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こんな日が来るなんて思わなかった。二人の状況は、「あすなろ白書」のキムタク抱き。そう、後ろからすっぽり抱かれて。キムタクのセリフは「俺にしておけよ」だっけ?素肌をさらした背中に。その人の着衣の感触が。その人はそんなセリフは言わないけれど。耳元で「もっと(体を)こっちへ」とささやく。そっと引き寄せられて。緊張しながらも、思い切って体重をあずける。緊張して、自分の体温が高くなっているのがわかった。きっと相手にもそれが伝わっているだろう。軽く汗ばんでもいる。すっぽりその人の胸の中で。高まる鼓動を必死で落ち着かせようとした。こんな風になると思わなかったけど。こんな風になればいいと思っていたから。落ち着け。落ち着け。落ち着かないとこの人にバレてしまう。そんな私の心の呪文を知ってか知らずか。「力抜いて」なんて、うなじの辺りでささやかれちゃったら。ひゃふん。落ち着くもんも、落ち着かないじゃんかーーーーー。それでも相手の言うとおり。力を抜くために。心の中で思いっきり「ガクっ」と言って。力を抜いてみたらば。彼の抱きしめる腕に力が入る。ぼきぼきぼきぼき。私「うっ」「はい、いいですよー」とな。はい。状況を説明いたしますと。カイロプラクティックに行ってきました。でもただのカイロじゃないの!以前もこちらで「カイロにはまっています」みたいなことを書いていたんだけど。半年くらい経済的な要因で(別名『幸せ貧乏』ともいう)、カイロに通っていなかったんだけど。冬の寒さと、最近の仕事の忙しさで。もう体中やばすぎ。何もしていないのに、体が痛くてしょうがなかった。そこで、久しぶりにカイロに行ってみようと、電話で予約を入れようとしてみれば。私の担当していた先生、分院に異動していた~~~~~~~~。なんてこつ。ちょっと変わった人だったけど、腕はよかったのに・・・。「別の先生でよければ予約入れますよ」とのことだったので。「お願いします」と予約を入れて、カイロに行ってみた。そしたら、今度新しく担当になった先生。40代の、最初に「この人にマッサージしてもらいたい」と思っていた人だった!!!!!!!!参照2007年7月14日「カイロプラクティック」ここの院で働いている女性スタッフさんが「○○先生(←40代の先生)、ダンディっすよね」と言っていた。やっぱり私以外の人にもかっこよく見えるのか。私、マジョリティだからな~。(ちなみに、30代先生は「カッパみたくないっすか?」と言われていた。南無)ダンディ先生。すごい甘いマスクがそのまま渋くなった感じ。目がとてもやさしい。くたびれた感じもGOOD!ともかく。ひょんなことから。そんなダンディ先生に、担当になってもらえたマオフイは。施術されるときは、うれしはずかしドッキドキです。以前も書いたけど。カイロを受けるときは、ノーブラに割烹着みたいなものを着て。下は短パン。背骨を見るために、背中は素肌を見せる。丹念に温かい指で背骨をたどられたりすると、もう、あの、ね、ほら、やっぱり。ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!好きにして!って、なるんです。オレ、もう春の雄猫。背骨を矯正するために、横たわっている私に全体重をかける治療もあるんだけど。押しつぶされる感覚に酔いしれ。首の矯正をするために、私の頭側に立ち。頭ごと胸に抱え込まれたりすると。顔近っ!顔近っ!と、一人バクバクしています。そのせいで、治療を邪魔したりしているんだけど。(本当は力を抜いてから「ボキボキ」ってするのに、私がいつまでも力抜けないから)絶対ばれるよな、これ。だって、向こうはめっちゃ脈拍とか知っているもの。首を触ったまま、数十秒もうごかない。揉むでもなく、指圧するでもなく。そっと首に指をおくだけ。「絶対脈はかられているんだ!(妄想)」意識すればするほど、脈白が上がるのがわかる。実際自分の脈がどれだけになっているのか、自分でもそっと腕の脈を取ろうと思ったけれど。あまりの静寂に身動きができない。その状況に余計緊張して、息が苦しくなる。しばらくすると、またユサユサマッサージ。ばれないように、そっとため息をこぼず。やばい。楽しすぎ、カイロ。治療とホストクラブ一緒になっているようなもんです。楽しみができました~。でも、このダンディ先生。ちょっと天然っぽい。まあ、そこもかわいいと。ほにゃらしているマオフイです。
2008.03.30
