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長野も雪が積もり、一段と冷え込んできました。とうとう豆炭あんかの登場です……。実は、私の子どもの頃も豆炭あんかを使っていました。(京都は底冷えするので)「『白き灰がちになりてわろし』(枕草子)だよね~」なんてあすかと話しています。さてさて、あすかさん。学校の宿題の日記にも「しゃも」のことを書いています。「いずれは飼いたいです」と最後に書いてあって、ええ~っあすか 「飼えないのはわかってるよ。だからせめてご飯はあげたいんだ」なんでも、「しゃも」の向かいのお宅のおじさんも餌をあげているとかで、もしかして公認あすかは、雪が降った日、「しゃも」のことを心配していました。夫が「大丈夫だよ~。瞬だって生きてるじゃないか」と励まして?ました。ところで、どーでもいいことだけど笑えるのが、担任の先生の日記へのコメント。「パラリラの意味が気になる」あすかさん、パラリラの意味を説明していなかった。(笑)「パラリラの時代」とか「あすかがパラリラに行ったとき……」とか、それじゃあ絶対わからんよな。20代後半の若い男の先生だから世代が違うのよね。「湘南暴走族」とか知らないんだよね、きっと。ここでまた暇な夫が「『パラリラ 暴走族』で検索したら出てきたぞ~」とのたまふ。あすかも「「パラリラ 暴走族でググってくださいって日記に書いとくよ」嗚呼、本当にどーでもいい話……少なくとも今、私(母)にとってどうでもよくない話。どうして長野県は映画館が少ないのだろう? 田舎過ぎるっ。漫画家のこうの史代さんの大ファンの私は、アニメ映画「この世界の片隅に」をとっても楽しみにしていた。(「君の名は」も気になってたけど、岡谷まで行って観る気力も体力もない)なのに、長野市の映画館でしか公開していない。松本ですら来年1月からの公開でしかない。地元から一番近い映画館は、隣の隣の市。昭和の薫り漂うレトロな映画館。そして、なぜか猫がいる。あの「コナン」「ちはやふる」ですら、都会に比べてずいぶん遅れて公開していた。だから私は岡谷まで行き、「ちはやふる」の前編・後編をぶっ続けで観たという。うう~、東京にいればすぐに映画を観に行けたのにな~。銀座の映画館とか好きだったな。「この世界の片隅に」の評判がいいと聞くたびにうずうずしてしまう。せめて漫画を読み返すか……。
2016年11月26日
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昨日の火曜日、授業参観がありました。今は人権週間なので道徳の授業をみてきました。授業のタイトルは「お母さんへのせい求書」。本題に入る前に、先生がお手伝いをしておこづかいをもらった人~?、金額がいくらか生徒たちに聞きます。「風呂掃除をして500円」「お母さんのハイボールを作って100円」「お爺ちゃんのとこに行けば何もしなくても1000円もらえるぞ~」で、本題に入ります。ある朝のこと。たかしくんはお母さんにせい求書を出します。・お使い代 ?円・おそうじ代 ?円・お留守番代 ?円合計…………?円まず、先生はその金額を生徒たちに想像させて発表してもらいます。いろんな金額が出て、中にはふざけて10兆、100万億とかいう子もいました←払えるかっ。私はあすかがいくらと書いたか気になってました。お話の答えは、お使い代100円、おそうじ代200円、お留守番代200円で合計500円でした。次に、先生は、たかしくんのお母さんがそのせい求された金額を払ったかどうかという質問と、なぜそうしたのかという理由を発表させました。クラスの大半が「払った」と手を挙げ、「払わなかった」という子はたった5人。あすかは「払った」組でした。「払った」組の子は、「お母さんは優しいから払った」「せい求されたら払うもの」などという意見。「払わなかった」組の子は、「そんなことでお金なんて払う必要がないから」と言ってました。あすかは授業中一度も手を挙げず(いつもそうなんだけどさ~)、何度も髪をくくり直してました。