占い師ラッキー日記☆ヒミツカフェ
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先月、とある山歩きの旅に出ていました。そこは、その神社の写真を見たとたん、「ああ、ここが好きで絶対行きたい!」と思っていたところ。最近、気づいたのですが、私の山歩きのお好みは、古い神社が山の中にある、または、神社の奥宮が登山を含むもので、神社仏閣が関係ない、ただ景色がきれいな山だけを登るっていうのは、実は何の興味もわかず...そして、もっとわかった細かい好みは、あの苔むした山の岩の階段が続いているようなところがビンゴの好みで、「ここが好き」と思ったところって、100%、修験道のお寺や神社がある山だったりします。それが、不思議なほどブレなくて、最近は、自分の好みを追求すれば、修験道の山に行きあたるってことがわかり、新たな自分発見!前世が修験道の僧だったのかな???そして、修験道の山って、よく天狗伝説があるところが多く、自然と、お好みが天狗さん...?って感じになってきてました。ということで、先月の旅なんて、修験道どころか、天狗さんがまつられている神社。人気のいないそのいい雰囲気の中で、ふと天狗さんに話しかけてみようかな?となぜか思ったのです。「来年の武術の競技会、緊張しないように、力を貸してください。」と言ってみると、なんとなーく「うむ、わかった。」と言われたような気がして、(たぶん、自分の頭の中で作りだしているんだろうな)と思いながらも、「じゃあ、天狗さんのお名前を教えていただけませんか。」と言ってみると、頭の中で「ひらま」と聞こえた気がしてのです。うーん、きっと、自分の頭の中で、鞍馬天狗のイメージから作りだしたのかな?と思い、「くらまですか?」と聞いてみると、「ひらま」と言ってるような気がする。うーん、ひらまって何???その場で、「ひらま」でググってみるに、「平間寺」なんてのが出てきて、川崎大師のことらしいが、あまり天狗は関係ないらしい、うーん、やっぱり、頭の中の自分の声だろうな、と思い、ひらまって何?というのは解決しないまま、東京に帰ってきて数日たったある日。ふと本屋に入ると、文庫本で「天狗にさらわれた少年」という本が、twitterで話題になったという帯がついて平積みになっており、へ~、天狗か!と思い、購入して、読んでみました。天狗にさらわれた少年 抄訳仙境異聞【電子書籍】[ 平田 篤胤 ]なんでも、江戸時代の学者、平田篤胤が、実際に天狗にさらわれたという少年に会い、インタビューした様子を書いたもの。その少年が、天狗さんと一緒に天狗の仕事や修行をした内容が面白くて一気読みしたのです。その少年が寅吉というのですが、のちに天狗の修行をして、天狗の名前をもらったといい、その名前が「平馬」というらしく、あれ、「ひらま」ってこのこと???がぜん、天狗さんにもっと興味が出て、ふと、別の天狗さんの神社を見かけて、しかもそこは、神社に泊まれるところ。一人で泊まるのもなー、と思ったので、先輩に声をかけてみました。泊まれるのが、仕事の休み上、翌々日という急なもの。先輩が行けると言えば、行けってことだな、と返事を待つと、行けると言うので、さっそく行ってみたら、気づくと、偶然、旧暦の大晦日に泊まりに行き、翌朝、元旦の日に、神社で目覚めるという面白い結果になりました。しかも、先輩が超面白い人なので、笑って笑って笑いで夜を越し、朝も布団の中で爆笑。なんで、あんなに面白いんだろ???ということで、今年は、天狗がらみから、神社で元旦の朝、目覚めるというおめでたいスタート。ふふふ、楽しみです。引き続き、天狗さんとの交流は続きます...(?)
2019.02.10