全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
お金持ちになるのは、どっち!? 大富豪3000人から学んだお金のルール [ 田口智隆 ]旅行先で、考えさせられる人に会いました。同じ年代の男性で、ご夫婦合わせて、かなりの年収だったのですが、それよりもびっくりしたのが、ご自分の年収だけでも、かなり高いのに、それでは暮らしがギリギリで、奥さんも働いていらっしゃるから、なんとか暮らせる、と言っていたこと。しかも、着物を着ていて、よく着物を着るとお話しされていたのですが、「着物もね、安い場所を見つけたんですよ。」とか、お茶屋さん遊びをされる方だったのですが、「お茶屋さんも、こういう風にすれば安く遊べるんですよ。」とか、どこそこのめったに行けないお店も、「一年に何回か、ネットで予約すれば安く行ける。」とか、お金がかかる趣味だったり、そういう暮らしの人なのに、全部、安さが基本になっていて、よくあるパターンの、本当にそれを食べたいから選ぶ、じゃなくて、安くなってるから、それを食べるってのになってないかな?なんだか、ちっとも年収とマインドが合ってないんじゃないかな?そして、その人とは、泊まっていた場所で偶然知り合ったのですが、それこそ、そこは便利で清潔なものの、どちらかというと、簡素な人向けの場所。そこに、そんな普段、安いところを選んでいると言いつつも、お茶屋さん遊びをしている人が来るには、ちょっとそぐわない、というか、そこに泊まっている人たちと、何か雰囲気がなじんでなかったような。結局、お金をいくら持っていようが、「お金がない」って思っている以上、暮らしは豊かではなく、それと反対に、実質そんなに稼いでなくても、「自分は豊かな暮らしをしている」と思っている人もいるし、じゃあ、結局、持っているお金がいくらかどうかは、自分がお金持ち、または豊かだと思う気持ちとは関係ないってことなんだな、と。じゃあ、「自分は豊かだ」って思えば、お金持ちなんだし、しかも、今すぐ思えば、今すぐ豊かになれる超簡単な方法なんじゃないかな?神社めぐりの旅の合間に出会った人なのでしたが、あまりにも、彼の言動にびっくりして、そんなことを考えさせられた、ある意味、神さまがそれを教えてくれるために、話す機会をくれた人なのかもしれないナ~。
2018.07.28
先日、友人と話していて、「すごくいやなこと」、「すごく腹の立つ人」っていうのは、自分の固定観念に気づかせてくれる神さまみたいなもんじゃない?ってことに気づきました。私も彼女も最近は、自分の成長とか変容に重きをおいていて、「今まで当然と思っていたことをいったん手放してみよう。」という気持ちで毎日を実験しているのですが、例えば、「自分のことは棚に上げて、あれこれ人に言う」タイプのAさんという人がいて、苦手な人だなーと思っていたとします。今までの私たちなら、すっと離れて関わらないようにしていたり、Aさんといても、どう自分が心地よくすごせるかを試行錯誤していたと思うのですが、それだと「その課題がずーっとついてくる」ような気がするのです。結局、そのAさんとは離れても、また別の人に形を変えて、そういう人が目の前に表れるんじゃないかと。じゃあ、どうして、Aさんを不快に感じるかというと、そもそも問題はAさんではなく「自分のことを棚にあげてあれこれ言ってはいけない。」っていう思いこみがあると思うのです。でも、よく、よ~くよ~~く考えてみると、別に、自分のことを棚にあげてあれこれ人に言ってもいいじゃない???ましてや、文化や国が違えば、これを良しとするところもあるかもしれないし...これはこの場の思いつきですが、なぜそれを言ってはいけないかというと、例えば、自分の中で「自分ができてないのに人に言う資格はない。」と思いこんでるとか、例えば、「レベルが上のものからだけ、人にあれこれ言う資格がある。」と思ってきたとか、結局、そういう自分で自分を縛ってきた何かがあり、それをAさんという人が体現してくれていて、その自分の縛りに気づけると言うんではないかな?そして、その自分の縛りに気づけると、なんとなく、Aさんがそういうことをしなくなったり、または、Aさんが離れて行くということになるんじゃ...と仮説を立てているのですが、どうだろう?(もしくは、Aさんが相変わらずそういうことをしてても、前ほどイヤな気にはならないよね)なんとなく、この価値観壊しを通して、変わってきた自分の最近の考えは、・働かなくてもいいんだ(たまたま自分が仕事が好きなのと、勤勉に働く祖母の影響で、みんな仕事をするべきだと思っていた。でも働いてない人も何気に世の中にたくさんいる。)・人に好かれなくてもいいんだ(特にこれは武術の稽古で顕著だったんだけど、先生や先輩に気にいられようと、好かれようとしてた。でも、よく考えてみれば、人が私のことを好きだとか嫌いだとか思う感情はその人の自由で、私が関与する問題じゃなかった。私自身も、相手の思惑お構いなしに、相手のことを好きになったり嫌いになったりするし。)・何か人と違う能力を持たなくてもいい(これも、能力は趣味?みたいなものだから、それがなかったとしても、自分は同じ。例えば、芸をする猫もかわいいけど、なーんにもできなくても、猫は猫でかわいい。能力を持ちたくて、その努力が楽しいんならやればいいけど、やりたくないならそれでよし。)などなど。たったこれだけを見ても、自分の握りしめてきた思いこみ、しんどかったろうな~と思います。そして、これからも、まだまだその価値観を壊していきたいです!そうやって、どんどん変容していきたいな。
2018.07.02
![]()
地方に住んでいるYたまから、小包が届きました。開けると、おいしそうな彼女の地元の飲み物にお菓子、フルーツ、そして、手作りの焼き菓子。同じ小包が届いたYきから、素敵な話を聞きました。この焼き菓子は、コーヒー味のミニマフィンでしたが、いつもながら、食べることが好きで、何事にもゆっくりまじめにていねいなYたまの性格がそのまま出ていて、私たちのことを考えながら、焼いてくれたのがものすごくわかるおひさま味。こんなの食べたら、絶対楽しい気分になるよね!Yきの息子くんも、小さいころから、折々で、このYたまのお菓子を食べてきており、「あっ、Yたまのお菓子なの?」と気づいたそう。それも、朝の学校に行く前のあわただしい時間に、一口食べて、あわてて、「これ、残りラップでくるんで。持っていきたいから。」と言ったそうで、笑ったー!というのも、彼は、もうりっぱな青年で、このマフィンはサイズ的には、彼にとって一口で食べれるもの。なのに「大事に食べたかったんだね!」と、Yきと大笑い。彼も、こういう心のこもったものに敏感な人なので、分かったんだー。なんだか、この話を聞いて、ますますほっこり~☆
2018.07.01
全3件 (3件中 1-3件目)
1