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※この記事は約1分で読むことができます。まず最初に、これは自慢で言ってるわけではありません(ほんとです。笑)。僕、”此処いらでは初めて”なことを、いくつかやってきました。時々ではありますが、「河上さんのような方が道を開いてくださったから・・・」というような、ありがたいことを言ってくださる方もおられるのですが、光に発達障害があるとわかった20年前は、マジでなぁ~んも情報がなかったり、使えるもの(法律や教育)も少なかったのです。なもんで、あれやこれや動いているうちに、いつの間にか”前例を作ってきた”だけなわけで・・・つまり、わからないなりにでもやるしかなかったんです。もちろんそれは僕だけでできるものではなく、多くの方々(特に先生方)のご助力と理解があったからこそなんですけどね。だ・か・ら・・・お互いができることとできないこと、わかることとわからないことを共有しあって、(相手が)できないこと、わからないことを責めるのではなく、”じゃあどうするか”を考えることが肝心だと思うのです。そうすることでネットワークが広がりますしね。しかし、ネットワークには必ず穴があります(網ですもん)。ネットワークは、広がれば広がるほど、その穴も大きくなる。その穴を補うのが、「ノットワーク」ネットワークからノットワークへ。糸がほつれたら修復し、また結ぶ・・・そういう地道な作業をしていくには、やはり味方や仲間や協力者が必要ですもの。自閉症の僕の七転び八起き (角川文庫) [ 東田 直樹 ]楽天で購入 facebookもよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2022年05月20日
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時々ですが、支援者や教職員の知識不足や不勉強をやたら責めてる(そう感じる)記事を見かけますが、僕はそれに対して疑問を感じています。支援者や教職員は家庭でのことがよくわからない。親のほうは施設や学校でのことがよくわからない。それに、知識や勉強したことなんて、所詮は既製服でしかない。だったらそれを、どうオーダーメイドにしていくかは、”支援者・教職員と保護者が協力し、連携(連動)していくことが大切”だと思っています。相手を攻撃ししても、何もいいことありませんから。以下は、15年以上前にブログに書いた記事。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆【全国の先生方へ】できないことはできないと言ってくださっていいです。しかし同時に、学校として、教師としてどこまでならできるのかを私たち保護者に教えてください。そうしたら、進むべき道が見えてくることもあります。わからないことはわからないと言ってくださっていいです。しかし同時に、わかろうとしている姿勢を見せてください。それだけで、親の不安は少しは減ります。できないことやわからないことがあるのは、保護者にとっても同じこと。そんな時は、できる人、わかる人を探し、頼ればいいのです。私たちが困るのは、できないから、わからないからと言って、後回しにしたり、具体的に動いてくださらないことです。私たちは保護者は、先生方を頼りにし、また応援もしています。なぜならあなた方は、子どもたちを学校という場で一生懸命に教育していくという、社会的にもとても重要な役割を担ってくださっている方々なのですから・・・自閉症の僕の七転び八起き (角川文庫) [ 東田 直樹 ]楽天で購入 facebookもよろしく♪ ひいちゃんパパひいちゃん朗読 人権作品コンクール最優秀賞受賞 「ぼくの人生こんぺいとう」「光への手紙」 作詞 : ひいちゃんパパ 作曲・歌 : 人力車さん「ひいちゃんにっき」の本を希望される方や、個人的にメッセージを送りたい方は、yachiyo@crocus.ocn.ne.jpから、「ひいちゃんパパへ」というタイトルでメールを送ってください。それ以外だと、削除してしまうおそれがあります。
2022年05月19日
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