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8月2日(月)開催の知床ツアーのサイトをいよいよ立ち上げます。お申し込みメンバーの方はこのサイトの中で約1ヶ月間 知床に向けて様々な角度から調べたり 感じたりしながら 訪問場所に対して想いをできるだけ深く向けていくことになります。もちろん 8月2日がツアー本番の日なのですが 大切なのは それまでにどれくらい深くその場所を見つめ 想いを向けることができたかということでツアー参加者は自分が それに対して向き合ったものだけを 収穫として得ることになります。知床ツアーのサイトは7月2日の夜に 参加希望の方にお知らせいたしますので ご参加の方はすみやかにパソコンのサイトに入って必要なことをご記入ください。(知床ツアーは7月1日までお申し込み可能です。)9月5日(日)に行われる帯広ツアーにつきましては サイトを立ち上げるのはもう少し後になりますが この時期 飛行機とホテルの予約は早くしたほうがいいのでこちらのほうもあわせてお申し込みを受け付けております。北海道でのツアーとなると 本州、四国、九州の方たちは 縁遠いように思われるかもしれませんが実は 大変密接な関係があるのは 私のブログでも時折ご紹介しているとおりです。ご縁ある方のご参加をお待ちしています。ところで笑い話のような話ですが 北海道から京都ニーナカロライに戻ってきましてあちこちで 「ひめのさんが ブログを更新されていない時は 不安で まるで自分が一人ぽっちになったようでした。」 とか「様子が分からなくて 自分が置いてきぼりにされたように感じました。」 とか「自分はひめのさんから切り離されたように感じて もうダメだと思いました。」とかいう話を耳にしました。おいおい、止めてくれよ~ いつ 私が そんなことを言いました~?(笑) 私が ブログを書けないのは さまざまな理由があって 今回の場合は精神的なことをあつかう大変深刻なケースにかかりっきりになっていましたのでそれに集中していたのです。 それこそ 映画のエクソシストの世界だったのですよ。また お返事がかけないのは こちらの重いエネルギーをメールとともに送ることがはばかられた為でもありました。私は常に場を設定して その中で ご縁ある人たちとは 本当に友達として上下の別なく接しています。しかし いったんその場が解体されてしまえば どうぞ 皆様自由に動いてください。私は もう過去の場にはいません。もしも 私に会いたいと思われるのであれば また 一緒に活動したいと思われるのであれば今日のお知らせにあるような 無料のツアーに参加していただくか光講座に参加していただくか 個人セッションをお申し込みください。私が現在関わっている座標点に現れてくだされば いつでも お話したり 一緒に活動したりすることを喜んで行うでしょう。どうか 憶測で 自己否定をしないでください。バタバタして 妙な動きをしないでください。私がブログを書かない時は 私のエネルギーから離れて自分で立つ 良い機会だと思ってください。ご縁ある方と 次の座標点でお会いすることを楽しみにしています。 あら、まあ 今 こんな嬉しいブログが北海道からタイムリーに、、、こちらですよ。
2010年06月29日
旭川と同じく帯広でも私は精神的な障害を持つ人たち、そのご家族のワークをすることになりました。いつもそうですが ワークが始まってみるまではご相談者の相談内容はこちらにはわかりません。 今回の北海道でのワークのようにサポーターの方が間に入ってくださって連絡をとってくださるケースでは 私が直接にご相談者と連絡を取ることはありませんのでその時になって初めて 今日のワークが何をテーマにしたものであるかがわかります。それは以前にワークを行ったことのある人たちについても同じで ワークお申し込み時点ですでにヒーリングは始まりますが その方のどの部分の課題をその日のテーマとして取り扱うかは まさにそのワークが始まった直後にわかることになります。 さて 帯広のワークですが 今回は精神的障害を持つ方たちのワークと同時に平行して看守、監獄、囚人という言葉に関わるテーマがどんどんやってくることになりました。そうですね。 今夜は ある方のワークから 少しお話しましょう。その方は帯広以外の地域から私の帯広の個人ワークを受けにいらっしゃいました。