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最近の金曜日の楽しみ!それは、ガストで朝ごはん、それも「フレンチトースト」を食べること!!金曜日は、午前中、武術のけいこがあるのですが、そのけいこ場のすぐ横にガストがあり、地味な場所にあるので、朝なんて、誰もいない!そこへ、早起きして、ちょっと早めに行って、あつあつのバターたっぷりのフレンチトーストに、メープルシロップをたっぷりかけて、アップルティーを飲むのが、最高~☆☆☆ただ、これには前提があって、最近は、夜は炭水化物を食べない生活にしているので、朝は、これから運動するし!と唯一、こういうものを食べてもいいことにしているのと、武術はいくら好きだと言っても、やはり練習の前は、「ああ、またきついんだろうな...」と思ってしまうものだし、また、朝早く起きるっていうのも、それはそれでこの冬は大変!などなど、このマイナーな気持ちが「フレンチトーストが食べれる!」ってことで、ぐっと上がるのよね!なので、私にとっては、ほんと~に特別な1週間に1回のお楽しみフレンチトースト。彼女(フレンチさん)にとっても、そんな特別な気分で食べてくれる私なんて、かなりのトップレベルの上客に違いないと自負しているのです。とある食べ物を、特別なものにするのは簡単!いつでも、好きなだけ、食べられることに「しない」ってことなのかも。
2014.01.31
今日も朝から武術のおけいこに行っていました。すると、休み時間に先輩が「132cafeさんて、着実につかんでいく人ですね。」と言う。なんでも、こういう身体能力的なものって、・ある程度ぱぱっと考えずにできてしまい、一気に上達したかに見えるものの、細かいところがぬかっていて、結局、そこに戻る必要があるタイプ。・すぐできるわけではないが、はじめから細かく1つ1つ自分のものにしていくため、時間はかかるものの確実なタイプ。の2タイプに分かれるらしく、私はあきらかに後者なんだそう。「後者なんだそう」と書いたものの、自分でもその自覚があります。武術に関わらず、全体的に全てそう!一応、これと決めたものには、かなり粘り強く取り込むほうで、それも徹底的にやる感じ。(そんなに徹底的にやって、やっと人並みに近づける感じなのですが。)でも、昔の私は、こんなんじゃなかったと思う~。ちょっとやってみて、自分の器用じゃない感じに気付き、あきらめる...みたいなところがあったと思うのです。だけど、どうしてそれが変わったか、というと、小さな成功体験の積み重ねかもしれません。たまたま、1つ小さくできたことがあって、それがうれしかったので、もう少しやってみたら、また少しできて、それがうれしくて...を繰り返すうちに、「私でも、やればできるんだ!」ということに気づいたこと。そして、その大きな成功体験の数々の経験の中から、「できなかったこと、または、とても自分には無理だと思っていたこと」が、努力を重ねて、「できるようになる」という変化は、ものすごく面白いことだとわかったのです。達成感というよりも、その「変化の過程そのもの」が楽しいー☆だからこそ、社会人になってから、気づけば、日々、何かしら勉強をしていることになります。学生時代、あんなに勉強って興味がなかったけど、「勉強」って知らないことを知る、とか、できないことができるようになるってことで、すごく面白いことなんだな~!こういうこと、今の学生たちに伝えていきたいと思っているここ最近~☆
2014.01.29
今まで、のぞいたことのなかったお店にちょくちょく足を運んでいます。それは、モンベルとか、パタゴニア...などのアウトドアグッズ専門店!前々から、スポーツブランドが好きだったので、普段の洋服や靴、かばんなどを買いに、よくのぞいていたのですが、まさか、自分がアウトドアブランドに手を出すとは...というのも、武術のお稽古を野外でやることがあり、当り前ですが、ものすごーく寒い!!身体を動かしはじめれば、温まってくるものの、始める前や、ちょっと休んだ後は、身体が冷えているので、そこでいきなり動いて、怪我をしたくない...ということで、温かくて軽いいいものはありますか?と先輩方に聞くに、やはり、登山とか冬山系の専門ショップにはいいものがあるとのこと。そっか~!と目からウロコでした。ユニクロのヒートテックなどあるものの、それじゃ全然間にあわなくて、もっとスポーツにも重点を置いたものってないのかな?と思っていた私にぴったり。なにげに、普段の生活にも全然使えそう~!金額も決して、安さで勝負しているものではないので、それなりにするけれども、私にとっては、この機能性とクオリティなら、むしろリーズナブル!プラス、こういうものって、シンプルなのがいいですよね。考えるに、アウトドアグッズって、究極にシンプルで、無駄がなく、ある意味、ミニマリズムの極致かも...ということで、また新たなワールドが広がってきた気がします。しかも、こういうブランドって、エコなどいろんな社会活動に参加してたり、情報を発信してたりして、お店のお兄さんたちも面白い人がおり、(けっこう、海外を放浪してた人が多い)話すのも面白かったりするので。機会があれば、ぜひお店をのぞいてみてはどうですか?いろんな発見がありますヨ~☆
