2本の路線バスに乗った。桜23系統は鶴川駅-永山駅ー聖蹟桜ヶ丘駅を結ぶロングラン系統。かつては京王電鉄も運行していたようだが、現在は神奈中のみである。1時間1本ペースだが、聖蹟桜ヶ丘駅ー永山駅側から見ると、京王多摩車庫までの京王バス運行の区間便が1時間2本、さらに永山五丁目までの区間便が神奈中運行で1時間1本があり、1時間4本ペースである。この記事を書くにあたって、両社のホームページを見たのだが、京王は両社の時刻を案内しているが、神奈中は自社のみというのはいただけない。11時代鶴川駅発は17名で発車し、その後40名の乗車があり、永山駅までで計57名の乗車を見た。多摩ニュータウンに入って続々と乗車があったことが印象的であったが、高齢化も感じるものであった。下車した永山駅では大量下車であったが、入れ替わり乗車も多かった。画像は永山駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年05月14日
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今日は中央本線藤野下車から神奈川中央交通沿線の各局での貯金活動を行った。神奈川中央交通はこの地区からの撤退方向を示していて、この6月1日からは北側に向かう和田行きが朝の2本だけの運行になる。残りの路線のこの後も厳しいことが予想され、本日局訪問を決行した。藤野下車(画像)。バスの乗り入れがあるが狭い駅前である。地形が厳しく、駅も斜面の途中にある。相模湖方向に歩き「吉野局」貯金。この近辺の地形を表す画像。川や湖があり、斜面の中、わずかな平地があり、その中に中央本線・国道・中央自動車道が貫く。局の近辺は元甲州街道の宿場吉野宿であった。藤野駅へバスで戻り、さらに和田行きに乗車して「沢井簡易局」貯金。バス停から画像のような道を進んだ先にある。赤い車が止まっているところ。バスから降りた時、ここに局があるのかと少し焦った。再度藤野駅に戻り、南方向にバスで進み「牧野局」貯金。画像を撮りたかったが、時間がギリギリで撮れなかった。これにて藤野駅近辺の局は2009.08.12の活動の分と含めて、完訪することができた。また今日の訪問局はバスでないと行くのが大変なので、その点は良かった。今日の成果旅行貯金3局すべて神奈川県(相模原市緑区3)以上にほんブログ村
2026年05月13日
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2026年4月旅行貯金活動の成果島根県23局(出雲市21・松江市2)以上23局で終わる。稼働日は2日で少なかったが、島根県での活動で満足である。画像は一畑電車一畑口に入る2100系電車。にほんブログ村
2026年04月30日
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一畑電車などでの活動を終え、帰りも夜行高速スサノオ号に乗る。上り便は出雲市駅18:40発で、画像のようにまだ明るい時間に出発である。出雲市駅では5名の乗車に留まっていたが、松江駅・米子駅で多数の乗車があり、1階・2階ともにほぼ満席であった。米子駅はキャメル号が撤退したので、需要は多いであろう。キャメル号米子系統は2014年に乗っている。(個人的にはこの乗車から11年も経っていることに驚いた)上り便での車内アナウンスでワンマン運行で勝央SAと新城で乗務員交代があり、新城からはJRバス関東の乗務員が担当すると説明された。この辺りの乗務員運用も研究すると面白いと思う。スカニアの2階建て車両は少し国産とは違う乗り心地であるが、シートピッチは標準的な夜行高速車両に比べ、長いように感じた。東京駅7時代の到着は定時性に難ありと思えたが、案の定遅れ、東京駅到着は1時間くらいの遅れであった。にほんブログ村
2026年04月27日
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22日の日御碕からの帰りに乗ったバスについて記す。日御碕灯台14時代の発車のバスは出雲大社バスターミナル止まりである。日御碕灯台3名、日御碕神社11名、その後3名の合計17名の乗車であった。往路の乗車記で書いたが日御碕神社は折返し停留所で雰囲気がいい。画像がないのが惜しまれる。復路も海岸線の素晴らしい車窓を堪能した。出雲大社バスターミナル。初めて訪れたが、大昔からの拠点である。にほんブログ村
2026年04月26日
