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今日が私の最終出社日。会社の営業日としては、29日まであるのだけれど。有休を当てて、早めに年末年始休暇に入ることにした。メガネさんが企画してくれたプロジェクト飲みの案内には。ようやく今日、ミッキーさんから返信が来ていた。飲みにいける日程を出していたので、とりあえず「外出禁止令」が出ているのではないのだろう。ちょっとホッとした。帰り際ギリギリに、「年末のご挨拶」というタイトルで。ミッキーさん宛に年の瀬のご挨拶のメールを出した。25日、クリスマスではあるが。この日はもともと会社の人たちと飲み会の約束があった。この飲み会のきっかけは。「きっと25日にマオフイは何の予定も無いはずだから、そのために飲み会を開こう」という一ヶ月前の飲み会での話から出たのだけど。まあきっかけはそんなんだが、飲み会好きなメンバー、上司も含め7名くらいの飲み会となった。けれど、急遽ミッキーさんとの約束が25日に割り込んできたために、私は嘘をついてキャンセルをさせてもらった。その嘘とは。「合コンに参加する」「万が一25日までに彼氏ができたら、私はキャンセルします!!」と以前から言っていたものの。本当にキャンセルするとは思っていなかった。しかもその理由は、彼氏ができたからではなく、ミッキーさんに会いたいから。まさか本当にミッキーさんのことを言うわけにはいかないからそのほかに納得してもらえる理由を作った = 合コン参加こんな理由のキャンセルにも関わらず、上司を含むメンバーからは「合コン、がんばって来い!」の温かいエール。ちょっとした罪悪感にさいなまれながらも。ミッキーさん会いたさには、勝てない。しかーし。先の日記に書いたように。ミッキーさんからの25日のキャンセル。このまま飲み会にも行かず、合コンに行っていることにして25日は1人で過ごそうかとも思ったけれど。結局出戻りました(笑)。ミッキーさんのことで湧いた憂さを晴らすべく、やんちゃに飲んできました。ちょっと、男性に対して挑発的だったかもしれません(上司もいるのに)。まあ、みんな「無礼講」って言ってたし。飲み会すっごく楽しかったし。結果的には行ってよかった。以上。これで、今年の私の恋愛活動は終了。よく戦ったのか、否か。それをのんびり考えながら行く年来る年をしてみたいと思います。皆さんも、Have a wonderful holiday season。
2009.12.25
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私が最近ハマっている新興宗教、悪魔コンビ(しらたまさん&マショーたん)。今回の状況はすぐにマショーたんに報告させていただいて。けっこう凹んでいたこともあって。マショーたんに慰めてもらいたかった。病み上がり(というか二日酔い明け)にも関わらず、会ってもらい。しかもしらたまさん付き。事の顛末を聞いてもらった。するとすかさず、しらたまさん。し「今回のハプニングはあれですけど、大丈夫ですよ。これを機会にさらにグッと距離をつめましょう」私「えええっ!?これ以上距離を縮めるんですか!?どこにそんな距離をつめる余裕があるんですか!!!」もうしばらくはおとなしくしているしかないと思っていた私に。意外なアドバイスをくださるしらたまさん。し「奥さんにバレたことにより、二人の間に罪を犯していない者同士の共犯関係が生まれるわけじゃないですか」私「・・・共犯関係・・・」し「それによって、いままでなかった表立ってこなかった二人の関係が表立ち、ぐっと距離を縮められるんですよ」私「えぇ~~、本当ですかぁ?いままで特に何もなかったんですけど・・・」すごい論理。にわかに信じがたい。し「これまでは、浮気なのか何なのかわからない状態だったのが、奥さんに疑われたことによって男女の関係が表立つじゃない。そういうことですよ」ほぇ~~~~。いままさに土砂崩れが起きた道路で、Uターンをしようとしていたところ。「この車は戦車だからこれくらいの土砂なら乗り越えられるよ、ブゥ~ン」と、すごい馬力のエンジンを積んでいることを教えられた気分になった。この時点で半信半疑。とりあえず、年内は大人しくして。勝負は新年にもって行くこととなった。ただ、「あのメールのやり取りをして、このまま新年プロジェクト飲みのときにそれ以降初めて会うのであればそれは気まずいので、年末のご挨拶のメールを送りましょう」というお題をいただいた。それにしてもしらたまさんの話を聞いて。別にこのケースの話だけではないのだと思うけれど。上に立つ人って言うのは、ピンチも別な視点で見て、チャンスと捉え行動していくんだろうな、と思った。マショーたんとしらたまさんと数時間過ごして。凹んでいた気持ちが癒えた。プラス少しの勇気をまたいただいた。もしかしたら、「勇気を使うベクトル間違っとるよー」と思う方も多くいらっしゃるのかもしれないけれど。そこにまだつめられる距離があるのなら。つめてみせましょ、ホトトギス。という心境です。