2014.01.26
夜は、炭水化物を食べない実験をはじめて、2週間ほど。ただ、他の物はたっぷり食べるので、無理なく続いてます。すると、ちょっと面白い変化が起こっています。朝昼は、普通に食べているつもりが、野菜が多めに食べたくなり、味付けもなるべくシンプルにして、野菜そのものの味を楽しみたい気分。今のブームは、高知の特産のゆず100%のしぼり汁に、ごま油とおいしい塩をまぜただけの、超シンプルドレッシングに、たくさんの野菜に、生のマッシュルームをスライスしたものを合わせたサラダ。ふふ、毎日食べてます。(はまってる...)ごはんもパンも前よりは量が減り、なんとなく、大事に味わって食べる感じ。以前は、主食として食べていたのに、最近は、ごはんを「ごちそうだ!」と思って食べてるのよね~!そして、去年の夏から、アルコールを飲まないようにして、その直後から、ものすごく甘い物が好きになってびっくりしていたのですが、(以前の私、食後にデザートなんていらなかったタイプなのに、アルコールを抜きはじめてからは、必ず甘い物を食べるようになったので)夜、炭水化物を食べないようにしはじめて、パタリと、甘い物への欲求が止まったのはなぜだろう~?ま、味の好みもそうなのですが、なんとなく、身体の軽い感じがあります。よく、ベジタリアンになった人が「肉を食べてた頃に比べて、身体が軽い。」というのを聞きますが、私は、相変わらず、おいしい生ハムやソーセージが好きだし、サーモンのおさしみもよく食べてますが、この身体の爽快な感じ。昔、「肉を食べない」実験を何カ月したことがあるのですが、その時よりも、かなりクリアに感じられるこの軽さ、いったい何なのかな?なんとなく、毎日が楽しくなるよ!おススメします。プチ炭水化物ヌキ生活~☆
2014.01.25
今年の私の目標は「日々、改善をする!」です。毎日、ほんの小さなことでも、よりよくするために改善していこう~☆とトヨタ方式?ポイントは、「日常生活」ってところ。実は、日常生活って、あまりにもルーティーンとして、身体に習慣づいているため、そこを改善するっていうのも難しく、そもそも、何が問題なのかすら、なかなか気付けないのですが、私の場合「少しでも気分良く過ごせるには?」をテーマにすると、意外に、今まで盲点だったところに気づくことができるのです。例えば、私の場合、通勤時間が長いのですが、それは「長い」もので、努力してもしょうがないものだと決めてしまっていて、今までは、特に仕事が終わっても、そのまま電車に乗って、降りて、またしばらく待ってから来た電車に乗り換えて...特に時刻表を気にしたこともなく~。ただ、今回「通勤時間が長いなー。」→「通勤時間を少しでも気分良くするには?」と考え、→「少しでも短くすることだ!」と思いつき、いろいろ考えてみるに、まだまだ改善の余地があることが発覚。「○時○分の電車に乗れば、乗り換えも最もスムーズで、急行にも乗れる!」ということに気づき、やってみると、20分以上も帰宅時間が短くなったのです!他にも改善をしました。駅までバスなのですが、今までは、バスの時刻表を見て、その時間に合わせて、乗っていたのみ。バスが遅れても、「バスは遅れるものだから。」と決めてしまっていたのでした。ただ、今回「遅れたバスを”もう来るかな?”と思いながら、寒い中、バス停で長らく待つのって、どうなんだろ? これを改善するには?」→「バスの運行状況サービスをチェックして、ギリギリまで暖かい家の中にいよう。」→ 結果、バスを今か今かと寒い中、待つ状態からは、解放されたのでした。そんな時間の改善もあれば、洋服にちょっと手を加えたり、やったことのない組み合わせをしてみたり、飲み物の改善(家で、お抹茶も飲みはじめた)から、食べ物の改善(夜は、炭水化物を食べない)...など、いろいろ!毎日、改善って面白いよ~!この工夫する感じと、実際にそれが目に見えて改善される達成感みたいなものは楽しいですね。(しかも、これを1日1個すれば、1年で365も改善されたことになるし!)ということで、いい目標を見つけました☆