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22日の活動で乗った一畑バスについて記す。日御碕は出雲大社の先にある文字通り岬である。出雲大社までは本数が多いがその先は7往復の運行である。日御碕灯台まで5往復、宇龍まで2往復だが、灯台まで行くのは観光利用者向けということのようだ。今回は11時代始発の上塩治車庫から乗車(画像)。出雲市郊外の車庫から乗ったことは貯金活動の都合からそうなったのだが、マニアとしてはちょうどよかった。上塩治車庫からは利用者ゼロで発車し、大学病院で1名、その後1名で出雲市駅に向かう。大学病院からはもう少し乗るかと思った。出雲市駅からは24名乗車。これは地方路線バスの昼間時としてはなかなかの利用者数だ。大型車による運行も当然の数であるその後1名乗車で電鉄大社駅に入る。電鉄大社駅で7名、正門前7名、出雲大社ターミナル3名、稲佐の浜4名の乗車があり、これらは純粋に日御碕線に狙った乗車だ。合計48名乗車は平日の観光利用を主としたものでかなりの数字だと思う。伝統ある路線で活気があることに非常に感心した。今回乗車の便は宇龍経由の便で日御碕神社→宇龍→日御碕灯台と停車する。日御碕神社・宇龍とも折り返しスペースにバックでつけるスタイルで、こういうローカルバスならではの運用はマニア心をくすぐった。宇龍で降りて撮った乗車のバス。必要最小限の折り返しスペースだ。バスが発車した後の宇龍バス停。にほんブログ村
2026年04月25日
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22日の活動で乗った表記のバスについて記す。スサノオ観光は出雲市駅を起点に5路線運行する事業者である。出雲市駅から西出雲駅を経由し、平成温泉まで行く路線に乗車。運行本数は1日4往復である。今回は出雲市駅9時代発の便に乗車した。始発を0で発車し、自分が降車した古志本町までで途中乗車2名の合計2名乗車を見た。地方部とはいえもう少し乗車があってもいいようなロケーションに見えたが、こんなものだろうか?上の画像は出雲市駅での乗車のバス。下の画像は古志本町で見送ったバス。にほんブログ村
2026年04月24日
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今日は島根遠征の2日目で、1日一畑電車の乗下車活動を行う。電鉄出雲市乗車。高架化され、左右逆ではあるが、えちぜん鉄道福井を彷彿させる配置である。1番上の画像は電鉄出雲市ホーム。大津町下車「出雲大津局」「出雲山廻簡易局」貯金。立派な駅舎であるが、週1日2時間しか窓口は開かない。前者の局周りは古くからの商店街である。殆どが廃業しているが、規模の大きさに驚いた。武志下車「出雲稲岡局」貯金。簡素な棒線駅だが、駅前に商店があったことが分かる。列車の利用が多かったことが伺える。歩きで「出雲里方町簡易局」貯金、大社線高浜乗車。棒線だが、少しカーブしていることが単調さを和らげる。待合室もしっかりしたものだ。浜山公園北口下車。公園の名前がついているが、近隣住民の利用が主体であろう。歩きで「出雲遥堪局」貯金、遥堪乗車。駅出入り口に待合所がある。元京王の2100系。京王5000系は名車であることを再確認した。2ドア改造車も含め、よく手入れされていて、古さを感じさせない。川跡で乗り継ぎ(乗下車はできず)。各方面乗り継ぎで活気がある。故種村直樹氏が著書で駅アナウンスが活発だと書かれていた記憶があるが、現在も健在なことがうれしい。雲州平田下車「平田局」「西平田簡易局」貯金。立派な駅舎で本社・車庫もここにある。データイムなので利用者は少なかったが、ラッシュ時には利用が多そうである。旅伏下車「平田国富局」貯金。ログハウス風の待合所が特徴。園下車。無人化はされているが、古い駅舎が残存。このパターンは一畑電車ではあまりなかった。湖遊館新駅駅下車。駅名の末尾に駅が付くのはウキペディアを見てほしい。湖遊館へのアクセスを考えて作ったのだろうが、駅そばに小学校があり、小学生の利用はあるのだろうか?あるならそちらが利用の主体であろう。布崎下車「平田園局」貯金。カーブしてホームだ。小さいが駅舎が存在し、窓口跡がある。駅前にある布崎変電所。非常に味のある建物である。一畑口下車「東局」貯金。無人化されているが立派な木造駅舎が残る。スイッチバック構造は先の大戦で不要不急路線で休止となり、その後廃止された一畑薬師へ伸びていたころの名残である。主要駅の風格があるが、現在は拠点性はかなり低下している。秋鹿町下車。急行停車駅のおかげで下車駅に加えることができた。無人化されたが、一畑電車の中では立派な駅舎だ。最寄り局の当然訪問したが、停電で貯金できず。営業時間に訪問して貯金が出来なかったのは通算3回目である。ここで貯金できれば、一畑電車沿線の最寄り局はすべて網羅できたのに、非常に残念である。松江フォーゲルパーク下車。棒線の無人駅だが、改札口の跡がある。2001年開業だが、ここで集札を実施されたことがあるのだろうか?それとも多客時は現在でも行っているとか・・?松江しんじ湖温泉下車「松江城西局」貯金。駅前にはロータリーがあり、松江市交通局と一畑バスが乗り入れる。必要にして十分なターミナル駅で現代的な外観もいい。駅中には売店が存在。松江イングリッシュガーデン前下車「古江局」貯金。島式ホームプラス構内踏切。待合所が構内踏切脇にある。歩きで朝日ヶ丘乗車。簡易駅舎であるが、デザイン性と機能性を両立していて好印象。これにて乗下車活動を終えた。一畑電車は今回初乗車であったが、採算が厳しい中、車両はきれいだし、合理化が進んでいるとはいえ、主要駅では駅員が配置され、積極的に案内をしている点など、利用者目線であることが見れた。うれしい発見であった。今日の成果新規乗車区間一畑電車北松江線(松江しんじ湖温泉ー川跡・出雲科学館パークタウン前ー電鉄出雲市)新規乗下車駅17駅一畑電車北松江線14駅(松江しんじ湖温泉・松江イングリッシュガーデン前・朝日ヶ丘・秋鹿町・松江フォーゲルパーク・一畑口・園・湖遊館新駅・布崎・雲州平田・旅伏・武志・大津町・電鉄出雲市)大社線3駅(高浜・遥堪・浜山公園北口)旅行貯金12局すべて島根県(出雲市10・松江市2)以上にほんブログ村