彼女のワークは午後2時からのスタートになっていました。 ところが2時15分ほど前から 私は強い悪寒に襲われ もう寒くて寒くてどうしようもなくなってしまいました。あわてて スーツケースから洋服やらスカーフやらコートなどを出してきて 着こんでいると 温泉のフロントから女将さんが 「ひめのさんの次の方がもうお見えですよ。」という室内電話連絡が入りました。あわてて ロビーに駆けつけて 「寒くて寒くて~」 とご相談者に訴えると 実は私も具合が悪いのです。と 相談者の方もおっしゃるのですね。この方のお話によれば 私のワークまでに時間があったので 帯広の100年記念館に行ってこられ 館内にあるアイヌの資料スペースにも立ち寄られ そこでアイヌの癒しを一生懸命されたようです。ところがいくらアイヌに対しての癒しを行っても行っても どんどん具合が悪くなるばかりでどうしてそうなるのか 分からないままの そんな状態で私のワークに突入されたようです。私は 彼女に「さっきから物凄く大きな寒いエネルギーが来ています。 それは監獄のエネルギーです。」とお伝えしました。ほどなくして 彼女がワークの前に立ち寄られた帯広100年記念館はグリーンパークという場所にあって この場所はかつての帯広刑務所があった場所なのだとわかりました。さらにこの方の周りには 実際に(3次元のこの世で)帯広刑務所の看守をされている方たちがいらっしゃることもわかり また この方ご自身も過去生に刑務所所長をされていたことがあるようで その関係でいままでにない強烈なエネルギーが 私たちに集まってきていることがわかりました。ワーク中はいろいろなエネルギーが来ることはいつものことなのですが 今回のこのケースでは 集まってきているエネルギーの調整がこの3次元では難しく 私は意識を保つことができなくなりました。もうろうとした意識の中で とにかく彼女のお話を聞くのですが もう自分が何をしゃべって何を紙に書き留めているのかも分からなくなりました。途中で かろうじて持ちこたえて意識をつなげることができたのは 私のところに来たエネルギーが 唯一この時間にワークが入っていなかった喜楽さまにバイパスされていったのだと感じました。喜楽さまが部屋でこの監獄のエネルギー調整を受け持ってくれたのを感じながら 私たちはこの監獄のエネルギーが何を訴えてきているのかを探っていきました。『十勝監獄』と呼ばれた監獄が かつては帯広に存在したことがわかりました。いったいこの十勝監獄って何? と 私と彼女が携帯電話の検索機能を必死で使って調べたことをまとめるとこのような話が浮かび上がってきました。 話は幕末に遡ります。日本中が近代の日本をどう作り上げていくかという学びを行っていた頃、 薩長土肥を中心に倒幕運動が高まり それはやがて新撰組の京都、会津若松、奥州列藩同盟の諸藩を巻き込み 各地で戦いを行いながら 江戸城の無血開場~函館五稜郭への戦いと それぞれの真剣な想いがぶつかり合いを展開していきます。それぞれの熱き想いがぶつかり合い、より強いものがより弱いもの、時代の流れに合わないものを駆逐していくのですが それはハートを開いた話し合いの場で統合されていったのではないので 多くの痛みや悲しみ、反発のエネルギーを生み出してしまいました。薩摩では 西郷隆盛さまが新政府にたいする不満のエネルギーを 愛を持ってつつみこみ そのエネルギーの終息を図られたように感じますが日本列島全域では まだその不満分子は残っていたのです。その不満、対立するエネルギーを 犯罪者というレッテルを貼って一箇所に集めてきたのが『十勝監獄』であったのではないかと感じます。西南戦争後の様々な不満分子(不平士族の反乱や農民一揆、自由民権運動などで政府に反抗していた人々)が全国から収容され その数は7000名にも登ったようです。この十勝監獄の囚人たちは厳寒の十勝の大地で過酷な労働を強いられたという記録が残っていました。一八九五年(明治二十八年)、「北海道集治監十勝分監(一九〇三年に十勝監獄と改称)」が完成。帯広駅周辺以南から東は札内川のふもと、西は芽室町北伏古まで広がる総面責千七百平方メートルの大監獄だった。「農業監獄」と言われたように労役は開拓が主。二年間で数百ヘクタールを開墾。農業王国・十勝の根幹を形成した。 KACHIMAIJOURNAL地図で見てみるとかなりの広い範囲にわたってこの施設があったのですね。