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昨日から東京に来ています。いつも関心するのは東京の個人セッションに来て下さる方たちがなんらかの形で関連するテーマを皆さまでもってきて下さる事です。 昨日の場合は山形,長野,福島のエネルギーをもって来てくださいました。 いずれも新潟ツアーの動きと連動しているのですが 私がこのツアーにいらっしゃるといいなあと思っていたこれらの地域在住の方たちから参加表明がないので 代わりにその地域に縁ある関東の方たちがその地域のエネルギーを集めて 浄化する働きをしてくださっているようです。 新潟ツアーに関しては奥州越列藩同盟を見つめる必要があります。 私の方もこれと関連してまずは仙台に次は会津若松に向かう事になりそうです。 さて 今回の東京出張では東京での今後の活動を応援して下さるような出来事がありました。 ひとつは昨日私のセッションを受けてくださった方が 8月に新しく入居されるサロンで9月の私の東京セッションや光講座の開催を申し出てくださった事です。 東京光講座をこちらのサロンで9月23日に開催予定です。 詳細につきましては8月初旬にアップしますのでそれからお申し込みください。フライングは無しですよ。(笑) 場所は代官山で時間は午後1時~を予定しています。 素敵なサロンでの光講座,楽しみですね。 さて もう一つ私にとってとても嬉しい気分になった事は 東京都心でお気に入りのホテルが見つかった事です。 私の場合,1ヶ月の3分の1はホテル住まいになりますが なかなか波動的にも設備的にも予算的にもお気に入りのホテルが見つかりません。 ところが今回泊まったホテルは気に入りました。 このホテルですが 私の過去生や今のヒストリーヒーラーとしての活動のご縁で応援してくれているホテルなんですね。 今 羽田空港に向かう前の一時のコーヒータイムをこのホテルで過ごしていますがなかなか素敵なホテルです。 エネルギーは質実剛健で 堅いところがあるのですが 少なくとも誠意をもって守ってくれているのを感じます。 ここにいると幕末の大物たちのエネルギーが感じられ 大変興味深いです。 京都で感じられる幕末はやはり新撰組がウェイトを大きく占めています。 また京都木屋町などでは坂本龍馬さんたち諸藩の志士たちのエネルギーも感じられます。 でもこのホテルではもっと違う切り口から幕末を感じる事ができ,面白いです。 ホテルの部屋のバスルームもバスタブ,アメニティともに素敵です。 じつは私にとってはバスタブにゆったり浸かるお風呂タイムは一番のリラックスタイムなんですよ。 さて そろそろ時間ですね。 これから旭川に向かいます。 旭川の皆様 どうぞよろしくお願いします。
2010年07月29日
この2,3日、一体何がおきたというのだろう。終わりのない緊急セッション、、 仮面をつけられた人間たち、、、帝国軍のロボット、、、エクソシストの映画のような唸り声が 電話の向こうに聞こえる、、。ごく普通の一般のお宅を襲っているこの現象に さぞかしお家のかたもびっくりされたでしょうそんな事を感じて やっと仕事を終えようとしたこの時間 また別の依頼が入ってくる。いったい この2日間で 何が全国で起きているのだろう。満月が原因か? マヤ暦の一年の始まりと終わりのシーズンだからなのか?誰かがまた 環状列石を作っているのかもしれない。一瞬にして 目の前が真っ暗になる。ここは どこ?大きくそびえる城門が 不気味に光っている。城門に浮かび上がる二つの顔、、、 ヤヌス、、ハートをなくした彷徨えるものたちが つぎつぎと虚ろにヤヌスの前を通りすぎていく。『彼らは今 新しい世界に向かって ヤヌスの鏡に自らを照らし出されているのだよ。どのような嘘、偽りも通じない ただ、そのものがそのものの選んだエネルギーのご縁で次に行く世界が決まっていく。』私は 突然現れたこの巨大な門と この門の番人のヤヌスを知っている。そういえば 私のマヤのKINは260だった。時の始まりと終わりをつかさどる門、、、いよいよ 次にいく世界の前で 私たちは このヤヌスによって心の内も外も皆 鏡にありのままに写されていくのだろう。現在 午前4時、、後 すこしで 東京に行くことになる。この2,3日、北海道の緊急ワークが連続していた。東京はどうなのだろう。世界はどうなるのだろう。どこからか宇宙のサポートの声がする。