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Wちゃんから、hIMAGINE見た、というメールをいただきました。どうやら、アルファさんのことに気がついたらしい。ごめん、勝手に転載。そして、本題。誰かと思いきや、そんなところでそんなことが発生してたとは!!確かに、大人でやさしい、頼れる人だったねー。ほんとに助かったよね、いなかったら大惨事だったね。で、私に聞きたいのは一番気になってる件だよね?ね?アルファさん、大人ですから。もちろん私にもメールきましたよ、はい。あ、がっかりした????笑これが、私にきたメールです↓-----------------------------------------------昨日はお疲れ様でした〓昨日の会は、私が今まで参加した中で一番素敵でしたよ〓ブーケのアドリブもさすがですね〓昨日はあまり話す時間はありませんでしたが、また飲みにでも行きましょう〓○○さん(←Wちゃん、私と共通の友人)にもよろしくお伝え下さい。では。-----------------------------------------------はい、どういうことでしょうかね。自分で考えます??笑ガクッ。私に来たメールと、ほとんど一緒だ。「ブーケのアドリブ」件以外は、丸っきり一緒。このメールは会社のPCのメールに来たのだけど。思わず、机に突っ伏す(※就業中)。きっと周りの人は「仕事大変なのね」的に見えたかもしれないが。めっちゃ、プライベートです。Wちゃんにも「飲みに行きましょう」って言っている。やっぱり、単なる社交的でいい人だったんだ。ほんの少しでも期待した私がバカだったんだ。ぶつぶつ。机に向かって。ふぅぇぇぇぇぇぇん!やっぱりやめるー。打ち上げ行かない!フイたん、もう帰る!帰るっていっても、お家じゃないよ?実家だよ?もしかしたら、土に還ってもいいよ?ぐしっ。ぐふぇっ。うぇっうぇっ。(あくまで心中で)嗚咽を漏らしていると。Wちゃんのメールには続きが。ええ。私はブーケのアドリブなんて関わってませんから。私からは「フイと間違ってます?笑」的な返信をしたのを覚えてます。そんなストレートな言い方はしてないけどね。フイにも、司会っぷりをほめる内容のメールがきてるってことは、私からのメールのあとに、間違えた!と思い、フイにメールを送ったのでは?と、いうことなんじゃないかなー。なんて。うふふ('-^)b6日、楽しみだね♪え?え?え?どういうこと?ブーケのアドリブとは。実は主役と幹事で打ち合わせがちゃんとなされていず(笑)。こちらの予定ではブーケトスはしないことになっていたのだけど。主役がブーケトスのために、ブーケを用意していることを当日知り。あわてて、スケジュールに組み込んだのだ。それは司会役をしていた私がほとんどアドリブでやったのだけど。そういう経緯があったことで。Wちゃんは、そのアルファさんのメール。Wちゃんでなく、私に送り間違えたのではないかと、推測をしたらしい。そんなことあるのかな~~~。でも!大事なのは、そんなメールを分析することでなく。要は次回会ったときなのです!でも。本当に自業自得なんだけど。次回アルファさんと会える、打ち上げ。自分の心境を知った人が周りにいて。(カッパ君、カッパ嫁ちゃん、Wちゃん)天邪鬼の私は。絶対普段の私なんか出やしない。以前会社の懇親会でも。同じ課の先輩には、「マオフイさん、借りて来た猫みたいでおもしろくなかったよ。こっちのパス全部スルーするし」と言われた。確かに。多少意識しすぎて、おとなしくしていたかも。その先輩が(私をからかう)パスを出しても。全部スルーした。そんな感じな私ですが。がんばります。周囲の協力を頼りにしたいところだけど。カッパ夫妻、天然だからな~~。当日の自分と同じくらい、不安・・・・。頼れるはWちゃんだけか・・・・。別件だけど、Wちゃんのメールには。「Wちゃんの仕事っぷり」を読んでくれて。以下のようにコメントが。でも確かに、今まで2人の協同作業ってなかったね。そういう意味では、楽しかったよ、とっても。ありがとね!!だってさ。やっぱりWちゃん、いい女~。ああ、神様。どうか望んだ結果にならなくても。むごい結果にだけはしないでください。
2008.03.26
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+α焦れた思いを、マショーたんと二人の飲み会で話す。(ついでに、『懇親会』でどのような話をすればいいのかなども相談)マ「とりあえず、カッパ嫁ちゃんに『打ち上げいつするの?』って聞いてみたら?」私「そんなこと私から聞けないっ」少しでも恋ごとが絡むと、途端にチキンになるマオフイです。でも、打ち上げしたい・・・・。私「お願いします。マショーたんからうまくカッパ嫁ちゃんに言ってください」そう言って、私の携帯をマショーたんに預ける。(ちなみに、マショーたんは、二年前に一度だけカッパ嫁ちゃんに会ったことがある。それ以来二人はあったことないのだけど、私を介してお互いの近況は知っていた)マショーたんに携帯を預けて数分後。うまいこと「打ち上げをしないか」というやり取りを(私を装って)マショーたんがしてくれて。カッパ嫁ちゃんが打ち上げをまだ企画していなかったのは、Wちゃんやカッパ嫁ちゃんたちのスケジュールが合わなかったためらしく(忘れられていたのではないということがわかってホッ)。カッパ嫁ちゃんたちが新婚旅行から帰ってきた後の4月後半を予定していたらしい。とりあえず、流れで翌週にカッパ嫁ちゃんと、マショーたんと、私と三人で飲む流れとなった(笑)。一度は会ったことがあるとは言え。イレギュラーな取り合わせ。