日本で新政府が生まれた時のひずみのエネルギーが この十勝に集められた事を感じた時 なんともいえない想いが湧きあがってきました。この十勝で生きてこられた人々に対して 心から感謝の気持ちが湧きあがってきました。たくさんの言うにいえない想いがあったと感じます。強い強い想いが それぞれにあったと感じます。しかし 今 この平和な時代に 私は幕末から明治の激動期に命をかけて日本の国を動かしていってくださった、 十勝に懸命に生きて そして亡くなった人々に対して心からの感謝と癒しと祝福の祈りを捧げたいと思います。皆さま 本当にありがとうございました。 この日の個人セッションを境に 私の所には 十勝監獄(今は帯広刑務所という名前になって 場所も移転していますが)にかかわる人たちやまた 同じ時代に十勝において御苦労を重ねながら政治、経済をまわしてこられた方たちの魂が現われてこられるようになりました。 彼らがその当時の苦労話をしてくださるので今までと違った十勝を感じられるようになりました。このエネルギーは主にグリーンパーク周辺から私に発せられてきています。また このような流れの中で 9月5日に帯広一日ツアーを行う事にしました。このツアーにつきましては 霊界からのスタッフが 温かくサポートしてくださっているのでこの光のグレースの中にあって 幸せな気持ちで過ごしています。帯広にこのような豊かな気持ちで入れるのは初めてのことですね。このツアーは 帯広にかかわる神様や アイヌや 和人や 今日お話ししました十勝刑務所にかかわる人たちや 十勝川温泉などの土地を開いていった魂たちすべてのハーモニーの中で行われると思います。いつか これと同じ気持ちで函館を再訪問したいと思っています。この頃 あまりに忙しすぎて 全ての活動について詳細をアップする時間がありませんが一緒に動いてみたいなと思われる方は ニーナカロライのホームページから御連絡ください。各地のツアーが祝福に満ちてキラキラと輝き始めたことを感じ、 本当にうれしく思っています。 --------------------------新潟の活動については まるゆみさまへ北海道旭川の活動については サロン「南天」さまへ北海道札幌の活動につきましては お仕事で大活躍のありが父さんさまに代わって サロン「えん」さまへ北海道帯広の活動につきましては ニーナカロライへお問い合わせください。 現在頂いておりますメールに関しましては 急ぎお返事が必要なものから 返信しておりますが沢山のメールを頂いている関係で 返信できていないものもあります。その場合も 皆さまからの想いはしっかりと受け取っておりますが 返信しなくてもこの方は大丈夫だと感じて 次の座標点でお会するのを楽しみにしているケースもたくさんあります。もしも ワーク、セッションのお申し込み以外のメールで私からの返信が無い場合は そのようなケースだと思っていてください。どうしても 緊急を要するケースに集中せざるを得ないことを 一言お断りしておきます。ほんとうに返信できなかった皆さま すみません。 次の座標点でまたお会いしましょう。
2010年06月27日
北海道での大変貴重な経験をブログに書けたらと思うのですが 前回のイギリスと同様でとにかく書いている時間がありません。でも そうすると一緒に動きたいと思ってくださっている方たちがまごまごされているようですので メモ書きになって大変申し訳ないのですがこちらに私の動きを書いておきますので それぞれその座標点に出てきてください。まず 7月2日(金)3日(土) 京都ニーナカロライで宇宙のワークを行います。 とにかくできるだけ高い波動に触れる体験ができるように意図して行います。 7月7日(水)燕三条でのワークです。 サポーターのまるゆみさま 再度時間の確認をお願いします。7月8日(木)燕三条 石とよ様宅で午後1時~午後4時まで宇宙のワークです。 こちらはあと2名参加可能です。この日は夜、新潟市内にホテルを取りました。 御希望の方がありましたら 7月8日の夜、もしくは7月9日の朝に個人ワークを設定することも可能です。 この後はしばらく音楽活動が続きます。このブログを更新していないと 沢山の方がひめのさん、大丈夫ですか?と心配してくださっているのですが(ありがとうございます。)私は ひめのゆめの活動だけを行っているわけではありませんので特に今年からは音楽の分野でも動いていますので 独自の思いこみで御自身が重くならないようにしてくださいね。 