(はぁ~)結局、500円は支払われるのですが、お母さんからのせい求書がきます。・病気をした時のかん病代 ?円・よごれた服などのせんたく代 ?円・服、くつ、おもちゃ代 ?円・食事代やおやつ代 ?円合計…………?円これも金額を想像させるのですが、いろんな意見が出ました。取られた分は取り返すで500円という子。全体的に服、くつ、おもちゃ代や食事代が高い傾向でした。先生があすかの机の前に来たとき「安っ」と叫んでいたので、また金額がどうだったのか気になる私。(笑)結果は予想通り、全部0円。最後はお母さんの思いをみんなで想像し、「元気でいてくれればいいから」「自分の子だから、宝物だから」「愛だから」みたいな意見がでました。帰宅後、授業の話をすると、あすか 「私、実はあのお話知ってたんだよね~。もともと外国の話なんだけど。道徳の教科書に載ってたの読んでたんだ」私 「そうだったんだ~」(心の声 「なんやて~」)私 「知ってたんなら、何でお母さんのせい求書を0円にしなかったの?」あすかの金額は合計26円でした。あすか 「だって、知ってるのに本当の金額書くの、なんかずるい感じがしたから。だから安めにした」私 「そっか~、だから安めにしたんか~」このお話、原作は『ブラッドレーのせい求書』というのだそうです。子育ち的には、手伝いでお金をあげたりねぎらったりするのはNG。小遣いは学年×100円~150円で、こづかい帳をつけさせ監査してわたす。13歳から相談して金額を決める…だったような?あと、我が家ではそれとは別に、親が個人的にやることをやってもらった場合、小遣いを出してます。たとえば、門前配布で配るチラシのセットとか、はんこ押し、教室のひらがなが読めない幼児さんに問題を読んであげるとか、ちょっとしたお世話をするとか。(本当はいけないんですけどね。ある意味、児童労働?)私自身、実家が自営業だったので、繁忙期は「猫の手も借りたい」とばかりに、テスト前だろーがなんだろーが駆り出され、時給500円で働かされていました。(これこそ児童労働かも……)家の手伝いは、三姉妹でなすりつけあっていたので、当番制。やらないとご飯は食べられない。実家の家訓は「働かざる者食うべからず」と「お腹の中に入ったら一緒」(笑)そうそう、あすかはきっちりこづかい帳をつけ(レシートも貼っている)、基本ケチです。なかなかお金を使いたがらない。今年のお正月も思い切って1万円あげたのにいまだに使ってない。あまり物にもお金にも執着がない?教室のお友だちの誕生日プレゼントを買いたいと言ってたけど、最初は自分の小遣いから出そうとしなかった。ちょっと私の仕事を手伝ったら「Money please!」と言ってくる…… やっぱりケチなのか。守銭奴なのか?さてさて、本題からずれてしまったけど、きちんと子育ちで育った子なら、きっとお母さんにせい求なんてしないんだろうなぁって思います。(はぁぁぁぁぁぁぁ~~と深いためいき)
2016年11月23日
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週末、日曜日は晴れたので「しゃも」を見に行ってみました。実は、その後のあすかの話で、「しゃも」はもともと飼い猫だけど今は外猫にされていて、それもそのお宅に別の猫がいるから……とのことでした。あすかもその話を「しゃも」を飼われている向かいのお家の人に聞いたようです。「しゃも」は三毛猫で(メスかな?)かなり年がいってるお婆さん猫で、痩せているのもそのせいかもしれません。飼われているお家の室外機の横に、「しゃも」用のお皿がありました。あすかは、向かいの家の電信柱の下に、家から持ってきたお菓子の箱の空き箱に餌を入れてあげて、「しゃも」はポリポリ食べていました。私 「しゃもは外猫だけど、飼われているみたいだから、あすかがご飯をあげなくてもいいんじゃないかなぁ?」←余計なことか?あすか 「だって、あんなに小さいお皿なんだよ。きっと足りなくてお腹がすいてるんだよ。