2009.12.23
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動揺しつつも。気になるのはミッキーさんのこと。これで、夜の外出禁止とかなっていたらどうしよう。昨日送ったメールだけでなく、これまでのやりとりのメールも全部公開せざるを得なくなっていたらどうしよう。気になって仕方なかった。気になって、仕事が手につかない。最初のころは、一応気をつけてミッキーさんへのメールは会社のPC宛に送っていた。けれど、最近ではすっかり携帯の方にメールを送る方に慣れてしまって。はぁ~~~~~~。そんなとき、会社のPCに思いがけない人からメールが来る。メガネさんからだった。どうやら、あの飲み会の約束を果たそうとしてくれたらしい。プロジェクトメンバー全員に対する、新年会のご案内だった。皆様お元気しておりますか???かなりご無沙汰でございます。今年もあと残り僅かですね。月日が流れるの、早いですねぇ・・・。さて、お題の件、先日マオフイさんと本社の研修でばったりお会いしましてメガネがプロジェクト飲み幹事を全うしてない点リマインド頂きまして、メール発信でございます。やりましょう。時期も時期なので新年会ですかね。1月は人によっては事業計画で忙しいとか日本にいないかも、とか多々あるかと思いますが、ひとまず以下候補日時でご都合の良い日に○、駄目な日に×をつけて返信下さい。12/29(火)までに、返信お願いします!!-------日付候補が並び------------あ、年のせいか、週前半飲めない体力になってきてるので、ノー残デーと金曜ベースにしてます。って、曜日固定じゃ無理です、という方はその旨付け添えて返事下さい。あ、あと場所はぁー、サラリーマンの新年会だから、新橋かなっ!!ごめん、ミッキーさんのことで動揺している最中だけど。メガネさんのメールのかわいらしさに、萌え。ところでこのメールの宛先には。当然ミッキーさんも入っていて。私はミッキーさんからの返信がとても気になった。通常飲み会を企画するとき。こうして幹事がみんなのスケジュールの都合を伺って。それに対し、みんなが「全員返信」でメールを返すという仕組み。よって、ミッキーさんのスケジュール都合もこのメールの返信からわかるという。もしかしたらミッキーさん。この一件で、奥さんから外出禁止令が出ているんじゃないか。できれば、ミッキーさんの返信を待ってから私もメールを出したかったが。私がその日、会社を出る間際になってもミッキーさんからの返信はなかった。仕方がないので、私自身のスケジュールの都合を知らせるメールを「全員返信」で送る。はぁーーーーーーーーーー。どうしたらよいものか。あまりに混乱して。このプロジェクトのメンバーでもあり、同じ課のリーダーでもあるきーやんに、全てを打ち開けて相談したくなった。きーやんは、ミッキーさんと私がこんなに幾度となく二人で飲んでいることを知ったら、さすがに驚くんだろうな。でもまさかそんなことできず。この日は所属部署の忘年会。忘年会会場に向かうタクシーの中、急いでミッキーさんにメールを打つ。25日は了解しました。大丈夫ですか?誤解を招くようなメールを送ってしまい、申し訳なく思います。。何度となくため息が出る。思いはいろいろ。私の29歳のクリスマスプレゼント。今回の私の意気込み。浮気と疑われるのはいいけれど、私まだ何にもやってない。疑われるのなら、せめて疑われるようなことしてからにしてほかった(十分疑われることしている?)。その後、ミッキーさんとは二往復くらいメールのやり取り。ミッキーさんからは「自分の不徳の致すところ」「大丈夫です」「変な事情でキャンセルになってごめんなさい」と謝罪の体。それ以上、私も何も言えなかった。今日が忘年会でよかった。お酒の力とメンバーの力で。とりあえず楽しい時間が過ごせた。楽しい時間に逃げられた。
2009.12.22