2014.01.24
法事で、田舎に帰っていました。やっぱり、地元は面白いですね。前々から思っていたのですが、私の地方って、ジョークがものすごくブラック!普通、東京辺りだと、そんな法事で「死に対するジョーク」ってあまり言わないと思うのですが、言わないどころか、もう、法事の最中から、前後から、みんなどんどん言っていて、納骨の最中すら、そのお坊さんに、「死に関連したブラックジョーク」で話しかける親戚...ま、亡くなった祖母も大往生&老衰ということだったので、そういう雰囲気だったのかもしれませんが。ということで、もちろん、法事の後、みんなで食事する際も、そんなジョークがさく裂していました。だけれども、そんなブラックな内容にも関わらず、方言でいうと、どこかかわいらしいというか、あまりとがった感じがせず、その場を和ませるようですね。そこで、思ったのは、地方、それもまだまだ田舎の地域では、高齢者の「死」というものが、ものすごく格別なものではなく、ふと、日常生活のとなりにあるんだろうな、ということ。まだまだ田舎なので、ぎりぎりまで、自分たちで自宅で看るという風習、(しかも、祖母は病気だったわけでもないので)なので、みんな、いじわるな意味ではなく、祖母もまじえて、死に関するジョークを言う、というのは、別にそれらが、特別なことではなく、ごはんを食べたり、せんたくをしたりする日常の延長にあるってこと。そして、その地方の親戚同士で密につながったコミュニティでは、その年長者から順番にこの世を去って行くのは、きわめて、普通のことで、自然なこと。それをわかっているので、みんな自然に受け入れて、それがジョークとして成り立っている、そんな感じを受けました。なんだか、うまいこと、できてるものだ~と感心すると同時に、そんな密なコミュニティの中で、祖母も幸せだったろうな、と思ったのでした。
2014.01.23
武術のおけいこに行ったのですが、すごくきついストレッチの時に、(バーに片足をあげ、背中はまっすぐのまま、腰を折って、頭をそのバーの上の爪先につけようとする)「いつまでも、同じではいけません。頭がつかない人は、どのくらい、爪先まで距離があるか、はかってください。そして、一カ月後、半年後、少しでも近づいているか、確認してください。」と先生がおっしゃり、そして、また、「私はこれを年末にも言いましたよね。この中で実際に実行した人がいますか?たぶん、いないでしょう。でも、私は、自分が生徒だった頃は、先生のアドバイスをきちんと実行するたった1人だったのですよ。みなさんは、私がすごい才能の持ち主だったから、運動神経がよかったから、今の私のこの位置にいると思っているんでしょうが、みなさんと私の違いは、たった1つ。アドバイスを聞いて、それを”本当に”実行したか、しなかったかだけです。」たしかに、アドバイスって、本当にその人に役にたつことで、本人も、そう自覚があるにも関わらず、本当にそのアドバイスを実行する人って、100人いても、ほんの数人。しかも、それは聞いただけではやはり自分に変化はおこらず、大部分の人が、「ああ、それはいいアイデアだ!」とか、「ああ、それをすればいいということはわかっているんだけどね。」で終わりなんだと思います。なんだか、それを聞いて、目が覚めたような気持ち。人からのアドバイスをもっと、真摯に受けとめようと思ったのでした、とりあえず、これから、頭からつま先まで、測ってみることから始めてみます~☆
2014.01.16
この頃は、モノを減らす生活をしているのですが、先日、面白い記事を読みました。ある実験で、被験者にお金を渡し、そのお金で、・モノを買う・モノ以外にお金を使うという2つのグループに分け、実際にお金を使った後で、彼らの気分を調べたそうです。そうすると、モノを買ったグループは、気分のハッピー度は一瞬ぐぐっと上がるものの時間がたつにつれて下がり、すぐにもとの気分に戻ったそうなのですが、モノ以外にお金を使ったグループ(=経験にお金を使った)は、気分のハッピー度が、かなり持続したらしい。なんとなく、すごくわかる気がします。というのも、「楽しみ」のためのショッピングってこの頃、全くしておらず、服なんて、練習時の武術用の靴が破れたから買う、とか、野外で練習する時に寒いから、防寒用のジャージを、とかそんな感じの実用のみ。しかも、そんな本気度大のものって、けっこうな値段がするものの、普段、ちょこまかと服などを買ってないので、その分、何も考えずに買えるのよね...