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合コンに行ってきた。久しぶりの合コンでした。高校時代からの親友、Wちゃん。Wちゃんは、今年の4月に結婚して、めでたく人妻となったのだけれど。頼み込んで、W夫妻に合コンを開催してもらった。学生時代から、合コンは何度か参加したり開催してきたけれど。夫婦主催(しかも夫婦出席)の合コンは初めてだった!!お相手は、Wちゃんの旦那様の高校時代のお友達。Wちゃんの結婚式に来ていた人たち。私もWちゃん家の結婚式に参加させてもらっていたから。顔はなんとなくわかっていた。しかも、事前情報もいただいており。いいんじゃないいいんじゃない?すごく楽しみにしていた。1年半ぶりくらいの合コン。夫婦も入れて、5対5の合コン。一次会は、合コン仕様な(?)お酒を飲むお店。二次会は、ダーツとなりました。ごめん、いきなり詳細は省いて総括。その1.私、やっぱりだめだ。その2.Wちゃんは素敵だ。以上、2点を学んで帰ってきた合コンでした。何それーーーーーー。と、ツッコミを入れたあなた。正解です。でも、上記2点が。合コン終わった直後の私の率直な感想だった。「男性陣に対する感想は?」と、いま天の声が聞こえた。男性陣は、すばらしかったです。っていうか、いまどき20代でああいった人たちに会える可能性は、いまの私にはすごく希少。にも関わらず、戦利品なく帰ってきた私。まず、その点もその1の総括につながるわけですが・・・。総括を振り返る形で、今回の合コンをご報告申し上げようと思います。その1.私、やっぱりだめだ。何がだめだったのかというと。いろんな点がだめだったのだけど。まず、前日ミッキーさんとの飲み会で、日本酒を飲んだために。この日は、午後まで二日酔い。そして、合コンの席ではほとんどアルコール飲めなかった。そのせいか何なのか。妙に盛り上がりについていけない私がいた。それから。私ってば、本当にモテないなー、と思う。もちろん、いきなり初対面で誰もが注目するようなかわいさや美人でないことはよくわかっているけれど。でも、なんとなく雰囲気美人とか、かわいげってもんを、後天的に身につけている人っているでしょ?それが全然ないなーと思った。たまに、一部の希少な人に効く何かを出すことはあるらしいんだけど。今回は、全然それが出てこなかった。Wちゃんに頼み込んでようやっと開いてもらった合コンにも関わらず。手も足も出ていないどころか。アルコールもほとんど飲めず。Wちゃんにも「フイが元気ない」と心配させている始末。まだ合コンが続いている最中から、一人反省会を始めていた。その2.Wちゃんは素敵だ。この日の合コン。女性陣は私が集めることになっていたんだけど。もう、この歳になると。同世代の友人で、彼氏いない人どころか。結婚していない人を探すこと自体大変なご時勢ですから。結局、誘った友人に、後二人調達してもらえるよう頼んだ。なので。この日のメンバーは。女性同士も、ほとんど初対面同士。そんな中で。Wちゃん、男性にも女性にも人気。フイたんはジェラりました。Wちゃんが、昔から老若男女に信頼され、愛されているのは知っていたけどね。初対面の女性から、もしくは男性からまで信頼され、支持されている姿を見ると。友人であるのが誇らしいのと同時に。私のWちゃんが!!!と、ジェラシー魂に炎が。Wちゃんの結婚式で、友人代表スピーチしたのは、私よぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!と、わけもなく、宣言したくなってみたりして(笑)。その1.を一人反省している傍ら、Wちゃんの人間性のすばらしさも勉強していたのであります。ちなみに、Wちゃんの結婚式のスピーチで私が言った言葉は。「私がWちゃんと結婚したかった」・・・・・・・・・・・・・。ということで。久々の合コンだったにも関わらず。戦利品なく。シホウさんとは、この時点ではもうお別れをしようと思っていたから。今回の合コンで何もなかったということは。また。私のあてのない一人旅が始まることを。意味していたのでした。
2009.08.29