2026年04月23日
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今日は夜行高速バスで降り立った島根県出雲市で活動を行った。使用切符はtabiwa松江・出雲2DAYS(モバイル)である。画像は一畑電車大社線出雲大社前ホーム。左の列車は貸切?列車であった。出雲市駅近辺の局を歩きで回る。出雲市役所近くの「出雲中央通局」、画像のアーケード街の先の「出雲本町簡易局」、駅に近い「出雲駅前局」、駅の反対側の「出雲局」貯金。朝の9時代だが、中心部の人通りはほとんどない。スサノオ観光の路線バスに乗り、市内南部に向かう。「出雲古志局」「出雲塩治簡易局」「島大医学部病院内簡易局」「出雲半分簡易局」貯金。前者2局は川が近い古くからの集落、後半は新興の開発地の中にある局である。ここから出雲市北部日御碕方面に一気にバスで進む。宇龍地区にある「日御碕局」貯金。日御碕は灯台があり、観光地であるが、宇龍地区は静かな漁港を中心とする地区である。この後、日御碕で食事と観光をする。日御碕灯台。出雲松島。魅力的な所が多く、バスの時刻で1時間30分くらいあったが、時間が足りなかった。日御碕神社にも行けなかったし、日御碕灯台にも登れなかった。「大社局」貯金、一畑電車大社線出雲大社前乗車。周辺は昔ながらの街と出雲大社の参道に続く商店群である。出雲大社は今回は訪問できず、いつか必ず参拝しなくては思った。元京王5000系に乗車。デザインの良さには定評があるが、それを再認識した。出雲大社前の雰囲気もいい。北松江線大寺下車「出雲東村木簡易局」貯金。棒線駅でホーム上の駐輪場が特徴。歩きで美談乗車。こちらも棒線だが駐輪場はホームにはなく、一般的なパターン。出雲科学館パークタウン前下車。電鉄出雲市は高架駅だが、一つ手前の当駅はその高架線に上る手前にある駅。本日の行動はこれで終了し、宿泊先に向かった。今日の成果新規乗車区間一畑電車 大社線(川跡ー出雲大社前) 北松江線(美談ー出雲科学館パークタウン前)新規乗下車駅4駅一畑電車北松江線3駅(美談・大寺・出雲科学館パークタウン前)大社線1駅(出雲大社前)旅行貯金11局すべて島根県(出雲市11)以上にほんブログ村
2026年04月22日
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22日の島根県での活動のために、夜行高速バススサノオ号に乗った。スサノオ号は東京と出雲市を結ぶ路線で1988年からの運行である。90年代に東急バス担当便に乗って以来で30年以上ぶりの乗車である。現在はJRバス中国のみの担当になっていて、時代の流れを感じる。画像のように2階建て車両の運行になっていて、1階は4列シート、2階は3列シートの2クラスの座席がある。ダイナミックプライスで乗車した便は3列シートで8500円であった。4列シートとの差額は1000円で、これなら乗車時間も長いので3列シートを選びたい。火曜日であったが、ほぼ満席であった。東京と山陰は夜行が成り立ちやすいし飛行機以外の手段は長い所要時間なので、頷ける。全区間ワンマン運行でJRバス関東の乗務員が新城まで担当することも特徴だ。米子・松江・出雲市が同じくらいの降車であったが、終点出雲大社までも5名の利用者がいたことに感心した。利用してみて、出雲市で朝一から行動できることはこの路線を利用することのメリットとして強く感じるものであった。画像は蒜山高原SAでの乗車のバス。30数年前の乗車でもここで休憩していた。にほんブログ村
2026年04月21日
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昨日乗車した2本目の路線バスについて記す。横浜線中山駅から横浜駅まで結ぶ路線は神奈川中央交通独自路線の横52系統と横浜市交通局から移管された1系統がある。この2路線が合わさったような横51系統というのもあるが、本数は非常に少ない。(元々は横51が主流であったようだ)今回は1系統に乗った。細かい経路は検索してほしいが、横浜駅近くも16号線を素直に横浜駅に向かうのでなく、三ツ沢方面に迂回するような経路なことがこの路線の特徴である。各路線と被る経路で1時間1本ペースの運行である。14時代の乗車の便は中山駅を10名で発車し、途中停留所からは35名の乗車で、合計45名の乗車を見た。長距離路線だが独自利用はあまりなく、他の路線の利用の集合のように見えた。利用が少ないわけではないが、独自利用も少なく、長距離系統ということで、合理化で横浜市交通局から神奈川中央交通へ移管されたことを理解した乗車となった。画像は中山駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年04月02日