痩せてるしかわいそうだよ」私 「かわいそうだよね~」その後も「きっとお腹がすいているから、あすかがあげるといっぱい食べるんだよ」と主張するあすかに、向かいの家の人に迷惑だから餌をあげ終わったら箱も餌も家に持って帰ることを約束させました。うう~ん。今後どうしたものやら……話は変わって、最近あすかの勉強のことで悩んでいて、もりのの「たより」を読み返しています。分厚い束になった「たより」の二冊分。付箋やらマーカーやらいっぱいついてます。(「子育ち」の受験生か? そのわりには実践してないよな、私(笑))で、あすかも覗きこんできて、「あすかのどれ~?」と昔に投稿したものを読んでいました。ままごとキッチンのことは「覚えてる~」夫も「キッチンの壁のところをハート型に切り抜くの大変だったんだぜ」。あすか「としょわん(図書館)に行く~って言ってたの?」私「そうだよ~」あすか「そうそう、お母さん、『ころりん』って人のこと好きなの?」私 「へっ?」あすか「だって、付箋がいっぱいついてるから……」私 「…………、うん。まぁ好きなのかも、ね?」
2016年11月20日
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昨日の夜、近所のKくんが家では何も話さないみたいなんだよ……という話から、私 「あすかはけっこう何でもしゃべってくれるけど、親には内緒にしたいこともあると思うし、何もかも話さなくてもいいからね」あすか 「うん。内緒にしてることあるよ」私 「内緒にしてることあるんだ~。」あすか 「うん。……でも、やっぱり言っちゃおうかな? 言ったらお母さん怒るかもしれない」私 「怒らないよ~(わからないけど)」あすかの内緒の話。最近あすかは「パラリラにいってくる~」と近所に自転車やキックスケーターで遊びに行ってます。「パラリラ」というのは、バイクに乗ってる暴走族が「パラリラパラリラ~♪」と音を立てて颯爽するイメージで、これはなぜか関西人である私の妹には、すぐに意味するところのニュアンスが通じた。(笑)あすかにとっても自転車(キックスケーター)暴走族のイメージで使っているのです。で、あすかの話。いつも徘徊しているお習字の塾の近くに野良猫がいるらしい。昔飼い猫だったのか人間に慣れていて触らせてくれたとのこと。そういえば「ガリガリで骨が透けてた」と以前私に話してくれたことがあり、私は「病気を持っているかもしれないから手を洗って。それにあまり触らないほうがいいかもしれない」と言ったのでした。ここからが内緒の話になるのだけど、私や夫に内緒で「瞬」の餌を持って行ってご飯をあげたとのことでした。「瞬」というのは我が家の食客というか、餌をあげている野良猫です。我が家で飼っている猫「一輝」の友だち猫です。詳しくはこちらをご覧あれ。いや~、本当は野良猫に餌をあげちゃいけないのはわかっているんですけどね。最近、我が家の一輝くんより瞬の食欲が旺盛で、家計を圧迫しているというのに~~。あすか 「その子に『しゃも』って名前をつけたの。別にあすかがししゃもが好きだから、そうつけたわけじゃないけどね」私 「じゃ、今度一緒にお習字に行くときにご飯持っていこうか。母ちゃんも『しゃも』に会いたいなぁ」私もあすかくらいのとき、段ボールの中に捨てられていた子猫を発見し、家に「飼いたい」と持って帰ったことがあり……。でも飼えないから捨てておいでと言われ、泣きながら返しに行ったことを思い出し、思わずウルウルしてしまったのでしたそれにしても、我が家は、一輝+瞬+しゃもの三匹に餌をあげることになるのか?ブログ書いてないでその分稼がないと~~~
2016年11月16日
