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今日は久しぶりに4時間あすかを預けて仕事した。親子つどいの広場で一緒に保育してもらったから、場所にも人にも慣れているし泣きはしなかったよう。でも一人遊びはしても緊張したのか、水分はほとんど摂っていないし、食事も(自分のおやつですら)なかなか手をつけなかったみたい。私のほうはバリバリ仕事するも、おっぱいが張ってしまい痛かった。迎えに行くと照れくさそうな顔をしてとびついて来た。 私がいると、大はしゃぎで遊ぶあすか。お母さんだから甘えられる。わがままもいえる。イヤイヤもできる。お母さんがいるから安心して自分をさらけ出すことができるんだ。遠藤さんの言っていたこと、わかったような気がする。 ところで、頭ガンガンしてきた。寒気もする。とりあえず寝よう。
2008年02月27日
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今日は初めてあすかにお米をといでもらいました。れんこんをすりおろしたのをつなぎにした、ひじき入りとりひき団子もこねこねしてもらい、あすかは興味深そうにやってました。お米を初めてといだときは、私のほうを振り返って照れくさそうに笑ったあすか。そういう表情が見られて、なんだか私も嬉しい今までは邪魔扱い?してテレビやDVDを見させていた私。でもテレビを見せなくなってから一緒に何かをやることで見えてきたものもあるような……。もちろん時間は倍くらいかかるし、汚れるし、間違えてきんぴらにするごぼうを生のまま食べてしまい舌がかゆくなった……というトラブルもある。親は大変だけどそのぶん喜びもあるような気がする。坂本さんが書いていたように、いつかそのうちラクできる日が来るかも。あと、奥薗さんも書かれていたけど、興味がないのに無理やりやらせることはしたくない。料理もお手伝いも楽しくやって楽しく食べたい。私の子どもの頃、手伝いはほぼ強制で、やらないとご飯抜きだったり小遣いがなかったりウチは自営業だったから小学低学年の頃から家の仕事を手伝わされていた。定期テストの前も勉強したいのに家の仕事をさせられて、嫌だったのを覚えている。ウチの親は指示じゃなくて命令してたのね。遠藤さんのE講座、メモをまとめたのでまたあらためて書きたい。
2008年02月22日
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あすか 1歳8ヶ月夕食の準備をしようと台所に立ったら、リビングで遊んでいたあすかが玄関に置いてある踏み台を「タッタカター♪ タッタカター♪」と言いながら持ってきて一緒に台所に立ちました。私が野菜を洗っていると、調理台をバンバン叩き、その響きを聞いてニコニコ笑っています。「あすか、じゃあ白菜洗って」と指示を出すと、洗いおけのたまった水の中に手をつけてしばらくバシャバシャやっていました。しばらくすると片手を頬につけて、まるで化粧水をつけるかのようなしぐさをし始めました。そして両手で顔を洗います。「お顔、ビショビショになったじゃない」と私はタオルで顔をふいてやり、今度はゆで卵の殻をむかせようと、まず一つコンコンと調理台に打ち付けると、あすかも同じようにコンコンと打ち付けます。私が殻をむくと、同じようにむこうとするのですが力が入りすぎて卵は押しつぶされてしまい、卵黄だけがポロッと出てしまいました。「あすか卵だね~。あとで食べようね」と言ってコンロの鍋のほうに行くと、「あ~し、あ~し♪」と踏み台から降りて私の足の上に乗ってきます。「しょうがないなぁ」と私はコンロの火を消し、あすかの手を取って「あ~し♪ あ~し♪あひる~かかとをねらえ♪」と歩くと、今度は本棚から『赤ちゃんとお母さんのあそびうたえほん』を取り出してきて、「うまはとしとし」のページを開いて私の背中に覆いかぶさってきます。「ちょっとだけだよ~。しっかり持っててね」と言って、「うまはとしとし~♪」と歌いながらおんぶで2回まわりいったん降ろすと、またおおいかぶさってきます。「うまはとしとし~ないてもつよ~い うまはつよいからのりてさんもつ~よい いっいっいっいっ♪(←このへん私バージョン)」で満足したようなので、また夕食準備にかかりました。遠藤さんのコメントは、「ものがたりは書いてこないこと」(メモ書きにとどめておく)どうも話ベタなのでついつい書いたものに頼ってしまうのよね~。で、私は共感していてこれじゃあ大人の仕事にならないじゃん。まったくその通りで、夕食準備に2時間近くかかって、どうしようかと思っていたところだったのです。(下ごしらえだけでもお昼寝の時間にやろうとか)共感するフリ(真似)だけして、間をおいて指示すればいいとのことでした。また、台所仕事をするときは声をかけておもちゃなどを片付けてから始めるといいとか。親は手を休めないで、同時に一緒にやるように指示をだす。また指示は側でする。身振り手振りで言葉を使わない(しゃべらない)指示をする訓練もしたほうがいいとのこと。話すのが苦手なくせに、言葉を使う仕事をしているせいか、ついつい言葉に頼ってしまう私。いろいろと勉強になりました
