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先週は週4日で預けたせいか、預けられていることがわかってきたのか、私を思い出してお昼寝の時間に泣きべそをかいたり、窓の外を眺めてぽろぽろ涙を流していたらしい。やっぱり寂しい思いをさせているのだろうか……。私の仕事なんて誰でも代わりはできるけど、母親の代わりはいない。仕方のないこととはいえ胸が痛みますそれでも金曜日は泣かなかったとか。「子どもって納得できるとあきらめられるんですよ」と家庭福祉員さん。私も昔保育園で泣いたり、脱走しようとしたなぁ。(苦笑)私の場合は2年保育で4歳からだったのだけど、その頃から集団生活が苦手だった私はお母さんのそばにずっといたかった。怒られてもいいから……。あすかはどうなんだろう?早いもので預け始めて3ヶ月。残念ながら4月から一緒に入ったTちゃんが中国の幼稚園に入るとかで、今日はお別れ会なんだそうです。せっかくいいお友達になれたのにね でもまた新しいお友達も来るしね。出会いと別れを繰り返してあすかも大人になっていくんだなぁ。2歳になったあすか。歌を上手に歌えるようになってきました。でんでんむしとか歌詞は怪しいけど一生懸命歌っている。パズルもわが子ながらものすごく集中してやっていてビックリ ものの名前を覚えるのも大好き。「なんだ、これ?」攻撃に毎日あっているけど、やはり「なんなんだろーね」で返すわけよね。ついつい教えてしまいそう。このところ成長が著しくて、なんかついていけないって感じ。ついていけるよう母も頑張ります。
2008年06月30日
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あすかを基本は週3日、仕事の忙しいときは4日預けているのですが、今まで送り迎えはベビーカーか歩きでした。行きはすんなりベビーカーに乗ってくれたけど、帰りは歩きたいらしく絶対に乗らなかったので…… 大人の足で10分の道が、寄り道したりしゃがみ込んでありさんや団子虫を見たり、さくらんぼ取ったり花を摘んだり……で倍以上かかります。また高速の下の十字路なので交通量が多く、横断歩道でもしゃがみ込んだりするので抱きかかえて走ったりして大変な思いを。疲れて帰って早く帰りたいのに~(「トイレも行きたいのに~笑)とイライラすることも。まだしっかり手を握っていてくれればいいのですが、最近は私の手を振りほどいて走って行ってしまうこともあり危ないので、また朝は時間的な制約があるので自転車通園にしようと決めました。自転車にしてみると、私はとっても楽になったのだけど、何か物足りない。いつも粗大ゴミ収集所の前で旗を振ってくれるおじさんに挨拶も変わらずしたけど、何か違うような気がする。自転車で5分、あすかと歩いて20分。この15分の差の時間がとても大切な時間だったことに気づきました。本当は行きも帰りも歩きたいけど、せめて帰りだけでも歩いて帰ろうかな。疲れて帰って荷物も重くて、車もいっぱい通るから神経も使うけど頑張ってみよう。イライラしたり注意したりして歩く時間がいい思い出になるのかもしれないから。地上85センチから見る世界は今しか見られないものだから。ちなみに、他の子たちは自転車か自動車通学です。福祉員さん曰くあすかが一番運動神経もよく、筋力もあるとか。散歩のときも先頭きって歩いてかけっこも一番早いらしい。「歩くこと」の良さはいろいろあるのかもしれません。
2008年06月25日
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20日に2歳の誕生日を迎えたあすか。土曜日に母ちゃんのご馳走?と父ちゃんの手づくりケーキでお祝いしました。最近は言葉がよく出るようになり、歌まで歌ってかわいい。歩くのが大好き。歩くというより走っているし…… ものの名前を覚えるのに興味津々。 「ジブンデ」と独立要求も強くなってきた。「イヤっ」と反抗して憎たらしくもなってきた。親として悩むこともイライラすることもある。 イライラするのは当然思い通りにいくはずないのに、思い通りにしたいからだろうか。理想が高いのかな? 「こうあるべき」だと勝手に思い込んでいるのかも。そんなものをみんな捨てて、子どもの目線で見ると見えてくるものがある。親は大変だ、そして偉大だ。 2歳まで、健康で無事に育ってくれただけでありがたい。 生きていてくれるだけで十分。朝あすかを預けて「ばいばい」するときあすかの姿をしっかり目に焼き付けている。夕方また会える保証なんてない。何事もなく無事でいられるよう祈ることしかできない。だんだん親のできることなんて少なくなってくるんだろうなぁ。一緒に過ごせる小さい時期を一日一日大切に過ごしたい。遠藤さんに薦められていた「10年日記」をこれからつけることにした。どんな日々が待っているのだろう。楽しみだ。 お誕生日おめでとう、あすか