2010年07月27日
9月5日に行われる『帯広ツアー』が始動し始めました。8月2日の『知床ツアー』が 終わるのを待って~っと言いたいところですが帯広のエネルギーはこの知床が終わるのを待ってはくれないようです。先日動き出した 新潟ツアーとあわせると 現在3つのツアーのパビリオンを作って動かしていくことになるので ひょえ~~ という感じですがそれは それで また この暑い夏をエンジョイする絶好のイベントですね。まあ 激辛カレーを食べていると思えばいいでしょうか。これらのツアーは すべてニーナカロライのサイトの中で特設パビリオンを作って参加者全員で訪問地や それに関わる歴史、そこに生きた人々などについて学習していきますがこのツアーの特徴としては 見つめる土地、歴史、文化、人々、神々、などのエネルギーが体感できるツアーになっているので 参加される皆様は いつも本当にびっくりされます。今動いている知床ツアーご参加の方たちは 全員 参加されて本当に良かったと感じていらしゃるようです。(ツアー当日はまだ先ですが でも 今の段階で 本当に良かったと感じます。北海道の方たちの粘り、頑張りは 凄いですね。 素晴らしいなあと思います。)高校野球で言えば 甲子園みたいな感じがありますが 大きな感動を生むためにはいくつかのハードルもあって ご自分がこれまでに封じてきた部分を解放しないと先に進まない部分が必ずといっていいほど 出てきます。魂の洗濯と解放の合宿のようなツアーでもあります。さて 先ほど 帯広ツアーにお申し込みの皆様に ツアーの詳細についてのメールをお送りしましたので ご確認ください。 (J.Kさま メールが戻ってきて送れません。N.Yさまに内容を見せてもらってください。 いずれにしてもご連絡お願いします。)また まだ 参加を迷っておられる方がありましたら 締め切りは今月末ですが私、ひめのが今月28日は東京、29日からは北海道への旅にでますのでできれば それまでにご連絡いただけると スムーズに返信できると思います。帯広では 個人ワークもおこないますが こちらもはじめての方の受講可能です。札幌個人ワーク(9/3)帯広個人ワーク(9/6、9/7) 詳細はニーナカロライのホームページのイベントスケジュールでご確認ください。こうやって 日本の各地を回っていますと どの地域も密接に関連していることが良くわかります。一つの地域の動きが また別の地域の動きに連動して 良き事が 遠くはなれた良き事につながっていく喜びを 経験させていただくのは 本当に嬉しいことですね。そういえば 一緒にツアーに行きたいけれども動きがとれないので寂しいという人もいるのですが要は 動きがとれないなかで エネルギーを出しているので動きがとれないのであって「動く」と意思決定した時には もうその時点で 自分がたっている座標点が動ける座標に変わっていることをお伝え致します。今回の知床ツアーのメンバーたちは このことをとても良く体験されたと思います。常に輝く光の中を 光りのサポートと共に動く時 感謝と喜びの声があちこちで愛の音楽を奏でていきます。 そんなツアーを目指して 楽しく頑張りま~す。
2010年07月25日
新潟での一泊二日のツアーについて 昨日までに参加を希望されている方たち10名に昨日メールを出しました。ツアー自体は9月18日と19日ですので まだ先なのですが この時期、交通機関もホテルも込み合っていますので ツアーの準備が始まる前に 希望者の方たちに あらかじめ必要なことをお伝えしようと思ったからです。今回の参加者の方たちは 過去生やご自分のご先祖の方たちが武士であった方たちが多いのですが連絡してすぐに 大方の方がホテルと交通機関の手配を済ませましたと返信がありました。「さすが 凄い! 動きが早いなあ~ 」と関心していたまでは 良かったのですがこのメールの発信を機に このツアーのエネルギーが動きだしました。そして あちこちで 痛いエネルギーが飛び回りはじめ 昨夜は 正直言って大変でした。ツアー参加初めての方もいらっしゃいますし ご自分のこのフィールドにおける癒しと調整を これからスタートする方たちもいらっしゃいますのでそういった方たちの まだ調和されていないエネルギーが あちこちでぶつかりあって痛いのです。