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長野はもう冬です……。冬だけど、前から書きたかった「ごんまつり」のことを。(秋の話ですが)9月の下旬、新美南吉のふるさとの愛知県は半田市にあすかと行きました。ちょうど小学校四年生の国語の教科書で「ごんぎつね」をやる時期。また毎年同じ時期に「ごんまつり」もやってるらしいので、思い切って行ったのですが、あいにくの土砂降りの雨おまけに彼岸花もあまり咲いていないという白い彼岸花ってあるんですね~。帰って夫に言ったら、ウチの庭にも咲いてるよと言われた駅から降りて、最初は新美南吉の生家へ。『ごんぎつね』以外の物語にも出てくる旧跡(お寺とか燈篭など)もめぐって、兵十がうなぎをとった川の土手を歩きます。雨の中だったけど、傘をさして散策している人がけっこういました。あすかと『ごんぎつね』の世界に浸りながら歩いていたのですが……。あすか 「お母ちゃん、臭いよ~。早く通り過ぎたい……」と早足に。なんと土手からは肥溜めのような臭い、田舎のぼっとん便所のような臭いがする。どこかに肥溜めがあるのか?兵十はこの臭いのなかうなぎをとっていたのか?(笑)で、早めに散策を終え「新美南吉記念館」に行きました。ここでも新美南吉ワールドを堪能。私は『手ぶくろを買いに』や長野ヒデ子さんが絵を描かれている『狐』も好き。ちょうど「教科書に載ったごん」展もやっていました。兵十の読み方が「へいじゅう」と習った世代と「ひょうじゅう」と習った世代があるようですが、正しくは「ひょうじゅう」なのだそうです。あと、過去の教科書には、ごんが最後に鉄砲で撃たれた場所が脚というのもあったようです。あすかにそのことを話すと、「だったらごんは死ななくて、二人が分かり合えて仲良しになれたかもしれないよね~」と。確かにその方が救いはあるかも。ただ、最期のところはいつも泣いてしまうのだけど、下手に解釈せずにそっと余韻に浸りたい。ちょっとニュアンスは違うかも?だけど、子育ちでいう「わからないことはわからないままにしておく」みたいな?行程の最後はバスで「半田赤レンガ倉庫」へ。ここでは、お昼ご飯に「ごんの卵かけご飯定食」を食べました。卵は農家さんのとりたて卵で、すっごくおいしい普段は卵かけご飯を食べないあすかもパクパク食べていました。カブトビールも美味しかった☆ご飯を食べながら、私が昔「はりきり網」のことを「はりきって獲る網」だと思っていたことを話し笑ったり、ちょうど合唱クラブの子達の発表会があって「こぎつね、コンコン♪ 山の中~、山の中~♪」と歌っているのを聴いたりして、楽しい時間を過ごしました。「雨の中だったけど、楽しかった、行ってよかった」と言うあすかに私も満足後日、しばらく国語の宿題の音読で「ごんぎつね」が出たのだけど、最後の場面だけは読むのをやめて~と懇願する私。「ごん」と聞くだけで涙が出てきてしまう。←変人?昔から哀しい読み物はダメで、私が泣くのをおもしろがって、あすかも『くまとやまねこ』とかよく持ってきて読んで~と言ってきてたな……
2016年11月13日
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長野は最近ぐっと冷え込んで、あすかも私も風邪を引いてしまいました……。教室の子も風邪引きさんがちらほらいるし、インフルも流行りだしたとのこと。あ~、嫌な季節だぁ。昨晩は、妙に寒気がして嫌な予感がしたので布団にもぐって横になってました。夕食は夫がフライを揚げてくれたうえに、私に卵と葱と味噌入りのおじやを作ってくれました。あすかも「食卓が茶色い!」と、自分でサラダを作って食べてました。(笑)……私がいなくてもなんとかなる?改めて家族ってありがたいな~と思った次第です。感謝、感謝おかげさまで元気になれました。昨日は駒ヶ根の先生の教室見学に行って、色々試行錯誤しながら努力されている姿に感動した私。どんなことにもいえるけど、正解なんてない。いろんなあり方、やり方があっていいはず。何が間違っているとか正しいとか、そんなことは問題じゃない。遠藤さんも「育児に失敗も成功もない」と言ってたよな~。私自身は、失敗したと思うこととか後悔していることなどいっぱいあるけど、それもその時々で悩んで乗り越えてきた結果というか……。時間や余裕がなくてできなかったこととか。それはそれで仕方ない。試行錯誤することに意義があるというのかな。生きていくってそういうことだよね。いろいろあっていい。自分も子どもも受け止めて生きていけたらいいな。