それもこれも、私がチキンなせいなんですけどーーーーーーー。そして本日。三人で、久しぶりの対面(マショーたんVSカッパ嫁ちゃん)。お互いの近況を話して。私も昨日の三名が不発に終わったことを報告。その流れでおもむろにカッパ嫁ちゃんに聞かれる。嫁「ところで、フイが日記で書いていた『+もう一人』って誰のこと?」ドキッ!「アルファさん、あなたのお友達ですよ」とは言えない!!!どぎまぎしながら、「いや、一回しか会ったことないんだけどね」と、ウソではないけど特定されないような回答をする。嫁「ふ~ん」本当はカッパ嫁ちゃんに正直に告白をして。助けてもらうことも考えた。でも。仮にカッパ嫁ちゃんに私の気持ちを知られた状態で。運よくアルファさんに再会したときに。天邪鬼な私は。絶対にカッパ嫁ちゃんの視線を意識して、かわいくない行動をしてしまうことが予想できた。「私この人好きじゃないもーん。ツーン」みたな・・・・。(ちなみに『懇親会』でも、同じ部署の既婚者の人に「マオフイさん今日は全然しゃべんないんだね。つまんない」と言われた)天邪鬼にならないために。私のこの気持ちは、カッパ嫁ちゃんに知られちゃいけない!!!話は「誰か私に紹介してくれ」という話になってゆき。嫁「そういえば、私、お母さんに『フイのために誰かお見合い相手を探してくれ』って頼んだよ(笑)」私「え~~~~~~~~~~!!」なんてこつ。この間の東京結婚パーティーで、パーティーが始まる前にカッパ嫁ちゃんのお母様がご挨拶に見えられて。そのとき私はおすまし顔で挨拶していたけれど。そのときにはすでにそんな話をされていたのね(恥)。嫁「今度はカッパ君のお母さんに頼んでみるよ」私「ありがとう・・・・」こうなったら、カッパ家総出で私の幸せのために働いてちょうだい!!!私「そのほかに、カッパ嫁ちゃんの知り合いで誰かいい人いない?」そこでなんとかアルファさんの名前を出してほしかった。名前が出てこないと言うことは、結婚しているか彼女がいるかということだろし・・・・。嫁「う~ん。一番お勧めなのは、会社の先輩で・・・・・(以下略)」人物が二人くらい出てきたが、アルファさんの名前は一向に挙がってこなかった。そこで事情を知るマショーたんが、ナイス・アシスト。マ「そのさ、フイが結婚パーティーの手伝いをしたときにほかに男性いなかったの?」心の中で「マショーたん、グッジョブ!」とこぶしを握るマオフイ。固唾を呑んで、カッパ嫁ちゃんの答えを待っていると。嫁「え~~~~。あの二人?(ちなみにお手伝いの男性は二人いた)あれはお勧めできないよ。顔が・・・・:ねぇ?(と、私に)」意外。そんなにかっこ悪かったか?全然外見は普通だと思ったけど。それとも結婚パーティーで、そこそこおしゃれしてくるから、何割増しかに見えたのだろうか・・・。私「いや、普通に二人ともいいと思うよ?(と答えつつ、ここから私の真意がバレるのではないかと心臓バフバフ)」嫁「えええ、そう?」(自分ではそう思っていないけど)面食いと言われることが多い私だが、カッパ嫁ちゃんはその上を行くと思った。私「うん」嫁「でもねー。一人はもう結婚が決まっていて。婚約者がいるんだよ」なぬ!?結婚!?どっちが!?この絶望感は、つい最近味わった気がするぅぅぅぅぅぅ。私「(限りなく平静を装って)へー。どっちが結婚するの?」この後、カッパ嫁ちゃんが答えるまでの、時間にすれば約2秒。私の頭の中ではドラムロールが鳴り響いた。冷静にお酒なんか口に運んでいたけど。心の中では、両手を組み合わせて。「神様!」と祈っていた。ドコドドコドコドコドコドコドコドコドコ・・・・・・ジャン!嫁「ほら、あの○○って方。結婚するんだよ~」私「へー、○○さん、結婚するんだ」・・・・よかった。アルファさんじゃない方だった。あまりの安堵感に、それからしばらくにへらにへらした顔を隠しきれなかった。どうやらそれはマショーたんにも伝わったらしい。本当は、カッパ嫁ちゃんがいなかったら、「えがった~~~~」とマショーたんに抱きつきたいところだけど。しばらく平静の顔を保たねばならなかった。それからしばらくいろいろな話をしたんだけど。マショーたんが席をはずした隙に。おもむろにカッパ嫁ちゃんに言われる。嫁「ねえ。さっきのフイの『+もう一人気になる人』って。アルファのことでしょ」ありゃ。ばれてもうた。そうだよな・・・・。その後、さり気に(と自分は思っていたけど、たぶん露骨に)アルファさんのこと聞いていたからな。私「(観念して)実はそう」嫁「やっぱりね~(笑)」だは~、ばれちゃったよ。途中から薄々気がついてたよう。戻ってきたマショーたんにも、ばれちゃったことを報告。でも。ばれたからには遠慮しない。全面的に協力してもらうからっ。嫁「じゃあ、打ち上げもっと早くやればよかったね」私「そうだよ!私二週間後には誕生日なんだよ」嫁「そっか!じゃあ急がなきゃだ」それから、とんとん拍子に私の誕生日(4月5日)に打ち上げをやろうという話になって。さっそくカッパ嫁ちゃんがアルファさんに「打ち上げ&フイの誕生日会をやる」旨のメールを打ってくれた。程なくしてアルファさんから返信が。「その日は××さんの結婚式では?」という内容。どうやら、カッパ嫁ちゃんも参加することになっている結婚式が4月5日にあったらしい。嫁「あ、忘れてた!あ、フイ、あの、ごめん。じゃあ6日にしようか」私「・・・・・とりあえず一度おでこ出して。頭突きするから」私のトキメキを返せ~~~~~~~!!!!!でも結局。カッパ嫁ちゃんの尽力で。6日に打ち上げ&私の誕生日会となったのでした。カッパ嫁ちゃん、マショーたん、ありがとーーー。この日は、アルファさん以外にもたくさんの話をしたんだけど。気がつけば三人で三本のワインのボトルを空けていたのでした。タフー。ぐーふーふーふーふー。また楽しみができて、嬉しおすー。
