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最近、「代官山」がいい感じですね。昔は、気取った町で、あんまりのんびりできるイメージなんてなかったのに、ひさびさに来てみると、人が少なくて、のんびりできるのに、いい感じのお店やカフェがあって、しかも、巨大ツタヤもあり、またその中にもまったりできる場所もたくさんあって、た、楽しい~!町が変わったのか、それとも私が良さがわかるほど年を重ねたのか?代官山で途中下車して、さくっとツタヤに行って、よさそうな本を買い、お気に入りのひろびろとした老舗カフェでさくっと本を読む、というのがお気に入りコース。しかも、夜遅くまでやっているので、仕事が遅い私にとって、これまた好都合。レストランもまた、おいしく素敵なところがたくさんあって、異国風で旅している感じになるのに、六本木ほどわさわさしておらず、ほんと、大人のための町で、いいんですよー!実は、先日、友人を代官山に連れてきて、お気に入りのカフェに連れて行き、その後、これまた気にいりのメキシカンにお連れして、その友人は、丸の内や東京駅がエリアな人なのですが、「ここ、いいね~!」と、「私も、のんびりしに今度から代官山に来るよ。人がいなくて、スペースがたっぷりあって、理想的」と気にいってくれたよう。ということで、いろんな友人にこれから代官山キャンペーンしていこうかな?よさげなカフェも、ちょっとづつ開拓していこう~☆
2018.03.21
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先日、お誕生日のお祝いに友人のWよしがごはんに連れて行ってくれました。行く道々「最近、なんか面白いことあった?」と聞くと、「ここ数日、フィナンシェを立て続けにもらったり、話題に出てきたり、なんか、神様が ”フィナンシェ”ってメッセージを送ってきてるみたいなんだけど、なんなんだろ?」というのです。「そうだよねー、そもそも、フィナンシェって言葉自体、普段の会話には出てこないよね。」「そもそも、フィナンシェのメッセージって何?」みたいな話で盛り上がりつつ、レストランにいき、おいしいお肉をごちそうになり、その近くに、ピエール・エルメのカフェがあったので、お茶をそこで飲もうということになりました。2人とも、ケーキとお茶を注文し、ほどなく、ウェイターさんがお茶とケーキをサーブしてくれ、最後に、コトリ...と別のお皿を置きながら、「本日、サービスのフィナンシェでございます。」と、言われたので、2人ともこらえきれず爆笑!ここでも、フィナンシェ来た~☆実は、私の席からは、ウェイターさんが歩いてくる姿が見えていて、ん?あのトレイに乗っているのは、お茶にケーキに、それ以外にもなんかのってるな?まさかのフィナンシェだったら出来過ぎでは...?と思っていたのよね。そして、2人で笑いながらも、そのフィナンシェ(それがびっくりするぐらいおいしかった)をいただき、別れたのですが、話はそれで終わらず...その日、ホワイトデーだからと包みをもらい、「まさか...!?」と思いながら、袋を開けると、やっぱり、フィナンシェ!だったのでした。面白かった!!けれども、神様は、こんだけフィナンシェを送りつけてくるってことは何が言いたいんだろ???ちなみに、今、このブログを書きながら、ふと「フィナンシェ」ってなんの意味かな?とググってみたら...フランス語で「金融家」とか「お金持ち」っていう意味だそうで、色、形とも金塊に似てるかららしい。そっか、英語のファイナンスってことだよね!ということで、メッセージは「お金」だったのでした。
2018.03.20
とあるアスリートの?結婚のお祝いの会があり、その動画が生で配信されるというので、見ていました。しかも、英語で同時通訳も流れており、世界中に配信されていたようで、普通に、1万人ぐらいが視聴しててビックリ!その出席者の中のAさんが好きで、世界中でも彼のファンが多いのですが、Aさんって、長嶋みたい?な、独特の魅力というか華のある人。彼は、お祝いの参列者のはずなのに、しかも、画面ではすみっこにちょこっと映っているだけなのに、画面を見ながらの通訳さんが、英語で、(通訳する必要のない時は)「Aさんが、またお酒をとりに行ったよ。」とか、「Aさんが、女の子に話しかけてます。」なんてずーっと楽しそうに言ってて、普通は、もっと主役の2人のことを言うんじゃないかな?ってこっちが心配になるぐらい、私と同じく、Aさん目当てにこの配信を見てる人が多いんだろうなーと。他にも、いろいろなスターたちがいるにも関わらず、そんな彼らでさえ、場の中心にいるAさんを楽しそうな目で見ていて、最後のAさんのあいさつなんて、爆笑。かなり酔っぱらっているんだけど、後輩の2人の結婚を本当にうれしく思っていて、また、その場にいる人たちが楽しそうにしているのを幸せに感じているのも伝わり、今まで見た中でも、一番よかったお祝いのスピーチだったんじゃないかな。なんて、そんな中でも、ちらちら映っていながらも、ひっそりといるBさんを見て、ふと考えました。Bさんも、まだまだ若手とはいえ、実力ではかなりのレベルで、いろんな大会に出て、優勝しているのに、いまいち人気が出ず、私が見て、びっくりしたシーンは、優勝したのにも関わらず、観客からは、ずっと2位になった別の選手へのコールが起こってたり、彼が、優勝トロフィーを持って、その会場を一人で去っていく中、予選敗退で敗れていたAさんが、たくさんのファンに囲まれ、サインや写真を頼まれているシーン。AさんとBさんの違いに、あきらかに人気というか「華」がありますね。じゃ、華ってなんなんだろう?と考えるに、初めは、「見た目」かな?と思ったものの、実は、AさんとBさんも、見た目は、特に、普通の好青年。っていうか、写真だけ、さらっと見たら、Bさんの方をきれいな顔だちと言う人はいるかも...だけど、Aさんのお顔って、雰囲気があるというか、う~ん、それはやっぱり中身が関係してるのかな。じゃあ、その中身っていうのは、何が?と思うと、Aさんって「素」の人なのよね。かっこつけようとなんてせず、人の目によくうつろうとか、好かれようとかいっさい考えておらず、その場を最大限に楽しんでいる人なんじゃないかな?それが、「華」というか「エネルギー」となって、人を惹きつけているのかもしれませんね。そんな大陸的なおおらかさを持つAさんとは対照的なBさん、細かく鋭いイメージの彼なのですが、彼も、もっと「素」で行けば、彼の魅力が花開くというか、「華」が生まれると思うのです。彼は、チューリップなのに、バラになろうとしてとげを出そうとしたり、チューリップとしての自分を人に見せる努力をして。「きれいですね」と言われようときれいな色を出そうと工夫をしたり、「誰よりも一番に咲いて」見てもらおうとしたりするのに忙しく、っていうか、早く咲こうが遅く咲こうが、きれいさには変わりないし、そもそも、努力なんてしなくても、すでに「きれい」な花なんだよ。それ以前に、チューリップである自分をめいっぱい楽しむことを忘れてるような、だから、結局「素」でいればいいんだよね。結局、最近の私のテーマ、「素」でいることになってしまいましたが、いつのまにか、私たちは、大人になるにつれて「素」でいたらダメだ、とか、「素」の自分では社会に受け入られらない、人に嫌われる、なんてことを刷り込まれてしまったんじゃないかな?だからこそ、「素」である人に、「華」を感じるのかもしれないな、と考えてたお祝いの会だったのでした。
2018.03.06
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