全3件 (3件中 1-3件目)
1
運動会も終わって、残る2学期の学校行事は、持久走大会や遠足(ダムの見学も兼ねる)、社会科見学(浄水場とか行くのかな?)のみとなりました。勉強のほうも特に算数が難しくなってきます。あすかさんの一学期の成績は、三年生のときと比べて下がってしまいました……理科に全部「よくできる」がついたのはいいとして、算数と国語が~~。苦手な「大きな数」。まぁそれほど重要な単元じゃないけど、かけ算の筆算で二問もミスるとはどういうことだ。四角形の図形の問題も表は満点なのに、裏で二問できなかったから「できる」になってる……。国語の音読はやってないから(やったことにしている)それがバレているのか、作文も「ちいさな親切」というのを親切の意味を取り違えて書いてたし、何より発表をしないから「意欲がない」ということになってしまう。小学校の成績なんて三段階だし、先生によってもつけ方が違うと思うし(甘いとか厳しいとか)、あまりアテにはならないとは思うんだけどね。それよりか実力テストの結果を気にしたほうがいいかもしれない。ただ、図形の単元ばっかりやっていると計算の仕方を忘れちゃうんだな……と改めて認識しました。やっぱり計算は毎日やらないと~。あすかも含め、私の塾でも毎回ウォーミングアップとして計算問題を数問やり、宿題にも出すことに。計算と漢字の読み書きは基本だと思う。あと、4年生の算数でつまずく子が多い。3~4年の算数でつまずくと、高学年の算数→中学とできなくなってしまう。積み重ね教科だから。あすかさんも4年生になってから、宿題を教えてということが多くなってきた。小数の単位の換算もできなかったし、この先「概数」や「面積」、「帯分数や仮分数」とか出てくるのに大丈夫かしらん……。そもそも理系の頭かと思ってたけど違うのかしら……。それでもクラスの中では算数ができる方らしく、ミニ先生になってお友達を教えているとか。「うまく教えられなかった。その子にわかるように教えるのは難しい……」とこぼすあすか。本当にそうだよ。教えるのも自分の勉強になっていいけどね。私だって毎日試行錯誤しているし……。そうそう、わが塾で主催している「作文コンテスト」に「感想文部門」と「創作文部門」で応募したあすかさん。「創作文」では、昨年『ねこねこ村のパン屋さん』のタイトルで応募し、優良賞をもらったのに味をしめた?らしい。今回のタイトルは『名探偵くろあ』。「ちゅんちゅん、くろあは目を覚ました……」から始まり9枚の大作。変な駄洒落も混ぜ込んだ謎解き。くろあのお父さんの名前は「小六郎(ころろう)」、呼びにくいとアドバイスすると「小四郎(こしろう)」になった。「小五郎」にはしたくなかったのかな。(笑)たぶん賞はとれないと思うけど、本人が楽しくて熱中できるものがあるならそれでいいのかと。先日、国語のプリントで「G教室の先生にインタビューする」というのがあり、あすかさんに教室外で本音をぶちまけた私。「大変なわりには全然儲からないし、ブラックよ、ブラック。時給に換算すると最低賃金大幅に下回るからっ」。そしたらあすかさん、「こんな大人にはなりたくない。あすかは儲かる仕事に就く。お母さん、儲かる仕事って何?」「医者か弁護士っ。学校の先生はやめたほうがいいよ。当然G教室の先生もね。でも、医者は人の命に関わる大変な仕事だからね。一人の医者を育てるのに国も6000万くらい負担してるんだよ~」「起業してもいいけど、やっぱり公務員かなぁ。いやいや日本という国がどうなるかわからないから、公務員だって安泰じゃないなぁ。あすかが大人になる頃には人工知能のロボットにとって代わられて、今ある仕事がないかもしれない。今はない仕事に就くことだって考えられるね~」そして、実際の教室でのインタビューでは、私も「社会に貢献したいからG教室の先生になりました」とか嘘八百を並べ立て、あすかも「私も先生のように人の役に立つ仕事に就きたいと思いました」などと、よい子ちゃん作文を書いたのでした……。まぁ、社会には貢献してなくても、周りの生徒さんたちを少しは救っているのかもしれない。あすかさんにとってはまったくいい母親じゃないけどね。でも反面教師にしてもらえればいいか。将来はまだまだ先。今ならなんにでもなれる。まぁ音楽的な才能はなさそうだから、音楽家とかは無理かもしれないけど……。選択肢を広げるためにも、いろんなことに興味を持って、勉強もいろんな教科に親しんでほしい。算数だってわかれば楽しいからね。
2016年09月22日
コメント(0)