2008.03.22
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以前の日記で。気になる人が三人と+もう一人いると書いていましたが。その一人とは。カッパ君の東京結婚パーティーで。一緒にパーティーの裏方をやってくれた男性の一人。カッパ嫁ちゃんの大学時代の友人だそうな。パーティー当日。DVDやCDを使うのだけれど、その操作をその人(以下『アルファさん』と呼ばせてもらう)に任せていた。限られた準備時間で、その調整をやってもらったのだけど。なぜだかDVDが映らないというトラブルが。時間もなく、ほかにもいろいろやらなければならないという状況で。(あんまり表には出していないけれど)マオフイ軽くパニック。それに対してアルファさんは冷静に対処してくれて。無事、そのトラブルを乗り切ってくれた。パーティーが始まった後。司会役だった私。とりあえず主役の二人を迎えて、乾杯を終えて。なんとか歓談まで進めて、ひと段落。そのときにアルファさんから声がかかる。(アルファさんは音響担当なので、司会をしている私の後ろで仕事をしていた)ア「順調に滑り出しましたね」私「はい、なんとか・・・・」ア「司会うまいじゃないですか。すごいですよ」私「いえいえ、そんな。ところで次は○○の曲でケーキカットですけど、音楽は大丈夫ですか?」ア「準備できています」いまから考えると。気を使ってもらっていたし、仕事もできるっぽいことがやり取りでわかるんだけど。とにかくそのときの私は、このパーティーを無事に進めることしか考えていなく。仕事モード全快で。アルファさんに対しても、とにかく着実に仕事をこなしてもらうことしか意識していなかった。なので、会話も「後1分で次に進めます。(音楽は)大丈夫ですか?」「大丈夫です」みたいな、無事にパーティーも終わり。ほっと一息。ア「お疲れ様でした」私「お疲れ様でした。本当に今日はアルファさんのおかげで、音楽も映像も無事に流すことができて。本当にありがとうございました」ア「いえいえ。マオフイさんこそお疲れ様でした。司会すごいよかったですよ」私「ありがとうございます」ア「ほかに何か手伝えることはないですか?」もう後は、片づけをして二次会場に移動するだけだったので。私「えっと、大丈夫です。ありがとうございます」ア「そうですか。自分は今日二次会には参加できないのですが。また今度別な機会にでも飲みに行きましょう」私「そうですね、ぜひ」そういえば、カッパ嫁ちゃんが今回の幹事と手伝ったメンバーで後日「打ち上げ」をやるみたいなことを言っていたから。きっとまた会う機会があるでしょう。そんなこんなで。アルファさんとお別れ。翌日も、アルファさんから「お疲れ様でした」メールが来た。内容は端的に言うと・ 昨日はお疲れ様でした・ 司会がとてもよかった・ また飲みましょうという内容だったのだけれど。いままで仕事モードで考えていなかったけど。ふと、アルファさんとのやり取りを思い出して。アルファさんを男性個人として初めて考えて。なんとなく「この人いい人だ」フラグが立った(遅い?)。とくとくとくとく。心臓がトキメキ出す。ほら、簡単だから。「また飲みにでも行きましょう」でマオフイは簡単に勘違いするから。こうしてアルファさんが、+αになったのでした。でもマオフイ、勘違いしちゃダメ!こんな気遣いメール、気の利いた人なら誰だって打てる!もしかしたらWちゃんにもメール送っているかもしれないし(でもチキンだからWちゃんに確認できない)。結局メールは一往復で終わってしまった。うーん。こうなったら頼れるのはカッパ嫁ちゃんだけなんだけど。打ち上げで再会を果たすぞ!エイエイオー!!!!!なのに・・・・。一向に打ち上げの連絡来ない。焦れるマオフイ。つづーく。
2008.03.22