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25日のミッキーさんと会う日のために。いろいろとお店を探して。ようやく適当なところが見つかった。ミッキーさんはその日何時に仕事が上がれるのかわからないけれど。大体8時くらいになるのではないかと、予想。本人に確認する前に、とりあえずお店を押さえた。それから、ミッキーさん本人にメールをした。Subject:25日おつかれさまです。25日は何時頃にお仕事終わりそうですか?ワインでゆっくり過ごせればな、と思ってます。もしお仕事お忙しそうだったら無理しないでくださいね。今回は、自作のメール。私的なポイントは「ゆっくり」というところ。本当はゆっくり「朝まで」と入れたいところだったのだが、さすがにそこまではっ(照)。ミッキーさんから返信が来たのは、翌日のお昼頃だった。仕事中だったので、ちらりと携帯に目を移しながら内容を確認。Subject:Re.25日ごめんなさい。ちょっと問題が起きて金曜日は行くのが駄目になってしまいました。ここまで読んだとき。「あちゃー、仕事でトラブルでも起きたんだろうか」と。瞬時に残念な気持ちと、「仕方ないな」という気持ちがよぎった。そもそも25日にミッキーさんに会えるなんて、過ぎたる僥倖と、どこか自分でも思っていたのかもしれない。しかし!驚いたのは、続く文面を読んでからだった。昨日のマオフイさんからのメールを奥さんがみてしまい、浮気と思っていて、クリスマスの日というのもあって、出るのが無理になりました。せっかく誘ってもらったのにすみません。この埋め合わせはまたいつか。。取り急ぎのご連絡です。な、な、なんですとーーーーーーーーーーー!!!!!思わず携帯を凝視。奥さんにメール見られた。浮気と疑われた。なんてこつっ・・・・!そりゃ、あのメール見たら、奥さん疑うわ。なんで見られちゃったんだろう・・・。動揺しつつも、すぐにマショーたんに事を報告。↑すっかりマショーたんに依存状態です。マショーたんもびっくりしているよう。「とりあえず、誤解させるようなメールを送ったことと、25日了解したことだけ伝えたら」というアドバイスをいただき。自分自身が動揺していることもあって、このメールにはゆっくり夜にでも送ろうと思った。つづく
2009.12.22
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清水の舞台から後方伸身宙返り2回ひねりおりで飛び降りるつもりでミッキーさんに送ったメール。それから二日後に返信が帰ってきた。それまで、私もさることながら、しらたまさん、マショーたんも返信が気になっていたそう。お誘いありがとうございます。返信遅れてごめんなさい。では、来週の金曜日ではいかがでしょうか。来週の金曜日と言いますと・・・。25日のクリスマスではないですか!!!実はこの日、先約があったのだけど。その先約を断っても行くべきだと、悪魔さん二人に背中を押され。25日に会う約束となった。図らずも29歳のクリスマス。願ってもないプレゼントを得られることになった。残念なのは、こうして自分から誘ってしまった手前。そのセッティングも自分でしなければならないのだけれど。贅沢は言っていられない。わーいわーい。クッリスッマスー♪サンタさんからのプレゼントー♪いつもは日本酒だから、今回はイタリアンでワインにしよう。翌週に向けて、希望の思いを馳せるのでした。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@いっきに日記をアップしているうちに、クリスマス・イブからクリスマスになってしまった。みなさま、メリークリスマス。年内の内に、年内の日記をアップしようと急ピッチに更新しております。2009年の日記は、もうしばらく続く予定です。年の瀬でお忙しいころかとは思いますが、くれぐれもお体お大事に。マオフイも忘れずに。
2009.12.17