2008年02月21日
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早いものです。あと4ヶ月で2歳だなんて。赤ちゃんだと思っていたのに、もうお姉さんなんだよね~。最近は自分のことを「あ~ちゃん」とか呼ぶようになりました。自分の生まれたときからのアルバムを見るのもお気に入り。主人は「まだ振り返る年じゃないだろう」と言うけど ちゃんと自分だってわかっているみたいね。絵本や『うたえほん』も大好き。「読めや~」「歌えや~」と私のところに持ってきて、歌わなかったりすると怒るし私のことは「ママ」と呼んでみたり、どうも「かあちゃん」と混同しているよう。無理もないか。ところで、夕ご飯の支度に2時間近くもかかってしまいます。それはあすかが踏み台を持ってきてお手伝い(邪魔?)しているから。またその状況は詳しく「ものがたり」として書く予定。子ども用の白いエプロンもいただいたし、あすかはやる気満々。自分でやったほうが早いし、仕事のあるときは余裕もなくいつもというわけにいかず、また包丁やお湯を使っているときは危ないので(せめてそのときは)どいて欲しいのだけど、やはりそういうことはまだわからないから邪険にされたと大泣き なだめたりおっぱいやなんやでさらに時間がかかり、お風呂→夕食とずれこむいっぽう。どうすりゃいいのか。きっとこの子は私と一緒にいたいのね。まとわりつかれて大変だけど、まとわりついてくれるのも今のうちかもしれない。時間の許す限り、私の忍耐が続く限り(笑)、台所育児も続けていこうと思う。しんどいときは夫に半額になったコロッケを買ってきてもらおうっと。
2008年02月20日
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久しぶりの更新です。公園のバスのステップから転がり落ちて救急車(またしても……)に乗ったり、転んで頬にかすり傷をつけたり、男の子におもちゃを投げつけられてまぶたにかさぶたを作ったりと、なぜか生傷が絶えないあすか…… また、私に仕事が入ってじゃけん?にされるし、日記も書いてもらえないし(苦笑)、なんだかないがしろにされているあすかです。もちろん、あすかのことを大事に考えているつもりなのだけど、大人の都合やその他もろもろのことに振り回しているような気もする。日課もだんだんずれてきて、さらに遅寝遅起きになってしまっているし、テレビは週に一度「篤姫」しか見ないようになったのだけど……。私が仕事をするのもこの先どうしようか考え中。いい子育てをするにはやはり睡眠や休息をとらねばならない。元気で健康な人、精神的にも安定している人にしか泣いている子はあやせないのだから……。お母さんは元気で笑っていなくちゃ。仕事、育児、家事、何もかもは無理だよね。子育ちより、まず親育ちをしなくてはならないのでは? 何がいちばん大切か考えようと思ってます。
2008年02月18日
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今年は鬼の角もお面も作らなかったけど、初恵方巻を食べました。横からかじるなんてさすがあすかだよ 豆まきも部屋の中で少しやって、豆も気に入って食べてくれました。健康でなるべく風邪もひかないで一年過ごしたいね。
2008年02月03日
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先日の遠藤さんの講座でのこと。「もりの」とロゴの描かれたワゴン車を見て、2歳の男の子が「うちにもある~、お母さんの」と言う。青いカタログの背表紙にも同じロゴがあるからだ。本当によく見てるのね~。感心だうちのあすかも、部屋に干してあるタオルを見て「ぶっぶー」と言っていた。本当に小さく車のアップリケがついたタオルなんだけど、よく気がつくなぁ。私の手帳に小さく載ってる犬を見て「わんわん?」。あすかに言われて気づいたよ。最近のあすか、よくも悪くも何でも大人の真似をして、一緒のことをやりたがる。クイックルワイパーやカーペットコロコロで掃除したり、大人のスリッパを履いたり。(うまく履けなくて泣いたりして)昨日はあすかと一緒に酒かすクッキーを作った。型抜きをさせたら「あっ~、あっ~」と大喜び。まぁ、余計に散らかって大変ではあったけど、楽しい時間を過ごせた。クッキーも4枚も食べたし 何かを一緒にすることは幸せなことなんだね。
2008年02月02日
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