ひめのさんは ブログが書けないくらい大変なんだ~ あ~~ 私も苦しくなってきた~~~というのは やめてくださいね。(笑)7月は16日からニーナカロライでの喜楽天道さまのワークがあります。詳細はニーナカロライのイベント特設ページでご確認ください。7月28日は 東京に行きます。個人ワークを行う予定です。7月29日からは旭川です。 ひょっとしたらまだ 一席くらいはワークに空きがあるかもしれません。詳細は南天さまへお問い合わせください。8月2日は知床ツアーです。ツアー参加の方は 旭川~知床を車で回ることを前提として どの場所に行きたいのか 現地情報を調べたり その土地について歴史的なことを見つめる作業を今からスタートしておいてください。9月は2日から札幌入りして 9月4日に札幌光講座を行います。そして9月5日は帯広のツアーを 現地サポーターの方たちが計画中ですのでご縁ある方は ぜひご参加ください。こちらに書きました情報は まだ ホームページに掲載していないものも含めてお申し込み受け付けますので ニーナカロライのホームページのメールフォームからお申し込みください。
2010年06月26日
旭川のサロン『南天』さまでおこなわれた4日間にわたる個人セッションと光講座は本当に有意義なものになりました。 (南天さまのホームページをご覧下さい。)北海道は本州に比べると たくさんの違う分野の活動家たちが寄り集まってその叡智を持ち寄ったり 互いに協力しあったりする機会がすくないようで たくさんの「学びたい」エネルギーが来ていました。旭川の光講座では 沢山の疑問を安らかなエネルギーの中で解決されて 皆様大変喜んでおられました。都会があまりにも沢山のスピリチュアル情報が氾濫しているのと反対に 北海道では情報が少ないので 一転集中型のスピリチュアルフィールドでは どうしても視野がせまくなりがちですね。私が活動しています京都では古くからある神社、寺、また新興宗教が軒を連ねる中で動くことになりますので 一番大切なことは異種のエネルギーとの距離のとり方とか 協力の仕方とか 総じてはすべてのハーモニーかと感じています。また 沢山の寺社仏閣、新しい宗教、山、川など その他のエネルギーを大きく見守っているサナトクマラのエネルギー体などのロゴスエネルギーがあるので ある面統制が取れているとも感じます。ところが 北海道はエネルギー的には「新開地」で 強いもの勝ちの感じがします。その中のひずみとして起きてきた 「弱いエネルギーの人たちのワーク」を担当させていただいたような、そんな旭川での仕事でした。予定されていた4日間だけでは ワークを消化できずに 来月7月29日~8月1日にも予約を入れていただき 再度旭川を訪問させていただくことになりましたがその予約枠のほとんどが 埋まってしまっているようです。(必要な方は南天さまへ至急ご連絡ください。)私は今 帯広駅の喫茶店で 急ぎこのブログをあげております。その理由としましては 一つは 旭川でのこの7月末のワークのことともう一つは 『知床ツアー』を行うことになったということについて至急にご縁ある方たちにご報告しないといけないからです。この知床ツアーですが 旭川でのすべての行事が終了して 皆様で親睦会を開いて入る時に知床からのエネルギーが 強く強く 『来て欲しい!』と訴えてきまして私と喜楽さまが旭川への飛行機と知床での宿泊旅館を決めるまで ぐお~~~~~っとそのエネルギーを届け続けてきたのです。夏の北海道は飛行機のチケットをとるのが 少し大変ですので このツアーは急いでご連絡する必要があると思います。ツアーは8月2日に旭川からスタートして 車で 知床をまわり その日は知床に宿泊してまた8月3日に旭川に戻ってくるという行程で行います。ツアー参加者は 得がたい経験をされることになりますので ご縁ある方は是非ご参加ください。7月初めに知床ツアーのサイトを作って 参加者全員にそちらで 訪問地の情報を交換したりスカイプでミーティングをすることになると思います。募集人数は10名を予定しております。(おそくとも6月末で締め切ります。)希望者はひめのまで 私の携帯電話のメールアドレスをご存知の方は私の携帯電話へそうでない方は ニーナカロライのホームページのメールアドレスまでご連絡ください。本州から参加の方は 飛行機のチケットの関係で急いでご計画ください。