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悪魔コンビ。しらたまさんとマショーたんとご飯を一緒に。お二人の協力でもって、得られた機会。きちんと、その日の出来事を報告しておこうと思った。望んでいた結果は得られなかったと・・・。私「庭に入れようと思ったのですが、庭の入り口が見当たらなかったんです~~~」こんな情けない結果を持ってきた私に対して。二人はとてもポジティブ・アグレッシブに対応してくれる。まとめると、アドバンテージはこちらにあるんだから、どんどん距離をつめればいいと。決してミッキーさんのサインは、悪いものではないとのことだった。そうなのかなー。半信半疑。でも、人生経験も恋愛経験も多い二人が言うのだから、きっと間違いはないんだろうな。ついでに。先日お会いして再度トキめいたメガネさんの話もしてみた。悪魔さんたちから見て、メガネさんにお近づきになれる方法などないのかしら?しかし、ミッキーさんに関しては驚くほどアグレッシブなアドバイスをくださるしらたまさん。メガネさんに関しては、アッサリと「却下」と言われてしまう。理由としては。一つに、メガネさんがかっこよく、それを自分で自覚している人物だから(難しいということかな?)。もう一つに、ミッキーさんだけでもアップアップなのに、私が二面性を使い分けて、二人ともうまくやれるとは思えない。マ「え~、でも~」メガネさんのことは「忘れなさい」と言われても、素直に受け止められない。そう言って抵抗を示しても。し「外国にでも行ってしまったと思いなさい」と言われてしまった。確かに、メガネさんにはあがいても無駄なのかも。。。「は~い」と素直に受け入れることにしました。(この時点で、メガネさん=未婚者(バツイチだけど)、ミッキーさん=既婚者ということには、誰も触れなかった)ミッキーさんとは。前回お会いしたとき。ミッキーさんの電話を受け損ねて。メールで「今回は楽しかったです」的なやり取りをして終了していた。ミッキーさんの最後のメールは。メール貰っていて、返信が出来てなくてすみません。返信コンタクトすべきなのか、あまりしない方が良いのか悩むときがあります。また飲みに行きましょう。とな。う~ん、その心は?わからにゃい。これも悪魔さんに診断してもらうと。「大丈夫だよ~。最後に『また飲みに行きましょう』って書いてあるんだから。向こうもまた会いたい気持ちはあるんだよ」とのこと。そうなのかな~。社交辞令じゃないのかな。しらたまさんもマショーたんも「大丈夫だよ、いっちゃえ」モード。まあ、何かアクションを起こすにしても、もう来年の話だな、と思っていたのだが。し「今月中にもう一度お誘いすればいいんですよ」ええええ~~~~~~~~!前回お会いしたときに聞いた話によると。ミッキーさん、お仕事お忙しくなっているらしい。私への連絡がなかなかなかったのも、それが原因だったとのこと。忙しくなるまでは、週一飲みに行っていたのが、月一のペースになっているとな。そんな状況を聞いているにも関わらず、いけしゃあしゃあと次のお誘いを今月中になんてできない!!そう言ったものの。悪魔コンビは。「忙しいのだったら忙しいと断ってくるはず。そうしたら『来月にしましょう』とすればいいだけ。アドバンテージはマオフイさんの方にあるんだから」と、説得されてしまう。本当に、そのアドバンテージとやらは実在するの?堺正章Ver.のガンダーラなんじゃないの?(たどり着けない)しかし、日本酒片手に悪魔さんお二人の話を聞いていると。世の中の恋愛事情、みんなそれくらいのことはしているような気になってくる。私だけが臆病なのではと。そうするうちに。「わかった!」と、またもミッキーさんをお誘いする勇気の鈴がリンリンと鳴り出す。今回も、メール作:マショーたん 編集・監督:しらたまさん送信ボタン担当:マオフイ でお送りいたしますメールは、こちら!↓Subject:ところで・・・こんばんは。お疲れさまです。お忙しいところ何度となく携帯鳴らしてしまいすみません。私のことで申し訳ないのですが、25日が今年の仕事納めとなります。この間は久しぶりにお会いできて楽しかった。今年中にもう一度お目にかかれるかなと思って・・・難しそうだったら気になさらないで下さいね。寒くなってきましたので、風引かないよう暖かくして下さい。きゃーーー。絶対自分だったら、こんな妙の域に達するメールなんて作れない。しかも、前回ミッキーさんとのメールのやり取りは5日前くらいに終わっているのに。いまさら「ところで・・・」なんてタイトル、おかしくない??だけど。悪魔さんお二人が、絶対大丈夫と太鼓判を押すもんだから。清水の舞台から、後方伸身宙返り2回ひねりおりで飛び降りるつもりで送信ボタンを押した。マ「ていっ」どきどきどきどきどきどき。だけど、もう後悔の気持ちなどは湧いてこなかった。これでダメだったら、ダメだったということで。またきっと別な機会があるでしょう。恐らく今日中には返信来ないということがわかっていたので。希望を明日に託し、その日は存分日本酒を飲んだのでした。
2009.12.15