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8月末の日記を先ほど書き終わって。やれやれと窓の外を見ると。・・・・・見覚えのあるシルエットが・・・・・・。あああアニエスベーーーーーーーーーー!!!じゃなくて。ヤモリ。今年もまた出たー!相変わらず、体の内側をさらしてのご登場(裏側見たことない)。親指くらいの大きさです。ちょっとかわいい、と思えてしまう。いま、引越しを検討中。ヤモリが発生する、このお部屋ともおさらばさ。
2009.08.28
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ミッキーさんとすんなり別れた後。なんともさびしい気持ちが残った。本当に、二人で会うのはもうこれが最後かもしれない。私はミッキーさんから連絡がない限り、自分からはもう二度と誘わない。「20代最後の夏」のスローガンも。「プロフィテゾン」の合言葉も。結局空回りのまま。今年も夏が終わる。本気とも遊びとも割り切れず。中途半端なところをフラフラする自分。そろそろ本当にミッキーさんに愛想付尽かされる。「あ、いま尽かされた瞬間だ」とわかる前に。自分からフェードアウトした方がいいのかな。社内の人だしな。別にそこまで頭で考えたわけではないけれど。体や思考が自然とそこに落ち着く。帰りの電車の中。今日ミッキーさんに会うことを知っていたマショーたんから。「どうだった?」というメールが。そのやり取りがきっかけで。私はマショーたんの元に。はい、マショーたんのところに向かったら最後。終電ない。そのこと承知で、マショーたんの胸に飛び込んで。思いっきり胸の丈をぶちまけたかった。待ち合わせは。オダギリさんのお店(覚えている?)。オダギリさんのことは、すっぱり(?)かわからないけれど。マショーたんはもうオダギリさんには囚われてはいない。けれどつかず離れずの関係を保っている。この辺の胆の強さが、マショーたんのすごさだと思うんだけど。日本酒をけっこう呑んできたマオフイ。なのに、今度はマショーたんとともに白ワインをがぶがぶ。マ「メールに返信がこなかったら。今頃うまくいっているのかなーと思ったんだけど(笑)」マショーたんは、以前から「フイがミッキーさん好きなら、行っちゃえばいいのに」派だ。対抗馬はもちろん「ミッキーさんは結婚しているんだから、行っちゃだめ」派なのだけれど。マショーたんの言葉は、とても私の胸に響いて。と言うより、きっと私がそう言ってほしいことをマショーたんが察して励ましてくれるのだと思う。マショーたんの言葉は、いつぞやの小泉さんばりに、一人でマオフイ議席を独占する。マショーたんに励まされると。マオフイも、「今夜あたりは何かが起こる!」と。ユリゲラー並に堂々と宣言して、いつも戦場(=ミッキーさんとの飲み会)へ繰り出す。が。いつも、スプーンは折れ曲がるどころか。私の気持ちや勇気が折れ曲がって、すごすご戻ってくることに。今夜もミッキーさんとの一連の出来事をマショーたんに話す。話していろいろアドバイスをもらった気がしたけど。ほっとんど忘れてしまいました~~~~~~~~。でも覚えている限り、要点をまとめると。・マショーたん「フイは、けっきょくミッキーさんにそこでまた、一夜誘われたとしても断ったと思う」・マショーたん「ミッキーさんは、十分誘ってきているよ。それを断っているのはフイ自身」・私「でもやっぱり今日ミッキーさんに会ってみて、本当に私はミッキーさんが好きなんだとわかった」・マショーたん「結局フイはミッキーさんが好きなら、私はいってもいいと思うよ」」・私「私は付き合っている彼のことがどうしても好きになれない」・マショーたん・オダギリさん「別れたほうがいいと思う」・私「別れる。でもそれとミッキーさんの話は別で。ミッキーさんに私は自分から連絡を取らない」ぐだぐだと、話をまとめていきました。便宜上、そろそろ『彼』のネーミングをします。シホウさんと仮にさせていただくと。シホウさんは、とってもいい人だと頭ではわかっていて。こういう人と一緒にいるほうが、マオフイは幸せになれるのだと、やはり頭ではわかっている。年齢は二つ上で。草食系ではない。最近では珍しい、胆が据わった男性だと思った。見た目はタイプではないけれど(しつこい?)けれどどうしても、好きになれない。自分から距離を縮めることができない。そして向こうからも距離を縮めてくるようなことをしてほしくない。ミッキーさんと比較しているわけではない(はずな)のだけど。でも、本当に好きだったら。一秒でも長く一緒にいたい。