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今日乗った表記のバスについて記す。東急田園都市線青葉台駅と横浜線中山駅を結ぶ路線は、横浜市交通局との共同運行の中90系統中山線が本数が多いが、今回乗ったのは青葉台線中81系統である。中山線の方は1年前に乗車している。青葉台線は青葉台駅からみどり台循環や藤が丘駅へ行く系統が本数が多く、中山駅に向かう系統は1日11往復である。(土休日も同じ本数だが時刻は違う)昼過ぎの青葉台駅を11名乗車で発車。前半は坂が多い成熟した新興住宅地を走る。この系統の独自区間は畑も多い場所を走る。途中停留所からの乗車は12名で、乗車の便は合計23名乗車であった。多くはないが満遍なく乗車はあり、本数の少ない区間も機能していた。画像は中山駅での乗車のバス。にほんブログ村
2026年04月01日
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2026年3月旅行貯金活動の成果京都府5局(京都市左京区3・京都市下京区2) ※京都市は全部で5局滋賀県1局(彦根市1)東京都1局(江東区1)以上7局で終わる。局数は低調であるが、滋賀県は久しぶりの記録で12年11か月ぶりである。画像は叡山電鉄車両。にほんブログ村
2026年03月31日
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6日に乗った2本目の東京都交通局のバスについて記す。新小21系統は総武線新小岩駅と地下鉄東西線西葛西駅を結ぶ主要路線で昼間時でも1時間6本以上ある。途中都営新宿線船堀駅前を経由する。船堀街道をひた走るのかと思っていたが、宇喜田辺りから一旦西側に反れ、道路状況が良くない地区を経路とする。素直に船堀街道を通る別路線もあるが、本数は少ない。16時代西葛西駅前を19名で発車し、船堀駅までの区間で8名、船堀駅前で10名、その後江戸川区役所の手前までで13名、江戸川区役所で28名、さらにその後1名の合計79名の乗車を見た。他路線もある江戸川区役所では乗り残しも発生していた。船堀街道を走るだけであったら長尺車導入したいくらいの利用率だが、前述の道路状況の良く無い区間もあり、それも難しい。画像は後ろ姿で申し訳ないが、西葛西駅前での乗車のバス。にほんブログ村
2026年03月08日
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昨日乗った表記のバスについて記す。都営バス亀21系統は亀戸駅から一旦東方向に進み、丸八通りを南下し、南砂地区では少し迂回的な経路を通り、東京メトロ東西線東陽町駅前までの路線である。昼間時は1時間2-3本ペースだが、ラッシュ時は本数の増加があり、沿線住民の足や通勤通学に利用される路線である。南砂地区では道路状況が悪い経路もあり、伝統的なバス路線の香りが強い。昼下がりの亀戸駅前を15名で発車し、大島駅までの区間で12名、大島駅で9名、その後、主として東陽町方面への利用と思われる層が29名、さらに降車した江東運転免許センターで1名の合計66名の乗車を見た。城東地区の都営バスは自分が住んでいるところから近い立地でありながら、あまり乗車したことはなかったので、新鮮な乗車となった。画像は亀戸駅前での乗車のバス。にほんブログ村
2026年03月07日
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今日は全局制覇の記録が返上になっていた東京都江東区を再達成すべく出かけた。総武線亀戸駅ビル内にある「亀戸駅前局」貯金。巨大ポスくまが鎮座。局は5階だが、亀戸に大きいアトレがあることを改めて認識した。東京都江東区は神奈川県南足柄市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・北海道秩父別町・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・千葉県一宮町・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・東京都渋谷区・神奈川県川崎市多摩区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・岩手県野田村・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・埼玉県さいたま市緑区・高知県芸西村・高知県田野町・千葉県松戸市・埼玉県川口市・埼玉県狭山市・千葉県船橋市・群馬県高山村・神奈川県茅ケ崎市・埼玉県さいたま市桜区・埼玉県さいたま市中央区・群馬県吉岡町・千葉県柏市・千葉県九十九里町・長崎県川棚町・東京都板橋区・埼玉県さいたま市西区・埼玉県さいたま市大宮区・千葉県市川市・千葉県八千代市・東京都小平市・埼玉県伊