知床にご縁あるかたで ツアーがはじめてという方もご参加いただけますがエネルギーの真っ只中に突入して行きますので すくなくともその準備は必要です。事前に喜楽天道さまかひめののワークを受ける必要がありますので 初心者の方はご相談ください。また これまでのツアー参加経験者でも現在のエネルギー状況によっては 知床でのツアーが危険と判断される場合は その旨お伝えして参加をご遠慮いただく場合もありますのでそれは (もう言わなくても皆様ご存知ですが どうぞご了承ください。今日は午前のワークが終わってから 帯広市内にある精神的な症状を専門されている大病院にお邪魔しておりました。この後 沢山の学びがまっていました。
2010年06月22日
『助けて~!!もう自分がどうにかなりそうです。』 そういう内容の電話があったのが6月6日の夕方のことでした。電話での様子にただならぬものを感じて電話をかけてこられた方(女性)のお宅に行った時、彼女は台所に倒れている状態でした。声をかけるといつもの彼女とは別人のように暴れだし、そして意識が亡くなり 体が硬直しはじめたので ご近所の方たちで協力して救急車を呼んで彼女のかかりつけの大病院に搬送することになりました。連絡を受けた家族があわてて 病院に駆けつけてくださいました。 しかし長い間の闘病生活と ご家族の彼女の苦しみについての無理解、無関心のせいですっかり閉じてしまった彼女の心は 心配そうに見守るご家族に開かれることはありませんでした。事体の重さに気づいておろおろされている家族の前で 救命救急のお医者さまが言われた言葉は「患者に近寄ることはご遠慮下さい。」患者のこれまでの病歴から今回の発作が家族に関わる形で出てきている以上、家族の方は患者に近寄ることはご遠慮下さい。 というものでした。さらにショッキングな言葉がお医者様から発せられました。「体としては大丈夫なのですが 心が戻ってこないのです。患者は特有の自閉の症状を示しています。」こうして 彼女が信頼を寄せている私(ひめの)だけが救急の現場に入れることになりました。『あなたなら 患者の心を呼び戻せるかもしれません。』お医者様の言葉に私は彼女の心に呼びかけ そして 彼女はこの世にもどってくることができました。こうして わたしと彼女とは命の絆を握りながら 共に生活をする日々が始まりました。といっても 一日に何度かは意識が亡くなり、呼吸が止まり 別次元をさまよう生活が続きました。病院ではもうどうすることもできない状態に 私は喜楽天道さまに電話でその時の彼女のエネルギーを読んでいただきながら 自分の判断が間違っていないか確認しながら 彼女の介護をすることになりました。目を離すことが出来ない深刻な状況の中で 私は自分のエネルギーコードを彼女のエネルギーにオーバーラップさせ最悪の状態(肉体の死)を避けることにしました。おそらくは幽体離脱しているのだと思いますが 幽体がどのゾーンに入っているのか またそれが実際に戻ってきてくれるのかどうかが 一番心配でした。 自分を酷い目に合わせる家族のもとには返さないで欲しいという彼女の叫びのような願いを聞いて家族からは切り離したところで すくなくとも自分を守り愛してくれる人の手がここにあるということの認識がとりあえずは 彼女をこの世にもどることにさせたようです。しかし 世の中や家族に対する絶望の気持ちは強く残っており この感情が実際に自殺した霊体たちを呼び集めることになりました。今回のケースで 患者さんの心の中にあるエネルギーとそのエネルギーが引き寄せてくる外からのエネルギー(霊体)の両方に対処しないといけないと私は思いました。ご家族の方たちはすっかりおびえていました。するべき方法が分からないのと 事態が普通の人の常識を遥かに超えていたからです。おそらく このような症状がでてくると ご家族はどうしていいのかわからずに病院の心療内科や精神科に 患者を入れてしまうしかないのではないかと思いました。そして おそらくお薬で症状を抑えることになるのでしょう。しかし 本当に患者の方が外に出したい大切な思いは 押し殺されてしまい魂的な解決をする道が閉ざされてしまうケースが多いのではないでしょうか。(後日の旭川の個人セッションでそれを実感しました。)この時の彼女は自分の心を見つめることがもう出来ない程弱っておりただただ絶望の中でいわゆる幻覚症状に襲われ始めました。しかしそれはただの幻覚だけではありません。 