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この顔、どっかで見たことある。と、思った瞬間。思わず、「どこかでご一緒だったことありますよね」と私の口からするりと出てしまう。すると、向こうの笑顔が固まった。一生懸命思い出そうとするんだけど、名前が思い出せない。ただ、私の中での彼の面影は、詰襟を着ているから、きっと中学生か高校生のときに同じ学校だったんだ。つまり新潟、同郷人。ひゃー、誰だっけ誰だっけ。メモリー激弱な脳みそをフル回転させるものの、全然思い出せない。「うーん、うーん」うなっている私よりも。向こうの方が動揺していた。そんな中、もう一人の男性がその国際「派」弁護士の名前を呼ぶ。「いつもの調子とちがうな、M」そうだーーーーーー!M君だ。そこで、お互いの学校名を明かしていくと。なんと、私そのM君と小、中、高一緒で、クラスも2回ほど同じになっているほか、部活も一緒だった(笑)。私の記憶力や~~い。雰囲気が変わっていたから、初対面だったらM君への印象もまた変わったかも知れないけれど。昔を知っているから、私の中では国際「派」弁護士のM君ではなく、昔からの引き続きなM君だった。思わず、その後は新潟話に花が咲いてしまう。と、言っても。なんだか調子は変で。お互いが誰だかわかったところでも、M君の動揺は消えない。推察するに、小~高までのイメージと、今のM君のイメージが変わっていて。どうやら、彼自身も大学で自分が変わったことは認めているんだけど。過去を知っている私がいることに、たいそう居づらさを感じているようで。新潟話で花を咲かせて、M君をいじるという図になってしまった。彼はもう、新潟の友人と誰とも連絡を取ってなく。縁を切ろうとまでは行かなくても、積極的に縁を保とう、つなごうとはしていないようだった。こんな状態では、出会いとはならず。そうなると、こちらとしてもなんだか申し訳ない。私の友人が。「マオフイのイメージは変わった?」と聞くと。M「全然変わってない。天然さがさらに増した感じ」と言われてしまった。残念なポイント一つ、びっくりなポイント一つ。残念なポイント = 少しくらい大人っぽくなってたり、キレイになっていたかったびっくりなポイント = そもそも天然って思われていたこと高校時代には、しっかり者に恵まれ、安心してぽやぽやしていたが、小・中ではこれでも委員会の委員長とかして、しっかり者で通っていたんだけどな~。この日は、二時間くらいでお開き。これがドラマとかだったら、なんやかんやでこれが運命の再会になるのかもしれないけれど。M君と私に限って、それはなさそう。後日、その様子を逐一見ていた友人からは。「M君を見て、自分は『連続性』のある人生でよかったな、と心から思ったよ」と、メールが来た。現在の友人(♂)と、過去を知る人(マオフイ)とが同じ席にいたことで、キャラクターの設定が定まらず動揺していたM君。さすがに最後は落ち着いたけど。確かにその姿を見て。過去と変わらない自分もいいもんだと思った。それとも、変わったこと自体を素直に受け止めて、謳歌すればいいと思うんだけどな。決してM君の場合は、改悪じゃないんだから。「出会い」にはならなかったけど、奇妙な「再会」のときでした。
2009.12.13
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大学時代の友人から。「今度合コンやるからおいでよ。元職場の同期からの話なんだけど。どうやら国際派弁護士が来るらしい」そう、ありがたいお誘いを受けていた。国際弁護士じゃなくて、国際「派」弁護士というところが、「あやしいね」と、その友人と言っていたのだけれど。とにかくどんな職業のお方であろうが、出会いはウェルカム。しかし、そのお話があってから、一度合コンの話は流れてしまい。そんな中、再度彼女から「合コンともなんともつかない飲み会があるんだけど・・・」とお誘いが来た。合コンじゃない飲み会・・・?でもお酒好きな私としては、どんな面子であろうと飲み会は出たい。会社の同僚の結婚式後というタイトなスケジュールの中、その飲み会に参加した。飲み会といっても、メンバーは4名。私の友人と、その友人の元同僚。そしてその元同僚のお友達の国際「派」弁護士だ。恵比寿のカジュアルなカフェレストランで、こんにちは。国際「派」弁護士は、遅れるとのことで、最初は三人で自己紹介がてら、いろいろ話していた。そこに15分ほど送れて到着した男性。「おう!」と入ってきたその男性は・・・。ぱっと見、カジュアルな格好ではあったのだけど、弁護士ということだけあって、いい意味でも自我が強そうな雰囲気。グレーのセーターを素肌に着て、アクセサリーを身につけていた。「この人が国際『派』弁護士か~~」と思っていたら。・・・・ん?この顔、どっかで見たことある。つづく