奈町・埼玉県上尾市・埼玉県越谷市・埼玉県吉川市・東京都府中市・東京都昭島市・神奈川県大和市・千葉県千葉市緑区・東京都町田市・埼玉県入間市・神奈川県清川村・埼玉県ふじみ野市・東京都日野市・埼玉県越生町・埼玉県ときがわ町・埼玉県日高市・神奈川県横浜市鶴見区・神奈川県川崎市川崎区・埼玉県さいたま市岩槻区・埼玉県羽生市・新潟県田上町・埼玉県朝霞市・東京都西東京市・東京都東大和市・埼玉県春日部市・千葉県富里市・千葉県木更津市・神奈川県横須賀市・長野県南箕輪村・長野県飯島町・長野県南相木村・神奈川県大磯町・千葉県千葉市美浜区・埼玉県さいたま市大宮区・埼玉県さいたま市北区・東京都日の出町・群馬県明和町・茨城県守谷市・東京都目黒区・東京都北区・神奈川県川崎市中原区・千葉県四街道市・東京都品川区・東京都墨田区・茨城県利根町・千葉県浦安市・埼玉県幸手市・千葉県大網白里市・埼玉県白岡市・埼玉県蓮田市・千葉県長生村・埼玉県富士見市・千葉県印西市・千葉県野田市・埼玉県坂戸市・埼玉県川越市・埼玉県さいたま市浦和区・東京都文京区・千葉県睦沢町・埼玉県草加市・神奈川県相模原市中央区・埼玉県さいたま市見沼区・群馬県下仁田町・東京都足立区・埼玉県嵐山町・埼玉県東秩父村・埼玉県久喜市・茨城県東海村・東京都小金井市・東京都立川市・東京都東大和市・埼玉県桶川市・茨城県取手市・埼玉県さいたま市南区・神奈川県横浜市保土ヶ谷区・埼玉県吉見町・神奈川県川崎市高津区・東京都東村山市・神奈川県横浜市神奈川区・神奈川県横浜市西区・東京都新宿区・神奈川県横浜市緑区にに続く196番目の全局制覇である。東京都江東区43局全局制覇の軌2009.05.19 1局江東潮見2009.07.07 2局江東亀戸・江東亀戸五(現存せず)2009.10.06 7局ゆうちょ銀行深川店・江東区文化センター内・江東南砂団地内・江東南砂・江東北砂一・江東千田・江東白河2009.11.24 10局江東東砂八・江東南砂六・江東南砂北・江東東砂・江東北砂七・江東北砂三・江東北砂五・江東東砂二・東大島駅前・江東大島2009.12.30 2局江東住吉・森下町2010.01.27 6局江東新砂・江東塩浜・江東州崎橋・江東木場・江東牡丹・江東牡丹一2010.12.16 4局ゆうちょ銀行城東店・江東亀戸一・江東亀戸六・江東亀戸七2011.01.21 2局深川一・江東永代2012.04.16 1局江東東雲(現存せず)2012.09.27 3局新木場センタービル内・江東豊洲・江東辰己2013.12.25 2局(テレコムセンター内・TFT内)2023.12.19 1局イオン東雲内2025.01.29 1局豊洲市場2026.03.06 1局亀戸駅前以上にほんブログ村
2026年03月06日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。叡山電鉄貴船口駅から貴船神社までは歩けない距離ではないが、バスがあるとありがたい距離である。列車に接続し、利便性は高い。11時位代貴船口駅発の便は10名の乗車であった。画像は貴船口駅での乗車のバスだが、バス乗り場があるわけではなく、道路の端にバス停ポールがあるだけである。貴船(終点)。折り返し場所だが貴船神社とは少し離れている。13時代の帰りに乗った便は8名乗車であった。ハイシーズンにはどれくらいの利用があるのだろう?運用は小型車であり、道路環境から妥当ではあるが、フルサイズの観光バスがこの折返所まで来ていたのを目撃しており、物理的には大型車での運行も可能である。利用の多い時には大きい車での運用もあるのだろうか?短いながら、貴船神社への足として味のある路線であった。にほんブログ村
2026年03月05日
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今日は京都の伏見稲荷に行った。そこで奈良線稲荷が新規乗下車駅に加わったので、ここに記す。京都から乗車して、稲荷で下車したのだが、乗車率が高い。その過半数が稲荷で下車していた。ダイヤ改正前であったが、ダイヤ改正で稲荷は全列車停車になるのも納得である。とにかく人が多く、駅舎とかをじっくり観察もできなかった。奈良線乗車は2015.12.11の活動以来である。205系電車が健在である。103系や201系と違いほぼオリジナルなスタイルである。(京都での奈良線ホームにて)にほんブログ村
2026年03月04日