実際には自殺したい人たちの所へは自殺した霊体たちが忍び寄ってきて耳元で「自殺すれば楽になるよ~」とささやきにくるのですね。彼女のケースは 最初のゾーンが絶望のゾーンで この時は自殺した霊たちが引き付けられてきました。次のゾーンが恐怖のゾーンで それは彼女の心の中のエネルギーであると同時に恐怖のエネルギーに群がってくる黒い影や悪霊を引き付けてきました。次のゾーンが 戦いのゾーンです。理解してくれなかった家族 とくにご主人に対しての怒り、憤り、恨みの心がわきあがってくるのですがそれを乗り越えていけなかったことが ここまで症状を重くしてしまった原因でこれを病院のお薬で抑えて抑えてきたことが 事体を深刻にしてしまったのです。幸い今回のケースは 救命救急のお医者様が適切な処置をしたうえで ここではもうどうしようもないと はっきりと言ってくださり西洋医学の検査を受けながら 心の病をどうケアするかという道をご家族にはっきりと示してくださったことによりご家族の皆さまが スピリチュアル的にこのケースを見つめていくことを全面的に受け入れ努力してくださったことでした。この後京都に来てくださった喜楽天道さまのご尽力のかいあって この方とご家族の状態は飛躍的に良くなって 今も常時介護する人は必要ですが それでも 絶望の淵から生還して愛と希望の光の中を歩いていかれるようになりました。ほとんど寝る時間なく介護していた私もほっとしました。ところで この事態が起きたのは 6月6日の夕方でしたが この方は亡きヨハネパウロ2世の祝福を受けた経験もあり おそらくは過去生でキリスト教と深く関わりがあるように思います。この間はヨーロッパの宗教史に関するエネルギーが大きく動いており これからも人々の幸せのために産まれてきた宗教がどう捻じ曲がって使われていったかという点を見つめ そのねじれを修正していく必要がありそうです。さて その後私は 喜楽天道さまと北海道旭川の「南天」さまのサロンでの個人セッションに向かうことになりましたが そのワークの半数以上が 先ほどの女性が経験されているテーマに関わるものでした。精神障害を抑えるためのお薬を8年間のみ続けて その後遺症からの脱出が必要な方もおられました。また あまりに辛いことがあったために 肉体と魂とが分離したような形になっている方もおられました。また今回は別々の土地から 養護学校の先生たちが3名もセッションを受けてくださいましたが彼女たちは 現場での厳しい現状に苦しみながらも必死に頑張ってこられたのですがご自分たちのほうが倒れてしまわれたのですね。ある養護学校では 精神的な障害を持つ高校生が100名、寮生活をしているそうですが彼らは薬付け状態の日々を送っているそうです。小学生や中学生、また高校生たちが 本当に訴えたいことが訴えられず自分の心の声を押し殺して ストレスをため そのストレスに耐えられなくなって爆発した時に はたしてその心の声を聞いてあげる家族がいたかどうかまた 大人がいたかどうか?暴れる子供たち、 追い詰められたご家族、、、 その先に待っているものは精神的な病気というレッテルをはって養護学校の寄宿舎に入れざるを得ないという現状のようです。精神病と判断された子供たちが100名もいる寮、、、 私は始めて聞きました。本当にハートが痛くなり セッションの途中でなんともいえない苦しみに教われました。子供たちも 親御さんも そして 今回来てくださった養護学校の先生たちも皆さま ギリギリの状態で頑張って そして 次々と 学校の先生までもが精神病の判定を受けることになって学校を続けることができなくなってしまう悲しい現実、、、 しかし 私たちは 悲しいゾーンから脱出して 愛に満ちたゾーンを見つけましたよ。見失ってしまった愛の波動を取り戻し どの人も尊ばれ感謝され祝福されながら生きていくゾーンを見つけ出しましたよ。今 旭川のすべての取り組みを終えました。どの人も 笑顔が素敵で 旭川の「南天」さんはキラキラとした輝きでいっぱいになりました。10日間私が付き添った彼女も 元気になり スピリチュアルな生活の中に安らぎと生きる希望を見出してくださっているという電話も入ってきました。人間ってなんて 素敵なんだ心からそう思います。どうか もしこのブログを見ていらっしゃる方で 精神的な病気で自己否定していらっしゃる方があるとすればご自分の体をそっと抱きしめて 自分を優しくいたわってあげてください。精神的な病気をわずらっていらっしゃるご家族をお持ちの方があるとすれば救いの道は 愛の波動の中にあって 今 頑張っていらっしゃること事体が 本当に素晴しいことなのだと自分を励ましてください。今日のブログは 私の言いたいことの1000分の1も書けませんがたくさんたくさんの優しい光が 皆さまの上に降り注ぐようにと心から祈ります。今日のこのブログを世界中の精神的な病気と判断されながらも生きる望みを捨てずに頑張っている勇気ある人々に捧げます。 愛を込めて、