先日、運動会が終わりました。実は、運動会の二日前に「喉が痛い~」と言い出したあすか。季節の変わり目で夏の疲れも出る頃なのか、体調を崩している子どもも多いようで。やっぱり風邪を引いたようで、くしゃみや鼻水が出てきた・・・・・・。あと、体調が悪いときに必ず出る蕁麻疹も体じゅうにポツポツ出現運動会の前日、「今日は学校休む。今日一日休んでれば明日は運動会に出られると思う」と鼻声で言うあすか。三年生の時は皆勤賞で、めったに学校を休まない子だけど、よっぽど運動会に出たいのね~。「わかった」と、学校に熱はないけど大事をとって休みますと連絡した私。ううーん。私だったら運動会に出なくてすむなんて超ラッキー☆、前日も運動会当日もまるごと休んじゃえって小学校のとき思っただろーな。休んだ日は、当然おとなしく寝てるわけがなく、ずーっと漫画や本を読んでたあすかさん。いいなぁ。当日は微熱も蕁麻疹も少し引き、少々気力で登校した。短距離走はなんと2位になり、病み上がりなのにホント頑張ったよ。「騎馬戦はどっちとも赤が勝ったよ。男子の棒倒しは、白組の六年男子が反則して殴ったり蹴ったりして、赤組の四年男子たちが口から血を出してたのに先生が気づかなかったんだよ。白組が勝ったけど本当は赤の勝ちだよ」「組み体操は四段タワーで二段目のところが崩れかけてヒヤヒヤしたよ。先生が押さえて直して何とか大丈夫だったけど……」色々話してくれましたが、帰宅後の最初の一声は「……疲れた」。この連休はゆっくり休んで元気になろうね。
2016年09月18日
コメント(0)
9月に入り、新学期の生活にもそろそろ慣れてきました。私の教室も3年めを前にして、なぜか無料体験の申し込みが相次ぎ「びっくりぽん」という感じ。←少々古い?あすかの小学校の運動会も今週末にあり、毎日練習に励んでます。4年生は、短距離走と花笠音頭の踊り、女子は騎馬戦に出ることに。かけっこは毎年一番だったあすかさんだけど、今年は同じコースを走るメンバーが悪い。(笑)毎年リレーの選手に選ばれる子が二人もいて、早いほうのあすかでも太刀打ちできないようで。「昨日3位まではいったから、Yちゃんを抜かせば2位にはなれるかも」「2位にはなれるかもね~。母ちゃんはあすかが何位になってもいいからね~」実はかけっこが遅くていつもべべかブービーだった私。一生懸命走っても勝てないし、テープをきるあの瞬間はさぞかし気持ちいいだろうなぁ……と羨ましく思ってました。「べべでもべべから二番目でもいいじゃない?」というと「それは嫌~」とあすか。そもそも穴のあいたボロボロの靴を履いているのが悪いんじゃないか?と思うのですが、履きなれた靴じゃないと嫌だとききません。実は履きなれておいた方がいいと思って、運動会の一ヶ月前には新しい靴を用意していたのに~~。そしたら「そんなの聞いてないし知らない。去年1位がとれた靴だからこの靴がいい」とのたまふ。ほんっとっ、頑固です。花笠音頭は新潟出身の夫が怪しい歌を歌ってくれて、それにあわせてザルを使って家でも練習しているのですが、どじょうすくいにしか見えないし……騎馬戦は当然デカいので、下の馬でしかも正面。もう突進していってくれ……。そういえば、なにかと話題になっている組体操。うちの小学校でも毎年やっているのですが、4段タワーとか今年もやるらしいです。六年生の近所の女の子に聞いたら、「危ないからやらないってなったらやることがなくなるって先生が言ってた」。いやいや、やることなくていいし。2段以上はダメだよ~。安全で見栄えがいいポーズを入れればいいじゃん。逆立ちとかもできなくて泣きながらやってる子もいるとか。……そこまでしてやること? そんなことで「協調とか団結心」とか育つもの?万が一ケガでもして一生ひきずるようなことになったら誰が責任とってくれるの?そもそもそんなにやりたきゃ先生がやってみろよ。(怒りのあまり言葉遣いが悪くなる~)4段なんて相当怖いよ。やるなら研修受けて勉強してからにしれ。保護者にしたって、まさか自分の子はケガしないと思っているんだろうなぁ。逆に組体操をやらないとなったら、保護者から文句が出そうな地域だもんね……。あすかに聞いたら、嫌だ、やりたくないとのこと。やるのは子どもだから、子どもたちでやりたいかやりたくないかアンケートをとればいいのに……と。2年後は六年生になってるあすか。児童会長にでもなって、組体操を変えてくれないかなぁ。仮に組体操に出ない、やらないと言ったらめちゃくちゃ叩かれそうだけど、闘う気マンマンだから。モンペと言われようが何だろうが、おかしいことはおかしいと言える自分でありたい。あすかにも、自分の頭で考えて行動できる人間になってほしいな。
2016年09月13日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