2008年06月22日
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以前、遠藤さんに言われた「産まれたときのものがたりを作っておくこと」。今日はあすかの誕生日。2年前を思い出して作ってみました。あすかの産まれる予定の日は6月15日。でもなかなかお腹から出てきてくれません。このままだと病院でお薬を使って産むことになります。母ちゃんは大きなお腹で、14階建ての団地の階段を三往復したり、いっぱい運動して助産院で産めるよう頑張りました。そして、6月19日の夜、父ちゃんと母ちゃんは「安心して出てきていいよ」とお腹の中のあすかに言いました。その願いが通じたのか、すぐに陣痛が始まったのです。母ちゃんは結局その夜2時間しか眠れませんでした。朝、助産師さんに電話して助産院へ行くことになりました。父ちゃんと母ちゃんは電車に乗って歩いて行きました。途中で何度もお腹を抱えて立ち止まり、とてもとても長い道のりでした。助産師さんに「お産が長引くから家で少し寝たほうがいい」と言われ、今度はタクシーでおうちに帰りました。お昼は父ちゃんがうどんとアイスクリームを買ってきてくれました。ずっと我慢していたアイスクリームのおいしかったこと!!でも、お腹が重くてとても寝られません。母ちゃんはお風呂に入ってリラックスし、自分の体の中でマグマが噴火しているように感じました。想像以上の痛みでした。夕方、またタクシーに乗って助産院へ行きました。タクシーの運転手さんが産まれるんじゃないかと、とても怖がっていました。6時過ぎに助産師さんが作ってくれたおにぎりと味噌汁が出たけど、あまり食べられませんでした。父ちゃんと研修生の女の人が背中を押したり、おしりを押さえたり、手を握ってくれました。父ちゃんの腕はつかまれた痕や傷でいっぱいだったそうです。長い長い終わりの見えない陣痛で、母ちゃんは自分が夜更かししていたからあすかが出てこないのかと自分を責めまくっていました。辛いお産でした。日付の変わる前頃、ようやくあすかの頭が出てきて、その頃には睡眠不足と長い陣痛で母ちゃんはヘロヘロ。一瞬気を失ってみんなびっくりしたそうです。最後の力を振り絞っていきむと、ズルッとあすかが産まれてきました。まるでほかほかのおもちのよう。臍の緒がついたまま母ちゃんのお腹に乗せられたあすか。「やっと会えたね……」母ちゃんの目から涙がぽろぽろ出てきました。そのあと、臍の緒を父ちゃんが切ってくれました。臍の緒は青緑色のゴムのようでした。お腹の中にいたあすかのご飯を運ぶもとの胎盤も見ました。おばあちゃんが言っていたように、蓮の花のようでした。あすかもお釈迦様と同じように神様の子どもなのかもしれません。それからあすかは泣きながらお乳を吸う練習をして、深い眠りにつきました。父ちゃんと母ちゃんとあすかは川の字になって寝ました。でも、母ちゃんは眠いはずなのに全然眠れませんでした。これから親子三人の新しい生活が始まったのです。
2008年06月20日
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お次はおもちゃのこと。できれば誕生日までにおもちゃ空間を完成させたいな~と思っていたのだけど、やはり無理ですわ あとはちかちゃんのベッドと枕・ふとん・おしめを作り、ついたて(カーテンも)、ままごとテーブルを置くだけなんだけど。ままごとテーブルは、大きさを確かめもせずに注文したらめちゃめちゃちいさいっ2000円弱で購入したのですが、安さにつられて衝動買い?してしまったアホ母。失敗でした。あすかにも「(お皿が)オケナイヨ~」と怒られ、夫に相談するとホームセンターにままごとテーブルの代わりになりそうなものが安価であるとのこと。