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ついに来ました!会社のプロジェクトチームの『懇親会』!!!!いままで、ほとんど仕事関係の話しかしたことなかったから。今回の懇親会で、初めて仕事の枠を超えた話ができると。マオフイ、ドキドキ・ワクワク。もしかしたら、これがきっかけで三人の中の誰かが「気になる」→「恋に落ちる」に格上げ(?)になるかもしれないしっ。気になる人。ちょっと簡単に名前もつけちゃうと。ミッキーさん = 34歳 落ち着いていて、すごくやさしい人。一番気になっている。メガネさん = 34歳 一見とっつきにくく見えるが、実は熱くてやさしいところもある。スイーツさん = 33歳 若干理屈っぽいところがある。甘いもの好き。懇親会のメンバーは、このほかにも二人の既婚者と女性と私という、計7名のメンバー。20時から、居酒屋で懇親会スタート。いろいろ仕事の話もしながら。プライベートの話なども。会話を楽しみながら、そしてその間、マオフイ・チェックも欠かさない。気配りはできるか?三人とも、お酒の注文や取り分けには気がきく方々だった。タバコは?残念ながらメガネさん、スイーツさんは喫煙者だった。そんなこんなで会も楽しく進んでいく中で。よりプライベートな話になっていった。ミッキーさんが質問。ミ「この中で既婚者って誰だろう?○○さんは?」○「独身ですよ」ミ「マオフイさんは結婚しているの?」私「結婚してないです(そして彼氏募集中です)」後半は、もちろん言わずもがなの心の声。ミ「そうなんだ~。じゃあ、この中で結婚しているのは△△さんと、××さんと、俺だけか」ん?オレダケ?既婚者同士で握手しているミッキーさん。ちょっと待て、ミッキーさん!!!!あなた結婚しているの!?思わず「何で結婚指輪していないんですかっ」と言ってしまいそうになった。ずーーーーーーーん。知らなかった・・・。ミッキーさん、結婚してたんだ・・・・。おまけに、ミ「メガネさんはバツイチだしね」最初は冗談かと思ったが、メガネさんがバツイチということは本当らしい。なんと・・・・。オーマイガッ!!!!スイーツさんは結婚していないけれど。ス「結婚願望ないんだよね。昔付き合っていた彼女に『結婚』の話されると、お腹が痛くなった」こいつもダメだ・・・・・・。ということで。マオフイの気になる序章は、大きく空振りで終わったのでありました。はぁ~~~~~~~~~。得るものはなかったものの。飲み会はすごく楽しかったです。二次会まで行き。電車を逃したメガネさん、スイーツさんはオールするらしい。誘われたが、考えた末丁重に辞退した。その代わりに同じ部の既婚者が人身御供になったが。スイーツさんに「そうだよね。女性は無理しないで。マオフイさんも明日彼氏とデートとかあるんでしょ」と言われたとき。否定も肯定もせず、笑顔で「それじゃあ今日は楽しかったです」とごまかした真意は。どこにあったのか私にもわからず。くちょーーーーーーー!マオフイ選手!リサーチ不足でした。っていうか、しょうがないか。メガネさん、スイーツさんは完璧なし、ということではないけれど。なんとなく戦意喪失。うーーーーん。この結果が悲しいというより。楽しみが減ったことが悲しい。
2008.03.21
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マショーたんと久しぶりに飲んだくれました。(ちなみにマショーたんとは、会うのが1ヶ月開くと「久しぶり」の感覚になります)マショーたん物語、やはりすごい勢いでストーリー進んでいるけど。どっかの誰かさんとは大違いだけど。オダギリさんと旅行に行っていたり、フランキーさんの浮気発覚(?)だったりと。いろいろ大変そう。それをマショーたんに言うと。マ「もういいんだ~。私レズだし。最近そう公言している」な、なんですと!?マ「かわいい子好きだよ。男の人面倒くさい・・・」いくら自暴自棄になったとはいえ、その転換はないでしょ!しかも公言してるって・・・。マ「後輩に『私、マショーたんさんならいいです!』って言われちゃった(笑)」うひょーーー!女性にも人気、マショーたん。しかし思わぬキャラを作り出しているマショーたん。(たまにマショーたんは面白いキャラを自分で作ってしまう)マショーたん、現在キャラ迷走中です。来週、「気になっている人たち」がいるプロジェクトチームと懇親会がある。そのために、いまのうちマショーたんにアドバイスをもらおうと思って、いろいろと教えてもらった。残念ながら、二人でボトル+キャラフェで赤ワインを飲んでしまったために、どんなアドバイスをもらったのかきれいにサーッと流れてしまったんだけど。その中でも少し覚えているのは。・酔い過ぎない・周囲に気を配る(お皿とかおしぼりとか)そのほかにもマ「家事がなんとなくできるのを言ったらいいと思うよ。『私料理が得意なんです』って言うんじゃなくて、『朝ごはんは作って食べますね。ちゃんと食べないと力が出ないので・・・・』とかいう風にさ」私「へーーーーー。でも私、最近朝ごはん食べてないんだけど」マ「そこはウソつくんですよ~」マショーたんのかわいい笑みとささやきに、「そうか、ウソついていいんだ」と納得してしまったマオフイ。ウソつくぞーーーーー!その後、けっこう酔っ払ってしまった。気がつくと深夜2時近く。タクシーになってご帰宅となりました。
2008.03.14