並んで歩いていても自然と、距離を縮めてしまうものだ。それが、シホウさんといるときは全然そういう気持ちにならない。やっぱり無理か。。。シホウさんには、9月の連休に国内の旅行に一緒に行こうと誘われている。誘われた当時は、「行ってもいいかな」と思って快諾してしまったけれど。そろそろ行き先の詳細を詰める段階で。ここで断らなければ、もう後には引けないと思った。シホウさんに会うのは、来週の日曜日。それまでに、何とかお別れの言葉を言わなければ・・・・。ちなみに。翌日は合コンの約束があった。友人のWちゃんに頼んで開いてもらった会。ここでいい出会いがあればいいなと。かすかな期待をかける。結局この日は。日本酒とワインのちゃんぽんで。終電を華麗に残していたマオフイは。マショーたんと別れて、タクシーで自宅に帰るのでした。
2009.08.28
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久しぶりにミッキーさんに会える。ミッキーさんに会うと。かつての飄々さんや、メガネさんのように。度を越したドキドキ感を味わうのではなく。本当に一緒にいて、楽しく。あっという間に時間が経ってしまう。振り返ってみると大した話は全然していないのだけど。ずっとこのまま二人で話をしていたい、と。何でだろう?何が違うのだろう?二次会は、居酒屋さんに。日本酒を傾けながら、他愛もない話をする。日本酒を傾けちゃったから(笑)。あんまり記憶が定かでないのだけれど。ミッキーさんは、あまり前回の話に触れてはこなかった。あの誘いを私が断ったことに関して、ミッキーさんがどう思っているのか。すごく気になった。他愛もない話題から、虎視眈々と質問する機会を狙っていた。ミ「僕肉じゃが大好きなんですよ」私「(典型的な男だな、と思いながら)そうなんですか」ミ「肉じゃがだったら、何日もそれだけでご飯が食べられるくらいです。マオフイさんは肉じゃが作れますか?」私「作れますよ(←ウソ。作ったことない)」肉じゃが、嫌いじゃないけど自分で作ってまで食べたいと思わないから。いままで作ったことがなかった。けど、とっさに嘘ついてしまった。。。。でも、きっと作れる。要領はわかってる。ミ「そうですかー。じゃあマオフイさん家で肉じゃがパーティーなんてて言われたら、自分はヤバイですね」言うわけないじゃん、と思いつつ。私「ミッキーさん、以前は『女性と二人で飲むだけでヤバイ』って言ってたのに。『肉じゃがパーティーだったらヤバイ』だなんて、かなりハードル上がってないですか?」結局身持ちが固いこと、チキンであることを暗に言いたかった。ミ「女性で二人で飲んでもヤバイですよ」私「こうして私と二人で、何度も飲んでいるじゃないですか」ミ「マオフイさんが理性を残してくれるから、セーフなんですよ。この間も危なかったですしね」私が理性を残していたからセーフだった。私が理性を残していたからセーフだった。私が理性を残していたからセーフだった。すぐに意味が飲み込めなかったのだけど。「危なかった」ってことは、つまりミッキーさんは、セーフでよかったっていうこと!?私「ミッキーさんは、私と何もなくてよかったって思っているんですか?」確かそう聞いた気がする。しかし、それにミッキーさんがなんて答えたのか覚えていない・・・・。ばかばかばかばか!ばかマオフイ!なんで感じなところ、覚えていないのっ!でも、確か私が求める回答ではなかったのだと思う。事実は思い出せないけど、そのときの私の感じた感情は覚えている。ミッキーさんにとって、やっぱり私はその程度なんだな、と。なんか、一ヶ月いろいろと考えたことが。思ったよりミッキーさんにとっては軽いことだったんだな、と。気持ちダウン。それでも、ミッキーさんから、海外出張のお土産をもらってうれしかった。ほんと、上がったり下がったり。マーライオンの置物のお土産。「部屋に飾ってください」と言われて。すごくきゅんとした。こういう置物。あんまり興味ないんだけど。そもそもマーライオン飾るって、難易度高くない?ミ「(マオフイさんの)お土産は、マーライオンって決めてたんです」このマーライオン君。部屋のどこに飾るか考えただけで、きゅんきゅんした。その後も、何を話したかはほとんど覚えていないが。日本酒を傾けながら。いろいろ話しながら。やっぱりこの人好きだなー、と思う。好きな気持ちは、理屈でなく。