武士のエネルギーを持つ人の特徴は こちらが接した時の感覚が とにかく痛いのです。ああ、体育界系のツアーが始まったなあ という感じですね。もうすでに このエネルギーの渦の中に巻き込まれて いつもと様子が違うと感じている人たちも多いと感じます。<う~ん、これは 昨日 この新潟ツアーの締め切りを 8月8日と発表しましたがそれまでに いろいろ起きそうですので できるだけ早く準備したほうが良さそうだぞ~。>というわけで 新潟ツアーの参加申込締切を 今月末の7月31日(土)と変更いたします。ツアー参加の皆様には 8月になったらできるだけ早く 特設サイトをご連絡しますのでそちらで活動を開始してください。また 第一回スカイプミーティングは 8月17日(火)午後10時からとします。今回の新潟ツアーでは 訪問する場所は新潟県になりますが 縁ある方たちが 全国からエネルギーを動かしてくることになりますのでおそらくは 新潟のある部分のエネルギーが動くことになるでしょう。もちろん 良い方向に向かって光が入ると思います。 昨夜 新潟でも個人ワークをすることが急遽決まりました。9月16日(木)(1)午後2時~午後4時 (2)午後6時~午後8時9月17日(金)(1)午前10時~正午 (2)午後2時~午後4時 (3) 午後6時~午後8時こちらのワークは 初めての方も受けていただくことができますので ニーナカロライのホームページ イベントスケジュールから直接お申し込みください。
2010年07月23日
先週、今週は 『仮面をかぶりながら自分の本当の気持ちをいつわって生活していた部分に 光が入って その仮面をいっせいにはずさないといけないようなエネルギーの動き』があります。あちこちで 仮面をはずすような動きがあって その時の痛み、戸惑いのサポートをするために個人セッションを私はさせていただいているようです。少し荒療治ですが この仮面をはずす波にのると 随分とさっぱりと楽になられるようですね。前回、また 前々回のブログで登場していただいた方たちですが あの後、恐る恐るではありますが 前のゾーン(嫌々行っていた仕事など)を手放したとたんに新しい世界が開いた という経験をされたようです。新しい世界が開いたというよりは すでにそこにあったのですが 古いエネルギーの中から物事を見ているので その古いエネルギーを離れた瞬間に 新しい世界が見えた というほうが適切かもしれません。現在 知床のツアー(8/2,3)に関わっていますが そのツアーのサイトでも この新しい世界が見えた人たちの喜びの声がたくさんサイトにアップされてきています。もう自分に必要で無くなった学びのゾーンに感謝して 手放して 次のゾーンに進むとそこには 本当に別の世界が待っているのですが その「えいっ!」と手放す瞬間が大事で ともすれば 重いエネルギー体がしっかりと足を引っ張っているケースもあります。だからこそ そこに光が入る必要があるのです。これは あまりにも重いエネルギーに巻かれているために 掃除ができなくて掃除をするために光を入れる必要があった前のブログのケースと同じです。ツアーは 光を入れながら 自分が作った負のエネルギーを解放していく素晴らしい体験合宿だといえます。今回 知床について調べていく中で 今まで私が知らなかったたくさんのことが判ってきました。歴史の教科書では 日本は縄文文化の後に弥生文化に入ると習いましたが まったく別の文化圏を維持してきた文化が オホーツクにはあったということとこの文化圏の人たちが 本州で次々と台頭してくる支配権力と 交易を通じながら密接に関わってきたことを知って 本当に驚きでした。いつもそうですが 私の場合は 個人セッションを通じて どうしてここにこういうエネルギーが動いているのだろう、このエネルギーの滞りをなくすにはどうしたらいいのだろうという事を探っていくなかで 歴史が紐解かれていくことになります。今回も藤原氏のエネルギーを持つ人が 知床ツアーの参加者にいらっしゃるのですが彼女がこのツアーの訪問地を見つめていくとどうしても苦しくなってしまうのです。その理由を紐解いていくうちに黄金文化を築いた奥州藤原氏が かつてのオホーツクの民からアザラシや、鷲の取引をすることによって莫大な利益を得てきたことがわかってきました。