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そう、いつも唐突。こっちは心の準備ができていないから、それは奇襲攻撃ですよ、パールハーバーですよ。何がパールハーバーかと申しますと。飄々さんからのメール。会社のPCに飄々さんからメールが来た。仕分けツールで、飄々さんからのメールは自動的に「飄々さん用フォルダ」に振り分けられるはずなのに、なぜかそれが機能せず、通常のメールに紛れ込んでいた。(注:仕分けツールでルールを設定したのは、昨年の夏だが、それが機能することはほとんどなかった=飄々さんとのメールのやり取りがなかった)見覚えのあるメールアドレスを見つけ「んにょーーーーーーーーー!」と、驚く。さっそくメールを開いて見ると。タイトル:ご報告お久しぶりです。新卒採用順調ですか? 来月から○○に赴任いたします。ひとまず、お知らせでした。・・・・・・ですって。イッツ ソー 事務的!!!!!相変わらずメール淡々。略してメタン。ちなみに、赴任先である○○というのは、関東圏内でそう遠くないところ。飄々さんもきっと変わらずご自宅から通勤されるでしょう。にしてもさー。せっかくの久振りのメールなのに(9月以来!)、もうちょっと乙女心をくすぐるメールでもいいんではないかと思う。下半期がもうすぐ終わりますね。とか。マオフイさんのお誕生日が近いですね。とか(そもそも知っているの?)。マオフイさんに会いたいですね。とかさー。まあ、自分で書いてて、「絶対ない」と思ったけど。でもね。以前だったら、飄々さんからメールなんか来ようものなら。天からアルマゲドンが降ってきたくらい動揺して、その後仕事でも使い物にならないくらい飄々さんのことで頭がいっぱいになるんだけど。今回はけっこう冷静。せいぜい社内の人に、「どうしたの?マオフイさん、変な顔しているよ」と指摘されるくらい。(そのときの私は、「にへら~」と笑いたいのを必死でこらえて、口角はペコちゃんくらい上がっているんだけど、眉根にしわを寄せているという微妙な顔をしていた)飄々さん、本当にご報告だけでメールしてきたのかな。もう少し裏の意図があるのかな。 でも。どちらにしても。今度は絶対私から会いたいとは言うまいぞ。私からは具体的に何も提案しないぞ。もし会いたいと少しでも思ってくれているならば、飄々さんから言いやがれ!てな感じで。少し心に余裕が。これも気になる人ができたからこそ生まれる余裕でしょうか。(それを“余裕”と捉えられるほど、余裕な立場でないことはよくわかっているもーん)余裕を持って、飄々さんに返信。飄々さんお久しぶりです、マオフイです。赴任ですか!!でもものすごい遠いというわけではないので、よかったですね。だけど○○(←赴任先地名)とは、「元上司」さんにまたジェラシーです(笑)(注:赴任先は、元上司が住んでいるところ)新卒採用といえば(以下略)「飄々さんのメールに飛びつかない飛びつかない」と念じながら書いたメール。最後も自分の仕事の状況を報告して終わった。マオフイも大人になったもんだ。思えば遠くへ来たもんだ。そんなメールを送った後に、また飄々さんから返信が来た。「元上司」さんには、おいおいお伝えしますので、情報流出せぬよう。。お会いできる日あらば、また。。。・・・・・・・・・くぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ。うれしいと思ったところ:元上司より、先に私に連絡をくれたところむかついたところ:「お会いできる日あらば、また。。。」ってなんだにょーーーーーーー!!!!お会いできる日っていうのは、自分で作っていくもんでしょ!?営業なんだからアポイント取るのは得意でしょ!?会いたいとは全然思ってないの!?それとも私に言わせる作戦!?どっちにしても、私からは絶対に動かないから!以下つづくやり取り。マオフイWrote;飄々さん>「元上司」さんには、おいおいお伝えしますので、>情報流出せぬよう。。わかりましたー。飄々さんの物言いは相変わらずいじわるですね。またお会いできる日を楽しみにしています。飄々さんWrote;また怒られてしまいましたね。。。いじわるにならぬ方法を考えます。怒られた?かつて私は飄々さんに対して怒ったことなんてないはず・・・・。確かに裏では怒ったり喜んだり落ち込んだり一人舞台並みに感情表現は豊かだけど。マオフイWrote;私、そんなに怒っていたでしょうか??練りに練って考えてください。楽しみにしています。いじわるにならぬ方法ってなんだろう。よくわからないけど、考えてくれるというなら考えてくださるのを待ちます。はぁ~。でも下半期終わるなぁ。解禁なのかしら。解禁したところで、どうなるのかしら。よくわからぬけど。私からは動くまいよ。解禁とほぼ同時に私、28歳になります!どうしよう、誕生日・・・・。よりによって土曜日だ↓
2008.03.12