自然に湧き上がって来るもんなんだと、ミッキーさんと一緒にいると本当に思い知らされる。「この人が結婚していなかったら、私がプロポーズするのに」と思った。すごい。プロポーズしたい、って本当に思ったのは初めて。酔っ払っていたけど。なんでこの人の生活の横に。私一緒にいられないんだろう。って、ほんと残念。答えは簡単なんだけどね。答えは、もうその横に共に生活している人がいるから。単純明快。ミ「残念ですけど、そろそろ帰らない時間がきましたね」と。あっさりミッキーさんから解散の時間を告げられて。お会計をして帰ることに。前回と比べて、かなりあっさりとした空気が流れる。もしかして、もう二度とミッキーさんと二人で飲むこともないのかもしれない。そんな予感がよぎった。帰り道。歩いているときに、ふと手がぶつかり。少し指が絡まったような気がしたけれど。それを振りほどかれるのが怖くて。とっさに気づかない振りして。そのまま指を離してしまった。離してしまった瞬間。やっぱりこれがミッキーさんとの、最後のチャンスだったのではないかと思った。さすがに。そろそろ。いい加減に。これが、最後の分岐点なのだと。前回、会っていたときに素直にミッキーさんについて行ったら。今日、絡まった指を、しっかりと握りしめることができたら。今のもやもやしている立場から、少し変われたのかもしれない。いつか、後悔する日が来るのかな。それとも、この日の(とっさの)選択が正しかったと思える日が来るのかな。いずれにせよ。ミッキーさんとの関係を一歩進めるチャンスをまたも逃しておきながら。また会いたいとと思う気持ちに変わりはなく。しかし、次会う機会を自ら作ることはしない。ミッキーさんにすべてを委ねよう、自分はそれを待つだけにしようと。心に固く誓うのでした。
2009.08.28
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「また飲みましょう」と。ミッキーさんに自分から連絡をとって。会う約束をした。あんなことがあって。ミッキーさんは私のことをどう思っているんだろう?「結局逃げる女」とか。「面倒くさい女」とか。「次はいける射程範囲内の女」とか。とかとかとかとか!男心はよくわからない。でも嫌われていなければいいなぁ。だけど、会うっていうことに応じてくれるということは。少なくても嫌いになっていないよね?ミッキーさんに会う約束をしてから実際に会えるまで約一ヶ月。ミッキーさんに会えるのをすごく楽しみにしていた。ミッキーさんの要望により。一次会は焼肉屋さん。お店は私が探した。会社を早めに切り上げて。駅に向かっていると。同僚と帰り道が一緒になった。彼女と話しながら駅に向かっていると。彼女が、本来彼女が使う線と違うところのホームに向かおうとしていることに気がついた。私「あれ?今日はどこか寄るんですか?」同「そう!今日焼肉食べに行くの~」ドキ!まさか同じ焼肉屋さんじゃないよね。会社の最寄り駅から何駅も離れているところだし。こんな広い東京で、そんな偶然・・・・。私「どこの焼肉屋さんなんですか?(←念のために聞いてみる)」同「○○駅のホニャララ口(ぐち)にある、××ってお店。雑誌で載ってたんだよ!」どっきんちょ!!同じお店だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!と、一瞬思ったんだけど。よく聞いたら違った。○○駅のホニャララ口(ぐち)にある、までまったく同じで。お店の名前が少し違うくらい。お店の名前の近さを例であらわすと、「あんぱん」と「あん」くらいの違い。セーーフ。同僚も、ミッキーさんのこと一応顔は知っているから。二人でいるところ知られたら。説明が難しい。後で、その二つのお店の住所を調べると、番地が2つ違うだけの、本当に近所だった。あぶねーあぶねーあぶねー。何も悪いことしていなのに。すでに、罪悪感。やっぱりチキンなんだ、私。同僚とは、あたかも私は自宅に帰る振りして駅で別れた。
2009.08.28