これを買おうという目的なしのショッピングなんて、友人にあげるために何か買う時ぐらい。かと言って、お金を使っていないことはなく、習い事や勉強、旅行などに、むしろ昔よりたくさん使っているほう。そういえば、最近の海外旅行のスタイルも、前は、観光地に行って、そこでしか買えないおみやげを探すっていうのが楽しかった時期もあるんだけど、今は、そういう旅行って、ものすごく興味がない気がします。あと、ビーチで寝ころんでリラックスするだけのための旅行っていうのも、1日で充分。それよりも、自分の習いたいものをそこで勉強したり、そこの地元の人と交流したり、そこでたまたま出会った旅人達と話したりする旅行が、一番わくわくしますね。なので、旅行中って、リラックスするどころか、寝不足でねむかったりするものの、それよりも学んだり、しゃべったりする時間の方を優先している極限状態なので、お土産も人の分だけささっと、最終日にあわてて、30分ぐらいで買う程度。自分へのお土産なんて、出会った人々との写真...ぐらいでしょうか。なのですが、今の方が楽しい気分が安定している感じで、「やっぱりモノより経験なんだね。」とその面白い記事を読んでいた今日でした。
2014.01.14
先日、H田さんに会った折に、彼女がやっている「お金のレッスン」の話になりました。なんでも「高級スーパーに行って、値札を見ないでほしいと思ったものを自分のお財布からお金を出して買う」というものらしく、「お金に対する自分の対し方」に気がつく方法なんだそうです。私、最近はスーパーでは欲しいと思ったものを値段はあまり考えず買っているのですが、普段行くスーパーでやってはだめで、あくまでも「高級スーパーで」っていうのが大事とのこと。ポイントは、普段よりは、ちょっと緊張するお金の場で、金額を見ないっていうことをやってのみ気付くことがあるんだそうです。たまたま、今日は仕事後、回転寿司ではないお寿司屋さんに行く機会があったので、ちょうどいい機会だと思い、やってみました。値段など全く考えず「食べたいと思ったもの」を食べよう!と。トロや、おいしそうな漬けがあったので、それを頼み、白子のてんぷらを隣りの人が頼んでいるのが聞こえたので、「それもいいな!」なんて、メニューも見ずに頼み、やっぱり、ちゃんと職人の方が手をかけているお寿司っていうのは(生意気だけど)ホントおいしいネー!なんて話しながら、ゆっくり時間をかけて食べ、お勘定をすると...意外に「あれ、これだけ?」って感じだったのでした。ちょっとした新年会に2回行った金額ぐらい(1人当たり)なのに、今まで、何を考えていたんだろう~???H田さんの言っていた「普通のスーパーじゃだめで、高級スーパーじゃないと意味がない」っていう意味がすごくわかりました。回転寿司(もちろん回転寿司もおいしくて大好きですが)じゃないお寿司屋さんで、値段を考えず、食べたいものを食べるってだけのことなのに、気付いたことは、かなり大きかったのです。なんとなく、自分を囲んでいたお金のガラスの壁みたいなものが見えた感じ!しかも、そのガラスの壁って、あると思いこんでただけで、実際はないのに~!ということで、ものすごく面白かった(&おいしかった)お金のレッスンでした☆
2014.01.11
日舞の先生&先輩お姉さま方の総勢10名での新年の食事会があったので行って来ました。みなさん、素敵なお着物で現れ、華やか~☆また、この着物で「集団」っていうのが、ものすごく目をひきますね。プラス、日常的に日舞で着物を着ている方々なので、着慣れているし、所作なんかも素敵で、なんだか錦絵を広げたような華麗な集団がイタリアンレストランにいるのは、かっこよかった!!思うに、やっぱり、日本の文化は日本人を素敵に見せる一番の方法の気がします。先生やお姉さま方、もちろんお洋服でも素敵なのですが、着物を着た時のゴージャスさと言ったら!しかも、そばに寄ると、みなさん、いい香りがして、それも、香水じゃなくて、お香~☆お話の仕方も「日本語ってきれいな言葉だな~」とうっとりするほど、ていねいでした。私の母ぐらいの年の方もいて、「あなたと娘が同じ年なので、娘みたいなのよ。」と可愛がってくれ、みなさん、新参者の私になにくれとなく、お世話をしてくださり、いい方々~(涙)私も、こんな風に着物を着こなせるようになりたいな!まだまだ、道は遠いのですが、あと10年お稽古を続ければ、彼らのような上品な所作ができることを夢見て、修行中です。(っていうか、最近、やっと着物を1人で着られるようになったところ...)