蝦夷を支配してきた藤原氏の一面が浮かび上がってきたのです。このアザラシの皮ですが なかなか手に入らない高級品として武士たちの刀や鎧、兜にまた 鷲の羽根は弓矢の矢羽に使われたようです。この土地では「イオマンテ」 という熊送りの儀式が行われていくのですが このアイヌの聖なる儀式でさえ 熊を交易品として和人に差し出してきたバックグラウンドがあるように感じます。<イオマンテ>イオマンテ (iomante) とはアイヌの儀礼のひとつで、ヒグマなどの動物を殺してその魂であるカムイを神々の世界 (kamuy mosir) に送り帰す祭りのことである。<イオマンテの起源>アイヌ文化期に先行する擦文文化期の遺構からは熊に関連する祭祀の痕跡が見当たらないことから、イオマンテはオホーツク文化からトビニタイ文化を経由してアイヌ文化に取り込まれたとの見方がある。詳細はトビニタイ文化を参照のこと。(wikipedea より)まだまだ これからいろいろ調べて 北海道をより深く理解し より北海道を大好きになりたいと感じています。さて 素晴らしい体験を準備段階でも積み上げてきている知床ツアーの皆様ですがツアー当日は 現地で 本当に宇宙からの祝福のエネルギーに包まれる体験をされることになります。考えただけでも 素晴らしいなあと 今からワクワクです。また このツアー参加者の多くの方が 9月5日の帯広ツアーにも参加表明されています。知床でたくさんの光を浴びて 次のツアーに突入ということになりますがエネルギーは入れ替わりますので 帯広ツアーは 今関わっている知床ツアーが終了次第 スタートします。8月5日から活動開始します。 帯広ツアーのお申し込み締め切りは今月末の7月31日といたします。また9月18日19日の新潟ツアーにはたくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。さすが 関東武士団が関わっているだけあって 全国から武士に関わる人たちが新潟に来てくださるようで嬉しいです。----------------------- 帯広ツアー(9月5日) 申込締切日 7/31 活動開始日 8/5 新潟ツアー(9月18日19日)申込締切日 8/8 活動開始日 8/12いったん活動が開始すれば 忙しくなります。活動開始日までに パソコンのスカイプで会話ができるように設定しておいてください。---------------------- お知らせ8月21日(日)午後2時~4時、 午後6時~8時 仙台での個人ワーク(2枠)の受付をしております。こちらは 初めての方でも受け付けすることにいたしました。場所は仙台市内のホテルです。直接 ニーナカロライにお申し込みください。
2010年07月22日

今回初めて仙台へ出張させたいただくことになりました。前からニーナカロライでワークを受けてくださっていた仙台在住の女性が中心となって彼女のお知り合いの幼稚園仲間の方たちが 私を呼んでくださったのがきっかけです。お話をお伺いしていますと どうやらお子様とお母様を取り巻くある世界がそれにかかわる皆様たちだけではどうしようもなくなって それで霊的な経験が多少なりともある私のところに個人セッションの依頼が来ているようです。ところが 仙台出張が決まって以来 このサポートをしてくださっている仙台のお母様とメール連絡を取るたびに ニーナカロライの波動が重くなるのです。これは私だけが感じているのではなく 数日前からニーナカロライでワークをされている喜楽さまが「ひめさん、今 だれとメールしていますか? 突然苦しいエネルギーが飛んできているのですが、、、。」と私に聞いてこられた時は 決まってこの仙台のお母様とのメールのやり取りなんですね。そして 一昨日この重いメールの原因がわかりました。このお母様ですが 大変やさしく、親切な方で みなさまからの信頼もある方なので他の方からの相談を受ける素地が元々あるところに 今回のひめのの出張をお世話いただいたことでより深刻な霊的なトラブルの相談を受けることにもなられたようです。実は これは悩みをただ聞いているだけではなく 霊的なエネルギーのリンクが始まっており『○○さんにお話を聞いてもらったら 随分楽になったわ~。ありがとう。』