2009.12.13
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すっかり忘れ去られていたこの人。メガネさん!以前二人のみを画策したものの、ドタキャンを食らって。それっきり。私の中でも、「この人のことは考えるだけ無駄だ」フォルダに格納していたのですが。オフィスも違うこともあり、その後仕事としても全然会う機会がなかった。ところが。一目お会いできるチャンスが幸運にも降ってきた。ある研修のお手伝いを頼まれて。4回開催されるうちの1回を、サポートすることとなった。その受講者リストを確認すると。メガネさんがいらっしゃるではないですか!!!かっこいいメガネさん。たとえお近づきに離れなくても、一目会えれば眼福眼福。この日を楽しみにしていました。当日。受付をしながら、受講者の案内をしていると。キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!思わず心臓がバックン!相変わらずこの人の私へのインパクトはでかいです。しかも、さらにかっこよくなってるぅぅぅぅ。以前の銀フレームのメガネではなく、黒太ぶちメガネ。白のタートルネックというカジュアルな装い。なんて、白タートルが似合う方なんだ・・・。受付で、「おおっ」と声をかけてくださる。マ「お久しぶりですー」冷静を装う挨拶をしたものの、なんで語尾伸ばしているんだ、私。と自分ツッコミ。それだけの挨拶で、早々にメガネさんは席についてしまう。研修時間中も、ちらりちらりとメガネさんを盗み見ては。にへらにへらしている私。研修資料を、眉根にしわを寄せながら呼んでいる姿なんか、セクシー。一人、研修を違う形で堪能している人物がおりました。研修終了後。私は次のミーティングが自分のオフィスであるために、走って戻る予定となっていた。だからお片づけは免除。とはいえ、できるだけそこはやろうと、研修終了後少し片付けながら、受講者の解散ぶりを見ていると。ああ、メガネさんも帰ってしまう~~~。ミッキーさんみたいに、わざわざ挨拶をしに戻ってくるなんてサービスはなかった。そそくさと片付けて、私も帰ることにすると。なんとメガネさんとエレベーター乗り場でバッタリ。きゃー、追いついちゃった?てっきりメガネさん、他の受講者と一緒かと思いきや、一人らしい。私「お疲れ様です」メ「おお、お疲れ様です」そのまま二人で、帰り道を5分ほど一緒に歩くことができました。ドキドキする心臓を押さえつつ、冷静に研修の話などを少しして。するとメガネさんがおもむろに「そういえば、俺プロジェクト飲みの幹事やってないよね!?」と言い出す。そう。以前部署をまたいで結成されたプロジェクト。(そこにミッキーさんも所属していて、出会った)プロジェクトはとっくに解散したものの、メンバー7名で飲み会幹事を持ちまわっておこなっていた。しかし最後の幹事担当だったメガネさんは、予定の期間を過ぎても全然飲み会を企画する気配もなく。そのまま月日は半年以上が過ぎていたのだった。「覚えていたのか」と思いつつ。私「そうですよ。次はメガネさんの番ですよ」と念を押しておいた。メ「いやー、本当は忘年会で連絡しようとおもっていたんだけど。さすがにこの時期じゃ難しいからね。新年会にしようかと思って」本当かな~。以前もそう言って予告しておきながらすっかり忘れ去られていたから。今回も忘れちゃうんじゃないの~、と疑心暗鬼でした。途中の道で別れるまでの5分間ほどの時間。本当はもっと気の効いた会話の一つもしたかったけれど。私には追っかけて、こうして話す時間を持つだけで精一杯だった。でもとっても幸せ。メガネさん、かっこいい。どうせなら、プロジェクト飲みの幹事だけではなく。私との飲み会が流れてしまっていたことも思い出してほしかった。けれどさすがにそこまでは言い出せず。「それじゃあ」と言って。別れた。のんびりメガネさんと話しながら歩いていたもんだから。次のミーティングまでの時間まで残るところ15分。普通に歩いたら25分はかかる道を。全力疾走で走って移動した。トキめく心臓をエンジンにして。
2009.12.07