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今日は同行者がいる旅ではあるが、新規乗車区間を含む行動ができた。まずは宿泊先であった京都の五条堀川近くの局に行く。「京都六条局」「京都五条東洞院局」貯金。古くからの京都らしい路地には民泊施設に転用されたものを多数見る。現状は某国からの旅行者が少ないからか、市内のホテルが一時よりかなり安くなっているので、トップシーズン以外は集客が厳しいと予想するが、さらなる安さで対抗しているのだろうか?京都市交通局烏丸線五条乗車。その後烏丸線・東西線・京阪鴨東線を乗り継ぎ、出町柳下車。「京都田中局」貯金。叡山電鉄出町柳乗車。小さいながらターミナルの風格十分である。叡山電鉄の車窓を楽しみ、貴船口下車。2020年築の駅舎らしいが、周辺とマッチしていている。これよりバスで貴船神社方面に向かったがそのバス乗車の模様は別ページでアップする。貴船神社及び周辺は魅力的な地であったが、このページでは割愛する。鞍馬下車。小私鉄の終着にふさわしい駅舎及び佇まいである。人が少ない時期に来れて、のんびりとして雰囲気を堪能した。「鞍馬局」貯金。鞍馬山鋼索鉄道に乗る。健康な人は歩くことを勧められる乗り物であるが、完乗記録がほしいので、当然乗った。ハイシーズンには乗車を憚れる程の乗車率になるのだろうか?今回は数人の乗車であったが・・。2両で交互の運行ではなく、1両での単純往復であるのも珍しい。鞍馬寺も魅力的な所であり、参拝したが、ここでは割愛する。再度、叡電に乗る。画像から伝わると思うが、駅設備がきれいである。八瀬比叡山口下車。ホームと線路全体を覆う構想なのが印象的だ。駅舎も素晴らしい。ここはいずれ比叡山方面に行くときにまた来るだろう。遊園の跡地がマンションなどに利用されていることが分かった。宝ケ池下車「京都上高野局」貯金。本線と鞍馬線の分岐駅。ジャンクションだが無人駅。局は幹線道路沿いだ。一乗寺下車。小さな電車であるが、普通サイズのホームである。ここではラーメン街道が案内されていたので、降りてみたが、少し歩くのでラーメンは見送った。周辺は商店街があり、日常の表情が大きい。出町柳ホーム。左側の八瀬比叡山口方面行き単行と右側の鞍馬方面がきっちり分かれている。両線が単行と2連に分かれているとは恥ずかしながら初めて知った。この後、京阪電鉄で祇園四条で下車して、乗り鉄活動を終えた。今日の成果新規乗車区間叡山電鉄 本線(出町柳ー八瀬比叡山口)鞍馬線(宝ヶ池ー鞍馬)京都市交通局東西線(三条京阪ー烏丸御池)京阪電気鉄道鴨東線(三条ー出町柳)本線(祇園四条ー三条)鞍馬山鋼索鉄道(山門ー多宝塔)新規乗下車駅10駅叡山電鉄6駅本線(出町柳・一乗寺・宝ヶ池・八瀬比叡山口)鞍馬線(貴船口・鞍馬)鞍馬山鋼索鉄道2駅(山門・多宝塔)京都市交通局1駅烏丸線(五条)京阪電気鉄道1駅本線(祇園四条)旅行貯金5局すべて京都府(京都市左京区3・京都市下京区2) ※京都市は全部で5局以上にほんブログ村
2026年03月03日
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今日は約16年ぶりに近江鉄道に乗車した。同行者がいた旅なので、軽めのメニューである。ちなみに前回の乗車は2009.10.26である。東海道新幹線に東京から「のぞみ」に乗り、「こだま」に乗り継ぎ、米原まで進み、さらに在来線で彦根まで進む。米原から近江鉄道に乗っても良かったのだが、東京都区内からの運賃は彦根でも変わらないので、今回はこのような乗り継ぎにした。下車して「彦根駅前局」貯金。彦根は車で彦根城を訪れたことがあるが、鉄道では初めてである。八日市線に乗り継ぎ、太郎坊宮前下車。棒線駅で駅自体は簡素。太郎坊宮は画像のような地形のところにあり、前回の乗車時に車窓では見ていて、気になっていた。今回参拝することができた。ホームページもある。興味がわいた方はリンクをクリックしてほしい。今日の成果新規乗下車駅2駅JR西日本 東海道本線(彦根)近江鉄道八日市線(太郎坊宮前)旅行貯金1局滋賀県(彦根市1)以上にほんブログ村
2026年03月02日
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2026年2月旅行貯金活動の成果宮城県5局(大崎市4・美里町1)千葉県2局(東庄町1・香取市1)茨城県2局(鹿嶋市2)合計9局で終える。局数は物足りないが、キュンパスのおかげで宮城県での記録が刻めたのは良かった。画像は陸羽東線塚目からの「志田簡易局」。新興住宅地の中にあり、局もその流れに乗った佇まいである。にほんブログ村
2026年02月28日
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18日の活動での乗りバス3本目は高速バス仙台ー上山線である。1日8往復の運行で山交バスと宮城交通の共同運行である。高松葉山温泉17:10発の宮城交通便に乗車した(画像)。8往復と多くないのに。17:10発の前は16:40発でこの時間帯に利用が多いのか注目した。始発を利用者なしで発車し、かみのやま温泉駅で3名、道の駅やまがた蔵王1名、大学病院口2名、芸術工科大学1名、小立一丁目2名、山形県庁前4名の合計13名乗車であった。前述のように、便の間隔が短いところなので、利用が多いかと思ったが、それほどでもなかった。ウキペディアでが芸術工科大学への朝の便で、乗り残しがあったとの記述があり、多い利用があると思われるが、今回は1名のみであった。多くはないとはいえ、各停留所で乗車があり、道の駅、芸術工科大学など、丁寧に立ち寄る事など、乗車して感じることが多い高速路線であった。にほんブログ村
2026年02月21日