と相談者の方たちが言われるのは この仙台サポーターのお母様を通じて そのエネルギーがニーナカロライに送られてきており 私たちはヒーリングさせられているからなんです。もちろん 実際にセッションのお申し込みがあった場合はその時から私とはエネルギーリンクはおきており セッション当日までヒーリングしていくわけですが ここでちょっと困るのは 仙台サポートの方が「このケースはわたしでは手におえないので ひめのさんに相談されたらどうでしょう。」といわれても 実際のお申し込みまではいかない人でしっかり相談されてきている人のケースです。エネルギー的にはすでに しっかりとこちらにその負のエネルギーを届けてこられています。光に向かう意思がはっきりとしないなかで その方を受け止めるということは前にも書いたかもしれませんが 「降りエスカレーターに乗っている人を 昇りエスカレーターに乗りながら 抱きしめているわけで」 こういう状態では この仙台サポートの方は倒れてしまいます。 そこが問題なのです。結局 彼女の窓口で仙台のセッションを取り次いでいただいていたのをすべてニーナカロライの窓口で 仙台での個人セッションの受付をすることにしました。これによって 現在の状況がどんなに酷くて苦しい状態であってもいいですから大切なポイントとしては光に向かって波動をあげるという意思がない方はお申し込みできないことになります。これらのことは このサポーターのお母さまにはお話して了解をとりました。今回私が セッション依頼を受けた仙台のゾーンには エネルギーの寄生というテーマがあるようです。エネルギーの依存、奪い合い、支配、寄生 などのテーマがありそうですね。さて 寄生という点では このシーズン 会社を辞めるか辞めないかという相談が私にも喜楽さまにも連日来ておりますが 会社の中で様々な問題を悩みながらもがんばって取り組んでおられる時は 良いのですが もうこの会社にはいられない、 あまりにも支配的なので 私は次の環境を選ぶと結論を出された後、なかなか 会社を辞める意思を出せないで ずるずるといく人たちがたくさんいらっしゃいます。理由は 次の仕事が見つかるまでは 嫌だけれどもこの会社にいるというのがほとんどです。ただし この考え方には落とし穴があります。嫌だと思っているその会社とリンクしている限りは その自分が嫌だと思っているエネルギーゾーンの中で次の会社を探していくことになり 結局は自分が望むような会社は見つからないかもしくは前の会社と同じような会社を選んでしまうことになるのです。昨夜も 喜楽さまのセッションではそのエネルギーが流れ始めたので 私はニーナカロライに居るのが辛くて その方のセッションが終わるまで ニーナから離れていました。寄生虫のエネルギーが その方をすっかりと覆ってしまって 私が知っている可愛らしい彼女ではなかったので かといって 私のセッションであれば私がバンと言うところですが喜楽さまのセッションでしたので 見るに忍びなくて 私はニーナを出ました。いろいろなことがあったかもしれませんが それでもお世話になった会社に対して誠実さを欠きながら お金というエネルギーをもらっていく、、、、生きていくためには止むをえないことかもしれませんがエネルギーとしては寄生虫 (わたしには巨大な蚤の姿 に観えます)をくっつけていくことになり それによって 更に波動が堕ちていくことになるのでしょう。 (画像 wikipedia より)けれど これもその方の自由意志が決めることで どのようになっても大いなる宇宙の中で愛されていることも感じます。さて 今日も暑いですが 頑張りま~す。
2010年07月19日

新潟から帰ってきてからというものノンストップで 連日個人セッションが続いています。それは北海道の動きとも連動しているのですが そんな中 ある一つの流れが私には見えておりましてそのために 9月18日(土)19日(日)の一泊二日で新潟ツアーを行うことにしました。ところが それをアップしている時間さえありません。この新潟ツアーですが ある流れのなかで必要になってきています。その流れとは京都から始まった武士の起こりが やがて鎌倉に移り 関東武士団が形成されそれが奥州に移っていき そうして 新潟にそのエネルギーの根を張ったという流れです。