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世の中に、障害者にならない人なんてひとりもいないんだよ。人間、歳をとれば、目も耳も足も衰えてくる。メガネを使っている人は、視覚障害者。メガネというアイテムを取られたら、とたんに見えづらくなるのだから。歩くことに支障がある人に車椅子や杖が必要なように、耳が聞こえない人に補聴器や聴導犬が必要なように、それがメガネになっているだけ。風邪をひいてもそうだよ。頭はふらふらするし、動けないし。骨折もそう。ギプスのお世話になったりしたら、とたんに身体障害者になるのだから。だから、あなたが障害者だからと言って、それを負担に思う必要は、全然ないんだよ。堂々としていればいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というようなことを、今日、ある方に伝えました。すると、「ありがとう! そんなふうに考えたことなかった!!」と言ってくださいました。だって僕、本当にそう思うんだもの。(*^^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2017年01月28日
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2つの裁判で配慮要請 なぜ「発達障害」で人を殺めるのかすごくすごく危険な記事だと感じています。中でも、1ページ目の>理事長の岡田沙織氏は、「発達障害の症状は千差万別。人によって全然違いますし、だれもが人を殺すわけではありません。ただ、衝動的に行動してしまう可能性はあるでしょうね」の部分。「可能性はある」などという言い方はいかがなものでしょう。2ページ目へ行かず、ここで読むことをやめてしまった人の中には、「あぁやはり、衝動的に人を殺すことも、ないことはないんだな」「発達障害は危険で恐ろしい」と受け止めてしまう人も少なくないのではないでしょうか。もし同じような言い方をするのであれば、「衝動性はありますが、それが直接事件の起因となるとは言えません」と”断言”をしていただきかったです。もう一つ、”この手の記事”に欠けているのが、「発達障害のある人の犯罪率は、ない人に比べ、圧倒的に少ない」逆を言えば、「健常と言われている人のほうが多い」ということ。なぜこれを記者は書かないのだろう・・・はっきり言います。不安だけを煽るような記事をただ垂れ流すようなことは、ぜひともやめていただきたい。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2017年01月19日
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2017年。あらためて伝えておきたいこと。★ 【 特別支援教育は特別なことではないし、特別なことにしてもいけない 】子どもたちが安心して楽しく学校生活を送れるように、「あたりまえ」に行われるべき。だって、「教育」なんでしょ?それに、先生方にとっても大きな助けになるはず。この特別支援教育が、オプションではなく、今の教育に標準装備になってほしい。そしてもっと言うならば、「特別支援教育」という名称さえなくなってしまうくらい、それがあたりまえの教育になってほしい。★ 【 グレーゾーンからパステルゾーンへ 】パステルゾーンっていう表現が、もっともっと広がっていくといいなと思う。グレーの先には、白か黒しかない(もちろん、白も黒もあっていい)。でも、パステルゾーンの先には、青や赤やオレンジ色やレモン色、紫・・・鮮やかな「カラフルライフ」が待っている。多くの子どもたちが、個々の色の綺麗な花を咲かせられますように・・・★【発達障害とこんぺいとう】僕は「発達障害はこんぺいとうとよく似ている」と感じている。色も様々。形も凸凹。まったく同じものは存在しない。でもそれがこんぺいとうの魅力だし、だからこそ、多くの人に永く愛され続けているのだと思う。あなたは好きですか? こんぺいとう。(*^_^*)★ 【 障害があることは確かに違いではあるけど、決して間違いではない。不便なことはあっても、必ずしも不幸ではない 】僕は光のおかげでたくさんの人と出会い、普通では経験できないようなことも経験させてもらい、勉強をすることもできた。そして光自身も、発達障害のことを不幸とは受け止めていない。障害がある = 間違い、不幸ではないのだ。★ 【 先生方へ 】できないことはできないとはっきりおっしゃってくださっていいです。僕たち親が一番困るのは、できるふり、知っているふり、先延ばしにされることです。できないことや知らないことがあるのは親も同じ。だったら、できる人やできる機関に頼みましょう。そのためにも、できない、知らないは言ってくださっていいと、僕は思います。また、「個別の教育支援計画」や「個別の指導計画」は、通常の学級に在籍している児童・生徒さんであっても、必要ならば作成しなければいけません。よくわかんないと言う方は、わかる方に聞いてください。恥ずかしがらず、教育委員会等に問い合わせてみましょう。書式がわからないというのであれば、今時ネットで検索すれば、すぐにわかります。★ 【 特別支援教育コーディネーターの先生へ 】特別支援教育が始まって、もうすぐ10年・・・まだまだ知名度が低く、カウンセラーと混同されてることもあるようです。もっと自己アピールをして、保護者さん方に知ってもらってください。そこからのスタートでもいいです。まずは「知ってもらう」が大切。★ 【 お母さん方へ 】辛いことがあったら、愚痴りましょう。吐き出しましょう。泣きましょう。出すものをしっかり出して、少しでも元気になれたら、また一歩でも半歩でも進めばいいんです。ひとりで抱え込まず、誰かに頼りましょう。助けてもらいましょう。それは決して「悪いこと」でも「罪」でもありませんから。★ 【 連携は連動 】連携という名のもとに繋がっているだけでは、ことは進みません。動いてこそ意味があります。そう、「連携」は「連動」してこそ価値があるのです。★ 【 ガイジという言葉を使っている君へ 】知らないのかもしれないけど、君が使っているその言葉は「差別用語」と言われているもののひとつです。多くの人が傷つきます。今日から使うのはやめましょう。★ 【不登校中のあなたへ】1年や2年、3年遠回りになったって、長い人生、どうということはありません。僕たち大人が願うのは、あなたが笑顔でいること。だからどうか、安心して不登校でいてください。元気に不登校してください。「学校へ行かない」という選択肢も、あっていいのですよ。 facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2017年01月08日
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明けましておめでとうございます。昨年は、僕の拙い記事にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。(*^-^*) facebook、 BAABAのブログ『グランマの椅子』もよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2017年01月02日
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