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こうして彼氏持ちになったマオフイ。けれどまったく心は晴れない。彼のことを話しているときと、ミッキーさんのことを話しているときと。明らかにテンションが違うことがわかる。「フイ、とても彼氏がいる人には見えないよ」「ミッキーさんのことを話しているときと、全然顔が違うよ」と、マショーたんや友人に指摘されるくらい。彼のことを話すときは、淡々としている。そして彼に対しても。意図してではないのだけれど。自分で距離感を置いているのがわかる。彼は私のことを「フイ」と呼ぶけれど。私はまだ苗字を「さん」付けで呼んでいる。極めつけは敬語を使っている。ワザとやっているわけではないのだけれど。どうしても彼に対してフランクになれない。無意識に、彼と距離を取ろうとしているのだと思う。これ以上近寄らないで。精神的にも、物理的にも。距離を取ろうと無意識に動いているのだと思う。そして、空気が読めない人ではないから。きっと私が距離を縮めないようにしていることを気がついている。気がついていて、ムリに距離を縮めようとしてこない。敬語や『さん』付けに関しても、最初は要望が「敬語使わなくていいよ」と言っていたものを「フイの性格だから、俺はムリに言わないことにしたよ(笑)」と折れてくれた。申し訳ないなー、と思う。この歳で、付き合って1ヶ月以上も経っているのに。まだ手もつないでいない。彼は何も悪くない。むしろいい人だと本当に思う。だから、「もういいや」とこの縁を切ることができない。誰かのブログで読んだことがあるのだけれど。その人はもし世の中に惚れ薬があったら。若いころだったら、好きな人に飲ませたいと思うけれど。今だったら自分で飲んでしまいたい。と、書いていた。目の前に幸せがぶら下がっているのに。自分の心がコントロールできないために、みすみすその幸せを捨ててしまいそうになっている心境を表しての言葉だった。私も飲むぅぅぅぅぅぅ!そんな心境。そんな風に悶々として。付き合い初めて早くも一ヵ月半。なのに、関係にも、私の心境も何の進展もない。そろそろ引き際なのだろうか。
2009.08.23
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交際を申し込まれた瞬間。「しまった」と思った。「これで白黒ハッキリしなければならない」と。先ほどの日記の中に。あれだけいいところを連ねておいて。何が「しまった」だ、と。思うかもしれないけれど。私が彼のことに関して抱くダークサイドを挙げると。・背が低いことも含め、見た目がタイプではない・どうしても恋愛感情が湧かない前者は置いておくとして。後者は。どこをどうやっても、湧くものが出てこなかった。いや、前者があるから後者がある?これが採用面接官としてならば。人物的にも能力的にも。迷いなく、採用合格のサインをするのだけど。自分の交際相手となると、どうしても首を縦に振ることができなかった。けれど。「NO」と答えるのにも。人物的に高評価なのだから。いつか彼のことを好きになるかもしれない。と。一歩前進するよう、囁く自分もいる。彼には返事を保留にしてもらった。それから考えること二週間。「付き合ってみなければわからない」「やっぱりムリ」「彼みたいな人はめったにいない」「でも好きでもないのに付き合うことはできない」一日ごと、もしくは数時間ごとに考えがコロコロ変わって。ついに答えを出すときになって。マショーたんとお酒の力を借りて。なんとか私は答えを出すことにした。結局、答えを出すのに最初は二週間もらっていたのだけど。さらに一週間延長申請をして。三週間かかって出した答えは。「Yes」だった。(このとき七月中旬)彼のことをこれだけ人物的に評価しているのだから。いつかきっと好きになれるでしょう。(心の底からの)希望的観測だった。「Yes」と答えた瞬間から。一応自分は「彼氏持ち」になったのかと。感慨深く思った。ちなみに、彼が出張で県外にいたので。「よろしくお願いします」と「YES」の答えは電話で。そのとき、マショーたんと一緒に飲みながらの回答だった。「これでフイも彼氏持ちだね」なんてマショーたんに言われて。とても不思議な気持ち。全然恋していないし。あれだけほしいと思っていたもの(=彼氏)を、手に入れた感もない。だから、この付き合いが始まったことは。限られた人にしか話さなかった。何だかすぐに別れるような予感もしていた。彼のいいところを、先にまとめたけれど。もし、私が彼のことを本当に好きだったら。あんな風によいところを羅列するのも。自分の彼氏とのことを惚気るようで、気恥ずかしかったと思う。でも、そうではないから。本当に客観的に羅列ができた。そして、羅列した内容を。実は繰り返し自分に言い聞かせている。彼はよい人物なのだと。だからこれを逃したら、きっと次にこれだけの人物はなかなか現れないぞ、と。「やっぱりムリだ」と思う自分の心を静めるために。