新潟の個人セッションを続けていくうちに この新潟、三条市の私のワークを受けてくださっているご家族たちがこの一連の流れと深く結びついており、 家族間で起きている出来事を理解してねじれた糸を紐解いていくためには 上に書きましたような武士団の成り立ちを見つめなければいけなくなったわけです。新潟地方には 幕末に奥州越列藩同盟で戦った時の傷が今でもこの地の人々に影響を与えているのですがその前段階の傷の部分は 先ほど述べました戦いの中でいまだ苦しんでいる武士たちの癒しが必要と感じます。例えば 家の中で 家族の病気、家族間の不和、対立 そういったエネルギーのねじれが起きているのですが 個人セッションのなかで見つめていくと その根っこになる部分に次のようなテーマが出てくるのです。「源氏、八幡太郎義家、平家、奥州藤原氏、安倍氏、前九年の役、後三年の役、源三代、北条氏、そこから派生してきた武士団、、」これまで別の地方で 家族の中に源平のエネルギーが対立しているケースは何度も見てきましたが新潟では 関東から守護地頭としてやってきた武士たちが 勢力を拡大しエリアごとに小競り合いを繰り返しながら やがて 村上、武田、上杉、、、そして豊臣政権の巨大なロードローラーに地ならしされていくことになり とても複雑です。あるお宅の場合は 対立のエネルギーの中 家の中に負の地場ができてしまいそこにたくさんの霊体たちが集まってしまいました。それがまた 外にある信濃川で溺れ死んだ人たちの霊体も呼び寄せ「家の掃除がどうしてもできない。」「家族が次々と病気になる。」「子供たちが2階から外を浮遊している幽霊の気配を感じる。」などという出来事が起きていました。実際にこのお宅に行くと エネルギーの地場が苦しくて その状態では家の内外が片付けようと思ってもできないことがわかりました。足の踏み場もない部屋に光をいれることによって 光りが降りてきているその時間は何とか掃除をしていただくことができました。負のエネルギー体は 極端に掃除を嫌うようです。 クリーンな環境が苦手で様々なことをして 家の人が掃除ができないようにしてしまっていました。掃除が出来ないことと 家の中に蔓延っている負の霊体たちが関係があることが今回は大変良く分かりました。頭上で光化していく霊体たちの写真を このお宅の了解を得てご紹介します。仏壇の間で 座っている私の上の天井を取ったものです。この部屋のおじいちゃん、おばあちゃんは現在入院中ですが 早くよくなって退院されるといいですね。これは光化している状態なので まったく怖くはありませんが まだ綺麗になっていない状態では家のなかに 黒い負の霊体たち がわんさかいる状態だということがわかりこのご家族は 本当にびっくりされたようです。あわてて 大掃除をされたと思いますね。 (笑)新潟ツアーですが まだそれを発表するまでに 関連する人たちからワークの依頼やメールがありまして そのついでにお伝えしましたら 皆様即答で参加申し込みをされました。天のサポートの連携を感じて 物凄く忙しい毎日ではありましたが 大変スムーズに役者がそろってきているのを感じ 嬉しく思っています。今回の新潟ツアーでは 大きな流れをゆっくり見ていく必要がありますのでサイトの中で調べものをしながら ツアー当日までに癒しをたくさんできればと思っています。
2010年07月17日
今日、まさに今、京都では祇園祭りが行われています。このお祭りですが 実は 凄いお祭りなんです。 このお祭りについてネットで調べて見ると 京都新聞が「祇園祭 特集」をネットで掲載してくださっておりこのサイトには 祇園祭について力をいれて細かい点まで書いてくださっているのが分かります。祇園祭主な日程というページを見ると 7月1日吉符入りから始まって 一ヶ月間の この祭りに関わる人たちのなみなみならぬご苦労が感じられます。このサイトによれば 祇園祭の起源は◎祇園祭の由来と歴史平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。 応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれる。江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られている。現在、巡行に参加している鉾は9基、山は23基だ。