2016年11月10日
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11月に入りましたね~。朝晩はホント冷え込むので、そろそろ湯たんぽか豆炭あんかを導入しようか考えています。長野は寒いんだよ~~さてさて、私の教室では年長さんを対象にした「入学準備コース」を開催していて、現在1名の女の子が参加してくれています。小学校の就学時健診では、「何も教えなくていい。小学校で教えますから」と言われるのです(地域によって違います。自分の名前の読み書きはできるようにというところがほとんど)が、実際はそれだとうまくいかないのです……。少なくともひらがな五十音を読めるようにしておくこと。鉛筆を正しく持ち、運筆練習くらいはしておく。10までの数の合成と分解は理解しておく。でないと、一年生からつまずく子がいて、私の教室でも一年生の内容から復習している2年生が2人います。一年生の一学期はひらがなの読み書き(濁音や促音なども含む)や10までの数の足し算・引き算を学習するのだけど、二学期からはカタカナ・漢字の学習が始まるし、算数は難関の繰り上がり・繰り下がりが……。高学年でも繰り上がり・繰り下がりができないために計算ミスが多い子もいます。子育ち的には、低学年までの勉強は「生活」で、「指示教え」でいいと聞いた記憶があります。確かに算数・国語の内容は生活に結びついていることばかり。例えば時計をよむことも。「ウチの子、時計がよめなくて……」と入会してくれた子もいるのですが、本来ならこれは親が教えるべきことかと思うんですけどね。我が家の場合はどうだっただろう?あすかは、年中くらいにはひらがなはほとんど読めるようになっていたと思います。自分で見よう見まねで書いてもいた。男の子へのラブレターとか。(笑)絵本を読むことで文字に興味を示し、ただ母親は「教えない人」なのでどうしたものかと悩んでいたら、mixiの子育ちコミュニティで「ひらがな表を壁に貼っておけば?」とアドバイスしてくださった方がいて、それを実践したのでした。ただ、後悔しているのは、鉛筆の持ち方くらいは教えるべきだったということ。ずっと鉛筆の持ち方やひらがなの書き順を教えるのは「教育」の場面だと思っていたけど、たぶん「生活」だったんだよね。箸の持ち方を教えるのと一緒。何もせず放っておいたものだから、あすかは鉛筆の持ち方はめちゃくちゃで自己流ひらがなの書き順もはちゃめちゃで、小学校に上がってから直すのに苦労しました……。あと、子どもはよく鏡文字も書きますよね~。(笑)先日「はじめてのえんぴつ会」を開催したときも、親がどうやって鉛筆の持ち方を教えたらいいかわからないと、変な持ち方をしているお子さんばかりでした。いったん間違った持ち方を覚えちゃうと、なかなか直らないんですよ~。(実感、涙)「教える」と「教え込む」というのは違うと思うし、塾に行かなくても母親が「指示教え」すれば低学年までは乗り切れると思うんですけどね。あとは、幼児期に身体をたくさん使った遊びをすること。手先を使うこと。はさみを使ったり、折り紙を折ったり、のりで貼ったり、色を塗ったり、ボタンをはめたり、ビーズに糸を通したり……などなど。料理も手先を使うかな。小学生になってからコンパスや三角定規がうまく使えず作図ができない子がいるんですが、幼児期に手先をつかってないこともあるのかと……。あすかの保育園では↑のこと、本当によくしてもらいました。山登りに行ったり、針と糸を使って雑巾を縫ったり、リリアンで帽子を編んだり。幼児期、小学校に入学する6~7歳頃までって、本当に色んな意味で大事な時期だと思います。
2016年11月06日
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