2014.01.10
ここ1、2年、よく結婚式に招待していただくことが本当に多いです。年齢的に、そういう時期はとっくに過ぎたはずなのに、身内も含め、友人たちのこの結婚式ラッシュは、なんだろう~?今日も、そんなうれしいニュースが友人より届きました。でも、今回の友人なんて、おととし、北京に旅行した折に、同じ部屋に泊っていた日本人さん。そこで仲良くなって、4日ほど、行動を共にしたのですが、その後、彼女はそのまま1年、中国に残り、大学へ、去年の春、帰国して、それから、3回ぐらいお茶したり、ごはんを食べたものの、そのラストのごはんの折に、「ボーイフレンドさんができた!」という話を聞いたのでした。結婚式まで、招待していただいて、うれしいのと、なんだか、不思議~!というのも、旅行中、たまたま同じ部屋をシェアしただけの偶然が、こんな縁になるなんて、面白いですよね。思うに、会った回数は少なくても、やっぱり、旅行って特別なんだと思います。だって、旅行先の宿で出会う人達って、いきなり会って、その場で一緒にごはんを食べたり、そのまま、一緒に観光したり、しかも、泊っている場所が一緒だから、思わぬ深い話になったまま、一晩過ごす...とか、けっこう、東京や日常で出会う人より、数倍の速さでどんどん距離は近付いていき、たった3日しか一緒にいなくても、かなり相手のことがわかって、親しくなるのよね!プラス、異国にいるので、なんとなくお互い助け合って連帯感...みたいなのも生まれるし。そういえば、昔、Puffyのゆみちゃんが、こんな名言をおっしゃっていました。「1年のつきあいより、1週間の海外旅行!」たしかに、それは言えるかもナ~。とにかくとにかく、Mさん、おめでとう~☆☆☆
2014.01.08
昨日は、WよしとSくんが来てくれて、我が家で新年会。このメンバー全員が集まれたのは、かなりひさびさだったので、話は尽きず...そんな中、Wよしがうちの一室を見て「あれ?」と驚いていました。というのも、私がモノを減らしていたのは知っていたのですが、その大幅な処分をした後、我が家に来たのが昨日が久し振りだったので、そのため、いきなり大きな家具がなくなっていたので、びっくりしたらしいー。そうだよね、大きい本棚に、チェスト、コンポが全部なくなっていて、そこの壁が全部、姿を現わせば、びっくりするよね~。ただ、面白いのが、その中に入っていたたくさんのモノを、まあ、より分けて残したものはあるものの、かなり、大量に処分したということになりますよね。それなのに、「あ! あれを残しておけばよかった~。」と後悔するものが何1つないということ。というか、何を処分したのかさえ、もう記憶にない!ということは、そんなに大切ではない、または、日常的に使うものではないものを、それらのチェストや、本棚に保存していたんだな~ということ。そして、それらがあった頃は、そのチェストや本棚を掃除したり、中のものの整理をしていたのですが、処分すると、それらを掃除したり、整理したりする手間や時間がまるまる必要ないわけで、その分、お得~!それを昨日のWよしの「あれ?」の一言で、また気付いたというわけなのでした。
2014.01.05
今日は、お正月の家族みんなでの集まり。みんなで、なんてことのない話をして、一緒のごはんを食べて、去年生まれたばかりの甥っこに、みんなの視線が集中して...にぎやか~☆その甥っこを見つめる自分を、「ああ、これがSおばさんの気持ちなんだな。」とふと気付いたのです。Sおばさんは、私の母の姉で、一時、となりどうしの家で暮らしていて、ものすごくかわいがってもらい、(今も)今、思えば、私は母の兄弟の中での初めての子供で、私が生まれて初めてのお正月、こうやって親や母の兄弟、祖父母に囲まれて、やれ、笑っただの、泣いただの、みんなの視線の中心にいたんだろうな~、そして、今の私の甥っこに対する気持ちそのままが、おばたちが私に持っている気持ちなんだろうな、ということ。こんな簡単なことと思われることが、今更ながら、ひしひしと感じられ、なんとなく、人生って、1つの役だけでなく、主人公やら、主人公の叔母の役、生徒の役、先生の役...といったふうに、人生を通して、いろんな役をめぐっていくようなものなのかもな~と考えていた今日でした。
2014.01.03
あけましておめでとうございます~☆今年もよろしくお願いいたします!1月の星占い更新しました。
2014.01.01
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