私が昨年感じたところでも この祭りでは 32基の山鉾が 負のエネルギーを集めてきて それを浄化しようとしているのが感じられました。ところが あまりにもたくさんの負のエネルギーが集まってくるのでどうしても それが未浄化になる恐れもでてきて 昨年も、今年も 天からの応援で禊の雨を じゃんじゃん降らしているように感じます。京都のニーナカロライから ずっとこの祭りに関わるエネルギーを感じておりますが現在の所は どんどん重くなっていて おそらくはそのエネルギーのバイパスがいろいろなところに送られていて私や喜楽さまのところにも 受け持ちが回ってきているような感じです。昨夜から 私たちは 全身打撲状態です。これから 私たちは 山鉾巡行の最終段階に参加してこようと思っております。この祭りを支えてくださっている各山鉾町の皆様、神社の皆様、関係する全ての方たちに心からの感謝と癒しと祝福の祈りをささげ 京都、日本が光に満ち溢れるようにと願います。また 日本神界が 今日の八坂神社、スサノオの尊の破壊と再生、建設の聖なる側面を応援してくださることを祈願します。どうか これから この祭りを見学される方がありましたら 心の中で上に書きましたような祈りを ほんの少しでいいですので 捧げてくださいますと 今日の祇園祭りを通じて現在光のほうへと向かっている存在たちが 随分と楽になると感じます。さて 祇園祭りですが 京都では当時あまりにたくさんの疫病がはやり天変地異に見舞われましたので祇園祭がこのような祭りになってしまいましたが祭りの故郷はユダヤにあり この京都の祇園まつりこそが ユダヤでは失われた祭事を伝えているという方たちもいらっしゃいます。そのストーリーのほうには この祇園まつりに集まってきているようなどろどろとした悪霊、疫病除けのエネルギーはあまり感じられません。7月17日はイスラエルでは ノアの箱舟がアララト山頂に漂着して 神の救いをノアたちが感じた喜びの日で 祝祭日なのですね。ノア家族の創造主へと 一直線に向かう光のエネルギーを感じます。創造主と万物がつながって光の中で祝福されている影像が感じられますが それを忘れないようにするための日として アークを運ぶ儀式をしたのでしょう。「失われたアーク」のメッセージは 2、3日前に北海道の方のセッションで もたらされておりました。アークとは物ではなく 心の中にあるものです。さて京都は祇園祭からお盆、大文字の送り火、、と一大浄化のシーズンに入っているといえます。しばらくは 京都は大変ですが 皆様 頑張ってくださいね。新潟、仙台などの出張もこれに関連して 決まってきているのですが それは時間が出来次第アップします。(ニーナカロライのホームページにはすでにアップしてあります。) 追伸 仙台個人ワーク残2席になりました。では 鉾町に行ってきます。
2010年07月17日
今 大阪伊丹空港です。 あと5分で搭乗です。 今朝は頼んであった空港までのシャトルバンが 修学旅行の学生さんにフル稼働しているので 普通のタクシーが自宅まで迎えに来てくれました。 ニーナカロライの近くで男性を一人拾って空港までの1時間半の短い旅となったわけですが このお二人が京都の歴史に詳しくて詳しくて…。 何だか京都の歴史の特訓の時間を過ごすことができました。 あ もう 飛行機に乗らなくちゃ 新潟の皆様よろしくお願いします。
2010年07月07日
昨日行われた宇宙のワークでは 参加者のほとんどの方が今までにない光の感覚 を体感してくださったようです。この宇宙のワークを今行っている意図ですが、、魂の課題が見えてきた人たちが その課題に取り組んでいかれる時に より大きな光のサポートとつながる必要があるのですが降ろしてこれる光が どうしても自分が出来る範囲にとどまってしまいますので光のシャワーを浴びます。 といいながらも泥水を浴びているという事もありえるのです。それを何とか より高次の光を体感することによって光の感覚を上げていってほしいというのが願いです。私自身 まだまだ小さな光しか発っしてはいないと 偉大なマスターたちの前には恥ずかしい限りですが それでも 参加者の方がこれまで体験したことのない愛と光の感覚を受け取ってくださっているのを見ると 少しでもお役にたてて嬉しいと感じます。次回の宇宙のワークは 8月8日(日)正午からスタートします。