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うれしいメッセージが、このブログに飛び込んできました。このブログを読んでくださっているという、しゅんボウさんとう方からメッセージをいただきました。メッセージを勝手に抜粋。実は4年ほど前からマオフイさんのブログのファンでした。な、なんですと~~~~~~~~~~~!!!!!あわててしゅんボウさんのブログにいってみると。しゅんボウさんはなんと学生さん(しかもフィリピンに留学中とな)。しっかもまったくの他人ではないらしい。(友人をたどっていくとたどりつく、みたいな)しゅんボウさんも楽天でブログをずっと書いていらっしゃるようなのだが。なんとそのきっかけが私だったとな。やべ。私、なんて罪な女なんだ・・・・。誰かの何かのきっかけになるなんて。私も、マショーたんの領域にいよいよ近づいちゃた?マオフイさんのファンでした・・・。マオフイさんのファン・・・・。マオフイさんの・・・・・。これから、私のことマショイたんって呼んで。・・・・・・・。あ、ごめん。マオフイさんの「ブログ」のファンでしたね。だめだよ、フイ!心の目でものを見るのではなく、現実の目を見開いて!あい。これからも、細く長くブログを続けていこうと。改めて思ったのでした。しゅんボウさん、メッセージありがとうございました!しゅんボウさんのフィリピンでの熱い留学生活日記はこちら。
2008.03.09
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せっかくのお休みを、氷結を飲みながら(まだ飽きずに好きです!)ぱこぱこ日記を書いているマオフイ。この図を見たら、お母さん泣くんだろうなぁ~。以前、実家に帰ったときに、母親に「あんたが心配!」とぎゅーっと抱きしめられました。何がそんなに心配なのか。適当な食生活か。それとも、彼氏がいない性生活か。それとも忘れ癖か、うっかり癖か、遅刻癖か。全部か・・・・?もう60代になった父と、まもなく60代に突入するであろう母を心配させたくはないと思いつつも、私の何がいったい心配なのか、いまいちわからないマオフイです。父はもう今年度で定年退職を迎える。母は定年を迎える前に、仕事をやめてしまったので、この4月からマオフイ両親は、名実共に無職となります。「お疲れ様」と思いつつも。何かあったときは、まだかじる脛がある、後ろ盾がある、と思っていたのかもしれない。父の退職は、なんとなく心細く感じる。もうこれで、今後自分の身に何か起きたら、自分で何とかしなければならない。いや、それ以外にも、両親に何か起きたら、私が何とかしなければならない。齢27歳で。ようやっと、(少しだけだけど)そう考えられるようになった。定年後も、父は仕事につこうと思えば仕事があったのらしいのだが。「もう働かないも~ん」と。完全リタイアを決め込んでいたらしい。母も私も「働けるうちはもっと働いてみたら?」と勧めてみたものの。本人は、辞めることを頑としてゆずらなかった。どうやら今後、海に生きる男になるらしい。毎日釣り三昧。「退職祝いはドライスーツ(水中に潜る際にきるウェットスーツみたいなもの)がいい」と、自分でネットで自分の体型に合うものをもう探しているようだ。予算は10万~20万円。少しは遠慮しろよ、親父!マイオイ君はどんどん大きくなる。親は定年退職。自分の身に起きていることよりも。家族の変化に、時の流れの速さを感じております。
2008.03.08
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以前、気になる方が3名いると申しましたが・・・・。それは実は会社の人たち。私の部署には、まったく独身の男性はいなく。会社内に出会いはないと思っていたのだけど。たまたま、部署を超えて、他部署の人たちと仕事をする機会を得た。さまざまな部署から集まったメンバーで、一つのプロジェクトを進める。そのメンバーが7名いて。そのうち、独身の男性が3名。その3名が気になっていた。独身男性3名中、3名とも気になるとは。ストライクゾーンが広くなったものよのう、マオフイどん。いやいや、先生。生物は環境に適応して、進化を遂げるものでして・・・・。生きていくためなら、ストライクゾーンでも鼻の穴でも広げますぞ。っていうわけで。ミーティングのたびに、アンテナ高く、その3名を見守ってきていたのですが。ああ、○○さんは、甘いものが好きなんだな(ドリンクがいつも甘いもの)。××さんは、貧乏ゆすりがはげしいな。△△さんは、口調が厳しいけど、実はやさしい人なんだな。などなど。冷静に観察を続けております。ところで今回、ミーティングを開いたときは。メンバーが数名欠席をして。なんとその3名+私だけが参加者だった。チャンス?チャンス?CHANCEちゃんすぅ?ミーティングは金曜日の16時半~18時半。ミーティング終わったら。皆さんで飲みに行きませんか。と・・・・・。気軽(←あくまで表面は)に誘えたらいいんだけど。そんなこと、フイたん、絶対に言えない!!!!だけど、私なりにがんばってジャブは打ったんだよ。私「じゃあ、次回ミーティングは何曜日にしましょうか」○「来週も金曜日でいいんじゃない?」□「そうだね」来週金曜日といえば、3月14日ホワイトデー。それなのに、夕方からミーティングを開くとは?私「みなさん、いいんですか?来週金曜日はホワイトデーですよ?」軽くジャブを打ってみました。