2009.08.23
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以前、日記で書いた「交際を申し込まれた」話。ある紹介で、知り合った男性だった。初めて会ったのは、確か今年の四月。おいしいもの食べるの好き。日本酒ワイン好き。仕事のことで興味がある方向が一緒。出身の私より新潟のことにくわしかったり。学校や会社が一緒なわけではないけど。共通の話題がいくつかあって。初対面のときから。話しやすい人だなぁ、と思っていた。共通の知人話とかでも盛り上がり。会っているときから、私にてしてはいい感触ではないかと思った。客観的にその彼の、どういうところがよかったかというと。・興味や関心事に共通点があること・兄貴肌らしく、思う存分妹分として甘える余地がありそうなこと・そして初期の段階で「妹でしょ」と見抜いてくれたこと・仕事ができそうなところ・空気を読んでくれるところ・読むけど、言いたいことはズバリいうところ・私が「お酒を飲める」ということを、すごく評価してくれるところもう少し、挙げようとすれば。挙げられるかもしれない。それくらい。彼の人物評価は私の中で高い。何度か会って。5回目に会った夜。交際を申し込まれた。
2009.08.23
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なっつやっすみ~~~~~~~~♪みなさん、ちゃんと取りましたか?私は社会人になってから、最長記録を更新する夏休みをとってしまいました~~!土日を合わせて、なんと11連休☆その11連休を使ってどこに行ったのかというと。それはもちろん・・・・・実家新潟!!!いやーーーーー、サイコーによかった。旧友に会って。甲子園応援して。やることっていったら、それくらいで。朝ごはんが出てくること。コーヒーを飲みながらのんびり新聞を読むこと。窓からそよ風が吹いてくるのを感じること。枝豆茹で立てを、これでもかってたらふく食べること。家族に囲まれること。タテマエとかを覚える前から知っている古い友人に会うこと。夕餉の匂い香る夕暮れの道を歩くこと。近所の子供の声を聞くこと。どこかで練習しているピアノの音が聞こえてくること。夜遅くに出てくる果物。枯れることのない冷蔵庫の麦茶。昔は当たり前だったのに。夜まで都会で仕事をしているいまの私の生活では味わえない、一つ一つの事象が。とても希少で、大切なものに思えた。たぶん傍から見たら、何にもしていないように見えるかもしれないけれど。ふとしたときの匂いのように、言葉では説明しがたく、また実態を掴みづらいものではあるけれどそうした一つ一つの事象に。じんわりじんわりと。癒され充電できた日々なのでした。時よ止まれ。時間よ過ぎないで。私の夏休みも終わることもなく。私も。それよりも、両親や家や周りの風景が。このままで。何も変わらなければいいのに。甥っ子、マイオイ君。姪っ子、マイメイちゃん。マジ、かわいい。生まれて29年間。兄ちゃんに対して。「でかした!」ってこんだけ思うのは初めてだね。ほんと、尊敬するよ。えらいよ、兄ちゃん。こんなにかわいい子を二人も授かるなんて、どんだけ善行積んだの!?マイオイ君なんて、もう幼稚園に通っているからね。シンケンジャーのモノマネとかして、本当にやんちゃ。なのに、電話で「フーちゃん、あそぼ」なんて言ってくれるかわいいところも。友人との約束があったので「明日ね」というと。電話口の向こうで「うわーん」と泣き出す声が。「今日フーちゃんと遊びたいー(涙)!!」兄に電話を取り上げられた後も、後ろのほうで泣いている声が聞こえた。やばい・・・。私かつて、こんなに自分の存在を求められたことがあっただろうか・・・・。いや、ない。友人の約束もほったらかして、いますぐマイオイ君の下に駆けつけたい衝動に。あいらびゅー。たっぷりのんびり。新潟で遊んできて。もう東京生活に戻れないと思ったけど。やればできる子フイたん。職場復帰はすんなりでした(笑)。
2009.08.13
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