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2007.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類


この先 中国、インド、ロシアが
経済発展する領域があるだろう、
という思惑があって、
投資対象に視察に出向いたりする
人も決して少なくはありません。

この中で ロシアは、
共産主義の大変な 後遺症 が残っていて、

国家として立ち直れないところが強い、
と言われています。

共産主義時代の 
ソビエト連邦時代を見ると、
国家形成は
まず  徹底した無神論 から
入りました。

数多くあったロシア正教の
ほぼ98%が閉鎖され、
4万2千人以上の牧師が
抹殺
されました。


改修され、一部アパートや 
倉庫に改築されました。

国家が出していた新聞の
名前は「Godless(神はいない)」。

特に、スターリン時代の無神論教育は、


「みんな、神さまに向って、
キャンディーを下さい、と祈ってください」

しばらく、目をつむって園児は祈ります。
そして先生はこう言います。
「はい、目を開けて。
どうですか、キャンディーはありますか?
ありませんね。」

「では、今度は スターリンにお願いして下さい。」
園児が目をつむってある間に
先生たちは 園児の机の上に
キャンディーを配ります。
「はい、あ キャンディーがありましたね。
神さまに祈ってもムダです。
スターリンにお願いすれば、願いは叶いますよ。」

ソビエト時代のおよそ90年の間、
国家反逆罪で  約6000万人!
抹殺された
といいます。

この後遺症が未だにロシアの
国民に残っている、と言われています。

精神的な病や アル中は蔓延し、
男性の平均寿命は59歳。
少子化は日本以上で、
離婚率は何と 70%以上!
成人女性は一人当り平均4回!中絶しています。

ソ連が崩壊した時に、
「あなたは何を信じていますか?」
という世論調査がありました。
その時、60%が「神を信じています」
と答えたといいます。
あれだけ、徹底的な無神論教育をしていながら、
崩壊時にはこれだけが「神を信じていた」のです。
ひとは究極で、ホントウに信じる対象を
見出すのでしょう。

いま後遺症から回復しつつある
背景に あるエピソードがあります。

それは、「 アグロ-の女性たちのとりなしの祈り
というものです。

アグロ-とは、アメリカの女性たちで形成された
祈りの会です。

あるとき、この会で 「ソ連へ行って、
この国の神への立ち返りのために
街頭で祈るように」 という「思い」が示されました。

女性たちは、ソ連に入国し、
モスクワの街頭のあちこちで 静かに 
とりなしの祈り を始めました。

特に、共産主義教育の総本山「モスクワ国立大学」
の膝元で 女性が数人でお祈りしていた時、
わたしは まもなく この場所を わたしの栄光を現す場所とする。
しるしのため、この場所にわたしに関係しているものを埋めておきなさい。

という天からの声を聞きました。

女性たちは、カバンに入れてあった「トラクト(パンフレット)」
を取り出して、KGB(国家秘密警察)の目を隠れて、
大学に植えてあった樹のふもとに埋めました。
この出来事は、ソ連崩壊前のちょうど1年前でした。

いま、そこは 聖書学校になっています。

ロシアの指導者たちは、ソ連時代の
過ちを省みて、
国家を立ち直らせるためには、
まず人のこころを立ち直らせないといけないと、
いま全ての公立中学では
「聖書」が必須科目 になっています。

ちなみに ある預言では 日本とロシアは
ほぼ同時にリバイバル(信仰復興)
の風が吹き出すと
示されています。





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Last updated  2007.01.20 10:07:39


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横浜市民の者@ Re[2]:30年ぶりの再会(09/24) 夫婦でチャレンジ上海さん >甘楽さん …
夫婦でチャレンジ上海 @ Re[1]:30年ぶりの再会(09/24) 甘楽さん >世界的金融恐慌目前の中、目…
甘楽@ Re:30年ぶりの再会(09/24) 世界的金融恐慌目前の中、目まぐるしい時…
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