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18日の活動で山形駅を降り立ち、表記の山交バスに乗った。山形と上山(高松葉山温泉)を結ぶ路線は複数あるが、今回は南山形経由の路線に乗車。本数は1日13往復(平日)であるが、昼間時でも1時間1本はキープしている路線である。千歳公園が始発でやや遅れて山形駅西口に到着した。少し遅れていたことで今回乗ることができた(奥羽本線からの乗り継ぎ)。。乗車時は19名で、ちょうど中型車の座席がすべて埋まるくらいであった。沿線の生活路線として機能しているようで、老若男女の利用者が見られた。目立った下車停留所もなく、少しずつ降りていくことは予想通りであった。上山駅を過ぎると自分だけの貸切になる。終点の高松葉山温泉は山交バス上山営業所である。営業所建屋の前が乗降場所であり、画像はバスは自分を下した後のものである。バスを所定の位置に止めるのに、一旦公道に出た。自分がいなければ、このような取り回しをしなくてよかったはずで、少し申し訳ない気持ちになった。にほんブログ村
2026年02月20日
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昨日の陸羽東線での乗下車活動の後、現在不通になっている区間の代行バスに乗った。鳴子温泉駅13:15発の便に乗車(画像)。ネットで検索すると中型車での運用が多いが、今回の乗車は大型車であった。JRの代行バスをJRバス東北が担当する王道のパターンである。鳴子温泉駅6名で発車するが、1つ目の中山平温泉駅で早くも4名が下車。県境部分はやはり利用者が少ない。その後は最上駅で5名乗車。ここは狭い道を通り、駅前に着車し、代行バスらしい光景が見られた。長沢駅で1名の乗車があったが、それ以外は乗車はなかった。鳴子温泉駅からの2名と途中乗車の6名はすべて新庄駅下車であった。合計12名の乗車は鉄道代行バスとしては少ないと言わざるを得ない。2年前に乗った陸羽西線代行バスでも寂しい乗車率であった。新庄駅で見た鳴子温泉駅行き代行バス。山交バスも運行していた。15:10発だが座席がほとんど埋まって発車していて、乗ってきた便よりは乗車率は良かった。にほんブログ村
2026年02月19日
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今日はJR東日本のこの時期の恒例の発売となったキュンパスを使い、陸羽東線で活動を行った。陸羽東線は2010.08.25に乗下車したが、乗下車活動はそれ以来である。陸前谷地下車。広大な平野の中に農地があり、画像のような簡易駅舎。8時代であったが、自分以外にも1名下車した方がいた。歩きで「北浦駅前局」貯金、北浦乗車。駅舎も存在し、駅前も商店が少々ある。9時代であったが乗車客も数人いた。東大崎下車。駅前に公民館と遊具がある児童公園がある。伝統的な集落にある駅である。歩きで「西古川駅前局」貯金、西古川乗車。周辺は住宅のほか、タクシー会社なども存在し、駅も簡易委託である。ホーム側から撮った画像。横断幕にあるように日本語学校があり、先ほど乗った列車から、外国人が大量に下車した。こういう事実も列車に乗っているからこそ知ることができる。塚目下車「志田簡易局」貯金。簡易駅舎だが、周辺は古川の郊外として、新興の住宅地もある。現在駅前をきれいにすべく、工事が進んでいる。駅を積極的に利用できるよう、整備されるのは鉄道にとって心強い。川渡温泉下車「名生定簡易局」貯金。駅前は寂しくなったとはいえ、中心地としての風格は感じられた。川渡温泉は歩くには遠いが、自分は歩き「川渡局」貯金。こういう温泉で立ち寄り湯したい思うが、なかなか機会がない。鳴子温泉で下車。局訪問は前回している。ここから乗りバス行動に移り、駅乗下車活動と旅行貯金はこれで終えた。今日の成果新規乗下車駅6駅すべて陸羽東線(北浦・陸前谷地・塚目・西古川・東大崎・川渡温泉)旅行貯金5局すべて宮城県(大崎市4・美里町1)にほんブログ村
2026年02月18日
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昨日の活動で成田線小見川から鹿嶋市内まで表記のバスに乗った。神栖市コミュニティバスで昼間時運行の系統3は神栖市内の一部と両端の成田線小見川駅と鹿島線鹿島神宮駅結ぶ系統。コミュニティバスらしからぬ両端が他自治体の系統でバス黄金期の路線が現代に華麗に誕生したという感じだ。小見川口は少し経路は違うが平泉関下までの区間便系統1が平日1.5往復、休日1往復ある。運行担当は関東鉄道である。小見川駅14:28発に乗車。小見川駅を3名乗車で出発(画像)。その後、白十字総合病院で2名、五郎台南で1名、平泉関下で1名、掘割で2名の合計9名の乗車を見た。高松郵便局前で下車したのでその後はわからないが、鹿嶋市内でも少し乗車はあったのかもしれない。鉄道の無い神栖市内で意外にも乗降があり、コミュニティバスと鉄道駅連絡の両方の役割を見ることができた。中型車が使用されるので、朝夕の系統1ではもう少し利用があるのかもしれない。にほんブログ村
2026年02月14日