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お酒も今回は少なかったからか。いつもの大胆発言も出てこなかった。ついにお開きの時間が来てしまい。駅まで歩いて帰ることに。道すがら。このままだとミッキーさんが帰ってしまう。「帰りたくない」と私が言えばいいの?ぐるぐるいろいろ考えたが。結局口も手も出せず。飄々さんと以前帰った道のりを、またも同じ気持ちでじりじりしながら進んで行きました。「それじゃ」と駅で別れて。一人帰り道。もろもろと反省。あれだけ、この日を待ち望んで。今度こそ距離を縮めると決意して。臨んだ決選日をどうしてこうあっさり過ごしてしまうことができるのか。もっと素直に、自分の気持ちを表現できてもよかったのではないかと悔やむばかり。最後のチャンス(?)は、ミッキーさんからの電話。ミッキーさんは自分の最寄り駅につくと。必ず電話してくれる。その電話の際に。もう少し素直に。もう少し大胆に。自分の気持ちを伝えてしまおうか。ミッキーさんのお家の方が遠いので。私は家についてから、ひたすらその電話を待っていた。・・・・ベッドに横になりながら。はっと気がついたら、夜中の2時。携帯を確認すると、ミッキーさんからの着信とメール受信のマークが!眠りこけて、電話取り損ねた~~~~。もう、おれ、だめだ・・・・。確かに楽しかった一日。だけど、またも不完全燃焼の一日だったのでした。
2009.12.04
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いよいよミッキーさんと会える。二人で会うのは8月以来だから、四ヶ月ぶり。この日のために。私はミッキーさんにプレゼントを買っていた。というのも。以前お誕生日にプレゼントをいただいて。そのお返しに、ミッキーさんにもお誕生日プレゼントを渡したいと思っていたのだけれど。ミッキーさんのお誕生日は9月で。その間会えていなかったから。誕生日とクリスマスをあわせたプレゼントを用意した。あまり家庭的なものでなく、役に立つものということで。ボールペンをセレクト。男性にこうしてちゃんとしたプレゼントを贈るのは何年ぶりくらいだろうと、ウキウキした。「サンタになれるのは、大人の証です by ペプシネックス」お店が駅から少し離れていたので、地図が読めないミッキーさんを慮って、駅待ち合わせにした。妄想では、会った瞬間「お久しぶりです!」と、マオフイからハグ。だって、本当に二人で会えるのは久しぶりだったんですもの。しかし当然現実はそううまくもいかず。「お久しぶりです」の台詞は一緒だったけど、ぺこりと一礼をしただけ。その日は、豚しゃぶ(またも!)と日本酒を食した。おいしく、楽しく時間を過ごしました。が。あくまで、それは会社の同僚の域を超えず。楽しい時間はどんどん過ぎていくんだけど、雰囲気は私が望んでいるようなものにはならない。しらたまさんからのアドバイス。「まずは庭に入れろ」という言葉も、わかったつもりになっていたけれど。いざ庭に入れようと思っても、庭の入り口が見つからない。「どこ?どこ?」と探している間に、どんどん時間は過ぎていった。ちょっとだけ膝が触れ合ったり。手が触れ合ったり。「マオフイさんの恋愛事情はいかがですか?」などという会話など。きっと、マショーたんや、そうでなくてもある程度の恋愛をこなしてきた人ならきっと簡単に庭に誘えるチャンスはそこかしこにあったのかもしれないけれど。たとえば。その日は、少し襟ぐりの開いた服を着ていたのだけど。それを見てミッキーさんは。「マオフイさんの、その襟元があと3cm下にあったら、僕はやばいですね」とおっしゃり。それに対して私は、「じゃあ3cm上げます」と言って、少し襟を持ち上げた。この場合本来どう答えるのが正しかったのか。後日、マショーたんに模範解答を問うてみた。マ「う~ん、私だったら『じゃあ2cmだけ下げます』って言うかな」なんと~~~~~~。そう言われてみると、それがベストなアンサーな気がする!!!なんてしかもなんて絶妙に色っぽいんだ。くそー。そして何で私は3cm持ち上げたんだ!!!じたばた。そのとき、悔やんだ。誰か私に「恋愛 場面別編模範解答集」を作ってください。頑張って、夜なべで暗記するから~~。つづく
2009.12.04