2010年06月20日
今日から京都ニーナカロライに来て 仕事をしています。6月2日夜に日本に戻ってきましたが それから2日間は 今年の夏、秋の音楽会や芸術際に向かってヨーロッパの若手の演奏家たちを日本に呼ぶ計画の打ち合わせなどで忙しくたちまわっていました。ロンドンでは のだめカンタービレのような世界 を体験してきましたが 若手音楽家の人たちのなんともいえない才能豊かな部分 びっくりするくらいド真剣な部分... 一方でコミカルな部分 空想力豊かな部分 そして小動物のような動き方をする部分が可笑しくまた共感できる部分が沢山あります。人生をシリアスに考えず 日常的な部分も含めて アートにしていく面白さがたまらなく楽しいですね。 のだめの映画が見たくなりました。ちょっと舞台裏をのぞいてみましょう。(youtube より) さてロンドンとの交渉は日本時間の夜にまわすことにして今日から ニーナカロライでの仕事を再開しました。いつも感じるのですが どこか出張などに出かけていて 京都ニーナカロライに戻ってきた時 この場所がとても波動が良くて過ごしやすいのに気付きます。京都の町屋の素晴らしさ、呼吸のしやすさ、 自然と人間がスムーズに溶け合って同じ空間をシェアーできる住居という感じです。明日からもご依頼があれば ワーク、セッションを入れていこうと思いますが今回の訪英を通じて 自分がいかにヨーロッパの歴史を知らないかということを痛感しましたので 時間があれば学ぶことに費やしたいと思っています。イギリスで感じた その場所、その場所の波動、、、そこがなぜ そういう波動になっているのかを 日本で関連するワークにあたっておられた喜楽さまと昨日ざーっと調べて確認していきましたがまだまだ 私自身は不十分な気がして これからもイギリス、そしてギリシャやローマ方面に行く必要を感じています。白山菊理姫さまとfurafuranさまが ヨーロッパから戻ってこられたら 彼らの情報を聞きに行ってこれたらとも思っています。お二人の巨石めぐりの旅関連記事宇宙のサポートは それぞれに導いていて動いている時は 自分が他の人との関係でどのように動いているのか分からないのですが事が終わってから 他の人と体験のピースを合わせていくと それぞれが必要な場所を受け持っていたことがわかることがあります。あまりに沢山のことを学ぼうとして はやる気持ちを持つ私に サポートは『内なる声に耳をかたむけよ。』とアドバイスしています。『内なる声に導かれて進む』...... 忘れないようにしたいです。
2010年06月05日

今ロンドンは夜の10時半を回ったところです。 ミュージカル『WIKED』を見た直後の興奮冷めやらぬ人たちが劇場の前で 立ち話をしています。 本当に言葉に表せないくらい踊り手の皆様も衣装も素晴らしかったです。今夜もまたまたサプライズが起きましたよ。 飛行機の中で隣になった彼女と劇場の中で逢う事になりました。 凄い確率ですね。それから今日のチケットは随分前に前の方の席を取ってあったのですが それが何故か1階の一番後ろの席で といってもそれでもまだ良い席なのですが 結果的に舞台と生のオーケストラと劇場の人々が全て感じられる場所になってしまいました。 昨日からずっと魔女と言われた人びとを感じています。 この写真の中にも沢山のオーブが現れています。私は今夜この劇場に現れた人びとの中にかっては魔女と呼ばれた人びとの子孫や転生を持っている人たちを感じました。 今夜私が感じたハートの痛みは 日本にいては決して感じる事ができなかったものかもしれません。 かつて魔女と呼ばれた人びとが真に癒されますようにと祈ります。 今夜は言葉にならないので万感の想いをこの短いメールに込めてブログに送信します。 お休みなさい。
2010年06月01日
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