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今日は残り1駅になっていた成田線の乗下車を達成すべく、出かけた。画像は笹川での上り列車。笹川下車。木造駅舎が現存するが、無人化されてしまった。ただ古くからの拠点駅の風格はある。「東庄局」貯金。歩きで「小見川東局」貯金をして、小見川に向かう。小見川の街は利根川沿いの古くからの街で周辺の中では大きい。ただ、中心部の商店群の衰退は激しく、国道沿いに移っている。ここから神栖市コミュニティバスで鹿嶋市に移動する。「高松局」「鹿嶋局」貯金。鹿嶋市は車社会が深度化していて、ロードサイド店が数多くある。鹿島線鹿島神宮乗車。高架駅だが街はずれの印象だ。一番本数があるのは東京駅行きの高速バスである。鹿島線はE131系化された。2両だが座席定員くらいの乗車率で、乗った便では減車のネガティブさは感じられなかった。今日の成果新規乗下車駅1駅成田線(笹川)旅行貯金4局千葉県2局(東庄町1・香取市1)茨城県2局(鹿嶋市2)以上にほんブログ村
2026年02月13日
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昨日乗った2本目の表記のバスについて記す。新横浜駅と鶴見駅を結ぶ路線は横浜市交通局と川崎鶴見臨港バスで複数路線ある。今回は横浜市交通局の104系統に乗った。104系統は新横浜駅から環状2号線という主要道路をひたすら走る。ただ、末吉バス停から大型車が走るには狭い道路に入る。この道路で対向との離合は厳しいと思ったが、鶴見駅方向のみ運行で、新横浜駅方向は別道路を通る。横浜市の路線らしく、路線環境の変化が激しく、乗りバスの醍醐味を感じた路線であった。15時代新横浜駅発の便は23名で発車し、その後まんべんなく各停留場で41名の乗車があり、合計64名乗車であった。にほんブログ村
2026年02月07日
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今日乗った表記のバスについて記す。田園都市線江田駅と横浜市交通局ブルーライン仲町台駅を結ぶ路線で、ほぼ全線で片側2車線の整備された幹線道路を走行する。沿線風景はほぼニュータウンである。途中都筑ふれあいの丘付近にグリーンラインの駅ができたりしているが、それでも需要が旺盛な地区に見えるが、昼間時は1時間2本くらいに運行頻度でそれほど多くないのは意外である。昼過ぎの江田駅発車(画像)の便は8名で発車し、途中停留所から16名の合計24名乗車であった。少なくもないが、多くもない、運行本数に比例するような乗車人員であった。にほんブログ村
2026年02月06日
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2026年1月旅行貯金活動の成果和歌山県8局(和歌山市4・紀の川市3・海南市1)愛知県11局(新城市4・名古屋市千種区3・名古屋市瑞穂区2・名古屋市昭和区2) ※名古屋市は全部で7局合計19局で確定する。活動は2日間だがいずれも遠いところで、2026年の初めはいいスタートがきれた。画像は和歌山県紀の川市の下井阪簡易局。局がふくろうで埋め尽くされている。にほんブログ村
2026年01月31日
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21日の活動を終え、和歌山線粉河駅と阪和線熊取駅を結ぶ和歌山バス那賀粉河熊取線に乗った。現在は和歌山バス那賀による平日13往復・土休日11往復であるが、かつては水間鉄道・南海ウイングバスによる3社共同運行であった。水間鉄道の未成線の先行運行が始まりで1990年運行開始と比較的歴史は浅いが、すでに35年以上の歴史がある。この路線のできた経緯や歴史はこのページに詳細にされていて、非常に興味深かった。粉河駅前16:05発に乗車(画像)。粉河駅前で2名、打田国道口1名、大阪体育大学口1名の合計4名乗車であった。この乗車だけではどのような需要がこの路線にあるのか分かりかねたが、午後の熊取駅前発はそれなりの需要があるのではないだろうか?車窓は峠越えと犬鳴山近辺のあたりが非常に見所があり、乗りバス派におすすめできる路線である。にほんブログ村
2026年01月23日
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21日の和歌山日帰りで関西空港を利用した際に乗った。LCCは第2ターミナルなので、鉄道は乗り入れていない。必然的にターミナル連絡バスに乗ることになる。2015年1月にターミナル連絡バスに乗っているが、その時に比べ利用者は多くなり、使用車両も通常の大型車から連接バスに変わった。21日は比較的閑散日であったと思うが、連接バスでないと捌けないような利用者を見た。この無料バス専属だと思うが、2015年の時も含め、南海バスオリジナル塗装が個人的にはうれしい。にほんブログ村
2026年01月22日
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