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ミッキーさんにメールを送って。待つこと1日。ミッキーさんから返信が来た!お誘いできてなくてごめんなさい。ありがとうございます。ちょっと急ですが、今週の金曜日はいがでしょうか?やたーーーーー!!しかもさほど待つことなく、今週の金曜日。ということは、あさってだ。もちろん空いています!空いてなくても空けます!すぐにマショーたんにミッキーさんからメール来たことを伝えた。もちろんマショーたんも喜んでくれたのだけど。どうやらマショーたんとしらたまさん。メールの返信が気になってそわそわしていたらしい。お二人とも、力を貸してくれたことに感謝!こうして、ミッキーさんをリングの上に引きずり出すことには成功したものの。どう、ファイトしたらよいのやら。飄々さんとのこともあり。もう、肩透かしは嫌だ。ただ、一度ミッキーさんのお誘いをお断りをしてから。ミッキーさんの戦意は喪失しているっぽい気がする。元はといえば私が悪いとは言え、そんなミッキーさんの態度にじれったく感じている。今度こそは!と思っていた。もっと距離をつめてしまいたい。しらたまさんにも、前回その話をしていて。し「とにかく自分の庭に入れることですよ。入れた後は、後は煮てなり焼くなり、好きにすればいいんです」と。アドバイスをいただいていた。単純な私は「庭に入れればいいんですね!」とわかった気になっていたが。決戦は金曜日。お店選びは私。忘年会シーズンということもあり、なかなか良いお店が見つからず。結局、前回飄々さんと行ったお店に行くことに決めた。
2009.12.02
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二連チャン、マショーたん。この日は、わが家の近くの居酒屋さんで日本酒を飲む会に。途中から、しらたまさんも合流。ちなみに。しらたまさん。すんごくお忙しい人なのに。毎日マショーたんと会っている。忙しい時間の合間を縫って、一時間だけでもと。仕事を抜けて、また仕事に戻るような。なんだ、そのパッション。運転手つきの車に乗ってやってきたしらたまさん。ちなみに、すっかりこの硬派な運転手さんが気に入ってしまったマオフイは。その後、マショーたんと運転手さんごっこを繰り返すわけです。最近のマオフイの近況を話す。といっても、近況と言えば。飄々さんのことと。ミッキーさんのことなんだけど。飄々さんは、結局原因分析できなかった。私が提供できる情報が少なすぎるから。その頃には、私の気持ちもだいぶ落ち着いていたので。とりあえず飄々さんのことは、執着せずに、上の棚にでも置いておくことにした。ミッキーさんからは。「11月に飲み会しましょう」と向こうから連絡をいただいていたっきり。何の連絡もないまま、12月になってしまっていた。じりじりする気持ちをひたすら抑えて、待つ姿勢だったマオフイに。悪魔コンビとなった、しらたまさんとマショーたん。マ「連絡とっちゃいなよ~~」し「そうしてじりじり待って年を越すよりも、連絡をしてしまった方がそりゃいいですよ」二人に、「当然のごとく」言われてしまうと。待っているよりも連絡をしてしまった方がよいのかと思ってしまう。でもなー。散々自分からばっかり誘ってて。今回ばかりはミッキーさんに誘ってほしい。しかし、二人の「そんなところで待っていても、毒にも薬にもならん(?)」みたいな話をされて。いよいよミッキーさんに連絡を取る決意をすることに。しかし屁たれなマオフイ。ミッキーさんを誘うメールの文面は、マショーたんに打ってもらう。マショーたんのメール文の絶妙さは、しらたまさんの折り紙つき。し「もう、彼女のメールに転がされまくりだから、僕は」そんなスキル、私もほしーーーーー!!マショーたんにメールを作成してもらい、その文章をしらたまさんに確認、修正してもらう。自分では、もう、このメールがミッキーさんにどれだけの作用をおこすかわからないけれど。悪魔さん二人が太鼓判を押すメールなのだから。清水の舞台から、三回半ひねりで飛び降りるくらいの気持ちで、思い切って送信した。マ「きゃー」し「やー、送った!」三人で大騒ぎ。三人の集大成のメールはこちら↓。(と言っても、マオフイは送信ボタンを押しただけ)お久しぶりです。お元気ですか?年末に向けてお忙しい日々を過ごしてらっしゃるのかな?もしゆとりがあれば今年の締めくくりに食事でも。ふむふむ、なるほどねー。いつもメールは敬語で送っているのですが、途中でちらりと親しげな文面を入れるのがよろしいのだそうです。ミッキーさん、早く返信をちょうだい!けっきょくその日は、ミッキーさんから返信はなく。しらたまさんも途中で帰り。マショーたんとふたり、一人4合くらいの日本酒を飲んで、夜を明かしたのでした。(週明けから連ちゃんで飲みすぎた。。。)
2009.12.01
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