いままで、あんまりプライベートの話をしたことないので、「ジャブ」と言いつつちょっとドギマギ。○「そういえば、ホワイトデーというと、庶務さんからチロルチョコをもらったんですけど、そのお返しはどうしたらいいですかねぇ?」と、話は「ホワイトデー」つながりか、会社でもらった義理チョコに対して、どんなお返しをすればいいかという話になった。□「せっかくマオフイさんがいるんだから、アドバイスもらったらどうですか(笑)」など。あれ、みなさんホワイトデーに予定はないんですか?マオフイ確信。この三名に、彼女はいない!!!いや、その判断は甘いか。っていうか、マオフイのジャブそのものが甘くね?と思っているあなた。イエス、ザッツライト。私もそう思っています。結局その日は「お疲れ様でした~」と、何事もなく解散。ごめんねごめんねごめんねごめんねごめんね!いままでいろいろ恋愛のアドバイスに乗ってくれた友人ごめんね。マショーたんをはじめ、いままでいろいろご相談に乗ってくださった友人の方々。こんなしーえいちえーえぬしーいー、チャンスを見逃している私でごめんね!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!この文章を書いていて、自分でもすごい惜しいことをしたのではないかと、ふつふつ実感してきた。でも!リベンジはある!再来週くらいにようやっとこのチームメンバーで懇親会をおこなうらしい。そのときに何かするんだ、マオフイどん!何をすればいいんだ?ご意見求ム!実は、気になる人、+もう一人います。うーーーーん。これでどれも身にならなかったら。けっこう落ち込むなぁ。
2008.03.07
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私のお仕事。人事です。新卒採用で、いまは面接などもおこなっているのだけど。この間、面接の最後に「なにか質問はありますか?」と聞いてみたところ。学生さんの一人が(グループ面接)「一つ質問いいですか?」と手を挙げる。「はい、どうぞ」と言うと。「お姉さんは、どうしてこの会社に入られたのですか?」とな。面接官に対して「お姉さん」という学生、初めて見ました。周囲の学生さんもびっくり。私もびっくりしたのだけど。妙にツボに入ってしまい。その後笑いをこらえるのに必死でした。面接で一番困るのは。答えられない質問をされることと。笑いをこらえなければないことです。質問に対して、「そりゃないでしょー」とか「この子面白い」と思うことがあるんだけど。いい意味での面白いだったらいいのだけど、そうじゃないときの面白いの場合。周囲にほかの学生さんもいるので。私も平然としているけど、笑いをこらえている。そういうときは、テーブルの下で、思いっきり手の甲をつねっています。あんまり面接官を笑わせないでくれよ~~。
2008.03.05
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そして、カッパ家結婚パーティー。今回幹事&司会で臨んだのだけど。やっぱり一ゲストとして参加するのとはぜんぜん違うね。気持ち的には、お店の人とほぼ同じだったかも。「感動する~」とか「きゃー」という、感情的なものはなく。時間通りに進んでいるか。次の手はずはついてるか。などなど。仕事モード全快です。それでも、なんとか無事に済んでホッ。大役を果たせて、本当にホッとしました。ただし、残念なことが一つ。このパーティーで、カッパ夫婦には二つのサプライズを用意していた。新婦のご両親からビデオメッセージをこっそり送ってもらって。それで新婦を驚かすサプライズと。新婦に新郎宛に内緒で手紙を書いてもらい、それを当日読んでもらうという新郎用のサプライズ。これで二人を驚かすぞー、と思っていたのだけど。式が終わって本人たちに聞いてみてみたらば。新婦「実は私、このビデオのこと知っていたんだよね」とな。なんですとぉぉぉぉぉ!?どうやら、どちらのサプライズも両者にばれていたらしい。ビデオメッセージは、内緒だと知らない新婦のお母様が、新婦との電話で「突然ビデオ撮るからびっくりしたわ~」と話してしまっていたとのこと。手紙は、幹事のWちゃんと新婦が電話しているときに、うしろで新郎が聞いているのを知らずに電話口でWちゃんが「手紙」という言葉を出してしまったためにばれてしまったとのことで。サプライズが、事前にばれていたという、幹事へのサプライズがありました(笑)。こら~~~~~!カッパ家め~~~~~~~。とにもかくにも終わってホッ。そういえばスペシャルサンクスが一名。ウェディング業界で働いているちづどんに、今回のパーティーのタイムスケジュールを見てもらったり。司会進行の台本をもらったりと。多大なご協力をいただいておりました。それがなかったら、本番もっと混乱したはず。本人には改めて御礼をまだ言っていなかったけど。ありがとーーー、ちづどーーーーーーん!すっごい助かりましたーーーーーーー!!
2008.03.02
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