今から受け付けを開始しますので ご希望の方はどうぞいらしてください。定員は8名です。さて 今日はニーナカロライで昨日の宇宙のワークのエネルギー地場のリセットに時間を費やしています。エネルギーワークの場合は特に その場にエネルギーが残ってしまいます。それが 大変良い集まりだとしても (それであればなおの事) 集まった人たちや働いたエネルギーが環状列石になって残らないように また元のクリーンな地場に戻していく必要あります。これは 前回の帯広での大きな学びでもありました。私は常にどの存在にたいしても ハートを開いて 必要があれば新たに 共同作業を行いたいと願っていますので ある特定の地場に参加した人たちが残したエネルギーの影響を出来るだけクリーンにしていきたいと願います。昨日ご参加の方たちも 今一度 昨日私たちが集った地場や参加者間のつながりからセパレートしてください。集った意図さえも 光に戻して また新たな光のダンスを踊ることにいたしましょう。 連絡事項としましては知床ツアーは今夜初めてのスカイプミーティングをすることになりました。始めてご参加の方はドキドキかもしれませんが 私は大変楽しみです。また 昨夜使用しました宇宙のワークのCD,プレイヤーなどは明日新潟に送ります。新潟では この後7月8日に宇宙のワークを開催しますのでご興味ある方はご参加ください。個人ワークも7月8,9日に受け付けますが これにつきましては 初めての方のお申し込み可能です。それから 昨日の宇宙のワークでは 予定を変更してお茶会の部分を削ってワーク前に緊急光講座を行いました。今 びっくりするような形でエネルギーの動きがありますのでしばらく光講座から離れていらっしゃる方、個人ワークから離れていらっしゃる方は それぞれの方のハートの導きに従って 私、喜楽天道さまなどにコンタクトを取ってください。では 今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいね。
2010年07月04日
京都ニーナカロライでは 先ほどまで 今日の宇宙のワークを受けてくださった方たちで楽しく盛り上がっておりました。ワーク直後は 高い光の波動の温泉浴のような状態でした。 宇宙のワークならではの愛と光の波動を満喫していただいたようで 主催者の私としましても嬉しいです。光の温泉浴が終わって お菓子も食べ ほっこりしてくると話題が次の計画に移りました。皆様の関心は9月5日に行われる帯広ツアーにもあるようです。特に道外からの参加の場合は 飛行機とホテルを予約しないといけないこともあって計画はすぐに立てる必要があり 今 希望される方からのご質問にお答えしています。おそらく 他の方でご興味がある方もいらっしゃると思いますのでいそぎ 決まっていることだけを こちらに UPさせていただきます。9月2日(木) 喜楽天道さま、ひめの 札幌入り 午後6時~ ワーク9月3日(金) 喜楽天道さま、ひめの 終日ワーク (午前10時~午後2時~午後6時~)9月4日(土)札幌光講座 正午~午後3時 詳細は 香りのセラピーサロンえんさまへその後 車にて札幌から帯広へ向かいます。 帯広のホテル宿泊9月5日(日)帯広ツアー 午前9時出発 午後6時解散予定 帯広のホテル宿泊9月6日(月)喜楽天道さま、ひめの 終日ワーク (午前10時~、午後2時~、午後6時~)9月7日(火)喜楽天道さま、ひめの 終日ワーク (午前10時~、午後2時~、午後6時~)9月8日(水)帯広→東京、京都へご参加の方は9月4日に札幌で合流していただくか それとも9月5日の朝、ツアー当日集合していただくかで 計画を練ってください。まずは 希望される方は できるだけ早く 参加希望のメールをお願いします。先日ブログに書きましたが 幕末から帯広への道が見えてきたことによって帯広の捉え方がより身近なものになってきました。旭川、札幌からの帯広ツアーの参加者もありますので たくさんのエネルギー交流がおこり とても楽しみです。----------------------- 知床ツアーのサイトにつきましては 先ほどツアー参加ご希望の方 全員にサイトのアドレスをお送りしました。 ご確認ください。
2010年07月02日
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