なんとか夏までには完成させたいと思います。頑張れ、旦那と私で、おもちゃですが、いろいろ悩んだ末購入するものを決定。ゴールデンウィークに帰ったときに両親からおこづかいをもらったので、思い切り使わせてもらうことに。こういうお金は使うためにあるんだよね。本当はリグノを買いたかったのだけど、高い、高すぎる……先日の質問会のときに遠藤さんに相談したところ、あえて揃えるとするなら、・ネフスピール・アングーラ・キーナーモザイクだと言われ、今回購入予定のシロフォン付き玉の塔も↑の失敗を活かして、ミニのものではなく本物(高いけど)を買うことにしました。ネフスピールなども徐々に揃えていきたいと思います。でもおもちゃの置き場はあるのだろーか。それでなくても狭い2DKがあすかのもので占領されている気がする
2008年06月15日
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あと一週間で早いものであすかは2歳になります。赤ちゃんだった子が、走り回ってしゃべって歌って……、私に口ごたえまでするようになり、その成長が嬉しい。人間が進化する姿ってすごい。なんだか不思議です。で、誕生日に向けていろいろプレゼントを用意しようと計画中。まずはえほん。前々から買おうと思っていたのは、このシリーズ。『うたえほん』は1歳の誕生日にあげたので、『うたえほん2』と『せいかつえほん』、『ことばえほん』を購入しました。『せいかつえほん』はこれいいよ~とTさんから言われていたのですが、さっそく気に入ったようで、一つ一つ絵を指しながら私にものの名前を聞き、覚えていくのが楽しいみたい 『ことばえほん』は今のところイマイチのようですがそれよりも買ってよかったのは『おやすみ』絵も私のお気に入りでかわいく、夜寝る前にこの本を読んで一日を思い出し「そのまんま話」を。また遊び→お風呂→ご飯→歯磨き→おはなしを聞く→子守唄→寝るという行為の流れがわかるので、就寝までの流れがとてもスムーズ。次は何するか絵本も通じてわかってきたみたいです。私も毎晩この本を読んでいるので、セリフを覚えてしまいました 「ねむい、ねむい、ああねむたい、あしたは何して遊ぼうか。むにゃむにゃむにゃ……」ねむいのは母だったりして
2008年06月14日
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梅雨に入ったのでしょうか? なぜか預ける日は雨が多いのだけど、家庭福祉員さん宅でパズルや粘土、アイロンビーズなどの遊びもさせてもらっているよう。家でも夫がプーさんのおはなしパズルやこぐまちゃんの油粘土を買ってきてくれました。本当は木のパズルがいいのだけど予算が…… また、蜜蝋粘土はこの月齢の子には固いとかでとりあえず油粘土にしてみました。幸い夫に似て手先が器用なようで、パズルも喜んでやってます。あと、何やら一生懸命歌っているので聞いてみると、「ぶんぶんぶん」を歌っているらしい。家庭福祉員さんに聞くと、『三匹の山羊のがらがらどん』のおはなしを読んでそのなかで「ぶんぶんぶん」を替え歌に「カタコトカタ~♪」と歌っているのだとか。他にもたくさん手遊び歌を教えてもらって歌ってます テープにダビングしてもらって私も覚えようかな。私の世界も拡がってゆくなぁ。楽しいです最近はちかちゃん(あすかの相棒)相手にお世話もよくするようになり、夫がおぶいひもを手づくりしてくれました(ちなみにこういう面ではとても協力的なのに、どうして日課の安定のためには協力してくれないのだろう……)。どうやら、あすかはちかちゃんのお母さんになっているよう。これまた聞いてみると、「早く寝てっ!」とか「座ってっ!」とか、そっくりそのまま私があすかに言っているのと同じ…… まるで鑑を見るようです。反省……。イヤイヤ期に入って私もイライラすることが多くなったのだけど、なるべく感情的、また否定的な言葉でしからず、イヤを保証して受け止めつつ子育ちしていきたいな~と思うのだけど、難しい。「親育ち」って修業だわ。「待つこと、許すこと」、人間として成長していくために今私は子育てしているのかも……。
2008年06月03日
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